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2021年3月

2021年3月31日 (水)

●ヤマトウロコトビムシ(深度合成)

アザミウマの仲間の深度合成写真は昨日でおしまい、今日はヤマトウロコトビムシの深度合成写真になります。生きていれば、お腹の部分は丸々しているのでしょうが、保存した結果ひからびてしまったようです。

ヤマトウロコトビムシ Willowsia japonica (トビムシ目/アヤトビムシ科)
Tobimushi_21032301 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_21032302 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Tobimushi_21032303 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月30日 (火)

●クダアザミウマ科の仲間2(深度合成)

コイツは、クダアザミウマ科の仲間でしょうが、触覚の片方が破損してしまいました。なんか、翅が撮れてしまったような跡がありますが、どうなんでしょうね。

クダアザミウマ科の仲間 (アザミウマ目/クダアザミウマ科)
Azamiuma_21032361 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032362 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032363 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月29日 (月)

●アザミウマ科の仲間5(深度合成)

記事を書くのを忘れていますね。


アザミウマ科の仲間 (アザミウマ目/アザミウマ科)
Azamiuma_21032351 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032352 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032353 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月28日 (日)

●アザミウマ科?の仲間4(深度合成)

今日もアザミウマの仲間になりますが、もしかしたらもクダアザミウマ科になるのかな。

アザミウマ科?の仲間 (アザミウマ目/アザミウマ科?)
Azamiuma_21032341 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032342 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年3月27日 (土)

●クダアザミウマ科の仲間1(深度合成)

今日のはクダアザミウマ科の仲間になりますが、それ以上のことは分かりません。この冬は、アザミウマの仲間も数が少ないようで、特に大きめのクダアザミウマには全く出会いが無いですね。

クダアザミウマ科の仲間 (アザミウマ目/アザミウマ科)
Azamiuma_21032331 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032332 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032333 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月26日 (金)

●アザミウマ科の仲間3(深度合成)

調べてみてハラオビアザミウマかなって思いましたが、よく見たらお腹が白くなて白いのは翅の部分だけでした。コイツ、ヤツデの葉の裏に大量にいることが多いのですが、いざ探してみると見つからない。今回のサンプルは、翅が半開きになってしまったので、撮り直しように探したけど。

アザミウマ科の仲間 (アザミウマ目/アザミウマ科)
Azamiuma_21032321 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032322 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032323 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年3月25日 (木)

●アザミウマ科の仲間2(深度合成)

体の色が少々赤みを帯びたアザミウマの仲間、もしかしてクダアザミウマ科の仲間の方だったのかな。

アザミウマ科の仲間2 (アザミウマ目/アザミウマ科)
Azamiuma_21032311 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032312 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032313 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月24日 (水)

●アザミウマ科の仲間1(深度合成)

また暫くの間、深度合成した写真が続きますが、今回はアザミウマの仲間が登場します。小さいし、色も単調なので普通に撮っていると違いがわかりにくいのですが、深度合成してみると違いがわかりやすくなりますね。
ただ、違いがわかっても種を特定することができるほどの知識は持っていません。

アザミウマ科の仲間 (アザミウマ目/アザミウマ科)
Azamiuma_21032301 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Azamiuma_21032302 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年3月23日 (火)

●トビイロオオヒラタカメムシ

ケヤキの樹皮の裏で、久しぶりに目にするヒラタカメムシ科のトビイロオオヒラタカメムシ、その名前の通り真横から見ると本当に薄べったいです。色も本当に地味だし、ちょっと見だと眼がどこなのかも分かりにくいです。ポピュラーな種のようですが、私はヒラタカメムシの仲間を目にすることは非常に少ないで、こうやって写真に撮ることができると嬉しくなります。

トビイロオオヒラタカメムシ Neuroctenus castaneus (カメムシ目/ヒラタカメムシ科)
Kamemushi_21032201 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21032202 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21032203 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21032204 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月22日 (月)

●ヒラタハナムグリ

冬場でも、結構な種類のコウチュウ科の仲間が隠れていいることを、今年は認識することになりましたね。

ヒラタハナムグリ Nipponovalgus angusticollis (コウチュウ目/コガネムシ科)
Koganemushi_21032101 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Koganemushi_21032102 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Koganemushi_21032103 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Koganemushi_21032104 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月21日 (日)

●ヨダンハエトリのオス

これも、ケヤキの樹皮の下にいたハエトリグモ科の仲間のヨダンハエトリのオスですが、お腹の赤い部分がかすれてしまっているのは、越冬中だからでしょうか。

ヨダンハエトリ Marpissa pulla (クモ網/ハエトリグモ科)
Hatorigumo_21032001 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Hatorigumo_21032002 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Hatorigumo_21032003 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Hatorigumo_21032004 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Hatorigumo_21032005 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月20日 (土)

●ネコハエトリ

樹皮の裏で休んでいたネコハエトリ、だいぶ暖かくなったので、もう起きても良い時期ですよ。

ネコハエトリ Carrhotus xanthogramma (クモ網/ハエトリグモ科)
Haetorigumo_21031901 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_21031902 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_21031903 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_21031904 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年3月19日 (金)

