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2022年2月

2022年2月28日 (月)

●ラッキーだったニホントビナナフシの卵

シャカシャカをしていたとき、「あっ!」と思って確認して見つけたトビナナフシの卵ですが、探して見つかる物では無いと思うので本当にラッキーでした。トゲナナフシの卵は見たことがあるので、よく知っていますが、トビナナフシの卵も前から見てみたいと思っていた卵の一つでした。産み落とされてから時間が経っているので、想像していたのとチョット異なりますが、見て直ぐにトビナナフシの卵だと分かりました。

ニホントビナナフシ Micadina phluctainoides (ナナフシ目/トビナナフシ科)
Nanafushi_22021801 撮影:2022.02.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_22021802 撮影:2022.02.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_22021803 撮影:2022.02.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_22021804 撮影:2022.02.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_22021805 撮影:2022.02.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月27日 (日)

●たぶん初めてのエンマムシ科の仲間

これもシャカシャカで出てきた小さな甲虫の仲間で、小さくて真っ黒だったので、最初は頭がどっちを向いているのか分からなかった。ひっくり返ってもらってからファインダーを覗いて頭と腹の位置関係を理解しました。脚を全部出してくれたら、もう少し虫らしい感じの写真が撮れるのですが、脚を出す=動き回るなので、なかなか思ったようには撮らせてもらえないのです。

エンマムシ科の仲間 Histeridae sp. (ウチュウ目/エンマムシ科)
Enmamushi_22021501 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Enmamushi_22021502 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Enmamushi_22021503 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Enmamushi_22021504 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Enmamushi_22021505 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月26日 (土)

●ツヤケシヒメホソカタムシ

少し前のクロヒラタカメムシの脇にいたツヤケシヒメホソカタムシ、ケヤキの樹皮をめくるとたまに出てきたように記憶してますが・・・。地味な色の上に、ゴミが付着しているので分かりにくい写真になっていますが、ゴミが無くスッキリしてたら結構良い感じに撮れたんじゃ無いかと思います。

ツヤケシヒメホソカタムシ Microprius opacus (コウチュウ目/コブゴミムシダマシ科)
Hosokatamushi_22021501 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hosokatamushi_22021502 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hosokatamushi_22021503 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hosokatamushi_22021504 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月25日 (金)

●これも初めてのルイスコオニケシキスイ

これはシャカシャカで出てきたヤツで、最初はナミモンコケシキスイかと思っていましたが、帰って見比べてみると何か違うと言うことで、じっくり調べてみたら同じ科のルイスコオニケシキスイに辿り着きました。冬場だと、気温が低いにのでひっくり返しても動き始めるまでの時間が長目なので、私でも十分に写真を撮るだけの時間があります。小さな甲虫の仲間も、思った以上に生息しているようです。

ルイスコオニケシキスイ Cryptarcha lewisi (コウチュウ目/ケシキスイ科)
Keshikisui_22021501 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_22021502 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_22021503 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_22021504 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_22021505 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月24日 (木)

●初めてのクロヒラタカメムシ

虫の少ないこの維持期に、朽ちた木の樹皮をめくって大きなのが出てくると、チョット嬉しくなってしまいます。しかもそれが初めて見る虫だったりすると、なおさらですです。クロヒラタカメムシは初めてですが、ヒラタカメムシは形に特徴があるので好きなですが、これで色が真っ黒で無かったもっと格好良かったと思います。

クロヒラタカメムシ Brachyrhynchus taiwanicus (カメムシ/ヒラタカメムシ科)
Hiratakamemushi_22021501 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hiratakamemushi_22021502 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hiratakamemushi_22021503 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hiratakamemushi_22021504 撮影:2022.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月23日 (水)

●チャトゲコナジラミ

ヒサカキの葉の裏に、びっしりと付いているチャトゲコナジラミは良く見掛けるのですが、脱皮して間もない白い姿のチャトゲコナジラミを見たのは初めてでした。この時点では、トゲがあるように見えないのですが、このあと色が黒くなると共にトゲが伸びてくるのでしょうか。写真を撮った時点では、そんなことは待って機器がつきませんでした。

チャトゲコナジラミ Aleurocanthus camelliae Kanmiya et Kasai. (カメムシ目/コナジラミ科)
Konajirami_22021501 撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_22021502 撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_22021503 撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_22021504 撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ヒサカキワタフキコナジラミ

