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2018年4月 9日 (月)

●タブノキの虫こぶ

タブノキの葉の裏で、チョット大きめ(直径約4.5mmですが)の虫こぶを一つ見つけました。横から見た目はリンゴに似ていますが、上から見ると窪みがあります。調べてみたら、タブウスフシタマバエの幼虫が作った虫こぶ(タブノキハウラウスフシと呼ばれているようですね)のようです。フッカーSさんの「東京23区内の虫 2」にタブノキハウラウスフシの情報がありましたが、成虫の姿はタマバエに似た感じで、もしかしたら既にお目に掛かっているかも知れませんね。

タブウスフシタマバエ (ハエ目/タマバエ科)Mushikobu_18040801撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18040802撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18040803撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18040804撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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