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2015年1月

2015年1月31日 (土)

●ヒメコバチ科の仲間はキイロホソコバチ?

みかんの木の葉の裏で見つけたコバチで、初めての種かと思ったらキイロホソコバチに似ていることを発見しました。ただ、キイロホソコバチの場合は、背中の部分が黒ではなくオレンジ色をしているようです。今回私が撮ったのは背中全体が真っ黒で、これが単に個体差なのか別種なのかは分かりません(^^;。ただ、状況から判断すると、キイロホソコバチの個体差と考えた方が良さそうですが。
似たようなコバチばかりが見つかる中、見たことなコバチかも知れない(=単に忘れているだけ)と思えるコバチに会えると、その時は本当に嬉しくなります。まあ、帰ってきて写真を整理して「何だ~、撮影済みかい」となることが大半ですが・・・。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Himekobachi2_1501251 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Himekobachi2_1501252 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Himekobachi2_1501253 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Himekobachi2_1501254 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月30日 (金)

●これもお馴染みのヒメコバチ科の仲間0118

これはお化けレモンの葉の裏で見つけた、お馴染みのヒメコバチ科の仲間(前に、Euplectrus sp. と教えて頂いてます)ですが、いつもと違った格好で止まっていました。私は、この形を「ワンコ座り」と呼んでいますが、このコバチがこの形なのは初めてです。なので、正面からの写真がいつもの蜂の姿とはチョッと違った形で撮ることができました(^^)。
ヒメコバチの中では比較的大きい方で、大きさは翅の先端まで約2.8mmほどになります。
今の時期だと、こいつが比較的多く存在していますが、チョッと日が過ぎるとがたっと変わっていることがあるので、次の土日も同じ状況は不明です。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Himekobachi_1501251 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Himekobachi_1501252 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Himekobachi_1501253 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Himekobachi_1501254 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月29日 (木)

●おまけ付きのキヒメグモ

これもヤツデの葉の裏で見つけた赤くて小さいヤツで、お腹(背中かな?)の黒い模様からキヒメグモとなりました。
私にとってはラッキーでしたが、クモにとってはとっても迷惑な寄生バチ(?)の幼虫を背負っていました(^^;。
手も足も出ない場に陣取っているので、クモにはどうしようもないのでしょうが、自然の成り行きなので仕方ないことなのですね。
クモ自体は、大きさは小さいのですが朱色に黒のツートンカラーで、なかなかキレイな感じのクモです。もう少し大きい個体だったら、よりきれいに撮れたのでしょうが、たぶん成体になってもそれほど大きくはならないのでしょうね。

キヒメグモ (クモ目/ヒメグモ科)
Himegumo_1501251 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Himegumo_1501252 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Himegumo_1501253 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Himegumo_1501254 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月28日 (水)

●お馴染みのケチャタテ科の仲間

おちゃたてむしさんやBABAさんと違って、何とか虫撮りには出掛けていますが、それでも見つかる虫の数が少ないのでネタ不足と言うことでは大差ない状況です(^^;。
ヤツデの葉の裏で良く見掛けるチャタテムシは、白っぽいのと茶色いのと今回のマダラ模様でほとんどと言うことになります。たまに、ホソチャタテ科の仲間がいたりはしますが。
お馴染みのケチャタテ科の仲間ですが、たまには撮ってあげようと言うことになり、折角撮ったのだからブログのネタになってもらいましたが、特に変わった写真ではありません(^^;。眼が小さいので、メスでしょうね。
どうせお馴染みさんを撮るなら、徹底的にとって微妙な違いを比較してみるというのも良いかもしれませんが、いざ見つけようとするとお馴染みさんであっても見つからなかったりするのが不思議です。

ケチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
Chatatemushi_1501251 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1501252 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1501253 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月27日 (火)

●寄生されたカイガラムシ仲間

ヤツデの葉の裏で見つけた、既に寄生されたフカヤカタカイガラムシです。多分、小さな寄生バチ(黄色いヤツかな?)が出てくると思われるので、今回はお持ち帰りしてみました(^^;。
上の写真に比較して下の写真の中身が黒っぽくなっているので、こちらの方が先に羽化しそうな感じですが、肉眼で見た範囲だと今のところ変化無しです。
ただ、写真で見るほどは大きくないので、実は肉眼で見ても変化が分かるとしたら羽化したかしないかくらいでしょう(^^)。
無事羽化して写真に撮ることができたら、また記事になりますが相手が小さいので忙しいと羽化したのに気が付かないで終わってしまうかも知れませんね(^^;。

