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2014年4月

2014年4月30日 (水)

●クロマルズヒメバチ

去年、初めて産卵シーンでお世話になったクロマルズヒメバチを早速見つけましたが、止まっていたのは現役のマテバシイの木でした。
jkioさんから、立ち枯れした木が重要だと言うことを教えて頂いたおかげですが、その立ち枯れした木も去年の段階で多くを失ってしまいました。
最初が、根元がやられていたのを知らずに私自身が倒してしまい、その後も何本かの立ち枯れした木を見つけて来年も人安心だと思っていたのですが、3本が切り倒されてしまい、2本が台風で倒れてしまいました。
と言うことで、今年は期待できそうな立ち枯れした木が見つかっていませんが、何とか見つけて産卵シーンを見られるようにしたいものです(^^)。

クロマルズヒメバチ (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_1404211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1404212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1404213 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1404214 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アカガネサルハムシ)

4月も後半になって気温が上がりだしたら、一気に虫の種類も増えてきたいような気がします。
アカガネサルハムシは、色がとてもキレイなので目にすると撮りたくなってしまう虫の一つです(^^;。
ほどよい明るさの場所で見つけることができると、メタリックな背中の色がキレイに撮れるので最高です。

こう言う、毎年お馴染みだけれども見つけると一安心できる環境が、この先もずっと残ってくれることを願うばかりです。
ご近所で、こう言う虫が手軽に見られる環境があって、本当に良かったと思う瞬間でもあります。

アカガネサルハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_1404271 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1404272 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.27, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月29日 (火)

●モミジニタイケアブラムシ

紅葉の葉が一気に茂ってきて若草色がきれいですが、それを裏から見るとモミジニタイケアブラムシたちが集っていました。良く見ると、黒い個体の周囲に小さな白く見えるのは子虫たちでした。
アブラムシの仲間は、子虫を出産するのが多いようですが、このモミジニタイケアブラムシも子虫を出産中のがいました。
出てくる瞬間は撮れませんでしたが、おしりの先から薄べったい子虫が出てきていました(^^)。
子虫たちは、このまま葉っぱにへばりついて夏をやり過ごすんだそうですが、夏場に探してもほとんど見つからないような気がします。手の届かない、高い場所に移動してしまうのでしょうかね。

モミジニタイケアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_1404201 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1404202 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1404203 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1404204 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.3  F--  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月28日 (月)

●シャチホコガ

虫撮りの帰り道で、マテバシイの樹にヒメバチが止まっているのを見つけて撮りましたが、その後にマテバシイを見たら直ぐ近く模様のようなのがついて、改めて眺めたらシャチホコガが止まっていました(^^;。直ぐ脇にいたのに、最初は全然気がつかなかったのです(^^;。
しかし、このシャチホコガは遠目に見ると二匹のガが重なって止まっているように見えるので、最初は交尾中なのかと思ってしまいました。
マンションに飛んできたの以外に野外で見るのは初めてですが、毎回見るたびに変なガだなと思います。
本当は、幼虫の方をもう一度みたいと思っているのですが、一度見たきり再会を果たせていません。成虫をたまに見掛ける問いことは、幼虫も近くにいると言うことなので、いずれ再開も夢ではないと思っています。
シャチホコガの幼虫の姿も、なかなかユニークな形をしているので、改めてじっくり撮ってみたいです(^^)。

シャチホコガ (チョウ目/シャチホコガ科)
Shachihokoga_1404201 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1404202 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1404203 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Shachihokoga_1404204 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(オオワラジカイガラムシ)

今年もオオワラジカイガラムシの交尾のシーズンが始まったようですが、昨年に比較するとオスの数が少ないように感じます。
それでも、オスはメスとの交尾が終わると他のメスを探して歩き回っているので、オスとメスが同数の必要な無いようですね(^^;。

しかし、去年はオオワラジカイガラムシが大発生したおかげで、今年はベニヘリテントウ(多分)も大量に発生しているようで、至る所で幼虫の姿を見ることができます。
今まで、こんなに沢山の幼虫の姿を見ることはなかったので、餌になるオオワラジカイガラムシが大発生した影響なのでしょう。となると、来年はどんな感じでバランスが取れるんでしょうか(^^)。

