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2014年3月

2014年3月31日 (月)

●ナシミドリオオアブラムシ

シャリンリバイの葉の裏を覗いてナシミドリオオアブラムシがどうなっているかと思ったら、丸々膨れた個体がいるのを見つけました(^^)。
葉っぱの養分を吸い過ぎということではないでしょうが、子虫が中に一杯詰まっているのかと思ってアップで確認しましたが、透けて見えるようなことはありませんでした。今の時期に翅のない個体が大きなお腹と言うことは、ここでもう一度産卵してから移動となるのでしょうか。

日曜日は朝から雨模様で、昼間は台風波の風雨となっていて、虫撮りができるような状況ではありませんでした。夕方になって日差しが差すまで天候は回復しましたが、せっかく気温も上がって虫が出始めたというのに、土日の片方が潰れてしまったのは残念でした(^^;。

ナシミドリオオアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_1403231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1403232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1403233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1403234 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月30日 (日)

●ハネカクシ科の仲間

さすがに3月も後半(写真を撮ったのは23日)になり気温も上がってきたので、歩き回る小さな甲虫の姿を目にするようになりました。
今日のは、建物の外壁を歩いていた黒い小さな物体を見つけて撮ったもので、体長約3.6mmの小さなハネカクシの仲間です。
軽く息を吹きかけたりして歩き回るの止めてもらいましたが、失敗すると壁から落下してしまうので加減が難しいです(^^)。
ハネカクシの仲間も、小さいのから大きいのまで非常に種類がいるようで、きわめて特徴のある一般的な種以外は、名前を調べるのは私には無理です。
なので、今日のハネカクシの仲間も初顔と言うとこまでは分かりましたが、名前の方は分かりません(^^;。

ハネカクシ科の仲間 (コウチュウ目/ハネカクシ科)
Hanekakushi_1403231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Hanekakushi_1403232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

Hanekakushi_1403233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.03.23, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月29日 (土)

●コガネコバチ科の仲間

やっぱり今年はコガネコバチ科の仲間が当たり年で、この日は1本の木で複数引きのコガネコバチを見つけることができました。
通常だと、複数の個体を見つけることも希で、せいぜい異なった木で複数見つけるのが精一杯ですが、いる場所にはいるものなのですね(^^;。
でもって、コイツはなかなか面白い顔をしているので、他に虫も見つからなかったので結構長い時間撮っていました。
もうチョッと大きいと、もっときれいに撮ることができて良いのですが、いい顔をしているだけに残念です(^^)。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
Kobachi_1403221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1403222 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1403223 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1403224 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1403225 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1403226 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月28日 (金)

●正体不明の幼虫

ケヤキの樹皮をめくったら、オオワラジカイガラムシの幼虫がへばりついていて、よく見たらそれに食らいついているのがいました(^^)。
形からすると、コウチュウの仲間の幼虫だと思いますが、その先は何なのかは分かりません。
こう言う状態のを見ると毎回思いますが、食いつかれた方は何ともすることができないのでしょうかね。大きさからすると、振り切れそうな気がしないでもありませんが、スッポンのように食いついたら離れないのだろうか(^^;。

正体不明の幼虫 (コウチュウ目/???科)
Youchuu_1403221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Youchuu_1403222 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月27日 (木)

●クストガリキジラミの脱皮

今月の初めにクストガリキジラミの幼虫を載せていますが、クスノキの葉を覗いていたら脱皮中の幼虫がいたので様子をうかがってみました。
そもそも、葉の凹みの部分にはまり込んでいる幼虫が、どうやって脱皮しているかが疑問だったのですが、今回の様子をみていて何となく様子が分かりました(^^)。
詳しくは、説明しなくても写真を見ていただければ分かりますが、最後は抜け殻が風で飛ばされていってしまい、後は元の凹みに収まれば完了と言うことのようです。
この手の幼虫は、凹みにシッカリはまり込んでいて、動かないものだとばかり思っていましたが、前に掲載した写真にもあるように脚がある理由もよく分かりました(^^;。

クストガリキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1403220 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403222 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403223 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403224 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403225 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月26日 (水)

●カシアシナガゾウムシ?

