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2014年6月

2014年6月30日 (月)

●ウルマーシマトビケラ?

トビゲラの仲間を見ることはほとんどありませんが、その分たまに見つけると嬉しくなります。前は、敷地内に小さな池があってトンボなんかも産卵をしていましたが、建物の立替のときになくなってしまいました。ケヨソイカが、やられてしまったのではないかと思っています。ただ、ほかの場所に雨水を一時的にためる貯水槽があるので、普段どんな状況になっているかは見てませんが、少しは水が溜まっているのではと思っています。
今日のトビゲラは、ネットで調べた範囲では「ウルマーシマトビケラ」のようですが、まだインターネットの環境が整っていないので、詳しく確認をしていません(^^;。
そのインターネット回線も、水曜日には開通することになっているので、そうなれば前と同じ環境になりますから、調べる環境は改善されます。ただ、調べる本人は改善されませんので、記事の内容が大きく変わることはなさそうですね(^^)。

ウルマーシマトビケラ? (トビゲラ目/シマトビケラ科)
Tobigera_1406291 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Tobigera_1406292 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Tobigera_1406293 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

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●私は誰の抜け殻?

枯れ木に引っ掛かっていた抜け殻ですが、かなり特徴のある抜け殻だったので撮ってみました。何となく、下を向いているのだろうと決め付けていましたが、記事を書く時点になってチョッと気になりましたが、まあ良しとしました(^^;。
こう言う訳の分からないのは、まずは記事にして登場させてしまえば、知っている方が教えてくれるだろうと、いつもの様に記事にしてしまいました。

日曜日も、5時起きしたら小雨が降っていて「今日も駄目なの?」と思いつつ、もう一眠りすることにしました。何てことにしたから、雨は8時過ぎには上がりましたが、チョッと出遅れしてしまいました(^^;。
毎週虫撮りしていると気がつきませんが、間が開いてしまうと虫を見つける能力が落ちるのと、カメラを設定するときの感覚が落ちるので、せっかく虫を見つけても撮り逃がしが最初は増えます。それでも、少し撮り始めれば何となくいつもの調子になってきますが(^^)。

抜け殻 (???目/???科)
Nukegara_1406191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS12.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.15, 横浜市港南区芹が谷)

Nukegara_1406192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS12.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.15, 横浜市港南区芹が谷)

Nukegara_1406193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS15.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月29日 (日)

●トホシテントウ

これも、おなじみのテントウムシですが、久しぶりに大きな固体のトホシテントウを見つけたので、嬉しくなって撮ったものです(^^)。
テントウムシの中では、このモッコリした体付きが気に入っていて、見つけると「今年も無事生存しているのを確認できて良かった」と毎回思います。特に、真正面から見た顔つきが気に入っていて、何となくヒョウキンにみえるのが好きです。

残念ながら、機能は一日雨降りで虫撮りには行くことができなかった。まあ、梅雨時なので雨の日が多いのが普通なのですが、去年は今年よりも休みの日に編めるの降る確立が少なかったように思います。
雨が少なすぎても、草を含めた植物の成長が良くなくなるので、そうなると虫の数にも影響が出てくることになります。なので、雨が降らない空梅雨が良いわけではありませんが、できることなら雨は平日だけにしてもらえると、本当にありがたいですね(^^)。

トホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1405301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1405302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1405303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月28日 (土)

●ヤハズハエトリ

アミガサハゴロモの小さい幼虫が出始めたというので、毎年幼虫を見かけるマテバシイの並木の下のササの葉の部分を探していたら、代わりにハエトリグモを見つけました。見つけたのはヤハズハエトリのオスで、久しぶりに出会った気がします。前にも出会っていますが、数は少ないようなので滅多に会えませんね(^^)。

最後の写真は、ちょっとしたお遊び写真で、スローシャッターを切っている間に、相手に瞬間移動されると、取れた写真はこんな感じになってしまいます(^^;。

ヤハズハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
Kumo_1406191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.06.15, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1406192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.06.15, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1406193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.06.15, 横浜市港南区芹が谷)

瞬間移動されると(^^;
Kumo_1406194 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.06.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月27日 (金)

●エサキモンキツノカメムシ

ミズキの葉の裏で卵を抱えていたエサキモンキカメムシがいました。一部の卵は、すでに孵化が始まっていましたが、孵化したての子供も卵のそばで群れていました。
ほかにも、何匹ものカメムシが卵を抱えていましたが、エサキモンキカメムシがまとまって卵を産んでいたのは知りませんでした。まあ、特別な光景ではありませんが、私としてはこの光景をまともに撮ったのは初めてだったと思います。

明日の土曜日は、先週引越しで虫撮りに出掛けられなかったので、久しぶりの撮影になります。ただし、今日の夕方は飲み会があるので土曜日は無事に5時起きできるかチョッと心配をしていますが、お天気のほうも怪しい状況ですね。
土曜日に雨が降らないか心配で、雨降りだと来週分のネタがチョッとヤバイかも知れません(^^;。

エサキモンキツノカメムシ (カメムシ目/ツノカメムシ科)
Kamemushi_1406091 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1406092 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1406093 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1406094 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月26日 (木)