オオワラジカイガラムシ (カメムシ目/ワタフキカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1404261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1404262 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月27日 (日)

●ハナグモのオス

スイセンの葉の上で、糸を飛ばしていたハナグモのオスがいました。
クモの仲間には、オスとメスで全く見た目の異なる種がいるのと、一般的にはメスの方が有名なので、まだオスを見たことの無い種も結構います。
ハナグモのオスは比較的ポピュラーなので、既に何回も撮ったことがありますが、お腹の上の模様が人の顔に見えるのもいたりして楽しめます(^^)。
クモの中には、おしりの先から糸を風に乗せて飛ばして、離れた場所に引っかかったら、たぐり寄せて糸を張って伝わって移動するのが面白いです。
これだと、直線距離で移動できるので、自分の脚で歩いて移動するよりも何倍も早く移動できるから便利ですね(^^)。

ハナグモ (クモ目/カニグモ科)
Hanagumo_1404201 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Hanagumo_1404202 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

Hanagumo_1404203 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月26日 (土)

●ヒメシャクの仲間はアカモンコナミシャク

これも、いつもの壁に止まっていたガで、形からシャクガと言うことは直ぐに分かりましたが、どこかで見た気がします。
調べてみると、フタナミトビヒメシャクに似ているけれども、良く見ると模様が違っていますが、フタナミトビヒメシャク以外に似たのが見つかりませんでした。
これだけ、派手な模様だったら直ぐに分かるだろうと思いましたが、個体差による模様に違いなのか別種なのかが微妙な案配ですが、シャクガ科の仲間と言うことには間違いないでしょう(^^;。

4月26日追記
おっちゃんからコメントを頂き「アカモンコナミシャク」と判明しましたので、タイトルと記事の追加・訂正することにしました。
おっちゃん、ありがとうございます。
しかし、こんなのが見つからなかったなんて、何調べていたのでしょうね(^^;。

アカモンコナミシャク (チョウ目/シャクガ科)
Ganonakama_1404201 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1404202 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

翌日に同じ場所で撮ったので同じ個体だと思います
Ganonakama_1404203 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.20, 横浜市港南区芹が谷)

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●ツツミノガ科の仲間

裏の原っぱを飛び回っていた小さなガですが、止まった先を確認して近づこうとすると逃げてしまいます。小さくて目立たない色なので、止まった先が分からずに近づきすぎて逃げられたりして大変でした(^^;。
撮れたのは、形と外観からツツミノガ科の仲間のようですが、和名はないみたいですね。

会社の休みはカレンダー通りなので、前半の連休と言うのはありませんが、月曜日を休みにして4連休にしてしまった方が良かったのかな(^^)。
ただ、火曜日は天気が良くなさそうなので、虫撮りは土日が勝負になりそうです。虫の数は増えたけれども、なかなな面白い虫には出会えませんね。

ツツミノガ科の仲間 (チョウ目/ツツミノガ科)
Ganonakama_1404131 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F11  ISO100  (撮影:2014.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Ganonakama_1404132 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F11  ISO100  (撮影:2014.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月25日 (金)

●ベニヘリテントウの幼虫

前にも書きましたが、今年もオオワラジカイガラムシの幼虫が、至る所にうろついています。
そのせいも有ってか、今年は例年になくベニヘリテントウ(多分)の幼虫も数多くウロウロしています(^^)。
さすがにテントウムシの幼虫だけあって、オオワラジカイガラムシの幼虫にたどり着くと直ぐに噛みついて体液を吸い取っていますが、それが終わると直ぐに次の獲物を探しに歩き出すのがすごいです。
ただ、いくらテントウムシの幼虫が頑張っても、それを遙かに上回る数のオオワラジカイガラムシがいるので、食べ尽くしてしまうことは無いでしょう(^^;。
4枚目の写真も、同じテントウムシの幼虫(一回り小さい)だと思いますが、外観が結構異なるので、違う種なのかとも思っていますが・・・。

