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2022年9月

2022年9月30日 (金)

●初めてのクサヒバリ

サヒバリの実物を見たのは舞岡公園が初めてでしたが、最初に葉の上にいるのを目にしたときに直ぐに分かりました。その時は、カメラを準備する前に飛んで行ってしまった。2回目も、目にして直ぐに葉の間に入り込んでしまってNGでしたが、今回は2回目に目にした場所を注意深く探して見つけました。
今回も目にして直ぐに葉の裏に隠れましたが、先ずは裏にいるのを確認して撮影開始、その後裏側に手を回して逃げないように葉の表に戻ってもらったけど、葉の陰に入っていて上手く撮れなかったな。上の葉が無かったら、本来の色で撮れたんだと思いますが、今回は緑色がかった色になってしまったのは諦めました。撮れないよ炉、撮れた補が良いしね。
良い音色ので鳴くと聞いた気がしますが、まだ聞いたことがありません。

クサヒバリ Svistella bifasciata (バッタ目/ヒバリモドキ科)
Kusahibari_22092801 撮影:2022.09.26, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusahibari_22092802 撮影:2022.09.26, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusahibari_22092803 撮影:2022.09.26, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusahibari_22092804 撮影:2022.09.26, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusahibari_22092805 撮影:2022.09.26, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年9月29日 (木)

●クビキリギス

最初はクサキリだと思って撮っていたんですが、頭の先が尖っていたので調べ直してクビギリスと判明。口元に赤いのが見えますが、もっと赤がキレイなカヤキリだったら、もっと良かったのにね(^^)。
野鳥の季節がやって来たようで、鳥撮りの人が増えてきたのが分かります。マイナーな虫撮りで頑張っていますが、虫の方が種類は圧倒的に多いので撮り続けますよ~!。舞岡公園出本格的に撮り始めたのは今年の5月、まだまだ見てないムシも多いはず。

クビキリギス Euconocephalus varius (バッタ目/キリギリス科)
Kubigirisu_22092401 撮影:2022.09.17, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kubigirisu_22092402 撮影:2022.09.17, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kubigirisu_22092403 撮影:2022.09.17, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kubigirisu_22092404 撮影:2022.09.17, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月28日 (水)

●シリアカハネナガウンカ

狐久保でタケクンさんが、何かを撮影していたので近くまで行ってみたら、指を差して「ハネナガウンカがいる」とのこと。残念ながら、葉の裏に回り込まれてしまいましたが、何とか撮ることができたのが今年初見のシリアカハネナガウンカでした。本当は、茎に止まっているところを撮りたかったんだけど、文句は言ってられませんね。コイツが撮れたので、今年のハネナガウンカの成績は、アヤヘリハネナガウンカ、アカハネナガウンカの3種類になりました。
暑さは収まってきましたが、虫の方も目にする種類と数が減ってきたように思います。さて、この先も初見の虫との出会いは大丈夫でしょうか?

シリアカハネナガウンカ Zoraida horishana (カメムシ目/ハネナガウンカ科)
Unka_22092401 撮影:2022.09.17, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22092402 撮影:2022.09.17, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22092403 撮影:2022.09.17, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22092404 撮影:2022.09.17, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月27日 (火)

●アシブトコバチの仲間

やっぱりコバチを見付けると嬉しいですね、古民家の門の壁に止まっているのを見付けました。大きさは、翅の先まで約4.2mmと小さいですが、良く見ると結構良い造りをしているのが分かると思います。色がつや消しの黒なので、撮っても華やかさがないのが残念なところ。このアシブトコバチも、寄生バチの仲間ですが何に記載するのかまでは分かりません。
日曜日の稲刈りの影響が、昨日の虫撮りの後半になって出始め、虫撮りから帰る頃には太ももの後ろ側に痛みが・・・。情けないな~(^^;

アシブトコバチの仲間 Brachymeria sp. (ハチ目/アシブトコバチ科)
Kobachi_22092301 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kobachi_22092302 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kobachi_22092303 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●フタテンオエダシャクを再び

今年、舞岡公園で初めて見たときは、初見のシャクガ科の仲間だと思いましたが、調べて見たら2011年以来の出会いでした。今回は再掲示のなりますが、虫の写真の在庫が減ってきたのと、珍しく裏側も撮れたので載せておくことにしました。

フタテンオエダシャク Chiasmia defixaria (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22090901 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shakuga_22090902 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shakuga_22090903 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shakuga_22090904 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月26日 (月)

