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2020年7月

2020年7月31日 (金)

●ヒメクダマキモドキ_幼虫

キリギリス科の仲間の幼虫は、良いのがたくさんいますね。ただ、後ろ脚が長いので被写体としては撮りにくい形になります。最近は、クダマキモドキの幼虫よりもヒメクダマキモドキの幼虫の方が目にする機会が多く、生育環境に何か変化があったのでしょうか。

ヒメクダマキモドキ_幼虫 Phaulula macilenta (バッタ目/キリギリス科)
Kudamakimodoki_20072101 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kudamakimodoki_20072102 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kudamakimodoki_20072103 撮影:2020.07.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kudamakimodoki_20072104 撮影:2020.07.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kudamakimodoki_20072105 撮影:2020.07.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kudamakimodoki_20072106 撮影:2020.07.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ハナグモ

葉の裏にアリを捕獲したハナグモが隠れていましたが、拡大したよく見たらアリに小さなはえが止まっていました。止まっていたのは、冬場に良く目にするニセコミスジキモグリバエのようです。

ハナグモ Ebrechtella tricuspidata (クモ目/カニグモ科)
Hagnagumo_20072101 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagnagumo_20072102 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagnagumo_20072103 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月30日 (木)

●オオトビサシガメの幼卵塊でした!

ミズキの葉の裏に付いていた正体不明の物体、最初は形が六角形だったのでコマユバチのマユかと思っていましたが、マユにしては糸で編んだ感じが全然ありません。これは確認の為に持ち帰えることにし、最終的に出てきた幼虫の姿からオオトビサシガメの卵塊と判明しました。ネットで改めて確認したら同じものの写真が見つかりましたが、確かに横から見た形はサシガメの卵と同じ形をしていますね。

オオトビサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_20072501 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_20072502 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_20072503 撮影:2020.07.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_20072504 撮影:2020.07.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_20072505 撮影:2020.07.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_20072506 撮影:2020.07.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_20072507 撮影:2020.07.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_20072508 撮影:2020.07.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月29日 (水)

●アオスジアオリンガ

ヤブガラシの葉の先に掴まって休んでいたのは、羽化したてと思われる綺麗な個体のアオスジリンガでした。休憩中と言うことで、カメラを目一杯近づけて接写をしましたが逃げることも無くじっとしていましたが、さぞ鬱陶しいヤツだと思われていたんでしょうね(^^;。

アオスジアオリンガ Pseudoips prasinanus (チョウ目/コブガ科)
Ringa_20072101 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Ringa_20072102 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Ringa_20072103 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Ringa_20072104 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Ringa_20072105 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月28日 (火)

●他にも出てきたヒメバチ科の仲間

昨日のヒメコバチで終了かと思ったら、今度はヒメバチ科の仲間(チビアメバチ亜科のようです)が3匹ほど出てきました。今回のお持ち帰りでは、結局ハムシが出てきたのは1回きりで、ヒメコバチとヒメバチがの方たくさん出てきました(^^;。昆虫の世界では、寄生は当たり前の現象だとは知っていますが、実際に目にすると改めて怖い世界だと感じてしまいます。
最終的に幼虫が地中に消えた容器から出てきたのは、ハムシ1匹、ヒメコバチ多数(2回)、チビアメバチ3匹で、何となく持ち帰った幼虫の数とは合いそうな感じがします。その後、他の虫が出てくることはありませんでした。

ヒメバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
Kobachi_20072111 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072112 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072113 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072114 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072115 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072116 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072117 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月27日 (月)

●出てきたヒメコバチ科の仲間

ハムシの幼虫がスッカリ姿を隠した容器を、さらに大きな容器に入れておいたら、2回に分けてハムシの成虫では無くヒメコバチ科の仲間がたくさん出てきました。ヒメコバチは小さいので、幼虫一匹に対して1個体と言うことは無いので、幼虫の中の2匹はヒメコバチに寄生されていたようです。
冬場によく見掛けるヒメコバチの仲間の一つと同じ種に似ていますが、体の色が青みがかっているので別の種だと思ってます。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_20072101 撮影:2020.07.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072102 撮影:2020.07.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072103 撮影:2020.07.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072104 撮影:2020.07.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072105 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072106 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072107 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072108 撮影:2020.07.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月26日 (日)

