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2014年5月20日 (火)

●ひとりごと(テントウムシ科の仲間)

オオワラジカイガラムシが大発生したおかげで、それを餌にするテントウムシの幼虫(アカイロテントウかベニヘリテントウのどちらかです)も大量に発生して、オオワラジカイガラムシを大量に捕食していきました。
おかげで、木によっては最初は沢山いたオオワラジカイガラムシよりもテントウムシの幼虫の方が多くなってしまったのもあるようです(^^;。
となると、幼虫の一部の食事が足りなくなる訳で、いわゆる仲間同士で共食いが始まっているようです。
写真は、サナギになるために活動を止めた個体に対して、オオワラジカイガラムシ同様に噛みついて食事にありつている個体です。
今年は、オオワラジカイガラムシがだいぶ捕食されたので、来年の発生率は今年よりも下がることでしょう。テントウムシの方は、来年も大量に発生するでしょうが餌の関係で成虫間になる個体は減るだろうと思います

テントウムシ科の仲間 (カメムシ目/テントウムシ科)
Tenntoumushi_1405171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Tenntoumushi_1405172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

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