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2016年3月

2016年3月31日 (木)

●ハエヤドリクロバチ科の仲間4 

これもお馴染みのハエヤドリクロバチ科の仲間4、葉の裏で翅を広げて休んでいたのを撮りたかったのだけれども、葉っぱをひっくり返してしまうと、直ぐに翅をたたんで動き始めてしまいます。と言うことで、特徴のある翅を広げた姿はものにすることが出来ませんでした。
コイツ、お腹は光ってピカピカですが、胸の部分葉には細かな毛が生えているようで、何となくモヤッとした写りになってしまってます。
このハエヤドリクロバチ科の仲間は、何度となく挑戦していますが、撮れそうで撮れない虫の一つになっています(^^)。

ハエヤドリクロバチ科の仲間4 (ハチ目/ハエヤドリクロバチ科)
Hachi1_1603211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi1_1603212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi1_1603213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi1_1603214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F14  ISO200  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月30日 (水)

●おまけ付きのウロコアシナガグモ

この時期になって、おまけ付きのウロコアシナガグモの姿を、たまに目にするようになりました。対して珍しくもありませんが、その中には2個体背負ったものや大きく成長したものを背負ったものもいました(^^)。
二個体背負った方は、大きさに結構差がありますが、時期をずらして産卵されてしまったのでしょうか。
大きく成長した個体の方は、寄生されていなかったらアシナガグモの方が更に大きく育っていたことでしょう。しかし、この状態になっても寄生された個体もシッカリ生きているのが凄いですね。

ウロコアシナガグモ (クモ目/アシナガグモ科)
Kumo1_1603211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo1_1603212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo1_1603213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo1_1603214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo1_1603215 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月29日 (火)

●コガネコバチ科?の仲間0312

ヤツデの葉の裏で見つけた渋い金属的な色合いのコバチ、ヒメコバチ科では無さそうだけれども、では何科なのって言われても困ってしまいます。雰囲気的にはコガネコバチ科かとも思いましたが、これも違う気がしてきました(^^;。
大きさは体長約2.9mmで、まずまずの大きさと言ったところ。最初は、ヤツデのは上に乗っていたのですが、途中で飛び跳ねてしまいましたが、近くの枯葉の上にいたのを見つけて取り続けることができました。
しかも、丁度良い位置で止まってくれたのが幸いして、真横からのキレイな写真が撮れました。今まで、渋い色だと思っていましたが、横からの写真だと胸のあたりがキレイな緑色をしているではありませんか。
ブログ別カテゴリーリストで、おちゃたてむしさんBABAさんのところのハチ目を覗いてみましたが、二人ともキレイな写真をたくさん撮っているなって見とれているうちに、似たのが見つからずに終わってしまいました(^^)。

コガネコバチ科?の仲間0312 (ハチ目/コガネコバチ科?)
Kobachi1_1603211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1603212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1603213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

地味な色のコバチだと思っていたのですが(^^)
Kobachi1_1603214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.20, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月28日 (月)

●マエアカスカシノメイガ

この時期に、マンションの廊下で良く見掛けるマエアカスカシノメイガですが、今回は冬場にお世話になっているお化けレモンの葉の裏でお休み中の個体を見つけました。
こういった場所にいるのを撮ることは珍しいので撮ってみましたが、模様も単調だし撮りにくいガですね。仕方ないので、顔の部分のアップを撮らせてもらうことにしました(^^;。
見ようによっては、眼が丸くて大きいので、それなりに可愛い顔に見えるから不思議ですね。しかし、翅の色が白なので翅に明るさを合わせると、他の部分がアンダーになるし、やっぱり撮りにくい種でしたね。

マエアカスカシノメイガ (チョウ目/ツトガ科)
Tsutoga_1603211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1/8  F14  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tsutoga_1603212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tsutoga_1603213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tsutoga_1603214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tsutoga_1603215 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ビロウドツリアブ)

土曜日日までは冷え込んでいましたが、昨日の昼間は日差しもあったので、久しぶりに春らしい感じのする日でした。
春の虫の一つにビロウドツリアブがありますが、虫撮りを初めて結構な長さになりますが去年初めて撮影することが出来たので、今年も時期的に見られる頃ということで探してみました。
今年も、何とか見つけることはできましたが、撮影できたのは掲載した1枚のみという状況(なかなか、近づくことが出来なかった)で、しかもオスを撮ったのは初めてになります(^^;。
今週からは寒気も遠ざかるようなので、いよいよ本格的な春の季節になりそうですね。

