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2014年5月

2014年5月31日 (土)

●マダラメバエ

ハエの仲間で気に入っているのが、チョッと変わった顔つきをしているハエになります。今回は、網戸に止まっているのを見つけて、見た瞬間に「やった~!」って思いましたが、止まっていた位置が高すぎて良くない。
仕方ないので、持っていた容器に一度移動してもらい、その後落ち着いたのを確認して容器から出して撮影開始となりました(^^)。
撮ったときは名前が分かりませんでしたが、例のリストで調べて、おちゃたてむしさんのところでマダラメバエとして去年の5月に登場しているのを見つけました。記事のコメントを見たら、自分で「こんな顔のハエも何時かは撮れるのではないかと期待をしています。」とコメントしてありましたが、ほぼ一年後に実現する結果になりました。丁度、5月の中頃に登場してくるみたいです。

おちゃたてむしさんが撮られたときは、あまり撮ることなく逃げられてしまったそうですが、顔のアップとワンコ座りの写真を是非とも掲載してもらえればと思っています。

マダラメバエ (ハエ目/メバエ科)
Mebae_1405171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Mebae_1405172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

チョッとピントがずれたのが悔しいワンコ座り
Mebae_1405173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Mebae_1405174 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月30日 (金)

●ヒメバチ科の仲間

早朝のお馴染みの壁に止まっていたコバチですが、取り敢えずはヒメバチ科の仲間としてみましたが、チョッと不安が。体長が約5.5mmと、見た感じよりは小さいハチでした。
例によって、背中の上から撮っていたときは良かったのですが、カメラを側面に回したら警戒されてしまい、触覚を動かし始めてしまい触覚がブレブレの写真ばかりになってしまいました(^^;
このハチは初めて見るハチだったので、もう少しキレイに撮りたかったのに、なかなか良い感じに撮れなかったのが残念でした。


ヒメバチ科の仲間
 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_1405111 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1405112 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1405113 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(イイギリワタカイガラムシ)

ちょっと前に掲載したイイギリワタカイガラムシですが、てっきり木の幹だけにへばり付くのかと思っていましたが、お化けレモンの葉の裏に付いているのを見つけました。
前のと比較すると、チョッと違和感がない訳ではありませんが、こちらの方が薄べったいし若いのかも知れないと思ってます。

今日が終われば、待っていた土日がまたやってきます。ここのところ、虫のでが大変良いなと感じられるようになったので、週末が本当に待ち遠しいです。
先週は、新たな立ち枯れした木も見つけたので、今週もハチがたむろしてないか楽しみですね(^^)。

イイギリワタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1405241 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月29日 (木)

●シロスジベニマルハキバガ

久しぶりに出会ったキレイな色をしたガは、マルハキバガ科の仲間のシロスジベニマルハキバガでした。最初に見つけたのが葉の上に止まっている状態で、風で揺れてしまって撮れるような状況になかったので、いつものように葉っぱごと切り取って移動を開始するも逃げられてしまいました。
でも、逃げた先が地べたに近い部分で、止まった場所も確認できたので改めて撮影を開始するも風の影響で葉の揺れが収まらない。
このまま撮らずして帰るのはもったいなので、再度葉っぱごと切り取って風の影響を受けない場所で何とかものにすることができました(^^)。
ガにしておくのが勿体ない色をしていますが、見ればヤッパリガの形をしているのは仕方ないでしょうかね。

シロスジベニマルハキバガ (チョウ目/マルハキバガ科)
Ganonakama_1405111 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1405112 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1405113 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1405114 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月28日 (水)

●ヤマイモハムシ

いたのは山芋の葉ではなかったような気がしますが、メタリックなボディーに胸から上が赤色でキレイはハムシです。
似たようなので全身がメタリックなキバラルリクビボソハムシは、この地では比較的よく見掛けますが、ヤマイモハムシの方はあまり見ることはありません。
赤い部分が目立つのと、赤というのは暗い色とマッチしてキレイに見えるので撮ってしまいました。
ハムシの仲間の写真を撮ると、常に触覚を動かして周囲を伺っているのが多いので、私の場合は触覚がブレブレの写真ばかりですが、今回はジッと固まっていたので珍しく触覚がシッカリ写っていました(^^)。
そう言えば、最近アトボシハムシに出会っていませんが、いなくなってしまったのかな。

ヤマイモハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_1405111 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1405112 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1405113 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月27日 (火)

●ガガンボの仲間

建物の土台の部分に止まって、交尾をしていたガガンボの仲間を見つけました。ガガンボの仲間は、撮ってきても名前が分からないし、脚が長すぎて写真に撮りにくいので見掛けてもパスすることが多いです(^^;。
今回は、メスの方が色白できれいな感じに見えたので撮ってみましたが、ヤッパリ皆同じように見えてしまい、調べるのはやめにしました。
コヤツもハエの仲間なので、翅の写真をシッカリ撮ってきて根気よく調べれば、同じ種なのか別種なのかくらいは直ぐに分かるのでしょうが(^^;。

ガガンボの仲間 (ハエ目/ガガンボ科)
Gaganbo_1405111 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

Gaganbo_1405112 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

Gaganbo_1405113 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ナガタマムシの仲間)