寄生バチの仲間 (ハチ目/???科)
Kisei_1501251 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F10  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei_1501252 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F10  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月26日 (月)

●トビコバチ科の仲間?0117

いつもお世話になっているお化けレモンの葉の裏で見つけたコバチで、形的にはトビコバチ科の仲間だと思いますが、触角の感じが私のイメージとチョッと違います。もしかして、雌雄の差で感じが違うのかな(^^;。
大きさは翅の先端まで約1.7mmで、私が普通に撮ってものになる大きさの限界に近いです。最初に見たときは黒っぽく見えましたが、写真に撮ると少し緑色がかっているのが分かりますが、こう言う色の濃いのは相変わらず撮りにくいです。
もう少し枚数を撮りたかったのですが、例によってコバチ君に感づかれてしまい、移動を始めてしまったので私にはお手上げになってしまいました(^^)。

トビコバチ科の仲間? (ハチ目/トビコバチ科?)
Kobachi_1501251 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1501252 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1501253 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月25日 (日)

●コナジラミ科の仲間

ネズミモチ(トウネズミモチかな)の葉の裏で見つけたコナジラミの仲間で、寄生されているのかと思い今回はお持ち帰りしてありますが、容器に入れたまま放置されたままです(^^;。
写真で見る限り寄生されているのか良く分かりませんが、形的にはミカンコナジラミと同じなので、やっぱりミカンコナジラミの寄生品なんでしょうね。
寄生品だとすると、どんなコバチが出てくるのか楽しみですが、無事写真に納めることができるか、チョッと心配な大きさです。
まあ、写真に撮れなくても出てきたハチを確認することはできるので、容器を整理しておくことにしましょうね(^^)。

コナジラミ科の仲間 (カメムシ目/コナジラミ科)
Konajirami2_1501181 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F9  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

Konajirami2_1501182 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F9  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

お馴染みのミカンコナジラミ
Konajirami_1501183 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F9  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

Konajirami_1501184 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.2  F9  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

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●ヒサカキコナジラミ

ヒサカキで見つけたコナジラミですが、何故か黒いトゲコナジラミの仲間の中にポツンと1個体だけいました。前にヒサカキコナジラミを見つけたときも、同じように1個体だけしか見つかりませんでした。
どうして、こう言う場面しか見つからないのか分かりませんが、ヒサカキコナジラミはこの場所では数が非常に少ないようです。

ヒサカキコナジラミ (カメムシ目/コナジラミ科)
Konajirami_1501181 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS5.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Konajirami_1501182 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS5.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月24日 (土)

●初めてのフユシャクの産卵

ムシの写真を撮り始めて何年になるでしょうか、初めてフユシャクの産卵を撮ることができました(^^)。もう少し早くこの場所に到着していれば、産卵した卵が見える状態だったのでしょうが、既に産んだ卵の上に自分の毛を被せていました。
人通りのあるコンクリートの低い壁の側面で産卵していましたが、多分私以外で気が付いた人はいなかったのでは。色が地味なうえに、コンクリートの上ですから非常に地味な写真ができあがってしまいました。
前に、BABAさんも書かれていましたが、お尻のふさふさして毛がとっても柔らかそうです(^^)。
他にもいないかと、周囲を探してみましたが、残念なことにこの一匹しかいませんでした。

フユシャクの産卵 (チョウ目/シャクガ科)
Ga2_1501181 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Ga2_1501182 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Ga2_1501183 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Ga2_1501184 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

上の写真を撮った1週間後の状態
Ga2_1501185 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1/3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.17, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月23日 (金)

●ヒゲナガカメムシ

久しぶりにケヤキの樹皮を剥がしてみたら出てきたカメムシは、ヒゲナガカメムシでした。このヒゲナガカメムシを、冬場に見るのは初めてだと思います。
普段は、草に止まって揺れていることが多いのと色が単調なので、アップで撮ることが意外に少ない種です(^^;。
丁度良い機会だったのでジックリ撮ってみましたが、樹皮の茶色とカメムシの茶色がかぶってしまい、何か冴えない写りになってしまいました。

冬場には貴重なケヤキの樹皮ですが、適度に湿気がないと虫たちも居心地が良くないと見えて、葉がしても何も出てこない状態になってしまいます。適度な湿り気と、昼間の日が適度に当たるような環境だと、樹皮を剥がすことで収穫が期待できまが、最近は条件の良いケヤキが少なくなったので困ってます(^^)。