ビロウドツリアブ (ハエ目/ツリアブ科)
Abu_1603271 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1/15  F16  ISO100  (撮影:2016.03.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月27日 (日)

●タマバエ科の仲間0312

ヤツでの葉の裏で見つけた交尾中のタマバエ科の仲間、何カ所かで見掛けたので今の時期が交尾の季節のようです。多分、前にも同じ種が登場していると思います(^^;。でも、タマバエは外見が似たのが多いので、同じ種なのか別種なのか分かり難いです。
メスに比較してオスは立派な触角を持っているのは知ってますが、BABAさんのところのタマバエ科 の1種のように、触角の部分をアップで撮ることは私の装備ではできませんね(^^;。こう言う立体感のあるのは、カメラの設置位置が制限されるので全体をキレイに撮るのは至難の業ですが、BABAさんは良く撮っていますね。
花冷えが続いていますが、それでも日差しが出れば暖かさを十分に感じられるので、いよいよ春の虫の出番ですが、春の虫って何がいたのかな(^^)。

タマバエ科の仲間0312 (ハエ目/タマバエ科)
Tamabae_1603211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tamabae_1603212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tamabae_1603213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tamabae_1603214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tamabae_1603215 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月26日 (土)

●今年は多いミドリヒメカゲロウ

初めて見たときは、「アミメクサカゲロウの子供?」と思ってしまった、多いミドリヒメカゲロウはヒメカゲロウ科の仲間で、アミメクサカゲロウとは科が違うんですよね(^^;。
ヒメカゲロウ科の仲間は茶色系の種ばかりですが、たぶん唯一緑色したのがミドリヒメカゲロウのようです。何故か、今年は良く見掛けますが、出会いのない年は葉の裏めくりをしていても、全然見掛けることがありません。
アミメクサカゲロウと違い、触角の長さが短いので、全身の写真を撮るには丁度良いですが、スッと伸びた触角の美しさと眼の色のキレイさでは、圧倒的にアミメクサカゲロウの方が上ですね。

ミドリヒメカゲロウ (アミメカゲロウ目/ヒメカゲロウ科)
Himekagerou_1603211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Himekagerou_1603212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Himekagerou_1603213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

Himekagerou_1603214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月25日 (金)

●ニセコミスジキモグリバエ

体長約1.4mmと小さいハエだけれども、拡大して見るとなかなか彫りの深い造りをしたコバエです。キモグリバエ科のニセコミスジキモグリバエと言うヤツで、他のキモグリバエと同じような感じで、葉の裏にいることがあります。でも、数が、少し少ないかも知れません。
堀が深い代わり(?)に色の方は地味で、ある意味仏のハエと同じ感がします(^^;。このハエも、冬場に葉の裏の虫を撮り始めて掲載して、名前を教えてもらうことがなかった、きっと今頃はハエの仲間としか記載されていなかったかも知れません。
メスらしいハエではありませんが、久しぶりの出会いだったこともあって登場となりました(^^)。

ニセコミスジキモグリバエ (ハエ目/キモグリバエ科)
Hae1_1603211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Hae1_1603212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Hae1_1603213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Hae1_1603214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月24日 (木)

●やっぱりラクダムシ

冬場の樹皮めくりでお馴染みのラクダムシの幼虫、見つけたら撮らない訳にはいきません。でも、成虫にはなかなか会うこともなく、過去写真に撮ったのは2回だけだし、良い写真が撮れていないという寂しい状況です。それに比べると、幼虫に会う確率は非常に高いように感じます(^^;。
「ラクダムシのどこが良いの」って聞かれると困ってしまいますが、成虫のアンバランスな造りは非常に魅力的だと思っています。こう言う、何とも言いがたい変わった形の虫の方が、見つけたときも写真に撮っているときもワクワク気分で最高です(^^)。
しかし、幼虫の写真は形と色の関係で、どうしても同じ写真しか撮れないのが、非常に残念です。

