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2015年2月

2015年2月28日 (土)

●キモグリバエ科の仲間3

これもお馴染みのキモグリバエ科の仲間で、お化けレモンの葉の裏で見つけたものです。こう言う、何となくもやっとした感じの虫の場合はピントが合わせにくく、普通だと複眼を目処にピント合わせをします。今回は、横から撮るときにピント合わせをミスったようで、複眼にはピントが来てませんでした(^^;。
同じキモグリバエ科の仲間でも、写真に撮るんだったらニセコミスジキモグリバエの方が立体感があって良いか。色合いとしては、こちらの方が良いかも知れませんが。

今週は、久しぶりに帰りの遅い日が続いたのですが、何とか土日は休めそうで虫撮りにも行けそうです。でも、日曜日は雨が降るような予報になっているのが、チョッと気になりますね(^^;。

キモグリバエ科の仲間3 (ハエ目キモグリバエ科)
Hae_1502221 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS5.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.14, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1502222 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS5.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.14, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1502223 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F8  ISO100  (撮影:2015.02.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月27日 (金)

●フユシャクのメス0214

個人的には、昨日掲載したクロテンフユシャクのメスだと思っていますが、間違ってないかは交尾しているところを撮らないと何とも言えませんね。コイツを見つけるときは、いつも痩せた感じになっているので、産卵が終わってしまった後かと思っています。
壁に止まっているときの撮影が終了したので、チョッと触れてみたら落下してしまいました。仕方ないので、落ち葉の上に載せて撮ることにしましたが、「死んだふり状態」のままで固まってしまいました(^^;。最後の2枚が、その時の写真になります。

土日は天気も気になりますが、それ以上に仕事の方で呼び出しをもらいそうなのが、とっても気になっています。今日の、夕方になれば状況がハッキリするでしょうが、虫撮りに出掛けられないと、弾切れが心配になります(^^)。

フユシャクのメス (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku2_1502221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.14, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku2_1502222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.14, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku2_1502223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.02.15, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku2_1502224 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.02.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月26日 (木)

●ヒメコバチ科の仲間0214

ごく普通のヒメコバチの仲間だと思って撮りましたが、ブログ別カテゴリー・リストでお馴染みさんを覗いてみたけれども、同じのが見つからない。だったら、もっとシッカリした写真が撮れたら良かったのですが、意外に早く気づかれてしまい移動を開始されてしまいました。
大きさは体長約1.4mm(翅の先端まで約1.8mm)で、少し小さめのヒメコバチと言ったところでしょうか。
折角の初見のヒメコバチ科の仲間だったのですが、良い写真が撮れなかったのが残念でした(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi2_1502221 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.14, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1502222 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.14, 横浜市港南区芹が谷)

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●クロテンフユシャク

上のヒメコバチの写真がいまいちだったので、お馴染みのクロテンフユシャクのオスの写真も載せてみました(^^;。
どうせなら、交尾しているところが撮れたら良かったのですが、なかなか交尾中のフユシャクに会うのは大変みたいで、今年も1回しか撮ることができませんでした。まあ、全然撮れない年もあったのですから、それを考えたら1回でも十分と言えそうですね。

クロテンフユシャク (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_1502221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_1502222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_1502223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月25日 (水)

●マルカイガラムシ科の仲間0208

何となく前にも載せたような気がしたので確認してみたら、去年の1月にカマクラカキカイガラムシ?と題して登場していました(^^;。見た目がチョッと違うような気もしますが、多分同じ種ではないかと思います。
ただ、コイツが本当にカマクラカキカイガラムシなのかは、疑問が一杯です。かと言って、ヤノネカイガラムシかと言うと、こちらとも違うように見えます。
となると、全く別のマルカイガラムシ科の仲間かと言うことになりますが、ネットで確認してみた範囲だと似たのが見つかりません。
と言うことなので、良く分からないマルカイガラムシ科の仲間となりました(^^)。

マルカイガラムシ科の仲間 (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1502081 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1502082 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1502083 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.3  F8  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1502084 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F8  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月24日 (火)

