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2015年8月

2015年8月31日 (月)

●モモスズメ

久しぶりに見つけたスズメガの仲間はモモスズメ、昼間と言うことでユックリ休憩中でした。夜になると元気いっぱいに飛び回っているようですが、昼間はジッとしているので撮るのも楽ちんです(^^)。
成虫は全然問題なく相手の出来るスズメガですが、幼虫の大きなイモムシだけは、いきなり出会うと本当にビックリしてしまいます。サナギも、土を掘っていて中から大きなのが出てくると、一瞬引いてしまいます。
普通、サナギが動くことはあまりありませんが、チョッと刺激を与えたりすると結構元気よく動きます。あのくねくね動く姿が、どうも好きになれないんですよね。
虫撮りをしているので、見つければスズメガだって撮りますが、イモムシだけは相変わらず苦手なのでした(^^;。

モモスズメ (チョウ目/スズメガ科)
Suzumega_1508231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.2 F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Suzumega_1508232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/4 F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Suzumega_1508233 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/4 F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Suzumega_1508234 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4 F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月30日 (日)

●ハラビロカマキリの幼虫

カマキリは、オオカマキリ(最近、あまり見掛けないですね)が迫力があって好きですが、ハラビロカマキリも愛嬌があって好きなカマキリです。幼虫のお尻あげた姿が、なかなか気に入っていて、久しぶりに見つけたのでシッカリ撮らせてもらいました(^^)。
カマキリは、動くものを見つけると見る修正があるようなので、カメラを持って構えるとこちらを向いてくれることが結構あります。しかも、動きをシッカリ止めてくれるので、被写体としても優秀な虫くんですね(^^;
おかげで、楽しい写真をたくさん撮ることが出来ましたが、また同じような写真がたくさん待ってしまいました。

ハラビロカマキリの幼虫 (カマキリ目/カマキリ科)
Kamakiri_1508231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.2  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Kamakiri_1508232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.2  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Kamakiri_1508233 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.2  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Kamakiri_1508234 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.2 F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ハゴロモヤドリガ)

先日掲載したハゴロモヤドリガの幼虫ですが、ベッコウハゴロモから離れているのを見つけたので、チョッと失敬して裏側を見せてもらうことにしました(^^;。結果は下の写真の通りで、閉じかけたダンゴムシと一緒で、裏側をシッカリ撮ることはできませんでした!

ここ数日、急に冷え込んできてビックリしています。ただ、天気の方もいまいちなので、虫撮りがしやすくなったかというと思ったほどではありません。この位の気温だと、蚊の方も元気なので人を察知すると直ぐにやってきます。
真夏の暑さのときはかなり減ってましたが、もう暫くは虫除けスプレーに登場してもらう必要がありますね(^^;。

ハゴロモヤドリガ (チョウ目/セミヤドリガ科)
Ga_1508291 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2015.08.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月29日 (土)

●カナムグラの幼虫

カナムグラの花にアリンコがたかっていたので確認してみたら、シジミチョウの仲間(多分)の幼虫がいました。大きさ的には、ヤマトシジミクラスの幼虫だと思いますが、カナムグラに生息するのが何シジミなのか良く分かりません。
分からないときは、お持ち帰りして飼育するのが確実なのですが、餌の確保が大変なので幼虫は持ち帰らないことにしています。カナムグラ自体は、いつも写真を撮っている裏に行けば直ぐに手に入りますが、それでも飼育するとなると面倒なので諦めました(^^;。
そう言えば、ウラギンシジミの幼虫もクズの花しか食さないようですが、やっぱり葉より花の方が栄養価が高いのでしょうか。

シジミチョウ科の幼虫 (チョウ目/シジミチョウ科?)
Youchu_1508231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.08.22, 横浜市港南区芹が谷)

Youchu_1508232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2015.08.22, 横浜市港南区芹が谷)

Youchu_1508233 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.08.22, 横浜市港南区芹が谷)

Youchu_1508234 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2015.08.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月28日 (金)

●ウスグモスズの幼虫とセミの抜け殻

最初は、バックをぼかしたセミの抜け殻の写真を撮ろうと思っていたのですが、良く見たら近くにウスグモスズの幼虫がいたので、それも一緒に撮ることにしました。ちなみに、ウスグモスズと言うのは「日本でしか見つかっていない外来種」なんだだそうですが、これってもの凄く変な話ですね(^^)。
写真を撮り始めたら、抜け殻の下に潜り込んでしまいましたが、まあ顔の写真は無事撮ることができました。コイツも、何度となく登場しているし、都市部に住んでいる人にとっては特に珍しくもない種ですが、可愛い顔をしているので良しとしましょう。

ここに来て、急に涼しくなったのでビックリしていますが、これで虫たちの姿も増えてくれると良いのですが、残暑というのもあるので、まだ気を抜けませんね。

ウスグモスズ (バッタ目/コオロギ科)
Usugumosuzu_1508231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.15, 横浜市港南区芹が谷)

Usugumosuzu_1508232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Usugumosuzu_1508233 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Usugumosuzu_1508234 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月27日 (木)