●キバラルリボソハムシの幼虫

ツユクサで見つけたハムシの幼虫、本当にキバラルリボソハムシかは分からないので、確認の為にお持ち帰りしたハムシの幼虫。
当初、幼虫はツユクサの茎を伝って土の中に入るのだとばかり思っていたら、幼虫がツユクサの葉の先まで行って自ら落下したところを丁度目撃しました。
慌てて拾い上げて土の上に置いたところ、歩き回ってから土の中に潜っていきました。他に1匹、机の上を歩いているのも見つけ土の上に移動したあと潜り込んでいきました。
これで、ハムシの幼虫が突然姿を消してしまう原因を確認することができましたので、後は成虫の確認のみとなりましたが、最初に一匹だけキバラルリボソハムシの成虫を確認できましたが、その後は幼虫が潜り込んだ容器から例によってハムシ以外のものも出てきました。

キバラルリボソハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_20072101 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20072102 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20072103 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20072104 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20072105 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20072106 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20072107 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月25日 (土)

●ウスモンツツヒゲナガゾウムシの♂

少し前に掲載したウスモンツツヒゲナガゾウムシですが、オスの姿も撮ることができました。オスの触角には途中にコブのようなものが付いていますが、メスを見つける為の装備でも備わっているのでしょうか。

ウスモンツツヒゲナガゾウムシ♂ Ozotomerus japonicus (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_20063001 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_20063002 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_20063003 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_20063004 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_20063005 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月24日 (金)

●クリオオアブラムシ

コナラの枝で見つけたクリオオアブラムシは、真っ黒な大きなアブラムシの仲間。数多くの個体が群がっていた枝もありましたが、局部的に群がる習性があるようです。

クリオオアブラムシ Lachnus tropicalis (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_20063001 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_20063002 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_20063003 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_20063004 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_20063005 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●クロオオアリ?

ボカシミジングモの仕業かとも思って探してみましたが、ありんこだけで雲の姿は見えませんでした。ただ、ありんこの脚に糸が絡まっているのでクモにやられてしまったのでしょうね。

クロオオアリ? (ハチ目/アリ科)
Ari_20053101 撮影:2020.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月23日 (木)

●今年は良く会うナナフシモドキ

例年、孵化してからしばらくの間だけ姿を見ることができ、成長して大きくなるにつれて姿を見掛けなくなってしまいます。ただ、今年はいつもの年と異なり成長しても姿を見掛ける機会が多くあります。ただ、もう少し大きくなると木の高いとこに移動してしまうようで、次に姿を見ることができるのは強い風が吹いて、木の上から下に落ちてしまった個体になるのでしょうが、好きな虫の一つなので姿さえ見ることができればOKです。

ナナフシモドキ Baculum irregulariter dentatum (ナナフシ目/ナナフシ科)
Nanafushi_20062901 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_20062902 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_20062903 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_20062904 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_20062905 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月22日 (水)

●ヒメウラナミジャノメ

ごく普通種のヒメウラナミジャノメですが、交尾中でした。

ヒメウラナミジャノメ Ypthima argus (チョウ目/ハマキガ科)
Janomechou_20062901 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Janomechou_20062902 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Janomechou_20062903 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Janomechou_20062904 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●タイワンキシタアツバ

タイワンキシタアツバは、久しぶりに見たような気がします。

タイワンキシタアツバ Hypena trigonalis (チョウ目/ヤガ科)
Atsuba_20062901 撮影:2020.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Atsuba_20062902 撮影:2020.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月21日 (火)

●ムシヒキアブ科の仲間

ムシヒキアブの仲間を目にすることが多くなりましたが、それに従って色々な写真を撮ることができるようになりました。一番多いのが、獲物を捕獲した後の写真になりますが、前に捕獲する瞬間を見たときは「目にも止まらない速さ」で獲物をゲットしていました。目が、ものすごく良いのに驚きです。

ムシヒキアブ科の仲間 (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_20062921 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062922 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062923 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月20日 (月)

●コミミズク

ツツジにコミミズクがいるのを見つけましたが、色がものすごく地味で写真を撮っても面白みがほとんど無いのが欠点。冬場の枝に張り付いた緑色系の方が、被写体としては圧倒的に良いです。好きな虫の一つなのですが!

