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2022年7月

2022年7月31日 (日)

●ムシヒキアブ科の仲間

こちらは、舞岡公園で初めて目にするようになったイシアブの仲間で既に7月25日に載せていますが、先日のがオスでこちらがメスだと思います。
昨日も舞岡公園に出陣しましたが、今回もお馴染みさんの何人かにお会いすることができました。初めての方のいたのですが、既に当ブログをご覧になっている方で、私が「そらです!」って言ったらビックリされていました(^^)。

ヒメキンイシアブ_? ?Choerades japonicus (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_22072321 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22072322 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22072323 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

ムシヒキアブの親分のシオヤアブ、この口吻を差し込まれて体液を吸い取るというのだから怖い存在。でも、撮って見る分には格好良い姿をしていると思う。

シオヤアブ Promachus yesonicus (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_22072301 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22072302 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22072303 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月30日 (土)

●ササキリの幼虫の脱皮後

ササキリの幼虫の写真は数え切れないほど撮っていますが、脱皮直後の写真を撮ったのは今回が初めて。見つけた瞬間に「ラッキー!」と言うことで撮影開始、風も比較的弱かったのが幸いして久しぶりに良いのが撮れたと思ったほど。色々な角度から撮っていたので、この場所に結構長居することになってしまったのは、当然の結果ですが本当に良かったです(^^)。
ちなみに、3枚目と一番最後の写真のお腹の部分が黒くなっているのは、自分の抜け殻を食べたのが透けて見えているからだと思います。

ササキリ Conocephalus melaenus (バッタ目/キリギリス科)
Sasakiri_22072501 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22072502 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22072503 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22072504 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22072505 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22072506 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月29日 (金)

●ヨツスジトラカミキ

ご近所でも見掛けるが、たいていは単発のみ。舞岡公園だと、複数匹を見ることができるのは規模の違いが大きいからでしょうね。お馴染みさんだけども、折角なので撮っておくことにしましたが、本当はトラフカミキリの方を撮りたいと思っている、過去の写真を確認してみたら、9月過ぎまで撮影のチャンスはあるようなので、じっくり待つことにしよう。

ヨツスジトラカミキリ Chlorophorus quinquefasciatus (コウチュウ目/カミキリムシ科)
Kamikirimushi_22072301 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22072302 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22072303 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22072304 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22072305 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月28日 (木)

●ミカドハマダラミバエ

木の幹をウロチョロしている小さいのを発見、よく見たらミカドハマダラミバエでした。ミバエ科の仲間は、目の色が綺麗だし翅の模様も色々あって楽しい。暫くジッとしていたかと思ったら、急に動き出すので落ち着いて写真が撮れない。でも暫く粘った結果は、それなりに撮れたので良しとして、次の場所にいどうしました。

ミカドハマダラミバエ Staurella mikado (ハエ目/ミバエ科)
Mibae_22072301 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mibae_22072302 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mibae_22072303 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mibae_22072304 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mibae_22072305 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月27日 (水)

●アシナガムシヒキ

お馴染みの片脚を上げて止まる姿のアシナガムシヒキ、今回は獲物を捕獲していたので、片脚だけで葉にぶら下がっていた。獲物はガガンボのようだったが、もごとに首の部分に口吻が刺さっている。写真を撮るためにゴソゴソやっていたので、最後は葉の上に移動してしまったが、写真としては、ぶら下がっていた方が良かったのにね。

アシナガムシヒキ Molobratia japonica (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_22072311 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22072312 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22072313 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22072314 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22072315 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月26日 (火)

●撮り続けているササキリの幼虫を再び

舞岡公園はササキリの幼虫が多いなぁと思いつつ、ほぼ毎回見つけると撮ってしまう。そんな中で、花の上に乗っていたのを見つけ、いつもと違った感じだったのでヤッパリ撮ってしまったのが最初の3枚の写真。4枚目の頭の大きいのがオスで、5枚目のお腹の大きい方がメスになるのだと思っていますが、確証はありません。
キリギリスの仲間の若齢幼虫の中には、ササキリ以外にも綺麗な個体が多いので見つけて撮りたいのですが、今のところ舞岡公園ではササキリ以外の幼虫を見つけることができていない。

ササキリ Conocephalus melaenus (バッタ目/キリギリス科)
Sasakiri_22071701 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22071702 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22071703 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22071704 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22071705 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年7月25日 (月)

●ヒメキンイシアブ_?