木の名前が分からないのが情けないが、何の気なしに枝を引き寄せたら見たことないゾウムシが抱きついていました。
アシナガゾウムシで調べてみたら、既におちゃたてむしさんのブログにカシアシナガゾウムシ?として登場していてい、私が撮ったのも体長約5.2mmとやはり小さめでした。
久しぶりに、初見の虫と対面することができましたが、例年に比較して今年は出だしから新しい虫との出会いは不調続きです(^^;。
今年は、これで多分6種類目(この後追加がありますが)ですから、去年の同じ時期と比較して1/4程度と言ったところでしょうか。

カシアシナガゾウムシ? (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_1403211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1403212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1403213 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月25日 (火)

●フタスジツヤユスリカ?

撮れそうで撮れないのが、タマバエやユスリカの仲間で、こちらの気配を先に察知されてしまい飛んで行ってしまいます。
今回は、ツツジの葉の水滴を吸うのに夢中になっていたので、葉っぱを切り取っても飛んでいきませんでした。ただ、微妙に移動していたので、写真の方は若干のブレがありますね。
おなかの部分に縞模様があったので調べてみて、成城の動植物さんのところにフタスジツヤユスリカとして掲載されている種のオスではないかと思っていますが違ったかな(^^;。
もうちょいシッカリ撮りたかったのですが、大きさが中途半端なのと、ジッとしていてくれなかったので中途半端な写りになってしまいました。

フタスジツヤユスリカ? (ハエ目/ユスリカ科)
Yusurika_1403211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

Yusurika_1403212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

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●エサキモンキツノカメムシ

朝は冷え込みが残っていますが、日が差してくれば暖かくなって春が来たんだなと感じられるようになりました。そのせいも有ってか、ようやく目にする虫の数が少しずつですが増えてきたように思います。
最終日の日曜日には、土の中で休んでいただろうと思われるコウチュウの仲間を何種類か目にしたし、今年になって初めてキタテハが飛んでいるのも見ました。
今年の冬は虫の数も種類も少なくて、ブログの記事にも影響が出たし、「去年まで見ることができた虫たちは、いったいどこに行ってしまったのだろうか」と思ったほどでした。
まあ、ようやく春も来たようなので、当分虫がいなくて困ることは無くなりそうですが、お馴染みさん以外の虫に会える機会がどの位あるかが問題かな(^^;。。

エサキモンキツノカメムシ (カメムシ目/ツノカメム科)
Kamemushi_1403221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1403222 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月24日 (月)

●カバキリガ

久しぶりにマンションの廊下にいたのを見つけて撮ったもので、なかなかきれいな色をした蛾です。
形から、ヤガ科のキリガの仲間というところまではすぐにたどり着きましたが、その後が分からなくなってしまいました。その後、いろいろと探索してみた結果、カバキリガに落ち着きました(^^)。
右のがチョッと痛んでいたのが残念でしたが、それでもチョッとしゃれた感じの翅を持った蛾でした。
しかし、胸の部分の毛がモッコリしていて、とても暖かそうなスタイルをしているなあと思いましたが、蛾にとっては効果があるのでしょうかね(^^;。

カバキリガ (チョウ目/ヤガ科)
Kiriga_1403211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kiriga_1403212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

Kiriga_1403213 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.03.21, 横浜市港南区芹が谷)

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●ウスバフユシャクの産卵

フユシャクのシーズンは既に終わってしまったようですが、去年あんなにたくさんのヒロバフユエダシャクのメスを見掛けたコンクリート製の柵ですが、今年は一匹も見つけることができませんでした(^^;。
毎年、同じ場所に出てくる比率が高いと思っていましたが、こう言うことがあると去年までフユシャクのメスを見つけることができなかったのも、単なる見逃しだけではなかったと思えてきます。