コミミズク Ledropsis discolor (カメムシ目/ヨコバイ科)
Komimizuku_20063001 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komimizuku_20063002 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komimizuku_20063003 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komimizuku_20063004 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komimizuku_20063005 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komimizuku_20063006 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ナガメ

久しぶりに色の濃いナガメの個体がいたので、写真を撮りました。
昨日の日曜日は雨降りかと思っていたら、朝には雨も上がっていて風も比較的穏やかだったので虫撮りに出掛けてみました。記事用の写真の在庫が少なくなってきていたので、在庫補充を兼ねての虫撮りでしたが、収穫の方は今一歩でしたね。

ナガメ Eurydema rugosa (カメムシ目/カメムシ科)
Kamemushi_20062911 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月19日 (日)

●サトジガバチ

久しぶりに撮りましたたが、このカットしか撮ることができませんでした。
今年の梅雨は雨の日が多いようで、丸2週間虫撮りに出掛けることができていません。今週も雨の日が続きそうで、虫撮りできないままで終わってしまいそうです。

サトジガバチ Ammophila sabulosa (ハチ目/アナバチ科)
Jigabachi_20062901 撮影:2020.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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●ムツボシタマムシ

タマムシって名前に入っていますが、小さいので目立たないし数も多くは無いみたいで久しぶりに会いました。

ムツボシタマムシ Chrysobothris succedanea (コウチュウ目/シタマムシ科)
Tamamushi_20062901 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamamushi_20062902 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamamushi_20062903 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamamushi_20062904 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月18日 (土)

●カメノコテントウ

5月に初めてハラグロオオテントウを見ましたが、それに続いて今回はカメノコテントウも見ることができ、大型のテントウムシを2種類も見ることができてラッキーでした 。写真だと大きさが実感できませんが、実ブルを目にすると本当に大きなテントウムシだと言うことが分かります。ここ数年になって、カメノコテントウを目にする機会が増えたようなので、近くに生息地ができたのでしょうか。

カメノコテントウ Aiolocaria hexaspilota (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_20062901 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_20062902 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_20062903 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_20062904 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_20062905 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_20062906 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月17日 (金)

●ウスモンツツヒゲナガゾウムシの♀

久しぶりに見慣れない顔がいると思ったら、初めて見るウスモンツツヒゲナガゾウムシの♀でした。私にとっては、ゾウムシらしくないゾウムシに見えますが、今の時期に普通に見ることができるゾウムシようです。色が地味だから、緑の葉の上では目立っても地べたに落ちてしまったら見つからないでしょうね。

ウスモンツツヒゲナガゾウムシの♀ Ozotomerus japonicus (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_20062901 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_20062902 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_20062903 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_20062904 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_20062905 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2020年7月16日 (木)

●ヤブキリの幼虫

毎年、春先に大量に出てきてタンポポの花上にいるのを見掛けますが、ある大きさ以上になると姿を見なくなってしまいます。若齢幼虫はハナの花粉などと食しているそうですが、大きくなると肉食系に変わるのだそうで、そうなると生活する場所も必然的に変わるので姿を見なくなってしまうのでしょう。成虫は、なかなか格好良いと思っていますが、ほとんど見ないで終わってしまう年もあります。

ヤブキリ Tettigonia orientalis (バッタ目/キリギリス科)
Yabukiri_20062901 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yabukiri_20062902 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yabukiri_20062903 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yabukiri_20062904 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yabukiri_20062905 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月15日 (水)

●アブを捕らえたムシヒキアブ科の仲間

こちらでは、ムシヒキアブがハナアブを捕まえていました。お腹の上の方をブスリと刺されていました。一瞬の隙を突かれて、襲われてしまったのでしょうね。

ムシヒキアブ科の仲間 (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_20062911 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062912 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062913 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●サシガメを捕らえたササグモ

他の虫を襲って生きているサシガメの仲間ですが、今回は逆にササグモに捕まってしまってました。

ササグモ Oxyopes sertatus Latrelle (クモ目/ササグモ科)
Sasagumo_20062901 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月14日 (火)

●トウキョウヒメハンミョウ

出てきたなと思うと急に増え、暫くすると姿を見なくなってしまいます。遠目には黒っぽく見える背中も、接写で撮影した画像をじっくり見ると結構キレイな色をしているのが分かります。本当は、トウキョウの付かないハンミョウを見てみたいのですが、この地では見ることはできないようなので遠征しないと無理のようです。

トウキョウヒメハンミョウ Cicindela kaleea yedoensis (コウチュウ目/ハムシ科)
Hanmyou_20062901 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanmyou_20062902 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanmyou_20062903 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanmyou_20062904 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanmyou_20062905 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanmyou_20062906 撮影:2020.06.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月13日 (月)

