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2014年7月 7日 (月)

●繭から出てきたヒメコバチ科の仲間

昨日掲載した繭から出てきたのは、体長約1.9mm(翅の先端まで約2.2mm)のヒメコバチの仲間でした。何となく見覚えのある姿をしていたので調べてみたら、2011年3月24日に掲載のヒメコバチが全体の雰囲気が似ていましたが、おちゃたてむしさんのとこで紹介されていたようにEuplectrus属で良いようですね(^^)。
本当は、夜の室内照明の下ではなく、朝の光の下で撮った方が良いのですが、仕事がある日の朝は写真なんか撮っている時間が無いので仕方ありません。

前にも書きましたが、コバチ=冬の被写体と言うのは単なる思い込みであって、この時期でも探せばコバチの仲間は結構見つかるようですね。
ただ、他にもっと大きな虫がたくさんいるので、無理して小さな虫ばかり追う必要もなく、その結果小さな虫を見つけても撮るだけの気力もなくなってくるのでした。まあ、真冬に比較すると、今の時期はどの虫も動きが活発なので、真冬と同じ感覚では撮ることはできませんが(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_1407041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1407042 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1407043 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.29, 横浜市港南区芹が谷)

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