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2014年1月

2014年1月31日 (金)

●ササシロナガカイガラムシ

笹の葉に白い物が付いていたので覗いていたら、カイガラムシらしきものが付いていたので早速撮ることにしましたが、よく見たらカイガラムシでした。
形からマルカイガラムシ科で調べてみたら、それらしいのが2件見つかって、虫ナビさんとこのササシロナガカイガラムシと同じだだと思います。BABAさんのところにも?ササシロナガカイガラムシと題して登場していましたが、こちらとは、見た目がチョッと違っていますね。
写真で見ると大きく見えますが、それほど大きく撮ることができないのが残念。しかも、裏返して撮らなかったのは失敗だったかも。
でも、分けあってお持ち帰りしてあるので、土日の休みにひっくり返してみようと思っています。こんなので、初顔なのでフォトの掲載件数のアップに貢献するんですよね(^^)。

●業務連絡
掲載を開始したブログ別カテゴリー・リストのワイド版を追加しましたが、まだ入り口は設定してませんので、こちらから覗いて下さい(^^;。一応、ノーマル版と同全くじ内容のはずです。

ササシロナガカイガラムシ (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
カイガラムシの仲間_1401261 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

カイガラムシの仲間_1401262 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

カイガラムシの仲間_1401263 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月30日 (木)

●コガネコバチ科の仲間を再び

ネタ不足に付き、お気に入りだったら再登場も有りと言うことにして、コガネコバチ科の仲間に登場してもらうことにしました。
なぜか、今年は同じさんのコバチの仲間が少ないのですが、その割にはちょっと前まで出会いの少なかったコガネコバチ科の仲間に良く会うようになりました。
そうです、あの逆三角おむすび顔をした可愛い顔のコバチで、顔の色と口元が何とも良い感じがします(^^)。
ここには、最低でも2種類が存在していることが分かっていて、今回のが大きい方になりますが、小さい方も可愛い顔をしています
コガネコバチは比較的動きが鈍いので、私としては好都合なコバチの被写体になりますが、残念ながら起きて触覚を上げると歩き始めてしまうので、この状態の写真が限界になります(^^;。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
コガネコバチ科の仲間_1401261 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2014.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

コガネコバチ科の仲間_1401262 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2014.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

コガネコバチ科の仲間_1401263 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2014.01.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月29日 (水)

●多分ウスバフユシャクのメス

少し前に掲載したクロバネフユシャクのメスと別の場所で見つけたもので、外観が似ていますが微妙に雰囲気も異なっているので調べてみました。
先日のフユシャク図鑑によると「尾端の毛が白い」のがシロオビフユシャクのメスだそうで、どうやらこちらがシロオビフユシャクウスバフユシャクのメスのようです。
今年は、コバチが不作な分フユシャクのメスは比較的当たり年のようで、ナミスジフユナミシャクのメス、クロスジフユエダシャクも含めて4種目になります(^^)。
これだけ会えているのですが、できれば再会してみたいチャバネフユエダシャクには出会うことができないのは、出会いの運がないと言うことなのでしょうか。
ここでは、他にもフユシャクのオスを確認しているので、意外な場所で見知らぬメスに出会える日が来るかも知れませんね(^^;。

2月1日追記
K.さんから、「こちらのフユシャクですが、シロオビフユシャクではなくウスバフユシャク、あるいは他のInurois雌でしょう。シロオビフユシャクは体の形・模様などクロバネによく似ていて、幅広い体に全体的にもっと黒っぽいです。また尾端毛も幅広くて、そこら辺でInuroisとは区別しやすいと思います。」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
K.さん、ありがとうございます。
なおウスバフユシャクのオスは、今日になって少し離れた場所で存在を確認しましたが、久しぶりにやってしまいましたね(^^;。

ウスバフユシャク (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_201401201 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_201401202 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_201401203 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月28日 (火)

●ナミスジフユナミシャクのメス

ナミスジフユナミシャクのメス、丁度一年前の冬に初めて見つけて撮りましたが、その年は1回限りで終わってしまいました。今年は何度となく見ることができていますが、去年までは見落としていた可能性が大きいようです。
フユシャクのメスが、これほど人工物の上にいることが多いのは、他の方のブログでは経験していましたが、やはり実際に経験してみないと実感が無いですね(^^;。
でも、全ての個体が人工物の目立つ場所に出てきているとは限らないので、かなりの数のメスが歩き回っていることでしょう。
しかし、フェロモン頼りにオスがやってくるまで寒い中じっと待っているのも大変でしょうが、他にすることも無いので仕方ないですかね(^^)。