●ヤマトニセクビボソムシ

見たことのない小さなコウチュウの仲間を見つけましたが、最初は科の名前が分からず後ろ脚が太めだったのでノミハムシの仲間かと思いました。でも、それなりに調べてみたら似ているのを見つけ、科の名前をみて「こんな科があるの」となりました(^^;。
ニセクビボソムシ科なんて科があるのを、今回の調査で初めて知りました。でもって、「ニセクビボソムシ科」で検索をしてみたら、おちゃたてむしさんのところにニセクビボソムシ科の一種としてだいぶ前に登場しているのが見つかりました。但し、私の撮った種とは別の種のようですね。
こう言う小さなヤツでも、シッカリ撮っておけばブログの記事にもなるし、初顔と言うことでフォトの方の種の数のアップにもつながるので、本当に無視できないですね。

何とか、来週にはインターネット回線が開通することになったので、開通したらコメントを頂いた記事の追記と、フォトの方もメンテナンスもすることにします。ブログ別カテゴリー・リストも更新を止めたままなので、こちらも来週中に更新を再開しますね(^^)。

7月2日追記
ezo-aphidさんから「「神奈川県産甲虫類目録」平野幸彦編(1998)には、Pseudoloterus属として、アシマガリ(雄の中脛節の内外がえぐれてるので)とヤマトが載っています。雌雄の見分けができないのですが、甲虫図鑑Ⅲの斑紋とよく合ってるので、これはヤマトニセクビボソムシの方だと思います。ネット上の画像は両種の判別が難しいのが多いですね」とのコメントを頂けましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

ヤマトニセクビボソムシ (コウチュウ目/ニセクビボソムシ科)
Kouchu_1406191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Kouchu_1406192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Kouchu_1406193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月25日 (水)

●ハムシの幼虫はキバラルリクビボソハムシ?

ツユクサの葉に裏にいたハムシの幼虫ですが、雰囲気としてはキバラルリクビボソハムシの幼虫だろうと思っています。
この手のイモムシもどきの幼虫も、どちらかというと苦手なのですが、チョッと見掛けない形をしていたので気になって撮ってみました(^^;。
ハムシの幼虫は、食べたものをお腹にため込む習性があるのか、異様と思える形をした物が多い気がします。
おかげで、撮る方にとっては通常のイモムシとは異なる形になるので、ある面では非常に助かります。
ただ、こんなのがてんこ盛りで存在していたら、落ち着いて写真なんか撮っていられることもなく、見なかったことにして通り過ぎてしまうかも知れませんね(^^)。

ハムシの仲間の幼虫 (コウチュウ目/ハムシ科)
Youchu_1406191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Youchu_1406192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Youchu_1406193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Youchu_1406194 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月24日 (火)

●やっと出会えたカメノコテントウ

前から「実物を見てみたいと」思っていた虫の一つにカメノコテントウがありますが、ここには住んでいないだろうと思ってました。
ところが、ふとミズキの幹を見たら大きなテントウムシが上に向かって昇っているのを見つけ、直ぐにカメノコテントウだと認識し、ここで撮らなかったら次に何時会えるか分からないと、昇るのを諦めてもらい撮らせてもらいました(^^)。
確かに、普通のテントウムシと比較したら大きいのですが、比較になる物を入れずにアップで撮った写真では、その大きさが分からなくなってしまいましたね。横に、ナナホシテントウでも並んでくれていたら、その大きさが分かって最高だったのですが(^^;。
この場所で初めて見ましたが、多分どこか別の場所から飛んできたのではないかと思います。でも、願いが通じて「見たい」と思っていた虫に会えたのは、本当に嬉しいです。

カメノコテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1406191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1406192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1406193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1406194 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月23日 (月)

●コバチの仲間はコガネコバチ科だそうです

去年、せっかく見つけた立ち枯れした木を自ら倒してしまいましたが、近くにそっと置いといたのをチェックしたら、小さなハチ(たぶん5mm前後)がやってきていました。
こまめに動き回っていたので、ぼやっとした写真しか撮れませんでしたが、こいつも産卵をしたようです。
この顔つきはトビコバチの仲間ではないかと思いますが、引越しの整理が完全に終わってないのとインターネット回線がひ弱(PoketWiFiを使用中)なのと古いノートパソコンを使っているので画面が狭くいので、ぜんぜん調べてません(^^;。
こんな小さなハチの仲間も、立ち枯れした木にやってきているとは気がつきませんでしたが、じっくり観察しないとせっかくの獲物を見逃してしまっているのかも知れませんね(^^)。

7月4日追記
おちゃたてむしさんから「ああ、これは忘れもしない・・・!。私の2011.1.11の記事をご覧くださいませ。珍品だそうですよ。あれ以来未だに再会を果たせませんが、横浜にもいるんですね。3枚目は産卵しているように見えます」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございます。
珍品とのことなので、次回出会ったらもっとキレイに撮りたいですが、これがコガネコバチ科だとは思いませんでした。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
Kobachi_1406011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.06.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1406012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1406013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2014.06.01, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヒメバチ科の仲間)

一カットだけしか撮らせてくれなかったヒメバチの仲間ですが、目が赤く目の下半分が色の違う(ミズアブと一緒かな)あまり見かけないスタイルのような気がします。
触覚を振り回しているときは、周囲の状況を探っているときで既に異常を感知しているんですね(^^;。

引越しのほうは土曜日に完了しましたので、日曜日は早起きして天候を確認したが雨降りではありませんか。仕方ないので、改めて寝なおすことにしましたが、結局昼近くになっても亜小雨が降ったり止んだりしていて、この土日は虫撮りには出掛けられませんでした。

ヒメバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_1406011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月22日 (日)

