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2016年5月

2016年5月31日 (火)

●コバチ0508

お持ち帰りした中から羽化したコバチ、アリンコがたかっていたのがコバチの幼虫に見えたので容器に入れて帰ったもの。他のと一緒だったのだけれども、これ(最後の写真)から出てきたとしか考えられないので、多分合っていると思います(^^;。
最後の写真の状態から判断すると、やはりヒメコバチ科の仲間と言うことになりますが、それにしては触角が長いのでコマユバチ科の仲間の方かも知れません。撮影の方は未熟ですが、ストロボを準備したおかげで昔だったら撮れなかった写真が撮れるようになったのは、大きな一歩と言ったところでしょうか。
シャッター速度を、1/60秒以下に設定できることの効果は絶大で、触角もシッカリ写せるようになりました。逃げ回ったりしなければ、ストロボ無しの時と同じようにピント合わせもすることもできます。やっぱり、ソフトな光をどうやって作り出すかに付きますね!

コバチ0508 (ハチ目/ヒメコバチ科?)
Kobachi1_1605231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1605232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1605233 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1605234 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1605235 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月30日 (月)

●トビモンオオエダシャクの幼虫

耳の尖ったガの幼虫、猫顔の幼虫にやっと出会えたと思ったのですが、少し大きくなりすぎていたようで、可愛さが今一歩でしたね。しかも、色が黒っぽく全体的にパッとしない感じに終わってしまいました(^^;。
しかも、胴体のの中央部分にケガをしていたので、その部分は映り込まないようにしたのも良くなかったかな。そうそう、撮影した場所も薄暗かったのも良くなかったかもしれません。と言うことで、今日の写真は期待とは反した内容になってしまっています。

トビモンオオエダシャク (チョウ目/シャクガ科)
Edashaku1_1605221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Edashaku1_1605222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Edashaku1_1605223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO200  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Edashaku1_1605224 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

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●コマユバチ科の仲間0521

桜の葉の裏で見つけた全身がオレンジ色のキレイな感じのコマユバチ科の仲間、最初は上手く移動できたかと思ったのですが、早々に移動を始めてしまいまともに撮れたのは3枚だけでした(^^;。
この手のコマユバチ科の仲間は、既に撮影済みだろうと思って念のためにフォトを確認してみたら、意外にも初撮りだったようです。
そう言うことだったら、もう少し慎重に事を運んだのですが、撮影が終わって帰ってから気が付いたのでは遅すぎでしたね。

コマユバチ科の仲間0521 (ハチ目/コマユバチ科)
Kobachi3_1605231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2016.05.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1605232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2016.05.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月29日 (日)

●カオマダラクサカゲロウの幼虫

ストロボ撮影は簡単には上達しませんが、今回のような条件だと何とか満足しても良いかなと言ったレベルでしょうか。
少し前にもクサカゲロウの幼虫を登場させていますが、その時にBABAさんにコメントを頂いて種が分かりましたが、今回は顔の模様あわせでカオマダラクサカゲロウの幼虫と判明することができました。
クサカゲロウの幼虫も、なかなか複雑な造りをしていてアップで見るつと、結構感心してしまいます。でも、他の虫たちも細部を細かく見ると、凄い造りになっているのがたくさんあって、「虫の世界も凄いな」などと感心しながら撮ってきた写真を眺めています。

カオマダラクサカゲロウ (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
Kusakagerou1_1605221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou1_1605222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou1_1605223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou1_1605224 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

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●赤い実を付けた?ワカバグモ

緑色に赤色が目立ち、見た目にはキレイな感じがしないこともありませんが、とのワカバグモにとってはどうなんでしょうか。丁度、首の周りに赤い色のネックレスでも付けてお洒落した感じが(^^;。
クモにとっては、手(脚か)が届かない位置だし、ダニも振り落とされないようにしがみついているので、簡単には落ちることもないのでしょう。しかし、余分なものをしょわされて、ワカバグモも大変ですね。

ワカバグモ (クモ目/カニグモ科)
Kumo1_1605221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo1_1605222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo1_1605223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月28日 (土)

●ナシアシブトハバチの若齢幼虫

一見してハバチの仲間の幼虫だと言うことが分かる存在ですが、直ぐには親の名前にたどり着けませんでした。理由は簡単で、この幼虫はこのままの姿では無く、大きくなったときに別の色合いになるからです。そして、そちらの姿の方が一般的(ネットの検索で良く出てくる)なので、分からなかったんですね。
ハバチの仲間の幼虫も、基本的にはイモムシなので苦手ではありますが、頭の部分がまん丸で可愛い顔をしているので、取り敢えずは許してあげましょう(^^;。