●ヒゲナガサシガメ

冬場にさんざんお世話になったヒゲナガサシガメの成虫ですが、今年は幼虫を含めて何度となく出会いがあり、例年になく見掛ける機会が数多くありました。と思っていたら、これを最後に全く見掛けなくなってしまいましたが、葉の裏でジッとしている事が多いので、夏場に見掛ける機会が少ないのは仕方ないですね。
それとも、ぼちぼち産卵をする季節になって寿命を終えてしまったと言うことでしょうか。カメムシの仲間は不完全変態なので、幼虫と成虫では似た形をしていますが、全体の配色は幼虫時代のようが派手さがあって、写真に撮るには良いかなと感じています。

ヒゲナガサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_1508231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1508232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1508233 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1508234 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月26日 (水)

●イモムシはホシヒメホウジャクの幼虫でした

苦手なイモムシ君ですが、このときは光の加減で青っぽく見えたのと、大きさも小さかったので撮ってみようかという気になりました(^^;。
立派なシッポがあったし、直ぐに何の幼虫(ガの仲間でしょうが)か分かると思いましたが、若い幼虫なので特徴が出てないのか、いつも利用している幼虫図鑑では見つかりませんでした。
と言うことで、科までたどり着いていませんが、ニョキッと出た枝にイモムシがポツンといて、良い具合にバックも適度にぼけた写真が撮れたので、記事にして載せることにしました(^^)。

8月29日追記
フッカーSさんから「おそらく、ホシヒメホウジャクの幼虫だと思います。」とのコメントを頂き調べてみた結果ホシヒメホウジャクの幼虫と分かったので、タイトルと記事の追加訂正をしました。
フッカーSさん、ありがとうございます。
なお、BABAさんのところのでホシヒメホウジャク 幼虫として記事が掲載されているのを見つけましたのでリンクしておきます。

ホシヒメホウジャク (チョウ目/スズメガ科)
Imomushi_1508231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Imomushi_1508232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Imomushi_1508233 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Imomushi_1508234 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月25日 (火)

●コノシメトンボ

赤いお腹がキレイだったので、少しずつ近寄って撮ることに。助かったのは、何回となく飛んでいっても同じ場所に戻ってきてくれたこと。
しかも、このときは私の回りに蚊が飛び回っていたので、それを捕獲して食していたようで、一度は目測を誤ったのか私に激突してきました(^^;。
トンボの顔を真正面から撮って改めて分かったことは、「何とも言えない微妙な造りをしているんだな」と言うことか(^^)。目の玉が大きく毛深いので、あまりアップで撮らない方が良かったのかもしれないですね!

コノシメトンボ (トンボ目/トンボ科)
Tombo_1508231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Tombo_1508232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Tombo_1508233 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Tombo_1508234 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月24日 (月)

●コマユバチ科の繭0809

カナムグラの葉の裏で見つけたコマユバチの繭、写真で見ると大きな繭のように見えるけれども、実際は寄生されたイモムシが6mm程度の大きさしかないので、普通の大きさの繭と言うことになります(^^)。
この状態だったら、持ち帰っても放置しておけばよいので、容器に回収して持ち帰ってきました。しかし、持ち帰ってから二週間経ちますが何の変化もありません。普通だったら、繭になってから羽化まで大して時間が掛からなかったような気がしますが、持ち帰ったことで葉っぱが枯れてしまったのが原因なのでしょうか。
ハチの繭には、当たり外れがあるようで、何と持ち帰っても羽化してくれない繭もあります。何か、最終段階まで行く間に必要な条件が、持ち帰ってしまうと不足してしまうと言うことなのでしょうね(^^;。

コマユバチ科の仲間0809 (ハチ目/コマユバチ科)
Komayubachi_1508161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Komayubachi_1508162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Komayubachi_1508163 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月23日 (日)

●ウロコチャタテ科の仲間01

珍しく、一ヶ月の間に3種類の新顔のチャタテムシの登場となります。見つけたのは、前にホシチャタテを見つけたコナラの木ですが、今回は一匹だけしかいませんでした。ウロコチャタテ科で検索し見たら、おちゃってむしさんのところのウロコチャタテの一種と言うのが見つかりましたが、写真で比較した感じでは同じ種のようです(^^)。
初めて見るチャタテムシだったので、もっとシッカリ撮りたかったのですが、この日は風が吹いていて大木だから揺れて無いように見えて、実は上空の風が強かったようで、樹木全体がユックリと揺さぶられていたようです。
おかげで、ファインダーで見ても動いてないように見えたのに、スローシャッターだとブレが出てしまって、比較的良く撮れた写真でも切れがいまいちになってしまいました(^^;。
次回、会うことがあったら、もっとシッカリした写真を撮り直ししたいものです。

ウロコチャタテ科の仲間01 (チャタテムシ目/ウロコチャタテ科)
Chatatemushi2_1508161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi2_1508162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi2_1508163 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月22日 (土)