これも舞岡公園で初めて見たムシヒキアブ科の仲間で、調べて見た範囲だとヒメキンイシアブらしい事までは分かったけど確証はありません。黒を基調として、目の色が微妙に緑色がかっていて綺麗だし、お腹も部分にも黄色が入っていて全体的に見ても良い感じのするムシヒキアブですね。もうチョット近づいて撮りたかったけど、いた場所の関係で撮ることができなかったのは残念でした。
同じ舞岡公園で、虫たちを撮影してブログで公開している方のうち、何名かの方とは実際にお会いしています。私は、この公園では後発組になるわけですが、皆さんのブログを拝見していると「今の時期に何が撮れる?」かが良く分かります。ただ、私が実際に撮った虫と皆さんが掲載している虫の内容に、大きな差があるのが面白いです。私だって、皆さんが撮られている虫を撮りたいと思っている一人なんですが・・・(^^;。

ヒメキンイシアブ_? ?Choerades japonicus (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_22071701 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22071702 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22071703 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22071704 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22071705 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月24日 (日)

●ヒメヒゲナガカミキリ

これも名前の通り触覚の長いヒメヒゲナガカミキリですが、初めて見るカミキリムシでした。色も地味なので、触覚が長くなかったら何の取り柄も無い普通のカミキリムシになっていたことでしょう。写真を撮る方にとっては魅力的な触覚ですが、こんなに長くて邪魔になることはないのかな。

ヒメヒゲナガカミキリ Monochamus subfasciatus (コウチュウ目/カミキリムシ科)
Kamikirimushi_22071711 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071712 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071713 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071714 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月23日 (土)

●ノミバッタ

舞岡公園の意外な場所で、ノミバッタを見付けることができた。15年前に一回撮ったきりで、是非とも撮り直しをしたいと思っていた虫の一つに、ノミバッタがあります。しかも、今回は一匹だけで無く何匹もいることが分かったし、既に3回ほど撮っていますが、地べたにいる小さな虫(それでも約6mmほどの大きさがあるので極小ではないです)は本当に撮りにくくて困ります。特徴のある後ろ脚は、真横から取った方が良い感じになるのですが、どうしたら良いのかな?
直ぐに居なくなってしまうことは無さそうなので、チャンスはまだあるだろうと思っています。

ノミバッタ Xya japonica (バッタ目/ノミバッタ科)
Batta_22071701 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22071702 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22071703 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22071704 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22071705 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月22日 (金)

●久しぶりに見たキボシカミキリ

本当に久しぶりに目にしたキボシカミキリ、こんなに触覚が長かったなんて全然気にしていなかったが、改めて見ると結構格好良いと思った。
カミキリムシと言うと最近話題になっているヤツがいるが、外から来ちゃったヤツは天敵がいないせいか数が急激に増えて、色々と被害が出るし在来種も影響を受けるので、本当に困ってしまう。でも、好きこのんで来ちゃった訳ではなかったんだよね。

キボシカミキリ(コウチュウ目/カミキリムシ科)
Kamikirimushi_22071701 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071702 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071703 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071704 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月21日 (木)

●尻を上げてないシリアゲコバチ

念願のシリアゲコバチの産卵シーンは、何回か撮ることができましたが普通の状態を撮ってなかった。幸いなことに、木製のベンチで休憩中のシリアゲコバチ君を見つけました。ただ、当人(ハチ)が認識しているかは別にして、大切な産卵管が鞘から出たままになっているのは、どうしてなんでしょうね。真横から見たお腹が、寸胴なのが面白かったりしてね(^^;。今年、舞岡公園に行くようになって初めて見たシリアゲコバチなのに、前から見たいと思っていたのに普通にいるのには驚きでしたね。

シリアゲコバチ Leucospis japonica. (ハチ目/シリアゲコバチ 科)
Kobachi_22071701 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kobachi_22071702 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kobachi_22071703 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kobachi_22071704 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月20日 (水)