ここに来て、急に虫の数が増えてきたなと思える状況になりました。ヤッパリ、気温が上がってくると虫たちの動きが活発になるんでしょうか。
ただし、動きが活発になった分、私に手が出ない虫も増えてきたので、残念な思いをする機会も増えてきました(^^;。それでも、冬場のように虫を探してひたすら歩き回ることを考えたら、手のでない虫でもたくさんいた方がよっぽどましです。

写真のナガタマムシ君は、この写真を撮った後に羽を広げて飛び立って行ってしまいました。初めて見た色(全体がモスグリーンの感じに仕上がってます)なので、もっとじっくり撮りたかったですね(^^;。
ナガタマムシの仲間も似たようなのが多いので、和名のある種なのかも調べてません。

ナガタマムシの仲間 (コウチュウ目/タマムシ科)
Tamamushi_1405261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月26日 (月)

●チャイロハバチ?

葉の上でお休み中のハチですが、姿と形からハバチの仲間と言うことになりましたが、その先はハバチで画像検索して近いのを調べてみたらチャイロハバチにたどり着きました。でも、ネットで見つかるチャイロハバチとは色の感じが少し違う気がしますが、その辺は個体差と言ったところでしょうか(^^;。
チャイロハバチの幼虫は、過去に一度だけ撮影したことがあるので、ここにも生息しているのは確認済みです。
もう少し、違う角度からも撮りたかったのですが、こういう感じに乗っているのを移動するのは難しいので、風を気にしながら撮ることになってしまいました。


チャイロハバチ?
 (ハチ目/ハバチ科)
Habachi_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Habachi_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Habachi_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

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●キノコバエ科の仲間

笹の葉にぶら下がっているキノコバエ科の仲間を発見、真横からもシッカリ撮ろうと思ってカメラを移動したら気づかれて逃げられてしまいました(^^;。
葉にぶら下がっていると言っても、前脚の先が引っかかっているだけなので、風による空気の流れを感じながら、シャッターチャンスを狙いましたが、なかなか思うように撮れませんね。

日曜日に、意外な場所に好条件の立ち枯れした木を発見しましたが、半分しか枯れてはいないのと、この春の大雪でも大丈夫だったので切り倒されること当分無いでしょう。しかも、小さな公園の脇に生えているので三脚は比較的立て易く、その割に人通りが少ないので助かります。
今回は、オナガバチの仲間、ヒラタタマバチの仲間、キバチの仲間と一緒くたになっていたので思わす「やった~!と叫んでしまいました(^^)。

キノコバエ科の仲間 (ハエ目/キノコバエ科)
Kinokobae_1405111 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kinokobae_1405112 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月25日 (日)

●ヨコバイ科の幼虫

今までは気が付かなかったようですが、葉っぱの裏には小さなヨコバイの幼虫が結構いることに気が付きました。
その中の一つがコイツで、リンゴマダラヨコバイかそのお仲間の幼虫ではないのかと思っています。体長が約1.5mmで、ヒメコバチと同じくらいの大きさなので、今まで気が付かなかったのも仕方ないでしょうね(^^;。
ヒメヨコバイの幼虫の方は、比較的単調な色合いのが多いのですが、こういう風にマダラ模様になっていると写真に撮ってもサマになるので助かります。
しかし、コイツの親は誰なんでしょうね(^^)。

ヨコバイ科の幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1405051 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1405052 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1405053 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アカイロテントウ)

お持ち帰りのサナギの確認結果と土曜日の現地での確認の結果、当地で大発生したテントウムシは、アカイロテントウと言うことになりました(^^)。
ただし、この地にはベニヘリテントウも生息しているので、そちらも例年に比較して数が多くなっているのかは確認が取れていません。
既にオオワラジカイガラムシの方は交尾も終わり姿を見掛け無くってきましたが、未だに幼虫のままでいるテントウムシの幼虫が、何となく小ぶりで色の感じがアカイロテントウとは違っている感じもするので、こちらがベニヘリテントウではないかと思ったりしています(^^;。

アカイロテントウって、危険を感じるとこんな場所から液体を出すんですね、気が付きませんでした(^^;。

アカイロテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1405241 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1405242_2 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.24, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月24日 (土)

●スイセンハナアブ?

チョッと出遅れで5月の連休中に撮ったもので、スイセンの葉に止まっていたアブの仲間で、どこかで見たようなアブだと思いながらも、正体不明のまま掲載日前日となってしまいました。
仕方ないので、改めて「ハナアブ」で画像検索をしてみたら、何となく似た感じのを見つけて確認してみたら「スイセンハナアブ」なるものに遭遇しました。
スイセンハナアブ何て言うのがいるのは初めて知りましたが、似ているしスイセンの葉に止まっていたので、まずはスイセンハナアブで良しと言うことになりました(^^;。
いずれにせよ、これでまた一つ新顔に出会えたのでフォトの方も1種類増加に貢献できて良かったです。

スイセンハナアブ? (ハエ目/ハナアブ科)
Hanaabu_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hanaabu_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hanaabu_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月23日 (金)