ベニヘリテントウの幼虫 (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1404131 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1404132 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1404133 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1404134 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月24日 (木)

●ゾウムシ科の仲間

壁のチョッとした窪みに頭を突っ込んでいたので、顔はよく見えませんでしたがゾウムシの仲間のようです。
ちょっと前に、おちゃたてむしさんのところでマダラヒゲナガゾウムシ?とした記事が登場して、何となく似ているなと思いましたが背中の模様がチョッと違うような(^^;。
ただ、マダラヒゲナガゾウムシで検索してみたら、似たようなのが見つかったりもしましたが、顔が見えなかったのは残念でした。
体長は3mmを少し越えたくらいの大きさで、小さなゾウムシですが、ヒゲナガゾウムシにしてはチョッと触覚が短いような気もしますね(^^)。


ゾウムシ科の仲間
 (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_1404131 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1404132 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1404133 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月23日 (水)

●ウスキヒゲナガ

いつの間にか、ヒゲナガガが飛び回る季節になっていたんですね。今年最初に出会ったのは、ウスキヒゲナガでした。
この長~い触覚のおかげで、非常に撮りにくい虫の一つですが、今回はスギナに止まったところを何とか良い感じで撮ることができました(^^)。
スギナの葉の先に止まっているので、チョッと風が吹いてもユラユラと揺れてしまって、触覚部分がブレブレに仕上がってしまいます。
コイツが出てきたと言うことは、もう少しすると他のヒゲナガガも見掛けるようになると思いますが、今年は何種類のヒゲナガガを見つけることが出来るでしょうね。とは言っても、ここで見たことのあるヒゲナガガは全部で4種類ですが(^^;。

ウスキヒゲナガ (チョウ目/ヒゲナガガ科)
Higenagaga_1404131 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F11  ISO100  (撮影:2014.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Higenagaga_1404132 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Higenagaga_1404133 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月22日 (火)

●ハレヤヒメテントウ_?

久しぶりに、お化けレモンの樹で見つけた小さなテントウムシは、絵合わせだちハレヤヒメテントウに落ち着きました。
小さなテントウムシなので、ぱっと見だと真っ黒か模様があるかくらい区別しかつきませんが、写真に撮って大きな画面でじっくり見ると全体が見えてきます。
ただ、全体が見えてきても分からないのが分かることは無いようで、まずは「?」付きでの掲載となりました(^^)。
真っ黒けなヒメテントウはどう撮っても真っ黒な塊にしか写りませんが、模様付きのテントウムシだと、やっぱり写真に撮っても違いますね。

ハレヤヒメテントウ_? (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentou_1404121 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tentou_1404122 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tentou_1404123 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tentou_1404124 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月21日 (月)

●キンモンツヤコガ

今年は、この白い壁で虫たちとの出会いが多くなっています。いつもの徘徊ルートにある場所なので毎回チェックしていますが、概ね何かしらの虫をここで撮ることになります
今回のは、小さなガの仲間ですが、フォトには既に掲載済みのキンモンツヤコガです。ブログの方には、未掲載みたいです(^^;。
虫との出会いが多い白い壁ですが、色の濃い虫だと非常にとりにくいのが難点です。とは言っても、虫が全然いないよりは助かるし、風の多少ある日でも壁が揺れて撮れないと言うこともないので、結構助かっています。
最近は、小さなイモムシが張り付いていることが多いのですが、イモムシは基本的に好きではないのでチョッと残念です(^^)。

キンモンツヤコガ (チョウ目/ツヤコガ科)
Tsuyakoga_1404121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tsuyakoga_1404122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Tsuyakoga_1404123 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(オオワラジカイガラム)

土曜日に、今年初めてオオワラジカイガラムシのオスが羽化しているのを確認しました。幼虫の方は、嫌と言うほどたくさんいるのは確認しているので、今年も去年と同じ状況になるんだと思っています。
写真は、羽化して溝でジッとしていたのを叩き起こして撮りやすい位置に移動したら、歩き始めて止まらなくなってしまったヤツです。途中で、触角の手入れを始めたので、ファインダーを覗きながらタイミングを見計らって、シャッターをたくさん切った中から、何とかそれなりに写っていたものです(^^;。

