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2021年1月20日 (水)

●深度合成用の機材について

今日は、深度合成用の撮影に使用している機材について公開してみることにしました。
深度合成用の撮影には、写真のような自作の微動装置を使用しています。
装置は、ボールねじを使用したステップモータ付きガイドレール・ユニットを購入し、コントローラは自分で用意しました。計算上の最小移動ステップは0.0025mmになっていますが、この値で動作しているかは未確認です(^^;。
流行のラズパイを使用して、指定した条件での移動とシャッター動作を自動で制御しています。
照明にLED電球を使用しているのと、倍率が高いので高速でシャッターが切れません。ISO100に設定して、0.1秒~1秒の間で設定して、マニュアル露出で撮影をしています。
シャッターの後処理があるので、1枚撮るのに4秒以上掛かりますから、1カット100枚で7分以上掛かります。撮影は自動なので、その間ボケ~っとしていることになりますが(^^;、実際には撮り終わった写真の現像処理などを進めてます。
サンプルの設定と移動範囲の設定などがあるので、1時間で6カット分(500枚以上)も撮れたら上々と言ったところでしょう。

●正面から見た撮影機材Camera_2021011801

●横から見た撮影機材Camera_2021011802

●照明用のLEDライト(100W×2灯)を点灯中の状態Camera_2021011803

ニッポンオナガコバチKobachi_2021011801

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