●ヒカゲチョウ

ヒカゲチョウも、翅の痛みの少ない個体だと色は質素な感じがするがキレイなチョウだと思います。何とか取れそうな場所で近くまで寄ることができたので撮れたけど、なかなか良い感じには止まってくれない。
昨日は、田んぼの稲刈りの後居残りして虫撮りしたけど、ヤッパリ午後からだと虫との出会いも少ない。午前中から撮っていると分かりますが、昼食のために休憩を取った後は毎回収穫が減ります。もしかしたら、ご飯を食べたことで集中力が低下するのか、あるいは疲れが出てきて低下するのかな。
虫の方の成果は今一でしたが、稲刈りの休憩時間にはひろしさんに会って立ち話をしたし、午後からの虫撮りでも数名の方とお会いしました。最後は、案山子さんから「そらさん?」と声を掛けて頂き話をすることができました。

ヒカゲチョウ Lethe sicelis (チョウ目/タテハチョウ科)
Tatehacho_22092401 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22092402 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●ヤマトシリアゲ

お馴染みのヤマトシリアゲは、今頃の時期のは褐色系の色になるそうな。何故か、オスの姿をほとんど見掛けないが気のせいだろうか。

ヤマトシリアゲ Panorpa japonica (シリアゲムシ目/シリアゲムシ科)
Shiriagemushi_22092301 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shiriagemushi_22092302 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月25日 (日)

●サトクダマキモドキ

ササキリに比較すると、幼虫の姿も見る機会が少ないし成虫も少ない。葉っぱと同じ色をしているので見付けにくいのと、居るのに気が付かないで側を通ると高い場所に飛んで行ってしまうことが多いからかも。チョット良い感じの姿をしていますが、良く見ると目つきが良くないのは、そう見えるだけなんだよね。ちなみに、最後の写真のみ地元の草原で撮影したものです。
今日は稲刈りの日、午後からになりますが初めてなので上手く刈ることができるだろうか。まあ、上手く枯れなくても、お米の味には関係ないはずだから、気にしなくても良いかな(^^)。

サトクダマキモドキ Holochlora japonica (バッタ目/キリギリス科)
Kudamakimodoki_22091801 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kudamakimodoki_22091802 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kudamakimodoki_22091803 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kudamakimodoki_22091803_20220923200601 撮影:2022.09.11, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●スキバツリアブ

初めて撮ったスキバツリアブ、全体の感じは頭が小さくて寸胴だし、何となく不格好に見える。もうチョット撮りたかったんだけど、近づくと逃げて行くのを繰り返した結果、私の方が根負けして悟るのを止めてしまいました(^^;。
もう少し、インパクトのある外観だったら、もっと粘って撮り続けたでしょうが、また会えそうな感じがしたので次回のお楽しみと言うことになりました。でも、本当に再会はあるのかな。

スキバツリアブ Villa limbata (ハエ目/ツリアブ科)
Abu_22091301 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Abu_22091302 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月24日 (土)

●カラスハエトリのメス

多分、ハエトリグモが好きな人だったら、絶対に好きになると思うカラスハエトリのメス。いつものように、カメラを向けると前を向いてしまうので、色々と手を出したりして撮影したけど、最後は近くにいた小さなクモに飛び掛かって捕食したあと、隙間に入り込んでしまいました。カラスハエトリのメスは、顔が可愛いだけでなく表の模様も綺麗なのが良いね。カラスハエトリのメスを撮ったのは、今年の1月に舞岡公園で撮って以来だから、久さしぶりだった。
今日はともかく、明日の日曜日は午後から田んぼで稲刈りがあるので、その前に虫撮りを楽しみたいと思っている。でも、お天気の方がどうなっているかが気になるなぁ。

カラスハエトリ(クモ目/ハエトリグモ科)
Haetorigumo_22091801 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Haetorigumo_22091802 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Haetorigumo_22091803 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Haetorigumo_22091804 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Haetorigumo_22091805 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月23日 (金)

●シャクガ科の仲間たち

アオシャク2種のうち、ハガタツバメアオシャクは初めて撮りましたが、ヨツモンマエジロアオシャクは久しぶりの撮影になりました。アオシャクの仲間は、キレイののが多いのと似たのも多いので、撮影済みかと思っていると初撮りだったりするので、見付けたら撮るようにしています。
今日はカレンダーでは赤い日=祭日になっていますが、会社は休みではないので仕事をしています(しているフリかも知れませんが)。普通だと今日から3連休になるわけですが、天気の方が今一歩みたいで虫撮り日和ではなさそう。喜んだ良いのか、悪いのか良く分からない(^^)