ナミスジフユナミシャク (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_2014196 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_2014197 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_2014198 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_2014199 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.01.19, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月27日 (月)

●アライヒシモンヨコバイ

一部のヨコバイに関しては、自分で勝手に夏のヨコバイだとか冬のヨコバイと決めてしまっているので、それ以外の季節に目にすると「珍しいなあ~」と言う結果になってしまいます。
今回のアライヒシモンヨコバイも、てっきり夏のヨコバイだとばかり思っていましたが、どうやら違っていたようで2012年8月にも掲載していますが、真冬にも出会うことがありました(^^;。
さすがに、色の感じは冬と夏では異なっていて、冬型の方が全体的に色が濃くなっているのは、他の虫と一緒なんでしょうね。
しかし、ヨコバイと言うのはジッとしているようで、体を左右に動かすことが多いので、撮ってきた写真の大半がブレブレと言うことが多いのには参ります(^^)。

アライヒシモンヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1401121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1401122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1401123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2014.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アカスジキンカメムシの幼虫)

結局去年は成虫を一度も見ることなく終わってしまい心配していましたが、絶滅してしまった訳ではなく生存は続いているようで安心しました。
落ちていたヤツでの葉の裏を覗いたら、アカスジキンカメムシの幼虫がへばり付いて越冬していて生存が確認できました。

ブログ別のカテゴリ・リストは、tukikさんのブログの分も追加して、取り敢えずは「ご近所の小さな生き物たちフォト」のトップ画面から入れるようにしました。ワイド版の方は、来週の日曜日までにはアップロードを予定しています。定期更新処理(半自動処理)の方も、何とか来週には稼働させたいですね。
これを利用する方は限られているでしょうが、一覧表で見ることができると中々楽しいものです。
欠点は、似たような写真を記事として載せると、直ぐにバレバレになってしまうことでしょうか(^^;。

アカスジキンカメムシ (カメムシ目/カメムシ科)
Kamemushi_1401126 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月26日 (日)

●カマクラカキカイガラムシ?

確かシャリンバイの葉の裏で見つけたもので、カイガラムシの幼虫だと言うことまでは分かりましたが、成虫がどれになるのかまでは分かりませんでした。
家に戻ってから写真をジックリ見て、もしかしてカマクラカキカイガラムシの幼虫ではないかなと思った次第ですが、チョッと違う気がしてきました(^^;。
写真はトリミングして掲載していますが、写真の倍率は全て同じにしてあります(最後の個体のみ、同じ日に別の場所で撮ったものです)。
カマクラカキカイガラムシは、ツバキの葉の裏では時々見ますが、それ以外の場所では見たことがないので、やっぱり別種なのかも知れませんね(^^;。
今気づいたのだけれど、もしかして一見違って見えるけれども、チョッと前に載せたヤノネカイガラムシの幼虫?と同じ種だったのかな(^^;。

カマクラカキカイガラムシ? (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
Kaigaramushi_1401191 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.8  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1401192 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.8  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Kaigaramushi_1401193 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

別の場所で撮ったカマクラカキカイガラムシ
Kaigaramushi_1401194 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月25日 (土)

●クロバネフユシャクのメス

この冬に入って二種類目のフユシャクのメスですが、コイツは初めてのフユシャクのメスになります。オスの写真は既に撮っていたので、メスが見つからなかったのは探し方の問題だったのでしょうが。
フユシャクのメスは、種類の判別が分かり難いのですが、今回はネットで調べてみてフユシャク図鑑では「クロバネフユシャクの、尾端の毛は黒っぽい」のだそうで、クロバネフユシャクのメスに落ち着きました(^^)。
頭では分かっていても、実物を見るのとは大違いで、その代わり一度見つかると視線が変わるので比較的簡単に見つけることができるようになります。
となると、次は交尾シーンと産卵シーンになりますが、取り敢えず交尾シーンは去年クロテンフユシャクを撮ったので、残るは産卵シーンと言うことになります。
チャンスは、まだあるので何とか撮りたいものですね。