まだ朝晩は寒い日がありますが、やっぱり春が来ていて虫たちの活動も日増しに活発になっているなって感じます。
なので、5月に入ればたくさんの虫たちが例年のように登場してきて、その中には初めての虫をいることを期待しているのでした(^^)。


オオワラジカイガラムシ (カメムシ目/ワタフキカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1404201 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.04.19, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月20日 (日)

●ナワニジヒメバチ

このナワニジヒメバチを初めて撮ったのは、2012年12月31日(ブログに掲載したのは1月5日)での真冬のシーズンでしたが、今回は4月中旬の撮影だったので真冬に羽化した個体が初夏まで頑張って残っているのかな。
見比べてみたら、色の感じが今回の方が黄色の部分が若干濃い感じがするのと、胸回りの黒い部分の形が違っていました(^^)。
前回のと同じ種の色違いなのかはよく分かりませんが、ナワニジヒメバチのお仲間であることには間違いないでしょう。
こう言うことがあるから、お馴染みさんでも、たまにしか撮影できない種は見つけたら必ず撮ってみて、細部まで違いがないか確認する必要があるんですね(^^;。

ナワニジヒメバチ (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_1404121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1404122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1404123 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

Himebachi_1404124 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月19日 (土)

●サルゾウムシの仲間かな

ミズキの葉の裏にいた小さなゾウムシの仲間で、大きさ(体長約1.8mm)と形から考えてサルゾウムシの仲間ではないかと思っています。
今の時期だと、葉を下からのぞき込むと、若葉を通して虫がいれば黒い影になるので分かりますが、何がいたのかはやっぱり葉っぱをひっくり返す必要があります。
でもって、小さいヤツの場合はカメラのファインダーを覗いてみて、初めて正体が分かるという状況です。
ただ、そろそろ大きな虫が増えてきたので、リバーズレンズの出番も終わりに近づいているようです。そうなれば、カメラを2台もって出かける必要がなくなるので、身軽になるので助かります。写りも、普通のレンズの方が確実に良いですから。
まあ、小さい虫が完全にいなくなってしまう訳ではありませんが、撮りやすい大きな虫が優先になるのは仕方ないでしょうね(^^)。

サルゾウムシの仲間? (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_1404121 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1404122 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1404123 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月18日 (金)

●アカガネコハナバチ

春になってハナバチの仲間がブンブン飛ぶようになっても、残念なことに私には手が出せない。
でも、花の中で休んでいる個体だったら私にだって写すことくらいはできるのでした(^^;。
タンポポの花の中にいた小さなハチは、どうやらアカガネコハナバチのようですが、こう言う状況下で撮ると全体が黄色くなってしまうのでした。
完全にお休み中だったわけではなく多少動いていましたが、ゆっくりとし動きだったので良かったです。
花の中の虫を撮ることは少ないのですが、たまにはこう言ったのも良いですよね(^^)。

アカガネコハナバチ (ハチ目コハナバチ科)
Konahabachi_1404081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Konahabachi_1404082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Konahabachi_1404083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月17日 (木)

●スイバにいたベニシジミチョウの幼虫?

スイバに目をやったら、見たことのない幼虫がへばりついていましたが、形からするとシジミチョウの仲間の幼虫と言うことになりました。
ただ、ヤマトシジミにしては大きさが大きいし、もう少し大きなチョウが思いつかなかったので正体不明のまま撮ってきました。
その後、改めて調べてみた結果、ベニシジミの幼虫と言うことになりましたが、ベニシジミの幼虫には一部が赤くなっているのもいることも知りました。
ベニシジミだと分かって苛多、スイバごとお持ち帰りするという方法もあったのですが、もう手遅れなので次回同じ場所のスイバを中心に探してみましょうかね(^^)。

正体不明の幼虫 (チョウ目?/シジミチョウ科?)
Fumei_1404061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Fumei_1404062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

