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2016年11月21日 (月)

●アザミウマとコバチの仲間1112

ミズキだったか、葉の裏をめくったらアザミウマの仲間の幼虫がいたので撮影することにしたのですが、撮り始めて良く見たら近くにコバチがいるのを発見。慌てて、ストロボを出して装着してコバチの方を撮ることにしました(^^)。
コバチの大きさは翅の先端まで約0.8mmで、どうやらアザミウマの幼虫を狙っていたようでしたが、上手く幼虫を捕らえることができず産卵現場を確認することはできませんでした。
動き回るコバチをファインダーに納めながらピントを合わせるのは、私にとっては至難の作業で、まともに撮れた写真は非常に少なかったです。でも、今回は早めに気が付いてストロボを装着したので、ピンぼけ写真で全滅だけは避けられました(^^;
それにしても、おちゃたてむしさんやBABAさんが小さな虫たちを追いかけながら、ピントを合わせキレイに撮っているのを日ごろ見ているので本当に凄いなと感心してしましました。

ヒメコバチ科の仲間1112 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Azamiuma1_1611131 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2016.11.12, 横浜市港南区芹が谷)

Azamiuma1_1611132 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/30  F16  ISO200  (撮影:2016.11.12, 横浜市港南区芹が谷)

Azamiuma1_1611133 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/30  F16  ISO200  (撮影:2016.11.12, 横浜市港南区芹が谷)

Azamiuma1_1611134 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/30  F16  ISO200  (撮影:2016.11.12, 横浜市港南区芹が谷)

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コメント

こんばんは。
アザミウマの寄生バチというと以前BABAさんが撮っておられた世界最小昆虫の呼び声高いアザミウマタマゴコバチしか知りませんでしたが、幼虫に寄生する種もいるんですね。そういえば以前クダアザミウマ幼虫のマミーらしきものを撮ったことがあるのを思い出しました。
最後の写真では(翅の下に腹部が見えないので)腹部を前方に曲げて産卵しているように見えますが、どうでしょうか。
それにしてもこのコバチ、何科なんでしょうね。

投稿: おちゃたてむし | 2016年11月22日 (火) 22時41分

おちゃたてむしさん、こんばんは、

成虫よりも幼虫の方が美味しそうに見えるので、寄生バチも同じことを考えたのでしょうか。アザミウマとコバチで検索してみましたが、アザミウマ類の幼虫に寄生するのにアザミウマトゲヒメコバチ(Ceranisus menes)なんて言うのがいるんですね。今回のが、コイツのお仲間だとすると、これもヒメコバチ科の仲間ですかね。
最後の写真は、産卵をしようとしたところで幼虫が前に歩き始めたとことになります。直ぐに移動を始めたので、多分産卵はできなかったと思います。
ツヤコバチ科かと思いましたが、やはり翅の造り(翅の周囲に細かな毛が生えている)が違いますよね(^^;。

投稿: そら | 2016年11月22日 (火) 23時15分

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