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2018年5月

2018年5月31日 (木)

●おまけ付きのハナグモ

赤い大きなおまけを付けたハナグモのメスがいましたが、これだけ大きなダニを養っていても本体は何とかなっているのが不思議です。寄生しているダニも、本体が死んでしまったら元も子もないので、上手い具合にバランスを取っているのでしょうね。

ハナグモ (クモ目/カニグモ科)Hanagumo_18052201撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanagumo_18052202撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanagumo_18052203撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanagumo_18052204撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanagumo_18052205撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月30日 (水)

●キベリトゲハムシ

コナラの葉でお馴染みさんのキベリトゲハムシですが、この風体というか見た目が気に入っていて、見つけると撮りたくなってしまう虫の一つになっています。何度撮っても同じなので、今回はひっくり返して撮ってみましたが、裏側はこんな感じになっていたのですね(^^;。トゲハムシの仲間には、他にもユニークな格好のがいるようなので、是非ともキベリトゲハムシ以外も撮ってみたいのですが、ここにはいないかも知れませんね。

キベリトゲハムシ (コウチュウ目/ムシ目)Hamushi_18052201撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18052202撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18052203撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18052204撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月29日 (火)

●ミミズクの抜け殻

葉の上に転がっていた、どこかで見たことのある抜け殻。最初は、クモの巣に引っかかってお亡くなりなった後かと思いましたが、ミミズクとなれば抜け殻でも撮る価値があると判断しました(^^)。でもって、撮りながら良く確認してみたら普通の抜け殻ということが判明しましたが、出来ることだったら羽化するところに遭遇したかったです。もしくは、成虫の写真だけでも撮りたかったですね。何故か、変わった形の昆虫が好きで、ミミズクの仲間も大好きですので(^^)。

ミミズク (カメムシ目/ヨコバイ科)Mimizuku_18052201撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mimizuku_18052202撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mimizuku_18052203撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mimizuku_18052204撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月28日 (月)

●ウラナミアカシジミ

おかげさまで、今年もウラナミアカシジミは撮ることが出来ましたが、ミズイロオナガシジミは確認出来たけれども撮影できる場所には止まってくれませんでした。アカシジミは個体を確認することが出来ていません。少し早めの時間だと、草原の中だとか比較的低い位置で休んでいる個体がいるので、それを無事見つけることが出来れば、撮るのは比較的楽ですが、日が昇って温度が上がるとと動きが活発になるので、早い時間帯が良いみたいです。

ウラナミアカシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)Sjijimi_18052201撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sjijimi_18052202撮影:2018.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

こちらが、日の当たる場所にいた個体を撮ったもの!Sjijimi_18052203撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月27日 (日)

●オオイシアブ

オオイシアブは二度目の登場になりますが、今回はコメツキムシを捕獲していました。l昆虫界の最強のハンター言われるだけあって、狙った獲物は逃さないようでカマキリなんかよりも恐れられているそうな(^^;。こちらは、上から飛渡来て一瞬で連れ去ってしまうので、見える場所にいたらアウトなんですね。

オオイシアブ (ハエ目/ムシヒキアブ科)Abu_18052201撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺
Abu_18052202撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺
Abu_18052203撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月26日 (土)

●クモの仲間の幼体?0512

コガネグモ科の幼体では無いかと思いますが、クモの仲間は良く分かりません。まあ、虫の仲間でも科が分からないことは、しばしば有ることなので分からないのも普通ということですね(^^;。しかし、何でこんなにも分からないのだろうか。

クモの仲間0512 (クモ目/???科)Kumo_18052001撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_18052002撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_18052003撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kumo_18052004撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月25日 (金)

●ゴミグモのオス

ゴミグモのオスがいましたが、黒くてごっつい感じが、なかなか良いですね。残念ながら、まだ交接しているところを見たことがありません。最後の写真は、メスの張った巣の本当に端っこにいたオスでしたが、交接が終わった後だったのかは不明です。

ゴミグモ (クモ目/コガネグモ科)Gomigumo_18052001撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gomigumo_18052002撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gomigumo_18052003撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gomigumo_18052004撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gomigumo_18052005撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月24日 (木)

●羽化したキアシドクガ

今年はキアシドクガの当たり年のようで、幼虫の数もたくさん見ましたが、羽化して間もないと思われる個体も撮ることが出来ました。模様の無い真っ白な羽の蛾で、腹の方も白い色のように見えます。ちなみに、この蛾も初めての撮影になります。
虫撮りの帰りに気が付いたのですが、樹木の高いところで多くの個体が乱舞していました(^^;。この分だと、来年も大量に発生するのでしょうか。