●キヒメグモ

ヤツデの葉の裏で見つけた小さなクモで、最初は普通のヒメグモの幼体かと思いましたが、背中の部分の模様が違っているのに気が付きました(^^;。
帰ってから調べてみたら、ヒメグモの仲間のキヒメグモだと言うことが分かりましたが、キヒメグモの背中の模様には結構個体差があるみたいです。
これも初めて見たクモの仲間ですが、クモには小さな個体のクモも結構いるようなので、見逃してしまっているのがたくさんあるみたいです。

引っ越し先の電話回線の工事が完了していませんが、モバイルルータを借りることができ、ノートパソコンでインターネットに接続できる環境だけは確保できました(^^)。
なので、ブログ関係の処理には対応できますが、しばらくの間「ブログ別カテゴリー・リスト」の更新の方はお休みになると思います。

キヒメグモ (クモ目/ヒメグモ科)
Kumo_1406011 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.06.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1406012 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.06.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1406013 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.06.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月21日 (土)

●クズノチビタマムシ

ごく普通に見掛けるクズノチビタマムシの交尾シーンですが、単体でいるとカメラを向けると結構逃げてしまいます。

さて、突然ですが引っ越しをすることになり今日が引っ越し当日なので、この記事が掲載される頃には引っ越しの真っ最中だと思います。
長年、色々な虫を撮り続けた小さなフィールですが、離れてしまうのは勿体ないと言うことで、同じマンションの別の部屋に引っ越すことになりました。なので、今まで通りに撮影も記事の掲載継続することになります(^^)。
問題は、インターネット回線の開通が遅れていることで、平日は会社に行けば休み時間にアクセスできますが、夜と土日が問題でコメントを頂いても(来たと仮定して)返事が遅れると思いますが、今後もよろしくお願いします。
それよりも問題なのは、そらちゃんとお別れになってしまうことでしょうか、でも直ぐ近くにいるので全然会えないと言うこともないでしょうね(^^;。

クズノチビタマムシ (コウチュウ目/タマムシ科)
Tamamushi_1405301 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Tamamushi_1405302 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Tamamushi_1405303 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月20日 (金)

●お馴染みのタマゴクロバチ

葉の裏にカメムシの卵を見つけ、ジックリ覗いてみたら既にお馴染みのタマゴクロバチ君が物色をしていました。去年、撮ったのと同じ種でしょうね。
写真を撮っていた時間では、産卵行動らしき動きはありませんでしたが、この卵から離れる様子もありませんでした。
昔は、小さいと思っていたのとタマゴクロバチが産卵すること自体知りませんでしたが、この大きさだったら比較的楽に撮れるようになりました(^^)。
自然界の流れなので仕方ありませんが、コイツに見つかってしまった以上は、この卵からカメムシが出てくることはなく、全ての卵からタマゴクロバチが出てくるんでしょうね(^^;。

タマゴクロバチ (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi_1405301 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1405302 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1405303 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1405304 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月19日 (木)

●クロヒラアシキバチ

6月14日(土)に掲載したクロヒラアシキバチの状態の良い死骸を見つけたので、普段撮ることのないお腹側から撮ってみました。普段は、死骸の写真を撮ることは非常に少ないのですが、今回は特別に撮影してからお持ち帰りしてしまいました(^^)。
産卵管の長さは、おちゃたてむしさんが書かれていたように、全長の半分くらいの長さがあります。また、鞘に割れ目が入っているのが分かるように、この中に本当の産卵管が入っているんですね。、
このメスのハチの産卵管は既に折れてしまっていて、真裏からだと分かりませんが真横からの写真だと何とか産卵管の付け根が分かると思います。
やはり、コイツが産卵しているところをじっくり観察して、直接産卵管の様子を見てみたいですね(^^)。

クロヒラアシキバチ (ハチ目/キバチ科)
Hachi_1406151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2014.05.31, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi_1406152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO200  (撮影:2014.05.31, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi_1406153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2014.05.31, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi_1406154 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2014.05.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月18日 (水)

●エノキトガリタマバエ

集中して虫えいが出来ているエノキを見つけましたが、やはりこう言うのを見つけると中がどうなっているのか気になります。カッターを使用して、注意深く割ってみたら白い幼虫が中に入っていました。
帰って調べてみたら、東京23区内の虫の「エノキハトガリタマフシ」に中味について書かれていて、虫えいは5月下旬に地上に落下し越冬しするんだそうです。さすがに、来年の春まで虫えいを保存する自信はないので、お持ち帰りはしませんでしたが、それにしても気の長い話しです。
でもって、撮った写真をよくよく見たらオマケがついているのを見つけました。一つは卵で、もう一つ小さなイモムシ状の小さな個体です。
コイツが、寄生すると書いてあった、オナガコバチ科の仲間の幼虫なのでしょうか(^^;。

エノキトガリタマバエ (ハエ目/タマバエ科)
Tamabae_1405301 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.6  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Tamabae_1405302 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.6  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Tamabae_1405303 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.6  F--  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月17日 (火)

●オナガバチの仲間

これが4種類眼のオナガバチの仲間で、メスがやって来たのは1回きりでしたがオスの方は何度も確認にやって来ていました。ただ、滞在時間が短く比較的高い位置に止まるので、あまり良い写真は撮れませんでした(^^;。
メスの産卵管の鞘がぶれているのは、風であおられているからで、その鞘もだいぶヨレヨレになっていて既にな何回か産卵を行ったようですね。
オスの個体には、腹の部分が黒い個体と赤い個体があって、赤い色の方が全体的に色が薄い状態でした。最初は別種なのかと思っていましたが、胸の模様が同じだったので同一種だと思います。
コイツも、来年の撮り直しが出来ることを期待しています(^^)。

