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2014年2月

2014年2月28日 (金)

●タマゴクロバチ亜科の仲間

お化けレモンの葉の裏で、ようやく見つけたタマゴクロバチ亜科の仲間ですが、体長約0.7mmと小さいので私のカメラではチョッと限界を超えてしまいました。
これも、2013年3月 1日に掲載のタマゴクロバチ亜科の仲間と同じ種になると思いますが、この大きさになるとチョッとした違いは分からなくなってしまいますが、多分同じ種でしょう(^^;。

普通だったら、この写真はボツになるのですが、如何せん弾がないので未整理の写真の中から使えそうなのを拾い出して来て、何とかしのいでいるのですが、それでも限界が近づいてきました。
今度の土日に、少しため込みたいと思っていますが、最近収穫が少ないのでどの程度撮り貯めることができるのかが気になります。
お天気の方も、グズツキ気味のようだし困りましたね(^^;。

タマゴクロバチ亜科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi_1402231 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1402232 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1402233 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月27日 (木)

●ユアサハナゾウムシ

お馴染みさんが続きますが、これもケヤキの樹皮の下から出てきたゾウムシの仲間のユアサハナゾウムシです。
体の色がこんなですから、たぶん暫くの間見逃していたようで、初めて見つけたのは去年の3月になります。形はゾウムシのそのものなので、後は検索して画像を比較して名前までたどり着きました。

お馴染みさんばかりで載せる方も飽きが来てますが、なかなか良いのが撮れないし暫くの間、BABAさんの用に充電期間を設けた方が良いのかなと思ったりもしています。
でも、何とか今年の5月の開店5周年までは継続したいと思っている所でもあります(^^;。

ユアサハナゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_1402231 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1402232 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

Zoumushi_1402233 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月26日 (水)

●ムツボシテントウ

ケヤキの樹皮をめくったら出てきたムツボシテントウが4個体、合わせて二十四ボシテントウの御一行さん達(^^;。
なかなかキレイな赤と黒の色をしていますが、チョッと小さいのが玉に瑕でしょうか。これがもっと大きかったら、なかなかキレイなテントウムシとして有名になったかも知れません。
残念ながら、大きさは長い方でも2.4mmほどしかないので、実物は非常に小さなテントウムシと言うことになります。
しかし、やっと見つけてもお馴染みさんばかりだし、少しは目先の変わった虫にも出会いたいものですが、探しても見つからない日々が続いてます(^^;。

ムツボシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1402231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1402232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1402233 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月25日 (火)

●カオマダラクサカゲロウ

これもお馴染みさんのカオマダラクサカゲロウで、ツバキの葉の裏にへばり付いていましたのでチョッと失敬しました。
クサカゲロウの目の色は、メタリックに輝いているのでキレイですが、やはりアミメクサカゲロウが一番キレイな目をしていると思います。光の当たり具合によって、微妙に目の表面の色が変わるのも良いですね(^^)。

カメラを下に向けているときは、あまり感じませんでしたが、カメラを水平方向に起こしてくると若干光がレンズ内に回り込んでコントラストが一段と低下しているみたいです。
小さなフードを作って、光が直接レンズ先端のフィルターに当たらないようにしてあげれば、かなり改善されるのかも知れません。

カオマダラクサカゲロウ (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
Kusakagerou_1402231 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1402232 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

Kusakagerou_1402233 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.02.23, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月24日 (月)

●ヨツモンヒメテントウ

二週間ぶりに本格的(私にとってですが)な虫撮りに挑んできましたが、思ったようにムシに出会うことができず、お馴染みさんの何種類かに出会うのが精一杯でした。
葉めくりをしても虫がいないので、仕方なくケヤキの樹皮を剥がしてみることにしましたが、ここでも見つかるのはお馴染みさんばかり。でも、何も撮らないので帰る訳にもいかず、見つけたのは撮ることにしました(^^)。
これも、最初は全身真っ黒なヒメクロテントウあたりかと思っていたのですが、ファインダーを良く確認してみたら、うっすらと背中に赤い紋が見えました。
左右の翅に二個ずつ合計四個の紋があることで、ヨツモンヒメテントウと言うことになりました(^^;。
今回は、丁度二匹が並んでいたのですが、できたら正面から見て顔が見えるように並んでいてくれたら最高だったのですがね。

ヨツモンヒメテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_1402221 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1402222 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