クロバネフユシャク (チョウ目/シャクガ科)
Fuyushaku_201401191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_201401192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_201401193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Fuyushaku_201401194 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.2  F14  ISO100  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月24日 (金)

●ゴキブリの仲間の幼虫

ケヤキの樹皮をめくったら、おまけで付いてきたいので撮ることになりました。
折角撮りましたが、種を調べるほどの気力が沸いてこなかったので、今回は「ゴキブリの仲間」とだけしておくことにしました(^^;。
ゴキブリ以外では、タマゴクロバチの皆さんとクロハナカメムシと言ったお馴染みさんばかりで収穫は無し。
なかなか、思うように虫は見つかりませんが、既に休みの日の日課になっているので、カメラ持ってご近所を徘徊しています。
少し、目先を変えないと駄目みたいですが、仕方ないので落ち葉でもめくってみましょうかね(^^)。

ゴキブリの仲間 (ゴキブリ目/科)
Gokiburi_1401191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Gokiburi_1401192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Gokiburi_1401193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

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●越冬中のウラギンシジミ

ツバキの葉の裏で越冬していた、お馴染みのウラギンシジミです。本当は、表の色がキレイなのですが。
去年は、幼虫の撮り直しもできたしサナギも初めて見ることができたし、お世話になりました(^^)。
今回も、ウラギンシジミを探していた訳ではありませんが、ツバキを見つけたので探索していて偶然見つけたものです。
成虫で越冬というのは結構大変だと思いますが、異常事態が発生したときに他の場所に移動できるので、種を残すには有利なのかも知れません。
個人的には、卵で越冬が一番自然かと思っていましたが、寄生バチの多い現実を知ると単純には行かないのでしょうね(^^;。

ウラギンシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)
Shijimichou_1401121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

Shijimichou_1401122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月23日 (木)

●オビヒメヨコバイの仲間02

ツツジの葉の裏にいたオビヒメヨコバイの仲間ですが、この仲間は模様と色に個体差が大きく、この色の感じのは初めての登場になります。
このヨコバイも、もう少し数がいても良さそうなのですが、意外に見つからないと言うことは、私が探索している以外の場所にたくさん生息しているのでしょうか(^^;。
ナナフシのように単為生殖生殖でないとすれば、複数の個体がいて毎年出会いがなければ絶滅してしまう訳で、そうならないと言うことは数がそれなりにいると言うことなのでしょう。
今年は、野鳥のでも良くないみたいだし、冬場のムシの方も思ったほどではないとなると、春が来る前に臨時休業なんてことにならないか、チョッと心配ですね(^^;。

オビヒメヨコバイの仲間 (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1401196 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1401197 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1401198 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月22日 (水)

●クモの仲間

これも確かヤツでの葉の裏で見つけた小さなクモの仲間で、大きさからすると幼体でコガネグモ科あたりが怪しいのではと、個人的には思っていますが…。
体長は約2.1mmで、こう言う形にまとまられてしまうと顔が見えなくなってしまうし、かと言って突っつけば動き出してしまうしで困りものです。
お馴染みのブログの皆さんの場所では、コバチが豊富にいるようですが、私の場所は年が明けてから見掛けるコバチの数が減ってしまったように感じています。
なので、ネタになりそうな生き物がいたら積極的に撮るようにして、帰ってからパソコンで確認してリストも見て、類似品が無ければ登場してもらうことにしています(^^;。
ただ、コバチは不作ですがフユシャクのメスには、この冬に入って4種に出会っていて、その内の2種類は新顔でしたから贅沢は言えませんね(^^)。

クモの仲間 (クモ目/コガネグモ科?)
Kumo_1401121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1401122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

Kumo_1401123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.28, 横浜市港南区芹が谷)

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●越冬中のムラサキツバメ

ツバキの葉の裏のコバチを探していたら、セミの抜け殻の影で越冬しているムラサキツバメを見つけました。
何か、すごく入り込みにくい場所にいましたが、こう言うものの影に隠れていた方が、寝ぼけても落下してしまうことが無くて安全なのでしょうね(^^;。