ラクダムシ (ラクダムシ目/ラクダムシ科)
Rakudamushi_1603211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Rakudamushi_1603212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Rakudamushi_1603213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Rakudamushi_1603214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Rakudamushi_1603215 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月23日 (水)

●カタカイガラムシ科の仲間0313

椿の葉の裏で見つけたカタカイガラムシ科の仲間たち、見た感じと大きさが異なりますが、みんな同じカタカイガラムシ科の仲間のような気がします(^^;。
写真は、全て同じ倍率(一番大きいので約3.5mm)で切り取ってます掲載していますので、写っている大きさの違いが実物の大きさの違いになります。
一見脚に見える周囲に見える4カ所の白い部分は、気門溝と呼ばれているそうで、実際の脚はカイガラムシの本体をひっくり返してみると、貧弱な脚が見つかることがあります。しかも、その脚が動くのでビックリします。
ちなみに、体の中央に盛り上がっている白い物体は、何の目的に出ている物体なのかは私しは分かりません(^^)。三枚目と四枚目の白い部分が格好良さそうに見えますが、ミカンワタカイガラムシの綿クズのようなのも、あるので笑ってしまいます。

カタカイガラムシ科の仲間0313 (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1603211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1603212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1603213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1603214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1603215 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1603216 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月22日 (火)

●トビモンオオエダシャクの♀

一昨日登場したのがトビモンオオエダシャクのオスでしたが、今日はメスの方の登場になります。オスもぽっちゃりした体型でしたが、メスの方は更にお腹の部分が大きくボテッとした感じがします(^^;。
最初に見つけたときは、種が分からなかったのですが、調べてみたらオスとメスで色の感じに差があることが分かりしました。初めての撮影かと思ったら、2013年5月にヨレヨレになったメスを撮っていましたが、今回はキレイな状態のメスを撮ることができて良かったです。
今頃から、5月の初めくらいまでの間に出現するようですが、丸々太っていてモコモコな外観をしている姿は、ガそのものって感じがしますね(^^)。

トビモンオオエダシャク (チョウ目/エダシャク科)
Edashaku_1603191 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.03.19, 横浜市港南区芹が谷)

Edashaku_1603192 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.19, 横浜市港南区芹が谷)

Edashaku_1603193 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2016.03.19, 横浜市港南区芹が谷)

Edashaku_1603194 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2016.03.19, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月21日 (月)

●ショクガタマバエ幼虫?

葉の裏で見つけた小さな幼虫で、大きさが体長約1.7mmで丁度マルカイガラムシの幼虫にちょっかいを出しているところのようでした(^^;。
ネットで検索した画像を見ると、ショクガタマバエ幼虫は体の色が橙色になっているので、もしかしたらタマバエ科の他の仲間の幼虫なのかも知れません(^^;。
今回のは、黄色、茶色と白の三色構成で、なかなかカラフルな仕上がりになっています。普段はアブラムシを主食にしているようですが、冬場と言うことで同じカメムシ目のマルカイガラムシの幼虫にちょっかいを出していたのかも知れませんね(^^;。

ショクガタマバエ幼虫? (ハエ目/タマバエ科)
Hae_1603161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1603162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1603163 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1603164 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月20日 (日)

●トビモンオオエダシャクの♂

マンションの廊下で見つけた、ボテッとしたお腹が目立つ大きめのガで、エダシャク科の仲間のトビモンオオエダシャクのオスでした。3月~4月にかけて出てくるようで、夜行性なのか昼間は手で触れても飛んで逃げるそぶりはありませんでした(^^)。
ぽっちゃりしたお腹をしていたのでメスかと思いましたが、触角の部分を良く見たらクシ状になっていたのでオスと言うことに。ただ、この体型だと確実にメタボの検査に引っ掛かってしまいますね(^^)。
翅の色は、薄い紫色が混ざっていて、なかなか微妙な色合いになっていますが、この色の感じが標準的な色合いのようです。
トビモンオオエダシャクで検索をしてみたら、幼虫の頭の形がニャンコの耳の形をしているそうで、これは一度は撮ってみたいですね(^^)。

トビモンオオエダシャク (チョウ目/エダシャク科)
Shakuga_1603161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1/4  F16  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga_1603162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1/4  F16  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga_1603163 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga_1603164 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga_1603165 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月19日 (土)