Tentoumushi_1402223 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月23日 (日)

●樹皮の下のカメムシの幼虫はカイガラツヤカスミカメ

蚊焼の樹皮をめくったら出てきた小さな幼虫ですが、形の感じからカメムシの仲間の幼虫だろうと思いますが、科までは分かりません。でも、どこかで見たような感じの形をしているのが、チョッと気になります。
大きさは体長約1.7mmで、カメムシの仲間でワックスをまとっている幼虫となると、ある程度限定されるような気がするのですが…(^^;。

2週間ぶりに、まともに虫撮りに出掛けましたが、まだ雪が残っている場所も有るし、雪の重みで枝が折れてしまった木も何本かありました。
雪の影響下は分かりませんが、何となく虫の数が少ないし、お馴染みの虫の姿も見掛ける数が極端に少ないように感じてます。
なので、なかなか良い感じの虫の写真が撮れませんが、やっぱり場所を変えて撮った方が良いのかな(^^;。

2月23日追記
roomさんから「写真の幼虫ですが、おそらくカイガラツヤカスミカメの幼虫だと思います。二月中にもう孵化しているのですね。」とのコメントを頂き、ネットで調べてみてカイガラツヤカスミカメの幼虫と言う結論になったので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
roomさん、ありがとうございます。

カイガラツヤカスミカメの幼虫 (カメムシ目/カスミカメムシ科)
Kamemushi_1402221 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1402222 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

Kamemushi_1402223 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO100  (撮影:2014.02.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月22日 (土)

-●ナシミドリオオアブラムシ

雪が残っている中を虫撮りに出掛けてみましたが、虫撮りエリアには雪がたくさん残っていて写真をノンビリ撮れるような状況ではありませんでした。
でも、折角で掛けてきたので、近くにあったシャリンバイの葉の裏を覗いて見つけたナシミドリオオアブラムシの子虫を撮りました(^^;。
子虫の近くにあった卵も、外から色が分かる状態になっているので、こう言うのを持ち帰れば孵化の瞬間を見ることができた可能性はあったのでしょうね。
今回の土日は、さすがに雪が降るようなことにはなりませんでしたが、まだまだ寒さの方は残ったままになってます。
この記事が掲載されるときには、外で虫撮りをしていることでしょうが寒さで震えているかも知れません(^^)。

ナシミドリオオアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_1402191 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2014.02.11, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1402192 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2014.02.11, 横浜市港南区芹が谷)

Aburamushi_1402193 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2014.02.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月21日 (金)

●トゲキジラミの幼虫

今年も、シロダモの葉の裏でトゲキジラミが孵化していましたが、チョッとで遅れてしまったようで、本当に卵から孵化するところは見ることも撮ることもできませんでした。
既に、大きさの異なる幼虫が入り交じっている状況で、羽化の差意外に成長速度のさもあるのでしょうね。
既に何回か登場済みの被写体なので、特に説明を記述するほどのことはありません(^^;。

やっと金曜日がやってきて、明日の土曜日の天気は大雪ではなく晴れで、やっと満足な虫撮りに出掛けられそうです。
ただ、雪の影響で虫たちがいなくなってしまってないか、それだけがチョッと心配なのでした(^^)。

トゲキジラミ (カメムシ目/ネッタイキジラミ科)
Kijirami_1402191 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.02.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kijirami_1402192 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.02.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月20日 (木)

●お馴染みの野鳥(マガモの水浴び)

お馴染みの野鳥の最後はマガモのオスになります。
ごく普通のカモですが、オスの頭の色がキレイで、光の反射の具合によって緑色になったり青色になったりします。
今日のマガモ君は、寒さにもめげずに川で水浴びをしてたので、暇つぶしに何枚かシャッターを切ることになりました。
撮っているときは、それなりに撮れたかなと思っているのですが、帰ってきて確認すると思ったほどでないのはいつものことでした(^^;。
それにしても、激しい水浴びをするので川の水が濁ってしまい、折角カワセミを待っていたのに、これではカワセミ君が水中の小魚を見ることができなくなってしまいました。

マガモ (ガンカモ目/ガンカモ科)
Magamo_1402161 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/160  F6.3  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Magamo_1402162 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/250  F6.3  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Magamo_1402163 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/400  F6.3  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Magamo_1402164 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/200  F6.3  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Magamo_1402165 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/160  F6.3  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

最後はお馴染みのパタパタです!Magamo_1402166 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/640  F6.3  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2014年2月19日 (水)