ハガタツバメアオシャク(チョウ目/シャクガ科)
Aoshaku_22091301 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

ヨツモンマエジロアオシャク (チョウ目/シャクガ科)
Aoshaku_22091302撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

最初は撮影済みのユウマダラエダシャクかと思いましたが、見直した結果ここの記事を参考にヒメマダラエダシャクとなりました。

ヒメマダラエダシャク(チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22091801 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shakuga_22091802 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年9月22日 (木)

●オオクモヘリカメムシの幼虫

葉の裏を覗いて最初に見付けたときは「何じゃ、これ」状態だってけど、良く見たら緑色の背中が見えて嬉しくなってしまった。撮りにくい場所だったので地べたに近い場所に移動してもらいましたが、ジッとしたままでは無かったが動き回るほどでも無く、それなりに写真撮影に協力してくれたのは良かった。大きさは、体長(触角を除く)約4.5mmほどでしたが、触覚の方が長いし太さもあるので、何か動きにくそうな感じです。
見付けたときには、何カメムシの幼虫かは分かりませんでしたが、特徴のある触覚の感じからヘリカメムシの仲間として検索した結果、思ったよりも簡単に正体が割れました。検索した結果から、この位の時期の幼虫の方が見た目がキレイで、丁度良いときに出会ったのだと分かりました。実は、何故か成虫もカメラの上に乗ってきたのですが、幼虫を撮るのに夢中になっていて、払いのけてしまいました。成虫の方も、過去に一回しか撮ったことが無かったので、邪険な扱いをしないで撮っておくべきでした(^^;

オオクモヘリカメムシ Anacanthocoris striicornis (カメムシ目/ヘリカメムシ科)
Kamemushi_22091801 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_22091802 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_22091803 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_22091804 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_22091805 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月21日 (水)

●またオオトリノフンダマシ(^^;

ひろしさんが2匹目として見付けたのを私も撮ったのですが、帰ってから確認してみたらオスが偶然写っていました。これで、オスの大きさが分かると思いますが、他のトリノフンダマシでもオスが小さいのが普通のようですね。
しかし、舞岡公園にはオオトリノフンダマシがたくさんいて嬉しいことですが、できたらトリノフンダマシもお会いしてみたいものです。2013年に一度だけ、舞岡公園に来たときに見付けていますが、それ以来ご無沙汰したままです。ただ、その時撮影したのが10月になっているので、まだまだ出会いの機会はありそうです。

オオトリノフンダマシ Cyrtarachne akirai (クモ目/コガネグモ科)
Kumo_22091801 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22091802 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22091803 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22091804 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

ひろしさんが2匹目として見付けたのを撮ったのですが、オスが偶然写っていたのので、オスの大きさが分かると思います。

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2022年9月20日 (火)

●アヤヘリハネナガウンカを再び

前回は休憩所の柱にいるの撮りましたが、動いていたので上手く撮れませんでした。今回は、ヤツデの葉をめくったらアヤヘリハネナガウンカがいるのが見つかったもので、絶対に撮りたかったので、葉っぱをひっくり返して洗濯ばさみを使用して固定して対応しました。それでも、思ったような向きに固定できなかったので、撮れた写真の角度がバラバラなかんじになってしまいましたね。
今年は、このアヤヘリハネナガウンカしか撮れないのかと思っていたら、この後アカハネナガウンカとシリアカハネナガウンカを撮ることができましたが、どちらもおなじみさんのから情報を得ることで達成することができたものです。
昨日の夜の時点では、台風の影響(特に雨)は午前中で収まるような情報でしたが、この記事が出る10時にはどうなっているでしょうね。

アヤヘリハネナガウンカ Losbanosia hibarensis (カメムシ目/ハネナガウンカ科)
Unka_22091301 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22091302 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22091303 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22091304 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22091305 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22091306 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月19日 (月)

●クロバエ科の仲間

同じクロバエ科のミドリバエと比較のためにキンバエの仲間を載せてみることにしました。最初のミドリバエの方は、なかなかキレイな色をしていますが、数が少ないように見掛けることも少ないですが、舞岡公園では3回ほど目にしています。
一方のキンバエの仲間の方は、それなりに目にするとも多いのですが、意外に敏感で近寄ろうとすると直ぐに飛んで行ってしまいます。本当のキンバエは、全体的にもう少し緑色が濃い色をしているようなのと、ハエの仲間の似たのが多くて種名を特定るするのが難しいので、キンバエの仲間としてあります。
関東地方の台風は今日がピークのようですが、明日も虫撮りができるような状況では無さそうですね。台風が過ぎたら、一気に秋がやって来るのでしょうか、そうなると虫の種類も変わっていくのかな。