●ユウレイグモ

ヤツデの枯葉を除いて見つけたのは、久しぶりに出会ったユウレイグモでした。2011年3月に一度掲載した枯れ葉の中のユウレイグモと同じですが、今回の方が小さく幼体なのかも知れません。
こう言う、脚の長いクモは写真に撮るのが大変で、全体を上手く納めることが出来ませんでした。しかも、枯葉の中にいると目立たないので、参りましたね(^^;。
前回撮影したのも3月だったので、今頃になると冬眠から目覚めて出没し始めるのでしょうか。雑木林の中を丹念に探せば、もう少し出会いがありそうですが、枯葉めくりの方は冬場でもあまりしないのが、出会いのない原因でしょうか。
天気予報通り、今日は多分雨模様になっていると思います。仕方ないので、溜まって未整理になっている写真の整理でもするしか無さそうです。

ユウレイグモ (クモ目/ユウレイグモ科)
Kumo_1603061 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1603062 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1603063 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1603064 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1603065 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月18日 (金)

●正体不明のサナギ

細めの竹(2cm~4cm位かな)が密集しているところに生えている竹で、皮を剥いてい見たら粉をふいた状態のサナギらしき物体が出てきました。何本かの竹の皮を剥いてみましたが、全くキレイな竹とサナギが群がっている竹がありました。
干からびているサナギと、そうでないサナギがいるようで、雰囲気的にはカメムシ目の仲間のサナギかなと思っています(^^;。
サナギは、お持ち帰りしても手間が掛からないと言うことから、今回も少しばかり採集してきて容器に入れてありますが、今のところ変化はありません。
無事に正体を確認できると良いのですが、サナギといえども上手く羽化しないこともあるので、どうなるでしょうね。

正体不明のサナギ (カメムシ目?/???科)
Sanagi_1603061 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Sanagi_1603062 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Sanagi_1603063 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Sanagi_1603064 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Sanagi_1603065 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月17日 (木)

●ヤツデキジラミ

昨日の続きで、今日は親の方のヤツデキジラミですが、調べてみたらシッカリした写真を意外に撮っていなかったことが判明し、今回少し真面目に撮ってみました(^^;。
ヤツデの裏を探せば、どこかしらで見つかるキジラミの仲間ですが、全てのヤツデの葉の裏にいる訳ではなく、特定の樹にまとまっていることが多いです。なので、ヤツでがたくさん生えていても見つからないこともあったりして。
ヤツデキジラミは、幼虫にも色違いの個体がいますが、成虫にも黒っぽい個体と赤っぽい個体がいます。山陰地方のキジラミ図鑑によると、ヤツデキジラミの色彩に「新成虫は全身が橙色で、その後に暗い色に変化する」との記述があるので、黒い個体が最終的な色なのだろうか。

今日あたりから、だいぶ暖かくなるようで、桜の方も横浜では今月末には満開になるようです。ただ、今度の土曜日の天気は雨模様となっている方が気になりますね(^^;。

ヤツデキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami3_1603061 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami3_1603062 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami3_1603063 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami3_1603064 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami3_1603065 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月16日 (水)

●ヤツデキジラミの羽化

ヤツデの葉の裏で見つけたヤツデキジラミの幼虫、チョッと感じが変だなと思って良く見たら背中が割れ始めて羽化が始まりました。昆虫の羽化というのは、なかなか神秘的なものを感じさせてくれます。それは、形の異なる状態へ変化がダイナミックだからでしょうか(^^;。
ヤツデキジラミだと大きさが小さいので、肉眼ではなくカメラを通した写真を大きな画面のディスプレイで見た方が、より神秘的な感じがします。
チョウと違って、羽化前の状態の観察が良く分からないので、なかなか羽化の最初から見ることが出来ませんが、今回は偶然にも羽化開始の状況から観察できたのはラッキーでした(^^)。
翌日にも、羽化完了間際の個体を撮りましたが、幼虫時代の色合いによって羽化してきた個体の色も違いがあることも良く分かりました。

ヤツデキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami2_1603061 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami2_1603062 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami2_1603063 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami2_1603064 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami2_1603065 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