チョッとひっくり返してみました(^^;
Fumei_1404063 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月16日 (水)

●トゲナシミズアブの仲間

樹木が近くにあって、あまり日が当たらない風も強くない壁というのは、結構いろいろな虫が止まっていることが多くあります。
今日のも、この壁に止まっていたミズアブの仲間で、2012年5月1日に掲載したトゲナシミズアブとは色がチョッと違いますが同じ種なのかもしれません。
ただ、色の違いは光の当たり方でも微妙に変わることがあるので、写真判定だけでは危ない可能性が大きいですね(^^;。

いろいろな虫の姿を見掛けるようになりましたが、まだまだお馴染みさんも少ないように感じています。今年も、虫が少ない状況が続くのでしょうか。

トゲナシミズアブの仲間 (ハエ目/ミズアブ科)
Mizuabu_1404061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Mizuabu_1404062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Mizuabu_1404063 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月15日 (火)

●ホソガ科の仲間

ヤツデの葉の裏を覗いてみたら目に入った小さなガですが、大きさと形からホソガ科を調べてみたらカシワミスジキンモンホソガあたりが近そうでした。
念のために多摩蛾廊も覗いてみたら、似たのが掲載されていてPhyllonorycter sp.と同じ種かとも思いましたが、いずれにしてもキンモンホソガの仲間のようです(^^;。
翅の先端までが約4.2mmの小さなガでしたが、チョッと洒落た感じの色合いのガですね。これも、初めてお目に掛かるガでしたので、また一つ初見が増えました(^^)。

ホソガ科の仲間 (チョウ目/ホソガ科)
Hosoga_1404061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Hosoga_1404062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Hosoga_1404063 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月14日 (月)

●ヒメハナバチ科の仲間?

小さなハチが飛び回る時期になりましたが、私にとっては縁が薄い仲間になります。飛びもの撮影が苦手だし、高速シャッター切れないして、眺めているだけになります。
それでも、葉の上で休んでいるのを見つければ、数少ないシャッターチャンスと言うことで積極的に撮ることにしています(^^)。
久しぶりに撮ったのは、どうやらヒメハナバチ科の仲間のようですが、普段撮ることがないので見てもよく分かりませんね。
それにしても全身毛むくじゃらで、これで花の蜜を吸いに行ったら、花粉が体中につくので、花にとっては大事な虫なんだと思います。
前から見ると、白い立派なひげが生えていて、コイツがオスかメスかは分かりませんが、どっちもひげもじゃなんでしょうね(^^;。

ヒメハナバチ科の仲間? (ハチ目/ヒメハナバチ科?)
Hachi_1404061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi_1404062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi_1404063 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月13日 (日)

●初めてのツマキチョウ

ずいぶん前になりますが、虫散歩(今は更新お休み中)の夏子さんに、ここでもツマキチョウがいるという話を聞きましたが、実際に目にしたことはありませんでした。
今回も、ようやく春らしくなってきてモンシロチョウも飛び始めたんだなと思って、近寄ってみたら黄色いのが見えたので上の話を思い出しました(^^)。
最初は、チョッと離れた場所から撮って証拠固めをしてから、少しずつ近づいて行きましたが、翅の表の黄色い部分が撮れたのは最初の3枚ほどでした。
その後は、草の葉にぶら下がって休憩を始めたので、少し大胆に近づいて撮ることが出来ました。
毎年、春先に出てくるチョウのようで、ここでも3月後半に掛けて出てくると聞いていましたが、やはり今年は寒さの影響で出てくるのが遅かったみたいです(^^;。

ツマキチョウ (チョウ目/シロチョウ科)
Chou_1404061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/15  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Chou_1404062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/25  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Chou_1404063 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Chou_1404064 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月12日 (土)