●お馴染みの野鳥(スズメ)

多分、日本で一番ポピュラーな野鳥がスズメではないかと思います。
川の手すりのところでカワセミを待っていたら、スズメがやってきて手すりの上に止まりました。
スズメも、警戒心が強いので普段近づくことができませんが、今日のスズメ君は意外に警戒心が弱く、300mmのレンズでもそれなりの大きさに撮れる距離まで近づくことができました(^^)。
今日のスズメは、比較的キレイな色をしていて、たまには撮ってあげるだけの価値はありそうです。

スズメ (スズメ目/ハタオリドリ科)
Suzume_1402161 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/640  F5.6  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Suzume_1402162 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/640  F5.6  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Suzume_1402163 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/400  F5.6  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2014年2月18日 (火)

●お馴染みの野鳥(シジュウカラ)

昨日に引き続き、いつもの川で撮ったシジュウカラの写真です。
この時期になると川の近くにやってきて、枯れ草の中に潜んでいるムシを突いて探し出して食べています。
普段は近くまで寄れることはありませんが、餌を探して必死になっているときだけは、意外に近くまで寄れることがあります(^^)。
シジュウカラの雌雄に見分け方は、前から見て首の部分の黒いネクタイのようになっているところの大きさで行うんだそうで、今回のはどうやらメスのように見えますが違っているかな(^^;。

シジュウカラ (スズメ目/シジュウカラ科)
Shijuukara_1402161 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/640  F6.3  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Shijuukara_1402162 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/1000  F6.3  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Shijuukara_1402163 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/1000  F6.3  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2014年2月17日 (月)

●お馴染みの野鳥(カワセミ)

前回の大雪の時は、虫撮りを諦めて川に様子を見に行ってきましたが、その時に何とか撮ったカワセミ君(クチバシが赤いのでメスです)です。
雪がバックだと、ヤッパリカワセミ君が真っ黒(+補正が必要ですね)になってしまい上手く写りません。
チョッと前までは、結構二匹が来たりして条件が良かったそうですが、この日は雪解けの影響もあって川の水が濁っていたのも良くなかったようで、カワセミ君の出は今一歩でした。

二週続けて大雪になってしまい、本当に虫の写真が無くなってしまいましたので、チョッとだけ野鳥の写真でつなぐことにしますが、最近は野鳥の数も少ないのでピンチヒッターになるほど撮れていません(^^;。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
Kawasemi_1402091 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/640  F5.6  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Kawasemi_1402092 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/250  F5.6  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Kawasemi_1402093 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/250  F5.0  ISO100  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2014年2月16日 (日)

●カイガラムシの仲間

昨日の土曜日も、大雪のために虫撮りに出掛けることができなかったので、鮮度の良い写真の在庫とが無くなってしまいました。なので、今日は先月撮った写真の中から拾い出してきたものですが、特に珍しいと言う写真ではありません(^^;。
実は、コイツが着いていた柑橘系の葉っぱを別の理由で持ち帰ったのですが、その時はプラスチックの容器に入れたままになってました。
暫くして容器を見たら、なんと容器のあちこちにコイツがへばり付いていて、明らかにくっついていた葉っぱから移動してきたのが分かりました。
コイツらは、てっきり一度葉っぱに固定したら移動できないものだとばかり思っていましたが、どうやら歩いて移動できるみたいです。
どの程度の速度で移動するのかは直接見た訳ではないので分かりませんが、一度じっくり観察してみるだけの価値はありそうです(^^)。

カイガラムシの仲間 (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1401121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

念のために裏側の写真も撮ってみました
Kaigaramushi_1401122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月15日 (土)

●ウスイロチャタテの仲間1

これもお馴染みのウスイロチャタテ科の仲間ですが、今回は別の場所で撮った二個体を載せてみました。
顔の感じが似ていることとお腹の大きさの感じから、同じ種のオスとメスではないかと思います。
最近は、チョッと前まで良く見掛けた黄色い目で全体が白っぽいチャタテムシの姿も見なくなってしまい、こいつ達も久しぶりに見たチャタテムシになります(^^)。

週末がまた雪に見舞われてしまったので、多分今日の虫撮りは駄目になっていると思います。二週続けて、こんな案配だと本当にネタが無くなってしまいました。
さて、明日の日曜日は何とか虫撮りもできそうですが、肝心のムシの方が見つかるかがとっても心配ですね(^^;。