コイツは別個体なのでお腹の色が違います!
Kijirami2_1603066 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2016.03.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月15日 (火)

●ブナキリガ

今日は、マンションの廊下で見つけたヤガ科の仲間で、記事を書き始める前にブログを巡回していて、多分同じ種と思うのをこちらで見つけました(^^)。春のキリガとのことで、今の時期にお馴染みのガのようです。
マンションの廊下と言うのは、写真を撮るには手近な場所なのですが、不審者と間違えられそうなので、積極的な探索は行っていませんが、マンションの住人に認知されれば安心して撮影も出来るのかな(^^;。
キリガの仲間は、顔の周りに暖かそうな毛をまとっていますが、そろそろ春の暖かさが出てくるので、春には似合わないかも知れませんね。

ブナキリガ (チョウ目/ヤガ科)
Yaganonakama_1603061 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Yaganonakama_1603062 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Yaganonakama_1603063 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Yaganonakama_1603064 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Yaganonakama_1603065 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月14日 (月)

●トガリキジラミの仲間0305

お化けレモンの葉の裏で見つけたトガリキジラミの仲間、これから先は分かりそうになかったので調べていません(^^;。
トガリキジラミは、成虫よりも幼虫の方が形と色合いを考えると、写真無形の姿をしていると思います。この場所では、クロトガリキジラミ、タイワントガリキジラミ、クストガリキジラミの三種類の幼虫が該当し、気に入っているのはクロトガリキジラミになります。
同じような姿をしたのにカシトガリキジラミと言うのがいますが、残念ながらまだ見たことがありません。おちゃたれむしさんBABAさんのところでは記事になって登場していますが、樫の木が無い訳ではないのでいる可能性はゼロでは無さそうです。

トガリキジラミの仲間0305 (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1603061 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1603062 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1603063 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1603064 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.03.05, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(フタホシヒラタアブ?)

先週は週の初めが暖かだったので、そのまま春に向かって進むのかと思っていたら、土日は真冬並みの寒さに戻ってしまいました。
おかげで、虫撮りをしていても凄く寒かったし春の虫は出てこないし、なかなか良い写真が撮れませんでした(^^;。
それでも、日差しが出た場所にいれば少しは暖かさを感じられるようになり、確実に春はそこまで来ているなと感じることが出来ました。
久しぶりに、大きめのヒラタアブに出会って「これは撮らなくちゃね」と思って頑張ったのですが、このカットを数枚撮ったら飛んで行ってしまいました。
今週の水曜日以降は、かなり暖かくなるようなで、この先は春の虫を期待できそうですが、次の土日は天気が良くないようなのがチョッと心配ですね(^^;。

フタホシヒラタアブ? (ハエ目/ハナアブ科)
Hirataabu_1603131 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1/6  F16  ISO100  (撮影:2016.03.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月13日 (日)

●フタオヒメバチ亜科の仲間01

前にヒメバチ科の仲間1230として掲載した同じ種のコバチですが、掲載後に調べてみた結果でフタオヒメバチ亜科の仲間と言うことが分かりました。今回は、ヤツデの葉の裏にいたものですが、セモンジンガサハムシと睨めっこした状態でいました。
このコバチ君、止まるときは翅を広げて休憩状態に入りますが、意外にもこの状態が長続きしません。明るいところに出すと、少しウロウロしてから翅を広げて止まり、暫くすると移動を始めてまた休憩に入ります。
今回は、折角見つけたのでセモンジンガサハムシのコラボを狙ったのですが、最初に遠目から撮った後に動き始めてしまい、結局まともな写真が撮れないまま終わってしまいました(逃げられてしまいました)。
前回の個体に比較すると、全体的に黒い色の部分が濃くなっているように見えますが、これも越冬色なのでしょうかね。しかし、今まで一度も出会いがなかったのに、この冬は三度目の出会いがあったり、逆に一度きりで再会が無かったりの種もあったりと、同じ場所で虫撮りを続けていても、撮り逃すとリベンジするのが結構大変だったりします(^^;。

フタオヒメバチ亜科の仲間01 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_1602281 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1602282 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1602283 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1602284 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月12日 (土)

