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2018年4月

2018年4月30日 (月)

●シャクガ科の仲間の幼虫0417

いわゆる尺取り虫というヤツですが、調べてみたけれども名前(どこかで見たような顔付きなのですが)が分かりませんでした。この入りなので、緑色の場所にいたら素組みバレてしまいますが、木の枝にいたら見逃していまいそうな出で立ちですね(^^;。

シャクガ科の仲間の幼虫 (チョウ目/シャクガ科)Shakuga_18042301撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shakuga_18042302撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shakuga_18042303撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shakuga_18042304撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shakuga_18042305撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月29日 (日)

●ウスイロクビボソジョウカイ

これも春のお馴染みさんですが、2匹いるとピントを合わせるのが大変で、なかなか良い感じに撮れないですね。思ったよりも動きが無かったので助かりましたが、その割にはあまりピントの合方が良くなかったです。まあ、普通に撮っているのですから仕方ないですね(^^。

ウスイロクビボソジョウカイ (コウチュウ目/ジョウカイボン科)Joukaibon_18042301撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Joukaibon_18042302撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Joukaibon_18042303撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Joukaibon_18042304撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月28日 (土)

●カタカイガラムシ科の仲間0417

今日は、サクラの葉の裏で見つけたカタカイガラムシ科の仲間で、色が紫色をしていました。普通は茶色系が多いのですが、熟して赤味を帯びてきたのでしょうか(^^)。調べてみたら、ミズキカタカイガラムシなんて言うのもいたりして、さてコイツは誰なのでしょうね。

カタカイガラムシ科の仲間 (カメムシ目/カタカイガラムシ科)Kaigaramushi_18042311撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigaramushi_18042312撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigaramushi_18042313撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigaramushi_18042314撮影:2018.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月27日 (金)

●エノキの住人は誰?

エノキの葉の表に虫こぶらしきものを発見、ひっくり返してみたら想定外(トガリキジラミ幼虫を想像していた)の幼虫がむき出しになっていました。はて、これはどう言った状況なのかが良く分からないまま撮影してきました。その後、同じ場所の葉を確認してみましたが、もぬけの空で正体が不明のままです。タマバエかタマバチあたりの仲間だったのだろうか・・・。

誰? (???目/???科)Fumei_18042301撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Fumei_18042302撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Fumei_18042303撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Fumei_18042304撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月26日 (木)

●ケヤキフクロカイガラムシ

街路樹のケヤキで何の気なしに見つけたカイガラムシの仲間は、ケヤキに付くので有名なケヤキフクロカイガラムシでした。この雰囲気のカイガラムシは、何となく皆同じような外観をしているので、寄生している樹木が分からなかったら完全にお手上げでしたね(^^;。ちなみに、これも初めての撮影になります。

ケヤキフクロカイガラムシ (カメムシ目/フクロカイガラムシ科)Kaigaramushi_18042301撮影:2018.04.15, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川周辺
Kaigaramushi_18042302撮影:2018.04.15, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川周辺
Kaigaramushi_18042303撮影:2018.04.15, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川周辺
Kaigaramushi_18042304撮影:2018.04.15, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川周辺

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2018年4月25日 (水)

●ハレヤヒメテントウ

ミズキの葉の裏にいた小さなテントウムシですが、真っ黒けなヤツとは異なり背中に斑点があります。外観から判断して、フッカーSさんのところのハレヤヒメテントウで合っていると思います。テントウムシは、肉眼でいていると背中の表面がツルツルしているように見えますが、意外に短い毛で覆われている種が結構いますね。

ハレヤヒメテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)Tentoumushi_18042301撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_18042302撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_18042303撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_18042304撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_18042305撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月24日 (火)

●タブトガリキジラミ

先日掲載したタブノキの幼虫ですが、確認が取れてタブトガリキジラミと言うことになりました。タイワントガリキジラミに似ていますが、こちらの方が腹の部分の色が薄いように感じます。今まで気が付かなかったのは、タブノキにいたのはタイワントガリキジラミが移動してきていたのだと思っていたからかも知れません(^^;。これも、久しぶりの新顔になります。

タブトガリキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)Kijirami_18042301撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_18042302撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_18042303撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_18042304撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_18042305撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月23日 (月)

●ツツジコブハムシ

ツツジでは無い場所で見つけたツツジコブハムシ、ムシクソハムシを期待して裏面を撮っておいたのですが、残念ながら違ったようです。それにして、実に良く出来た収納構造をもった虫だと感心してしまいます。今回は、全体的な構造を確認したかったので、葉の上に置いて転がしながらの撮影となりました。

ツツジコブハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)Hamushi_18041601撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18041602撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18041603撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18041604撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月22日 (日)

●タマバチ科の仲間の産卵

タマバチ科の仲間が、クヌギの若葉に産卵していました。タマバチが産卵している現場を見たのは今回が初めてでしたが、なかなか上手く撮れませんね。産卵した場所は分かっているので、この先もどういう風になっていくのか見てみたいと思っています。

タマバチ科の仲間03 (ハチ目/タマバチ科)Tamaabchi_18041601撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺
Tamaabchi_18041602撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺
Tamaabchi_18041603撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺
Tamaabchi_18041604撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月21日 (土)

●クリタマバチの虫えい

栗の木の羽の付け根に、赤くてキレイな虫えいがありました。これは、タマバチの虫えいの虫えいだそうですが、まだ成虫は見たことがありません。少しだけ調べてみたら、こちらのブログに次のような記載がありましたが、「この栗の害虫クリタマバチには、虫こぶの中にいる幼虫に卵を産み付ける、その名もクリマモリオナガコバチという蜂がいることがわかってきました」、今回の幼虫はクリタマバチで合っているのでしょうか。

クリタマバチ (ハチ目/タマバチ科)Mushikobu_18041601撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18041602撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18041603撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18041604撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月20日 (金)

●ヤマトシリアゲ

この日に見たのはこの一匹(撮ったのも、この一カットのみですが)だけでしたが、もう出始めているのですね。オスの方は、おしりの先がサソリみたいで格好良いのですが(^^)。

ヤマトシリアゲ (シリアゲムシ目/シリアゲムシ科)Shiriagemushi_18041601撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●クヌギトビカスミカメ

水木の葉の裏に潜んでいたヤツは、少し小さめのクヌギトビカスミカメでした。平べったい感じのカメムシが、こういう場所に入り込んでしまわれると、撮りようがなくなってしまうので困ります。

クヌギトビカスミカメ (カメムシ目/カスミカメムシ科)Kasumikamemushi_18041601撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kasumikamemushi_18041602撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kasumikamemushi_18041603撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月19日 (木)

●ベニシジミ

一段と暖かくなった(昨日は寒かったですが)ので、お馴染みのベニシジミのひなたぼっこの姿なんかも撮ってみました(^^)。写真に撮ると、本来のキレイさが出てないようにも思いますが、こればかりは仕方ないか。

ベニシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)Benishijimi_18041601撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Benishijimi_18041602撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Benishijimi_18041603撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ヒメヨコバイ

ヒメヨコバイは冬場のイメージがありますが、この時期もちゃんと生存していました。ヒメヨコバイも、これから産卵して種族を増やすのかな。

オビヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)Yokobai_18041601撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

オビヒメヨコバイの仲間2 (カメムシ目/ヨコバイ科)Yokobai_18041602撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月18日 (水)

●ホソオビヒゲナガ

裏の草原にも、春から初夏に掛けての虫たちの姿が見られるようになりました。ヒゲナガガも過去には5種類ほど撮りましたが、その中のキオビクロヒゲナガなどは2008年に撮ってからは、一度も出会っていません。その代わりに、ミドリヒゲナガとの出会いがあったりして、微妙に種の入れ替え(違うかな)があるみたいです(^^)。

ホソオビヒゲナガ (チョウ目/ヒゲナガガ科)Higenagaga_18041601撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Higenagaga_18041602撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Higenagaga_18041603撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Higenagaga_18041604撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Higenagaga_18041605撮影:2018.04.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月17日 (火)

●ハグロケバエ

4月に入って気温も上がり、ようやく虫の種類も数も増えてきたことを実感できるようになりました。ここに来て、お馴染みのケバエも飛び出してきました。まあ、ケバエ自体はどうってことありませんが、コイツの幼虫の塊に関しては、さすがに遠ざけてしまいます。幼虫の方は、よっぽど不快だと思うのですが(^^;。

ハグロケバエ (ハエ目/ケバエ科)Kebae_18041601撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ニトベエダシャク_幼虫

虫の数が増えたと同時に、イモムシの数も半端じゃないくらいに多くなりました。おかげで、枝を持って葉の裏を覗くときも注意が必要になりました。葉の裏から「こんにちは」だけでもビックリなので、枝を持った拍子にイモムシをつかんでしまったりしたら、それこそ大変な事態になってしまいますから(^^;。一部のイモムシに関しては、だいぶ慣れてきましたが、未だにイモムシを見るとびびってしまいます。