キアシドクガ (チョウ目/ドクガ科)18052011撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

18052012撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

18052013撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月23日 (水)

●ヤツボシハムシ

本当は葉の裏にいるのを見つけたのですが、地ベタに落下させてしまい、こんな感じの写真になってしまいました。見たことの無いハムシだと思ったら、初めて見るヤツボシハムシというハムシでした。調べてみたら、お馴染みさんの東京23区内の虫 2に情報を見つけることが出来ました。見つかる虫の数は、昔よりも少ないように思いますが、それでも新顔がたまに見つかるのが不思議です。

ヤツボシハムシ (コウチュウ目/ゾウムシ目)Hamushi_18052001撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18052002撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18052003撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18052004撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18052005撮影:2018.05.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月22日 (火)

●ヒメシロモンドクガの幼虫

5月の前半は、意外にも見つけられた虫の数が少なかったように思います。そうなると、撮ることが少ないイモムシ・毛虫たちにも、お願いして登場してもらうしか無いのでした。未だに、大きなイモムシ・毛虫にはびびることもありますが、だいぶ慣れてきたので最近は撮ることが少しは増えてきましたね(^^)。毛虫は、痛い目に遭う確率が多いので、見つけてもちょっかいは出さないように気をつけています!

ヒメシロモンドクガ (チョウ目/ドクガ科)18052001撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

18052002撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

18052003撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

18052004撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月21日 (月)

●クヌギカメムシ

あれまあ、また記事を書くのを忘れたまま掲載されてしまったかと思ったら、掲載時間が間違っていて間に合いました(^^;。
笹の葉の上で休んでいたのは、羽化してから時間の経過していないクヌギカメムシのようです。なので、色が全体的に白っぽくなっていますが、これはこれで良い感じの色をしていました。

クヌギカメムシ (カメムシ目/クヌギカメムシ科)Kamemushi_18052001撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_18052002撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_18052003撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_18052004撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月20日 (日)

●シバタカレキゾウムシ

草の葉の裏に付いていた小さなゾウムシは、カレキゾウムシの仲間と言うことまでは間違いないと思いますが、その先がスッキリしません。大きさは、体長約3.6mm(口吻の先から羽根先端まで約4.5mm)で、前に撮ったことがあるダルマカレキゾウムシとは異なるので、初物のカレキゾウムシの仲間ですね。最近は、初顔の虫の数がめっきり減ってしまいましたが、それでもたまには初顔に会えるので虫撮りも続いています(^^)。

5月20日追記
おちゃたてむしさんから「ちょうど甲虫図鑑を開けているところだったので調べてみました。多分シバタカレキゾウムシだと思います」とのコメントを頂き、改めて確認した結果タイトルと記事の追加訂正をしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございます。

シバタカレキゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ目)Zoumushi_18051901撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_18051902撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_18051903撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_18051904撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月19日 (土)

●キアシナガバチの巣

金網の柵に作られたキアシナガバチの巣、女王バチが一匹で頑張っていましたが、こんなに目立つ場所だと問題がありますね。既に産卵も始まっていて、この先どうなるのかと思っていましたが、案の定これを撮影した翌週には巣が無くなっていました。あまり人通りの多い場所では無かったのですが、目立ちすぎたのでしょうね。

キアシナガバチ (ハチ目/スズメバチ科)Ashinagabachi_18050701


撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺Ashinagabachi_18050702撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺
Ashinagabachi_18050703撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺
Ashinagabachi_18050704撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺
Ashinagabachi_18050705撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月18日 (金)

●アカバキリガの幼虫

見たことの無いイモムシに遭遇しました。明らかに、蛾の幼虫だと言うことが分かる格好をしていますね。調べてみたら、アカバキリガの幼虫だと言うことが分かりましたが、成虫を見た記憶が無く調べてみたら2009年に一度だけ撮影していました。その後見掛けてませんでしたが、まだ生息を続けていたのですね。

アカバキリガ (チョウ目/ヤガ科)Yaga_18050701撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺<

Yaga_18050702撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺<

Yaga_18050703撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺<

Yaga_18050704撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月17日 (木)