●ケチャタテ科の仲間0227

いつもお世話になっている、お化けレモンの葉の裏で見つけたケチャタテ科の仲間ですが、翅の色からすると羽化してから時間が経ってない状態なんでしょう。翅の模様が出てないので、最終的にどのケチャタテになるのか分かりませんね。
既に登場した虫の写真ばかりになっているので、少しは見た目の違うのでもと言うことにして、今回はこんなのになってしまいました(^^;。
コイツは、目玉が大きいのでオスと言うことになりますが、正面からの写真を見て思うことはいつも同じで、サングラスをしたおっさんの顔だよねと言うこと。複眼も、比較的大きな眼の集まりなので、チャタテムシの仲間はピントが合わせ易いのが助かります。
小さな虫だと、眼にピントが来ているか分からないのがいて、帰ってから写真を見たら後ピンになっていたと言うの結構あったりして(^^;。

ケチャタテ科の仲間0227 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
Chatatemushi_1602281 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1602282 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1602283 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1602284 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月11日 (金)

●スモモキリガ

マンションの廊下で虫を見掛けないと思っていたら、最近になってガの仲間をたまに見掛けるようになりましたが、ヤガとシャクガの仲間ばかりです。今日のは、ヤガ科の仲間のスモモキリガで、キリガの仲間としては標準的な体型と言ったところでしょうか。
色も白っぽいし大した模様も無いので、壁に止まっていても目立たない存在ですが、普通の人には見過ごされてもネタ不足の管理人には直ぐに見つかってしまいました(^^)。
チョッとばかりお疲れのようで、翅の先端も痛んでいたりしてますが、出来たら新品に近い状態のを撮りたかったですね。
春までもうチョッとなんでしょうが、また少し冷え込んで来ていて、来週になると春が来たのを実感できる気温になるそうです(^^)。

スモモキリガ (チョウ目ヤガ科)
Yagaka_1602281 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Yagaka_1602282 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Yagaka_1602283 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Yagaka_1602284 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月10日 (木)

●ヒメコバチ科の仲間29

ヤツデの葉の裏で見つけたヒメコバチ科の仲間、初撮りのコバチかなと思って帰ってきたのですが、調べてみたらフォトヒメコバチ科の仲間29と同じだったようです。個体差なのか、顔の色がチョッと異なりますが、大きさの方は体長が約1.8mm(翅の先端まで約2.1mm)と、全く同じ大きさでした(^^)。
確かに、幾ら種類が多いとは言っても、そう簡単に次から次と未撮影の種に出会うことは無いですよね。ただ、フォトの写真(2014年撮影)の方はヤツデの葉の裏ではなく、お化けレモンの葉の裏で撮ったようですが。
コバチの写真が撮れるのも、あと少しになってきましたが、変わりの被写体になる虫たちの準備はどうなっているんでしょうね(^^;。

ヒメコバチ科の仲間29 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi2_1602281 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1602282 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1602283 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1602284 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1602285 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月 9日 (水)

●ツヤコバチ科の仲間1

この場所では比較的多くの個体(ヤツデやツツジの葉の裏で見掛けます)を見つけることができるツヤコバチ科の仲間ですが、いざ撮るとなると結構大変な存在になります。と言うのも、見つけても直ぐに移動を始めてしまい、なかなかジッとしていてくれません(^^;。
今回、珍しく動きが鈍いのがいたのと久しぶりと言うことで撮影しましたが、大きさは翅の先端まで約1.3mmと小さいので写りが良くないです。
少し前に、そよ風のなかで Part2のとこでツヤコバチ科 Aphelinus japonicusとして、よりきれいに写っているのが登場していますが、写りの差を感じてしまいますね。
どうも、コイツの表面の出来具合が写真がキレイに撮れる条件なっていないようで、キレイニ撮るにはそれなりの対応が必要みたいですね。私のように、成り行きで撮っていると完全に相手任せなので、ヤッパリ限界なんでしょうね(^^)。

ツヤコバチ科の仲間1 (ハチ目/ツヤコバチ科)
Kobachi1_1602281 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1602282 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1602283 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月 8日 (火)