●モミジニタイケアブラムシの羽化

ヤツデの葉の裏で羽化の途中だったアブラムシ君ですが、何となくどこかで見たことのある色形をしています。最初は分からなかったのですが、その後で紅葉の若葉についていたアブラムシを見つけて、モミジニタイケアブラムシだと分かりました。
でもって、改めてヤツデの上を見たら紅葉の木があって、そこからヤツデの上に落ちてきたんだと言うことが分かりました。
虫の羽化を見ていると、あんなに小さく折りたたまれていた翅が、結構短時間で本来の大きさにきれいに広がるには驚きです。
ただ、羽化もリスクが伴うようで、先日のサツマキジラミの羽化失敗のように、チョッとしたことが原因で取り返しのつかない事態になることもあります。

モミジニタイケアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_1404051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1404052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1404053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月11日 (金)

●ヤツデキジラミの寄生バチ

私も、tukikさん同様に、病死してカビが生えているのだとばかり思っていましたが、BABAさんのブログで紹介された「サツマキジラミ幼虫 と Tamarixia ?atamiensis」を思い出して、試しに1個体ひっくり返してみました。
すると、中にウジ虫のような幼虫がいるのを確認することができ、こんなのが中にいたせいで、こんな姿になったんだと納得したのでした。
などと思っていたら、おちゃたてむしさんのところでもサツマキジラミ幼虫に寄生するヒメコバチ科の一種として、立派な記事が登場してしまいました。
手抜きの私としては非常につらいところですが、こちらは多分ヤツデキジラミと言うことで、予定通りに載せることにしました(^^;。もう少し、真剣に観察する必要があったんですね。

ヤツデキジラミの寄生バチ (ハチ目/???科)
Kijirami_1404051 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1404052 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1404053 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月10日 (木)

●落ちていたオオスズメバチ

大きなハチが落ちていましたが、良く見たらオオスズメバチの女王バチのようです。体長は正確には計りませんでしたが、50mm程度(さすがに大きい)だったと思います。
普段は、生きている虫以外は撮ることは少ないのですが、これだけの大物を見つけて撮らずにおくのは勿体ないので、近くにあったヤツデの葉の上に載せて撮ることにしました。
てっきり、お亡くなりになっているとばかり思っていたら、口をかすかに動かしていて、まだ息がありました(^^;。
何かの理由で、何とか越冬したつもりが最後にきて力尽きてしまったのでしょうか。
しかし、オオスズメバチの女王だけあって、お亡くなり寸前の状態でも迫力満点でした。

オオスズメバチ (ハチ目/スズメバチ科)
Suzumebachi_1404051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Suzumebachi_1404052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Suzumebachi_1404053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月 9日 (水)

●カシルリオトシブミ

この時期にカシルリオトシブミがいたのでチョッと違和感を感じましたが、考えてみたら若葉が出始めているので出始めても普通なんですね(^^;。
カシルリオトシブミは、このブログでも既に何回か登場しているかと思ったら、意外にも、2009年6月(ブログを初めてすぐ)に登場したきりで、それ以降は登場してないようです。
前の写真も確認しましたが、被写体の色の関係もあるでしょうが今回の方がきれいに撮れていたので一安心でした。比較的明るい色の個体だったので、なかなか良い感じに撮れたのが良かったんですね。
今回のは、まだ気温が上がりきっていないので動く気配が無く、葉っぱにしがみついて眠り込んでいたようです。

カシルリオトシブミ (コウチュウ目/オトシブミ科)
Otoshibumi_1404051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Otoshibumi_1404052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Otoshibumi_1404053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月 8日 (火)

●ハルササマダラミバエ

この時期になると登場し、見つけると撮りたくなる虫の一つが、このハルササマダラミバエです(^^)。
近づいただけで逃げられてしまう場合と、カメラを向けるとハエトリグモのようにカメラの方を向いてくれる場合があります。
今回のハルササマダラミバエ君は、ポーズをとってくれるほどではありませんでしたが、それでも逃げずに撮影に付き合ってくれました。それでも、しつこく撮っていたので最後には逃げて行ってしまいましたが(^^;。

春の虫をたくさん目にするようになって、ようやく冬が終わって春が来たなと実感しています。
同時に、これで何とか弾切れを回避して暫く安泰できる日々が続けられそうな気配になってきました(^^)。