オナガバチの仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_1406015 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1406016 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1406017 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1406018 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1406019 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月16日 (月)

●ヒラタタマバチ科の仲間の続き

最初は、昨日紹介したニホンヒラタタマバチと同じ場所にいて、色の感じが違うし小さめの個体だったので、てっきりニホンヒラタタマバチのオスかと思っていましたが、こちらもチャンと産卵をしていたのでメスだと気が付きました。
例のリストで再確認してみたら、おしゃたてむしさんのところでタカチホヒラタタマバチとして紹介されたのハチと似ているので、お仲間ではないかと思ってますが・・・(^^;。
このハチも、昨日と一昨日掲載したハチと同じ日に同じ木で撮ったもので、明日掲載予定のハチを合わせて4種類を一日に同じ場所で出会えたなんて、本当に驚きでした(^^)。
最後の写真のハチの後方に写っているのが、一昨日掲載したクロヒラアシキバチの産卵かではないかかと思いますが、違うかな?
抜いて確認すれば良かったのdせうが、ニホンヒラタタマバチを撮るのに夢中になっていたのでスッカリ忘れてしまいました。

ヒラタタマバチ科の仲間  (ハチ目/ヒラタタマバチ科)
Hitratatamabachi_1406016 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Hitratatamabachi_1406017 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Hitratatamabachi_1406018 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月15日 (日)

●ニホンヒラタタマバチ

これも昨日のクロヒラアシキバチと同じ木にいたハチで、盛んに表皮の上を触角を当てながら移動していたので、もしやと思っていたら産卵をするシーンを撮ることができました(^^)。
今回のこの木は、公園の脇の日向に立っているので、撮影条件としては私にとって好都合で、最終的にまずまずの写真が撮れたと思っています。
ただ、動きのあるのは撮影になれていないので、良い写真が撮れずにしつこく粘っていたら、コイツのおかげで昼ご飯を食べ損なってしまいました(^^)。
帰ってから、ブログリストでおしゃたてむしさんのところを確認し、最終的に自然観察大学ブログにキバチのようでキバチじゃないと言うのにたどり着きました。

今回は、非常に近くで産卵の様子を見ることができたので、少しはハチの産卵管の感じが分かりましたが、未だに産卵管の格納方法が良く理解できていません(^^;。
そもそもの原因は、最初に産卵管のある虫の産卵としてスズムシの産卵を見ているので、ハチも同じ構造をしているのだと認識していたことに問題がありましたが、ハチとバッタでは構造が違うんですね。
それにしても、BABAさんのコマユバチの産卵シーン(玄米の効果?)は本当に参考になりましたね(^^)。

ニホンヒラタタマバチ (ハチ目/ヒメバチ科)
Hitratatamabachi_1406011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Hitratatamabachi_1406012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

この写真で産卵する場所が良く分かりました
Hitratatamabachi_1406013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Hitratatamabachi_1406014 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

目一杯寄ることができましたが・・・(^^)
Hitratatamabachi_1406015 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月14日 (土)

●クロヒラアシキバチ

要約の登場になりましたが、今年見つけた立ち枯れした木で見つけたクロヒラアシキバチたちです。丁度、羽化の時期に遭遇することができたようで、羽化の瞬間は撮れませんでしたが、1匹だけ穴から出てきたのをオスが見つけて交尾を始めたのを見ました。
オスは1匹しか見当たりませんでしたが、メスは1本の木に10匹以上いたのを確認しています。でも、翌週見に行ったら何匹かの死骸が転がっていただけでした。その中から、状態の良いのを1匹お持ち帰りしてあります(^^;。
このクロヒラアシキバチは、初めての出会いかと思っていたら、2011年の6月にオスを掲載していましたが、メスの方は初めて見ました。
メスたちは、盛んにお腹の部分を左右にゆっくりと動かしていましたが、何をしていたのかまでは分かりませんでした。
本当は、産卵するところも見たかったのですが、この日に産卵したのか翌日の平日に産卵したのかも分かりません。でも、来年も期待できそうなので、今から楽しみですね(^^)。

6月15日追記
おちゃたてむしさんから「お仲間のヒラアシキバチの行動から推測すると、そらさんの撮られた雌ははすでに産卵中なのではないでしょうか。一見産卵管は後ろに伸ばしたままのように見えますがこれはおそらく中身のない鞘だけで、本体はお腹の下で樹皮に突き刺さっているはずです。私の2013.07.30の記事に同じような状態のヒラアシキバチを出しています」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございます。
次回は、産卵現場の撮影に挑戦ですね(^^)。

クロヒラアシキバチ (ハチ目/キバチ科)
Kibachi_1406011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kibachi_1406012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kibachi_1406013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

一匹だけいたオスの写真
Kibachi_1406014 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月13日 (金)

●ベニヘリテントウのサナギ

フッカーSさんからコメントを頂いたので、前に撮った写真を調べてみました。
その中に、羽化してベニヘリテントウが出てきたことを確認済みのサナギの写真があったので、参考になるかどうかは分かりませんが、載せてみることにしました。初めの3枚は同じ個体で、残りの2枚はそれぞれ別の個体です(多分)。
フッカーSさんの見分け方の分かる部分が写っていて、当たっていると良いのですが。

ベニヘリテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1406131 SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.04, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1406132 SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.04, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1406134 SS10.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.09, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1406133 SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1406135 SS12.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.09, 横浜市港南区芹が谷)

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●ハムシの仲間(チビルリツツハムシ(無黄斑型))で大失敗

これもミズキの葉の裏で見つけたコウチュウ(ハムシ?)の仲間ですが、何が大失敗かというと、3枚目と4枚目の写真を見てもらうと分かります。
ハムシにしては、おとなしくしているけれども何となく動いていると思ったら、帰ってきて写真を確認していて理由が分かりました。
なんと、良く見たら産卵をしているではないですか、しかもご丁寧に産んだ卵に自分の分を塗りつけていたのでした(^^;。
これが分かっていたら、じっくり観察しながら写真を撮り続けたのですが、撮っているときには全然気が付かなかったので、撮り終わったら近くにそっと置いて次の獲物を探しに移動してしまいました。
相手が小さいと、陰になっている部分が見えないので、こう言うミスも犯してしまうのかと思いましたが、次にまた合うこともあるだろうと考えることにしました(^^)。

6月15追記
ezo-aphidさんから「やむなくハムシの先生に伺ったところ、"黄色斑が消える個体もいるようだ。胸部の点刻が強く、体色の青が強いのはチビルリツツハムシがまず有力と思う。・・・横浜産でもあるし"とのことでした」と「チビルリの画像をネットで探してみてもなかなか見つかりません。頭部や腹部が写ってるせっかくの画像ですから、表題を"チビルリツツハムシ(無黄斑型)"とでもしておけば、皆さんのお役にたつと思います」のコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

チビルリツツハムシ(無黄斑型) (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_1406011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1406012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1406013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1406014 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月12日 (木)

●スズキクサカゲロウの幼虫

そうそう珍しい写真が撮れるような場所ではないので、また普通の写真に戻ることになります。テントウムシのサナギの直ぐ脇にたいクサカゲロウの幼虫で、もしかしてサナギを襲っているのかと思ったら脇にいただけでした(^^;。
幼虫の正体は、少し前におちゃたてむしさんのブログでスズキクサカゲロウの幼虫として紹介されたのと同じ種だと思います。
こちらの方は、顔の中央に白い線が見えていたり、脚の先端部分が白かったりと微妙な違いがありますが、おちゃたてむしさんの撮られたのが3.2mmと私の撮ったのよりも若い幼虫なので齢の差なのだと思います。

スズキクサカゲロウの幼虫 (ザトウムシ目/アミメカゲロウ科)
Kusakagerou_1405271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1405272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1405273 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月11日 (水)

●ゴホントゲザトウムシ

チョッと舞岡公園まで遠出をして様子を見に行ったとき、帰り道の崖の部分にいたのを見つけて撮ってもので。見た瞬間に、形からザトウムシの仲間だと言うことは分かりましたが、帰って調べてゴホントゲザトウムシだと分かりました。
調べた結果では、全体的に黒っぽい個体の写真が多い中で、今回のは比較的色が薄めなので、もう少し色が濃くなるのかも知れません。
そよ風の中でさんのブログでも紹介されていましたが、他の場所で調べた範囲だと、ゴホントゲザトウムシは「体長1cm内外の大型でやや短脚のザトウムシ(マザトウムシ亜科)。体は黒褐色で腹部背面の中央に5個の短いとげが縦列する。人里近くの竹林や雑木林を中心に局地的に生息する。幼体越冬で、成体は5~6月頃に出現」とのことなのでまず合っていると思います(^^)。

ゴホントゲザトウムシ (ザトウムシ目/マザトウムシ科)
Zatoumushi_1405301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F14  ISO200  (撮影:2014.05.18, 横浜市戸塚区舞岡公園)

Zatoumushi_1405302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F14  ISO200  (撮影:2014.05.18, 横浜市
戸塚区舞岡公園)

Zatoumushi_1405303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F14  ISO200  (撮影:2014.05.18, 横浜市
戸塚区舞岡公園)

Zatoumushi_1405304 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F14  ISO200  (撮影:2014.05.18, 横浜市
戸塚区舞岡公園)

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●テントウムシのサナギから出てきたヒメバチの仲間

お持ち帰りして羽化を楽しみにしていると、何故か本来の虫が出てこないことが結構あり、これもテントウムシのサナギ(アカイロテントウかベニヘリか不明)から出てきたヒメバチの仲間です。
残念だったのは、羽化した個体が移動を止めて止まっているようにしてますが、実は上下に微動を繰り返しててスローシャッターで撮った写真が、ことごとくブレた結果に終わってしまったことです。その中から、比較的マシだった2カットを何とか載せることができました。

お持ち帰りして分かることは、昨日のヤドリバエの仲間もそうですが、非常に多くの個体が寄生されてしまい、日の目を見ないで終わっていることです。
私としては、想定外の虫がでくることは、それなりに嬉しいことなのですが、本当に見たいのが出てこないのもチョッと考えてしまいます(^^;。