写真は、フユシャクの産卵シーンを何とか1カットだけ撮ることができもので、2m位の高さの壁で産卵していました。
カメラの三脚のセンターポールを継ぎ足しして、何とかカメラを設置して撮ったのですが、三脚の効果がほとんど無かったかのようにブレブレの写真を連発してしまいました。
後、1m低い位置で産卵をしててくれたら、もっと良い写真が撮れたのでしょうが、まあ来年以降に期待することにしましょう(^^)。

ウスバフユシャク (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_1403221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月23日 (日)

●コガネコバチ科の仲間が今年は多い

この冬になって何回となく登場しているコガネコバチ科の仲間ですが、ヒメコバチが全然少ない中で例年になく良く会うのがコガネコバチ科の仲間です。
頭でっかちで、ずんぐりしていて、愛嬌のある顔が気に入っているので、他のコバチが撮れない分だけ余計に撮影しています(^^;。
写真に撮ると大きく見えますが、羽の先端までで2mm弱と小さいので、撮影するときはリバースレンズを使用しています。このシステムだと、概ね100mmマクロ+2xテレコンの倍の大きさで撮ることができます。
ただ、このシステムだと欠点がいくつかあって、その中の一つがレンズの先端から被写体までの距離が稼げないことです。
真上からの写真だったら何とでもなりますが、真横や真正面からの写真だと、虫が止まっている葉にレンズの先端がぶつかってしまいます。
毎回、葉の縁の方に止まっていてくれれば良いのですが、そうでない場合は最後の手段として実は葉っぱの一部を切り取って、レンズが当たらないようにして撮っているのでした(^^)。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
Koganekobachi_1403211 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Koganekobachi_1403212 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Koganekobachi_1403213 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

慎重の作業を行って周囲の葉を切り取ります(^^;Koganekobachi_1403214 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月22日 (土)

●オオホシカメムシ

せっかく越冬していたのに、杉の樹皮を剥がされてしまい、日の当たる場所に引きずり出されてしまったオオホシカメムシです(^^;。
その昔、昆虫というのは大半が成虫で越冬することはないと思っていましたが、冬場も虫を探して写真を撮っていると、以外に成虫で越冬している種がいるのに気がつきます。
卵で越冬した方が、エネルギーを消費しないで済むのではと思っていましたが、ほかのリスクも考慮すると必ずしも成虫で越冬することがハイリスクではないのでしょうね。

連休初日ですが、思ったほどの収穫はありませんでしたが、それでも久しぶりに新顔に会えたので、ようやく春が来たんだなと感じた次第です(^^)。

オオホシカメムシ (カメムシ目/オオホシカメムシ科)
Kamemushi_1403161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1403162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1403163 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1403164 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月21日 (金)

●コガネグモ科の仲間の幼体

椿の葉の裏で見つけた小さな白クモで、葉の表面から若干浮いていた写真になりました。
念のために、お馴染みのブログ一覧で確認してみたら2012年1月に既に掲載しているのと同じ種でした。うーん、初物かと思ったのに残念でした
最初は何もグモかなと思いましたが、前回掲載したときにフッカーSさんからコガネグモ科の仲間の幼体と教えていただいてました。

今日から三連休ですが、初日は冬に逆戻りとまではいきませんが寒い日になりそうです。
でも、最終日の日曜日にはあるらしい気温になるとのことなので、さすがに彼岸が過ぎれば春本番と言うことになりますかね(^^)。

コガネグモ科の仲間 (クモ目/コガネグモ科)
Kumo_1403166 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1403167 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1403168 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月20日 (木)

●ヤニサシガメの幼虫

そう簡単には初顔が見つかるわけもないので、お馴染みさんが続きます。
このヤニサシガメの幼虫も、杉の木の樹皮を剥がしたら出てきたもので、さすがに越冬中と言うことでほとんど固まったままでした(^^;。
サシガメの仲間は、一見動いてないようでも非常にスローな動きで移動していることがあって、撮った写真を見るとブレているので後から分かることがあります。真っ黒けの体は、どうとっても真っ黒にしか写らないので、どうしようもないのが現実です。

明日から三連休ですが、天候の方はまあ暖かな日が続きそうなので、何か春らしい虫に出会えるとうれしいですが、どうなるでしょうね。

ヤニサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_1403161 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1403162 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1403163 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月19日 (水)