ヒゲナガカメムシ (カメムシ目/ナガカメムシ科)
Kemumushi_1501181 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Kemumushi_1501182 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Kemumushi_1501183 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Kemumushi_1501184 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月22日 (木)

●キノカワガ

桜の幹の窪みに入り込んでいたのはキノカワガ、色の関係で場所によっては目立たないキノカワガも、これだけ色が違えば直ぐに見つかってしまいますね(^^)。このまま越冬でもするのかと思っていたら、翌週同じ場所を確認したらいなくなっていたので、暖かくなったときに移動したのでしょうか。
6月に撮ったのと10月にも撮っていたので、結構長い間見ることができる蛾のようです。
色の方は、今回のように白っぽいものから、もっと緑色が濃いものまでいるようで、そんなのが苔むした幹に止まっていても気が付かないことが多いです。
特に珍しい蛾ではありませんが、この時期だと貴重な大きさの虫になるのでした(^^)。

キノカワガ (チョウ目/ヤガ科)
Ga_1501181 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Ga_1501182 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Ga_1501183 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Ga_1501184 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月21日 (水)

●カタカイガラムシ科の仲間

ツバキの葉の裏で見つけることができるカタカイガラムシ科の仲間で、大きさが1.5mm~2mm程度になります。
いつ頃から、背中の白いのが出てくるのかは分かりませんが、冬場に見るのはこの形になっています。ミカンワタカイガラムシのときも、背中の上が真っ白になっているのがありますが、同じ目的なんでしょうか。でも、季節が違いすぎるかな(^^;。
縦長の方向の片方に、白いシッポのようなものが見えますが、帰ってきて写真を確認していたら、このシッポを動かしているような写真がありました。
大きさからして風で揺れたのではなく、明らかに意志を持って動かした形跡がありますが、動画ではないので何とも言えませんが(^^)。

カタカイガラムシ科の仲間 (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1501181 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1501182 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1501183 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

風で揺れたのではないと思います(^^)
Kaigaramushi_1501184 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月20日 (火)

●ヒメグモ科の仲間

これも、この時期に葉の裏でお馴染みのヒメグモ科の仲間のクモになります。多分、ヒゲナガヤリグモなんだろうと思いますが、クモの仲間は分かり難い種が多いのでかなり怪しい判定です(^^;。
虫というか、小さな生き物たちが見つからないと、見つけたものの中から適当に選んでモデルさんになってもらうことがあります。他にいないのですから、撮らないよりはマシと言うことでしょうね(^^)。
と言うことで、今日はチョッとじゃなくてかなり手抜きのブログになってしまいました。

ヒメグモ科の仲間 (クモ目/ヒメグモ科)
Kumo_1501181 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.6  F11  ISO100  (撮影:2015.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1501182 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1501183 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(季節の虫たち)

冬場は虫の種類が減ってしまうので、虫撮りにとっては大変苦労する時期が続きます。そんなときに、毎回「前は今頃、どんな虫を撮ってたかな?」と思うので、暇つぶしにフォトの写真のリストを加工するプログラムを追加して月ごとに撮った写真をまとめてみました。
リンク先の季節の虫たちですが、私の住んでいる場所(横浜市港南区)では、毎月ここに掲載した虫たちを見ることができる可能性があることになります。こうやって見ると、毎月ごとに結構たくさんの種類の虫をみることができるのが分かります。
この中には、毎年コンスタントに見つけることができる種と、数年に1回程度しか出会いがない虫たちがいます。虫撮りは、毎日行っている訳ではないので、撮影できない数日の間に姿を出して、直ぐに消えてしまうのもいるのだと思います。こう言うリストを見ると、お馴染みさんの虫でも生存確認の意味で撮影しておくのも重要ですね(^^;。

季節の虫たち
Mushitachi

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2015年1月19日 (月)

●ヒメコバチ科の仲間

ヒメコバチで1mm前半の大きさのは、撮影機材の限界にあるので今まで真面目に撮ってなかったので、撮りこぼしがあるようです。1月15日のヒメコバチ科の仲間も含めて、小さいのは見た目がタマゴクロバチに見えるので、ほとんど無視していました(^^;。
今回のも、体長約1.2mm(翅の先端まで約1.5mm)と、先日のと同じくらいの大きさですが、こちらは体の色が黒に近い色をしています。形的にはヒメコバチ科の仲間でしょうが、念のためにおちゃたてむしさんのカテゴリ別のリストを確認してみたら、Pediobius koebelei Kamijo(jヒメコバチ科)と同じ種みたいですね。しかし、おちゃたてむしさんの写真を見て、この大きさのハチを大変キレイに撮られているのに、見る度に感心してしまいます。凄いですね!(^^)。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi3_1501123 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1501124 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

