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2014年7月18日 (金)

●ベッコウハゴロモの幼虫

今日も、このブログではお馴染みのベッコウハゴロモの幼虫です。この姿形は毎年見てますが、見つけるとヤッパリ撮りたくなってしまいます。それも、この時期に何度となく撮ることになるので、写真の枚数も他の虫に比べると圧倒的に多いです(^^)。
「ベッコウハゴロモの幼虫」のどこが良いって、説明しなければ分からないような人には、説明しても分からない気がしますので止めておきましょうね。私も、昆虫すべてが好きな訳ではないので、まあ人のことをどうのこのいえる立場ではないですから(^^;。

週末の金曜日になると、土日の天気が毎度心配になりますが、梅雨明けまでは微妙な天候が続きそうですね。
梅雨明けしてしまえば、雨に日にぶつかることは台風が来たときくらいになるので、あまり心配する必要はなくなりますが、後は暑さで熱中症にならないように注意するくらいでしょうか(^^)。

ベッコウハゴロモ (カメムシ目/ハゴロモ科)
Hagoromo_1407121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.07.12, 横浜市港南区芹が谷)

Hagoromo_1407122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.07.12, 横浜市港南区芹が谷)

Hagoromo_1407123 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.07.12, 横浜市港南区芹が谷)

Hagoromo_1407124 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.07.12, 横浜市港南区芹が谷)

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コメント

流石、ベッコウハゴロモの幼虫の特徴が上手く撮れてますね。虫を撮り始めた初期の頃はベッコウかアミガサかでかなり迷った時期もありましたが、見慣れてくると尻毛の色だけで簡単に見分けられます。たまに尻毛がほぼ完全に脱落した個体も居たりしますが、そういうのは背面の斑紋で区別出来ますし、遠目に見てもベッコウの方がやや小さいので、「小さいのが居るな」と思ったらほぼベッコウなんですよね。
ハゴロモ系の幼虫で数が多い印象なのはアオバで、時期によっては茎が見えないほどビッシリ群れているのをよく見ますが、ベッコウやアミガサも意外と集中的に沢山出るので、そういう時期は嫌でも視界に入ってくる何匹かにちょっかい出して遊んだりしてます(笑)。

投稿: フッカーS | 2014年7月18日 (金) 19時48分

フッカーSさん、こんばんは、

今日は、ほめられた後に落ちなくて良かったです(^^;。好きな虫は、撮れた写真を気にしながら撮ることが多いので、比較的ましなのが登場していると思います(^^;。
ベッコウ君とアミガサ君は、ぱっと見で直ぐに分かるようになってしまったので、区別の付かない人がいるのが不思議だなと思えるようになってます。確かに、ベッコウ君の方がチョッと小さいですね。

アオバハゴロモは、真っ白のワックスをまとってなければ良いのですが、真っ白だと撮っても面白いがなくていけません。私も、たまにアオバ君に対してはびっしり付いた枝を揺すって遊ぶことがありますが、これって虫ハラになるんでしょうね(^^)。

投稿: そら | 2014年7月18日 (金) 21時38分

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