●アミガサハゴロモの幼虫

近所では見る機会が激減してしまったアミガサハゴロモの幼虫、舞岡公園では沢山見ることができるので嬉しいのですが、これも見つける撮りたくなるので困ってしまう。でも、7月末になれば皆成虫になっているだどうから、もう少しの我慢(楽しみ)なのかも知れない。ちなみに、ベッコウ君の方が目にする数が少ないようだが、単に徘徊している場所の問題だけなのかも知れません。しかし、本当に良い後ろ姿(お尻)をしていますね(^^)。

アミガサハゴロモ Pochazia albomaculata (カメムシ目/ハゴロモ科)
Hagoromo_22071711 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22071712 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22071713 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22071714 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22071715 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月19日 (火)

●外来種のハゴロモの仲間

例のアミガサハゴロモのそっくりさんのハゴロモの仲間、成虫の写真をやっと撮ることができました。一言で言うと、赤くさびた鉄の色をしたハゴロモ。幼虫も、後ろ姿が茶色を帯びてくると羽化間近みたいですね。

ハゴロモの仲間 Pochazia shantungensis (カメムシ目/ハゴロモ科)
Hagoromo_22071701 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22071702 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22071703 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hagoromo_22071704 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●初見のタカサゴハラブトハナアブ

これは、少し前に近所(裏)の草原で見つけた、初めて見るタカサゴハラブトハナアブ。アシブトハナアブにチョット見似ているけど、明らかに違うのは直ぐに気が付き必要に撮っていたけど、この木の周辺を移動しているだけだったので助かりました。

タカサゴハラブトハナアブ Mallota takasagoensis Matsumura, 1916 (ハエ目/ハナアブ科)
Hanaabu_22062101 撮影:2022.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanaabu_22062102 撮影:2022.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanaabu_22062103 撮影:2022.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanaabu_22062104 撮影:2022.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年7月18日 (月)

●エゴヒゲナガゾウムシ

近所でも、昔はエゴノキに沢山いてエゴの実が穴だらけになっていたのに、ここ数年は全く見掛けなくなってしまいました。オスの顔に特徴があるので、毎年撮りたい虫の一つだったのですが、今年は念願が叶って舞岡公園で撮ることができました。見つけたのは全くの偶然で、他の虫を探していて足元を見て「何かいる」と思って覗き込んだらお馴染みの顔が見えて、エゴヒゲナガゾウムシに会えるとは、全く予想をしていなかったので嬉しい出会いでした。前も良いけど、後ろ姿も結構良い感じをしています。

エゴヒゲナガゾウムシ Exechesops leucopis (コウチュウ目/ヒゲナガゾウムシ科)
Higenagazoumushi_22071701 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Higenagazoumushi_22071702 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Higenagazoumushi_22071703 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Higenagazoumushi_22071704 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月17日 (日)

●スジチャタテ

公園の門に集団を作っていたスジチャタテ、オスとメスが入り交じってグチャグチャです。見分け方は、眼の大きいのがオスで小さい方がメスになります。集団を作っていた幼虫が一斉に羽化した結果だと思いますが、この集団も翌週には解散されていましたから、それぞれ自分の道を歩いて行ったのでしょう。

スジチャタテ Psococerastis tokyoensis (チャタテムシ目/チャタテムシ科)
Chatatemushi_22071601 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chatatemushi_22071602 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chatatemushi_22071603 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chatatemushi_22071604 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chatatemushi_22071605 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年7月16日 (土)

●クビアカジョウカイ

真っ黒な体の胸の部分だけ朱色(赤)したシンプルな色合いのクビアカジョウカイ、もう少し明るい場所で撮ってあげたら、もっと良い感じ撮れたのかも知れないですね。これも初めて見るジョウカイボンの仲間ですが、舞岡公園に来るようになってから色々な初見の虫が増えました。

クビアカジョウカイ Athemellus oedemeroides (コウチュウ目/ジョウカイボン科)
Joukaibon_22071001 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Joukaibon_22071002 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Joukaibon_22071003 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●コマユバチ科の仲間

お馴染みの姿をしたコマユバチ科の仲間、木材を積み上げた切断面に止まっていたけど、本当にここに用事があったのかな。しかし、透けて見えるお腹の中の白いモヤモヤしたのは、卵なんでしょうか。