例の「ブログ別カテゴリー・リスト」を更新して、BABAさんのブログのカテゴリーも追加しました。BABAさんのブログは、写真の形状がまちまちなのでリスト化すると、なかなか面白い感じになりました。これで、おちゃたてむしさんと私を含めて三つのブログのリストが完成しました。
デザインがショボイままなのとテスト運用中なので、まだ正式公開してませんが、近いうちに「ご近所の小さな生き物たちフォト」から入れるようにします(^^)。何かありましたら、コメントなりメールを入れておいて下さい。

ムラサキツバメ (チョウ目/チジミチョウ科)
Shijinichou_1401121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月21日 (火)

●生きたのを撮りたかったマダラヒメヨコバイ

カシの樹の葉を裏から眺めていたら、小さな影が見えたので調べてみたら、キレイな色をしたヨコバイのお亡くなりになった姿でした。
普段は、お亡くなりになった虫を撮ることは無いのですが、その姿が比較的キレイな状態だったので生前の姿を思い浮かべながら撮ってきました(^^;。
どこかのブログで見たことはありますが、ここにもいるのは初めて知りました。できることなら、生前の姿を撮りたかったですが、取り敢えず生息していることが分かっただけでも、次回の撮影のチャンスがあると言うことなので期待が持てそうです。
カシの樹は何本か植えてあるのは分かりましたが、シラカシなのかアラカシなのかは相変わらず分かりません。でも、葉の形と樹皮の感じを覚えたので何かの役に立つこともあると思っています。
ただ、カシの樹では意外に虫の姿を目にすることがありませんが、探し方の問題と行く位置の枝が刈り取られてしまっているのが良くないのかも知れません。

マダラヒメヨコバイの残骸 (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1401191 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1401192 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

Yokobai_1401193 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.18, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月20日 (月)

●カニムシの仲間を発見

今年に入って、BABAさんのところでカニムシ の1種が登場しましたが、前から是非とも撮ってみたいと思っていました。
今回、カニムシを撮った(=いた場所)状況を掲載してくれたので、この樹だったら見たことがあると分かり早速探しみてみた結果、一カ所目は不発でしたが二カ所目の樹皮を剥いてみたら、早速3個体にお目に掛かることができました(^^)。
情報ではヒノキの樹皮の下にいるとのことだったのですが、「ヒノキって、どんな樹」状態の私にとっては、非常にラッキーな記事の情報でした。

但し、足場が良くない場所(斜面)だったのでカメラの設置とピント合わせに手間取ってしまい、真上からの写真しか満足に撮ることができませんでした。
しかも、コイツらジッとしてないでユックリと動き出すに、一見明るそうだけれども意外に暗くてシャッタースピードは遅くなるし、ピンぼけ写真をたくさん撮る羽目になってしまいました。
なので、BABAさんのようなクッキリ写真は撮れませんでしたが、生存場所が分かったので、いずれ再挑戦してみるつもりです。BABAさんのお陰で、また一つ撮りたい写真を撮ることができ、とっても感謝しています(^^)。

カニムシの仲間 (カニムシ目/ヤドリカニムシ科)
Kanimushi_1401191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Kanimushi_1401192 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Kanimushi_1401193 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

Kanimushi_1401194 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

撮影風景(下が枯れ草で三脚が安定しませんでした)
Kanimushi_1401195 Canon IXY 600F

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2014年1月19日 (日)

●ラクダムシの幼虫

冬場の定番の樹皮めくりと言ったらケヤキになりますが、それ以外でも効果があるようで、ヒノキの樹皮をめくって幸運を得たので、それらしい木の樹皮もめくってみました。
出てきたのは、この時期別の意味で定番のラクダムシの幼虫で、成虫の姿は中々見ることができませんが、幼虫の方はこの冬に入って3回目だったと思います(^^)。
本当は成虫の方が好きなのですが、幼虫の形も結構気に入っています。コミミズクの幼虫だとかラクダムシだとか、変なのが好きなんだと思われそうですが、見た目のキレイさだけでなく造形の面白さも重要な評価になります。あとは、顔が可愛いかも結構重要なポイントになりますね(^^)。

ラクダムシ (ラクダムシ目/ラクダムシ科)
ラクダムシ_1401121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

ラクダムシ_1401122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

ラクダムシ_1401123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

ラクダムシ_1401124 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月18日 (土)