後半の2枚はリバースレンズで撮影
Kobachi3_1501121 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi3_1501122 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月18日 (日)

●ナガコバチ科の仲間を撮り比べ

今年は、ナガコバチ科の仲間に遭遇する回数が多かったので、撮影装備を微妙に変えて写り具合を確認してみることができました。
「小さな虫を大きく撮りたい」という絶対的な要望がありますが、撮れた写真を良~~く観察してみると、大きく撮れたから細部まで良く見えるとは限らないことが分かりました(^~;。
小さい写真しか撮れなくてもキッチリ撮れていれば、トリミングして拡大してもそれなりの写りをしています。逆に、単に大きく取れるようにした場合は、思ったほどは解像してないと言うことです。
下の4枚の写真(①~④)は、だいたい同じ大きさにしてありますが、オリジナルの写真の大きさには結構な差があります。それでも、この大きさで良ければ写りに差がないことが分かります。大事なことは、やっぱり被写体を明るい場所で撮ることができるかと言うことです。暗い場所だと、やっぱり写りが良くないです。後は、ストロボの導入をどうするがでしょうね。
写りに大差がないのならば、大きく撮れるような使い勝手の良くない装備を、無理して使用する必要がなくなります。ただ、ピント合わせのときには大きく見た方が確実に合わせ易くなるのも事実です。
これだけ写れば十分だと思う方もいるかも知れませんが、人間欲が出てくるもので満足できなくなって来ます。さて、どんな装備を準備して撮るのが一番良いのでしょうね(^^)。

加工前のオリジナルの写真をご覧になりたい方のためにリンクをはってみました。ファイルサイズが約5~6MBと大きいので注意してください(^^;。
 ①の写真、 ②の写真
 ③の写真、 ④の写真
 ⑤の写真、 ⑥の写真

ナガコバチ科の仲間 (ハチ目/ナガコバチ科)
①24mm/f2.8(ミノルタ) リバースレンズを使用=約4.5倍
Kobachi2_1501121 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 10mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.27, 横浜市港南区芹が谷)

②100mmマクロに2倍テレコンを使用=2.0倍(①と同じ個体)
Kobachi2_1501122 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.12.27, 横浜市港南区芹が谷)

③24mm/f2.8(キヤノン)リバースレンズを使用=約4.5倍
Kobachi2_1501123 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS4.0  F11  ISO100  (撮影:2015.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

④100mmマクロに2倍テレコンを2個使用=約4.0倍(③と同じ個体)
Kobachi2_1501124 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x テレコン 2個直列接続
SS4.0  F29  ISO100  (撮影:2015.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

⑤お気に入りの「温州みかん顔」(③と同じ固定)
Kobachi2_1501126 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x テレコン 2個直列接続
SS2.0  F22  ISO100  (撮影:2015.01.02, 横浜市港南区芹が谷)

⑥別個体の顔
Kobachi2_1501125 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x テレコン 2個直列接続
SS1.6  F22  ISO100  (撮影:2015.01.02, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月17日 (土)

●ナミスジフユナミシャクのメス

ほんの数日前に、おちゃたてむしさんのところでもクロスジフユエダシャク♀が登場しましたばかりですが、私のところでもこの冬初めてのフユシャクのメスになります(^^)。
見た感じが似ていますが、私の方はナミスジフユナミシャクのメスの方だと思います。このフユシャクですが見掛けたのは一日だけで、みつけた前後の日も同じ場所を確認しているので間違いありません。他のフユシャクだと、翌週に見に行っても残っていることがあるので、早々にオスと出会うことができたのでしょうね。
それにしても、色が地味なので良い感じに撮れないのが残念です。冬場は、小さなハチばかり追いかけているので、余計に大きな虫は上手く照れないのかも知れませんが(^^;。

ナミスジフユナミシャク (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_1501121 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga_1501122 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2015.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga_1501123 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2015.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

Shakuga_1501124 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月16日 (金)

●ユスリカ科の仲間

お馴染みの白い壁に止まっていたのは、ユスリカ科の仲間のようです。触角が地裁ので、多分メスと言うことなのでしょう。
壁に止まっているのは、横からの写真が撮りにくくて困りますが、別の日ヤツデの葉の裏でみつけたのも、同じ種だと思います。