●ハゴロモヤドリガの幼虫

お馴染みのベッコウハゴロモに寄生する白いハゴロモヤドリガの幼虫ですが、今回は顔の写真を撮ることができました(^^)。ハゴロモヤドリガの幼虫自体は、真っ白なのでベッコウハゴロモに付いていれば直ぐに分かりますが、いままで幼虫の顔を拝んだことはありませんでした。
今回も、いつものようにハゴロモヤドリガの幼虫付きのを撮っていたのですが、途中で幼虫が顔を出しているのに気が付き、何とか納めることが出来ました。
ただ、幼虫の顔の表面もワックスで覆われているため、何となくスッキリ撮れてないのがチョッと残念な感じがします。
これを見ると、幼虫がベッコウハゴロモの体に噛みついて養分を吸収しているようです。形は、ガの幼虫と言うことで、イモムシっぽい形のように見えます。
今度であったら、剥がしてひっくり返して見れば、実態が良く分かりそうですね(^^;。

ハゴロモヤドリガ (チョウ目/セミヤドリガ科)
Ganonakama2_1508161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/10  F14  ISO100  (撮影:2015.08.08, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama2_1508162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2015.08.08, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama2_1508163 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2015.08.08, 横浜市港南区芹が谷)

持ち帰った別の繭から羽化した成虫
Ganonakama2_1508164 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama2_1508165 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.08.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月21日 (金)

●アシマダラヒメバチの仲間0801

いつも行く場所のドクダミの葉の上で休んでいた、片方の触角を破損したアシマダラヒメバチの仲間がいました。ヒメバチ科の仲間としては、比較的大きい方ではないかと思いますが、色が黒というのがチョッと残念でした。
フォトに載っているアシマダラヒメバチの仲間1と同じ種かと思ったら、微妙に白い色の範囲が異なっているので別種のような気がします。
こうなると、取り押さえて細部の写真まで撮らないと区別が付かないようですが、そこまでして写真を撮りたいとは思っていないので、まあ違う種みたいだで良しとしましょう(^^)。

ここ二三日、雨模様の天気が続きましたが、土日は「曇時々晴」との予報になっているので、私にとっては最高の気象条件かも知れませんが、風がないこと追加の条件でありましたね。

アシマダラヒメバチの仲間0801 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himeabchi_1508161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himeabchi_1508162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himeabchi_1508163 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

Himeabchi_1508164 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月20日 (木)

●モッコクヒメハマキ

これもマンションの廊下(部屋の直ぐ近く)で見つけたものですが、最初見た時は変わったがガいるなと思い、カメラを準備して撮影開始。最初は、ハマキガ科だろうと思って探してみたのですが、該当する種が見つからず諦めていたのですが、記事にするに当たり念のために見直しを掛けてモッコクヒメハマキにたどり着きました(^^;。
形と質素な感じの模様が良かったのですが、残念ながらカメラを横にセットしようとしたところで逃げられてしまいました。最初は、初物だと思って喜んでいたのですが、既に撮影済みと言うことでチョッとだけガッカリ。
随分前に撮った種だと、スッカリ忘れてしまっているのが多く、よくよく調べてみてガッカリというのが出てきたりしています。まあ、チョッとだけ喜びの時間が持てただけでも幸せと思うべきなのでしょうが(^^)。

モッコクヒメハマキ (チョウ目/ハマキガ科)
Ganonakama_1508161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2015.07.30, 横浜市港南区芹が谷)

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●トビフタスジアツバ

マンションの廊下で見つけた久しぶりにアツバは、トビフタスジアツバでした。ガの仲間でも、それなりに特徴のある形をしていると、比較的簡単に種を絞り込むことができるのですが、中には外見だけでは簡単に見分けが付かないのもいるので、安直に判断するのは禁物ですかね(^^;。
トビフタスジアツバも、それほど珍しいガではありませんが、調べてみたら何年かぶりに出会ったことが分かりました。まあ、見た目からして積極的に撮ろうという種のガではないので、もしかしたら途中で出会いが会ったのをパスしていただけかも知れませんが。

トビフタスジアツバ (チョウ目/ヤガ科)
Yaga_1508161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2015.08.15, 横浜市港南区芹が谷)

Yaga_1508162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2015.08.15, 横浜市港南区芹が谷)

Yaga_1508163 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2015.08.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月19日 (水)

●チャタテ科の仲間0730

これも、カエデの木で見つけたチャタテ科の仲間になりますが、このカエデの木には、最近お世話になっています。ぱっと見だと虫がいるようには見えないので、今まで気にしないで通り過ぎていたのですが、暑さの中日陰になっている場所なので、長途良い虫探しの場所になりました(^^;。
チャタテムシと言えば、おちゃたてむしさんのブログ、早速調べてみたらチャタテムシの一種(?Neoblaste sp.)として掲載されていたのと同じ種ではないかと思います。大きさ的にも、確認してみたら翅の先まで約3.7mmと同じ大きさで、顔の模様や翅の模様の感じから同じ種と思います。記事を良く見たら、私のブログのチャタテムシにリンクされていて、それを見た感じだと、別種ですね。
しかし、この場所はチャタテムシが気に入る環境のようで、隣にはイダテンチャタテの幼虫を(早く成虫の写真を撮りたいですね!)確認したサクラの木もあるので、まだまだ他のチャタテムシも期待したいところです(^^)。