●ミドリヒメカゲロウ

今年は、例年になくアミメクサカゲロウを見掛けますが、その子分のようなミドリヒメカゲロウも会うことができました。子分とは書きましたが実際は科が異なり、こちらはヒメカゲロウ科になります(^^;。
確かに、形は似ていますが単純に小さくなったとは言えず、こちらは本家のように触角も長くはありませんし、翅の質感も結構異なります。
私か見たのは今回でやっと2回目で、小さいだけでなく個体数も多くは無いようです。
今回は、ヤツデの枯れ葉の中でお休み中だったのを見つけ、折角だったので写真を撮らせてもらいましたが、ヤッパリ迷惑だったんでしょうね(^^;。

ミドリヒメカゲロウ (アミメカゲロウ目/ヒメカゲロウ科)
ミドリヒメカゲロウ_1401121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

ミドリヒメカゲロウ_1401122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

ミドリヒメカゲロウ_1401123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

ミドリヒメカゲロウ_1401124 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(リストの見本をアップ)

BABAさんのコメントの一言から始まってExcel版のリストを先に作成しましたが、ネット版の方は最新版に維持するのが簡単なので作成することにしました。タイトルと写真を1枚にしてありますので、一度に多くのタイトルを確認できるようにしました。タイトルまたは写真をクリックすれば、関連のブログの記事にジャンプするようにしてあります。
まだ、ホームページのデザインはショボイですが、試作品(データは、ほぼ最新版)をアップロードしましたので、●こちらからリストの一部を確認できます(^^)。
写真をブログの写真にリンクして表示していますので、表示するのにブログから写真を読み込むために、表示に少し時間が掛かると思います。
暇を見て、サムネル表示用の写真を回収して「フォト」の方にコピーしておけば、表示速度はアップするはずですが・・・。
最近は、ワイド画面のディスプレイを使用している方が多いので、横の表示を5枚にして一度に多くの写真を見られるようにした方が良いのかな(^^;。

Sample

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2014年1月17日 (金)

●クロトガリキジラミ?

今日のはヤツでの葉の裏の出会いではありませんが、他の樹の葉の裏にいた虫だという点では大して変わりないです。
トガリキジラミの仲間ですが、全体的に色が黒っぽいことからクロトガリキジラミでは無いか(単純明快?)と思っています(^^;。
トガリキジラミは、一見ジッとしているようだけれども、良く見ると体を左右に動かしているのがいて、ピントが合わせにくい上に写真に撮ってもブレブレのことが結構あります。まあ、写真に撮るために葉っぱに刺激を与える結果になるので、それに反応して体を揺さぶっているのでしょうが…。
それにしても、触角がなくなった写真になってしまうのは何とかしたいのですが、できれば写真を撮っているときくらい触角を動かすのチョッと止めてもらえないでしょうかね(^^)。

クロトガリキジラミ? (カメムシ目/キジラミ科)
クロトガリキジラミ?_1401121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

クロトガリキジラミ?_1401122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

クロトガリキジラミ?_1401123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2014.01.05, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月16日 (木)

●アヤトビムシ科の仲間

ケヤキの樹皮を剥くと出てくるトビムシの仲間で、明るいところに連れ出されると移動を始めるので、見つけても満足に撮ることができないでいました。
そもそも、大きさが小さいので存在を確認するまでに時間が掛かり、結果として相手が動き始めまでの時間を与えてしまっているのが敗因のようですが、今回は動きが鈍かったので何とか撮ることができました(^^)。
それでも、いつ動き始めてしまうか気になってピント合わせもノンビリとはしてられないし、撮りにくい被写体の一つになります。
体長約1.5mmで、東京23区内の虫に載っているヤマトウロコトビムシと同じ種なのだろうかと思っています。
ケヤキの樹皮をめくっても、お馴染みさんしか出てこないし、次はどこを探せばよいのでしょうね(^^;。

アヤトビムシ科の仲間 (トビムシ目/アヤトビムシ科)
アヤトビムシ科の仲間_1401121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

アヤトビムシ科の仲間_1401122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

アヤトビムシ科の仲間_1401123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2014.01.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月15日 (水)