ウスイロチャタテの仲間 (チャタテムシ目/ウスイロチャタテ科)
Chatatemushi_1402111 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1402112 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1402113 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.02.11, 横浜市港南区芹が谷)

Chatatemushi_1402114 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.02.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月14日 (金)

●コナカゲロウ科の仲間の幼虫

ケヤキの樹皮をめくったら出てきたのは、どうやらコナカゲロウ科の仲間の幼虫のようです。
調べてみたら、おちゃたてむしさんところのコナカゲロウ科の一種(Coniopteryx sp.)の幼虫と同じ種みたいですが、今回のは越冬中にお亡くなりになってしまったようです(多分)。
久しぶりに、ケヤキの樹皮をめくってみましたが、良い感じにめくれるケヤキが少なくて、なかなか良い収穫が得られませんでした。
毎年、何かしらブームと言うか集中して見つかる種類があるのですが、しいて言えば今年はフユシャクのメスが該当するのかも知れません。
でも、種類的にはそれほど多くは無いので、ブログのネタにするにはかなり品種不足と言ったとこでしょうか(^^)。


コナカゲロウ科の仲間
 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Konakagerou_1402111 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.02.26, 横浜市港南区芹が谷)

Konakagerou_1402112 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO100  (撮影:2014.02.26, 横浜市港南区芹が谷)

Konakagerou_1402113 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.02.26, 横浜市港南区芹が谷)

チョッと拡大した画像(写りが良くないです)を追加
Fumei_1402141 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS0.8  F--  ISO100  (撮影:2014.02.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月13日 (木)

●タブノキハアブラムシ

特に珍しいアブラムシではありませんが、この時期になると目にすることの多いタブノキハアブラムシです。
このアブラムシも、木の葉から吸い取った中の余った養分を全身から放出するので、直ぐに全身がワックスで真っ白けになってしまいます。
それでも脱皮したては、一皮剥かれてしまうときに一緒にワックスも落ちてしまうので、本来のキレイな体の色が出てきます(^^;。
しかし、この状態が何時間ほど持つのかは分かりませんが、多分葉の養分を吸い始めたら直ぐに元のワックスを付けた白い姿に戻ってしまうことでしょう(^^;。
個人的には、このワックスが付いた状態は、非常に鬱陶しいと思うのですが、アブラムシにとってはさほどでもないようですね。

タブノキハアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
タブノキハアブラムシ_1402041 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

タブノキハアブラムシ_1402042 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

タブノキハアブラムシ_1402043 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月12日 (水)

●ヒメコバチ科の仲間

久しぶりにお化けレモンの葉の裏で見つけた、少し大きめ(体長約3mm)のヒメコバチ科の仲間ですが、片方の触角が途中で切れてしまっていました。
大きさが中途半端で、リバースレンズを使用したカメラではチョッと大きすぎたようですが、かろうじて収まったと言ったとこでしょうか。

それにしても、最近ヒメコバチの類を全然見掛けなくなってしまいましたが、本当にどこに行ってしまったのでしょうか。たまに小さなハチを見つけても、タマゴクロバチ亜科Gryon属ばかりで、たまにコガネコバチが見つかる程度です。
このままだと、今月を無事乗り切るのが結構大変になりそうです。しかも、先日の雪の影響で虫撮りに出掛けられない日が2日も続いてしまったので参ってます(^^;。
フィールドは、まだ雪が残ったままになっているので、何とか次の土日までには溶けて欲しいものです。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1402041 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2014.02.02, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1402042 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2014.02.02, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1402043 EOS 70D 24mm/F2.8 リバース + 31mm + 21mm + 13mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2014.02.02, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月11日 (火)

●カミキリムシ科の仲間はナガヒョウホンムシでした

これもフユシャクのメスが板壁にへばり付いていたムシで、甲虫の仲間まではもんだ無く行きますが、その先になる微妙になってきます。
最初は触角の感じからカミキリムシの仲間だと思いましたが、顔を見るとどう見ても違うし肝心の部分がうつむいていたので見えませんでした(^^;。
と言うことで、けっきょくのところ???のままになってしまいました。
この日は、どんよりした曇り空だったので、見た目以上に薄暗い感じになってしまい、コイツを撮るのに久しぶりに15秒露光なんてことになってしまいました(^^)。
人間と違って、この手のムシは動かないときは微動だにしないので、それなりの露光時間で撮ってもブレることが無いのが幸いです。
しかし、こんな虫を撮るのに私のような撮り方をしている人は、まずいないでしょうね(^^;。