●クダアザミウマ科の仲間0228

アザミウマの仲間は、小さいのは撮りにくいのであまり興味がありませんが、クダアザミウマの方は、一回り以上大きいのと形が変わっているので、見つけるとチョッとだけ嬉しい気分になれます(^^)。
今回のもクダアザミウマの仲間になりますが、調べてみたらフォトのクダアザミウマ科の仲間02とは、ハラの部分の周囲が赤くなっている部分があり別種ではないかと思っています。それに、脚の部分の模様も違っているので、一応初撮りと言うことにしておきます(^^;。
大きさは、頭の先からシッポの先までで約4.2mmで、クダアザミウマの仲間としては平均的な大きさかな。ブログ別カテゴリーリストのおちゃたてむしさんのところのアザミウマ目を確認してみたら、クダアザミウマの一種(Bactrothrips honoris.)(改題)と似ていることが分かりました。ちなみに、見つけたのは枯葉の中ではなくヤツデの葉の裏で休んでいるヤツでした(^^;。

クダアザミウマ科の仲間0228 (アザミウマ目/クダアザミウマ科)
Zamiuma_1602281 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Zamiuma_1602282 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Zamiuma_1602283 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Zamiuma_1602284 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月 7日 (月)

●コマユバチ科の仲間0228

この模様の翅を持ったコマユバチ科の仲間は何度となく撮っていますが、全体を良く見ると微妙に異なる部分があって、何種類もの種がいるように思います。今回のも、ざっと見た感じだと初めての種だと思いますが、フォトのコマユバチ科の仲間7とも、似ている感じがしますね(^^;。コマユバチ科もヒメコバチ科同様に、外見の似ている種がたくさんいるんだと思っています。
今回のコマユバチ君、最初は気づかれた後は動き回って撮影は駄目かと思ったのですが、甘露らしきものが溜まっている場所で休憩をし始めてくれたので大変助かりました。ただ、撮った写真を見ても液体を舐めていたのかまでは良く分かりませんでした(^^;。

コマユバチ科の仲間0228 (ハチ目/コマユバチ科)
Komayubachi_1602281 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Komayubachi_1602282 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Komayubachi_1602283 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

Komayubachi_1602284 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2016.02.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月 6日 (日)

●ツヤコバチ科の仲間?0221

私が個人的にみかん畑(ミカンの木がまとめて植えてあり、みかんの実もなっていますが収穫されていない)と呼んでいる場所で見つけた、小さなオレンジ色のコバチです。最初、肉眼で見たときは何の虫かと思いましたが、ファインダーで除いてコバチだと分かった次第です。
ただ、いつものように直ぐに移動してしまうので撮れないでいましたが、動きの鈍いのに遭遇して何とか撮ることはできましたが、写りの方がチョッと良くないですね(^^;。
大きさが翅の先まで約0.8mmしかないので、私にはチョッと小さすぎたようですが、形と顔の特徴からツヤコバチ科の仲間だと思います。大きさからすると、コナジラミに寄生する種なのかも知れません。と言っても、一緒に写っているトゲコナジラミと関係あるかは分かりません。

ツヤコバチ科の仲間?0221 (ハチ目/ツヤコバチ科)
Kobachi2_1602211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F13  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1602212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F13  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1602213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F13  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1602214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F13  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月 5日 (土)

●チャタテムシの幼虫0221

葉の裏を探すと、チャタテムシの幼虫だけはたくさんいるような気がします。そんな中で、何となく目に付いたのが今回のチャタテムシの幼虫ですが、ケチャタテ科あたりの幼虫なんでしょうか。
茶色と白の縞模様がキレイに見えたので撮りましたが、肉眼で見ていたときの方がキレイだったのかも知れません(^^;。
体長が約2.6mmですから、まだまだ子供の幼虫と言うことになりますが、翅の方がこの段階から大きく準備されているのですね。目が小さいので雌の幼虫なのでしょうが、顔を見るといつものおじさん顔をしていますね(^^)。
冬から春への切り替わりの時期なので、虫の種類も限定されているように感じますが、もう少し暖かくなれば春の虫たちがたくさん出てくるんでしょうね。

チャタテムシの幼虫0221 (チャタテムシ目/???科)
Chatatemushi_1602211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1602212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1602213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1602214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月 4日 (金)