●セスジツユムシの幼虫

ササキリ以外にも、キリギリス科の幼虫は成虫と違って格好良いのが多いように感じますが何故なんでしょう。ウマオイの幼虫は、もう一度見てみたい個体の一つですが、成虫も見る機会がなくなってしまい実現できるか微妙です。
昨日は、9時過ぎになったら風も少しは収まってきたので、2週間ぶりに虫撮りに出掛けてみましたが、最初に感じたのはヤブ蚊が多くなってきたことでした(^^;。

セスジツユムシ Ducetia japonica (バッタ目/キリギリス科)
Tsuyumushi_20062901 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tsuyumushi_20062902 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tsuyumushi_20062903 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tsuyumushi_20062904 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tsuyumushi_20062905 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tsuyumushi_20062906 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月12日 (日)

●ハバチ科の仲間の幼虫

可愛い丸顔の幼虫からハバチ科の仲間の幼虫という所までは分かりますが、毎回そこから先はお手上げです。今回の幼虫は、肌色一色の特徴の少ない幼虫です。
梅雨と行っても、毎日雨が降りっぱなしと言うことはありませんが、今年は常に強い南風が吹き荒れていて虫撮りができそうに無い日が続いています。

ハバチ科の仲間 (ハチ目/ハバチ科)
Habachi_20062901 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_20062902 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_20062903 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_20062904 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_20062905 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2020年7月11日 (土)

●子守中のアズマキシダグモ

大きな白い球体を抱えていたのは、アズマキシダグモでした。撮影の為に、周囲でゴソゴソと動き回ったのですが、逃げることもせず特に気にする様子も無くじっとしていました。こう言う状態と言うことは、餌もとらずにコグモが出てくるまで抱え続けるのでしょうね。

アズマキシダグモ Pisaura lama (クモ目/キシダグモ科)
Kishidagumo_20062901 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishidagumo_20062902 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishidagumo_20062903 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishidagumo_20062904 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishidagumo_20062905 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月10日 (金)

●スネブトヒメハマキ

マンションの廊下の壁に止まっていた小さなガ、確認してみたら初めて撮るスネブトヒメハマキでした。色的には、側面がもっと薄い色の個体もいるようです。

スネブトヒメハマキ Phaecadophora fimbriata Walsingham (チョウ目/ハマキガ科)
Hamakiga_20062901 撮影:2020.06.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamakiga_20062902 撮影:2020.06.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamakiga_20062903 撮影:2020.06.13, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●クロスジキヒロズコガ

これも初めて撮ったクロスジキヒロズコガ、小さなガですが葉の上にいると結構目立つ色をしています。珍しく、小さなガですが初見のガが続きました。

クロスジキヒロズコガ Tineovertex melanochryseus (チョウ目/ヒロズコガ科)
Hirozukoga_20062901 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirozukoga_20062902 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月 9日 (木)

●クサギカメムシの幼虫

お馴染みのクサギカメムシの孵化した集団です。孵化して暫くは、みんなで集まってタマゴの殻を囲んで作戦会議をしているようですが、実際の所は何をしているのでしょうね。

クサギカメムシの幼虫 Halyomorpha halys (カメムシ目/カメムシ科)
Kamemushi_20062901 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_20062902 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_20062903 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●コマユバチ科の仲間0609

丸い頭のなのでコマユバチ科の仲間だと思いますが、そこから先は調べ方もよく分からないので手つかずです(^^;。

コマユバチ科の仲間0609 (ハチ目/コマユバチ科)
Himebachi_20062901 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_20062902 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_20062903 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_20062904 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月 8日 (水)

●サルトリイバラアブラムシ

サルトリイバラに付いていた、その名もサルトリイバラアブラムシです。アオバハゴロモの幼虫の発生時期と重なっているので、ちょっと見だと間違えそうです。白くなってしまう理由は分かりますが、実際の所鬱陶しくないのでしょうか、気になってしまいます(^^)。

サルトリイバラアブラムシ Aleurosiphon smilacifoliae (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_20062901 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_20062902 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_20062903 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_20062904 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_20062905 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_20062906 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月 7日 (火)

●アシナガムシヒキ

獲物を捕らえたアシナガムシヒキを発見し、近寄っては逃げられをくり返しましたが遠くへ行ってしまうことも無く撮影することができました。咥えていたのは、小さなヒメバチ科の仲間のようで、首の後ろからブスリと一撃で捕まってしまったようでした。