ナシアシブトハバチ (ハチ目/ハバチ科)
Habachi1_1605221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Habachi1_1605222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Habachi1_1605223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Habachi1_1605224 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

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●その後のカイガラムシの仲間0507

前に撮影した正体不明のままの、竹の皮の下にいる多分カイガラムシの仲間の幼虫ですが、その後の姿は写真のように綿を身にまといカイガラムシらしくなってきました。
この状況からすると、コイツらが最終的に最初に見つけた正体不明のコイツらになりそうですが、来月になったらまた竹の皮をめくって状況を確認してみることにします。

カイガラムシの仲間0507 (カメムシ目/???科)
Kaigaramushi1_1605221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/100  F14  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi1_1605222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月27日 (金)

●ミミズクの幼虫

山桜の葉の裏に何か付いていると言うことで、何かなと思って覗いてみたら何とミミズクの幼虫でした。調べてみたら、お馴染みのBABAさんのとことのミミズク 幼虫に遭遇、コメント欄を見たら自分で「良いですね~、是非とも一度は会ってみたいです!」とコメントを書いてました(^^)。
今回のは、体長約3.1mmで色も白っぽくて、孵化または脱皮して間もない幼虫だったのかも知れません。想像していたのとはチョッと違っていましたが、肉眼で覗いてみた瞬間に「あっ、ミミズクの幼虫だ」と分かりました。
本当はもっと大きなミミズクの幼虫を撮ってみたかったのですが、小さいのがいたと言うことは、この先に大きな幼虫との出会いの可能性が残っていると言うことなので、それを楽しみに近くを通ったら確認してみることにします(^^)。
ちなみに、これを撮った木を毎回覗いていますが、その後の幼虫には出会っていません。

ミミズク (カメムシ目/ミミズク科)
Mimizuku_1605221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Mimizuku_1605222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Mimizuku_1605223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Mimizuku_1605224 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月26日 (木)

●ケクダアブラムシ科の仲間0503

多分クヌギの若葉の付け根の部分で集まっていたアブラムシの仲間は、ケクダアブラムシの仲間と言うとこから先はチョッと分からず。まあ、分からなくて当然なのは仕方がないとしても、初撮りの種なのかは調べてみたら、フォトには未掲載の種のようです。
有翅成虫が陣取っていたので、これらが産んだ子虫の群れと一緒のところに、私が割っては行ってお邪魔虫になったようです(^^;。
みんなで固まっていたので、比較的大きめのアブラムシだったのですが、何となくスッキリしない写真になってしまいましたね。

ケクダアブラムシ科の仲間0503 (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi1_1605221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi1_1605222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi1_1605223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi1_1605224 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi1_1605225 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月25日 (水)

●マダラトベラキジラミ

トベラ出見つけたキジラミなので、トベラキジラミとしたいところですが、トベラに付くキジラミには二種類いるようで、今回の色の黒っぽいのはマダラトベラキジラミと言うことになるらしいです(^^;。
チョッと怪しいですが、トベラキジラミと言うのをフォトに載せていて、この線で見ていくと3枚目と4枚目はトベラキジラミなのかも知れませんね。
二種類いるのは知っていましたが、記事を準備する段階では全く気が付かず、羽化直後の色が付く前の古代だとばかり思っていましたが、本当にそうなのかは分かりません。
いずれにしても、トベラにいたキジラミと言うことに間違いはありませんが、もう少し注意して撮ってくれば良かったですね。

マダラトベラキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami1_1605221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami1_1605222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami1_1605223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami1_1605224 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami1_1605225 OS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami1_1605226 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月24日 (火)

●ハエヤドリクロバチ科の仲間0503

葉の上で休んでいたハエヤドリクロバチ科の仲間を発見しましたが、揺れる葉の上にいたので先ずはストロボを使用して撮ることにしましたが、撮れた写真がいまいちだったので、撮影後にいつものように自然光での撮影もしました。
乗っている葉に変化が起これば虫だって気が付くようで、触角を振るわせながら暫くしたら移動を開始されてしまいました。
ストロボ撮影になれていない私は、自分の思うように撮ることが出来ず、やはりいつものスタイルの方が合っているようです。ただ、風のあるときや触角をシッカリ撮りたいときにはストロボの効果は絶大なので、早くストロボの使い方をマスターしたいものです。その前に、ストロボの取り付け方を変えた方が良さそうですが(^^;。

ハエヤドリクロバチ科の仲間0503 (ハチ目/ハエヤドリクロバチ科)
Hachi1_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi1_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi1_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi1_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi1_1605035 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F11  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月23日 (月)