チャトゲコナジラミに比較するとほとんど見ることのないヒサカキワタフキコナジラミ、数は非常に少ないようですが希に見掛けることがあるので生息はしているようです。今回も、探してみたのですが数個対しか見掛けませんでした。周りのワックスが、もっとキレイな形で広がっていると良かったのですが。

ヒサカキワタフキコナジラミ Pealius euryae (カメムシ目/コナジラミ科)
Konajirami_22021511 撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_22021512 撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月22日 (火)

●たぶんウスバフユシャク

この冬に、いつものこの場所でフユシャクのメスを見たのは、今のところ今回の一匹だけになります。全体的に見て、フユシャクのオスの姿を目にする機会も少ないように感じるので、今年は発生数が少ないのかも知れません。一応、そばにオスがいたのでウスバフユシャクのメスだろうと言うことになりました。

スバフユシャク Inurois fletcheri Inoue (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_22021501 撮影:2022.01.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Fuyushaku_22021502 撮影:2022.01.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Fuyushaku_22021503 撮影:2022.01.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Fuyushaku_22021504 撮影:2022.01.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月21日 (月)

●アギトダニ科の仲間0208(改題)

今日も土のなから出て来たダニの仲間ですが、透き通った非常にキレイな外観のダニです。体長が約0.8mmで、調べてみたらアギトダニ科トゲダニ科の仲間のようです。おちゃたてむしさんのところに、似たのが「ツチトビムシを捕食するトゲダニの一種」として掲載されていて、アギトダニ科トゲダニ科の仲間で間違いないと思います。

2月21日追記
おちゃたてむしさんから「リンクしていただいた記事なんですが、投稿した後どうもトゲダニ科ではなさそうだと気が付いて、直そうと思いながらそのままになっていたものです。それでは何科かと言えば、確信はありませんがアギトダニ科あたりではと思っています。その名で検索していただくとよく似たものが見つかると思います。」とのコメントを頂いてしまいました。確認してみた結果、アギトダニ科で良いと言うことにしましたので、タイトルと記事の追加・訂正することにしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございます。

アギトダニ科の仲間(ダニ目/アギトダニ科)
Dani_22021201 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22021202 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22021203 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22021204 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月20日 (日)

●ジュズダニの仲間0208

土壌生物が続きますが。今日はゴミ(?)だらけの外観のジュズダニの仲間、非常に鶏肉意外感をしているダニです。動きが鈍いので、ひっくり返して撮ってみましたが、ダニの仲間だけあって、シッカリした口を持っていますね。

ジュズダニの仲間0208(ダニ目/ジュズダニ科)
Dani_22021211 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22021212 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22021213 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22021214 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年2月19日 (土)

●シロトビムシ科の仲間0208

最初は小さいし真っ白だったので無視していたのですが、コムシ目の仲間を知ってから念のために撮影してみることにしまし。結果は体長が約0.9mmほどの真っ白なトビムシで、そのものずばりのシロトビムシ科と言うことで初めての撮影になりました。

シロトビムシ科の仲間0208(トビムシ目/シロトビムシ科)
Tobimushi_22021211 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22021212 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22021213 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22021214 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月18日 (金)

●ツチカメムシ

シャッターをして残った方を何となく覗いたら見つかったツチカメムシ、久しぶりに出会った気がします。しかも、この時期としては大きいムシになるので、カメラを一歩引かないと全体が入らない事態になります。多分、越冬中で寝ていたのを起こしてしまって、申し訳なかったですね。

ツチカメムシ Macroscytus japonensis (カメムシ目/ツチカメムシ科)
Kamemushi_22021201 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_22021202 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_22021203 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_22021204 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月17日 (木)

●ハネカクシ科の仲間0212

見つけたハネカクシ科の仲間は最初はジッとしていますが、暫くすると動き始めるヤツもいるので、動き始めるまでの間に撮影することができるかで勝負が決まります。ただ、相手が小さいのでファインダー内に入れるのに時間が掛かるので、思ったようにシャッターを切ることができないのが辛いです。もうチョット、死んだふりして動かないでいて欲しいのですが・・・。

ハネカクシ科の仲間0212(コウチュウ目/ハネカクシ科)
Hanekakushi_22021211 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021212 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021213 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021214 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021215 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月16日 (水)