●テントウムシの幼虫

少し前に、BABAさんのところでナミテントウ 孵化 のタイトルで登場したのと同じテントウムシの幼虫ですが、こちらは二齢か三齢何だと思います。
シャリンバイの葉の裏で見つけたものですが、もう少し早くに遭遇していれば脱皮の終始を見ることができたのに残念でした。
BABAさんところの幼虫は黄色いですが、こちらの幼虫は白っぽい色をしています。脱皮して間もないので色が薄いのは当然ですが、生まれたては卵の色と一緒で黄色いんでしょうかね(^^;。
しかし、ひたすら歩き回ってアブラムシを補食するテントウムシの幼虫だけ合って、小さいときから立派な脚をしているのが凄いです。ひ弱な脚では、アブラムシを見つける前にダウンしてしまいますからね。

ナミテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1405051 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1405052 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1405053 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.6  F--  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月22日 (木)

●トビコバチ科の仲間

柑橘系は常緑樹なので冬でも葉が茂っていて虫たちの越冬の場所にもなっていて、葉の裏ではいろいろな事を見ることができます。
今回は、カイガラムシの中で中身の色が茶色っぽくなっていて、寄生された痕跡がある個体が幾つか付いている葉をお持ち帰りしてみました。
二日ほどして、葉っぱを入れて置いた容器を確認してみたら、中にトビコバチ(既に当ブログにも登場しています)がいるのをみつけてせっかくなので撮影することにしました。
最初は容器の内側に止まっていたので、中に入れておいた葉に移動してもらって撮ることにしたのですが、葉に移動した後歩き回っているうちにカイガラムシを見つけたら産卵行動を始めました。
でも、コイツは容器の中で羽化した個体で、オスとは出会ってないはずで、産卵しても無駄に終わってしまいますが、本能的にカイガラムシを見ると産卵を始めてしまうのでしょうか(^^;。撮影後は、外に解放してあげました。

トビコバチ科の仲間 (ハチ目/トビコバチ科)
Tobikobachi_1405051 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.3  F--  ISO400  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

Tobikobachi_1405052 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

Tobikobachi_1405053 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.3  F--  ISO400  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

ピントが外れてるしブレてる(^^;
Tobikobachi_1405054 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS0.3  F--  ISO400  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

お持ち帰りした寄生されたカイガラムシの一つ
Tobikobachi_1405055 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO400  (撮影:2014.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月21日 (水)

●ヒメトサカシバンムシの交尾

ミズキの葉の裏を覗いていて、葉の付けで交尾をしている虫を発見しましたが、形を見て直ぐに前に撮ったシバンムシの仲間だと分かりました。
初めてコイツを撮ったのが2011年の3月(ブログにはは4月に登場)で、そのときは何科に属するコウチュウなのかが分かりませんでしたが、フッカーSさんからコメントを頂いてシバンムシ科と言う珍しい種類の虫だと言うこと知りました。
残念ながら、それ以来見掛けることはなく別の場所から偶然やってきただけだったのかと思っていましたが、今回交尾中のに遭遇することができました。
と言うことのは、この地で生息しているとしている種になりそうですが、次回見ることができるのは何時になるでしょうか。
なお、今回見つけた場所も前回見つけた場所から数メートル離れたところにあるミズキですが、最初に撮ったのもミズキのような気がします(^^;。

ヒメトサカシバンムシ (コウチュウ目/シバンムシ科)
Shibanmushi_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Shibanmushi_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Shibanmushi_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Shibanmushi_1405054 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO400  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月20日 (火)

●アカクビナガハムシ

金網の柵に絡まった植物(ミツバアケビだったような)の上にいたので、三脚を設置して撮るのが大変でした。
いつも持ち歩いている三脚は、4段伸ばして約1.2m程度にしかならず、それ以上に伸ばす場合はセンターポルを長くして使用します。こうなると、カメラの位置は高くすることはできますが、三脚としての機能は低下する一方でチョッと触ってもカメラがユラユラ揺れてしまいます。
それでも、手持ちよりはましですがチャンと撮るときは、ミラーアップしてから数秒待ってカメラの揺れが収まってからシャッターを切るようにします。
ピント合わせも、カメラが揺れるので軽くレンズに触れる感じて行います。本当は三脚を2台持って行くのが良いのでしょうが、荷物が増えるほど機動力が低下してしまうし、体力のない私にとっては無理というものです(^^)。

アカクビナガハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(テントウムシ科の仲間)

オオワラジカイガラムシが大発生したおかげで、それを餌にするテントウムシの幼虫(アカイロテントウかベニヘリテントウのどちらかです)も大量に発生して、オオワラジカイガラムシを大量に捕食していきました。
おかげで、木によっては最初は沢山いたオオワラジカイガラムシよりもテントウムシの幼虫の方が多くなってしまったのもあるようです(^^;。
となると、幼虫の一部の食事が足りなくなる訳で、いわゆる仲間同士で共食いが始まっているようです。
写真は、サナギになるために活動を止めた個体に対して、オオワラジカイガラムシ同様に噛みついて食事にありつている個体です。
今年は、オオワラジカイガラムシがだいぶ捕食されたので、来年の発生率は今年よりも下がることでしょう。テントウムシの方は、来年も大量に発生するでしょうが餌の関係で成虫間になる個体は減るだろうと思います