●キイロテントウ

気のせいではなく今年はキイロテントウの数が多く、特にミズキの葉の裏や栗の葉の裏でたくさん見掛けます。単調な色のテントウムシなので、そうそう撮ることはありませんが、今回は丁度交尾をしているペアを見つけたので、お邪魔虫をして撮ってみました(^^;。
交尾は、コウチュウでは一般的なスタイルですが、オスの方が小さいのは虫の世界では良くあることですね。
写真と撮っていた場所が、丁度日が入り込み始めていたので、直接日が当たらないように光を遮って撮っていたのですが、全体的に明るい感じに撮ることが出来ました。
一枚目と最後の写真が、直接日が当たる格好になっていますが、こうやって見比べてみると光で輝くテントウムシも好きですが、全体的に落ち着いた感じの写りの写真の方が私は好きなので、相変わらず日陰で日が当たらないようにして撮り続けています(^^)。

キイロテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi11605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi11605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi11605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi11605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi11605035 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月22日 (日)

●ミズキクロスジキジラミ?

ミズキの葉で見つけたキジラミの仲間ですが、ミズキにいたと言うことで単純にミズキキジラミとしてしまいました(^^;。
が、キジラミ(山陰地方のキジラミ図鑑)で確認してみたら、ミズキクロスジキジラミと言うのが正解らしいです。まあ、この図鑑の写真は標本の干からびた写真なので、ドンピシャかどうかを確認するのが難しそうです。でも、ヤツデキジラミでは無さそうなので、良しとしましょう(^^)。
数は少なく、ヤツデキジラミのようにたくさんいるという状況ではありません。幼虫は、孵化するとミズキの全体に散らばってしまっているのかも知れません。

ミズキキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami1_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami1_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami1_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami1_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami1_1605035 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

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●それなりのストロボの効果

ストロボを持ち歩くようになったので、風のある日には積極的に利用してみることにしています。その結果、今までだったら、絶対に撮ることが出来なかった、揺れる葉に止まっている被写体の写真が撮れるようになりました。但し、ストロボの使い方を十分に理解していないので、光の具合が良くないのが気になりますが(^^;。
装備の関係もあって、大きな虫よりも小さな虫を撮るとき効果を発揮してくれてますが、慣れないので苦労をしながら挑戦を続けています。

ミツモンハチモドキバエ (ハエ目/デガシラバエ科)
Degashirabae_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F11  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Degashirabae_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F11  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

ザウターキモグリバエ (ハエ目/キモグリバエ科)
Kimoguribae_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

トビコバチ科の仲間4 (ハチ目/トビコバチ科)
Kobachi1_1605081 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月21日 (土)

●ヒメコバチ科の仲間04301羽化

こちらの●寄生(ヒメコバチ科の仲間)0430も、19日に掲載ヒメコバチの前の日の土曜日に、無事羽化してくれました。こちらも同じくEuplectrus 属 の仲間でしょうが大きさに差があって、今回のが翅の先端まで約2.8mmで、19日のが同じく約2.5mmと、大きさが一回り違っていました。
最初は、こちらの種は横に飛び出たトゲがないのかと思いましたが、良~くみたら同じようにトゲが飛び出していました。でも、こちらの方が少し小さい感じがします。大きさと、全体的な感じを総合すると、同じ種の大きさ違いではなく別種と言う気がします。
しかし、なかなか思ったようには撮れないものですね。

ヒメコバチ科の仲間04301 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi3_1605151 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1605152 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1605153 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1605154 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F16  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

いつもの撮影条件での写真です!
Kobachi3_1605155 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1605156 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F18  ISO100  (撮影:2016.05.07, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月20日 (金)

●シャチホコガの孵化して間もない幼虫

山桜の葉の裏で見つけた変なものは、良く良く見たら何と孵化して間もないと思われるシャチホコガの幼虫でした。そう、近くにあった白い色の物体は、孵化して出てきた卵の殻だったようで、シッカリ食らいついていました(^^)。
ガの幼虫は苦手なのが多い中で、あこがれのシャチホコガの幼虫の姿を、こんな形で見ることができるとは思ってもいませんでした。
卵の殻の回りをうろつきながら殻を食べていたので、いつもの撮り方ではブレブレになってしまうので、今回もストロボを使用して撮影しました。ただ、普通に撮ると今一歩なのが分かっていたので、スローシャッターにして自然光の感じが出るようにしてみました。
この幼虫ですが、撮影後に元いた場所に戻しておきましたが、二週間後に同じ場所を探してみたら見つけることができたので、お持ち帰りして飼育してみることにしました。まあ、桜の葉っぱだったら会社からの帰り道の家の近くにあるので、苦労することなく入手ができますからね(^^)。
最初は小さかったので小食かと思いましたが、大きくなるにつれて食べる量が増えてきています。この形で大きくなったら、迫力がありそうですね!