●ケチャタテ科の仲間?の幼虫

葉めくりをしても、なかなか虫の姿を見つけることができないので、お馴染みさんでも撮ってきて見栄えが違えば登場してもらってます(^^;。
チャタテムシの仲間の幼虫ですが、色の感じと雰囲気からケチャタテ科の仲間の幼虫だとおもいます。翅の準備がシッカリしているのと目が小さいので、メスの終齢幼虫でしょうか。

ここのところ、ヤツでの葉の裏に頼りすぎているようなので、少し目先を変えた方がよいのでしょうが、この近所だと残っている樹にたいしたのが無いので、めくっても殆ど何も出てきません。
ただ、ヒノキがあるのは分かったし収穫もあったので、もう少し樹皮をむしり取ってみて何か出てこないか調べてみようと思います(^^)。

ケチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
ケチャタテ科の仲間_1401121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間_1401122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2014.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間_1401123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2014.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月14日 (火)

●ツヤコマユバチ亜科の仲間

ヤツでの葉の裏と言えば、コバチ以外の虫も隠れていることが結構ありますが、一昨日にそよかぜさんがヤツデの葉に虫たちが集まる理由と言う記事を紹介しています。私は、これほど賑やかな葉の裏も見たことがありませんが、いるところにはいるものなんですね(^^;
今日のは、コバチではなくヒメバチ科の仲間ですが、似たようなのが多くて細部まで見比べないと同じ種に見えてしまうことがあります。
このヒメバチも、最初は既に掲載済みだとばかり思っていましたが、良く見ると翅がこの感じで体の色が黒色というのは初めてだったようです。
しかし、ハチの仲間の種類の多さには毎回驚きますが、お陰でブログネタに関して言えば、種類が多いに越したことはないので大助かりです(^^)。
調べるのが大変なのでカテゴリ別の掲載リストを準備したのですが、一応使えるレベルになったのに作った当の本人が利用し切れていないと言うのがチョッと情けないです。

1月18日追記
おちゃたてむしさんから「さてこのハチ、翅を閉じているので別種みたいですが、そらさんの12月13日ツヤコマユバチ亜科と同じ種ではないでしょうか。こちらでもこの冬は多いようで、葉裏探しでたびたび目にしています。」とのコメントを頂き確認した結果、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございます。訂正が、遅れてしまいました。

ツヤコマユバチ亜科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
コマユバチ科の仲間_1401121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

コマユバチ科の仲間_1401122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

コマユバチ科の仲間_1401123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2014.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月13日 (月)

●ウシカメムシ

ツバキの葉めくりをしていて見つけた越冬中のウシカメムシ君です。
本当は、重なった葉っぱの間に隠れていたのですが、私に見つかってしまったのが運の尽き、写真撮影のために身ぐるみ剥がされてしまいました(^^;。
暫くの間、ジッとしていて撮影に付き合ってくれましたが、最後には目が覚めてしまったようで動き始めてしまいましたので、撮影はそこで終了となり、元のツバキの葉に戻されたのでした。
何年か前にヒメコバチを撮り始めた頃は、ツバキの葉の裏も結構有望な場所だったのですが、最近はツバキの葉の裏を見ても虫がほとんどいません。
当時のツバキは、建物の建て替えのために切られてしまったので既にありませんが、ツバキの生えている場所の環境(特に、日当たり具合と風通し)が、その当時と微妙に違っているのでしょうね。

ウシカメムシ (カメムシ目/カメムシ科)
ウシカメムシ_1401121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

ウシカメムシ_1401122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

ウシカメムシ_1401123 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月12日 (日)

●コナカゲロウの仲間の幼虫

既に何度か登場しているし、前の冬にどのコナカゲロウの幼虫だろうと話題になったヤツですが、この冬になって初めてお目に掛かったのと、ヤッパリ虫がなかなか見つからないのでネタにすることにしました(^^)。
写真を撮っているときには全然気が付かなかったのですが、どうやらお食事中だったようで、コナジラミらしきものを食していたようです。
葉の裏を歩き回って、コナジラミ、カイガラムシ、チャタテムシの卵なんかを食料にして育つようですね。
去年は、白い部分が黄色くなっているのも撮りましたが、その辺については
●コナカゲロウ幼虫(2)のコメントを読んでみて下さい(^^;。