ニトベエダシャク (チョウ目/シャクガ科)Edashaku_18041601撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Edashaku_18041602撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Edashaku_18041603撮影:2018.04.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Edashaku_18041604撮影:2018.04.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Edashaku_18041605撮影:2018.04.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月16日 (月)

●オオイシアブ

見たことのあるような無いようなアブを見つけ、念のために撮影して確認してみたら初めて撮るムシヒキアブの仲間でした。似ていると思ったのは、前に撮ったミケモモブトハナアブの仲間でしたが、科が違っていましたね(^^;。
丁度日の当たる場所だったので、最初は日が当たった状態で撮りましたが、チョットどぎつい感じだったので太陽を遮っての撮影もしましたが、逃げられなくて良かったです。今回の写りを見ると、どちらが良いかは好みの分かれるところですね。

オオイシアブ (ハエ目/ムシヒキアブ科)Abu_18041501撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺
Abu_18041502撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺
Abu_18041503撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺
Abu_18041504撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺
Abu_18041505撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●タケの花

いつも虫撮りをしている裏の雑木林で、竹花があるのを見つけました。別に取り上げるほどキレイな花ではありませんが、滅多に咲かない花なので載せてみることにしました。同じ場所で、生きている間に次に花を見ることは無いでしょうから(^^)。

マダケ (イネ目/イネ科)Take_18041501撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Take_18041502撮影:2018.04.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月15日 (日)

●ヒメコバチ科の仲間0409

久しぶりに撮ったヒメコバチ科の仲間で、2011年5月に撮影したヒメコバチ科の仲間18とよく似ているけれども、チョット雰囲気が違っています。どちらの日も、真上からの写真しか撮れていないので来まい部分の確認が出来ません。メタリックな感じがキレイなコバチだったので、もう少し写真を撮らせて欲しかったですね。

昨日の土曜日に、オオワラジカイガラムシのオスが一匹だけ木を上っているのを見つけましたが、他にはメスも含めて一匹も確認出来ていません。前回大量に発生したのが2013年で、2015年にはスッカリ姿を見掛けなくなってしまいました。周期的に大発生するようなので、来年あたりに掛けて数が増え始めるのかな(^^;。

ヒメコバチ科の仲間0409 (ハチ目/ヒメコバチ科)Himekoabchi_18041201撮影:2018.04.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himekoabchi_18041202撮影:2018.04.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●ハグロハバチ?

羽の上で休んでいるのを見つけたのですが、草むらの中で三脚をおける場所が限られていたので、この方向からしが撮れませんでした。しかも、風が吹いていたので、風が止まる一瞬をジッと待って撮りましたが、やっぱり写りが今一歩でしたね(^^;。

ハバチ科の仲間0410 (ハチ目/ハバチ科)Habachi_18041201撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_18041202撮影:2018.04.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月14日 (土)

●シャチホコガ

珍しく(と言うか初めて)、マンションの廊下の違う場所で2匹のシャチホコガを見つけることが出来ました。この、モコモコした感じが何とも言えませんが、既に春を通り過ぎて初夏の気温にもなる時期なので、さすがに暑く苦しい感じの方が優先してしまいます。調べてみたら、今頃成虫が出てきて交尾のあと産卵をして、5月中旬にかけて幼虫が出てくるようですが、今年もあの独特なスタイルの幼虫を見ることが出来るでしょうか。

シャチホコガ (チョウ目/チャチホコガ科)Shachihokoga_18041201撮影:2018.04.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shachihokoga_18041202撮影:2018.04.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shachihokoga_18041203撮影:2018.04.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shachihokoga_18041204撮影:2018.04.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shachihokoga_18041205撮影:2018.04.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Shachihokoga_18041206撮影:2018.04.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月13日 (金)

●セモンジンガサハムシ

この日は、桜の若葉の裏にセモンジンガサハムシが数多く見られましたが、その中には交尾をしている個体もいました。モンジンガサハムシもそうですが、金色の部分は本当に金に見えるから不思議ですね。捕って集めたら、金の塊が出来そうな感じがします(^^;。

セモンジンガサハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)Hamushi_18041201撮影:2018.04.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18041202撮影:2018.04.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18041203撮影:2018.04.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月12日 (木)

●ヒメガガンボの仲間

このヒメガガンボの仲間の写真も何回か撮っていますが、なかなか良い感じの写真が撮れません。もっとキレイな写真を撮りたいのですが、なかなか明るい場所にいるのと出会いがありません。良く見たら、お腹の部分は緑色をしているのは分かりますが、明るいところで見たら以外にキレイな緑色の感じがします。