シャチホコガ (チョウ目/シャチホコガ科)
Shachihokoga1_1605151 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga1_1605152 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga1_1605153 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga1_1605154 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga1_1605155 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月19日 (木)

●ヒメコバチ科の仲間0429羽化

先日コマユバチの仲間?0429として掲載した寄生されたイモムシの続編になりますが、おちゃたてむしさんの読み通りにEuplectrus属の仲間が出てきました(^^)。さすがに、Euplectrus 属 を何度も撮影されているので、直ぐにピンと来たのでしょうが、さて既に撮影されている中に同じ種がいたのでしょうか。
今回は、不慣れながらストロボが使用できたので、それなりの写真を撮ることが出来ました。3個体いたのですが撮影できたのは2個体のみで、でもオスとメスと思われるのが撮れたのは正解でしたね(^^)。

ヒメコバチ科の仲間0429 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi2_1605151 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2016.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1605152 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1605153 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1605154 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1605155 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F18  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

こんなところにトゲみたいなのが有ったのですね!
Kobachi_1605191 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F18  ISO100  (撮影:2016.05.08, 横浜市港南区芹が谷)

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●チョウバエ科の仲間01

お化けレモンの葉の裏で見つけたチョウバエ科の仲間、葉っぱを切り取って背面からの一カット撮った後、カメラを移動したら逃げられてしまいました(^^;。
様相外に光に敏感だったようで、もたもたしないで横からの写真も撮るべきでしたね。

チョウバエ科の仲間01 (ハエ目/チョウバエ科)
Choubae_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月18日 (水)

●コマユバチ科の仲間0501

今回の写真も、ストロボを持ってで掛けた初日に撮ったものですが、何とか風で揺れる葉の裏のコバチ(コマユバチ科の仲間でしょうか)も撮ることが出来ました。私にとっては、奇跡に近い条件での撮影でした(^^)。
ただ、写りの方はまだまだ改善の余地がたくさんあり、しかもバックが真っ黒になるという撮り方にも改善の余地ありです。それにしても、おちゃたてむしさんのようなソフトな感じの写りにするためには、どうしたらよいのでしょうね(^^;。
ストロボの効果は、風があっても虫撮りができること、触角がブレて無くなってしまうことが無くなったことですが、撮影スタイルと写りがが大きく変わるので、今までの撮り方の方が私には合っていそうです(^^)。

コマユバチ科の仲間0501 (ハチ目/コマユバチ科)
Hachi2_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/100  F16  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi2_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi2_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

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●ストロボの有無の撮り比べ

慣れないストロボの効果を確認すべく、幾つかの被写体でストロボの有無で撮り比べしてみました。
実際に撮れたままの写真だと、全体的に赤みが強くなり過ぎなので、自然光での色温度を合わせる形で補正をしてあります。ストロボありの方が、全体的にクッキリした写りになっていますが、ストロボ光が強すぎるようでチョッとぎらついた感じなってしまっています。それと、影ができてしまっていますが、他の皆さんの写真を見ると、ストロボ光の影が出ないように上手く撮られているので、これが現在の課題になっています(^^;。

●クモの仲間
Kumo1_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo1_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/125  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

●ヒゲナガサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame1_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame1_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F16  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

●ヒメカゲロウ科の仲間0501 (アミメカゲロウ目/ヒメカゲロウ科)
Himekagerou_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himekagerou_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himekagerou_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himekagerou_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月17日 (火)

●8年目突入の最初はヒメバチ科の仲間21

最近は、お馴染みの虫の登場ばかりになりましたが、それでも何とか7年間無休で記事の掲載を続けることができ、今日から8年目に突入となりました(^^)。
8年目と言っても特別に用意したイベントはありませんが、5月の連休の時にストロボを投入して利用を開始ししてみました。フィールドに持ち出して、最初に挑戦したのが、葉の裏で休んでいたヒメバチ科の仲間。このときは、風があって葉っぱが揺れていましたが、三脚を伸ばしてカメラと設置し、ファインダーを覗きながらピント合わせを行い、葉の揺れる中でピントが有った瞬間にシャッターを切る方法に挑戦してみました。