●キイロテントウ

最近、あんまり見掛けていなかったのと黄色い色が目に付いたので、久しぶりに撮ることにしました(^^)。
こうやって撮ったのをじっくり見ると、小さいと思っていたキイロテントウも、当たり前ですが意外に大きなことがよく分かります。
このキイロテントウくんは、誰かが作った巣の残骸の中で飛ばされてしまわないようにして越冬していたようです。
まあ、今日は晴れているし日向は暖かくなっているので、葉の裏でじっとしていたのを引っ張り出してしまっても、困ることはないでしょう(^^;。

キイロテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1403161 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1403162 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月18日 (火)

●コハナグモの幼体

何の木だったか忘れてしまいましたが、これも葉の裏で見つけたコハナグモの幼体(多分)です。
リバースレンズで撮るにはチョッと大きかったのですが、何とか収まりそうだったのでそのまま撮ることになりました(^^;。
まあ、これと言って特徴のあるクモでもありませんが、収穫がなかったので生き物だったらと言うことで撮影対象になりました。
しかし、よく見ると緑色が鮮やかできれいな色をしています。顔の方も、思ったよりも可愛い顔で愛嬌が感じられます。
冬場でも葉の裏を探せば小さな虫は結構見つかるので、コハナグモにとっては食事に困るようなことはないのでしょうが、その割には見掛ける数が少ないですね。

コハナグモ (クモ目/カニグモ科)
Kumo_1403161 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.15, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1403162 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.15, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1403163 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月17日 (月)

●タイワントガリキジラミの幼虫

既に、このブログでも去年の4月に登場していますが、そのとき撮ったモチノキを覗いてみました。
去年、産卵したところまでは確認していたので、本当はその後の進展を確認したかったのですが、気がついたときに確認しても分からずじまいでした。
今回、久しぶりに確認してみて去年の虫コブのままかと思ったら、既に秋冷幼虫とおぼしき姿が確認できました(^^)。
大きさの違い、色の違いなどありましたが、羽化へ向けての準備は着実に進んでいるようです。
試しに、二個体ほど窪みから取り出してみましたが、見た目ほどシッカリ窪みにはまっている訳ではなく、取り出した幼虫もシッカリと歩いていました(^^;。
今年は寒い日が続きましたが、一方では着実に準備が進んでいるんですね。

タイワントガリキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1403161 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.15, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403162 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.6  F--  ISO100  (撮影:2014.03.15, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403163 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.15, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403164 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS1.6  F--  ISO100  (撮影:2014.03.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月16日 (日)

●ヒゲナガサシガメ

お馴染みさんしか見つかりませんので、今日のもお馴染みのヒゲナガサシガメの幼虫です。
この冬は、例年になくヒゲナガサシガメの幼虫に出会う機会がありましたが、なぜか成虫に関しては今までに一度しか見たことがありません。
そこそこの数の幼虫が確認できたと言うことは、それなりの数の成虫もいると言うことでしょうが、成虫がいる時期に適切な場所を探していないから見つけることができないのでしょう(^^;。
幼虫にも、色の濃い個体と色の薄めの個体がいるようで、色彩的には色の濃い方がきれいに撮れて良いのですが、今回は色の濃い方を見失ってしまったので薄い色の個体です。
しかも、カメラを取り替えるのが面倒だったので、リバースレンズの方のカメラで撮って分解写真になってしまいました(^^;。

ヒゲナガサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_1403091 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1403092 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Sashigame_1403093 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月15日 (土)

●アカアシノミゾウムシ

ちょっと前までケヤキの樹皮の下では、ものすごくポピュラーな存在だと思っていましたが、今年に限って言えばあまり見掛けません。
クロハナカメムシの方は比較的数が多いようで、いたるところで樹皮をめくると見つけることができますが、こちらは本当にいませんね。
と言うことで、久しぶりに撮ってみましたが、これと言って特徴はありませんが、小さい割に立体感があるので、被写界深度の関係でどうしてもスッキリした写真が撮れません。
皆さん、樹皮の下でお休み中だったのですが、急に世界が明るくなって暫くしたらモゾモゾと歩き出していました(^^)。

アカアシノミゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_1403091 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1403092 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1403093 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1403094 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月14日 (金)

●ミジンムシの仲間

ネタが見つからないので、見つけた虫で役に立ちそうなのは頑張って登場してもらうことにしています(^^;。
ミジンムシは既に登場済みですが、もっとスッキリ撮れた写真がおちゃたてむしさんのところで見ることができます。

虫がいないと言いながら、取り敢えず撮った写真でつないできましたが、さて今度の土日の成果はどうなるでしょうか。
週初めの寒さから、やっと暖かさを感じるまでになってきましたが、明日の土曜日はまだ気温が下がりそうなので、チョッと気になるところです。
でも、少しずつですが春は来ているようなので、もう少しの辛抱でしょうか(^^)。

ミジンムシの仲間 (コウチュウ目/ミジンムシ科)
Mijinmushi_1403091 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Mijinmushi_1403092 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Mijinmushi_1403093 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月13日 (木)

●オオワラジカイガラムシ

この冬に、虫探しをしていて一番多く目にしたのがオオワラジカイガラムシの幼虫たちで、ここに来てヤツデの葉の根元で集団を作っているのがあります。
この様子からすると、今年も大量発生は間違いないようで、去年の大量発生の時と同じ状況になるでしょうね。
ヤツデの葉の根元や茎ににびっしりついていると、葉をひっくり返すときに掴んで潰してしまうので困っています(^^;。
もう少し可愛げのある虫だったら、大量発生も歓迎しますが、この格好でワックスをまとっている姿は、どう見てもさえないし写真を撮る気にもなりませんね。
それでも、ネタがないので話のネタにと撮ってきましたが、やっぱりだめでしたよね(^^)。

オオワラジカイガラムシ (カメムシ目/ワタフキカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1403091 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1403092 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1403093 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月12日 (水)

●シマバエ科の仲間

久しぶりに見つけたハエの仲間ですが、ごく標準的なハエの形をしているので科の名前が分からない。
ただし、横顔に関してはどこかで見たような気がしないでもなく、改めて確認してみた結果は、2012年4月に掲載のシマバエ科の仲間と言うことになりました(^^;。
見つけたときは、久しぶりの初顔ではないかと少しばかり喜んでみたのですが、最終的にはすでに撮影済みだとわかりチョッと残念でした。
しかし、脳みそのどこかにインプットされていたのか、何科かなと考えたあげくの当座の結論がシマバエ科で、一応合っていたみたいなのが意外でした。
全体の感じと顔つきでの判断も、捨てたものではないなと思ったりしたのですが、さて的中率はどの位なのでしょうね(^^)。

ハエの仲間 (ハエ目/シマバエ科)
Haenonakama_1403091 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Haenonakama_1403092 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

Haenonakama_1403093 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.09, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月11日 (火)

●サツマキジラミの幼虫

ヤツデキジラミの幼虫に似ていますが、こちらはシャリンバイの葉の裏にいた。
サツマキジラミの幼虫です。
非常よく似ていますが、住んでいる場所が違うのと体の周囲に生えている毛がサツマキジラミの幼虫の方が多いように思います。
中には、カビに捕まってしまったようなのもいましたが、これを撮った時点ではまだ生きていたので、この状態がどういう状態なのかはよく分かりません(^^;。
しかし、昨日も本当に寒かったですね、もう3月の11日だというのに真冬並みの寒さには驚いてしまいます。本当に、本当に早く暖かな春になってもらいたいものです(^^)。

サツマキジラミ (カメムシ目/キジラミ科) (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1403086 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403087 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403088 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月10日 (月)