テントウムシ科の仲間 (カメムシ目/テントウムシ科)
Tenntoumushi_1405171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

Tenntoumushi_1405172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.05.17, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月19日 (月)

●キアゲハ

朝一番で出掛けると、思わぬご褒美にありつくことがあります。近くに、家庭菜園をやっている場所がありますが、多分そこで育ったキアゲハだと思います。
翅がほとんど痛んでいないので、羽化して間もない個体が気温が上がるまでの間翅を休めているのでしょう。ほぼ毎年、遭遇する光景ですが、二匹が非常に近い場所にいたのは今回が初めてです(^^)。
久しぶりに撮った大きな個体の虫になりますが、普段は100mmマクロレンズに2.0倍のテレコンを入れたままになっているので、大きな個体を撮るとなるとカメラの設定位置をいつもよりも大幅に後ろに下げる事になります。
その方が、虫に感ずかれる可能性も減るし都合が良いのですが、マクロ撮影ばかりしていると感覚がチョッとズレいて、チョッとした違和感を感じたりしています(^^)。
でも、大きな虫もたまに良いものですね。

キアゲハ (チョウ目/アゲハチョウ科)
Kiageha_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Kiageha_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Kiageha_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Kiageha_1405054 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(キアシツマキジョウカイ)

てっきりクロツマキジョウカイだと思っていたので、手抜きして撮ってきてしまいましたが初撮りのキアシツマキジョウカイのようです。
ただ、最初から色の薄いクロツマキジョウカイだと思っていたのですが、似たのがいることを認識していない種は、数が少ないことが多いので次に会えるかが気になるところです。もっと、シッカリ撮っておくべきでした(^^;。

5月に入って、撮る虫がいないと言うことはスッカリ無くなりました。後は、足で稼ぐしかなさそうですが、新顔に会える確率はさすがに低下してきました。
今年に入って、今までで約40種の新顔に会いましたが、昨年と比較すると約半分のペースに落ちています。探し方を変えないと、チョッとやばいかも知れませんね(^^;。

キアシツマキジョウカイ (コウチュウ目/ジョウカイボン科)
Joukaibon_1405061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月18日 (日)

●クロトガリキジラミ

昨日掲載した、クロトガリキジラミの幼虫を見つけたエゴノキの隣にあるカシの仲間の木の葉の裏にいたものでクロトガリキジラミの成虫で間違いないと思います。
成虫自体は、普通のキジラミの方が色の感じがキレイですが、幼虫に関してはヤッパリトガリキジラミの方がきれいな感じがします(^^)。
クロトガリキジラミで合っているか、念のために確認したついでにフォトの方を確認してみたら、クロトガリキジラミとして載せてあるのが間違っていることが発覚しましたので訂正しておきました。
フォトを準備するときに全部の写真は確認していないので、まだ怪しいのが残っている可能性は大きいですね(^^;。

クロトガリキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1405056 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1405057 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1405058 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

上の成虫の抜け殻ではありませんKijirami_1405059 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO400  (撮影:2014.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月17日 (土)

●クロトガリキジラミの幼虫

毎年、エゴヒゲナガゾウムシでお世話になっているエゴノキを調べていたら、葉の裏に何か付いているのを見つけましたが、良く見えたらキジラミの幼虫で、前におちゃたてむしさんのところでカシトガリキジラミの幼虫の写真を見ましたが、コメントでも書いたように一度は見てみたいと思っていました。
今回のは、カシトガリキジラミではありませんが外見は非常によく似ていて、トガリキジラミの幼虫は普通のキジラミと異なり、このタイプが普通なのでしょうか。でも、カシトガリキジラミ方がキレイな気がします。
やっぱり、一度は実物を見てみたいと思っていたのに会えると、とっても良かったなって思えるのですが、一方で何でもっと早くに見つからなかったのかと思うのでした(^^)。

クロトガリキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1405051 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1405052 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1405053 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1405054 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1405055 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

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●ブログも6年目に突入しました(^^)

いつまで更新記録を伸ばすことができるかが、最近の日課になりつつありますが、まあそれも良しとして掲載をひたすら続けています(^^)。
今年は去年のようなイベントはありませんが、まあ年始めに「ブログ別カテゴリー・リスト」何てものを作成して掲載を始めました。これは、皆さんのブログの内容を集めて掲載しているだけなのでたいしたことありませんが、自動更新(更新開始のボタンのみ手動でクリックです)ができるので、2日~3日間隔で更新をしています。
後は、フォトの掲載数が1,547種(1年前から約150種増えました)となり、何とか年内に1,600種まで増やしたいと思っていますが、さすがに新規に見つかる種が減ってきたので、達成できるか微妙な状況です(^^;。
という状況ですが、もう暫くは今まで通りに掲載を続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

写真は、ちょっと前に、おちゃたてむしさんのところで掲載されたジュウジチビシギゾウムシ?によく似ていますが、同じ種なのかまでは分かりませんね。

シギゾウムシの仲間 (カメムシ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_1405121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1405122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月16日 (金)