実は、この壁の建物が古くなったので、内部は去年の12月に新しい建物に移動してしまい、今は空き家になっています。そのままにしておいてくれるのかと思ったら、早くも2月の20日から解体作業が始まるのとの張り紙がありました。
この近くには、ヤツデの木もあって冬場は随分とお世話になっていますが、そこも立ち入りができなくなってしまいます。
3月に入っても、虫の数の方は増え始める一歩手前なので、もう数ヶ月解体を延ばしてくれたら良かったのですが、困りましたね(^^;。

ユスリカ科の仲間 (ハエ目ユスリカ科)
Hae_1501121 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x テレコン 2個直列接続
SS5.0  F29  ISO100  (撮影:2015.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1501122 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x テレコン 2個直列接続
SS5.0  F29  ISO100  (撮影:2015.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1501123 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F11  ISO100  (撮影:2015.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1501124 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3  F11  ISO100  (撮影:2015.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月15日 (木)

●ヒメコバチ科の仲間

小さなコバチを大きく撮るためのテストをしていてときにみつけたもので、今回は2倍のテレコンを2段接続で撮りましたが、拡大すればするほどブレにも弱くなるので画質が一向に上がりません(^^;。
初めて見たヒメコバチ科の仲間は、大きさが翅の先端まで約1.2mmでしたが、余りよい感じには撮れませんでした。
おちゃたてむしさんのところのヒメコバチ科Tetrastichinae 亜科の一種と似ている(大きさ的にも同じくらい)気がしますが、私の写真の鮮明度が良くないので良く分かりません。でも、ヒメコバチ科だと言うことは間違いないでしょう。
この大きさのハチが、もう少しきれいに撮れるようになると嬉しいのですが、そのためには明るさを稼ぐ必要があるようで、やっぱりストロボを用意しないと駄目みたいですね(^^)。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_1501121 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x テレコン 2個直列接続
SS2.0  F22  ISO100  (撮影:2015.01.02, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1501122 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x テレコン 2個直列接続
SS2.0  F22  ISO100  (撮影:2015.01.02, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月14日 (水)

●ヒメバチ科の仲間

大晦日の日にみつけたヒメバチ科の仲間ですが、ヤツデの近くに生えていた草の葉の裏をひっくり返してみたらいたものです。写真で見ると、お腹の先を持ち上げているようになっていますが、実際には葉にぶら下がる格好で止まっていたものです(^^;。
自分で撮ったヒメバチ科の写真を見比べてみましたが、体の色が黒くて脚が白い色でお腹の方が翅よりも飛び出しているヒメバチは見つかりませんでした。と言うことで、多分初見のヒメバチ科の仲間ではないかと思います。
この時期になると、大きさは色々とありますがハチ目の仲間をたくさん見掛けるようになります。と言うか、他の目の虫たちの姿が見つからないと言った方が正しいかも知れません。
毎年、この時期になるとブログのネタが少なくなるので、冬場を無事に乗り切ることができるかと思うのでした(^^;。

ヒメバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
Hachi1_1501041 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi1_1501042 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi1_1501043 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月13日 (火)

●カモドキサシガメの仲間

ヤツデの葉の裏でようやく見つけることができた、カモドキサシガメの仲間です。大きさは翅の先端まで約4.7mm、おちゃたてむしさんのところのヒメマダラカモドキサシガメ?と同じ種ではないかと思っています(^^)。
最初に見つけたときは、「何かいる?」と思ったのですが、良く見たら撮りたかったカモドキサシガメの仲間と言うことに気が付き、ここで逃したら次にいつ会えるか分からないので慎重に撮りました。別の葉に、もう一個体いましたが、それ以上は見つかりませんでした。
イトカメムシに似て、全体的にホッソリしていてひ弱な感じですが、イトカメムシに比べるとサシガメ科の仲間だけあって前肢がカマのようになっていて、格好良いですね(^^)。

カモドキサシガメの仲間 (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_1501041 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1501042 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1501043 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS3.0  F11  ISO100  (撮影:2014.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1501044 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS5.0  F11  ISO100  (撮影:2014.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月12日 (月)

●ヤツデキジラミの寄生バチ

去年の4月にも同じタイトルで載せてますが、ヤツデの葉の裏を覗いても本当に虫が少ないので、目に付いたものを撮って記事にすることにしました(^^;。
ヤツデキジラミの幼虫にカビが生えたようになっているのがあって、そう言うのは寄生バチに寄生された個体のなれの果てのことが多い。
今回は、大きさの違うのを同じ葉の裏で見つけたので、違いを比較してみることにしましたが、大きい方のサナギが体長約1.6mmで小さい方が体長約1.0mmでした(写真は同じ倍率で載せてあります)。
中身を確認すると、大きい方は既にサナギの状態になっていますが、小さい方は一歩手前の感じがします。ただ、入れ物の大きさからすると同じ種の寄生バチなのかは分かりません。
寄生バチだったら餌の心配もいらないので、持ち帰るという手もあるのですが、普段は昼間の観察ができないので持ち帰りはやめにしました。
こちらはヤツデの葉の裏ですが、おちゃたてむしさんのところのヒメコバチ科Tetrastichinaeの一種に近いコバチが出てくるのでしょうか(^^;。