チャタテ科の仲間0730 (チャタテムシ目/チャタテ科)
Chatatemushi_1508161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1508162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

色の濃い別個体です
Chatatemushi_15081633 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.30, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_15081634 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月18日 (火)

●ミカドトックリバチの徳利

椿の枝に付いていたトックリバチの未開封の徳利を発見、撮影後に確認のために持ち帰りました。それにしても、キレイな徳利の形に仕上げるものだと、写真を撮りながら感心してしまいました(^^)。
本当は、中身を確認してみたいと思ったりもしたのですが、それでは中にいる幼虫を駄目にしてしまう可能性もあるので、持ち帰った枝を水の入った小さな容器に差して、それを大きめの容器に入れてありました。
先週の金曜日の夜に帰って確認してみたら、羽化したハチがいるのを見つけたので、先ずは部屋の中で写真を撮っておくことになりましたが、部屋の中だと思った以上に暗くて、何かあまりきれいに撮れてないのが残念。
翌日撮り直そうと思って覗いたら、既に瀕死の状態になっていました。前の日に、念のために水を入れておいたのですが、もしかしたら見つけた金曜日よりも前に羽化していて、既に弱り切っていたのかも知れません(^^;。そうだとしたら、申し訳ないことをしてしまいました。

ミカドトックリバチ (ハチ目/ドロバチ科)
Tokkuri_1508161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.3, 横浜市港南区芹が谷)

Tokkuri_1508162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.3, 横浜市港南区芹が谷)

Tokkuri_1508163 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2015.07.3, 横浜市港南区芹が谷)

羽化して出てきたミカドトックリバチ
Tokkuri_1508164 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.14, 横浜市港南区芹が谷)

Tokkuri_1508165 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月17日 (月)

●オオシオカラトンボ

近くにとんぼの写真が撮れるような、田んぼや小川が無いのでトンボの写真を撮ることは非常に少ない環境にいます。それでも、たまにはトンボとの出会いがあります。
今日のトンボは、昨日のキバチを撮りに行ったときの帰りに見つけたもので、久しぶりにオオシオカラトンボをとりました。並のシオカラトンボとは体の色とハラの太さで区別が出来るようで、一目見るとシオカラトンボとの違いが分かります(多分あっているハズ)。
写真が撮れるような小さな小川があれば、昔見たことがあるチョウトンボやヤギンヤンマなんかとの出会いもあるのでしょうが(^^;。

オオシオカラトンボ (トンボ目/トンボ科)
Tonbo_1508161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2015.07.31, 横浜市港南区芹が谷)

Tonbo_1508162 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/13  F14  ISO100  (撮影:2015.07.31, 横浜市港南区芹が谷)

Tonbo_1508163 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/10  F14  ISO100  (撮影:2015.07.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月16日 (日)

●キバチ科の仲間0731

夏の暑さのせいか、見掛ける虫の種類と数が少ないので、冬場にカワセミを撮りに行く川の近くにある「市民の森」に出向いてみました。ここには、雑木林があるので何か期待できないかと調査を兼ねての遠征ですが、過去に何回か出掛けたことがありますが、それほど大きな収穫は無かった場所でもあります。
気温の上昇と雨が少ないことが、虫の数に影響しているようで、地べたが乾いている場所に虫が少ないですね。
そんな中での今夏の収穫は、初めて見たキバチ科の仲間です。最初は、ヒラアシキバチかと思ったのですが、それにしては毛深くないなと感じながら写真を撮ってきて、確認したらやっぱり違っていました(^^;。
ただ、外見と全体の雰囲気からはキバチ科の仲間でしょうが、名前の方は分かりませんでした。
このキバチ、撮影中に一度逃げられてしまったのですが、暫くしたら同じところに戻ってきてくれたので助かりました。ただ、止まった場所が葉の裏側で、そよ風が吹いて揺れが止まる時間が非常に短く、きりっとした写真が撮れなかったのが残念でした(^^;。

キバチ科の仲間0731 (ハチ目/キバチ科)
Kibachi_1508101 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F18  ISO100  (撮影:2015.07.31, 横浜市港南区芹が谷)

Kibachi_1508102 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F18  ISO100  (撮影:2015.07.31, 横浜市港南区芹が谷)

Kibachi_1508103 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F18  ISO100  (撮影:2015.07.31, 横浜市港南区芹が谷)

Kibachi_1508104 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F18  ISO100  (撮影:2015.07.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月15日 (土)

●エゴノネコアシアブラムシでした!