●コガネグモの仲間はカラオニグモでした

クモの仲間も、探せばもっと沢山の種がいるような気がしますが、意外と見つかりません。
そんな中で久しぶりに見つけた、おしりのとがったクモの仲間ですが、まだ幼体なのか調べてもよく分かりません。ただ、姿と形からコガネグモの仲間だろうと言うことになりました(^^;。
オスも分かりませんがよく分かりませんが、クモの幼体というのは最悪で本当に分からないのが多くて困ります。ですが、せっかくとったクモなので、まずは載せておくことにしました。
ちなみに、コイツは別の日にも見つけたので、それなりに数がいるのではないかと思っています。

5月16日追記
おっちゃんから「トガリオニグモの♀では」とのコメントを頂き改めて調べてみたら、情けないことに自分でも過去に撮影済みのカラオニグモだと言うことが分かりましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
お騒がせしました(^^;。

カラオニグモ (クモ目/コガネグモ科)
Kumo_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月15日 (木)

●アシナガオトシブミ

久しぶりに見つけたアシナガオトシブミのメスですが、メスの写真は、2011年5月4日に載せて以来になります。体のオレンジ色がなかなかキレイですが、オスは首が長くてもっと格好良いです(^^)。体がオレンジ色なので、他の黒い部分が引き立って見えます
なので、できたらオスの方にも会いたかったのですが、いたのはメスが一匹だけでした。いるところには沢山いるのでしょうが、多分木の高いところにでもいるのが、下に落ちてきていたのかも知れません。

5月に入って気温が上がって、やっぱり虫の種類が本当に増えてきて、週末が待ち遠しい季節になりました。
とは言っても、初めて見る種が毎年少なくなってくるのが残念ですが、その分初見のワクワク感が増加しているような気がします(^^)。

アシナガオトシブミ (コウチュウ目/オトシブミ科)
Otoshibumi_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Otoshibumi_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Otoshibumi_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月14日 (水)

●オオヒメグモ

丁度良い具合に壁がコーナーになっていて、風か当たりにくい部分にクモが二匹ぶら下がっていました。赤い方のオスのクモが、隣のオオヒメグモのオスだとは気がつきませんでしたが、ネットで確認してみて雌雄であることが分かりました。
クモの仲間は、オスとメスで似てない種がたくさんいるし、一般的にはメスの方が有名なのが多いので、オスが単独でいると何グモなのか分からないことが多いですね(^^;。
その点、ペアでいるところに遭遇できれば、改めてオスの外観が分かるようになるので、次回からは単独でいても何とかなる可能性が上がります(^^)。
本当は、この後交接まで行ってくれたら良かったのですが、何事も起こらずに二期に並んでぶら下がったままでした。

オオヒメグモ (クモ目/ヒメグモ科)
Himegumo_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Himegumo_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Himegumo_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月13日 (火)

●キアシブトコバチ

お馴染みのお化けレモンの葉の裏にいるのを見つけたのですが、移動途中で逃げられてしまったので最初の写真は地べたの上にいる姿になりました。その後、うまい具合に元の葉の上に移動してくれたので葉の上の写真になりました。でも、それから動き出して飛んで行ってしまったので、あまり枚数を撮る前に撮影は終了となってしまいました(^^;。
なかなかごっつい感じのコバチだし、久しぶりに会ったのでもっと撮りたかったんですが残念でした。

11日の日曜日にキアシブトコバチを見掛けましたが、桜の葉が巻き込まれた部分(多分、中にイモムシがいたんだと思います)の上を歩き回って、産卵行動をとっていたみたいですが、風が強くて葉が大きく揺れてしまい1枚も撮ることができなかったのが残念でした。

キアシブトコバチ (ハチ目/アシブトコバチ科)
Kobachi_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月12日 (月)

●アオバシャチホコ

いつもの壁に止まっていたチョッと大きめのガで、最初はスズメガの仲間かと思っていたのですが、帰ってから写真を見ながら探しても該当するのが見つかりませんでした(^^;。
脚の感じがモコモコしていて、スズメガではなさそうと言うことになりましたが、だとすると何科になるのかと探していたら、ひょんなことからシャチホコガの仲間のアオバシャチホコだということが分かりました。
薄暗いところで撮ったので、肉眼では青色の美しさが今一歩でしたが、写真で見るとなかなかキレイな色をしていたんだと思った次第です(^^)。
名前が分からなかったくらいですから、初めてお目に掛かったガになりますが、まだこんなに大きな虫でも初物がいるのが意外でした。
やっぱり、この場所は大して広くはないと思っていますが、想像以上に多くも虫を育んでくれているんだなと感心してしまいます(^^)。このまま、ずっと残して欲しいものです。

アオバシャチホコ (チョウ目/シャチホコガ科)
Shachihokoga_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1405052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1405053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1405054 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月11日 (日)

●ハコネキジラミの幼虫

なにやら白いワックスをまとった物体を発見しましたが、形からキジラミの幼虫だと言うことが分かりました。その後、付着していた植物を確認した結果アケビだと言うことからハコネキジラミの幼虫と言うことになりました。
このブログでもハコネキジラミを発見!と題して、2011年に成虫を掲載していますが、今回見つけたのは前回とはチョッだけ(50m位かな)離れた場所になります。これ以外にも、何カ所かの場所で見掛けているので、結構繁殖しているようです(^^)。
キジラミの仲間は、みんな同じような顔をしているのですが、ハコネキジラミは胸の部分のオレンジ色が濃いめなのと翅の先端部分が黒くなっているので分かり易いですね。

ハコネキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1404271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1404272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1404273 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1404274 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ウシカメムシ)

昨日の土曜日は、天気も良かったし気温も上がって初夏のような感じでしたが、用事があったので虫撮りに出掛けている時間がありませんでした。
5月に入って気温が本格的に上がり始めて、虫たちの動きも活発になりいろいろな場所で見つけることができるようになりました。4月~6月に掛けては、年間を通して一番初見の虫が見つかる時期なので、今年も何とか頑張って虫撮りに励みたいと思っています。
後は天候次第になるので、何とか雨の日が休みに重ならないことを祈るしかありませんね(^^)。

ウシカメムシ (カメムシ目/カメムシ科)
Kamemushi_1405061EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1405062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.06, 横浜市港南区芹が 谷)

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2014年5月10日 (土)

●ヒメカラスハエトリ

ハエトリグモの仲間はクモの中では好きな部類になりますが、特にカラスハエトリのメスがお気に入りです。形も良いし模様も洒落ていて好きなのですが、お仲間のヒメカラスハエトリのメスもなかなか良い感じをしています。
大物を捕らえたヒメカラスハエトリを見つけましたが、これだけの大物だとビックリしてしまいます。こんなのを、どうやって仕留めるのかも疑問ですが、それ以上に獲物を保持している力がすごいです(^^)。
平らなところで引きずっているのなら、まだ分からなくはないですが、今回のは完全にぶら下げた状態になっています。
前に、ヒメカラスハエトリを撮ったときは、こちらに感づいて最終的に獲物を放棄して逃げてしまったので、今回は驚かさないように注意して撮りました。
この写真を撮った後、別の場所を回ってから覗いてみたら姿が見えなくなっていたので、獲物を担いでどこかに避難したようです(^^)。ありんこもそうですが、小さな生き物たちは本当に力持ちが多いですね。

ヒメカラスハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
Haetorigumu_1404271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Haetorigumu_1404272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Haetorigumu_1404273 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Haetorigumu_1404274 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月 9日 (金)

●エゾホソルリミズアブ

今頃の季節に普通に見られるミズアブの仲間ですが、背中のグリーンがキレイに輝いていたので思わず撮ってしまいました(^^)。
最初は、目と目の間が離れているのでエゾホソルリミズアブのメスだと思っていましたが、念のために調べてみたらメスは間隔がもっと広いそうで今回のはオスのようです。同じ仲間にキアシホソルリミズアブと言うのがいて、最後の写真は同種のオスと言うことに落ち着きました。
本当は、検索表を使って調べるのが正当な方法なのですが、横着な私としては見た目の勝負と言うことになりました。
気になったのでフォトの方も調べてみたら、エゾホソルリミズアブとなっているのはキアシホソルリミズアブみたい「Beris hirotsuiとのこと」でしたので訂正が必要ですね(^^;。

5月10日追記
フッカーSさんから「4枚めは、キアシホソルリミズアブのオスではなく、おそらくBeris hirotsui のオスだと思います。キアシホソルリやエゾホソルリなどActina属の小楯板の棘は4本ですが、Beris属の小楯板の棘は6本になります。Beris hirotsui は今の時期、都内でも普通に飛んでいて、私の方はメスを何匹か撮ってます」とのコメントを頂きましたので、記事の追加訂正を行いました。
フッカーSさん、ありがとうございます。
ちなみに、フォトのエゾホソルリミズアブもキアシホソルリミズアブではなく、Beris hirotsuiとのことなので、後で訂正することにします。

エゾホソルリミズアブ (ハエ目/ミズアブ科)
Mizuabu_1404271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Mizuabu_1404272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Mizuabu_1404273 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

こちらはBeris属(多分Beris hirotsuiとのこと)の仲間だそうです
Mizuabu_1404274 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

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●シャクトリムシ

虫数が増えたと同時にイモムシの数も増えてきたので、あちこちで見掛けるようになりました。イモムシ・毛虫を苦手としている私としては、注意して葉っぱをひっくり返さないと思わぬところで「ギョッ!」とする羽目になります。ただ、まだスズメガの幼虫のような巨大なイモムシは出てきてないのが救いです(^^;。
そんな中、シャリンバイの葉に止まっていたシャクトリムシを見つけ、せっかくなので撮ってみることにしました。普通だと、糸も張らずに固まっているのが多いように思いますが、今回のは糸を張って突っ張っていました。多分、糸が無くても大丈夫だったのだと思いますが、何かの時の安全策なのでしょうね。

基本的に、軟体動物は好きではないので、イモムシのようにグニョグニョしているのは駄目ですが、何故かチョウの幼虫は大丈夫と言うことで人様からは「どうなってんの?」と思われているようです(^^)。

シャクトリムシ (チョウ目/シャクガ科)
Ganonakama_1404271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1404272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1404273 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月 8日 (木)