ミドリバエ Isomyia senomera (ハエ目/クロバエ科)
Kurobae_22091301 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kurobae_22091302 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kurobae_22091303 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

キンバエの仲間 Luciliinae sp. (ハエ目/クロバエ科)
Kurobae_22091311 撮影:2022.08.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kurobae_22091312 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kurobae_22091313 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月18日 (日)

●オオフタオビドロバチ

早朝の男子トイレ(女子トイレほどではないが、男子トイレも穴場かも)の床で休憩していたのは、ドロバチ亜科のオオフタオビドロバチでした。他の人に踏みつぶされてしまうと可哀想なので、撮影後に外に連れ出しましたが、何の挨拶も無しに飛んで行ってしまいました。綺麗な色をしていたので、本当は外の葉の上にいるのを撮りたかったのに何てヤツだ。

皆さんは、撮影した写真をどう処理されているのでしょうか。
私は、帰宅したらSDカードからPCにコピーして、最初に残す写真(jpg+RAW)以外は全て削除してしまいます。
その後、残したファイル名に撮影年月日を追加してから、RAWファイルを現像処理してjpgファイルを作成します。
最後に、種名ごとにホルダーを作成して、その日のjpgファイルを仕分けしますが、不明の場合も◯◯の仲間と言った具合にします。
不明種は、時間のあるときに調べていきますが、分からないままのものも残ります。
最終的には、新規の場合はフォトに追加していきますが、気に入ったのがあればフォトに追加もします。
こうしておかないと、前に撮ったことが分かっていても名前が分からないのが、たくさん出ちゃいますからね(^^;。

オオフタオビドロバチ Anterhynchium flavomarginatum (ハチ目/スズメバチ科)
Dorobachi_22091201 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Dorobachi_22091202 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Dorobachi_22091203 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Dorobachi_22091204 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年9月17日 (土)

●メスアカフキバッタ

フキバッタと言うのは、成虫になっても翅が小さいままなので、幼虫なんだか成虫なんだか良く分からないし、その成虫も凄く分かりにくい気がします。最初の3枚は。頭から腹にかけての色が赤っぽい色になっているので、メスアカフキバッタのメスだと思います。残りの2枚も、日にちは異なりますが同じ場所で撮っているし、全体の雰囲気からメスアカフキバッタのオスでは無いかと思って載せてしまいました。
フキバッタの仲間は、舞岡公園に通うようになってから初めて見ましたが、羽が短くて独特の雰囲気があって好きになりました。でも、舞岡公園いは何種類のフキバッタの仲間がいるのだろう?
この三連休は、今日の虫撮りで頑張らないと日月はダメだろうけど、相手のあることだから結果は分からない。初めての虫に会えると嬉しいけど、先ずは沢山の出会いがあると良いな(^^)。

メスアカフキバッタ Parapodisma tenryuensis (バッタ目/バッタ科)
Batta_22091201 撮影:2022.08.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22091202 撮影:2022.08.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22091203 撮影:2022.08.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22091204 撮影:2022.08.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22091205 撮影:2022.08.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月16日 (金)

●ツユムシの幼虫

ヤマイモの葉の上にいたツユムシの幼虫を発見、こんな感じの色合いだからボーッとしていたら完全に見逃してしまうけど、そこは普通と違った見方をしながら歩いているので意外に目に入るものです。その分、同じ日に他の人が見つけて撮っているのが、全然見つからないことが多いのも事実ですが(^^;
ツユムシの幼虫は、脚が長すぎて何かアンバランスな感じがしますが、これも魅力の一つになっているし、アップで見ると可愛い顔をしているのが分かります。強いて言えば、触角も長いし写真に撮るのにバランスが撮りにくいのが欠点でしょうかね。
こんな感じで、一見見逃しそうなムシは見つかるのですが、その割には他の方が撮影しているムシが目に入らないのは、何故なんだろうか。本当に、不思議ですね(^^;。

ツユムシ Phaneroptera falcata (バッタ目/キリギリス科)
Tsuyumushi_22090901 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsuyumushi_22090902 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsuyumushi_22090903 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsuyumushi_22090904 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月15日 (木)