2月11日追記
掲載早々に、ezo-aphidさんから「ナガヒョウホンムシ(ヒョウホンムシ科)の雄ですね、たぶん。体長3-5mmくらいのはずです。」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。
しかし、
ヒョウホンムシ科なんで科があったんですね、初めて知りました(^^)。

ナガヒョウホンムシ (コウチュウ目/ヒョウホンムシ科)
Kamikiri_1402041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS15.0  F14  ISO100  (撮影:2014.02.02, 横浜市港南区芹が谷)

Kamikiri_1402042 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS15.0  F14  ISO100  (撮影:2014.02.02, 横浜市港南区芹が谷)

Kamikiri_1402043 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2014.02.02, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月10日 (月)

●アシナガアリ

フユシャクのメスを探していたときに、壁と反対側のコンクリートブロックの所にいたアリンコを見つけました。
比較的大きめのアリンコでしたが、初めて見たアリンコだったのとジッとしていたので撮ることになりました(^^)。
ジッとと言っても、たまに歩き始めるので、その時はソッと息を吹きかけて動きを止めてもらって撮りました。
帰って調べてみたら、アシナガアリと言う比較的ポピュラーなアリンコだと言うことが分かりましたが、個人的には撮るのは初めてになりました。
アリンコの仲間は、普段は忙しなく疎き回っていることが殆どなので、なかなか思ったように撮ることができませんから、意外なアリンコも撮るのが初めてと言うことになります。
しかし、この寒い中一匹だけに何をしていたのでしょうね(^^;。

アシナガアリ (ハチ目/アリ科)
アシナガアリ_1402041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F14  ISO100  (撮影:2014.02.02, 横浜市港南区芹が谷)

アシナガアリ_1402042 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F14  ISO100  (撮影:2014.02.02, 横浜市港南区芹が谷)

アシナガアリ_1402043 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F14  ISO100  (撮影:2014.02.02, 横浜市港南区芹が谷)

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●カルガモ

土曜日の大雪も、日曜日にはスッカリ上がって晴れの良い天候に恵まれ、気温も上がって雪が一気に溶け始めました。さすがに虫撮り日和という訳にはいかず、久しぶりに川の様子を見に行ってきました。
最近、カワセミの出が良くなったとの情報を元に出掛けたのですが、肝心のカワセミ君の方は今一歩でしたが、鳥撮り仲間のSさんと会うことができ、カワセミが来るのを待つ間に色々と話をすることができました(^^)。

普段、数ミリの大きさの虫を相手にしている身にとって、望遠レンズを振りませ和すのは大変な作業で、まして飛んでいる鳥(虫も同じ)を撮るのは至難の業となります。
今回、上空を飛行するカルガモを取り敢えずシャッターを切ったのですが、画角の中にキチンと収まって一応ピントが合ったのが存在したのは奇跡的な出来事でした(^^)。

カルガモ (カモ目/カモ科)
Kamo_1402091 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/1000  F8.0  ISO200  (2014.02.09, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2014年2月 9日 (日)

●クロテンフユシャク?のメス

コイツもナミスジフユナミシャクのメスがいたのと同じ壁にへばり付いていたもので、多分クロテンフユシャクのメスだと思っていますが、近くにオスがいるか交尾中でないと良く分からない(^^;。
お尻の毛は残っているけれども、お腹が凹んでいるように見えるので、既に産卵を終えてしまったのでしょうか。
でも、近くには卵らしい塊は無かったし、これがどう言う状況なのかは皆目検討が付きませんが、この日は、直ぐ近くにもう一匹同じようなのがいました。
当たり年というのはあるようで、毎年同じ場所で撮っている割りには、確実に毎年会える虫とそうでない虫がいるのは事実ですが、単に私の撮影のタイミングと合わないだけなのでしょうか。

クロテンフユシャク? (チョウ目/シャクガ科)
クロテンフユシャク?_1402061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

クロテンフユシャク?_1402062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

クロテンフユシャク?_1402063 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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●正体不明の幼虫はツマキアオジョウカイモドキの幼虫

上のフユシャクのメスを撮った時に、横を見たらみつけた正体不明の幼虫君です。
形から、甲虫の仲間の幼虫だろうという所まではあっていると思いますが、その先は全然検討が付きません。この手のは、フッカーSさんが得意なのでしょうが(^^;。