ヒメガガンボの仲間 (ハエ目/ガガンボ科)Gaganbo_18040801撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺
Gaganbo_18040802撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺
Gaganbo_18040803撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺
Gaganbo_18040804撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月11日 (水)

●シラホシコヤガの幼虫

この日の久良岐公園では、何故か思った以上に低調な結果に参りました。梅の木のタマカガラムシの抜け殻を見ていた見つけたもので、こんな姿で単独で移動しているのは初めて見ましたが、撮影した写真としては「何じゃ、これ」になってしまいましたね(^^;。

シラホシコヤガ (チョウ目/ヤガ科)Yaga_18040801撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yaga_18040802撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yaga_18040803撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月10日 (火)

●オナシカワゲラ科の仲間1

久良岐公園には水辺があるので、カワゲラの仲間も繁栄しているようです。この日は、オナシカワゲラ科の仲間がたくさん出ていて、中には交尾をしている個体もいました。裏の雑木林には水辺がない(小さな貯水槽が、少し離れたところにありますが)ので、トンボやこの手の虫は滅多に見掛けません。

オナシカワゲラ科の仲間1 (カワゲラ目/オナシカワゲラ科)Kawagera_14080801撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kawagera_14080802撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kawagera_14080803撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kawagera_14080804撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kawagera_14080805撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kawagera_14080806撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kawagera_14080807撮影:2018.04.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月 9日 (月)

●タブノキの虫こぶ

タブノキの葉の裏で、チョット大きめ(直径約4.5mmですが)の虫こぶを一つ見つけました。横から見た目はリンゴに似ていますが、上から見ると窪みがあります。調べてみたら、タブウスフシタマバエの幼虫が作った虫こぶ(タブノキハウラウスフシと呼ばれているようですね)のようです。フッカーSさんの「東京23区内の虫 2」にタブノキハウラウスフシの情報がありましたが、成虫の姿はタマバエに似た感じで、もしかしたら既にお目に掛かっているかも知れませんね。

タブウスフシタマバエ (ハエ目/タマバエ科)Mushikobu_18040801撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18040802撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18040803撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikobu_18040804撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月 8日 (日)

●久しぶりのコミミズク

シロダモの枝にへばり付いていたコミミズクを、久しぶりに見つけることが出来ました。本当は、緑色の幼虫の方だと良かったのですが、贅沢は言っていられませんから(^^;。何故か、普通の虫とはチョット変わった形や色をした虫が好きなのですが、意外に出会いが少ないのが欠点です。裏を撮るために、ひっくり返した方が良かったのかなあ(^^;。

コミミズク (カメムシ目/ヨコバイ科)Komimizuku_18040701撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komimizuku_18040702撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komimizuku_18040703撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komimizuku_18040704撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月 7日 (土)

●タカラダニ科の仲間1

暖かくなってきたのに、思ったほど虫の姿が多くならないのは何故なんでしょう。お馴染みの、タカラダニ科の仲間ですが一度動き始めてしまうと、私には手に負えなくなってしまいます。でも、たまにはジッとしていてくれることあるみたいですね。

タカラダニ科の仲間1 (ダニ目/タカラダニ科)Dani_18040201撮影:2018.03.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_18040202撮影:2018.03.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_18040203撮影:2018.03.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Dani_18040204撮影:2018.03.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月 6日 (金)

●ホソクチゾウムシ科の仲間01

ここに来て、急に菅を表し始めたホソクチゾウムシ科の仲間、そこそこの大きさに見えますが、体長は口吻の先まで入れても約2.2mm位しかありません。こまめに探すと、意外なところに虫の姿を見ることが出来るようになりましたが、それでも思うように見つからないのは観察力が低下してしまったせいかな(^^;。

ホソクチゾウムシ科の仲間01 (コウチュウ目/ホソクチゾウムシ科)Zoumushi_18040201撮影:2018.03.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_18040202撮影:2018.03.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_18040203撮影:2018.03.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_18040204撮影:2018.03.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Zoumushi_18040205撮影:2018.03.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月 5日 (木)

●ヤケヤスデ科?の仲間0326

湿気の多い場所に生えていたアオキの葉の裏に、薄い色のヤスデの仲間がいました。この日は、他の葉の裏でも少し多めの数を見掛けたので、チョット驚きました。お馴染みの、焦げ茶色のヤスデとの関係は良く分かりませんが、色が薄いのは若い個体だったからでしょうか。一匹では驚きませんが、こんなのが大群で押し寄せてきたら、びびってしまいますね(^^;。

