« ●Tessaratoma papillosa | トップページ | ●ハルノチビミノガ? »

2019年4月10日 (水)

●コガネコバチの仲間を深度合成

深度合成と言ったら「やっぱりコバチ」と言うことで、予約見つけて捕獲してきたコガネコバチ科の仲間を撮影してみました。前に撮影したコナジラミよりも思っていた以上にキレイに撮れた感じがしましたが、実際に写真を撮って分かったことが幾つかあります。
 1.被写体のゴミは、事前に確認して削除しておく必要があること。
 2.被写体の固定方法を検討する必要があること。皆さん、どうやって固定しているかな?
 3.CombineZPだと、サイズの大きな写真で枚数が多いと処理できない→フリーソフトだから限界? 。
 4.フラッシュを使用しないと、やっぱり仕上がりが質素な感じになってしまう?
 5.捕獲した被写体の処理方法も検討する必要がある→今回は、捕獲して容器に入れておいただけだった 。
 6.物理的な装置の準備よりも、他の処理の方が大変だということか。

以上ですが、まずはお馴染みのBABAさんにお伺いして、アドバイスを受けてみようかななどと安易な考えでいたりして(^^; 。
いつかは、BABAさんのような迫力のある写真も撮ってみたいものです!

コガネコバチの仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
Combaine_19032501 撮影:2019.03.19, 横浜市港南区芹が谷周辺
 Combaine_19032502 撮影:2019.03.19, 横浜市港南区芹が谷周辺

|

« ●Tessaratoma papillosa | トップページ | ●ハルノチビミノガ? »

昆虫」カテゴリの記事

ハチ(コバチの仲間)」カテゴリの記事

CombineZM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ●Tessaratoma papillosa | トップページ | ●ハルノチビミノガ? »