●カシワノミゾウムシ

コイツはヤツデの葉の裏で見つけたもので、形からしてノミゾウムシの仲間だと言うことが分かります。何となく見たこと無いかなと思って確認してみたら、2011年に撮影していましたが、そのときの方がズングリしていました。もしかして、雌雄の差なのかも知れませんね。

カシワノミゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ目)Zoumushi_18050701撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_18050702撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●キアゲハ

羽化して間もないと思われるナミアゲハキアゲハが、スイバに止まっていました。日が出て間もない時間だと、ゆっくる羽を休めているのですが、チョットしたことで飛び出してしまうと、そのまま飛んで行ってしまいます。風の無い、早朝にだけ撮れる一コマでした。

5月17日追記。
何処で間違ったのか、キアゲハがナミアゲハになってしまっていましたが、コメントをいただけたので訂正しました。ありがとうございます。

キアゲハ (チョウ目/アゲハチョウ科)Ageha_18050701撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Ageha_18050702撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月16日 (水)

●ヒメトサカシバンムシ

ヒメトサカシバンムシは、比較的珍しい虫らしいのですが、ここには住み着いているようで今年も姿を見ることが出来ました。ただ、半径10m位の範囲でしか見掛けてないので、ごく一部に生息しているようです。

引っ越しの方は無事終了し、部屋の中も必要な分は片付きましたが、場所が変わると同じことをするにも今までも向きが逆になったりして、なれるまでは暫く落ち着かないかも知れませんね。

ヒメトサカシバンムシ (コウチュウ目/シバンムシ目)Shibanmushi_18050701撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shibanmushi_18050702撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shibanmushi_18050703撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shibanmushi_18050704撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shibanmushi_18050705_2撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月15日 (火)

●アカクビナガハムシの幼虫

アカクビナガハムシの幼虫も、この後一気に姿が見えなくなってしまったので、サナギになるために移動してしまったのでしょう。

今日は、引越の片付けの続きをしていることでしょう。ごく近場への引越なので、昨日の午後から片付けは始まっているはずですが、最近は物忘れも多くなってきたので、どの箱に入れたか分からないものがたくさん発生していることと思います(^^)。

アカクビナガハムシ (コウチュウ目/ハムシ目)Hamushi_18050701撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18050702撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18050703撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18050704撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ミカンワタカイガラムシ

今年も、ミカンワタカイガラムシが綿ぼうぼうになっていました。オスの抜け殻もたくさん見つかりましたが、未だに自然の状態(羽化させたオスは見たことがありますが)でオスの姿を見たこともなしいし、当然交尾の様子も見たことがありません。

ミカンワタカイガラムシ (カメムシ目/タカイガラム科)Kaigaramushi_18050701撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月14日 (月)

●ヒゲコメツキ

少し前にキマダラカミキリを撮ったのと同じ場所にいたヒゲコメツキです。相変わらず、オスの触覚は立派な出で立ちをしていますね。最後の二枚は、逆光で撮影する格好になってしまったものですが、個人的には直射日光が当たった写真は苦手です。

今日は、引越の最中になりま。と言っても、同じマンションの中で部屋を移動(広くなりました)しただけなので、今まで通り同じフィールドで虫撮り活動をすることは可能です。ただ、別棟に移動するので、一度荷物を全部トラックに積み込んで、ほんのちょっと移動してから荷物も下ろしての作業になります。荷物の移動は引越業者に任せてありますが、それなりの梱包が必要になるので、その作業がチョット手間でしたね。でも、いらないもを少し処分できたのは良かったです(^^)。

ヒゲコメツキ (コウチュウ目/コメツキムシ科)Kometsukimushi_18050701撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kometsukimushi_18050702撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kometsukimushi_18050703撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kometsukimushi_18050704撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kometsukimushi_18050705撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月13日 (日)

●ヤミイロカニグモ

4月から5月に掛けて、ヤミイロカニグモの交接が何回か見られました。オスはメスに糸を掛けて、逃げられないようにして(?)かどうかは分かりませんが、交接を行っているようです。ただ、実際にヤミイロカニグモのオスがメスに精子を送り込む作業を見たことはありません。まあ、基本的な方法は他のクモと同じなのでしょうが。

ヤミイロカニグモ (クモ目/カニグモ科)Kanigumo_18050701撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kanigumo_18050702撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kanigumo_18050703撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kanigumo_18050704撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kanigumo_18050705撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月12日 (土)