ヤツデキジラミの寄生バチ (ハチ目/???科)
Kiseibachi_1501041 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kiseibachi_1501042 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kiseibachi_1501043 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kiseibachi_1501044 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月11日 (日)

●ヤノネカイガラムシ

柑橘系の木の葉の裏でお馴染みのヤノネカイガラムシ、そのままでは面白くもないのでチョッと失礼して中身を撮られてもらいました。但し、中身を完全に出してしまった訳ではないので、中途半端な写真になってしまったようです(^^;。
こちらも、カマクラカキカイガラムシのときと同じような中身が入っていましたが、色に関してはみかんの身のような感じの色でした。
柑橘系果物の害虫としては有名なので、調べてみたら詳しい情報が記載されているサイトがありましたのでリンクをしておきました(^^)。但し、成虫がどう言う造りになっているのかまでは分かりませんでした。

ヤノネカイガラムシ (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1501041 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1501042EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS1.6  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

上とは別の個体
Kaigaramushi_1501043 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月10日 (土)

●ヒメコバチ科の仲間

今日もお馴染みのヒメコバチ科の仲間ですが、私のところでは比較的希にしか見ることができません。それが、この冬は既に三回ほどお目に掛かっているので、いつもとは様子が違っているのかも知れません。お気に入りのナガコバチ科の仲間も既に何回も見ているし、ニッポンオナガコバチも久しぶりに出会いました(こちらも複数回)。
今回のヒメコバチ科の仲間ですが、大きさの差が大きいようで、最初の写真の個体は大きさが体長約1.8mm(翅の先端まで約2.2mm)で、最後の個体は大きさは体長約2.2mm(翅の先端まで約2.8mm)ほどあります。
体長で二割ほどどの違いですが面積的には約1.4倍になるので、大きさは随分と違って見えます。
ここに三年、姿を見なかったコバチ類を見ることができるのは嬉しいことで、このまま他のコバチにも会えることを望んでいます(^^)。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi1_1501041 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS + 2.0x TELEPLUS
SS3.2  F22  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1501042 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS + 2.0x TELEPLUS
SS3.2  F22  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1501043 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS + 2.0x TELEPLUS
SS3.2  F22  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1501044 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月 9日 (金)

●ヒメコバチの仲間

全身真っ黒と言うか若干焦げ茶色したヒメコバチの仲間で、これもお化けレモンの葉の裏で見つけたものです。お馴染みさんかと思って調べてみましたが、私のところでは初めてのヒメコバチのようです。
大きさは、体長約1.8mm(翅の先端まで約2.1mm)で、小さいけれども並の大きさと言ったところでしょうか。触覚に特徴がありますが、似たようなコバチで触覚の感じが異なるのがいましたが、雌雄で触覚が異なるのかな(^^;。
コバチも、この位の大きさだと私には都合が良いのですが、色が真っ黒というのはチョッと残念でした。でも、初めてのコバチのようなので、それは良かったと言うことなのでしょうね(^^)。

ヒメコバチの仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi2_1501041 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1501042 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1501043 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1501044 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.5  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月 8日 (木)

●トガリキジラミの仲間

ヤツデの葉の裏でちょくちょく見掛けるトガリキジラミの仲間、これと言って珍しい存在ではありませんが、他に撮るものがいなければ被写体になってもらうしかありません(^^;。
トガリキジラミの仲間の撮影で問題になるのが、体を左右に動かすことと触覚を絶えず動かしていることでしょうか。スローシャッター専門の私にとっては、非常にやっかいな動作になります。
ピントを合わせたつもりなのに、撮れた写真をモニタで確認するとピンぼけだったり触覚が無くなっていたりと・・・。
趣味の自然光撮影を意地でやっているので仕方ありませんが、たまには触覚がぴたっと止まったトガリキジラミなんかも撮って見たいですね(^^)。

トガリキジラミの仲間 (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1501041 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1501042 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1501043 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm接写リング
SS2.0  F8  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月 7日 (水)