昨日の大雪には、本当にビックリしてしまいました。一面、雪で真っ白になってしまい、虫撮りどころか鳥撮りにも行けない状況でした。
でもって、多分今日は雪が止んで晴れ間が出ても、残った雪の影響でヤッパリ虫撮りどころ状況ではないでしょうね。土日が潰れてしまうと、ネタの方が危うくなってきますが、今週は火曜日が祭日で休みなので何とか凌げるのではと思っています(^^)。

2月9日追記
ezo-aphidさんから「甲虫図鑑 I 45図に載ってるツマキアオジョウカイモドキ幼虫とあってるように思います。」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。
なお、フッカーSさんのところでも今年の1月20日に登場したばかりで、見ていたはずなのに気が付かなかったのはチョッとショックでした(^^;。

ツマキアオジョウカイモドキの幼虫 (コウチュウ目/ジョウカイモドキ科)
正体不明の幼虫_1402011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月 8日 (土)

●タマバエ科の仲間のメス08

久しぶりに撮れたタマバエかと思ったら、背中の感じと触角の長さから今年の1月5日に掲載したタマバエ科の仲間のメスのようです。
こうやって見比べると、触角の立派なオスの方が書こう良いと思うのは私だけではないでしょう(^^;。

天気予報では、今日は朝から雪が降っていることになっているので、虫撮りにも鳥撮りにも行くことのできない寒い一日と言うことになります。
カワセミ君もようやく元気ができたようなので、チョッと川に行ってみようかと思っていたのに残念です。明日は晴れのようですが、前の日が雪だと虫撮りに影響しそうです。

タマバエ科の仲間 (ハエ目/タマバエ科)
タマバエ科の仲間_1402011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

タマバエ科の仲間_1402012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

タマバエ科の仲間_1402013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月 7日 (金)

●今年もシロフフユエダシャクのメス

コバチの方は不作続きですが、フユシャクのメスにの方とは何とか出会いが続いています(^^;。
去年の冬に、初めてシロフフユエダシャクのメスを見つけた場所で、今年も無事メスの姿を見ることができました。
お腹の方がだいぶ膨らんできているようで、胸とお腹のつなぎ目から緑色の内部(下着かな)が見えています。
こう言う色を見ると、ヤッパリ葉っぱを食べて育ったイモムシから羽化してきたんだなと実感することができます(^^)。
そう言えば、このを撮ったのは前に掲載したクロバネフユシャクのメスを撮ったのと同じ壁になります。

シロフフユエダシャク (チョウ目/シャクガ科)
シロフフユエダシャク_1402011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

シロフフユエダシャク_1402012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

シロフフユエダシャク_1402013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

シロフフユエダシャク_1402014 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月 6日 (木)

●ヤツデキジラミの羽化

ヤツでの葉の裏で見つけたヤツデキジラミ君ですが、何か状況が変だったので、もしやと思ってジッと観察してたら羽化の準備に入っていることが確認できました。
ヤツデキジラミの羽化は、過去に何回か撮っているしブログにも登場していますが、ネタの無いときにはそれなりに絵になるので今回も撮ることになりました(^^)。
でもって、過去に似たような写真を登場させてないか、確認するのも結構手間が掛かっていたのですが、最近は秘密兵器「ブログ別カテゴリー・リスト」を準備したので、比較的簡単に確認できるようになりました(^^;。
調べてみたら、確かに過去に何度となく登場していて、しかも今回のよりも良い感じのがあったりして、一瞬迷いましたがヤッパリ載せてしまうことにしました。

ヤツデキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
ヤツデキジラミ_1402011 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

ヤツデキジラミ_1402012 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

ヤツデキジラミ_1402013 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

ヤツデキジラミ_1402014 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.02.01, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月 5日 (水)

●アリグモの仲間のメス

階段横の人工木の柵でフユシャクのメスを探していて、ふと見たらみつけたアリグモのメスです。全体の色と形の感じからすると、ヤガタアリグモのメスあたりでしょうか。
アリグモの仲間は、葉の裏の巣の中で越冬していることが多いのですが、少し暖かい日は日向ぼっこしに出歩いているのがいるようです(^^)。
さすがに冬場は動きが鈍く、夏場に比べたらジッと動かない状態が長く続くので、私にしてみたら好都合です。
ただ、カメラのレンズを向けると反応して向きを変えてしまうので、なかなか思った角度から撮れないのは夏場と一緒でしょうか(^^;。

アリグモ (クモ目/ハエトリグモ科)
アリグモ_1401261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

アリグモ_1401262 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

アリグモ_1401263 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月 4日 (火)

●マルカイガラムシ科の仲間?