●スズキクサカゲロウ

スズキクサカゲロウの幼虫が、ミカンワタカイガラムシに噛みついていましたが、結局はどうすることも出来ずに諦めて去って行ってしまいました。ミカンワタカイガラムシは、固い殻に守られていたので、何とか難を逃れることが出来たようです。

スズキクサカゲロウ (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)Kusakagerou_18050701撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_18050702撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_18050703撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●アカスジキンカメムシ

今年になって、初めて見たアカスジキンカメムシの成虫です。いつ見ても、何とも言えないキレイな色をしていますね。

アカスジキンカメムシ (カメムシ目/キンカメムシ科)Kamemushi_18050701撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_18050702撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月11日 (金)

●ニワトコヒゲナガアブラムシ

柑橘系(お馴染みのお化けレモン)の葉の裏にいたのは、丸々太ったアブラムシのニワトコヒゲナガアブラムシで合ってると思います。アブラムシの中では、比較的標準的な形ですが、色がキレイなアブラムシだと思います。原因は、体の表面にワックスが染み出していないでツヤがあることでしょうか。その昔に、一度だけ大量に発生していた木があって、なかなか壮観でした。

ニワトコヒゲナガアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)Aburamushi_18050701撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18050702撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18050703撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18050704撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18050705撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18050706撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月10日 (木)

●ナナフシモドキ

ナナフシモドキがエノキの葉の裏にぶら下がっていましたが、脱皮が終わった後だったようでした。実は、1枚目の写真の右奥にも一匹写り込んでいて、他にもいたので久しぶりに複数のナナフシモドキの幼虫を見ました。成虫になると、木の高い方へ行ってしまうようですが、今年は成虫も見てみたいですね(^^;。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)Nanafushi_18050701撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_18050702撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nanafushi_18050703撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ヒメバチの仲間0417

1枚撮ったら逃げられてしまったハチですが、多分ヒメバチ科の仲間でしょう。何となく、格好良かったのでもっと撮りたかったのに、本当に残念でした。

ヒメバチの仲間0417 (ハチ目/ヒメバチ科)Himebachi_18050101撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月 9日 (水)

●キマダラカミキリ

草原の中にぽつんといたのはキマダラカミキリで、チョット場違いな場所のようにも思えますが、一昨年も同じ場所で似たような写真を撮っていました。近くには、雑木林があるので、そこからやってくるのでしょうがヤッパリ違和感がありますね。

キマダラカミキリ (コウチュウ目/カミキリムシ科)Kamikiri_18050101撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺
Kamikiri_18050102撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺
Kamikiri_18050103撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺
Kamikiri_18050104撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺
Kamikiri_18050105撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月 8日 (火)

●ムモンホソアシナガバチ

金網の柵に絡んでいる葉の裏で巣作りをしているムモンホソアシナガバチ、1匹しかいないと言うことはコイツが女王バチと言うことになる訳ですね。最初に見つけたときの写真が初めの2枚で、残りは2週間後の状況になりますが、既に産卵が終わっているかは未確認です。最初は、女王バチだけで全ての仕事を処理しなければならないので、さぞ大変なことでしょうね。それよりも、こんな場所に巣作りされると個人的にもチョット困りものですね。

ムモンホソアシナガバチ (ハチ目/スズメバチ科)Ashinagabachi_18050101撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Ashinagabachi_18050102撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Ashinagabachi_18050103撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Ashinagabachi_18050104撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Ashinagabachi_18050105撮影:2018.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月 7日 (月)

●ワカバグモ

丁度、今の時期にワカバグモも産卵をするようで、赤く染まったオス(なかなか格好が良いです)と太ったメスもたくさん見掛けますが、冬の間は何処に隠れているのか姿を見ることがありません。
4月も後半になって、天候の方は良い日が増えてきましたが、今年は風の強い日が多くて虫取りするにはチョッと困りものです。早朝は比較的風が弱くても、昼に近づくにつれて風も強くなるので、活動できる時間が短いです。

ワカバグモ (クモ目/カニグモ科)Wakabagumo_18050101撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Wakabagumo_18050102撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Wakabagumo_18050103撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Wakabagumo_18050104撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Wakabagumo_18050105撮影:2018.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月 6日 (日)

●ヨツデゴミグモの幼体

ヨツデゴミグモの幼体は、ゴミをため込まずに円形の隠れオビを網に作るのだそうです。これも、隠れオビがあるのでかえって見つけ易くなってしまっていますが、隠れオビを避けようとして獲物が引っかかるのでしょうか。幼体の形を見ると、やっぱりゴミグモの仲間と言う印象を受けました。