最初は何なのか良く理解できませんでしたが、近寄って確認した結果で虫こぶだと言うことが分かり、初物と言うことで早速撮ることになりました。中身の、一応確認しましたが、中のアブラムシが動き回るのでシッカリした写真を撮ることができず。
その後、別の場所で「なんで、こんなところ(笹の葉ではない場所)にササコナフキツノアブラムシがいるんだろうと言うことになり、今回の話が始まります。
先ずは、いつもお邪魔するⅢ月紀・修羅のブログの記事を読んで、エゴノネコアシのことを知り、更にこちらのエゴノネコアシアブラムシの記事を読んで、てっきりエゴノネコアシアブラムシだと思ったのですが・・・。
念のために更に調べたら、マイナビ ニュースの「産総研、アブラムシの巣「虫こぶ」の完全閉鎖型の内部の仕組みを解明」と言う記事によると、「エゴノネコアシアブラムシとササコナフキツノアブラムシは、いずれもエゴノキという落葉樹に虫こぶを作り(画像1・c、d)、同じコナフキツノアブラムシ属に分類されるなど系統的に近縁で、生態もよく似ている。重要な違いは、ササコナフキツノアブラムシの虫こぶは開放型なのに対して、エゴノネコアシアブラムシの虫こぶは完全閉鎖型という点だ。」と言うことが分かり、やっぱりササコナフキツノアブラムシだったのかと言うことに。
虫コブはエゴノキで撮ったもので、残りの2枚はアシボソササガヤの葉の裏にいたのを撮ったものですが、もしかして虫コブとササガヤで種類が違うのかな(^^;。

8月22日追記
青木重幸さんから、「このゴールはエゴノネコアシアブラムシのものですね。アブラムシのゴールは有翅虫の出現時にみな開口しますが、「完全閉鎖型」ゴールというのは、その前に一旦完全に閉鎖してしまうタイプのことです。ササコナフキツノアブラムシのゴールは紡錘形のサブゴールにスリットが入っています。・・・(以下コメントを参照しててください)」とのコメントを頂き、寄生植物に関してもアシボソと確認が取れたので、タイトルと記事の追加訂正しました。
青木重幸さん、ありがとうございます。

エゴノネコアシアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_1508101 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/8  F14  ISO100  (撮影:2015.07.19, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1508102 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.19, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1508103 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2015.07.19, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1508104 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/6  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1508105 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月14日 (金)

●ツマキシャチホコ

「虫、いませんね」と言っていても仕方ないし、今日はお馴染みさんのツマキシャチホコですが、どちらかというと夜飛んできて壁に止まったままになっているのと見ることが多いガですね。
珍しく、葉の上で休んでいるのを見つけて撮ったものですが、こう言うところで休んでしまわれると意外に撮りにくかったりして(^^;。そう、チョッとした風が吹くだけで揺れてしまうんですよね。
折れたサクラの木の枝みたいな感じですが、それが生き残りためには利点になっているんでしょう。
シャチホコガの仲間の幼虫には、変わった姿の幼虫が多いので、ツマキシャチホコの幼虫はどんな姿なのかと思って調べてみたら、googleの画像検索の最初の写真が自分のブログだったのが情けない。見た瞬間に、「この毛虫だったのか」となってガッカリ(^^;。

ツマキシャチホコ (チョウ目/シャチホコガ科)
Shachihokoga_1508101 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1508102 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1508103 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1508104 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月13日 (木)

●ニセビロウドカミキリ?

どうも、カミキリムシの仲間も分かり難いです。種類的には、たくさんのキレイなカミキリムシがいたりして、撮り貯めるには良いのかもしれませんが、ここで見ることが出来る種類は限られているので、なかなか色々な種類を覚えることが出来ません。
今回の種のように、色の単調な虫の場合は特徴が少ないので、カミキリムシに限らず手を焼かされます。全体の雰囲気的にはニセビロウドカミキリかなと思ったりもしているのですが、何となく色の感じが違うのが気になっています。
ただ、虫の中には色の異なる個体の多い種もいるので、単に色だけで判断すると同じ種を別種として見間違うこともあるようです。
さて、今回のカミキリムシ君ですが、本当にニセビロウドカミキリなんでしょうか。キーポイントを知らないで、結果的に間違うことが多々あるので、今回も何とも言えませんね(^^;。

ニセビロウドカミキリ? (コウチュウ目/カミキリムシ科)
Kamikirimushi_1508101 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kamikirimushi_1508102 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kamikirimushi_1508103 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kamikirimushi_1508104 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kamikirimushi_1508105 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月12日 (水)

●キボシアシナガバチとヒメスズメバチ

今日も昨日の続きでキボシアシナガバチの巣になりますが、最初はキボシアシナガバチを撮っていたら、何かをかじる音がして何だろうと思っていたら、スズメバチがキボシアシナガバチの巣をこじ開けている音でした。
丁度、巣の下側で薄暗かったのとストロボを持ち合わせてなかったので、ISO感度を上げて撮るだけ撮ってみました。結果は、見ての通りの悲惨な写りですが、こう言うシーンは初めてだったので、写真はいまいちですが実物を見ることが出来たのはラッキーでした(^^)。
戦っても無駄だと分かっているのか、スズメバチに好きなようにされるのを、ただ見守るだけのハチたちでした。悲惨なのは、一度場所を覚えられてしまうと、何度も襲われる結果になるようで、翌日もスズメバチはやってきていました。
後日の確認で、この蜂の巣は放棄されてしまったようで、ハチ姿も巣の中身も全て空っぽになっていました。