●コマユバチ科の仲間

これもお化けレモンの葉の裏で見つけたコマユバチ科の仲間で、薄い色の個体だったので写真に撮っても全体的にもやっとした感じになってしまいました。
私がコマユバチ科の仲間かどうかを半出しているのは、顔が丸顔かと言うことと翅脈の違いの二点としているのは、他のことが良く分からないからです(^^;。なので、標準から離れた外観のコマユバチ科の仲間の場合は、とんでもない結果になることがあります。
色の濃さを除いても、首の部分が細長くなっているコマユバチ科の仲間は、当ブログでは初登場だと思います。「ブログ別カテゴリー・リスト」で、ざっと見てきましたが、同じのはいなかったように思います。
それにしても、皆さんのハチ目の写真を見ながら凄い写真をたくさん撮っているのに驚いてしまいました。自分のも久しぶりに眺めましたが、こんなに撮っていたかなと思うと同時に、その割にはムシが見つからないのは何故と思うのでした(^^)。

コマユバチ科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
Hachi_141231 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi_141232 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi_141233 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月 6日 (火)

●カマクラカキカイガラムシ

ツバキの葉の裏で見つけることができるカイガラムシの一つですが、いざ探してみると意外に見つからなかったりします。今回も、久しぶりに探してやっと見つけたもので、申し訳ないけれども裏をとらせてもらいました(^^;。
殻の中には白い個体が入っているのですが、道具を何も持っていなかったので殻から出して撮ることができませんでした。
今までも、中身をチャンと撮って調べたことがないので、どう言う構造になっているのかも分からずじまいですが、小さすぎて写真に撮っただけでは分からないかな(^^)。

カマクラカキカイガラムシ (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1412291 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1412292 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

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●コナジラミの仲間

ヨモギの葉の裏をひっくり返していて、やっと見つけたコナジラミの仲間が1匹。大きさは約1.3mmで、最初は前に掲載した●ヨモギの葉の裏のコナジラミの仲間とは、色合いが違っている(今回のは黄色みが強いです)ので別種だと思っていました。しかし、改めて良く見たら同じ種のようです(^^;。
それにしても、ヨモギの葉を幾らひっくり返しても全然見つからず、本当に1個体をようやく見つけたという状況でした。
このコナジラミも、エゴノキコナジラミと一緒にHepotaさん宛に本日郵送しておきますので、暇なときにチョッと見てやってください(^^)。

コナジラミの仲間 (カメムシ目/コナジラミ科)
Konajirami_1412291 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.6  F--  ISO100  (撮影:2014.12.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月 5日 (月)

●ササシロナガカイガラムシ?

笹の葉の付け根の部分に集まって付いていたカイガラムシの仲間で、笹に付くカイガラムシと言えばササシロナガカイガラムシがありますが、どうも形が違うような気がします。
しかし、この状態から前に掲載したササシロナガカイガラムシのような形になるのかは全く分かりませんし、別種だったらこのままの状態で広がるのかも知れませんねが、さてどっちなんでしょうね(^^;。
忘れないようにして、今月の末になったら一度確認してみるのが一番でしょうか。

今日から仕事が始まってしまいましたが、9連休だったのでスッカリ仕事のことは忘れてしました(^^;。冬場はムシの数が少ないので、土日の休みだけだとネタの確保が辛いですね。

ササシロナガカイガラムシ? (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
Kaigaramushi2_1412291 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi2_1412292 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi2_1412293 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月 4日 (日)

●お馴染みのヤツデキジラミ

この冬になって、水没したヤツデキジラミを探してみましたが、完全に水没した個体に出会えていませんが、先ずは頭突っ込んだのを見つけたのでネタにすることにしました(^^;。
もう一踏ん張りで、完全に水没した球体ができそうな感じになってますが、残念ながら待ってられないし持ち帰ることもできないので、不完全な状態のままの登場です。

1枚目の写真が、100mmマクロ+2倍のテレコンから切り出したもので、2枚目と3枚目がリバースレンズの組み合わせで撮ったものです。
写真を比べてみると良く分かりますが、100mmマクロ+2倍のテレコンで撮ったものでも結構きれいに撮れているのが分かります。同時に、2倍の大きさで撮れるリバースレンズの組み合わせでも、思ったほど細かな部分までキレイに撮れていないことも分かると思います。
どう言う組み合わせにすると、小さなムシをキレイに大きく撮ることができるのでしょうね(^^;。

ヤツデキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1412311 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1412312 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1412313 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