●ヒロバフユエダシャクのメス

ようやく出会うことができたヒロバフユエダシャクのメス、もしかしたら今年はこの1引きだけの出会いで終わってしまうのかな。例年に比べると、ヒロバフユエダシャクのメスを含めて、フユシャクのメスとの出会いが少ないような気がします。でも、産卵現場に遭遇することができたりと、別のであいた多かったような(^^)。
何故か、こういう感じの人工物の上に止まっていることが多いのですが、この色合いだとウッカリすると見落としてしまいます。実際、この写真を撮った後に、もう一度確認しようと思って探すのに、同じ場著を何度も往復する羽目になってしまいましたが、確かに目立たないですよね(^^;。
そろそろ、フユシャクも終わりに近付いているので、次の土日に出会いがなかったら、今年は終わりではないかと思っています。

ヒロバフユエダシャク (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku2_1502081 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku2_1502082 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku2_1502083 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku2_1502084 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月23日 (月)

●カイガラムシの仲間の続き0215

先日のカイガラムシの仲間ですが、改めてひっくり返して裏側を撮って来て詳しく確認してみました。確かに、ezo-aphidさんから教わったように、4本の白い線は脚でないことが良く分かります(^^;。
でもって本当の脚の方ですが、良~く見ると脚らしいのが1対+2対の合計6本あるのが何となく確認できました。ついでだったので、フカヤカタカイガラムシの方も改めてひっくり返して見ましたが、ほぼ同じような造り(当然の結果ですが)になっていました。改めてじっくり見ると、何となくクラゲみたいなヤツだな~って思った次第です。

土曜日は思ったほど虫との出会いが無く、日曜日は朝から小雨が降っていたので撮影は中止に。年間を通して、コンスタントに虫撮りをするのは大変だなと感じています。
久しぶりに、土曜日の午後から川に出向いてみましたが、こちらも野鳥の数は少なくなったままのようです。ただ、野鳥も虫も、午前中の方が出会いの確率は高いので、本当は川にも午前中に行きたいところです。でも、虫撮りとバッティングするんですよね(^^;。

カイガラムシの仲間 (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1502221 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F8  ISO100  (撮影:2015.02.15, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1502222 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F8  ISO100  (撮影:2015.02.15, 横浜市港南区芹が谷)

フカヤカタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1502223 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F8  ISO100  (撮影:2015.02.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月22日 (日)

●ハチジョウヒメヨコバイ

冬場は他の虫が少なくなるから、余計に目にすることが多くなって数が多いような感じになるのがヨコバイの仲間ですね。今回のは、ヨコバイの仲間のなかでも小さい方のヒメヨコバイの仲間です(^^;。
薄黄色の体に背中に色の濃い筋が通っているので、ハチジョウヒメヨコバイだと思います。ヒメヨコバイの中では、ここでは見掛けることが少ないヨコバイになります。
そう言えば、今年はチマダラヒメヨコバイやヤマシロヒメヨコバイと言った赤い色の模様にヒメヨコバイの姿をほとんど見掛けないですね。

予定通り、お馴染みの白い壁の建物の近くには柵ができて、入っていくことができないようになっていました。冬場の虫の少ない時期に、虫撮りができる場所が減ってしまうことは、虫撮りをしている私にとっては大きな打撃です(^^;。
なので、早く暖かな春になって虫の数が増えて欲しいものです。

ハチジョウヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1502081 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1502082 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1502083 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月21日 (土)

●ガガンボダマシ科の仲間0208

これもいつもの壁で撮ったものですが、この手のは皆ガガンボ科の仲間だと思っていました。ところが、別のブログでガガンボダマシ科なる科を知ってから、注意してみたところコイツが該当種だとなりました。
と言うことで、ガガンボダマシ科の仲間は初登場と言うことになりますが、これで間違っていたら本当に恥ずかしいです(^^;。
ガガンボ科とガガンボダマシ科で、具体的に何処がどう異なっているかは、現時点では良く分かってない状況で、そんな中で見た感じで区分けしているのが凄いかも知れません。間違っていたら、ゴメンナサイですね。

ガガンボダマシ科の仲間 (ハエ目ガガンボダマシ科)
Hanemoku_1502081 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Hanemoku_1502082 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Hanemoku_1502083 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月20日 (金)