●アリヅカムシを発見するも・・・

旅姿さんから「アリヅカムシはある意味局所的だと思うのですが」と言うコメントがあったので、ハネカクシの見つかる頻度も少ないし、もしかしたらアリヅカムシの中は生息していないのではないかと。ところが、今日(昨日)少し場所を変えてシャカシャカしてみたら、なんとアリヅカムシの仲間を見付けることが出来ましたが、盛んに動き回るので上手く撮影することができず、生息を確認するだけの証拠写真しか撮れませんでした。しかも、撮影途中に見失ってしまい、そのまま行方不明になり、お持ち帰りすることもできませんでした(^^;。
でも生息が確認できたので、週末にはアリヅカムシの仲間が見つかった場所周辺をを集中的にシャカシャカして見ようと思っています。

アリヅカムシの仲間(コウチュウ目/ハネカクシ科)
Arizukamushi_22021501 撮影:2022.02.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ハネカクシ科の仲間0207

当初の期待に反してハネカクシ科の仲間の収穫は少ないですが、全く確保できないと言う状態ではありません。少ない理由の一つは、前にも書いたとおりシャカシャカする位置を間違っていたことにあります。これを改善することで、ザクザクとたくさんのハネカクシ科の仲間が出て来てくれたらラッキーなのですが。コイツは、折角出て来てくれたのに動体ブレで満足な写真が撮れなかったので、震度合成用に落ち帰りとなりました。

ハネカクシ科の仲間(コウチュウ目/ハネカクシ科)
Hanekakushi_22021204 撮影:2022.02.07, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021202_20220212154101 撮影:2022.02.07, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021203_20220212154101 撮影:2022.02.07, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021204 撮影:2022.02.07, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021205 撮影:2022.02.07, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月15日 (火)

●小さなクモの仲間の幼体?

これもシャカシャカして出て来た小さなクモの幼体だと思いますが、何グモなのかは全く見当も付きません。この大きさで越冬というのも大変でしょうが、土壌には小さな生き物が結構いるので、餌に困ることは無いのかも知れません。

クモの仲間1(クモ目/???科)
Kumo_22021201 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_22021202 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_22021203 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_22021204 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_22021205 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

クモの仲間2(クモ目/???科)
Kumo_22021211 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月14日 (月)

●アカイボトビムシ属の仲間01

土をたくさん入れてシャカシャカすれば、こんなのもシッカリ出てくるのが楽しいです。体長は約1.5mmほどの赤がキレイなイボトビムシ科の中のアカイボトビムシ属の仲間だそうです。赤いのは、前に撮りたいと思っていたヤツだったので、ありがたく撮らせてもらいましたが、小さな眼が可愛いですね。

アカイボトビムシ属の仲間 Lobella sp. (トビムシ目/イボトビムシ科)
Tobimushi_22021201 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22021202 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22021203 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22021204 撮影:2022.02.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月13日 (日)

●ズグロアカチビハネカクシ?

シャカシャカで、一応ハネカクシ科の仲間も入ることがありますが少ない状態が続いています。そんな中、旅姿さんから貴重なコメントを頂きました。そこには「もう少し、地面にすれすれ(土も少し入るくらい)も試してみて下さい」と書かれていて、私は地表にいるムシと地中にいるムシとを同じ扱いでいたことに気が付きました。ただ、地中もシャカシャカの対象にしたおかげで、想定外の生き物との出会いもあったのは事実で、結果的には正解だったと言えるようです。「目指せアリヅカムシ!」は、継続中です(^^;。シャカシャカで虫が出て来ても、動く虫を相手だと撮るのは辛いですね!

ズグロアカチビハネカクシ? ?Atheta weisei (コウチュウ目/ハネカクシ科)
Hanekakushi_22021201 撮影:2022.02.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021202 撮影:2022.02.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22021203 撮影:2022.02.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月12日 (土)

●アヤヒゲナガトビムシ

シャカシャカで出て来たのが続きますが、今日のはアヤヒゲナガトビムシでトビムシの仲間の中では、比較的綺麗な色をしていると思っています。しかし、今回のように動かないでジッとしていてくれたら、それなりの写真が撮れるのだけども、寒くても結構元気に歩き回るヤツが多いんだよね。相変わらず、悪戦苦闘しながら撮影しています。

アヤヒゲナガトビムシ Salina speciosa (トビムシ目/オウギトビムシ科)
Tobimushi_22020821 撮影:2022.02.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22020822 撮影:2022.02.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22020823 撮影:2022.02.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22020824 撮影:2022.02.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22020825 撮影:2022.02.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月11日 (金)

●マルトビムシ科の仲間

久しぶりに撮影したマルトビムシの仲間ですが、今回のは色が白くて模様が見当たりません。しかも、触角がこの形をしているマルトビムシは、いつもの葉の裏にいるのと違って初めて見る気がします。