アシナガムシヒキ Molobratia japonica (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_20062901 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062902 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062903 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062904 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062905 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062906 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月 6日 (月)

●真っ赤なササキリの幼虫

丁度ササキリの幼虫の季節が続いていますが、今回は真っ赤なササキリの幼虫を見つけました。赤い色がチョット不気味に感じてしまいますが、脱皮して間もない個体だったのでしょう。形も全体的にバランスがとれていて、これが葉の上で無く茎の部分に止まっていたのだったら最高だったのですが(^^)。

ササキリ (バッタ目/キリギリス科)
Sasakiri_20062901 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sasakiri_20062902 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sasakiri_20062903 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sasakiri_20062904 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sasakiri_20062905 撮影:2020.06.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2020年7月 5日 (日)

●イチモンジカメノコハムシの幼虫(2)

イチモンジカメノコハムシの続きは、サナギになった幼虫です。幼虫も好きですが、サナギの方が何ともいえな芸術的(?)な形が良いですね! 見つかりそうで見つからないので、見つけるとたくさん撮ってしまう虫の一つになってしまっています(^^)。

07/05●イチモンジカメノコハムシの幼虫(2) Thlaspida cribrosa (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_20062231 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062232 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062233 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062234 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062235 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062236 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2020年7月 4日 (土)

●イチモンジカメノコハムシの幼虫(1)

イチモンジカメノコハムシの幼虫が、たぶんヤブムラサキの葉の裏にいました。カメノコハムシの幼虫は、みな同じように背中にゴミを纏っていて形も面白いので好きな幼虫の一つになっています。今回は、この幼虫を探していたわけではありませんでしたが、偶然に見つけることができました。

イチモンジカメノコハムシ Thlaspida cribrosa (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_20062221 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062222 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062223 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062224 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062225 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062226 撮影:2020.06.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月 3日 (金)

●ハラキンミズアブの仲間0606

お馴染みの色がキレイなハラキンミズアブの仲間ですが、例によって背中の顔の形をしたお面がが何とも言えませんね。

ハラキンミズアブの仲間0606 (ハエ目/ミズアブ科)
Mizuabu_20062201 撮影:2020.06.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mizuabu_20062202 撮影:2020.06.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mizuabu_20062203 撮影:2020.06.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mizuabu_20062204 撮影:2020.06.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mizuabu_20062205 撮影:2020.06.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mizuabu_20062206 撮影:2020.06.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mizuabu_20062207 撮影:2020.06.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月 2日 (木)

●ハムシの仲間の幼虫(2)

こちらもハムシの幼虫ですが、どうやらヤマイモハムシの成長した幼虫みたいです。
昨日は風が強かったのですが、今年は風の強い日が多いように感じています。昔は春一番と台風のときくらいだったのが、最近は頻度が上がっているのは気温が急に上がることと関係があるのかも知れませんね。

ハムシの仲間2(コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_20062211 撮影:2020.05.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062212 撮影:2020.05.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062213 撮影:2020.05.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ハムシの仲間の幼虫(1)

ヤマイモだったかツル系の植物にたかっていたのは、糞だらけにハムシの世中でしたが誰の子供達だったんでしょうか。ネットでの確認結果では、ヤマイモハムシの幼虫の可能性が高そうです。

ハムシの仲間1 (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_20062201 撮影:2020.05.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_20062202 撮影:2020.05.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月 1日 (水)

●カタモンミナミボタル

小さなホタル科のカタモンナミボタルですが、ホタルと言うだけあって微かに発光(2007年に観察記録された)するんだそうです。なので、普通に見たとしても分からない程度の発光なのかも知れません。

カタモンミナミボタル Drilaster axillaris Kiesenwetter (コウチュウ目/ホタル科)
Hotaru_20062201 撮影:2020.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hotaru_20062202 撮影:2020.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hotaru_20062203 撮影:2020.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hotaru_20062204 撮影:2020.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●キイロホソガガンボの仲間

チョット色が薄い感じがするのは、羽化してから時間がたっていなかったのかも知れませんが、単に色の薄い個体だったのかも。比較的普通に見られる種のようですが、ガガンボ科の仲間は似たようなのがたくさんいるようなので断定はできないかも知れません。

キイロホソガガンボの仲間 Nephrotoma virgata (ハエ目/ガガンボ科)
Gaganbo_20062211 撮影:2020.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_20062212 撮影:2020.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_20062213 撮影:2020.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_20062214 撮影:2020.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_20062215 撮影:2020.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

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