ヤケヤスデ科?の仲間0326 (オビヤスデ目/ヤケヤスデ科?)Yasude_18040201撮影:2018.03.26, 横浜市港南区久良岐公園●トラックバックの拒否設定● 。
 

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Yasude_18040205撮影:2018.03.26, 横浜市港南区久良岐公園

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2018年4月 4日 (水)

●初めて見たミツノゴミムシダマシ

朽ちた木の樹皮を剥がしたら出てきたヤツで、最初は背中に筋のあるキマワリ(セスジナガキマワリ)かと思っていて撮ろうか迷ったのですが、収穫が少なかったので一応撮影しておくことにしました。撮り始めて、何となく違和感があるのを覚え、撮影した画像を良く確認して「なんじゃ、これ」となったのが今回のミツノゴミムシダマシです。もちろん初めて見る種で、調べてみたら、おしゃたてむしさんのところにミツノゴミムシダマシが掲載されていて「この姿は何度見てもちょっと興奮します」と書かれているように、非常に特徴のある頭部をしています。頭に付いている、ボンボンをもっとキレイに撮れたら良かったのですが(^^)。

ミツノゴミムシダマシ (コウチュウ目/ゴミムシダマシ科)Kouchu_18040201撮影:2018.03.26, 横浜市港南区久良岐公園

Kouchu_18040202撮影:2018.03.26, 横浜市港南区久良岐公園

Kouchu_18040203撮影:2018.03.26, 横浜市港南区久良岐公園

Kouchu_18040204撮影:2018.03.26, 横浜市港南区久良岐公園

Kouchu_18040205撮影:2018.03.26, 横浜市港南区久良岐公園

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2018年4月 3日 (火)

●イスノフシアブラムシではありませんでした!

クスノキ科の仲間の枝の先の方に付いていることが多い、イスノフシアブラムシですが、成虫になると脚はあるけれとも歩けない?。ちなみに、生まれたばかり(胎生)の幼虫はシッカリと歩いて移動が出来る。これから、初夏に向かって数が増えていくのかな。

4月4日追記
青木重幸さんから「このアブラムシの寄生している木はタブノキではありませんか? もしそうでしたら、イスノフシアブラムシではなく、Nipponaphis machilicolaです。シロダモだと、また別の N. distychiiということになりますが・・。イスノフシはクスノキ科の植物には寄生しません」とのコメントを頂きました。指摘の通り、寄生していたのはクスノキ科のタブノキで間違いないです(最近、確認したばかりです)。タイトルと記事の追加訂正をしました。
青木重幸さん、ありがとうございます。

アブラムシの仲間(Nipponaphis machilicola) (カメムシ目/アブラムシ科)Aburamushi_18040101撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18040102撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18040103撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18040104撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_18040105撮影:2018.03.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月 2日 (月)

●タケ皮の中のカイガラムシ

相変わらず正体不明カイガラムシですが、少し弱ってるよう見えるタケの皮をめくるとたくさんいます。まだまだ、頑張って生息しているようですが、他の竹藪を確認したことがないので、他の場所でも同じように見つかるのかは不明です。感触としては、結構あちこちにいるような気がしますが、検索してみても該当品が見つかりません。

カイガラムシの仲間 (カメムシ目/???科)Kaigarqamushi_18032701撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigarqamushi_18032702撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigarqamushi_18032703撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●タイワントガリキジラミの羽化

少し前に、モチノキの葉の裏の幼虫を載せましたが、羽化は順調に進んでいて最近の暖かさで孵化はほとんど終わってしまいました。形的には、どのキジラミの仲間も同じ容易な感じですね。

タイワントガリキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)Kijirami_18032711撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_18032712撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年4月 1日 (日)

●ウスキホシテントウ

樹皮をめくって出てきたテントウムシは、小さな黒地に薄き色がキレイなウスキホシテントウでした。名前の通り、斑点の部分が白ではなく黄色みがあるのが良いですね。虫が少ない中で、お馴染みのテントウムシで大助かりです(^^)。

ウスキホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)Tentoumushi_18032704撮影:2018.03.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_18032705撮影:2018.03.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_18032706撮影:2018.03.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●シロホシテントウ

ウスキホシテントウと同じような大きさのテントウムシですが、色合いが変わってオレンジ色に白い斑点のシロホシテントウです。おお馴染みさんですが、何となく和やかな雰囲気になります。

シロホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)Tentoumushi_18032701撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_18032702撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tentoumushi_18032703撮影:2018.03.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

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