●ウスキホシテントウ

これもお馴染みさんなのですが、この冬は初めてお目に掛かりました。その代わりに、ムツボシテントウは結構たくさんいましたね。

ウスキホシテントウ Oenopia hirayamai (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_21031801 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_21031802 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_21031803 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_21031804 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_21031805 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年3月18日 (木)

●樹皮の裏の小さいの色々

ケヤキの樹皮をめくって見ましたが大したものがいない。でも、ミジンムシの脇に小さいのがいたので撮影してみましたが、帰ってきてからよく見たらダニの仲間(約0.35mm)だった。さらに、少し離れた場所にオレンジ色の小さな物体(約0.15mm)がありましたが、何なのだろう。もっとシッカリ観察すれば、気がつかなかった世界があるのかもしれませんね!

ミジンムシの仲間 (コウチュウ目/ミジンムシ科)
Other_21031701 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

ダニの仲間 (ダニ目/???科)
Other_21031702 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

???(???目/???科)
Other_21031703 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月17日 (水)

●ヒラタケシキスイの仲間0228 (深度合成)

先日掲載したヒラタケシキスイの仲間も、お持ち帰りして深度合成してみたのが今回の写真になります。樹皮の裏に潜っていたので、そのときのゴミもありますが、お持ち帰りした容器内のゴミが付着してしまったようです。

ヒラタケシキスイの仲間0228 (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Keshikisui_21031501 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_21031502 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_21031503 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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●ビロードツリアブ

昨日の昼間は、本当に気温が上がって暑いくらいになりました。近所の久良木公園まで様子を見に行ったのですが、本格的な春になってビロードツリアブが飛び回っていました。でも、相変わらず虫の数は少ないようで、思ったほどの収穫はありませんでした。

ビロードツリアブ Bombylius major (ハエ目/ツリアブ科)
Abu_21031501 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月16日 (火)

●ヒレルクチブトゾウムシ (深度合成)

。今日も冬場のお馴染みの、ヒレルクチブトゾウムシになります。おなじみさんですが、こう言うのも大きくとって深度合成してみると、それなりに楽しむことができます(^^)。

ヒレルクチブトゾウムシ Oedophyrys hilleri (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_21031501 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_21031502 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_21031503 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年3月15日 (月)

●ヤドリノミゾウムシ(深度合成)

これもケヤキの樹皮の下でお馴染みのゾウムシですが、アカアシのじゃなくてヤドリノミゾウムシになります。
いつもの冬はたくさんのヤドリノミゾウムシに出会いますが、この冬は出会った回数が非常に少なかったように思います。

ヤドリノミゾウムシ(深度合成) Rhynchaenus hustachei (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_21030811_20210314211501 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_21030812_20210314211501 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_21030813_20210314211501 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月14日 (日)

●ムツボシテントウ(深度合成)

再び樹皮の下で捕獲したコウチュウに戻って、ムツボシテントウです。なんとなく、深度合成しても面白みに欠けるところがありますが、お持ち帰りしてしまったので、載せることにしました(^^;。

ムツボシテントウ Sticholotis punctata (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_21030801 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_21030802 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_21030803 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年3月13日 (土)

●ヤマトシロアリ-2(深度合成)

今日もヤマトシロアリですが、働きアリになります。こちらも眼が無いので、なんとなく「のっぺらぼう」みたいな顔をしていますね(^^;。

ヤマトシロアリ Reticulitermes speratus (シロアリ目/ミゾガシラシロアリ科)
Shiroari_21030811 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Shiroari_21030812 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Shiroari_21030813 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月12日 (金)

●ヤマトシロアリ-1(深度合成)

色々なのをお持ち帰りしていますが、今日のはヤマトシロアリの中の兵隊アリになります。眼が無いので、すっきりした感じの頭部になっていますが、その代わりに鋭い歯がありますね。

ヤマトシロアリ Reticulitermes speratus (シロアリ目/ミゾガシラシロアリ科)
Shiroari_21030801 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Shiroari_21030802 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Shiroari_21030803 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月11日 (木)

●クロハナカメムシ(深度合成)

冬場の樹皮の下でおなじみのクロハナカメムシも、お持ちお帰りして深度合成してみましたが、お馴染みさんだし比較的大きいので、新鮮みが薄かったですね。

クロハナカメムシ (カメムシ目/ハナカメムシ科)
Kamemushi_21030801 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21030802 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21030803 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月10日 (水)

●ヒラタムシ科の仲間 (深度合成)

今日のはヒラタムシ科の仲間 、朽ち木の樹皮の下から出てきたヤツです。小さくて、確かに平べったい虫でしたが、横からよく見るとお腹がちょっと出ていたりして(^^;。

ヒラタムシ科の仲間 (コウチュウ目/ヒラタムシ科)
Kouchu_21030801 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Kouchu_21030802 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Kouchu_21030803 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年3月 9日 (火)

●アカアシノミゾウムシ(深度合成)

