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2014年9月 3日 (水)

●ハゴロモヤドリガ

たまに見掛ける、白いお団子をしょったベッコウハゴロモですが、ハゴロモヤドリガと言うのがどんなヤツなのか気になったのでお持ち帰りしてみました。
木の葉っぱごと容器に入れておいたら、数日してベッコウハゴロモ本体から離脱して容器の底で白い繭を作っていたというか固まっていました(^^;。
更に何日か待ったら、黒い小さなガが羽化しているのを見つけましたが、確かにネットで事前確認しておいたのと同じでした。
どこかで見たような感じがしましたが、フォトに載せているミノガ科の仲間02と色合いが異なりますが良く似ています。何か、フォトの方が間違っているみたいですね(^^;。

ハゴロモヤドリガ (チョウ目/セミヤドリガ科)
Ganonakama_1408221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.08.12, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1408222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2014.08.20, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1408223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2014.08.20, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1408224 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2014.08.20, 横浜市港南区芹が谷)

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コメント

やぁー、やることが虫屋っぽくなってきましたねー。
触角の櫛歯がやたら長いので、雄ですね。幼虫の生態を見て成虫を得ているので、同定に間違えようがありません。おまけに、以前の写真まで訂正できるとは。・・・・・・大変な進歩と思います(ウエカラメセンデ、シツレイナガラ)。
 お持ち帰りは、あと始末が面倒ですが、多くの生態情報が得られ、ときには大ヒットも生まれますねー。

投稿: ezo-aphid | 2014年9月 3日 (水) 12時03分

ezo-aphidsん、こんばんは、

そう言えば、小学生の頃に「将来は、虫博士かな」と言われたような気がします。当時は、近所の虫を追いかげ回していて、色々と持ち帰ったりもしていましたので(^^)。その後、中学生になって虫との縁も切れて、電子回路の方に興味が行ってしまいましたが、50を過ぎたあたりから電子回路にも興味が薄れて、虫に戻ってきました。
虫屋にはなれそうにありませんが、虫屋もどきには近づいたのかも知れません。

お持ち帰りは、フッカーSさんのように幼虫を持ち帰って飼育はできませんが、それ以外は楽しさと意外さ(奥の深さかな)に惹かれています。予想外のご褒美(ヒット)も、ごく希に頂けることもありますしね(^^;。

投稿: そら | 2014年9月 3日 (水) 22時30分

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