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2015年2月 1日 (日)

●コガネコバチ科の仲間5

これもお馴染みのコガネコバチ科の仲間ですが、今年になって初めての出会いで、お腹の部分の金属的な光沢がキレイでした。
リバースレンズを新しくして、絞りがカメラ任せにできるようになったので、絞りの値を変えて比較してみました。残念ながら、絞りを変えたときにピントをシッカリ合わせ直さなかったので、比較できるような写真が撮れませんでしたが、感触としてはF5.6~F8の値が一番解像度が上がるようです。
それ以外で分かったのは、絞り込んだ方がピントのずれに対して余裕度があると言うことです。絞りが解放に近いと、チョッとしたピントのズレが影響しますが、絞り込んでいると許容できる範囲が広いということです(^^;。
比較的立体感の少ない被写体の場合は、絞り込まない方がピントさえ合えばキレイなきがします。ただ、立体感がある場合はピントのあっている範囲が少ない(被写界深度が浅い)ので、ぱっと見は被写界深度のある方がキレイに見える気がしますね・・・。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
Kobachi3_1501251 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1501252 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1501253 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1501254 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F5.6  ISO100  (撮影:2015.01.24, 横浜市港南区芹が谷)

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コメント

こんにちは。
絞りがボディで変えられると言う事は、マウントの信号をコードで延長するリバースアダプターでしょうか。
ストロボを使わないと絞るのも限度がありますから、考えただけで大変そう。
私は今の所、ベローズとツインストロボが主体となりそうです。
でも、ツインはかさばるですよね。
リングは、テープを貼らないといけなし。

投稿: うすのき | 2015年2月 1日 (日) 12時31分

うすのきっsん、こんばんは、

はい、「マウントの信号をコードで延長するアダプター」を自作しました。概要は、明日のブログの記事を参照してください(^^;。
私も、本当はストロボを使いたいと思っていますが、持ち運びに邪魔だし重たいし、ピントを合わせるときにも邪魔になるので、今のところ使わないで撮ってます。その分、別の点で苦労していますが(^^;。
リバース・レンズは、小型で倍率が高いことが利点ですが、使い勝手を考えると微妙な感じもしますね。

投稿: そら | 2015年2月 1日 (日) 19時59分

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