参考までに、去年の冬に話題になったので関連のブログをリンクしておきます。

 ●コナカゲロウ幼虫(2)
 ●コナカゲロウの仲間(?Conwentzia sp.)の幼虫
 ●ひとりごと(コナカゲロウの幼虫と…)
 ●コナカゲロウ誕生

コナカゲロウの仲間の幼虫 (アメミカゲロウ目/コナカゲロウ科)
コナカゲロウの仲間の幼虫_1401031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

コナカゲロウの仲間の幼虫_1401032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

コナカゲロウの仲間の幼虫_1401033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月11日 (土)

●ヌカカ科の仲間

虫撮りに出掛けて、一度もシャッターを切ることなく戻ってくるようでは、本当に情けない状態になってしまいますが、被写体が何であれ虫の仲間に出会えれば良かったとするしかないでしょう(^^;。
今日のは、久日ぶりに撮ったヌカカ科の仲間になりますが、どこかで見たよう形だったので「ヌカカ」で検索をしたら、BABAさんのブログに登場したヌカカ科 の1種にヒットして、どうやら同じ種ではないかと思います。
この時は、あまり興味がわかなかったので、撮っている最中に詳しく観察しませんでしたが、帰って良く見たら面白い触角をしていることに気が付きました。
最初は、どうなっているのか良く分かりませんでしたが、BABAさんの所の写真を良く見たら分かりました(^^;。
ハエの仲間は、ハチの仲間に比較すると、チョッとしたことで直ぐに逃げていってしまうので、意外に撮り難い被写体だと思っています。

ヌカカ科の仲間 (ハエ目/ヌカカ科)
ヌカカ科の仲間_1401031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

ヌカカ科の仲間_1401032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

ヌカカ科の仲間_1401033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月10日 (金)

●ヤノネカイガラムシの幼虫?

裏のみかん畑に行って、何かいないかと思って探してみましたが、思ったほどの収穫はなく、ヤノネカイガラムシの幼虫らしき物体を見つけたので、何種類か撮ってきました。こう言う平べったいのは、真上から撮るしかないので、今回は個体を変えて撮ってみました。
始まりは、小判型の部分からなのでしょうが、その後は横に移動を始めて成長していくようです。
ただ、1枚目から2枚目に行くのは分かるとして、3枚目の写真がどう言う状況に当たるのかは良く分かりません。
カイガラムシというのは、造りが何とも分かり難い昆虫で、一体どうなっているのでしょうね。

ヤノネカイガラムシの幼虫? (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
ヤノネカイガラムシの幼虫?_1402031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.01.02, 横浜市港南区芹が谷)

ヤノネカイガラムシの幼虫?_1402032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.01.02, 横浜市港南区芹が谷)

ヤノネカイガラムシの幼虫?_1402033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.01.02, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと (クロスジホソサジヨコバイ)

上の記事の写真が殺風景だったので、少し派手な感じのを追加で載せておくことにしました(^^)。
今の時期お馴染みのクロスジホソサジヨコバイですが、意外に雌雄が並んでいるのを目にすることがありません。今回も、並んでいるのを見つけたので撮り始めましたが、暫くした移動を始めて雌の向きが入れ替わってしまいました。

業務連絡
次回のリストの配布は、土曜日を予定しております(^^;。

クロスジホソサジヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
クロスジホソサジヨコバイ_1401021 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

クロスジホソサジヨコバイ_1401022 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月 9日 (木)

ケチャタテ科の仲間

多分、コイツも既に登場済みだろうと思いながらも、「久しぶりだから良いかぁ」と言うことになっての登場です。目が小さいのでメスでしょうが、チョッと前に登場した色合いも違うので別種だと思います。
しかし、ムシの方もいるようないないような微妙な状況で、先日のクダアザミウマの仲間のように初顔に会えることもあったりします。でも、お馴染みさんの顔が少ないような気もしています。

他の方のブログのリスト化を進めていて、その分自分のブログの記事の確認がおろそかになってしまっては本末転倒なのでしょうが、もうチョッとで一段落が付きそうなので諦めることにしました(^^;。
たまに、記事にした写真を一覧にして見るのは、なかなか楽しいもので、色々と発見があったりしています(^^)。

ケチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
ケチャタテ科の仲間_1401051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間_1401052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間_1401053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.01.04, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月 8日 (水)