7月4日追記
ezo-aphidさんから「テントウムシに寄生するハチ類としては、コバチ類を除くと、ただ1種「テントウハラボソコマユバチ、Dinocampus coccinellae (日本の記録ではDinocamptus terminatus と表記)」しか見つかりません。この種には次の生態的な特徴があります。1)成虫の腹下でマユを作って蛹になる(死にかけのテントウ成虫はマユを守ろうとする!らしい)、2)雄はやや稀で、単性生殖を基本とする。画像を探すと、頭部の赤い雌が見られますが、それと形は似ているようです。これは別種のためか、雌雄差なのか、(ここでは蛹の体内でマユを作らず蛹化した?!という)生態の違いはなぜか、・・・・研究者が詳しく見ないと判りそうにありません。」とのコメントを頂きましたので、記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。
見た感じは、普通のヒメバチ科の仲間ですが、虫の世界もなかなか複雑なんですね。

ヒメバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himeabchi_1405271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F14  ISO200  (撮影:2014.05.26, 横浜市港南区芹が谷)

Himeabchi_1405272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F14  ISO200  (撮影:2014.05.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月10日 (火)

●ヒラタアブのサナギとヤドリバエ

桜の葉の裏で、キレイな緑色をしたアブのサナギを見つけましたが、普通のアブのサナギは茶色なのでお持ち帰りしてみることにしました(^^;。
探してみたら、お馴染みのおちゃたてむしさんも、ブログで「こんな鮮やかな緑色をしたヒラタアブの蛹はあまり見たことがないように思いますが、蛹化直後なのでしょうか。」何て紹介されていました。
さて、どんなアブが出てくるのかと待っていたら、暫くしてアブを入れておいた容器に入れた記憶のない茶色のハエのサナギとおぼしき物体が転がっていました。
どこから出てきたのかと思ったら、アブのサナギの一部に穴が開いてて、そこから出てきてサナギ化したようです。
それから暫く待って、最終的にヤドリバエとおぼしきハエが容器にいるのを見つけたのでした。折角アブの姿が見られると楽しみにしていたのですが、チョッとがっかりでした。それにしても、虫の世界って本当に寄生が多いなと、今回も感じたのでした(^^)。

7月4日追記
ezo-aphidさんから「日本のヤドリバエ寄生目録を見ましたが、ハナアブ類からの記録がありません。それによると、ヤドリバエの種類が多い順に寄主をあげると、蝶蛾類から370種、ハチ類から35種、カメムシ類から34種、甲虫類から30種、バッタ類から9種、カマキリ・ナナフシ・ハサミムシから各1種、となっていて、ハエ類からは無いのです。世界的には5種ほどいるはずですが、ハナアブの寄生例を見つけられませんでした。といって、このヤドリバエは形がまことに標準的で、(研究者にはとても珍しい種なのかもしれませんが)シロウト眼には特徴が見つかりません。オモシロ・コマル」とのコメントを頂きましたので、記事の追加訂正をすることにしました(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

ヤドリバエ (ハエ目/ヤドリバエ科)
Sanagi_1405271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Sanagi_1405272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Sanagi_1405273 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS15.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.20, 横浜市港南区芹が谷)

Sanagi_1405274 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS13.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.20, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月 9日 (月)

●ヒゲナガサシガメ

冬場にさんざん幼虫の姿を見ましたが、成虫の方は前に一度マンションに飛んできたのを撮ったきりで、フィールドにいるのを見たのは今回が初めてです(^^)。
幼虫の姿と比較すると、まあ妥当な姿と言うことになりますが、写真に撮るんだったら幼虫の方がチョッとキレイかなって感じがします。全体が黄色で、背中の部分に赤色があるのがポイントになりますかね。

昨日の夜に家にたどり着いて、今日は普通の月曜日として仕事に出掛けています。私の土日の虫撮りの時間は、一体どこに行ってしまったのでしょうね(^^;
でも、5月は虫がたくさん出てくる時期なので、取り敢えずのブログネタは結構貯め込んだので、直ぐにネタ切れになると言うことは無いでしょう。それでも、土日の天気次第では、一気に雲行きが怪しくなることだってありますからね。

ヒゲナガサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_1405241 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1405242 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1405243 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1405244 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1405245 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月 8日 (日)

●コキムネマルハナノミ

ミズキの葉の裏で交尾中のを見つけたものですが、逃げらそうになったので手近にあった他の植物の葉の上に移して撮りました。
撮ったまではよいのですが、コウチュウ目から先が分からないままになりそうだったのですが、何とかキムネマルハナノミと言うのにたどり着きました。
5月に入って、ヤッパリ賑やかになったようで、これも初めて見るコウチュウの仲間になり、そもそもマルハナノミ科と言うのも初めてです。

とここまで書いて、再確認してみたらフッカーSさんのキムネマルハナノミに行き当たり「外見が酷似するコキムネマルハナノミ(Sacodes nakanei)の触角は黄色いが、本種の触角は黒い」との事だったので、私が撮ったのは触角が黄色いことからコキムネマルハナノミと言うことですね。ヤッパリ、最後まで手を抜いては駄目と言うことなのかな。

コキムネマルハナノミ (コウチュウ目/マルハナノミ科)
Hananomi_1405191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

Hananomi_1405192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

Hananomi_1405193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

Hananomi_1405194 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

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●アカスジキンカメムシ

去年は、成虫を一度も見掛けることなく終わってしまい、今年はどうなるか心配していたのですが、無事成虫を見つけることができました。
この後、他の場所で2回ほど見つけいているので、絶滅だけはしなかったようです。まあ、虫というのは、餌が無くならない限り、そう簡単にはいなくなってしまうことは無いようですが(^^;。