コマユバチ科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
Komayubachi_22071501 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Komayubachi_22071502 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Komayubachi_22071504 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年7月15日 (金)

●ヤナギカワウンカ

最初は木の幹に着いたゴミかと思ったけど、何となく違和感を感じ近寄って確認したら虫だと分かった。いつものように、カメラをセットしてライブビューで確認して初めて見るウンカの仲間とわかりました。いつものように、ネットで確認した結果ヤナギカワウンカと判明しました。
これを見つけたのが6月後半で下が、既に同じ場所には一匹も見掛けなくなってしまいました。

ヤナギカワウンカ Andes marmoratus (カメムシ目/ウンカ科)
Unka_22071001 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22071002 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22071003 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22071004 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Unka_22071005 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月14日 (木)

●ミツボシツマキリアツバ

一瞬セセリチョウの仲間かと思いましたが蛾だと気が付き、先ずは1枚撮ってからアップで撮ろうとしたらアリンコが来て飛んで行ってしまった。それから暫くして、何の気なしにツユクサを見たら何か変な感じの枯れ葉の切れ端があるのに気が付いた。念のために、近寄って確認したら枯れ葉では無く蛾だと分かり撮影を開始。前に回って顔を撮影して緑色の眼し、逃げられてしまった蛾だと気が付いた。帰って調べて見たら、初めて見たミツボシツマキリアツバだと判明しましたが、横から眼のアップの写真も撮りたかったな。
虫が多い季節は、アリンコも元気に動き回るので、折角出会った虫に逃げられることも、それなりに発生します。

ミツボシツマキリアツバ Pangrapta vasava (チョウ目/ヤガ科)
Yaga_22071001
撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Yaga_22071002
撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Yaga_22071003
撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Yaga_22071004
撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Yaga_22071005
撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年7月13日 (水)

●アシナガオニゾウムシ

少し前までアシナガオニゾウムシの恋の季節だったようで、色々なペアが存在していました。交尾そのものの時間は比較的短いのですが、そこに行くまでの行動が見ていて面白かったです。ただ、木材が積まれた場所だったので、写真が撮りにくかったのが、チョット残念だったかな。コイツの♂も、面白い顔をしているので、真正面からじっくり撮りたかったですね。

アシナガオニゾウムシ Gasterocercus longipes (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_22071001 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Zoumushi_22071002 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Zoumushi_22071003 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Zoumushi_22071004 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月12日 (火)

●初のミドリセイボウとの出会い

セイボウと呼ばれるハチがいることもネットの写真でどんな外見なのかも知ってはいても、虫撮りを10年以上していて実物を見たことは今まで一度も無かった。舞岡公園にもいる情報は知っていたので、他の虫を撮ることも兼ねて通い始めたわけですが、ようやく実物を見ることができました。色は本当に綺麗だけども、思っていた良いも小さいし結構動き回るので、私向きの被写体では無いことは承知していたが、一応撮影にも挑戦してみることにしました(今年の目標の一つになっていますから)。
結果は1枚目~3枚目の通りで、改善の余地が沢山ありますが、4枚目の写真が3枚目の写真をトリミングしたもので、今日の結果の中では一番ましだったものです。1枚とは言え、それなりの写りの写真が撮れていたのは嬉しかったですが、次もあるかな?

ミドリセイボウ Chrysis lusca (ハチ目/セイボウ科)
Seibou_22071003jpg撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Seibou_22071001 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Seibou_22071002jpg 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Seibou_22071004jpg 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月11日 (月)

●偶然撮れたミドリシジミ

特にゼフィルスにこだわりが有るわけでは無いので、舞岡公園に出向いても他の虫を探して徘徊している。そんな私にでも、偶然目の前にいるのを見つけることがあり、今回のミドリシジミは初めて見ました。慎重に撮影してもチョットしたことで逃げられましたが。今回は逃げて行った先の方が安定した場所だったので助かりました。お陰で、度アップの写真も撮れて、眼に一杯毛が生えているのまで確認できました。本当は翅の表も見たかったけれども、それは贅沢というもので初見のミドリシジミを撮ることができただけで満足することにしましょう。

ミドリシジミ Neozephyrus japonicus (チョウ目/シジミチョウ科)
Shijimicho_22070501 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shijimicho_22070502 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shijimicho_22070503 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●トガリバアカネトラカミキリ