●ヨシツトガとオビヒトリの幼虫

お馴染みさんに「カッパ池で撮ったけど、名前分かりますか?」と聞かれて最初はガに見えなかったが、自分でも写真に撮って帰って調べてみたらヨシツトガだと判明しました。頭の部分に触覚とは別に角みたいなのがあって、これが目立つものだから最初はガに見えなかったのですね。分かってしまえば、ツトガ科の仲間って感じの形をしているなって気になりますが、最近ツトガを撮ってなかったからスッカリ忘れてしまっていたことにしましょう(^^)。
昨日、質問のあった蛾がやっと載りましたが、同じ蛾を撮っても移した角度で随分と見え方が変わるもんだなと思いました。それと、パルピなる言葉を初めて見ましたが、10年以上虫撮りしていて本当に知りませんでした(^^;。

ヨシツトガ Chilo luteellus (チョウ目/ツトガ科)
Tsutoga_22091201 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsutoga_22091202 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsutoga_22091203 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

こちらは、ここに掲載された正体不明だった葉の裏に沢山いた毛虫たち、最初はいくら調べても分からなかったのですが、数回の調査の末に正体が割れオビヒトリの幼虫であることが分かりました。最初に分からなかったのは、若齢幼虫のときにある黒い色の部分が、ある程度の大きさになると無くなってしまうことでした。なので、「毛虫 だいだい色」で検索しても下のような黒い斑点のあるのは、チャドクガの幼虫しかでてこないんですね。

オビヒトリ Spilarctia subcarnea (チョウ目/ヒトリガ科)
Hitoriga_22091201 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitoriga_22091202 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月14日 (水)

●アカボシゴマダラのサナギ

おなじみさんのこちらのブログで「翡翠餃子」なるものが、世の中にあることを知ったと同時に、なかなか上手い例えだなと感心してしまいました(^^)。その翡翠餃子(サナギの方)ですが、終齢幼虫までは見たことがありますがサナギは、まだ見たことがありませんでした。
例によって一度は見ておきたいと思い、撮影した場所の情報を頂いたのですが、探したときは既に遅しで抜け殻さえも確認できませんで(既に餃子は売り切れ)。見付けることができなかったでは恥ずかしいにで、執拗にエノキを見つけては葉をひっくり返すのを続けた結果、ついに自力で見付けることができました(別の餃子販売店を発見)。しかし、他のチョウのサナギと比較すると、非常に薄べったい感じがしますが、どう言う違いがあるんでしょうね。
あと、見付ける度に姿が次回は消滅してしまうサナギたち、もしかしたら「お持ち帰りのために集めている人がいるのでは」と思ってしまいます。

アカボシゴマダラ Hestina assimilis (チョウ目/タテハチョウ科)
Tatehacho_22091201 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22091202 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22091203 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22091204 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22091205 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月13日 (火)

●ヌサオニグモ

ふと笹の葉をみたら見たことのないクモの姿が、お腹の模様が特徴的だったので帰って調べたらヌサオニグモと直ぐに判明しました。なかなかキレイな色をしていますが、多分夜に網を張るタイプで朝になると網をたたんで寝ているタイプなんでしょうね。
昨日は風が強めだったのですが、行けば何とかなるだろうと舞岡公園に出掛けてみました。風が強いと言っても比較的弱い場所も存在していたので、出掛けたなりの収穫は何とか確保できました(^^;。オオトリノフンダマシは、手の届かない高い場所に卵のうと一緒にいる新たな個体を発見、この場所だったら見つかっても取られてしまうことはないでしょうから一安心、

ヌサオニグモ Araneus ejusmodi (クモ目/コガネグモ科)
Onigumo_22090901 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Onigumo_22090902 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Onigumo_22090903 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Onigumo_22090904 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月12日 (月)

●トリバガ科の仲間

蛾の中では翅の形が変わっているトリバガ科の仲間のが、名前がはっきりしていないのが多くいるのと似たのが多いので、なかなか名前が分からない種も多く今回のも分からなかった。体の大きさに対して、翅が小さいので普通の蛾のような飛び方では無く、蚊に近いような飛び方をするのを見ています。
台風は南の方でくすぶっているので、雨が降るような天気にはならいみたいですが風が少々あるのが問題で、昨日は近所で虫撮りをしてきましたが、風の影響を受けて撮影がしにくかったです。薄曇りの風の無い天気が良いのですが、なかなか思ったような天気が続くことはないみたいですね。