8月30日追記
Aclerisさんから「ヒメスズメバチの生態は他のスズメバチと比べてやや特殊で幼虫の餌にはアシナガバチ類の蛹や幼虫だけを与えるそうです。おもしろい場面に遭遇されましたね。」と、しぐまさんから「腹端が黒いのでヒメスズメバチですね。アシナガバチの巣を襲う専門家です。襲撃のシーンをご覧になられて羨ましいです。」のコメントを頂けましたので、タイトルと記事の追加訂正を行いました。AclerisSさん、しぐまさん、ありがとうございます。
お二人にコメントによると、あまり見ることの出来ない光景と目にすることが出来たようです。

ヒメスズメバチ (ハチ目/スズメバチ科)
Ashinagabachi2_1508091 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/40  F10  ISO800  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

Ashinagabachi2_1508092 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/25  F8  ISO800  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

ジッと見守るだけの蜂たち
Ashinagabachi2_1508093 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

翌日もスズメバチが来てました!
Ashinagabachi2_1508094 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/15  F14  ISO800  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月11日 (火)

●キボシアシナガバチ

いつも行くモモ畑に植えてある、柑橘系の樹にキボシアシナガバチが巣を作っていました。だいぶ前から観察していたのですが、人間様に見つかって取り除かれてしまうこともなく、ここまで大きな巣になってきました。
キボシアシナガバチたちは、私が感じた範囲では比較的おとなしく、私がいつものように写真を撮ることが状態だったのは、朝早めの時間だったからでしょうか。それとも、暑さのせいでやる気がなくなっていたのかな(^^)。
カメラを近づけた(=大きなマクロレンズの先端が近づいた)ので、多少はこちらを意識していたようですが、威嚇も攻撃もされませんでした。。
女王バチを探してみたのですが分からず、帰ってきた写真を整理してみて目の色の違う個体がいたのを見つけましたが、コイツは女王バチだったのでしょうか(^^;。

キボシアシナガバチ (ハチ目/スズメバチ科)
Ashinagabachi_1508091 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

Ashinagabachi_1508092 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

Ashinagabachi_1508093 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

中に目の色の黒い個体が!
Ashinagabachi_1508094 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月10日 (月)

●ムラサキツバメの幼虫

毎年アミガサハゴロモの幼虫でお世話になっているマテバシイの樹木、若葉にアブラムシがつているのは気にしてましたが、葉っぱが丸くなっているのを見つけて中を覗いてみたら幼虫がいました(^^)。
最初は、アブラムシの狙ったアブの幼虫かと思いましたが、良く見ると形が違います。改めた良く見たら、シジミチョウの仲間の幼虫の形だと言うことに気が付きました。帰って調べてみて、ムラサキツバメの幼虫と言うことになり、ここではムラサキツバメとムラサキシジミの両方を撮ったことがあるのですが、最近はムラサキツバメを見てないような気がします。
1枚目の写真のアリンコのいる方が頭で、それと反対側にカイガラムシと同様に甘露を出す場所(最後の写真の中央部)があるようです。それを求めてアリンコがうろついているので、用心棒になっているそうですが。
頭は、ひっくり返せば直ぐに分かるようですが、葉を食べているところを見たら小さな頭が見えたので、幼虫の前後が分かった次第です(^^)。

ムラサキツバメ (チョウ目/シジミチョウ科)
Shijimichou_1508010 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

上のとは別個体
Shijimichou_1508011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

Shijimichou_1508012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

Shijimichou_1508013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

Shijimichou_1508014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2015.07.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月 9日 (日)

●ヒメシロモンドクガ

マンションの廊下の壁に止まっていたもので、暑さで虫の種類が少ないときなので撮っておくことにして、ブログの記事に利用させてもらいました(^^;。立派な触角を持っていて、ヒメシロモンドクガのオスだと言うことが分かります。
ドクガの仲間の中には、オスとメスで色の感じが異なる種がいますが、コイツもメスのほうは白っぽい色合いなので、チョッと見だと別種のように見えます。
ドクガのオスには、クシ状の立派な触角を持っているのがいて、これを正面から撮ると可愛い感じに見えるのが気に入ってます(^^)。
ドクガ科と言っても、成虫が毒針毛を持っていることは少ないようですが、中には幼虫時代の毒を持った毒針毛を持ち越している種(ドクガやチャドクガは確定ですね)がいるようで、必ずしも成虫だから毒針毛がないと言うことでは無いようです。
安全を確保する上では、卵、幼虫、成虫の全てに接触しないように気を付けることですか。見つけたら、「君子危うきに近寄らず」と言うことで、近寄らないことが一番ですね。

ヒメシロモンドクガ (チョウ目/ドクガ科)
Dokuga_1508011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Dokuga_1508012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Dokuga_1508013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Dokuga_1508014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月 8日 (土)

