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2022年1月

2022年1月31日 (月)

●カワウの甲羅干し

いや~、今年は本当に野鳥の数が少ないですね。今回も川に出掛けてみましたが、まともに撮れたのはカワウの甲羅干しくらいと言うのは、本当に情けないです。まあ、これも自然の流れの一環で、来年はどうなっているかは分かりませんからね。

カワウ Phalacrocorax carbo (ペリカン目/ウ科)
Kawau_22012901 撮影:2022.1.16, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Kawau_22012902 撮影:2022.1.16, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Kawau_22012903 撮影:2022.1.16, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Kawau_22012904 撮影:2022.1.16, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Kawau_22012905 撮影:2022.1.16, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

 

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2022年1月30日 (日)

●カラスハエトリのメス

これも、舞岡公園へ遠征したときに手すりの上にいたカラスハエトリのメスで、カメラを向けても逃げなかったのは良かったのだけど、ピントを合わせようとレンズに手を持って行くと、こっちを向いてしまうので思ったような方向から撮ることができなかったのが残念でした。でも、好きなクモの一つだし真正面からの顔を十分に可愛いので、良しとしましょう。

カラスハエトリ Rhene atrata (クモ目/ハエトリグモ科)
Haetorigumo_22012301 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Haetorigumo_22012302 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Haetorigumo_22012303 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Haetorigumo_22012304 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年1月29日 (土)

●ジュウジチビシギゾウムシ

フユシャクが見つからないので、舞岡公園まで遠征し撮影した撮影したジュウジチビシギゾウムシです。ケヤキの樹皮をめくったら出て来たもので、場所が変わると微妙に出てくる虫の種類も変わるものですね。この日は、2回遭遇することができました。

ジュウジチビシギゾウムシ Curculio pictus (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_22012301 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Zoumushi_22012302 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Zoumushi_22012303 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Zoumushi_22012304 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年1月28日 (金)

●ミジンムシ科の仲間1

ミジンムシ科の仲間も樹皮の下のお馴染みさんになりますが、小さいのと顔が見えないのでチョット面白みに欠けるかな。一度捕獲して、裏側もシッカリ深度合成してみた方が良いかも知れませんね。

ミジンムシ科の仲間1 (コウチュウ目/ミジンムシ ムシ科)
Mijinmushi_22011801 撮影:2021.12.28  横横浜市港南区久良岐公園

Mijinmushi_22011802 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Mijinmushi_22011803 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Mijinmushi_22011804 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Mijinmushi_22011805 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

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2022年1月27日 (木)

●ヤマシロヒメヨコバイ

赤い模様が綺麗なヤマシロヒメヨコバイなんですが、意外と目にすることが少ないように思います。なので、見つけると撮るようにしています。

ヤマシロヒメヨコバイ Zygina yamashiroensis (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_22011801 撮影:2021.12.28  横浜市港南区久良岐公園

Yokobai_22011802  撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Yokobai_22011803 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Yokobai_22011804 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

 

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2022年1月26日 (水)

●モンクチビルテントウ

スッカリお馴染みになった、南方系テントウムシの外来種のモンクチビルテントウ、今の時期だと樹皮をめくると出てくる小さなテントウムシです。似た模様のヨツボシテントウの方は、昔に比較すると見掛ける機会がスッカリ減ってしまったように思います。

モンクチビルテントウ Platynaspidius maculosus (コウチュウ目/テントウ ムシ科)
Tentoumushi_22011801 撮影:2021.12.28  横浜市港南区久良岐公園

Tentoumushi_22011802 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Tentoumushi_22011803 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Tentoumushi_22011804 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Tentoumushi_22011805 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

 

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2022年1月25日 (火)

●ハラビロクロバチ科の仲間

葉の裏でジッとしているハラビロクロバチ科の仲間、面白い形をしているのですが、小さくて黒いから写真に撮っても小さな黒い塊にしかならいのが欠点。前に捕獲して深度合成した写真もありますが、それだと、もう少し状況が良く分かります。

ハラビロクロバチ科の仲間1 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi_22011801 撮影:2021.12.28  横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_22011802 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_22011803 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_22011804 撮影:2021.12.28, 横浜市港南区久良岐公園

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2022年1月24日 (月)

●カシワノミゾウムシ

ケヤキの樹皮をめくったら、アカアシノミゾウムシと一緒に出て来たカシワノミゾウムシ。少なくとも私にしてみると、あまり数が多くないようで、ほとんど出会うことはありません。

カシワノミゾウムシ Rhynchaenus japonicus (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_22011801 撮影:2021.12.28  横浜市港南区久良岐公園

Zoumushi_22011802 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Zoumushi_22011803 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Zoumushi_22011804 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Zoumushi_22011805 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