トリバガ科の仲間 Pterophoridae sp. (チョウ目/トリバガ科)
Toribaga_22090901 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090902 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090903 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090904 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090905 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090906 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月11日 (日)

●オオアオイトトンボ

この日は、本当に久しぶりに糸トンボを撮りましたが、水辺では無いので撮りやすいので助かった。撮るまで気にしていませんでしたが、自分で撮って大きな画面で見るとメタリックカラーがキレイなトンボなんだなと思いました。希望は、できるだけ太めの茎に止まって欲しいこと、そうすれば風で揺れる率も下がるので、私の撮影のチャンスが増えることになります。

昨日も舞岡公園へ出向きましたが、この日は珍しく何点か目標が設定されていました。
 1.翡翠餃子 → 教えてもらった場所で最初は見つからず、諦めて歩きながらエノキの葉の裏を見ていたら調達できました。
 2.スズメバチの巣 → 南門近くの巣を見つけることができました。
 3.トリノフンダマシ → 探したけど見つけることができませんでした。
 4.オオトリノフンダマシ → ひろしさんがみつけた2個体目の卵のう付きのオオトリノフンダマシは見つけることができた。
  ついでに、他の木の葉の裏にいるオオトリノフンダマシの単体もみつけることができました。
帰り際に南門近くの男子トイレに入ったら、ニホントビナナフシがいたのには驚きましたね。

オオアオイトトンボ Lestes temporalis (トンボ目/アオイトトンボ科)
Tombo_22090901 撮影:2022.09.03 横浜市戸塚区舞岡公園

Tombo_22090902 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tombo_22090903 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tombo_22090904 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tombo_22090905 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月10日 (土)

●アオマツムシのメス

スッカリ草刈りされてしまったので、草むらにいた虫たちの姿が一時的に草木のある場所に避難してしまって見えない。そんな中で緑色が目に付いたので近づいてみたらアオマツムシのメスでした。まあ、舞岡公園では初めて見るアオマツムシのメスなので、低調に撮影させて頂きましたが、アップで撮影した顔は相変わらず顔つきがよくないですが、いつもよりな心持ち穏やかな感じがするのは舞岡公園だからかな(^^;。
今日の時点で台風は通り過ぎてしまっているでしょうが、明日の天気の方は良くない可能性があるのは困る。
土曜日は舞岡公園の日と決めているので、土曜日がダメだと後の予定に影響がでてしまうのだが、別に大きな予定が入っている訳ではないので、何とでもなるのですが(^^)。

アオマツムシのメス Truljalia hibinonis (バッタ目/コオロギ科)
Aomatsumushi_22090401 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Aomatsumushi_22090402 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Aomatsumushi_22090403 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Aomatsumushi_22090404 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Aomatsumushi_22090405 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月 9日 (金)

●オオトリノフンダマシを再び

個人的には、オオトリノフンダマシの当たり年のようで、既に3匹のメスとオスを撮ることができました。1匹目が既に掲載済みのこれで、二匹目は「ひろしさん」のブログの撮影した場所の情報を頂いたので、見つけることができて撮ることができました。3匹目は、更に別の場所にいるのを見つけて撮ることができましたが、レディー・ファーストと言うことでlovelymiena2さんのブログで先に登場しています。

ちなみに、2匹目の撮影では風があってブレたのしか撮れなかったので、必殺技の洗濯ばさみに登場してもらい、枝をリュックに固定して撮ることで、風の影響を避けることができました。撮影の間、メスは卵嚢を守っているのでジッとしててくれたので、撮影後に元の状態に戻しておきました。
3匹目は、少し高い位置の葉の裏に単独でいたので、こちらは葉っぱごと切り離しして撮りやすい位置に移動後に撮影させて頂き、撮影後に切り離した葉を元の木の別の葉に固定しておきました。実は後から知ったのですが、この場所にはオオトリノフンダマシのメスが2匹いたようですが、私は1匹しか見付けることができませんでした。更に、里山のとっとこさんのところにも登場しているので、結構たくさんいるみたいですね。

今回は、オマケとして背中の模様が動くgifアニメーションを作成して載せてみましたので、最後の画像をクリックしてみて下さい(^^)。

オオトリノフンダマシ Cyrtarachne akirai (クモ目/コガネグモ科)Kumo_22090601 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090602 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090603 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090604 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090605 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090606 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

※クリックすると背中の模様がアニメーション表示にKumo_22090509 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月 8日 (木)

