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2014年1月 1日 (水)

●やっぱり大きく撮りたい(シロヒメヨコバイ)

虫撮りを始めたことは、100mmのマクロレンズを使用して、等倍の撮影に満足していましたが、小さな虫も撮るようになると当然のことながら不満が募ってきます。
小さな虫を大きく撮りたいとの思いと共に、撮影倍率を上げてきましたが、今日はどんな感じにアップしてきたのかを記事にしてみました。
丁度、同じシロヒメヨコバイを撮った写真がありましたので、実際にどの位の大きさで撮れているのかを示してあります。
写真は全てノートリミングで、横方向の大きさを揃えてあります。なお、写真は、同一個体ではないので大きさにバラツキ(約4mm)があります。

スタートは、冒頭に書いた通りの100mmマクロの1倍(等倍)で、以下次のように試してきました。
 ①100mmマクロの1倍(等倍)
 ②→100mmマクロに1.5倍のテレコンを装着して1.5倍(写真はありません)
 ③100mmマクロ2.0倍のテレコンを装着して2.0倍
 ④24mmのリバースレンズだと、約2.0倍相当になります。
 ⑤24mmのリバースレンズ+36mm中間リングで約3.2倍
 ⑥24mmのリバースレンズ+20mm+36mm中間リングで約4.7倍

使い勝手を考えると、③のテレコンを使用して2.0倍程度が良く、リバースレンズはハッキリ言って使い勝手が良くありません。
とは言っても、大きく撮れる魅力がありますので、何とか使いこなしているというのが現状です。絞りをどうするか解決さえできれば、比較的安価に高倍率が楽しめますから(^^)。
但し、被写界深度の件があるので、単純に倍率を上げても解像度が高い写真が撮れるとは限りませんが。

シロヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1312211 ①マクロ100mm→1.0倍

Yokobai_1312212 ③マクロ100mm+2.0xテレコン→2.0倍

Yokobai_1312213 ⑤リバースレンズ+36mm→約3.2倍

Yokobai_1312214 ⑥リバースレンズ+36mm+20mm接写リング→約4.7倍

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