●フクログモ科の仲間0221

冬の時期に、葉の裏で見掛けることの多い半透明のクモの仲間、前に●ヤツデの枯れ葉の中にいたクモとして掲載した事があります。ふとしたことから、今回気が付いたのは今まで撮っていた写真はクモの裏側(お腹の方)から撮った写真だったと言うこと(^^;。そう、二枚目の写真ばかりでした。
このクモ。葉の裏で糸を張って巣を作り、それにぶら下がっている格好になっていて、葉の表面には張り付いていなかったのです。なので、葉をひっくり返しても上を向いているのはお腹の方だったと言うことに(^^)。
今回、ようやく普通の姿を目にすることがになり、写真も撮ることができました。
前に、フッカーSさんからフクログモ科の幼体と教わり、クモ好きさんからはヤギヌマフクログモの幼体ではとのコメントを頂いてます。今回は顔の写真も撮れたので、素性がもう少し分かると良いのですが。

フクログモ科の仲間0221 (クモ目/フクログモ科)
Kumo3_1602211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

いつも裏側を撮っていた訳ですね!
Kumo3_1602212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo3_1602213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo3_1602214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2016.02.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月 3日 (木)

●ノミバエ科の仲間02

冬場に葉の裏で見ることが出来るノミバエ科の仲間は、薄茶色の種と今回の黒っぽい種の二種類になります。見るからにノミバエ科の仲間と言うのが分かるように、同じ見かけをしています(^^)。
なぜノミバエ科となったのかは分かりませんが、後ろ脚が太くないところをみるとノミのように小さなハエの仲間と言うことになったのでしょうか。
それにしても、顔の真ん中にある触角の根本の橙色の丸い部分は、どういった役目をしているのでしょうね。もう少し、詳細が分かるような角度からも写真を撮っておくべきでしたね(^^;。

ノミバエ科の仲間02 (ハエ目/ノミバエ科)
Nomibae_1602211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.07, 横浜市港南区芹が谷)

Nomibae_1602212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.07, 横浜市港南区芹が谷)

Nomibae_1602213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.07, 横浜市港南区芹が谷)

Nomibae_1602214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.07, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月 2日 (水)

●ヒロバフユエダシャク_♀

フユシャクも、そろそろ終わりの時期になりましたが、今年も何とかヒロバフユエダシャクのメスに出会うことが出来ました(^^)。
フユシャクのメスは、何故か人工物の表面にいることが多く、今回もお馴染みのコンクリート製の柵の上で休んでいました。この柵ですが、写真のように黒っぽい色で着色されているうえに丸太を模して溝が付いているので、虫が止まっていても分かり難い。なので、一度通り過ぎてから戻って見つけようとしても、直ぐには見つからないことがあったりします(^^;。
既に三月に入り、まだ寒いと言っても日差しは暖かさを感じるようになってきました。本格的な春までは、もう少しの辛抱ですが、はたして虫の方は春の訪れと共にやってくるのでしょうか。

ヒロバフユエダシャク_♀ (チョウ目シャクガ科)
Fuyushaku_1602281 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.20, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_1602282 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2016.02.20, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_1602283 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.20, 横浜市港南区芹が谷)

こんな感じですから見落として通り過ぎてしまいますね!
Fuyushaku_1602284 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.20, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年3月 1日 (火)

●ヒゲユスリカの仲間01

このユスリカの仲間も、お化けレモンの葉の裏で見つけたもので、ひ弱な感じがしますが半透明のキレイな感じのユスリカです。
前に撮ったのを思えていたので確認してみたら、2014年の12月に記事にした●ヒゲユスリカの仲間と同じ種でしょうが、その時のがメスで今回のがオスと言うことになりそうです。
今回、撮っているときは気が付きませんでしたが、失敗を二つほどしてしまいました。一つは、触角の部分にピントを合わせた写真で、もう一つがお尻の先の交尾器(?)の部分の写真になります(^^;。
折角立派な触角をしていたのですから、この部分をシッカリと撮っておかなかったのは大失敗でしたね。

ヒゲユスリカの仲間01 (ハエ目/ユスリカ科)
Yusurika_1602211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.20, 横浜市港南区芹が谷)

Yusurika_1602212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.20, 横浜市港南区芹が谷)

Yusurika_1602213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.20, 横浜市港南区芹が谷)

Yusurika_1602214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.02.20, 横浜市港南区芹が谷)

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