●アシダカグモの交接に遭遇

午前の虫撮りを一段落させて、休憩所で一休みを兼ねて昼食をっとったあとに、いつものように歯磨きをしに手洗い場に言行って、ふと脇を見たら脚の沢山ある大きなクモがいるではありませんか。写真を撮るには準備が必要だし、一緒に休憩所にいたlovelymiena2さんに「チョット来てみて」と声を掛けたのが、今回の物語の始まり。良く見るとアシダカグモが交接している状況で、オスがメスの上に載っていましたが、交接の詳細は初めてだったので未確認です。
私が三脚の準備をしている間にlovelymiena2さんに先に撮影してもらうこと(既にブログに掲載されています)にしもらい、もう一方らいらっしゃた方にも先に撮ってもらい、私は準備が終わってからゆっくり撮りましたが、場祖hが部屋の中の隅っこだったので薄暗かったのが、私には厳しかったな。しかも、初めて見たと言うことで、機が高ぶっていて集中できていなかったのも影響したみたいだが、実物を見ることができたのが良かった。
でも、みんなでワイワイやりながら撮影をしたのも面白かったし、実はlovelymiena2さんが撮影に夢中になっている後ろ姿を、内緒でスマホで撮れたのも楽しかったな(^^;。

アシダカグモ Heteropoda venatoria (クモ目/アシダカグモ科)
Kumo_22090501 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090502 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090503 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090504 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090505 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年9月 7日 (水)

●コバネイナゴ

随分前には、近所でも目にすることができたコバネイナゴですが、ここ何年も見たことがありませんでした。さすがに舞岡公園には田んぼがあるので、ごく普通にコバネイナゴがいるのですね。翅の長さが、お尻と同じ長さまであるのに「コバネ」と言うのはチョット不思議な感じがしますが、これも名前を付けた順番でコバネイナゴよりも少し翅の長いのが先にいたのでしょうね。
イナゴと言えばイナゴの佃煮、その昔「出張先の工場の周りが田んぼだったので、工場のおばちゃんたちがビニール袋を持って田んぼに入り、イナゴを捕まえていた」のを思い出しました。イナゴの佃煮は、私も食べたことはありますが、佃煮って味付けが濃いのでイナゴの味はよく分からなかったけど美味しかった記憶があります。

コバネイナゴ Oxya yezoensis (バッタ目/バッタ科)
Inago_22090401 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Inago_22090402 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Inago_22090403 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Inago_22090404 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Inago_22090405 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月 6日 (火)

●ササキリのメス

7月中旬くらいまでは、あんなに沢山いたササキリの幼虫なのに、姿が見えなくなったと思っても成虫の姿も見つからない日が続いていたけど、ようやくメスの成虫の姿を撮ることができました。オスの姿も見掛けてはいるのですが、見つけたと思ったら草むらの奥に入り込んでしまって、まだ撮ることができていません。幼虫時代の可愛い面影は残っていませんが、別の意味での格好良さが感じられるので、幼虫ほどではありませんが気に入ってます。
現在「ご近所の小さな生き物たち/舞岡公園編」として、舞岡公園で撮影したのを載せはじめて約2.5ヶ月が経過しました。自宅の近所とは自然環境の規模が違うので、初めて見る虫も沢山いるので、面白いし大助かりです。それ以上に、初めてお会いする方も増えて、お話をさせて頂く機会が増えたのが非常に良いですね(^^)。
と言うことで、舞岡公園への遠征と同時に、記事の方も「舞岡公園編」が継続することになります。

ササキリ Conocephalus melaenus (バッタ目/キリギリス科)
Sasakiri_22090401 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22090402 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22090404 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22090405 撮影:2022.08.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22090406 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月 5日 (月)

●ニホントビナナフシ

好きな虫の一つのトビナナフシ、舞岡公園でも初めて見つけることができましたが、見つけたときに「良いのがいた」と声を出してしまった。見つけたキッカッケは、お仲間さんがムツバセイボウを撮影している場所に遭遇し、話をしているときにふと足元を見たらトビナナフシがいたと言うわけですが、柵が邪魔して三脚の位置が限定されてしまって、思うように撮れなかったのが残念。
舞岡公園では、この後カッパ池でも出会いがありましたが、既にこちらに登場していますね。個々では、思ったよりも数が多いのかも知れません。自宅の近所でも希に見ることができますが、今年も出会えるかは分かりません。

ニホントビナナフシ Micadina phluctainoides (ナナフシ目/ヒゲボソナナフシ科)
Nanafushi_22090101 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Nanafushi_22090102 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Nanafushi_22090103 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Nanafushi_22090104 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Nanafushi_22090105 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年9月 4日 (日)

●アシナガグモ?