●ヒメイトカメムシ

普通のイトカメムシは、よく見掛けるのですがヒメイトカメムシは初めて見つけました。ここには、ヒメイトカメムシはいないのかと思っていたのですが、そう言うことでは無かったようです。普通のイトカメムシは、良くツツジの葉の上にいるのを見ますが、ヒメイトカメムシとは共存していないみたいです。
イトカメムシの仲間は、脚が細く触角も長いので、なかなか撮りにくい形をしています。その上、ジッとしているようで非常にゆっくりと動いていたりするので、写真を確認してみると微妙に動体ブレが発生していたりします。
今回も、苦労しながら何枚も撮った結果、何とか掲載可能な写りの写真を確保することができました。
写真を良く見ると、1枚目は葉の裏にいますが他の写真は葉の表にいるのが分かるように、撮っている間でも移動しているのを、何とか騙し騙し逃げないように確保していたのでした(^^;。

ヒメイトカメムシ (カメムシ目/イトカメムシ科)
Kamemushi_1404275 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1404276 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1404277 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月 7日 (水)

●セアカキノコバエ

キノコバエの中でもセアカキノコバエは、背中の赤の部分とお腹の黄色の部分がキレイな色合いをしています。
そう思って撮ってみたら、お腹がぺったんこのセアカキノコバエで、せっかくの黄色が見えません。ヒラタアブのようなお腹は、もしかしてオスと言うことなのでしょうか。
別の場所で撮ってセアカキノコバエは、いつも見るようにお腹の部分が膨らんでいてキレイな黄色が見えます。
セアカキノコバエは、やっぱり黒と赤と黄色の三色が揃うことで丁度良いバランスになりますね(^^)。

セアカキノコバエ (ハエ目/クロバネキノコバエ科)
Kinokobae_1404271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kinokobae_1404272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kinokobae_1404273 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kinokobae_1404274 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(モミジニタイケアブラムシ)

少し前まで、紅葉の葉をひっくり返したらモミジニタイケアブラムシがたくさん付いていましたが、既にほとんど姿を見掛けなくなってしまいました。
その代わりに、葉の裏には少し育った子虫たちが散らばって付いてましたが、何故か子虫が密集している葉が何枚かありました。
どういう事情で、こんな密集状態になっているのか分かりませんが、メスがまとめて子虫を出産しすぎてしまったのでしょうか。子虫たちは、歩くことができるので、葉の付け根を伝わって移動することもできるでしょうが、平べったいところ以外は歩くのが苦手なのかな。

モミジニタイケアブラムシ (カメムシ目/ブラムシ科)
Aburamushi_1405051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1405052 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.6  F--  ISO100  (撮影:2014.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月 6日 (火)

●イイギリワタカイガラムシ

ミズキの回りにいたオオワラジカイガラムシを観察していたら、カイガラムシが数個体いるのを見つけました。
見たことにないカイガラムシでしたが、調べてみたらイイギリワタカイガラムシと言うことで、ミズキにも寄生するそうです。
色が地味なのと付いている場所の関係から、注意して探さないと本当に見過ごしてしまいます。
一昨日、ミカンワタカイガラムシのオスの写真を載せましたが、コイツのオスも似たような形をしているのでしょうか。

イイギリワタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1404271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1404272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

10日後には色が変わってました
Kaigaramushi_1404273 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.05.05, 横浜市港南区芹が谷)

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●カイガラツヤカスミカメ

2月にケヤキの樹皮の下にいた小さなカメムシの幼虫を掲載したら、カイガラツヤカスミカメの幼虫だと教えて頂きました。
4月の前半に、倒木の上を歩いている幼虫を見つけて、前回の姿形から同じカイガラツヤカスミカメの幼虫の成長したものだと思います。
幼虫と成虫では、見た目の感じは全く異なりますが、良く見ると造りの方は似ている部分が結構あります。
フユシャクでお世話になっている壁を見に行ったら、オオワラジカイガラムシが壁にたくさんいましたが、その中にカイガラツヤカスミカメがオオワラジカイガラムシを捕らえていました。
このカメムシの名前の「カイガラ」は、カイガラムシを主食としているからなのかと思いましたが、あっているのかな~(^^;。

カイガラツヤカスミカメ (カメムシ目/カスミカメムシ科)
Kamemushi_1404271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1404272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1404273 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月 5日 (月)

●キノコバエ科?の仲間の死骸

多分キノコバエだと思いますが、葉の裏でお亡くなりなってました。
過去に、おちゃたてむしさんのところでヤツデの葉裏で死んでいたハエのタイトルで同じようなのを掲載していたのを思い出して撮ってきましたが、色が濃い方が写真としては良かったですね(^^;。
お辞儀をしたような形でお亡くなりなっているのは、ezo-aphidさんがおちゃたてむしさんのところでコメントをしているのを参考にしてみてください。

知らない間に日の出の時間が早くなっていて、6時前から十分な明るさになっているので早起きして出かけるのが正解のようです。
早朝だと、虫たちも寝ぼけ状態になので撮りやすいのが結構いますが、逆に出遅れると虫たちは元気に動き回ってしまって、なかなか撮るのが難しくなってきました(^^)。

キノコバエ科? (ハエ目/キノコバエ科?)
Haenonakama_1404211 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Haenonakama_1404212 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Haenonakama_1404213 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Haenonakama_1404214 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月 4日 (日)