この冬は、あまり虫撮りに出掛けていないので弾切れになってしまいました。仕方ないので、またしばらくの間は、お持ち帰りした虫を深度合成した写真を載せることになります。今回は、コバチではない虫を深度合成してみました。

アカアシノミゾウムシ Orchestes sanguinipes (コウチュウ目/ヒメコバチ科)
Zoumushi_21030811 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_21030812 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_21030813 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月 8日 (月)

●ヒレルクチブトゾウムシ

樹皮の下でおなじみのヒレルクチブトゾウムシですが、今年は数が少なかったように思います。虫の数が少ないから虫撮りに出かけられる回数が減ってしまい、結果としていろいろな虫と顔を合わせる機会も激減してしまったという訳です。

ヒレルクチブトゾウムシ Oedophyrys hilleri (コウチュウ目/ハムシダマシ科)
Zoumushi_21030801 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_21030802 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_21030803 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月 7日 (日)

●キハダカニグモ

樹皮めくりをしていると、ちょくちょく目にするクモの一つが今日のキハダカニグモです。何とも言えない色合いは、単色の樹皮の裏では見つかりやすいですが、普通の枯れ木の表面に居たら全然分からないでしょうね。

キハダカニグモ Bassaniana decorata (クモ目/カニグモ科)
Kanigumo_21030601 撮影:2021.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kanigumo_21030602 撮影:2021.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kanigumo_21030603 撮影:2021.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kanigumo_21030604 撮影:2021.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kanigumo_21030605 撮影:2021.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kanigumo_21030606 撮影:2021.01.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年3月 6日 (土)

●ヒメマキムシ科の仲間

お馴染みのノミゾウムシに似ているように思いますが、大きさは結構小さいうえに眼の感じが違っているようです。折角見つけても、誰なのか分からないというのは情けないです。

3月09日追記
おちゃたてむしさんから「以前よく似たものを撮った時に調べてみたことがあるんですが、ヒメマキムシ科の一種だと思います。」とのコメントを頂けましたので、タイトルと記事の追加・訂正することにしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございます。

ヒメマキムシ科の仲間 (コウチュウ目/ヒメマキムシ科)
Kouchu_21030201 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kouchu_21030202 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kouchu_21030203 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kouchu_21030204 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月 5日 (金)

●ヒラタケシキスイの仲間0228

今日のは昨日と違って小さいヤツで、ヒラタケシキスイの仲間になります。朽ちた木材の中に、茶色系の色をした虫たちが多いので何となくぼんやりした感じが続いてしまいます。

ヒラタケシキスイの仲間 (コウチュウ目/ケシキスイ科)
Keshikisui_21030211 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_21030212 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_21030213 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_21030214 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月 4日 (木)

●ヒゲブトハムシダマシ

朽ち木の樹皮の中から出てきたヤツの次は、ヒゲブトハムシダマシでした。ヒゲブトハムシダマシは、かつてヒゲブトゴミムシダマシと呼ばれていて、ゴミムシダマシ科だったんだそうですね。近縁のアラメヒゲブトハムシダマシがいるようですが、今回のはヒゲブトハムシダマシで良さそうです。

ヒゲブトハムシダマシ Luprops orientalis (コウチュウ目/ハムシダマシ科)
Hamushidamashi_21030201 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushidamashi_21030202 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushidamashi_21030203 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushidamashi_21030204 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月 3日 (水)

●ヨツボシケシキスイ

この冬は虫の数が少ないと良いながら、この冬は朽ち木が多く見つかっていて、そこに集中的にを探索してみました。その結果、朽ち木の樹皮の中から小さなコウチュウの仲間が、ポツポツと見つけることができています。
今日のは、比較的大きかったヨツボシケシキスイですが、真っ黒な中に赤い模様が映えています。

ヨツボシケシキスイ Glischrochilus (Librodor) japonius (コウチュウ目/ケシキスイ科)
Keshikisui_21030201 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_21030202 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_21030203 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_21030204 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Keshikisui_21030205 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月 2日 (火)

●お馴染みの水没したヤツデキジラミ

お馴染みの水没したヤツデキジラミですが、良い感じに水没している個体は非常に少ないですね 。水没よりも、今年はヤツデキジラミ自体が少ないです。

ヤツデキジラミ Cacopsylla fatsiae (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_21030202 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21030202 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21030203 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21030204 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21030205 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月 1日 (月)

●コウチュウの仲間を2種

朽ちた木の皮をむいたら出てきたヤツだけど、何科に属するのだか全然分からない。大きさは、どちらも2.5mm位の小さいコウチュウです。

3月09日追加
akaitoriさんから「コウチュウの仲間01は、アカスジナガムクゲキスイに似て見えました。」とのコメントを頂き、調べてみたらアカスジナガムクゲキスイと判明したので、タイトルと記事の訂正を行いました。
akaitoriさん、ありがとうございます。

アカスジナガムクゲキスイ Cryptophilus hiranoi (コウチュウ目/コメツキモドキ科)
Kouchu_21022801 撮影:2021.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

コウチュウの仲間02 (コウチュウ目/???科)
Kouchu_21022811 撮影:2021.02.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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