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●葉の裏の三つ巴

正月休みも今日でおしまい、明日からは仕事が始まってしまいます。今年の休みも、元旦の昼にアラレが降ったり雪がちらついたりしましたが、概ね良い天候に恵まれて穏やかな正月でした(^^)。

虫撮り始めは、小さなムシの写りが今一歩なので100mmマクロレンズに2倍のテレコンを2個つないで、4倍にして撮影してみました。
結果は、この組み合わせの方が作業性は格段によいのですが、画質に関してはレバースレンズと大差なしで、100mmマクロ+2倍のテレコンと比較しても大きく撮れるだけで画質的には良くないと言うことになりました。
色々と見比べてみると、1,200万画素のα700+レバースレンズの組み合わせが、意外にも良い感じで撮れていました。やはり、CCDの画素数が少ない分画質が高いと言うことなのでしょうね。後は、ストロボ炊かないと限界みたいですが、困ったな~(^^;。

葉の裏の三つ巴
Mushi_1501021 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x テレコン 2個直列接続
SS1.6  F22  ISO100  (撮影:2015.01.02, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月 3日 (土)

●クサカゲロウの幼虫

タブノキの葉の裏で見つけたのはクサカゲロウの幼虫、全然動く気配がないし背負っていたゴミも取れ掛かっていたので、ゴミを取り除いて記念に写真を撮ることに。
撮りながらファインダー越しに良く見たら、微妙に動いているではありませんか。と言うことで、クサカゲロウの幼虫はお亡くなりになっていたのではなく、単に休んでいただけのようで、本当に申し訳ないことをしてしまいました(^^;。
しかし、ゴミを取り除いてよくよく見ると、なかなか面白い造りをしているのが分かりました。見えないところを見るには、チョッとした協力が必要になりますが、それなりの楽しさを味わうことができました(^^)。

クサカゲロウの仲間 (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
Kusakagerou_1412291 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1412292 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1412293 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1412294 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月 2日 (金)

●タマゴクロバチ亜科の仲間

タマゴクロバチ亜科の仲間は、何度となく登場していますが、今回のはチョッと大きく感じたので別種かと思って撮って来ました。
ミツクリタマゴクロバチと似ていますが、何となく違うように見えるの気のせいかも知れません。いかんせん小さいので、どこを注意して見たらよいのか分からないし、その気力もほとんど無いのでネタは少ないし載せてしまうことにしました(^^;。
大きさは思っていたほど大きくはなく、体長約1.7mm(翅の先端まで2.2mm)ですから、前に撮っているのから比較すると大差は無いようです。

元旦は、朝は晴れていたので久しぶりに川に行ってみましたが獲物が少なく、昼前になってアラレが降り出してきたので早々に引き上げてきました。カワセミにも出会えましたが、残念ながらカメラで捕らえることはできませんでした。
野鳥の方は、全然増えてこない気がしますが、ムシの方も似たようなものでしょうかね(^^;。

タマゴクロバチ亜科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi2_1412271 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1412272 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1412273 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1412274 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年1月 1日 (木)

●久しぶりのナガコバチ科の仲間

これは、お馴染みさんで初めて見て、いつかは撮ってみたいと思って念願が叶って撮ったのが2012年の12月でした。しかし、その後翌年の2013年の1月と3月に出会いがありましたが、2014年の冬には一度も出会いがありませんでした。
ところが、この12月の後半になって久しぶりの出会いがありましたが、チョッと薄暗い場所だったので写真の写りが今一歩でしたね(^^;。「温州みかん」顔も何とか撮れましたが、色がチョッと薄黒くてあまり美味しそうでなかったのが残念!
その後、大晦日に再び再会がありましたが、その時は真正面から撮ることができずにみかん顔が・・・(^^;。

ナガコバチ科の仲間 (ハチ目/ナガコバチ科)
Kobachi_1412271 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1412272 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1412273 EOS 7D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

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●あけましておめでとうございます

謹賀新年

2015年の元旦と言うことで、少しはおめでたい感じの虫を探したのですが、取り敢えず赤い色が目立ったヨコバイで我慢することにしました(^^;。
同じ場所でとり続けて、ブログも公開を初めて5年半が経過しましたが、さすが見ネタの方が少なくなってきて更新中止一歩手前の状況になってきています。この冬が無事乗り越えられれば、7年目に突入も問題ないでしょうが、さてどうなるでしょうね。
今年も、ご近所でお馴染みの虫たちを載せながら、たまに見つけた初めての虫を載せていきますので、お暇な方はのぞきに来てくださいね(^^)。

オビヒメヨコバイの仲間 (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1412271 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

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