●フユシャクのメス0131

壁に止まっていたフユシャクのメスですが、見た感じだとナミスジフユナミシャクのメスようです。でも、チョッとやせている感じがするので、既に欄が終わってしまったメスでしょうか。
おかげさまで、この冬も何種類かのフユシャクのメスに出会うことができましたが、今回のメスを撮ったこの壁のある場所も今日から立ち入り禁止になります。この壁の縦もを取り壊すために、折角年期が入って虫たちがたくさん止まるようになった貴重な壁だったので非常に残念です。
問題は、この建物が取り壊された後がどうなるかで、草木が植えられて公園にでもなってくれたら最高なのですが、チョッと期待薄かな(^^;。
もう、2月も後半に入るのでフユシャクに出会えるのも、後何回くらいあるでしょうか。

シャクガ科の仲間 (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga2_1502011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga2_1502012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga2_1502013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga2_1502014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月19日 (木)

●トビコバチ科の仲間0201

初めてのトビコバチかと思いましたが、2013年2月に登場しているトビコバチ科の仲間と同じ種のようです。前回の写真では分かり難かった、背中のトゲの部分も今回はシッカリ撮れていましたね(^^)。
と言うことで、良く確認してみたらフォトのトビコバチ科の仲間3に二種類のトビコバチの写真が混ざってしまっていて、今回のは別種だと言うことが分かりました。
大きさが、体長約0.9mm(翅の先端まで約1.3mm)と言うことで、この大きさの黒い色のコバチは、やっぱり撮るのが辛いです。
小さいのでパッと見が似ていると、「また同じコバチかいな」となってしまって、写真の確認が雑になってしまって良くないですね。でも、ネタ不足になると再掲載ども良いかと言うことになって、改めて調べると判明する事実が出てきたりします(^^)。

トビコバチ科の仲間 (ハチ目/トビコバチ科)
Kobachi4_1502011 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi4_1502012 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi4_1502013 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi4_1502014 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月18日 (水)

●ハネカクシ科の仲間0201

何の葉の裏だったか忘れてしまいましたが、小さなハネカクシの仲間を見つけました。ほんの数日前に、そよ風のなかで Part2 のところでもケシハネカクシ族の一種として紹介されていて、見た感じが異なるので同じ種では無さそうですが、同じケシハネカクシの仲間でしょう(^^)。
そよかぜさんの記事によると、「ハネカクシ科ヒゲブトハネカクシ亜科のケシハネカクシ族と紹介されいます。この族は、日本では3属7種が記録されているようです」となっていました。
体長が約1.0mmで、さすがに小さな体なので、それらしく撮るのが精一杯で、あまりクッキリ撮れてないのは仕方ないですね。そよかぜさんも書かれていましたが、小さいのに立体感のある虫は本当に撮るのに苦労しますね(^^;。

ハネカクシ科の仲間 (コウチュウ目/ハネカクシ科)
Hanekakushi_1502011 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Hanekakushi_1502012 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Hanekakushi_1502013 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月17日 (火)

●シロフフユエダシャク

桜の木の幹に、翅をたてて止まっているがガいました。光の加減が丁度良い位置に止まっていたので、両側から撮って見ました。発想は良かったのですが、なかなか思うような感じには撮れませんでしたが(^^;。
撮った後とはそのままにして、帰りに同じ場所を見たら翅をたたんだ姿になっていて、シロフフユエダシャクだったことが分かりました。
ヒロバフユエダシャクと良く似ていますが、翅の模様に違いがあって確認した結果がシロフフユエダシャクとなりました。
フユシャクと言ったら、この時期メスが気になりますが、去年はシロフフユエダシャクのメスには出会えませんでした。3月の初めまで出会いの可能性が残っているので、今年は合うことができるでしょうかね(^^)。

シロフフユエダシャク (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga3_1502011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga3_1502012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga3_1502013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga3_1502014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月16日 (月)

●アカアシノミゾウムシ

これも冬場の樹皮の下ではお馴染みさんのアカアシノミゾウムシですが、最近はほとんど見掛けなくなってしまいました。居心地の良いケヤキが切り倒されて、無くなってしまったのが原因かも知れません、今回、久しぶりに見つけたので、ネタにしようと撮って来ました(^^;。
見つけたのは、ほんの数匹で昔に比べると激減と言ったところですが、環境が少し変わることで大きく影響を受ける虫もいると言うことですかね。
日当たり具合と適度な湿気があるケヤキが好まれるようですが、この条件を満たしていた木が無くなってしまったのは、虫撮りしている私にとっても影響がありました。

アカアシノミゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumuzhi_1502011 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumuzhi_1502012 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumuzhi_1502013 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumuzhi_1502014 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月15日 (日)

●ツヤアオカメムシ

約一月前に撮った写真ですが、日差しが暖かかったので浮かれて出てきたツヤアオカメムシ君がいました。冬のこの時期に新鮮な緑色はインパクトがあり、これもお馴染みさんになりますが写真に撮ることにしたものです(^^)。
私が想像していたい序に、カメムシの仲間は成虫で越冬する種が多いようで、意外な場所で意外なカメムシに出会うことがあります。
個人的には、卵で越冬するのが一番無難なような気がしていましたが、それぞれの進化の過程で一番有利と思われる方法が選択された訳で、どの方法も一長一短があるのでしょうね(^^;。

ツヤアオカメムシ (カメムシ目/カメムシ科)
Kamemushi_1502081 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1502082 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1502083 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1502084 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月14日 (土)

●カイガラムシの仲間0125

ツバキの葉の裏だったろうか、これもお馴染みの薄べったいカタカイガラムシ科の仲間がへばり付いていました。こんなに平べったくて、良く見れば目もあるし脚らしきもの(4本しかない?)も見えるから不思議です。
この中に、普通の虫と同じような昨日が盛り込まれているとすると、想像越えた世界が中に詰まっていることになります。
見た目の面白さも少なく、被写体としても魅力は少ないのですが、見方を変えると凄い虫だなと感じますね(^^)。
ただ、こう言うのが登場すると言うことは、やっぱりネタ不足と言うことで冬場の虫撮りは苦難が続くのでした。

カイガラムシの仲間 (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1502011 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1502012 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F8  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1502013 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F8  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月13日 (金)

●ラクダムシの幼虫

この時期に木の皮を剥くと、たまにひょこり顔を出すのがラクダムシの幼虫です。毎年、この時期になると見掛けますが、親(成虫)の方は昨年久しぶりに見たくらいで、なかなか出会うことができません。
成虫は、幼虫を黒くして翅を付けたような形で何となくアンバランスな姿をしていますが、その姿が気に入ってます。でも、なかなか会えないんですよね(^^)。
普通の人に人気のあるチョウやカブトムシなんかよりも、ナナフシやラクダムシのような何となく異端児とも言える方が、愛着を感じてしまいます。

例のトゲナナフシ君(正確にはメスたちですが)たちは、おかげさまで差し入れた葉を食べて元気にしています。まだ小さいので、食べる量が少ないので助かっていますが、もう少し大きくなったら差し入れの量を増やさないと駄目なんでしょうね(^^;。春が来て、暖かくなったら放してあげようと思っています。

ラクダムシ (ラクダムシ目/ラクダムシ科)
Rakudamushi_1502011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Rakudamushi_1502012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Rakudamushi_1502013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Rakudamushi_1502014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Rakudamushi_1502015 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月12日 (木)

●ヒメコバチ科の仲間0131

これもお馴染みのヒメコバチ科の仲間かと思ったら、いつもお目に掛かるのは目の色が黒いことから、多分同じ属の別種と言うことになりました。
当然のごとく、お馴染みさんを確認してみたら、おちゃたてむしさんのところでヒメコバチ科の一種(Sigmophora brevicornis) (改題) として載っているのと同じ種では無いかと言うことに落ち着きました(^^)。
よくよく間比べてみると、微妙なところが異なっているようですが、ぱっと見は良く似ているのも分かりました。
単に、前の日に飲み過ぎて目が赤かっただけのこと、何てことはないと思いますが(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi3_1502011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1502012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1502013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1502014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月11日 (水)

●久しぶりのウズタカダニ

変な日本語ですが「久しぶりのお馴染みさん」のウズタカダニ科の仲間です。数年前は、冬場のケヤキの皮めくりで良く出会ったのですが、最近はほとんど見掛けることがありませんでした。
比較的湿気のある場所が好みのようで、その環境にあったケヤキが伐採されてしまったのが一番の影響かも知れません。
動きがゆっくりなので、見ているだけではジッとしているように見えますが、写真に撮るとシッカリぼけていました(^^;。
やっぱり生き物なので、布団を剥がされるようなまねをされて、ジッと動かないと言うことは無いみたいですね。

