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2018年11月

2018年11月14日 (水)

●ヒゲブトゴミムシダマシ

お化けレモンの葉の間に隠れていたのと、無理矢理引っ張り出して撮影したもので、他にも何匹かいました。このヒゲブトゴミムシダマシですが、今回で二度目の撮影になります。色は一色ですが、真っ黒ではないので、まだ移していて何とかなりますね(^^;

ヒゲブトゴミムシダマシ (コウチュ目/ゴミムシダマシ科)
Gomimushidamashi_18111301撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

 

Gomimushidamashi_18111302撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

 

Gomimushidamashi_18111303撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

 

Gomimushidamashi_18111304撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

 

Gomimushidamashi_18111305撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月12日 (月)

●ヒメカゲロウ科の仲間

お馴染みのお化けレモンの葉の裏を散策していたら、ヒメカゲロウ科の仲間が見つかりました。明るいところに移動してもらったので、触覚をしきりに動かしていたので、触覚の部分のみブレてしまっていますね(^^;。
昨日は、裏に虫撮りに出掛けましたが、3時間ほど掛かって撮ったのは4種類だけと言う飛散の状況が続いています。虫たちは、どこへ行ってしまったのやら。

ヒメカゲロウ科の仲間 (アミメカゲロウ目/ヒメカゲロウ科)
Himekagerou_18111101撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

Himekagerou_18111102撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

Himekagerou_18111103撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

Himekagerou_18111104撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月10日 (土)

●ハイイロリンガ

ヤツデの葉の裏をひっくり返したら、出てきたのがはハイイロリンガでしたが、虫が少ないとこう言うガでも嬉しいものです。模様だとか形が、普通のとは異なっている種だと、何となく撮りたくなってきます。初めてかなと思ったら既に撮影済みでしたが、前回撮影したのが2011年でしたので、7年ぶりの出会いになりました。

ハイイロリンガ (チョウ目/コブガ科)
Ringa_18110901撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

Ringa_18110902撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

Ringa_18110903撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

Ringa_18110904撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

Ringa_18110905撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 6日 (火)

●ミノウスバ

晩秋のガになるのでしょうか、久し振りにミノウスバを見ました。今回のはオスで、お腹の部分がフサフサしていて、とても暖かそうな感じがします。

虫撮りに出掛ける時間は十分にあるのに、肝心の虫の姿が極端に少ない状況が続いています。この先も、冬に向かって状況は良くなさそうなので、しばらくの間は「不定期更新」とすることにしました。時間はあるので、少し場所を変えた方が良いのかも知れませんね(^^)。

ミノウスバ (チョウ目/マダラガ科)
Minousuba_18110401撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

Minousuba_18110402撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

Minousuba_18110403撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周<

Minousuba_18110404撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周<

Minousuba_18110405撮影:2018.11.03, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 5日 (月)

●ミナミトゲヘリカメムシ

相変わらず、こんなのと言っては失礼ですが、ミナミトゲヘリカメムシが1匹だけいました。カメムシが載っているのはエノキの葉ですが、今年の台風の塩害で白く枯れてる部分があります。常緑樹は葉が丈夫なので影響はありませんが、落葉樹は軒並み影響を受けて枯れているのが多いです。

ミナミトゲヘリカメムシ (カメムシ目/ヘリカメムシ科)
Herikamemushi_18110301撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Herikamemushi_18110302撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Herikamemushi_18110303撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Herikamemushi_18110304撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Herikamemushi_18110305撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周<

Herikamemushi_18110306撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 4日 (日)

●ユキヤナギアブラムシ

シャリンバイの葉の裏だったかな、アブラムシのマミーがまとまっていた中に、一匹だけ無事だった個体が残っていました。アブラムシは、ユキヤナギアブラムシではないかと思いますが、合っているかは分かりませんね(^^;。
こう言う状態を見ると、寄生さてから比較的短時間でハチたちは出て行くのでしょうか。残った一匹も、周囲の状況には関心がないまま同じ場所にとどまるのでしょうか?

ユキヤナギアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_18110301撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18110302撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18110303撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18110304撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18110305撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 3日 (土)

●ツヤコバチ科の仲間5

また、記事を書くのを忘れたまま掲載されてしまったようですね(^^;。
小さなツヤコバチ科の仲間のなかに、じっとしているのがいたので撮ってみたら、カイガラムシに産卵していたようです。ただ、小さすぎて(体長約0.9mm)キレイに撮ることができませんでした。で、カイガラムシの方も良く見たら、抜け殻ではなく中身が入っていたのですが、色の具合の異なるのが何種類か合って、どれがどう言う状態なのかは分かりません。

ツヤコバチ科の仲間5 (ハチ目/ツヤコバチ科)
Kobachi_18103001撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

ミカンワタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kobachi_18103002撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Kobachi_18103003撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Kobachi_18103004撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 2日 (金)

●ナシミドリオオアブラムシ

冬場のアブラムシの感じがありましたが、もうシャリンバイにやって来ていました。でも、数はまだまだ非常に少ないです。

ナシミドリオオアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_18103011撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18103012撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18103013撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 1日 (木)

●オカボキバラアブラムシ?

こんなのしか、撮れなくなってしまいました。動き回っている虫は撮ることができないので、どうしてもこのような虫が主流になってしまいます。それにしても、台風による塩害が予想以上に影響しているように感じています。

オカボキバラアブラムシ? (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_18103001撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18103002撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18103003撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18103004撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

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