結果は、光の調整が良くありませんが、思った以上にピントが合えばブレのない写真が撮れることを実感することができました。これだったら、今まで撮影を諦めていた虫を撮るチャンスを増やすことができそうです。
今回は、葉を切り取って普段の撮影方法でも撮ることが出来たので、試しにストロボの有無での写りの違いを試すこともできました。
今回の撮影で分かったことは、皆さんのようにソフトな光の当たり具合にするには、まだまだ検討をしないと駄目だと言うことで、なかなか難しいですね(^^;。

ヒメバチ科の仲間21 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi1_1605151 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi1_1605152 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi1_1605153 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

最初の1枚と、この先はストロボを使用した写真
Himebachi1_1605154 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/125  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi1_1605155 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F13  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi1_1605156 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F13  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

これは別個体ですが、やはり葉の裏にいたものです。
Himebachi1_1605157 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/60  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月16日 (月)

●クリアナアキゾウムシ

大きな木の凹みに隠れいていたクリアナアキゾウムシ、木の茂みに光が遮られる格好なるのでチョッと薄暗い感じに。
そうなると、ピント合わせのファインダーも暗くなるし、そもそも色の黒い場合はピント合わせが本当にやりづらいです。それでも、最近はビューファインダーを使うことをマスターしたので、ピント合わせの微調整がやりやすくなり、ピントのズレが少なくなりました(^^;。
シャッター速度が遅くなるのは、普段から三脚を使って撮影しているので何の問題もありませんが、後は被写体が動かないでいてくれるかだけですね。

クリアナアキゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi1_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi1_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi1_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi1_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.02, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(クロヤマアリ)

アリの仲間の中で、他のアリたちが動き回っているのに、何故かポツンと動かないでジッとしているのをたまに見掛けます。休憩中なのか、サボっているのか、はたまた別の任務を遂行中なのかは分かりませんが、折角見つけたのでバックをぼかして撮ってみました(^^)。

クロヤマアリ (ハチ目/アリ科)
Ari_1605011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F13  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月15日 (日)

●ゾウムシ科の仲間01

ミズキの葉の裏で見つけた、体長約2mmの小さなゾウムシ科の仲間で、確認したら既にフォトには掲載済みのゾウムシ科の仲間01だったようです。ただ、フォトの方は茶色っぽいでしたが、今回のっは黒っぽい色合いになっています。撮影時期が近いので、やっぱり同じ種なのでしょうね(^^;。
色々と撮っていたら、最後は起きてきたようで顔を持ち上げて口吻と触角がシッカリ見えるようになりました。
小さくて立体感のある虫は、何回撮っても撮りにくいです。全体的にピントを合わせることが出来ないので、何となくモヤッとした感じなりますが、スッキリさせるには深度構成しかないので、まあ仕方ないですね。
虫の数も種類も増えていますが、なかなか良い感じに撮ることが出来ませんが、相も変わらず虫を求めてさまよっていjます(^^)。

ゾウムシ科の仲間01 (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi2_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi2_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi2_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi2_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月14日 (土)

●コミミズク

撮影の帰り道といえども、何がいるか分からないので、きょろきょろしながら歩いていたら、壁の部分に茶色い物体を発見し、最初はゴミかと思ったのですが良く良く見たら、私の好きな虫の一つのコミミズクでした(^^;。
コミミズクと言えば、少し前にお馴染みのBABAさんのところの記事に、コミミズク と ホシコミミズクと題して緑色のコミミズクが登場していました。コミミズクの幼虫で緑色の個体を見たことはありますが、成虫は茶色の個体ばかりで本当に羨ましいですね(^^)。
まあ、茶色のコミミズクではありますが、普通だったら見逃してしまっていたであろう場所にいたのを撮ることが出来て、やはりラッキーだったんだと思いながら帰ってきました。
ただ、この場所は住宅地の路地なので、私が撮影中に通った人は「何を撮っていたんだろう」と思って、通り過ぎていったんでしょうね(^^)。

コミミズク (カメムシ目/ミミズク科)
Komimizuku_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Komimizuku_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Komimizuku_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Komimizuku_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月13日 (金)

●オナガバチ亜科の仲間03

今年も例のオナガバチたちが、早くも枯れ木に集まってきていました。まだメスの数は少なく、ほとんどオスばかりの状態でした。
そんな中、オスが幹にお腹の先を付けているのがいて、近寄って観察した結果は、木の中から出てくるメスを待っている状態でした。
堅い木の表面の関係で、中で育ったメスも簡単には外に出ることは出来ず、時間を掛けて出口を広げて出てきます。そのために、ハチの顎を見ると非常にシッカリした造りになっているのが分かります。
メスが出てくるのに非常に時間がかるのと、出始めたらあっという間に出てしまうので、写真は諦めて動画を撮ることにしました。普段から、三脚を使って撮影しているので、動画を撮るのは問題有りませんが、デジ一眼で長時間撮影は問題があるので、ジックリ待って出てくる瞬間のみ押さえることにしました。
結果は・・・、一応撮れましたが予想と違った動きをしてくれたので、チョッと今一歩と行った感じでしたが、機会があったら公開したいですね(^^;。

