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2014年10月 1日 (水)

●ススキアブラムシ

ススキの葉の裏にササコナフキツノアブラムシがてんこ盛りになっていたので、こっちのアブラムシを見たときはアレッ初めて見るアブラムシかなと思ってしまいました。帰ってよくよく調べてみたら、ススキにいるごく普通のアブラムシの仲間のススキアブラムシだと判明してチョッとがっかり(^^;。
でも、前に撮ったときは有翅成虫の写真が撮れたのは今回が初めてだったので、まあ良しとすることにしました。
アブラムシの仲間は、てんこ盛りになっていることが多く、こんな集団を作ってどうするのだろうと思いますが、自然はバランスが取れるように近くにはお馴染みのアブの幼虫がいました。
これだけたくさんのアブラムシがいれば、シッカリ食べて立派なアブに成長することでしょうね(^^)。

ススキアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_1409211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.09.21, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1409212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.09.21, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1409213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.09.21, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1409214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.09.21, 横浜市港南区芹が谷)

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コメント

相変わらず、サラリと難解虫が出てきますねぇ(笑)。
このヒラタアブ幼虫、確かにBABAさんの撮った2012年11月16日の幼虫と似てますが、個人的には別種じゃないかと思ってます。どうも、突起の長さやお尻の印象なんかが違って見えます。私はこの幼虫は未見です。
ヒラタアブ幼虫は、植物やそこに居る餌によって種類が決まっている場合が多いように思います。このページの幼虫は、どうやらススキアブラムシまたはイネ科のススキやササ類を好むと推測します。
ササ上の同種と思しき幼虫はこちら↓
http://musisanpo.musikoi.main.jp/?eid=873992
やはり突起が長く、お尻が丸っこいです。
BABAさんが撮った幼虫はキク科のコセンダングサに居たらしいですが、同じコセンダングサで2013年10月28日に撮ってる幼虫と(背面の模様は違いますが)突起の印象はほぼ同じに見えるので、BABAさんの撮った2012年11月16日の幼虫と2013年10月28日の幼虫は齢の違う同種かもしれません。
ススキ上のヒラタアブ幼虫と聞いた当初はシママメヒラタアブの幼虫を候補にしましたが、それよりも大きめの別種のような気がしてきました。
都内では一応探してはいるものの未だ未見ですが、見つけたら是非飼育してみたいと思います。

投稿: フッカーS | 2014年10月 1日 (水) 16時27分

フッカーSさん、こんばんは、

なぜか、メインの虫とは違う部分でコメントを頂くことが多いような気もしますが(^^;。さりげなく登場するのは、本人が価値(希少性かな)を認識できないからでのでご了承ください。
考えてみたら、アブの幼虫=ハエの幼虫=ウジ虫となって、これも苦手な部類になるので飼育をしたいとは思いません。でなかったら、代わりに捕獲してきて飼育を試みるのも不可能ではないかも知れませんが(^^;。
しかし、フッカーSさんの洞察力の凄さには何時も感心してしまいます。

投稿: そら | 2014年10月 1日 (水) 22時22分

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