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2022年1月23日 (日)

●キハダカニグモ

樹皮の河めくりをする出てくるお馴染みのキハダカニグモ、折角冬ごもりをしているのに寒さの中に放り出すことになってしまって、毎回申し訳ないと思っていますが、樹皮めくルを止めることもできず続けています。

キハダカニグモ Bassaniana decorata. (クモ目/カニグモ科)
Kanigumo_22011801 撮影:2021.12.28  横浜市港南区久良岐公園

Kanigumo_22011802 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Kanigumo_22011803 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Kanigumo_22011804 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Kanigumo_22011805 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

 

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2022年1月22日 (土)

●アオキコブアブラム

しばらくの間、アオキコブアブラムの姿を見掛けることが無かったのですが、久良木公園まで出掛けたときにアオキの葉の裏で見付けることが出来ました。

アオキコブアブラムシ Aulacorthum linderae (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_22011801 撮影:2021.12.28  横浜市港南区久良岐公園

Aburamushi_22011802 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Aburamushi_22011803 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Aburamushi_22011804 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Aburamushi_22011805 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Aburamushi_22011806 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

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2022年1月21日 (金)

●初めて見るヒメヨコバイの仲間

見たことの無い配色のヒメヨコバイの仲間、帰ってからネットで調べてみたら、Agnesiella ainoと言う学名は付いているようですが、和名は無いみたいです。コイツは、樹皮の下では無くアオキの葉の裏に潜んでいたのを撮影したものです。

ヒメヨコバイの仲間 Agnesiella aino (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_22010401 撮影:2021.12.28  横浜市港南区久良岐公園

Yokobai_22010402 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Yokobai_22010403 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Yokobai_22010404 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

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2022年1月20日 (木)

●コマユバチ科の仲間1

お馴染みの配色なのですが、頭も赤かったり触覚が太かったりと色々な種類が存在しているようで、過去に撮影済みの種なのか良く分かりませんが、コマユバチ科の仲間であることは間違いないでしょう。

コマユバチ科の仲間1(ハチ目/コマユバチ科)
Kobachi_22010411 撮影:2021.12.26  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010412 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010413 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010414 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月19日 (水)

●ヒメコバチ科の仲間07

ヤツデの葉の裏には多くの種類のコバチが潜んでいますが、その中で翅を立てて止まっているのが今回のヒメコバチ科の仲間です。驚かせると、翅をたたんで移動を始めてしまいますが。ただ、体長約1.2mm(羽根の先端まで約1.5mm)と小さいので、気が付かないかも知れませんが。

ヒメコバチ科の仲間07 Tetrastichinae sp. (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_22010401 撮影:2021.12.26  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010402 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010403 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010404 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月18日 (火)

●目がキレイなアミメクサカゲロウ

アミメクサカゲロウと言うと、ほとんど冬場のヤツデの葉の裏でしか見ない印象がありましたが、確認してみたら4月と10月にも撮影していました。眼が球状になっていて、とても綺麗な色をしているのでアップで見ると本当に魅力的です。

アミメクサカゲロウ Nacaura matsumurae (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
Kusakagerou_21010401 撮影:2021.12.26  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010402 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010403 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010404 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010405 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010406 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月17日 (月)

●ブドウトリバ

トリバガ科の仲間は、ユニークな翅の形をしているので好きなのですが、もう少し大きかったら迫力有って面白いのに。しかし、どういう理由で翅の形が、こんな形に変化していったのでしょうか。

ブドウトリバ Nippoptilia vitis. (チョウ目/トリバガ科)
Toribaga_21010401 撮影:2021.12.26  横浜市港南区芹が谷周辺

Toribaga_21010402 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Toribaga_21010403 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Toribaga_21010404 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年1月16日 (日)

●キボシコオニケシキスイ

冬場恒例、樹皮をめくって出て来たコウチュウは、ケシキスイの仲間と言うことになりました。ナミモンコケシキスイと似ているようですが、違うみたいです。コメントを頂き、キボシコオニケシキスイだと分かりました。

1月17日追記
akaitoriさんから「キボシコオニケシキスイに似て見えました。」とのコメントを頂きネットで確認してみましたが、キボシコオニケシキスイで間違いなさそうなのでタイトルと記事の追加と訂正をしました。今回も、撮影した虫の名前の分って嬉しいです。
akaitoriさん、ありがとうございます。

キボシコオニケシキスイ Cryptarcha maculata Reitter, 1873 (コウチュウ目/ケシキスイ科?)
Keshikisui_22010401 撮影:2021.12.20  横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_22010402 撮影:2021.12.20,  横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_22010403 撮影:2021.12.20,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月15日 (土)