オオトリノフンダマシを探していて見つけた足が長~いアシナガグモの仲間、このクモに関しては触肢の大きなオスの方が格好良いと思う!
脚が長い分、全体を含めて撮るのは結構難しい感じがするので、いっそうのこと必要な部分だけ撮るようにした方が楽かもしれない。それにしても、立派な触肢を持ったオスでしたね。
昨日は、午前中は暑さをさほど感じませんでしたが、日が出だしてからは暑さが戻ってきた感じも、でも真夏の暑さではなくなりましたね。虫が減ったなと思いつつも、昨日も30種類ほど撮って帰ってきましたが、初見はムシ×1種とクモ×1種だけでしたが、コイツは見つけて撮ることができましたが、葉の上から西日が当たっていたので今一歩の写りだったのが残念(^^;。

アシナガグモ? Tetragnatha praedonia (クモ目/アシナガグモ科)
Kumo_22090101 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090102 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090103 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090104 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090105 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kumo_22090106 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年9月 3日 (土)

●クモヘリカメムシ

イネ科の草の茎に止まっていたのは、お馴染みのクモヘリカメムシ。こういう感じに止まっていてくれると写真にしたときに、カメムシだけが浮き上がって良い感じになります。同じ場所に、カメムシの幼虫の姿も見られましたが、触角の模様の感じからクモヘリカメムシの幼虫のようです。カメムシの仲間は、幼虫が孵化した時点で成虫も生きている種が多いようで、他にも孵化した幼虫を抱え込んでいるカメムシもいたりしますね。
今日は土曜日ですが、台風の影響がどうなっていることやら。まだ、離れた場所にいるので雨が降るようなことは無さそうですが、風の方が気になりますね。

クモヘリカメムシ Leptocorisa chinensis (カメムシ目/ホソヘリカメムシ科)
Kamemushi_22090101 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_22090102 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_22090103 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_22090104 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_22090105 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_22090106 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年9月 2日 (金)

●羽化して間もないナミテントウ

ナミテントウですが、孵化が一段落していて翅も伸びきっていて、本来の色が付く前の状態でした。翅の表面にうっすらと模様が見えることがからナミテントウだと言うことが分かりました。羽化直後って、本来の色とは異なった神秘的な感じがする色なのがよいですね。今回のは、なんとなく美味しそうなフルーツみたいに見えますが、この状態の色を保ったままの成虫がいたら人気が出ると思うのは私だけでしょうか。
ごく普通の虫でも、孵化、脱皮、羽化などの神秘的な場面に遭遇できると嬉しいですよね(^^)。
今日は金曜日と言うことで、土日の天候が気になりはじめますが、南の方の台風の影響がどうなるのが。雨が降らなくても、風が強くなると虫撮りに大きく影響が出るので、ヤッパリ気になりますね。

ナミテントウ Harmonia axyridis (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_22082801 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tentoumushi_22082802 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tentoumushi_22082803 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tentoumushi_22082804 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月 1日 (木)

●オオトリノフンダマシの♀と♂

ひろしさんの8月26日のブログの記事を見て、それらしい場所を再び探した結果、最初に葉の裏で休んでいるのメスの個体を見つけました。その後、他にもメスがいないか確認していたら、同じ機の別の葉に小さいクモががいたのを見つけ、撮ってきた写真を確認した結果はオス(体長約2.5mm)で間違いなさそうです。両方な連でいるところを撮れたら最高だったのですが、残念ながら今回は叶わず。だいぶ前に、舞岡公園にスポットで来たときにも、オオトリノフンダマシを見つけているので、今回で二度目の撮影になりました。
だいぶ前に、シロオビトリノフンダマシでもオスを見つけて撮影を経験していますが、トリノフンダマシのオスって他の蜘蛛のメスに比較してみんな小さいんですね。
なお、今週の火曜日にも同じ場所を探してみましたが、メスだけでなくオスの姿も見えなくなっていましたので、他の場所に移動してしまったようです。

オオトリノフンダマシ Cyrtarachne akirai (クモ目/コガネグモ科)
Torinofundamashi_22082801 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Torinofundamashi_22082802 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Torinofundamashi_22082803 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Torinofundamashi_22082804 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Torinofundamashi_22082805 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

 

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