オナガバチ亜科の仲間03 (ハチ目/ヒメバチ科)
Onagabachi_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Onagabachi_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Onagabachi_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Onagabachi_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

お馴染みの産卵風景
Onagabachi_1605035 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月12日 (木)

●寄生(ヒメコバチ科の仲間)0430

桜の葉の裏で見つけた、お馴染みの寄生されたイモムシ。幼虫たちにスッカリ養分を吸い取られてしまい、干からびた皮のみになってしまっていますが、その下では白い幼虫が大量に潜んでいました。
このタイプの場合、寄生しているのはお馴染みのヒメコバチ科Euplectrus 属の仲間でと言うことになります。お持ち帰りしてみた結果、予想通りの結果となりましたが、一度に大量に出てこられても困ってしまいますね(^^)。
写真の整理の都合で、出てきたヒメコバチの方は後日登場と言うことで、今回は写真としては面白みのないものになってしまいました。
しかし、たくさんの幼虫が協調してシッカリとした糸を張ることで、強力な防御壁で保護された中でサナギになって羽化できるのが凄いです。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kisei_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月11日 (水)

●今年も会えたヒメトサカシバンムシ

比較的珍しい虫のようですが、このちにはスッカリ居着いているようで、今年も姿を見ることが出来ました(^^)。
大きさは4mm位と、コウチュウの仲間としては小さな方かも知れませんが、何度か見ているので葉の上に乗っているのを見つけて、直ぐに正体が分かりました。
今回は条件も良かったので、触角を大きく広げた写真も撮ることが出来、うつむいているときに隠れている触角の長さに驚きました。まあ、変わった形と色をしているコウチュウの仲間ですね。
しかし、スッカリ忘れてしまっていて、ひっくり返した写真を撮らなかったのは大失敗でした(^^;。

ヒメトサカシバンムシ (コウチュウ目/シバンムシ科)
Shibanmushi_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shibanmushi_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shibanmushi_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shibanmushi_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shibanmushi_1605035 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月10日 (火)

●ツマジロクロハバチ

草の葉の中で休んでいた触角の先が白いハチ、最初は触角の先の白い部分から先が切れてしまっていたのかと思いました。でも、良く見たら正常な状態だったんですね(^^;。
草の中にいたので、周囲から探ってハチの全身が見える位置にカメラをセットして一通り撮影してから、周囲の葉を少しずつ切り取ってより大きく撮れるようにして行きました。
ハチの名前は、ツマジロクロハバチと触角の先っぽが白くて、体の色が黒い色のハバチの仲間と言うもので、見たままといった感じです。色の黒い虫は、やっぱり撮りづらいですね。

ツマジロクロハバチ (ハチ目/ハバチ科)
Habachi_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Habachi_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Habachi_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Habachi_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月 9日 (月)

●ヒラタハナムグリ

クヌギ(多分)の枝の先の方の間に挟まっていて、背中が真っ平らのコガネムシ科の仲間のヒラタハナムグリです。この体型は。背中の方から撮るには好都合で、全体的にピントが合いやすいのは助かります(^^;。
但し、色が黒いので顔の部分が良く見えないし、朝の早い時間の木陰だったので、思った以上に暗くて背中以外の方向からの写真がスッキリしません。
普通に見られるコガネムシ科の仲間だと思いますが、出会いが無かったので久しぶりに撮影した気がします。

ヒラタハナムグリ (コウチュウ目/コガネムシ科)
Koganemushi_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Koganemushi_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Koganemushi_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Koganemushi_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

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●ヒメコバチ科の仲間0430

ミズイロオナガシジミの幼虫を撮ったときに、偶然見つけたヒメコバチ科の仲間で、真っ黒なハチかと思って撮って帰ってから確認したら、キレイな青色をしていました。
大きさは体長約3.5mmと、ヒメコバチ科の仲間としては大きめの方かも知れませんが、残念なことにこの方向でのカットしか撮れませんでした。いずれにしても、初めて見るヒメコバチ科の仲間になります。

ヒメコバチ科の仲間0430 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi1_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月 8日 (日)