●エンマムシ科の仲間

樹皮をめくったら出て来たコウチュウの仲間、調べた範囲ではエンマムシ科のチビヒラタエンマムシの仲間のようですが、その先は難しいですね。

エンマムシ科の仲間 (コウチュウ目/カミキリムシ科)
Enmamushi_22010401 撮影:2021.12.20  横浜市港南区芹が谷周辺

Enmamushi_22010402 撮影:2021.12.20,  横浜市港南区芹が谷周辺

Enmamushi_22010403 撮影:2021.12.20,  横浜市港南区芹が谷周辺

Enmamushi_22010404 撮影:2021.12.20,  横浜市港南区芹が谷周辺

Enmamushi_22010405 撮影:2021.12.20,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月14日 (金)

●ヌカカ科の仲間

冬場の葉の裏に、それなりの数がいるようですが、小さいのと雰囲気が似ているので、コバチと間違えることが多々あります。紛らわしいヤツですが、居なくなっては困るので今回は撮影してみました。

ヌカカ科の仲間07(ハエ目/ヌカカ科)
Nukaka_22010301 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Nukaka_22010302 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Nukaka_22010303 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Nukaka_22010304 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

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●シベリアカタアリ

何時ものように、コバチを撮影してていたら見慣れないありんこが目に入ったので、念のために撮影しておいたものです。帰ってからネットで確認してみたら、シベリアカタアリだと言うことが分かりましたが、初めて見るアリでした。

シベリアカタアリ Dolichoderus sibiricus (ハチ目/アリ科)
Ari_22010401 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Ari_22010402 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月13日 (木)

●ナミスジフユエダシャク?

舞岡公園で見た中の最後のフユシャクは、ナミスジフユエダシャクのメスでは無いかと思ってますすが、かなり怪しいです。このフユシャクは、別の方が策に向かってカメラを向けているのを見て「フユシャクですか?」と声を掛けて、フユシャクのメスがいるのを教えていただきました。
この日は、舞岡公園で4時間近く虫を探して散策をしていましたが、見つかったフユシャクは全部で3個体のみ。後は、樹脂を少々めくって出て来たのを撮影したのと、カラスハエトリのメスを撮ることができたのがラッキーでした。

ナミスジフユエダシャク? ?Operophtera brunnea (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_22011021 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Fuyushaku_22011022 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Fuyushaku_22011023 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年1月12日 (水)

●イチモジフユナミシャク

昨日に続き、2種類目がイチモジフユナミシャクになりますが、私はこのフユシャクを見るのは初めてになります。茶色や灰色をした個体が多い中で、わずかですが緑色が入っていて綺麗な感じのフユシャクでしたね。
しかし、今回のフユシャクですが、手すり(15cm位の太さだったのかな?)に止まっていてのが最後の写真の大きさだったので、普通の人だったら全く気が付かないでしょうね。

イチモジフユナミシャク Operophtera rectipostmediana. (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_22011011 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Fuyushaku_22011012 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Fuyushaku_22011013 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Fuyushaku_22011014 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年1月11日 (火)

●ウスバフユシャク?

近所で全くフユシャクのメスとの出会いがないので、近場の舞岡公園まで出向いてい見ることにしました。ここでフユシャクのメスが見られるのは、事前に舞岡公園の自然2さんのところで情報を得ていたのですが、最初は探しても全然見つからなくて、フユシャクとは縁が無いのかと思ったほどです。それでも探し回った結果、全部で3個体ほど撮影することができました。その中に、舞岡公園の自然2のひろしさん偶然にも同じ個体を同じ日に撮影していたようですが、残念ながらお会いすることはありませんでした。この日は、野鳥を撮っている人は多かったのですが、ひろしさんの他にもフユシャクを撮影している方がいたのにはビックリでした。

ウスバフユシャク? ?Inurois fletcheri Inoue. (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_22011001 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Fuyushaku_22011002 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Fuyushaku_22011003 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年1月10日 (月)

●ジョウビタキ

昨日の続きのジョウビタキですが、今回はオスとメスの両方を撮ることができました。記録を見たら、去年の冬場にはジョウビタキを撮影してませんでしたので、今年はラッキーだったのかな。

ジョウビタキ Phoenicurus auroreus (スズメ目/ヒタキ科)
Joubitaki_22010401 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Joubitaki_22010402 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Joubitaki_22010403 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Joubitaki_22010404 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Joubitaki_22010405 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Joubitaki_22010406 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

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2022年1月 9日 (日)

●元旦に見た近所の平戸永谷川の野鳥たち

元旦の日に、近所の河に出向いて様子を見てきましたが、やはり野鳥の種類も数も少なかったです。これ以外では、コガモ、マガモ、カルガモ、カワウ、ヒヨドリ、スズメなどがいましたが撮影はしませんでした。何時もいるコサギが、今回は一匹も見掛けませんでした。ジョウビタキだけは、近くで撮影することができたので、別枠で明日の掲載になります。