この記事が掲載されるのが日曜日の午前10時で、帰りの飛行機の時間が13時なので、まだバンコクにいる時間です。
仕事の方は、昨日で多分無事終了しているはずなので、今日はゆっくり起きてノンビリ朝食を食べてからホテルを出て、空港に向かうことになります。
午後の便ですが、午前中に観光をするだけの時間はありませんから、どうしようもないです(^^;。

アカスジキンカメムシ (カメムシ目/キンカメムシ科)
Kamemushi_1405271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1405272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月 7日 (土)

●ダルマカレキゾウムシ

他の虫を撮っていたら、近くをこ汚い小さな虫が歩いているのを見つけて、手近にあった葉の上に乗ってもらいました。
形を見れば、ゾウムシ科の仲間と言うことくらいだったら直ぐに分かりますが、赤くさびた鉄のような色をしていて名前なんか分からないだろうと思ってました。
それでも、掲載前の調査は行うもので、どんな経緯でたどり着いたかは忘れてしまいましたがダルマカレキゾウムシにたどり着いて、カレキゾウムシなんてのがいるのだと知りました。
結構小さなゾウムシだし色もキレイではないし、普段だったら完全に無視されていたでしょうが、今回は何となく気になったのと、今年は初顔が去年に比較して少ないので撮った言うのが正解でしょう(^^)。

ダルマカレキゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_1405241 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1405242 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1405243 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月 6日 (金)

●ミズキにいたミズキキジラミ?

ミズキの葉の裏にいたキジラミで、ヤツデキジラミとも違うのでミズキキジラミと言うことになりましたが、どうも正式な名前ではないような(^^;。
「ミズキキジラミ」で検索してみたら、自分のブログで2010年に掲載した記事がヒットしてきましたが、そのときも撮影は5月になっていました。丁度、5月中旬が発生時期のようです。
お尻の部分に、オレンジ色の物体が見えますが、多分コイツもダニを背負っているんだと思います。
この時期は、いろいろな虫にダニが付いていることが多く、さぞかし虫たちも迷惑をしていることでしょうが、痒いところに手が届かない虫たちはどうすることもできないのが大変ですね(^^;。

ミズキキジラミ? (カメムシ目/キジラミ科)
Kijurami_1405241 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kijurami_1405242 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kijurami_1405243 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kijurami_1405244 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ラクダムシ)

いつものお馴染み壁をチェックしていて、ようやくラクダムシの成虫に出会うことができました。ただ、早朝の陰の部分だったので薄暗く、久しぶりに長時間露光(15秒露光)になってしまいましたが、何とか撮れていて良かったです(^^;。
この後、容器に捕獲して明るい場所で取り直しを試みましたが、マダラメバエのときのようには上手くいかず、結局は天高く飛び去られてしまいました(^^;。

突然ですが、今日から2泊3日でタイのバンコクまで行ってくることになってしまいました。もちろん、海外旅行なんかではなく仕事で客先を訪問するだけで、観光なんてしている時間がありません。土日は潰れて虫撮りにも行けず、月曜日からは通常勤務もあるという、とても悲惨な週末を迎える羽目になってしまいましたが、天気の方が今一歩みたいですね(^^)。

ラクダムシ (ラクダムシ目/ラクダムシ科)
Rakudamushi_1405251 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS15.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月 5日 (木)

●サルトリイバラアブラムシ

サルトリイバラの葉の裏で小さなコロニーを作っていたアブラムシで、2011年2月に最初に掲載したのと同じサルトリイバラアブラムシだと思います。見た感じがチョッと違うのは、撮影した時期が異なるからでしょうか。
一匹大きいのが写っていますが、これが親玉ではないかと思っています。
アブラムシの生活を見ましたが、何でこんな複雑な生活のサイクルを持っているのか不思議になります。
しかも成長が早いので、「あんなにたくさんいたのに、どこに行ってしまったのだろう」と思えるほど、姿を見なくなるのも早いことがあります。

サルトリイバラアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_1405241 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1405242 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1405243 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1405244 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(フカヤカタカイガラムシ)

なかなか感じよいフカヤカタカイガラムシを目にするようになったので、久しぶりにひっくり返して撮影してみました。
肉眼ではよく分かりませんでしたが、写真に撮ってパソコンの大きな画面で確認してみたら、卵を一杯抱えているのが分かりました。
今回撮影した範囲では、脚の確認はできませんでしたが、既に卵を持っているので歩くことは無いのでしょうね。
この後に産卵するのか、お腹の中で孵化するのかが良く分かりませんが、前に一度写真を撮って掲載していますのでリンクをしておきました(^^;。

フカヤカタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1406011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2014.06.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月 4日 (水)

●マダラカサハラハムシ?