ハルササマダラミバエ (ハエ目/ミバエ科)
Mibae_1404051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Mibae_1404052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

Mibae_1404053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.04.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月 7日 (月)

●ガの仲間はミノガ科の仲間

最初に見つけたときは何かと思いましたが、良く見たら小さなガであることが判明しました。大きさは、翅の先端までで約6mmの小さなガですが、この色と模様のガを見るのは初めてでした。
大きさと形の感じから、ヒロズコガ科の仲間あたりかなと思って検索してみましたが、似た感じのが見つかりませんでした。
やっぱり、違う科なのかなと思ったりしましたが、他にそれらしい科が思いつかないので捜査中止となり科は不明のままの登場です(^^;。
Hepotaさんあたりが見てくれると、多分科までは分かると思い掲載してみることにしました。

4月9日追記
Aclerisさんから「ここら辺のグループは詳しくないのですが、ミノガ科の1種です。~チビミノガとか~ヒメミノガとか呼ばれる小型のミノガですが、複数の属があり、どれに属するのか私は判りません。♀に翅のある種とない種があり、壁の小さなミノに翅のない♀がくっついている事もあるようです。」とのコメントを頂けましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
AclerisSさん、ありがとうございます。

ガの仲間 (チョウ目/ミノガ科)
Gannonakama_1403301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

Gannonakama_1403302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

Gannonakama_1403303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

別の場所にいた個体(翅の先端の毛がシッカリ残っている)
Gannonakama_1403304 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

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●春のお馴染みさんも登場(ヤブキリ)

昨日の日曜日は、寒気が入り込んだ影響で気温は上がりませんでしたが、土日の日差しは完全に春になっていました。
野原や木の枝も、茶色から緑色に変わり始めて春が来たことを感じさせますが、タンポポの花には毎年春にお馴染みのヤブキリの幼虫も姿を見せていました。
去年は3月の後半に撮っていたので、今年は1週間から10日程度出てくるのが遅れているかも知れません。まあ、3月に入っても寒い日が続いていたので、そのせいでしょうが今年も無事姿を見ることができて一安心です(^^)。
まだ数は少ないですが、来週になればたくさんの姿を見ることができることでしょう。

ヤブキリ (バッタ目/キリギリス科)
Yabukiri_1404061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

Yabukiri_1404062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F14  ISO100  (撮影:2014.04.06, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月 6日 (日)

●クストガリキジラミ

少し前に載せたクストガリキジラミの幼虫ですが、ワックスを大量にはき出してきれいな模様を作っている個体が多くいました。
体のつくりの関係で、ワックスの出る場所が決まっていて、その結果写真のような模様になるのでしょうが、そうだとすると写真の下の方が頭なのかもしれません(未確認です)。
まだ羽化している個体は少なく、丁度羽化したばかりの個体がいましたが、写真の3枚目から4枚目まで羽が伸びるのが15分ほどでした。羽化が順調にすすめが、結構速い速度で羽が伸びるんですね。
ちなみに、昨日確認してみたら既に大半が羽化を完了していて、羽化するところを最初の段階から観察することはできませんでした。

クストガリキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1403301 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403302 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403303 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

15分後には翅も伸びてきました
Kijirami_1403304 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

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●サツマキジラミの羽化失敗

ようやく、ここに来て春らしい虫の種類が増えてきました。
当然、春になってから羽化する種もいるのでしょうが、虫たちにとって羽化が無事完了するまで安心はできないようですね。
シャリンバイの葉の裏を覗いていたら、羽化して間もないと思われるのを見つけたので写真を撮りましたが、どうも様子が変なのでよく見てみたら、片方の翅が抜け殻に引っかかってしまい、成城に伸びきらなかったようです。
写真を撮っている最中に、何とか抜け殻を切り離すことができましたが、時既に遅しでしたが、大変なんですね(^^;。

サツマキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1403306 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403307 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月 5日 (土)