●ミズイロオナガシジミの幼虫

クヌギの若葉で見たことの無い幼虫を発見、ただし見た感じ(マテバシイで見つけたムラサキツバメの幼虫と雰囲気が似ていた)からシジミチョウ科の仲間の幼虫だろうと言うことにして撮ってきました(^^;。帰って確認してみたら、ミズイロオナガシジミの幼虫だったのですね。
どちらが頭のある方なのか、一見すると分かりませんでしたが、前にウラギンシジミの時にお尻の方を頭だと思って撮影してきて、帰って確認したら逆だったと言う失敗から学び、今回は斜面のある方が頭だと分かりました。
ミズイロオナガシジミは、ここでも毎年見ることが出来るのですが、こんなところで育っていた(生育場所に関しては関知してないので)とは全く知りませんでした。と言うことで、今年もミズイロオナガシジミを見ることが出来そうですね(^^)。

ミズイロオナガシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)
Shjimichou_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shjimichou_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shjimichou_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shjimichou_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月 7日 (土)

●クロフナガタハナノミ

白い柱に止まっていた小さな黒い色の虫を発見、ハナノミっぽい形でしたがお尻の先が尖っていない。先ずは写真を撮って、帰って調べてみたらクロフナガタハナノミと言う名前だけれども、ハナノミ科とは別物のハナノミダマシ科何だそうな(^^)。
虫の名前に付く「ダマシ」は、似たものと意味のようなので、何となくうなずくことは出来ましたが、それだったらクロフナガタハナノミダマシで良いのではないか。
白い下地に黒い個体というのは、本当に撮りにくい組み合わせです。これが、茶色の虫だったらまだ良かったのですがね(^^;。

クロフナガタハナノミ (コウチュウ目/ハナノミダマシ科)
Kouchu1_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kouchu1_1605032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kouchu1_1605033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kouchu1_1605034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヨツボシテントウ)

4月の27日にヨツボシテントウを載せて、「顔の部分が白いので、黒い目が可愛く見えるのがポイント」何とことを書きましたが、今日のヨツボシテントウは顔が白くなく濃い紫色をしています。ヨツボシテントウは、顔が白いのが特徴だと思っていましたが、黒っぽい色の顔をしたのもいたんですね(^^;。
昨日の夜に、小雨が降っていましたが朝までには止むそうなので、今日も虫撮りには出掛けられそうです。虫の数も増えてきたので嬉しいのですが、ここのところ早朝でも風の吹いている日が多くて、撮影の方は苦労させられています。

ヨツボシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1605031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月 6日 (金)

●ミカンワタカイガラムシ

今年は、例のお化けレモンの葉の裏でミカンワタカイガラムシのオスもたくさんいるのを発見し、羽化してくるのを楽しみにしていたのですが、どうも時期が合わなかったようです。マルカイガラムシの時は、オスが歩き回っているのを数多く見掛けましたが、ミカンワタカイガラムシのオスを外で見たことがありません。
オスの状態をシッカリ確認していないので、まだ羽化していないのかも知れません。メスも、写真のように白く粉が吹いた状態なったのは非常に少なく、これから交尾が始まるのでしょうか。
写真のメスは、既に白い中に黄色い部分が見えるので、卵を抱えているようです。この状態になったのは、ざっくり確認した範囲だと、この一個体だけだったので、やはりこれからが交尾の季節なんでしょうね(^^)。

ミカンワタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1604291 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1/5  F16  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1604292 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1/5  F16  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1604293 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1/6  F16  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1604294 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月 5日 (木)

●コマユバチの仲間?0429

ミズキの葉の裏で見つけた白い小さなイモムシ君ですが、キレイな緑色をしたおまけを付けていました。最初は、「カメムシの卵を付けている?」なんて思ってしまいましたが、良く良く考えてみたらお馴染みの外部寄生されてい個体だったんですね。
それにしても、透き通った体の中にキレイな緑色の物体が見えますが、これってイモムシの養分を奪い取ったとための色なんでしょうか。それにしては、イモムシの色が緑色では無いのですが。葉っぱを食べて育つイモムシは、やはり緑色と関係がありそうですね(^^;。
このイモムシ君ですが、今回は葉っぱごとお持ち帰りして、葉に水を与えてしおれないようにしておいたら、二日後にはスッカリ養分を吸収されてしまったようで、干からびてしまってました。その代わりに、大きく育った白いのが3個体ほど、イモムシの下に潜んでしましたが。

コマユバチの仲間?0429 (ハチ目/コマユバチ科?)
Kisei2_1604291_2 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei2_1604292_2 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei2_1604293_2 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei2_1604294_2 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

二日後のイモムシ君の姿は・・・
Kisei2_1604295 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei2_1604296 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2016.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月 4日 (水)