近所には木材が積み上げらているような場所が無いので、カミキリムシに出会うことが少ないです。その点では、舞岡公園にくるとカミキリムシに会えることが増えるのは嬉しいし、普通種と言われる主でも私にとっては初めて見るのが多いのも事実です。今回のトガリバアカネトラカミキリも普通種のようですが、初めて見たカミキリムシで小さいけれども良い感じのカミキリムシでしたね。強いて言えば、そんなに早く逃げないで、もうチョット撮影させてくれたら良かったのですが。

トガリバアカネトラカミキリ Anaglyptus niponensis Bates (コウチュウ目/カミキリムシ科)
Kamikirimushi_22070501 撮影:2022.06.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22070502 撮影:2022.06.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月10日 (日)

●オオイシアブ

材木が置いてある場所に、何度となく飛んできたり飛び去ったりしていたのは、顔中ヒゲだらけのオオイシアブでした。顔だけじゃ無くて脚にも毛が一杯生えていて、どちらかというと夏では無く冬向きの姿といった感じです。オオイシアブもムシヒキアブ科の仲間なので、他の虫から見た非常に怖い存在なのでしょうね。

オオイシアブ Laphria mitsukurii (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_22070501 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22070502 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22070503 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22070504 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Mushihikiabu_22070505 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月 9日 (土)

●ヒメアトスカシバ

前から見たかったガの一つの実ヒメアトスカシバ、物を見たのは今回が初めてだったので、見つけた瞬間に「やった~」と心の中で叫んでしまった。しかも、最初に見つけたメスの写真を撮っていたら、突然オスが飛んできて交尾が始まってしまいました。後から気が付いたのは、メスのお尻かが何がが出ていますが、ここからオスを呼び寄せるフェロモンでも出していたのでしょうか?。

ヒメアトスカシバ Nokona pernix (チョウ目/スカシバガ科)
Sukashiba_22070501 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sukashiba_22070502 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sukashiba_22070503 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sukashiba_22070504 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sukashiba_22070505 撮影:2022.06.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年7月 8日 (金)

●チャタテムシの仲間の幼虫

最初の3枚が木の窪みに集まっていたチャタテムシの仲間の幼虫でオオチャタテの幼虫なのかな。残りの2枚は、木材の壁に張り付いていたチャタテムシの仲間の幼虫で、見た目が似ていて色の濃さが違うだけのように見えるので同じ種なのかも知れない。平べったいところで集団を作られても上から撮るしか無いので、重しリミニ×写真になってしまうな(^^;。

チャタテムシの仲間 (チャタテムシ目/チャタテムシ科)
Chatatemushi_22062601 撮影:2022.06.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chatatemushi_22062602 撮影:2022.06.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chatatemushi_22062603 撮影:2022.06.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chatatemushi_22062604 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chatatemushi_22062605 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月 7日 (木)

●オナガバチ亜科の仲間

コイツが、シロフオナガバチの見分け方が良く分からないので、オナガバチ亜科の仲間としておきますが、オナガバチって格好良いのが多いですね。しかも、産卵時のポーズが何とも言えないが、撮りにくい場所で産卵されても困ってしまう。今度は、もっと撮りやすい位置で産卵して欲しいし、ダイナミックな姿を披露してほしいものです。

オナガバチ亜科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_22062611 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himebachi_22062612 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himebachi_22062613 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himebachi_22062614 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himebachi_22062615 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月 6日 (水)

●ビロードハマキ

このビロードハマキは、虫を探して徘徊しているときに、道の脇で写真を撮っている人達がいて「ビロードハマキがいる」と教えて頂いて、5年ぶりに撮影したもの。ビロードハマキなんて撮るの久しぶりだし、今頃の時期に出てくることだってスッカリ忘れていました。教えて頂いた方は、今年の冬にフユシャクを探していたときにお会いした方で、このブログのこともご存じでした(^^)。

ビロードハマキ Cerace xanthocosma (チョウ目/ハマキガ科)
Hamakiga_22062601撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamakiga_22062602 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamakiga_22062603 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamakiga_22062604 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年7月 5日 (火)