マルトビムシ科の仲間 (トビムシ目/マルトビムシ科)
Tobimushi_22020811 撮影:2022.02.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22020812 撮影:2022.02.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●初めてのコムシ目の仲間

シャカシャカで出て来た白いヤツ、最初はトビムシだと思っていたのですがジッとしていたいので撮影できました。帰ってから調べてみたら、トビムシに強いてはおしりの先の2本の突起が違っている。じっくり調べてみたら、モムシ目の仲間だと言うことが分かりビックリ。
シャカシャカのおかげで新しい目の虫が見つかるなんて、ハネカクシが出てこなくても暫くは土壌生物に興味津々と言った状態なりそうです。

ナガコムシ科の仲間(コムシ目/ナガコムシ科)
Tobimushi_22020801 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_22020802 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月10日 (木)

●初めてのコアカザトウムシ

ダニとも雰囲気が違うし、何だろうと思って「土壌生物」で検索を掛けて画像を探してみた結果、コアカザトウムシだと言うことが分かりました。更に、検索した画像の中には、お馴染みのBABAさんのブログもあったのですが、過去に見たはずなのにスッカリ忘れていましたね。
冬場の土壌生物も、なかなか面白いのがたくさんいるみたいですが、初見のがたくさんいるように楽しみが増えました。

コアカザトウムシ Proscotolemon sauteri (ザトウムシ目/アカザトウムシ科)
Dani_22020811 撮影:2022.02.07, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22020812 撮影:2022.02.07, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22020813 撮影:2022.02.07, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22020814 撮影:2022.02.07, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月 9日 (水)

●初めてのナミケダニ科の仲間

シャカシャカしてもハネカクシの仲間は簡単には出てこないが、小さな生き物たちが出て来ているので暫くは、それらでしのぐことにしましょう。今日のは、赤がキレイなナミケダニ科の仲間で初めて撮りましたが、微妙に動いているのでシッカリ動体ブレしていますが、何とか雰囲気だけは伝わると思います。

ナミケダニ科の仲間 Trombidiidae sp. (ダニ目/ナミケダニ科)
Dani_22020801 撮影:2022.02.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22020802 撮影:2022.02.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22020803 撮影:2022.02.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22020804 撮影:2022.02.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年2月 8日 (火)

●ウブゲテナガハシリダニ?

シャカシャカの初日は、何とかハネカクシを2種類ほど見つけることが出来たののですが、その後の状況が芳しくありません。従って、お宝ゾクゾクなどというのは夢物語となってしまっています。ただ、篩に掛けると今まで出会いの無かった小さな生き物たちとの出会いはあり、今のところハネカクシとアリヅカムシを探しながら、取り敢えずは楽しんでいます。今回のは、初見のダニの仲間で、どこかで見たことがあると思ったら、BABAさんところの「ムシをデザインしたのはダレ?」に登場していました。掘り出しても、おとなしくしていたので何とか撮ることができて本当に良かったですが、動きの回る個体は深度合成用にお持ち帰りしたりしています。大きさは、体長約0.6mmほどでしたが、一番前の脚の長いこと。

ウブゲテナガハシリダニ? ?Linopodes pubescens. (ダニ目/ハシリダニ科)
Dani_22020601 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22020602 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22020603 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22020604 撮影:2022.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月 7日 (月)

●やっと会えたナガコバチ科の仲間

去年の冬は会うことが無く終わってしまったナガコバチ科の仲間でしたが、今年な何とか出会いがありました。お馴染みの温州みかん顔も、見ることができて一安心です。こんなにキレイなコバチが、いなくなってしまったらチョット悲しいですから。

ナガコバチ科の仲間02(ハチ目/ナガコバチ科)
Nagakobachi_22012901 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nagakobachi_22012902 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nagakobachi_22012903 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nagakobachi_22012904 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nagakobachi_22012905 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月 6日 (日)

●テングダニ科の仲間

記事を書くのを忘れていますね。


テングダニ科の仲間 Bdellidae sp. (ダニ目/テングダニ科)
Dani_22022401 撮影:2022.02.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22022402 撮影:2022.02.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22022403 撮影:2022.02.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_22022404 撮影:2022.02.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●お馴染みのジョウカイモドキ科?の仲間の幼虫

ケヤキの樹皮の下にいた、お馴染みのジョウカイモドキ科?の仲間の幼虫です。飼育したことが無いので、どのジョウカイモドキになるのかは
不明のままです。

ジョウカイモドキ科? (コウチュウ目/ジョウカイモドキ科?)
Kouchu_22012901 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kouchu_22012902 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kouchu_22012903 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kouchu_22012904 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年2月 5日 (土)