ウズタカダニ (ダニ目/ウズタカダニ科)
Dani_1502011 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Dani_1502012 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Dani_1502013 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

Dani_1502014 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月10日 (火)

●久しぶりのタマゴクロバチ亜科の仲間4

久しぶりに出会ったタマゴクロバチ亜科の仲間ですが、調べてみたら二年ぶりの再会でした。久しぶりの再会でしたが、予想外に小さくて(体長約1.1mmでした)ぱっと見では直ぐには分かりませんでした(^^;。
タマゴクロバチ亜科の仲間は、小さくて黒い個体のが多い中で今回のようなオレンジ色の個体は貴重な存在になります。見た感じは、オレンジゼリーと言ったところでしょうか、美味しそうに見えますね。
しかも目の色も青味がった緑色で良い感じがしますが、大きさが3倍ほどあったら良い被写体になったでしょうね(^^)。

タマゴクロバチ亜科の仲間4 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi2_1502011 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1502012 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1502013 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1502014 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F8  ISO100  (撮影:2015.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月 9日 (月)

●トゲナナフシの孵化

先週の金曜日に孵化を確認したトゲナナフシですが、孵化してしまった以上寒い場所に置いておくこともできず、暖かい場所に移動したら更に孵化が進んでしまいました(^^)。おかげで、日曜日に確認したのは14匹になり一挙に約3倍の数になりました。
こうなると食糧の確保の問題が出てきますが、比較的多くの種類の植物を食べてくれるようなので、何となく柔らかそうな葉のついているのを何種類か入れて、様子を見ることにしました。現時点だと、写真の1枚目に写っている葉(赤い花の咲くヤツで、調べたらチロリアンランプらしい)が好まれている(食べているのを確認済み)ようです。
今のところ、餓死した個体はいないようなのと、食草になるのが分かったので、当分は何とかなりそうですが、14匹も出てきたので容器が手狭になってきました。もう一回り大きな容器に入れ替えた方が良さそうですが、草食系なので共食いはないと思いますので時間を見て準備することにします。
しかし、ナナフシの孵化を直接見てませんが、卵の大きさの割に大きな幼虫が出てくるようなので驚いています。多分、風船が膨らむような感じで孵化するんでしょうね。

トゲナナフシ (ナナフシ目/ヒゲボソナナフシ科)
Nanafushi_1502081 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1502082 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1502083 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1502084 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

プラ容器に入れてあるので、こんな感じのもいます(^^)
Nanafushi_1502085 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1502086 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月 8日 (日)

●ウスバフユシャクの交尾

ヤツデの葉の裏をひっくり返したら、何となく不釣り合いな場所にウスバフユシャクがいて、何か気になったのでよくよく見たら交尾の最中でした(^^;。
交尾していないオスたちは、壁や太めの木なんかにへばり付いていることが多いのですが、交尾にはメスのいる場所に出向く必要があるんですよね。
この冬は、フユシャクの産卵にも出会ったし交尾にも出会ったし、いつもの冬よりも良い感じです。フユシャク・シーズンは、もう少し続くので次に何に遭遇できるかチョッと楽しみです。

昨日は、用事があって虫撮りには行けなかったので、今日を期待していたのですが天候の方があまりよく無さそう。この記事を書いている前日の時点では、夜に一度雨が降りましたが今は月が出ています。
さて、明日の朝から雨がパラついているのか少しは虫撮りする時間があるのかが気になります。

ウスバフユシャク (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga1_1502011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga1_1502012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga1_1502013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga1_1502014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月 7日 (土)

●タイワントガリキジラミの幼虫

前日に、おちゃたてむしさんのところでカシトガリキジラミ幼虫が掲載されて、幼虫が抜け殻をまとっていましたが、私の撮ったタイワントガリキジラミの幼虫も、幾つかの個体で抜け殻を乗せていました。
前にクストガリキジラミの脱皮の記事を載せたことがありますが、葉の窪みに収まっているタイワントガリキジラミの幼虫も、同じような形の脱皮をするのでしょうね。脱皮が終わって元の鞘に収まるときに、抜け殻が上手く落ちなと背中に背負ったままになるのでしょうが、こうなっても気にならないみたいですね。
トガリキジラミの仲間の幼虫は、なかなか魅力的な造りの被写体なのですが、もう少し大きかったらもっと魅力的な被写体になったでしょうね。
カシトガリキジラミ幼虫も撮ってみたいと思っていますが、今のところ存在を確認できていません。いても良さそうな気はしますが、どうなんでしょうね(^^)。

タイワントガリキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Konajirami_1502011 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.3  F5.6  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

Konajirami_1502012 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.3  F5.6  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

Konajirami_1502013 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.3  F5.6  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

Konajirami_1502014 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.3  F5.6  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月 6日 (金)

●ヒメグモ科の仲間01242

これも、昨日のヒメグモの仲間と同じヤツデの葉の裏で見つけたもので、同じ種のヒメグモなのかは良く分かりません。形は似ていますが、模様の感じが違っているし、見つけたのは同じヤツデの葉の裏と言うことで、共通点もない訳ではありません。
葉の裏で倒れ込んでいるような形になっているのと、大きさが見た目以上に小さいので、これくらいしか撮りようが無いのでした(^^;。
昆虫では、ハエの仲間が分かり難いですが、クモも似たのが多くて分かり難いですね。

ヒメグモ科の仲間 (クモ目/ヒメグモ科)
Kumo_1502015 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1502016 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

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●コマユバチ科の仲間0125

折角見つけたコマユバチ科の仲間ですが、ジッとしていてくれると思っていたのに予想以上に早く動き出してしまったので、真上からの写真を撮るのが精一杯でした。ざっと見た範囲では、初めて見るコマユバチ科の仲間のようですが、じっくり見てないので既に載せているのと同じ種がいるかも知れませんね。

去年の夏の終わりに捕獲して卵を産んでもらったトゲナナフシですが、その後容器に入れて北側の窓の脇に置いてあったのですが、昨日見たら容器の壁に5匹の幼虫がいるのを見つけました。部屋には、暖房は入れてないし、まだ孵化することはないと思っていたのですが参りましたね。
こんな真冬の時期に孵化されても、餌の準備はしてないし何を餌にしたらよいのかも考えてませんでした。取り敢えず、ネットで調べて餌になりそうなものを探してくるしか無さそうですが・・・(^^;。

コマユバチ科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
Hachi_1502011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi_1502012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月 5日 (木)

●ヒメグモ科の仲間0124

ヤツデの葉の裏に何匹書いたヒメグモの中の1匹ですが、触肢の先が赤く大きくなっているのでオスと言うことでしょうね(^^;。
今年の冬のヤツデの葉の裏は、何となく不作のような気がしてますが、もう少し様子を見てみないとハッキリとは言えないかも知れません。
ヤツデの葉の裏なら何でも良いかというと、そう言う訳でもなく生えている場所の日の当たり具合だったり、風の当たり具合によって本当に虫の姿が見えないのがあるのが不思議です。
そう言うときは、生き物が見つかるだけ嬉しくなって、何とかネタにならないかと撮るだけ撮って見たりしますが、思い入れのない写真は自分で見てもぱっとしないのが分かっちゃいますね(^^)。まあ、冬場と言うことでお許しください。

ヒメグモ科の仲間 (クモ目/ヒメグモ科)
Kumo_1502011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1502012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1502013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月 4日 (水)

●ヒラタアブの仲間0124

日向ぼっこをしていたヒラタアブの仲間を見つけたので、久しぶりの大きな個体(コバチに比較してですが!)だったので、やっぱりこの位の大きさがあると虫も撮りやすくて良いなあと感じた次第です(^^)。
翅の下のお腹の模様が良く見えませんが、雰囲気からコマバムツボシヒラタアブあたりなのでしょうか。横からの写真で見ると、お腹がぺったんこでヒラタアブと言われるのが分かります(違ったかな?)。
暖かい日だと、たまにヒラタアブが顔を出してきますが、普段はどこで越冬しているんでしょうか。常緑樹の葉の陰や、風や雨の当たらない場所でジッと春を待っているのでしょうね。

ヒラタアブの仲間 (ハエ目ハナアブ科)
Abu_1502011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Abu_1502012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Abu_1502013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Abu_1502014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月 3日 (火)