ツバキの葉の裏で見つけたもので、最初は虫コブの類かと思いましたが念のために撮っておいて、帰って良く確認してみたらマルカイガラムシ科のお仲間のようです。
これでカイガラムシだというのですから、一体どうなっているのって感じでしたが、今回は中身をこじ開けるのは止めにしてしまいました(^^;。
しかし、このカイガラムシの仲間が付いてたのは、この葉っぱ一枚きりで他の葉には付いていなかったのがチョッと不思議でした。こう言うのは、風に乗って卵か何かが飛んできて他の樹に移動するのでしょうか。
これでも、初めての虫になるので、また一つ追加できるのが嬉しいですね(^^)。

マルカイガラムシ科の仲間? (カメムシ目/マルカイガラムシ科?)
マルカイガラムシ科の仲間?_1401261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

マルカイガラムシ科の仲間?_1401262 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

マルカイガラムシ科の仲間?_1401263 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月 3日 (月)

●ヒトツメヒメヨコバイ

ヤツでの葉の裏にいたヒメヨコバイの仲間ですが、顔の中央に黒い大きな点があることからヒトツメと付いたのでしょう。
これと言って、特別なヒメヨコバイではありませんが、このところの不漁の対応と言うことで急遽登場してもらうことにしました(^^;。

どう言う訳か、コバチの類が非常に少なくなってしまい、去年まで見た種がことごとく顔を見せてくれません。みんな、どこへ行ってしまったのでしょうか。
その分、フユシャクのメスには何とか出会うことができ、去年までは見掛けなかった場所でも出現しているのに出会います。虫撮りに行くときの通り道なので、去年見過ごしたと言うことは無いと思います。
少しだけ環境が変わって、去年まであったケヤキやツバキが何本か無くなったりしていますが、その辺の影響なんかもあるのでしょうか(^^;。

ヒトツメヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
ヒトツメヒメヨコバイ_1401261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

ヒヒトツメヒメヨコバイ_1401262 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

ヒトツメヒメヨコバイ_1401263 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月 2日 (日)

●コミミズクの幼虫

この間は、コミミズクの褐色の幼虫を載せましたが、今年も去年見つけた場所をしつこく探索した結果、ようやく緑色の幼虫も見つけることができました。
写真に撮ってしまえば、何となく直ぐに見つけられそうですが、実際に葉の付け根を丹念に探していくのは結構しんどいです。しかも、確実にいるのが分かっているなら良いですが、いるかいないか分からないで探すのですから大変ですね。
まあ、今年も部無事会えたと言うことは、この地域でも十分に生息していると言うことでしょうから良かったです(^^)。
虫たちも、自分が餌にならないようにするために、色々な形に進化してきたのでしょうが、それぞれ一長一短があって完全な形と言うのはないようで、その結果が今の多種なのでしょうから、生存競争も大変なんですね。

コミミズクの幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
コミミズクの幼虫_1401261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

コミミズクの幼虫_1401262 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

コミミズクの幼虫_1401263 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

コミミズクの幼虫_1401264 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年2月 1日 (土)

●お休み中のヤモリ

枯れた杉の大木の樹皮をベリッとやったら、出てきたのは虫ではなく越冬中のヤモリ君でした。一度は、樹皮を元に戻したのですが、折角見つけたので再度樹皮を持ち上げて撮影開始になりました。
夏場のヤモリ君に比較すると、全体的に色が黒っぽくなっている感じがしますが、拡大してみると表面が爬虫類の皮膚をしているのは変わりないです。
越冬中なので、ぐっすり寝込んでいるのだとばかり思っていたら、撮った写真が微妙にぶれている部分があって、動いているのが確認できました(^^;。
折角、お休みしていたのに布団を葉がされてしまった格好になったのだから、少しくらい動くのはあたりまえですよね。

ヤモリ (有鱗目/ヤモリ科)
ヤモリ_1401261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

ヤモリ_1401262 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

ヤモリ_1401263 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

ヤモリ_1401264 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.26, 横浜市港南区芹が谷)

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