●クロモンキスイ

コイツもエノキの葉の裏にいたクロモンキスイ、どこかで見掛けたと思ったら、少し前におちゃたてむしさんのところにもクロモンキスイが登場していました。隣にいたのがヒメカゲロウの仲間の幼虫で、こうやって見比べるとロモンキスイが小さいのを実感できます。

クロモンキスイ Cryptophagus decoratus (コウチュウ目/キスイムシ科)
Kisui_22012901 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kisui_22012902 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kisui_22012903 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kisui_22012904 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kisui_22012905 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月 4日 (金)

●コガネグモ科?の仲間の幼体

これも、冬場の葉の裏でお馴染みのクモの幼体だと思いますが、コガネグモ科で合っているのか自信はありません。

コガネグモ科の仲間?(クモ目/コガネグモ科?)
Himegumo_22012901 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himegumo_22012902 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himegumo_22012903 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himegumo_22012904 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himegumo_22012905 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年2月 3日 (木)

●クロホソスジハマダラミバエ

柑橘系の葉と葉の間に潜んでいたのを、無理矢理引っ張り出して撮らせてもらいました。翅の模様が綺麗なのが多いのと翅の模様の違いで、それなりに種が分かることが多いので、ミバエ科の仲間は見つけるとチョット嬉しくなってしまいます。今回のクロホソスジハマダラミバエは、初めて見るミバエ科の仲間になります。

クロホソスジハマダラミバエ Hendelina fossata (ハエ目/ミバエ科)
Mibae_22012901 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22012902 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22012903 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22012904 撮影:2022.01.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月 2日 (水)

●タマゴクロバチ亜科の仲間

これも、舞岡公園でケヤキの樹皮をめくったときに撮ったもので、冬場の樹皮の下のお馴染みさんですね。タマゴクロバチ亜科の仲間も、昔はもっとたくさん固まって越冬していたような気がするのですが。

タマゴクロバチ亜科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi_22012901 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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●コクビボソムシ?

コイツも舞岡公園でケヤキの樹皮をめくったら出てきたのは、クビボソムシ亜科のコクビボソムシみたいですが・・・。初めて見るコウチュウの仲間になりますがアリモドキ科と言うことで、はじめての科と言うことにはなりませんでした。

コクビボソムシ? ?Macratria fluviatilis(コウチュウ目/アリモドキ科)
Hosomushi_22012901 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hosomushi_22012902 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hosomushi_22012903 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年2月 1日 (火)

●ハネカクシ科の仲間1、2

同じ場所で撮り続けているのとムシの数が減少していることで、目新しい虫の写真がなかなか撮ることができない。そんな中で、いつも拝見している旅姿さんのブログで知った「シャカシャカ」を試してみようと思って、昨日は裏に道具を持って出掛けてみました。教えて頂いた情報を元に、それらしい場所でシャカシャカをするも空振り、1m移動して再挑戦してやっとムシを見つけることが出来ました。最初だから、ザクザクと言うことにはなりませんでしたが、コウチュウとハネカクシが居るのを発見し撮影しようと思って、あることに気が付きました。
普段から、ストロボの光の具合を思ったようにコントロールできないので、ストロボ無しでムシを撮影していますが。当然のことながらストロボ無しだとシャッタースピードを落とさないと撮影できない(通常だと1秒前後です)。そうなると、ジッとしているムシしか撮ることができない。シャカシャカで見つかったムシは、当然たたき起こされた状態なので直ぐに隠れてしまうようなことは無くても、ゆっくりと移動を始めてしまう=動体ブレが発生する。となると、やはりストロボを使用した撮影を何とかしないと、折角シャカシャカしてムシを見つけても撮ることができないで終わってしまいそうです。でも、しばらくの間は十分に楽しめそうです(^^;
今回、見つけたハサミムシの仲間は、1匹だけだと思っていたのですが、色々と悪戦苦闘しながら撮影してたので、途中で違うヤツを撮っていたのに気が付かなかったようです。戻ってきて良く確認してみたら、違うハネカクシが写っていたんですね。

ハネカクシ科の仲間1(コウチュウ目/ハネカクシ科)

撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22013102
撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22013103
撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

ハネカクシ科の仲間2(コウチュウ目/ハネカクシ科)
Hanekakushi_22013111 撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanekakushi_22013112撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺Hanekakushi_22013113撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

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