桜の葉にへばり付いていたと言うか、葉っぱをお食事中だったハムシの仲間のマダラカサハラハムシ?のようでした。
と書いてみましたが、念のためにネットで確認してみたら最新ハムシ事情図説6 カサハラハムシ属紹介1と言うのが見つかって、何となく自信がなくなってきました(^^;。
なので、タイトルにも「?」を付けることにしましたが、まあ私が間違ったタイトルを付けたとしても、大きな影響を及ぼすことはないでしょう。
例によって、見た感じで種を判別しているので、見た目だけでは区別できない種が存在する種の場合、皆さんと同じ間違えする結果になります。
最終判定は、交尾期を観察しないと・・・なんて言われても、フィールドで生きた虫しか撮っていない人間には無理というものですね(^^)。

マダラカサハラハムシ? (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_1405241 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1405242 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1405243 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月 3日 (火)

●ゴミグモのオス

紺にごっつい形をした黒い物体がいれば、当人が目立ちたくなくても直ぐに存在が分かってしまいます。この時期、ゴミグモのオスが網も張らずに葉の上でポツンといるのを、結構見掛けることがあります。
オスですが、普段は眼にすることが殆どありませんが、この時期にだけ目立つように思いますが、他のクモのオスも普段は存在感が無いのが多いので、交接の時だけ目立つようにできているんでしょうね(^^;。
クモの交接の現場は何回か撮ってますが、ゴミグモの交接は未だです。身近なクモなので、一度くらいは見てみたいものです。

ゴミグモ (クモ目/コガネグモ科)
Gomigumo_1405171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Gomigumo_1405172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Gomigumo_1405173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Gomigumo_1405174 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

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●フタオビノメイガ

ミズキの葉の裏にいたガで、止まり方に特徴があって初めて見るガだったので撮ってきました。ガの仲間は、形に特徴があったり止まり方に特徴があったりと色々いて面白いのと、種類が多くチョウのように簡単には撮り尽くせないところが良いですね(^^)。
強いて言えば、色合いが地味なのが多くて折角カラーで撮っても、写真としては映えないのが残念です。
このガも、実物を見たときは結構特徴ある格好だと思っていましたが、写真に撮って改めてみると思ったほどではなかったのが惜しかったです。

フタオビノメイガ (チョウ目/ツトガ科)
Ganonakama_1405116 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1405117 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1405118 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月 2日 (月)

●ハモグリバエに寄生するハチの仲間 

ハモグリバエのサナギでも入っているのかと思って、開封してみたら確かにサナギは出てきましたが、どう見てもハエではなくハチのサナギの格好でした。
開けてしまったので、お持ち帰りして様子を見ることにしましたが、三日ほどで小さなハチが出てきました。実際は、容器に入れたままにしておいて、会社から帰って容器を確認したら小さなハチが動き回っていました。
大きさですが、翅の先端まで約1.2mmと小さなわりには、ちょこまかと動き回っていて撮影できるような状況ではありませんでした。仕方ないので、冷凍庫に入れて体温を下げて動きを鈍くする作戦をとりました。
作戦成功かと思って、写真を撮り始めたら二枚ほど撮った時点(あまりキレイに撮れてない)で復活して飛んで行ってしまいました。室内撮影だったので部屋から出てませんが、大きさが小さすぎて捜索することができませんでしたね(^^;。
ハモグリバチと言うのは聞かないので、多分ハモグリバエにハチが寄生していたのだと思ってます。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_1405306_2 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)


葉っぱを透かして撮った写真
Kobachi_1405307_2 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1405308_2
EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)


サナギから羽化して出てきた個体
Kobachi_1405309_2  EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS15.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.27, 横浜市港南区芹が谷)

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●「これな~に」は赤星病でした

最初は虫えいだと思ったのだけれども、虫えいにしてはチョッと変だし何なのかなと言うことで写真を撮ってきました。
情けないことに、これがあった植物の名前が分かりませんが、3cm位の小さな
葉っぱだったと思います。相変わらず、植物に関してはどうにもならない状態で、自分が探索している範囲に生えている植物の種類は、たいした数ではないでしょうが全然覚えられません(^^;。

6月4日追記
フッカーSさんから「植物の種類は分からないけど、赤星病だと思います。ネットで画像検索すると、ボケやナシ、カマツカなどの葉に出来た赤星病が見られますが、形状はどれも似通ってます」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
フッカーSさん、ありがとうございます。

赤星病
Fumei_1405301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Fumei_1405302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

Fumei_1405303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年6月 1日 (日)

●ケチャタテ科の仲間

シロダモの仲間の葉の裏で見つけた久しぶりのチャタテムシで、最初見たときは真っ黒な感じを受けたのですが、少し明るめにしてみると褐色系の色だったようです。
形からケチャタテの仲間のオス(眼が大きい)と言うことになりましたが、このチャタテムシは初めてだと思います。
色の感じだけ見ると、お亡くなりになる寸前みたいな感じがしますが、この段階では間違いなく生きていましたね(^^;。

昨日は急に暑くなってきたせいか、先週に比較すると見つかる虫の数が少なかったような気がします。5月になって、虫の数が多くなって良かったと思ったら長続きしないし、これは探す方の気力の問題もあるのかも知れませんね(^^;。

ケチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
Chatatemushi_1405171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1405172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1405173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

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●ヨコバイ科の幼虫

ちょっと前に掲載したヨコバイの幼虫とも似てますが、色が方や白に対してこちらは黒っぽい色になっています。
幼虫の齢によって色が変わるタイプなのか別種なのかは分かりませんが、2011年6月のひとりごと(ヨコバイの幼虫)とは同じ種だと思います。
今までだったら、この大きさの時のヨコバイの幼虫は認識してませんでしたが、ヒメコバチで鍛えられたのと前よりも細かなところまで見るようになったので登場するようになりました。
面白い形をしているので成虫よりも格好良いと思っていますが、小さいのとヨコバイなので気を付けないとピョンと跳ねていなくなってしまうと言うことでしょうか(^^)。

ヨコバイ科の幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1405171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1405172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1405173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1405174 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

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