ヨツデゴミグモ (クモ目/コガネグモ科)Gomigumo_18050111撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺
Gomigumo_18050112撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺
Gomigumo_18050113撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ウズグモ

残念ながら、折角の上からのウズグモの網を撮ることが出来ませんでしたが、本体の方は何とか撮ることが出来ました。もう少し、撮りやすい位置に網を張ってくれたら良かったのですが、これが限界でした。

ウズグモ (クモ目/ウズグモ科)Uzugumo_18050101撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Uzugumo_18050102撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月 5日 (土)

●ゴミグモ

お馴染みのゴミグモですが、こうやって写真に撮っても良く見ないと本体が何処に隠れているのか本当に分かりづらいです。クモの網にゴミをつけたままにしているのは、獲物から身を隠すためなのか、あるいは捕食者から身を隠すためなのかが気になります。実際のところ、このゴミあることでどの程度の効果があるのか聞いてみたいです(^^;。

ゴミグモ (クモ目/コガネグモ科)Gomigumo_18050101撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gomigumo_18050102撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gomigumo_18050103撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gomigumo_18050104撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月 4日 (金)

●キアシドクガのサナギ

キアシドクガの幼虫ですが、出てきたと思ったらアッと言う間にサナギになってしまいました。サナギの形は、普通のガのサナギと同じですが、折角なので成虫のキアシドクガも撮影しておきたいですね。まあ、今年は発生数が多いようなので、撮ることが出来る確率は高いでしょうが(^^)。

キアシドクガ (チョウ目/ドクガ科)Dokuga_18050111撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dokuga_18050112撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dokuga_18050113撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dokuga_18050114撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dokuga_18050115撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月 3日 (木)

●オオワラジカイガラムシ

まだ一桁の個体しか見掛けていませんが、オオワラジカイガラムシのメスも確認出来ました。多分、再来年あたりが大発生の年になりそうですが、どうなるでしょうか。しかし、なぜ大発生の後は、ほとんど姿を見せなくなってしまうのでしょうね。

オオワラジカイガラムシ (カメムシ目/ワタフキカイガラムシ科)Kaigaramushi_18050101撮影:2018.04.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigaramushi_18050102撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigaramushi_18050103撮影:2018.05.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●キアシドクガの幼虫

何故か、この日(4/29)は、あちこちで見掛けたキアシドクガの幼虫たち。それまでは、全く出会ってなかったから、どこにいたのか本当に不思議です。名前に「ドクガ」と付いていますが、幼虫にも毒は無いのだそうです。ちなみに、まだ成虫には出会ったことがありません。

キアシドクガ (チョウ目/ドクガ科)Dokuga_18050101撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dokuga_18050102撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dokuga_18050103撮影:2018.04.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月 2日 (水)

●アヤモクメキリガの幼虫

スイバでお馴染みのアヤモクメキリガの幼虫、最初は撮っていて気が付かなかったのですが、脱皮をして休んでいた個体だったようです。幼虫の後方に脱皮殻が残っていましたが、こうやって見ると随分と小さな洋服を着ていたんだと思ってしまいました(^^)。

アヤモクメキリガ (チョウ目/ヤガ科)Kiriga_18042311撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kiriga_18042312撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kiriga_18042313撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ナンカイカラスヨトウの幼虫

暖かくなって、本当にそこら中がイモムシだらけになってしまいました。イモムシが苦手な私でも、これを撮らないとネタが無くなってしまいそうなので、ジッと堪えて撮影してました(^^;。

ナンカイカラスヨトウ (チョウ目/ヤガ科)Yaga_18042301撮影:2018.04.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月 1日 (火)

●スギタニキリガの幼虫

コナラの若葉の上で見つけたイモムシ君は、し食べてみたらスギタニキリガの幼虫と言うことになりましたが、コイツの成虫にはお目に掛かったことが無いようです。スギタニモンキリガと言うのは過去に撮影してましたが、雰囲気は似ていましたが別種として存在しています。普段、イモムシ毛虫の写真を撮ることは本当に少ないのですが、後数日ほど続くことになります(^^)。

スギタニキリガの幼虫 (チョウ目/ヤガ科)Kiriga_18042301撮影:2018.04.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kiriga_18042302撮影:2018.04.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kiriga_18042303撮影:2018.04.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kiriga_18042304撮影:2018.04.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kiriga_18042305撮影:2018.04.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

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