●アトホシヒメテントウ

ケヤキの樹皮を剥いても出てくる虫の数が少ないし、そう言えば最近ウズダカダニの仲間なんかも全然見掛けなくなってしまいました。
今日のはちょっと前に登場したヨツモンヒメテントウと似てますが、こちらは背中の赤い紋の数が2個しかないので区別できます。
ケヤキの樹皮の下にいる黒くて小さなテントウムシで、背中の赤い紋の数が二個と言うことで、何の躊躇もなくアトホシヒメテントウとしてしまいました(^^)。
こいつもお馴染みさんですが、この手の小さくて黒いテントウムシは何種類かいるので、じっくり見ないと皆同じように黒くて小さなテントウムシに見えます。

アトホシヒメテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1403081 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1403082 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1403083 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1403084 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月 9日 (日)

●トガリキジラミの仲間

ヤツデの葉の裏で見つけたキジラミの仲間ですが、最初は大きさが大きかったのでヤツデキジラミかと思いましたが、止まり方からトガリキジラミ仲間と言うことに。
キジラミと言えば、「山陰地方のキジラミ図鑑」と言うことで、図鑑を眺めてみたらヤナギトガリキジラミあたりが一番近いかなと言うことになりました(^^;。
このキジラミは、初めて見たような気がしますが、念のためにざっと調べてみた範囲では間違いなさそうです。
この写真も昨日撮ったばかりですが、気温が上がってこないので虫の方は数が少ないままです。
それでも、丹念に探せば初物もいるようなので、じっくり探して歩き回ることにします(^^;。

トガリキジラミの仲間
 (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1403081EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.03.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月 8日 (土)

●チャタテムシの幼虫

ツヅジの葉の裏で見つけた小さなチャタテムシの幼虫ですが、少し前に撮った大きい幼虫と同じチャタテムシの幼虫ではないかと思っています。
体長は、小さい方が約1.1mmで大きい方が体長約2.7mmになりますが、顔の雰囲気からしてお馴染みのケチャタテ科の仲間だと思います(^^)。

ようやく土曜日がきましたが、さて今日の収穫の方はどうなるでしょうか。
取り敢えずは、明日の天気も良さそうなので二日頑張れば、それなりの収穫を期待できると思っていますが、3月になっても寒い日が続いているのでチョッと気になるところですね(^^;。

チャタテムシの幼虫 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
Chatatemushi_1403031 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1403032 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月 7日 (金)

●ニセコミスジキモグリバエ

これもお馴染みさんですが、久しぶりに撮った気がしますが、背中の部分がチョッとした特徴になっていますね。
そう言えば、キモグリバエの仲間も今年はあまり見掛けていない気がしますが、みんなどこにいるのかな(^^;。

土日まであとちょっと、今度の土日の天気の方は何とかなりそうなので、少しは弾がたまらないかと期待をしています。
でも、虫との出会いの方はその時の運もあるので何ともいえませんが、啓蟄も過ぎたことだし少しは顔ぶれが増えても良さそうな時期ですよね。

ニセコミスジキモグリバエ (ハエ目/キモグリバエ科)
Hae_1403031 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Hae_1403032 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月 6日 (木)

●ヤツデキジラミ(2)

仕方ないけれども、今日も昨日に引き続きヤツデキジラミ君の登場となります(^^;。
今回は、久しぶりにビチョビチョのヤツデキジラミが多かったようで、あちこちで水没しているのがいましたが、最近では珍しいです。
こうやってみると、ヤツデキジラミの幼虫にもいろいろな色がありますが、単に脱皮してからの経過時間の差ではなく何種類かの色のパターンがあるみたいですね。
ほかに撮る虫がいないと、普通にみることができる虫にも目がいくようになり、そうすると今まで気がつかなかったことにも遭遇することがあるので、一概に悪いことばかりではないですね(^^)。

ヤツデキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1403036 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403037 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403038 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月 5日 (水)

●ヤツデキジラミ(1)

おなじみのヤツデキジラミの幼虫ですが、本当に久しぶりに完全水没した幼虫を見つけることができました。これで、もう少し水玉が球体に近かったら良かったのですが、贅沢は言えませんね(^^)。
この時期、ヤツデの葉の裏にはお世話になることが多いのですが、今年はやっぱり裏を覗いても収穫が少ないです。
しかし、毎回思うのは完全に水没していて呼吸はどうしているのかと言うことです。普段は、普通に空気呼吸をしているわけでしょうから、この状態だったら窒息死してしまいそうですが。でも、自分の出した余分な甘露に「水没して溺死」なんてことになったら、笑い話にしかならないですよね(^^)。

ヤツデキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1403031 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS6.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403032 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403033 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月 4日 (火)

●マルトビムシの仲間

取り敢えず、未整理フォルダーを覗いてみて、何とかなりそうなのから取り上げてみることにしました(^^;。これは、1月のはじめに撮ったマルトビムシですが、最初は動かなかったのでお亡くなりになっているのかと思ってしまいました。マルトビムシ君は、明るい場所に出してくると動き始めるのが普通だからです。
こいつは、全然動く気配がなかったのでアレって思いましたが、撮ってきた写真を確認したら確かに動いた形跡がありました(^^)。
最近になって、葉の裏にいるマルトビムシをよく見かけますが、なかなか撮らせてもらえません。
このときのは、まだ子供だったのか最近見かけるマルトビムシと比較すると一回り以上小さいし、体型もあまり丸くはないです(^^;。

マルトビムシの仲間 (トビムシ目/マルトビムシ科)
Tobimushi_1403031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

Tobimushi_1403032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

Tobimushi_1403033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月 3日 (月)

●クストガリキジラミの幼虫

あまりに虫の姿が見つからないので、手近にあったクスノキの葉についてたクストガリキジラミの幼虫を撮ってみることにしました。
居場所は、葉の色が紫色に変色しているのですぐにわかりますが、葉の中にめり込んだ状態になっているので、ほじくり出して撮影させてもらいました(^^;。
上から見ると、1枚目の写真のようにワックスで白くなっていますが、これが幼虫の背中の部分で、内部は2枚目のようになっています。
これを、ほじくり出して撮ったのが3枚目と4枚目になりますが、シッカリと脚(バタバタさせていました)もあって普通の幼虫と全然変わりありません。

日曜日は、朝から雨模様の一日になってしまい、結局虫撮りには出かけられませんでした。いよいよ、ブログの弾切れになってしまいましたので、しばらくの間はBABAさんところと同じく、1枚掲載するのが精一杯でしょうね(^^)。

クストガリキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_1403021 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403022 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403023 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1403024 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月 2日 (日)

●今年もヒロバフユエダシャクのメス

去年、初めてヒロバフユエダシャクのメスを撮ったのが2月10日で、その時も随分と遅くなって出てくるんだと思っていましたが、今年は3月に入ってようやく見つけることができました(^^)。
見つけたのは、去年見つけたコンクリート製の柵のある場所ではなく、近くにある建物の壁にいたもので、今年になってクロバネフユシャクとシロフフユエダシャクのメスを撮ったのと同じ場所です。
今年は、2月に2回続けて大雪の日があったので、柵の回りも残雪が長い間消えなかったので出遅れたのかも知れません。
ヒロバフユエダシャクのメスが出てくれば、この場所での今年のフユシャクのシーズンも終了間近と言うことでしょうね。
この冬は、コバチの数は少なかったのですが、フユシャクだけで見れば去年よりも見ることのできた種類が増えました(^^)。

ヒロバフユエダシャク (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_1403011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_1403012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_1403013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.03.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年3月 1日 (土)

●これもお馴染みのタマゴクロバチ亜科の仲間

今日も、ケヤキの樹皮の下でお馴染みのタマゴクロバチ亜科の仲間です。
私にとっては、何匹かが並んでいるのが撮れること自体が希なのですが、今回は珍しく4匹を収めることができました。
樹皮をはぎ取られても、暫くの間は何が起きたのか分からずにジッとしていてくれるので、その時間を利用しての撮影になります。
但し、暫くすると異変に気が付いて目覚め移動を開始する個体が出てきますので、それなりの時間の制限があります(^^;。
やっと土日がやってきましたが、さて今日の収穫の方はどうなっているでしょうね。

タマゴクロバチ亜科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi_1402236 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1402237 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1402238 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

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