●ヒメクロオトシブミ

傍らの枯れ枝に、ヒメクロオトシブミがぶら下がっていました。何となく、背景もスッキリした感じに撮れそうだったのでカメラを準備して撮影開始。最初は、全く動く気配がないので、お亡くなりになっているのかと思いましたが、それにしてはツヤもあって良い感じ(^^)。
写真を撮っていたら、何となくヒメクロオトシブミのいる位置がズレているのが分かりましたが、それでも風で個体が動いたのかと思ったりして撮影を継続してました。
撮影が終わって、念のために手で触って確認してみたら、シッカリ生きていてポトリと枯れ枝から落下していきました。何となく、撮影が進行するにつれて形が変わっていると思ったら、生きていたんですね(^^;。

ヒメクロオトシブミ (コウチュウ目/オトシブミ科)
Otoshibumi_1604291 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Otoshibumi_1604292 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Otoshibumi_1604293 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Otoshibumi_1604294 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月 3日 (火)

●コマユバチ科の仲間0423

冬の葉めくりの習慣から、葉の裏に見慣れないものが付いていると、気になって色々と確認してみるようになってしまいました。おかげで、普段だったら見過ごしてしまうような出来事に遭遇する機会が増えたような気がします(^^)。
今回のも、干からびて丸くなったイモムシの中心部にピンク色の物体が確認でき、何枚も撮った写真から内部で動いているのが確認できました。イモムシが小さいので、寄生していたのは一匹だったようです。
お持ち帰りしてきましたが、容器に入れっぱなしになっていたのでカビが生えてしまい、残念ながら詳しい状況を確認できていません(^^;。
普通だったら、イモムシの下に繭を作るのでしょうが、最後の写真を見ると既に中心部から何かが出てきたようですが、一度カビを取り除いて確認する必要がありますね。

コマユバチ科の仲間0423 (ハチ目/コマユバチ科?)
Kisei1_1604291 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei1_1604292 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei1_1604293 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei1_1604294 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

容器に入れっぱなしだったのでカビが・・・(^^;
Kisei1_1604295 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年5月 2日 (月)

●クサカゲロウの幼虫はマツムラクサカゲロの幼虫

ヤツデの葉の裏でジッとしていたクサカゲロウ科の仲間の幼虫、お馴染みのゴミを背負って移動するタイプの幼虫になります。
いつもお世話になっている千葉大学の日本産クサカゲロウ図鑑の一覧の顔写真を頼りに、種が特定出来ないか調べてみましたが、どうもシックリ来るのが見つからず、正体不明のクサカゲロウの幼虫のままになりました(^^;。
とは言っても、この場所に特殊なクサカゲロウがいるとは思えないので、人相(虫相)が合うのがいないからといって、特殊なクサカゲロウの幼虫と言うことは無さそうですね。
考えてみたら、背負っていたゴミの写真もシッカリ撮っておいて、分別できるようにしておけば良かったのかもしれませんが、幼虫本体の方に目が行ってしまい、ゴミのことなんかスッカリ忘れていました(^^;。

5月8追記
BABAさんから「これはうちの近所ではよく見かけるマツムラクサカゲロではないかと思います。。」とのコメントを頂き、確認した結果マツムラクサカゲロ(成虫は、まだ見たことありません)の幼虫と分かりましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
BABAさん、ありがとうございます。

マツムラクサカゲロ (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
Kusakagerou_1604291 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1604292 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1604293 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1604294 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1604295 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷

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2016年5月 1日 (日)

●イチモンジカメノコハムシ

この場所で目にするカメノコハムシの類と言えば、本家ジンガサハムシ、セモンジンガサハムシ、イノコヅチカメノコハムシで、一番目にするのがセモンジンガサハムシで、この冬も結構目にしました。
今回、ふと傍らの葉に目をやったらカメノコハムシが乗っていて、またセモンジンガサハムシかなと思ってのですが、何となく見た目の感じ(金色に輝いてない)も違うし、大きさもチョッと大きな感じがしました。
改めて良く見たら、何となく初めて見るカメノコハムシと言うことにになり、帰ってから確認してみたらイチモンジカメノコハムシと言う、初めて見る種と言うことになりました(^^)。
この場所で写真を撮り始めて10年近くになりますが、未だに初見の虫が登場すると、虫の種類多さに驚いてしまいます。しかも、比較的大きな虫(コバチと比較すると)でも、まだまだ撮影できていない種もいるので、まだまだ虫撮りは続くことになるのでした(^^;。

イチモンジカメノコハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi1_1604291 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi1_1604292 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi1_1604293 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi1_1604294 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi1_1604295 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.04.23, 横浜市港南区芹が谷)

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