●アオオビハエトリ

お馴染みのアオオビハエトリですが、久しぶりに出会った気がします。
まだ気温が低めなので、動きが思ったほど活発ではないので、そこそこ撮ることができました。
アリンコも動き始めたので、それに合わせて出てきたのでしょうが、ありが活動を始める気温を知っているのでしょうか。
名前のとおり、横から見るときれいな水色(青)のラインがあるのですが、今回は横向きになってくれなかったので、残念ながら撮ることができませんでした。
その分、カメラに向かったお馴染みのポーズをとってくれたので、バッチリ真正面から撮ることができました(^^)。

アオオビハエトリ (クモ目/ハエトリグモ科)
Haetorigumo_1403301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

Haetorigumo_1403302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

Haetorigumo_1403303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.29, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月 4日 (金)

●ツツジトゲムネサルゾウムシ

今までツツジの葉にいるのしか見たことがありませんが、壁の縁に立ち止まっているのを見つけました。
別に珍しいゾウムシではありませんが、この時期にこんな場所で見つけたのは初めてだったのと久しぶりだったので撮ってきました(^^)。
普通だったら、初夏から夏にかけて見ることが多いのですが、それに比較すると色の感じがチョッと黒っぽい(疲れた感じ)です。
今頃成虫でいると言うことは、成虫で越冬して初夏まで生きていて、産卵をして一生を終わるのでしょうか。

ツツジトゲムネサルゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_1403301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1403302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1403303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月 3日 (木)

●サルハムシの仲間?

保護色のように見えても、虫撮りしているとあまり気にならずに見つけることができるようになってきたりします(^^;。
今日のは、地べたから10cm位の位置にジッとしていた、体長約3.0mmの小さなコウチュウの仲間ですが、形からするとサルハムシの仲間ではないかと思います。
地上から10cm位の場所というのは、非常に撮りにくい場所で、三脚をつけたカメラだと真上からの写真しか撮れません。仕方ないので、三脚からカメラを外してしまい、地べたにビニールを敷いた上にそっと置いて、レンズのセンタに手袋を挟んで高さ調整をして今回は撮りました(^^)
カメラには、アングルファインダーを付けたままになっているので、ピント合わせ自体はカメラが低い位置あっても問題はないようになってます。

サルハムシの仲間? (コウチュウ目/ハムシ科?)
Hamushi_1403231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1403232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Hamushi_1403233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月 2日 (水)

●コガネコバチ科の仲間?

これも壁をうろついていたコバチで、行く手を遮ったりして何とか撮影したものです。体長約3.0mm(羽の先端まで約3.8mm)で、コバチとしては比較的大きい方で、珍しくレバースレンズを使用しないで撮りました。
全体の形と顔つきから、コガネコバチ科の仲間としましたが、お馴染みのコガネコバチは三角顔ですが、コイツは丸顔ですね。でも、コイツもなかなか良い顔をしています(^^)。
もう少し、きれいな色だった良かったのですが、贅沢は言ってられません。真正面からの顔が撮れただけでもラッキーとすべきですね(^^;。

コガネコバチ科の仲間? (ハチ目/コガネコバチ科?)
Kobachi_1403231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1403232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1403233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1403234 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年4月 1日 (火)

●カサハラハムシの仲間

いつもの壁でジッとしている虫を発見、かたちからハムシの仲間というところまではすぐに分かりましたが、そこから先がいつものように分からない。
諦めていたのだけれども、ひょんなことからカサハラハムシなるものがいるのを発見し、検索してみた結果でコイツもカサハラハムシの仲間だろうと言うことになりました(^^)。
体長が約3.8mmで、マダラカサハラハムシかクロオビカサハラハムシあたりが近い気がしますが、触覚も見えないし模様もはっきりしないので微妙です。

桜が、土日で一気に満開まで進んでしまい、次の土日で十分と思っていたら週末まで持つか微妙な咲き具合になってきましたね。今年は、三月の初めが寒かったので、てっきり桜の開花も遅いと思っていたのですが意外でした。
それに比較すると、虫の顔出しの方は遅れているような感じがしますが、どうなのでしょうね(^^;。

カサハラハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
Kouchuu_1403231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kouchuu_1403232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kouchuu_1403233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

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