カワセミ Alcedo atthis (ブッポウソウ目/カワセミ科)Kawasemi_22010401 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

アオジ Emberiza spodocephala (スズメ目/ホオジロ科科)Aoji_22010401 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

ウグイス Horornis diphone (スズメ目/ウグイス科)Uguisu_22010401 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

シジュウカラ Parus minor (スズメ目/シジュウカラ科)Shijukara_22010401 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

メジロ Zosterops japonicus. (スズメ目/メジロ科)Mejiro_22010401 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

ハクセキレイ Motacilla alba lugens (スズメ目/セキレイ科)Sekirei_22010401 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

オオバン Fulica atra (ツル目クイナ科)Ooban_22010401_20220104132201 撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

アオサギ Ardea cinerea (ペリカン目/サギ科)Aosagi_22010401撮影:2022.01.01, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

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2022年1月 8日 (土)

●コナカゲロウの仲間の幼虫

コナカゲロウ科の仲間の幼虫、黄色い部分の色が濃い個体と白っぽい個体がいますが、何が違うのか良く分からない。随分前に、その辺について聞いたことが有ったように思いましたが見つからなかった。

コナカゲロウの仲間2 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Konakagerou_22010301 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_22010302 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_22010303 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_22010304 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月 7日 (金)

●コマユバチ科の仲間3

これもコマユバチ科の仲間ですが、こちらは数が少なくほとんど見掛けませんでした。胴体の色がオレンジ色のコマユバチ科の仲間も多いように思いますが、微妙に違っていたりして本当に分かりにくいです。

コマユバチ科の仲間34 (ハチ目/コマユバチ科)
Kobachi_22010331 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010332 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010333 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010334 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月 6日 (木)

●コマユバチ科の仲間

このコマユバチ科の仲間だけは、もの凄くたくさんいましたが、一カ所にまとまってました。同じヤツデの木でも、全くいない葉と固まっている葉があって、何が違っていたのかと思ってしまいました。

コマユバチ科の仲間 Gryon sp. (ハチ目/コマユバチ科)
Kobachi_22010321 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010322 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010323 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010324 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010325 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月 5日 (水)

●ヒメコバチ科の仲間01

ヒメコバチの仲間の中では、比較的大きい方だと思いますが色が地味ですが、よく見るとメタリックな感じがします。ただ、大きいと言っても体長約2.0mm(羽根の先端まで約2.4mm)ほどですが。

ヒメコバチ科の仲間01(ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_22010311 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010312 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010313 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010314 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010315 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年1月 4日 (火)

●コマユバチ科の仲間

比較的よく目にするコマユバチ科の仲間ですが、何に寄生するのかは全く知らないし分かりません。

コマユバチ科の仲間8(ハチ目/コマユバチ科)
Kobachi_22010301 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010302 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010303 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010304 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010305 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月 3日 (月)

●タマゴクロバチ亜科の仲間

タマゴクロバチ亜科の仲間のこの外観のコバチは、何種類かいることは知っていますが、ちょっと見だと同じ種なのか別種なのか分かりにくいですね。しかも、肉眼では区別が全く付かないので困ります。手当たり次第全部撮影してみて、細かく観察するのが一番良い方法なのでしょうが・・・。

タマゴクロバチ亜科の仲間(ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi_2201010201 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_2201010202 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_2201010203 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_2201010204 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_2201010205 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月 2日 (日)

●ミツバウツギフクレアブラムシ

新年2日目、これからしばらくの間は、葉の裏(主にヤツデ)か樹皮の裏(主にケヤキ)にいる虫しか登場しないと思います。
今日は、ヤツデの葉の裏で見つけたミツバウツギフクレアブラムシの有翅成虫ですが、角状管の先端に黄色の液体が出ているのは、私が撮影のために刺激を与えてしまったからか。なかなかシッカリし状態の有翅成虫でした。

ミツバウツギフクレアブラムシ Indomegoura nigrotibiae (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_22010101 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_22010102 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_22010103 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_22010104 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_22010105 撮影:2021.12.12,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月 1日 (土)

●あけましておめでとうございます!

ヤツデの葉の裏に、フタオヒメバチ亜科の仲間が止まっているのを見つけました。虫が少ない中、久しぶりに出会いだったので、本当に嬉しくなってしまいました。
相変わらず近所でしか撮影していないので、同じようなムシしか登場しませんが、今年の良かったら遊びに来てください。

フタオヒメバチ亜科の仲間(ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_21122711 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_21122712 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_21122713 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_21122714 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_21122715 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_21122716 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_21122717 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

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