●ミバエの仲間ではなくヒロクチバエ科の仲間0726

再びカエデの幹で見つけた、とっても小さなミバエ科の仲間で、大きさは体長約3.3mmと普通のミバエ科の仲間に比較すると、やっぱり小さいです。但し、顔の形と翅の模様からミバエ科の仲間と当たりを付けて検索した結果、ハマダラミバエ亜科の仲間のようです(^^)。
日陰にいる虫は本当に撮りにくく、しかも小さいと被写体を補足するのも大変です。しかも、このミバエ君は翅もユラユラ揺さぶっていたので、ジッと動作を止めるまで粘る羽目に。しかも暗いから、6秒露光なんて設定になってしまいましたが、まあ何とか撮れたので良かったです。
ミバエ科の仲間は、ハエの中では好きな科の一つなのですが、今回のミバエ君は小さいせいもあるのでしょうが、チョッと色の具合が今一歩でしたね(^^;。

8月10日追記
フッカーSさんから「頭を見る限りでは、ミバエ科ではなくヒロクチバエ科ではないかと思います。とくに口器の印象など。属はたぶんRivellia属あたりかな?」とのコメントを頂き調べてみた結果ヒロクチバエ科と分かったので、タイトルと記事の追加訂正をしました。
フッカーSさん、ありがとうございます。

ヒロクチバエ科の仲間0726 (ハエ目/ヒロクチバエ科)
Mibae_1508011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

Mibae_1508012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

Mibae_1508013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.08.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月 7日 (金)

●ミツオビキンモンホソガ

冬場はお世話になることの多いケヤキですが、夏場はほとんど近寄ることがありません。久しぶりに、ケヤキの幹の表面をじっくり観察してみたら、小さなガが一匹止まっていましたが、良~くみるとオレンジ色したキレイなガだと言うことが分かり、三脚に対してチョッと高い位置だったのですが何とか撮ることができました(^^)。
でもって実際の大きさですが、翅の先までで約3.1mmと冬場のコバチにと比較したら大きい方になりますが、撮りにくい位置でのこの大きさはなかなか辛いです。
調べてみたら、見た目はあまり細い感じはしませんが、ホソガ科のミツオビキンモンホソガと言うことになりました。三脚のポールを伸ばしての撮影だったので、やっぱりカメラが揺れてしまったようで、いまいちスッキリ撮れてないような気がしますね(^^;。
しかし、暑い日が続きますね~。ただ、昼間はエアコンの効いた会社で仕事をしているので、外の暑さは分かりませんが!

ミツオビキンモンホソガ (チョウ目/ホソガ科)
Hosoga_1508011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Hosoga_1508012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Hosoga_1508013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月 6日 (木)

●クロフチャタテ科の仲間01

樹皮の向けたカエデの幹とにらめっこして、やっと一匹見つけたのが今回のチャタテムシで初めて見るチャタテムシです。大きさは体長約2.6mmと小さいし、日陰と言うこともあって肉眼で見てもゴミなのか虫なのかが良く分からないが、カメラで除いて見やっと全体像が分かる状況。
初見のチャタテムシの仲間と言うことで調べてみたら、おちゃたてむしさんのところに掲載されたクロフチャタテ科 Aaroniella sp.とBABAさんところのクロフチャタテ科 の1種 と同じという結論に。私の撮った個体は、おちゃたてむしさんの記事によれば、オスと言うことになるようです。
おちゃたてむしさんは、たくさん見つかったと書かれていましたが、私の場合はBABAさんと同じく一度見たきりで、その後の出会いはありませんでした。
最初に上から撮っていたときは気が付きませんでしたが、横から撮り出したら糸を張った中にいたことが分かりました。たった一匹の撮影ですが、貴重な新顔の撮影となりました(^^)。

クロフチャタテ科の仲間01 (チャタテムシ目/クロフチャタテ科)
Kurofuchatate_1508011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kurofuchatate_1508012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kurofuchatate_1508013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kurofuchatate_1508014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月 5日 (水)

●ヒメフタテンホソバヒゲナガキバガ

これは初めてのヒゲナガキバガ科の仲間かと思って撮って来たのですが、調べてみたらヒゲナガキバガ科の仲間1としてフォトに載っていたのと同じ仲間のようです。
撮影時期も丁度同じ頃なので、色の感じが違っていますが個体差なのではないかと思います。翅にシッカリとした4個の黒点があるので、何となく名前くらいは分かるかと思いましたが、とここまで書いて念のために調べを継続してみたら、ヒメフタテンホソバヒゲナガキバガにたどり着きました。名前が付いてから、余り時間が経過してないようですね(^^)。
一見すると、何の代わり映えのしない小さなガでしたが、調べてみたら名前が付いていたことを知ることが出来て良かったです。虫の数が少ないからこそ、普通だったら見送るようなガでも撮ることになり、結果として良い拾いものすることが出来ました(^^)。