●ツマグロケンヒメバチ

なかなか綺麗な色のヒメバチ科の仲間のツマグロケンヒメバチ、意外に敏感で近くに来てもカメラを移動させようとすると逃げられてしまう。もっと、良い感じの写真を撮りたかったのに、意地悪をされているみたいな感じになってしまうが、そう言うことではないんだよね。

ツマグロケンヒメバチ Spilopteron apicalis (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_22062601 撮影:2022.06.18, 横横浜市戸塚区舞岡公園

Himebachi_22062602 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himebachi_22062603 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himebachi_22062604 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●オオコシアカハバチの幼虫

アジサイの葉の裏にいた、お馴染みのオオコシアカハバチの幼虫(顔が、ハバチの顔をしている)ですが、幼虫を目にすることはあっても成虫を見たことが一度も無い。ネットで調べて見ても、幼虫の姿は圧倒的に多いけど成虫の姿が本当に少ない。比較的キレイな感じのハバチのようのなので、一度くらいは実物も見たいし撮ってみたいですね。

オオコシアカハバチ Siobla ferox (ハチ目/ハバチ科)
Habachi_22062001 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Habachi_22062002 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Habachi_22062003 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Habachi_22062004 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月 4日 (月)

●ヒゲナガハナノミ

これも初めて見るヒゲナガハナノミ、草の葉の上で休んでいました。頭を隠しているので、眼がどこに有るのか分かりにくいのですが、3枚目の写真を見ると普通に眼が有るのが分かります。葉の幅が、もう少し細かったら裏側もしっかり見ることができたのですが、残念ながら思い通りにはなりませんでしたね。

ヒゲナガハナノミ Paralichas pectinatus (コウチュウ目/ナガハナノミ科)
Hananomi_22062601 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hananomi_22062602 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hananomi_22062603 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hananomi_22062604 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月 3日 (日)

●ホタルカミキリ

ホタルカミキリも舞岡公園で初めて見たカミキリムシになるので、もっと色々と撮りたかったけど逃げられちゃいました。しかも、その後も同じ場所で探していますが、未だに再会が果たせていません。小さいカミキリムシですが、胸の赤と羽の青い色の微妙な感じが良いです。普通種だそうなので、再会の確率は高いと思っているのですが、どうなることでしょうね。

ホタルカミキリ Dere thoracica (コウチュウ目/カミキリムシ科)
Kamikirimushi_22062001 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22062002 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●ヒロアシタマノミハムシ

薄暗い場所で撮っていたから気が付かなかったけど、よく見たら翅の後ろの部分が少し濃い色になっていたので、それを根拠にヒロアシタマノミハムシと言うことになりました。これも初めて見るハムシの仲間になりますが、そうと分かっていたら他の方向からも撮影しておくんだった。

ヒロアシタマノミハムシ Sphaeroderma tarsatum (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_22062011 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamushi_22062012 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年7月 2日 (土)

●キバネマルノミハムシ

最初の2枚の写真からキバネマルノミハムシのメスとしましたが、同じ場所にいたことと翅のツヤの感じから後半3枚の写真の小さい方が、オスでは無いかと思っています。でも、胸の部分の形が異なっているので、もしかしたら別の種なのかも知れませんね。こう言う、模様の無い単調な色合いの虫の場合は、写真で絵合わせするのが難しいです。
今日は、田んぼの草取りの日なのですが、暑さが影響して居残りして虫撮りするだけの気力が残っているかな?

キバネマルノミハムシ Hemipyxis flavipennis (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_22062001 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamushi_22062002 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamushi_22062003 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamushi_22062004 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamushi_22062005 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月 1日 (金)

●フキバッタの仲間_幼虫

フキバッタの仲間の実物を見たのは、今回の舞岡公園が初めてになります。多分、全部フキバッタの仲間だと思いますが、幼虫の写真判定だと何フキバッタ(フキバッタ亜科には種類かいるようなので)なのかまでは分からなかった。一番オーソドックスな、サッポロフキバッタあたりになるのか、もう少し通えば成虫を見ることができるようになるので分かるかな。

フキバッタの仲間(バッタ目/バッタ科)
Batta_22062001 撮影:2022.06.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22062002 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22062003 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

Batta_22062004 撮影:2022.06.13, 横浜市戸塚区舞岡公園

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