●ミカンワタカイガラムシ♂の羽化

お持ち帰りした個体の付いた葉っぱをシャーレの中に入れておいて、会社から帰って確認したら既に羽化した個体がいるのを見つけましたが、体長約1.3mmと小さいです。
最初は、シャーレの蓋の方に止まっていたので、そのまま撮ってみましたが夜の撮影(一枚目の写真)だと写りが良くないので、翌朝会社に行く前に撮り直すことにしました。
最初の段階では、おしりから2本の白い糸のようなのが伸びていましたが、撮り直すために葉っぱの方に移動させたときに片方を破損してしまいました(^^;。
2~3枚目の写真は翌朝に撮り直したものですが、夜の撮影に比較すると写りが全然違っています。
全体的な印象は、ワタカイガラムシの仲間と言うことで、オオワラジカイガラムシのオスとよく似ていますが、顔の形はこっちの方が可愛い顔をしています(^^)。
最後の色が黄色の個体は、多分羽化してから時間が経過していないのだと思います。
追記
裏から見た写真を追加しましたが、体の割に立派な顎を持っているのは、羽化して出てくるときに必要になるのでしょうか。噛みつかれたら、痛そうな感じのする顎ですね(^^)。

ミカンワタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1405010 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS10.0  F--  ISO200  (撮影:2014.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1405011 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS8.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1405012 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS6.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1405013 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS6.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

裏から見ると立派なあごを持っているのが分かります
Kaigaramushi_1405015 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1405014 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS10.0  F--  ISO100  (撮影:2014.05.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月 3日 (土)

●ミカンワタカイガラムシ♂のサナギ

少し前に、おちゃたてむしさんのところで、つい最近紹介されたミカンワタカイガラムシ・♂の蛹?の記事を見て、これだったら見た記憶があったので確認してみました。
例の、お化けレモンの下の方の葉にたくさん付いているのがありましたが、数個体だけ付いている葉を失敬して撮影してきました。葉っぱをむしってしまったのと、おちゃたてむしさんは、お持ち帰りをしなかったとのことだったので、サナギなら餌も不要で放置しておけると言うことで、お持ち帰りして見ることにしました(^^)。
一個体だけ殻を剥いでみましたが、おちゃたてむしさんのところと比べてみると、若干形が違って見えるのはサナギになってからの経過時間の差なのかも知れません。

お持ち帰りした個体ですが、連休中に羽化してくれたら写真が撮りやすいと思っていたら、既に何匹かが羽化してしまいました。
夜、蛍光灯の下で撮った写真よりも、早朝に自然の光で撮った方がきれいに撮れるので、会社に行く前に写真を撮る羽目になってしまいました(^^;。明日、羽化した個体を掲載する予定になっています。

ミカンワタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi2_1404272 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi2_1404273 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi2_1404274 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS6.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi2_1404275 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi2_1404276 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月 2日 (金)

●ヒメコバチ科の仲間(1)

久しぶりにコバチを見つけましたが小さすぎてピント合わせがし辛いし、そもそもファインダーで捕らえるのにも苦労しました。
春になって少し大きな虫が多くなってきたので、やっぱり小さな虫は撮るのが大変になってきてますが、今回のコバチは体長約0.8mm(翅の先端まで約1.0mm)なので、冬場でも私にとってはつらい大きさです。
なので、比較的まともに撮れたのは上面からの写真のみで、横からの写真はおまけ程度の写りしかありません。
まあ、形からヒメコバチの仲間だと思いますが、久しぶりの出会いなので違っているかな(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_1404206 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1404207 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1404208 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

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●ヒメコバチ科の仲間(2)

同じコバチの仲間でも、この位の大きさ(体長約1.9mm)があると、写真に撮るには随分と楽になります。
そうは言っても、ジッとしていてくれないと、いくら大きさ的には問題なくても撮れないものは撮れませんね(^^;。
なので、こちらのコバチは上面からの一カットしか撮れていません。暖かくなってきたので、みんな元気に動き回るようになって、胴体を苦手としている私にとっては悔しい思いをすることが多くなります。
こちらも、初めてのヒメコバチだと思いますが、時間が無いのでリストでの確認をしないままの掲載です(^^)。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_1404201 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年5月 1日 (木)

●クロマルハナバチ

比較的大きな個体で良く目にする昆虫の中にも、私にとっては撮り納めていないものがいたりします。その多くは日向を飛び回る昆虫の類で、三脚でじっくり構えて撮る手法しかできない私の欠陥でもあります(^^;。
今日のクロマルハナバチも、全然珍しくないハナバチ科の仲間ですが、普通に見掛けるときは飛んでいるときか、花の中で動き回っているときなので、シャッターチャンスがありません。
今回は、早朝だったので壁にへばりついて目覚める前でジッとしていてくれたので、それなりに近寄って撮ることができました。。
実は、このクロマルハナバチは、意外と思われるかも知れませんがフォトの方にも未掲載のハナバチなのでした。実は、結構ポピュラーな虫たちがフォトには未掲載のままになっているのがあるのですが、なかなか撮れそうにありません(^^)。

クロマルハナバチ (ハチ目/ミツバチ科)
Maruhanabachi_1404211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Maruhanabachi_1404212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Maruhanabachi_1404213 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Maruhanabachi_1404214 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

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