●ヒメコバチ科の仲間12

これもお世話になっている柑橘系の葉の裏で見つけたヒメコバチ科の仲間で、フォトにはヒメコバチ科の仲間12として載っているものです。但し、今までに写真に撮ったのは、たったの1枚きりしかありませんでした(^^;。
今回は、前回(2011年3月)よりもシッカリ利撮られてもらえたので、ようやく写真を入れ替えると同時に掲載枚数も増やすことができます。
約4年ぶりにして再会することができましたが、ヒメコバチ科の仲間は毎年コンスタントに出会う種と、本当にたまにしか出会えない種がいて、中には一度出会ったきりのコバチもいたりします。その分、まだ初見のコバチに出会うこともあるので、その辺が虫撮りのおもしろさなのかも知れません(^^)。

ヒメコバチ科の仲間12 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi1_1502011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1502012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1502013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1502014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月 2日 (月)

●シマバエ科の仲間0124

お馴染みの壁で見つけたシマバエ科の仲間ですが、おちゃたてむしさんのところでシマバエ科の一種(Steganopsis sp.2)として登場したのと同じ種でしょうね。最初は何がいるかと思いましたが、じっくり見てシマバエ科の仲間と気が付きました。
最初は壁に止まっていたのですが、チョッとし事で下の落ち葉の上に落下し、そのままジッとしていてくれるかと思ったら動き回られて、ろくな写真が撮れませんでした(^^;。
もうチョッと、良い写真を撮りたかったのですが、このハエは思った以上に小さいので、もっと明るい場所で撮らないとキレイには撮れないです。それでも、初見のハエが追加になったので助かりました。

シマバエ科の仲間 (ハエ目シマバエ科)
Hae_1501251 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1501252 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1501253 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

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●リバース・レンズの構成

うすのきさんからコメントを頂いたので、ようやく準備してあった写真を使って記事にすることになりました(^^;。
の写真が、私が使用しているリバーレンズのシステムで、100mmのマクロレンズ単体と同じくらいの長さになります。ミノルタのレンズ(24mm/F2.8)を使っていたときは、絞りがメカ式だったので手動で絞りの調整をしていました。
キヤノンの24mm/F2.8に変更するに当たり、マウントの信号線をレンズに接続するアダプタを作りました。こうすることで、設定した絞りで撮影することができるようになります(AEも効きますが、露出補正が必要になるので、私はマニュアル・モードで撮ってます)。
の構成ですが、先端から、10mm中間リング→24mm/F2.8(逆付け)→レバースレンズ用変換アダプタ→20mm中間リング→36mm中間リング→カメラ本体となります。10mm中間リングと20mm中間リングをケーブルで接続したアダプタを作りました。中間リングは、ケンコーのものを使用しています。
の写真を見ると、ケーブルの接続の感じが分かると思います。ハンダこてとハンダが古いものしかなかったので、我ながら情けないハンダ付け状態になってしまい恥ずかしいです(^^;。一応、電子部品メーカのエンジニアなものですから、ど素人と言うことではありませんので・・・。
レンズの接点に直接ケーブルをハンダ付けした方が、ワーキングディスタンスを稼げて良いのですが、今回は普通の撮影にもレンズを使えるようにアダプタ方式にしてあります。。

①リバースレンズで撮るときのシステム。
Camera_1502011
②前から見るとこんな感じになってます。

Camera_1502012

③接点をケーブルを使って延長しています。

Camera_1502013

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2015年2月 1日 (日)

●コガネコバチ科の仲間5

これもお馴染みのコガネコバチ科の仲間ですが、今年になって初めての出会いで、お腹の部分の金属的な光沢がキレイでした。
リバースレンズを新しくして、絞りがカメラ任せにできるようになったので、絞りの値を変えて比較してみました。残念ながら、絞りを変えたときにピントをシッカリ合わせ直さなかったので、比較できるような写真が撮れませんでしたが、感触としてはF5.6~F8の値が一番解像度が上がるようです。
それ以外で分かったのは、絞り込んだ方がピントのずれに対して余裕度があると言うことです。絞りが解放に近いと、チョッとしたピントのズレが影響しますが、絞り込んでいると許容できる範囲が広いということです(^^;。
比較的立体感の少ない被写体の場合は、絞り込まない方がピントさえ合えばキレイなきがします。ただ、立体感がある場合はピントのあっている範囲が少ない(被写界深度が浅い)ので、ぱっと見は被写界深度のある方がキレイに見える気がしますね・・・。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
Kobachi3_1501251 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1501252 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1501253 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1501254 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F5.6  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

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