ヒメフタテンホソバヒゲナガキバガ (チョウ目/キバガ科)
Kibaga_1508011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kibaga_1508012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kibaga_1508013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kibaga_1508014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月 4日 (火)

●ムネグロメバエも再び

今までだと、ムネグロメバエは年に一度遭遇すればよい方で、見掛けない年の方が多いくらいでしたが、なぜか今年は何回も出会いがあるし、しかも今までのように一匹ではなく数匹いるのを確認しています。
既に今年の6月に一度登場していますが、なかなかユニークな格好の持ち主なので再登場してもらうことにしました。でも、本当の理由は、暑さのせいで虫が見つからずにネタ不足になっているからですが(^^;。
普段は、一枚目の写真のように翅を広げて止まっていることの方が多い気がしたのですが、今回は翅を直ぐに閉じてしまう輩もいました。止まり方の違いが、何に起因しているのかは分かりませんが、被写体としては翅を広げてくれた方が嬉しいです(^^)。
しかし、いつ見ても「何となく笑ってしまう格好」をしていますね。

ムネグロメバエ (ハエ目/メバエ科)
Mebae_1508011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

Mebae_1508012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

Mebae_1508013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

Mebae_1508014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

Mebae_1508015 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月 3日 (月)

●その後のギンシャチホコ(2)

ギンシャチホコの幼虫たち、更に大きくなっていましたが、コナラの葉を食べ尽くしてしまいそうになったので、残っていた二匹を別のコナラに木に移動しちゃいました。でも、移動した先のコナラでも見当たらなくなってしまったので、サナギになるためにコナラから移動してしまったのやら(^^;。
残念ながら、サナギを見ることは出来なかったようで、もしかしたらスズメガの仲間のように地べたに降りて、土の中でサナギになるのでしょうか。
しかし、シッカリ食べて太ったイモムシ特有のブヨンとした感じが私は苦手で、触ったら今にも破裂してしまいそうな感じがいけませんね(^^;。
ギンシャチホコの幼虫も三回目になるので、今回は部分的なアップを載せてみました。近寄ってアップで撮ると、イモムシって動いていないようで体が微妙に動いていることがあって、何となくスッキリしない写りになってしまいました。重力の影響もあって、ぶら下がっていると非常にユックリですが、下に動いていることがあったりします(^^)。

ギンシャチホコ (チョウ目/シャチホコガ科)
Shachihokoga_1508011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1508012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.07.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1508013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.30, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1508014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.07.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月 2日 (日)

●オオシマカラスヨトウ

コンクリートの柱と鉄製の柱の間に潜んでいたオオシマカラスヨトウ、チョッと撮りにくい場所だったので小枝を使って外の方まで出てきてもらいました。つついた時点で、飛んで行ってしまうかと思いましたが、この場所から移動したくないようで、直ぐに元の場所に戻ろうとします。それを何回か繰り返して撮ったので、写真ではオオシマカラスヨトウのいる位置が微妙に違っています。
大きなムシだと、少しくらい暗い場所でもシャッタースピードを落とす必要が無いので助かります。マクロで近寄ると、レンズの絞りの設定は同じでも実効F値が大きくなるので、どうしてもシャッタースピードを落とすことになります。
なので、こう言う大きなガだと撮り易くなります。それ以外、小さなムシを暗い場所でファインダー内に納めることの方が大変で、必死になってピントを合わせようとしても、そもそもピントを合わせるべき被写体が見つからないで苦労します。

話変わって、土曜日も暑かったですね。日差しの中を歩いていると、太陽の光が肌に刺さるような感じ(丁度、浜辺にいるような暑さです)を受けました。そのせいか、ムシ姿もまばらだし暑い中苦労して出掛けても大した写真が撮れない状況が続いてます(^^;。

オオシマカラスヨトウ (チョウ目/ヤガ科)
Yaga_1507261 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

Yaga_1507262 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

Yaga_1507263 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

Yaga_1507264 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年8月 1日 (土)

●今年は会えたアカハネナガウンカ

去年は、一回も見ることなく終わってしまったアカハネナガウンカですが、今年は例年出てきていたススキの葉に数匹ほど止まっているのを見つけました。チョッと前に、おっちゃんのところにあかはねながうんかとして掲載しているのを見つけ、ぼちぼち出てくる季節になったんだと気にしていたので見つかりました(^^)。
去年もススキは同じように生えていたのに、姿の方は全然見つからず絶滅してしまったのかと心配しましたが、まだ数は数匹と少ないながらも今年は生息を確認することが出来たので一安心です(^^)。
アカハネナガウンカは、発生してから数日でいなくなってしまうようなムシでは無いので、去年も見過ごしたと言うことはないと思います。となると、全く別のところで発生していたのだろうか。相変わらず、愛嬌のある顔をしていました。

アカハネナガウンカ (カメムシ目/ハネナガウンカ科)
Hanenagaunka_1507261 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

Hanenagaunka_1507262 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

Hanenagaunka_1507263 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

Hanenagaunka_1507264 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2015.07.25, 横浜市港南区芹が谷)

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