●キジラミの仲間

今回のと同じ翅に模様のあるキジラミの仲間を、2013年12月 1日にキジラミの仲間として掲載してますが、今回のは色が体の黒く越冬型成虫のようです。
相変わらす正体の方は不明のままですが、「ムツボシキジラミ」で検索してみたらフッカーSさんの東京23区内の虫に掲載されているのがありましたが、ここでもムツボシキジラミとは翅の模様が異なることから、ムツボシキジラミの仲間とされていました(^^)。
ちなみに、これもヤツでの葉の裏にお世話になったものですが、この時期になるとヤツデ、柑橘系とツバキの葉の裏くらいしか虫に出会えません。
まだ、1月の前半だというのに、この冬を無事乗りきることができるのか、チョッと心配になってきましたね(^^;。

キジラミの仲間 (カメムシ目/キジラミ科)
キジラミの仲間_1401031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

キジラミの仲間_1401032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

キジラミの仲間_1401033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.31, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月 7日 (火)

●ヒメコバチ科の仲間

これも登場済みのヤツでの葉の裏で翅を立てているヒメコバチ科の仲間で、
普通だと翅を直角になるまで立てているのですが、今回のコバチ君は60度くらいまでしか上がっていませんでした。
お馴染みさんですが、12月の後半になってから虫が見つからなくなってきたので、出会った虫にはできるだけ登場してもらうことにしています(^^;。

昨日から会社が始まりましたが、初日はどうしても脳みその回転が上がらないので、何となく過ごして一日が終わってしまったような気がします。
今日からは、真面目に仕事をしないと、ヤッパリまずいですよね(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1401031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1401032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1401033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月 6日 (月)

●クダアザミウマの仲間がようやく登場

ヤツでの葉の裏ばかりめくっていて、おちゃたてむしさんから前に「途中に引っ掛かっている枯れ葉が狙い目」と教わったのを思い出し、手近にあった枯れ葉を何枚かこじ開けてみました。
その中から、チョッと大きめのアザミウマの仲間が見つかり、お目に掛かりたかった種だったのでピンと来ました(^^)。おちゃたてむしさんとこに掲載されたクダアザミウマの一種(Bactrothrips sp.)と同じ種ではないかと思います。
アザミウマの仲間は、見た目よりも平べったいのが多くて、真上から撮るには全体的にピントがあって良いのですが、横から撮るには非常に撮り難い体形です。
このアザミウマの仲間は、通常(私が小さいのしか知らないだけ)のアザミウマの仲間よりも大きいので、レバースレンズで撮るには大きすぎて触角が切れていたのをスッカリ忘れていました。本当は、頭の部分を中心に持ってきて触角も撮るべきだったのですが。
でも、初撮りの虫が見つかるとワクワクしながら、逃げられないうちに早く撮ろうと必死になるのでした(^^)。

クダアザミウマの仲間 (アザミウマ目/クダアザミウマ科)
クダアザミウマの仲間_1401021 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2013.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

クダアザミウマの仲間_1401022 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2013.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

クダアザミウマの仲間_1401023 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月 5日 (日)

●タマバエ科の仲間

この時期は、ほとんどがヤツでの葉の裏にお世話になった虫たちの登場となります。今回のはタマバエ科の仲間で、多分合っていると思います。
それにしても、見事な触角の持ち主で、こう言うのこそBABAさんのような写真を撮ると、その凄さが良く分かるのでしょうが私の限界はこの程度になります(^^;。
数珠状になった何とも言えませんが、触角が派手と言うことはメスを察知するためのとすれば、これはてオスと言うことになります。
大きさは翅の先端まで約2.8mmですので、肉眼では見えない世界ですが、虫の世界ってヤッパリ面白いと思います。

正月休みも今日でおしまい、明日から仕事に戻りです。
お陰様で天候には恵まれたので、まあ良い正月だったと言うべきでしょうね(^^)。

タマバエ科の仲間 (ハエ目/タマバエ科)
タマバエ科の仲間_1401021 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

タマバエ科の仲間_1401022 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

タマバエ科の仲間_1401023 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月 4日 (土)

●トビコバチ科の仲間

これもヤツでの葉の裏で見つけたもので、最初は既に撮ったトビコバチ科の仲間だと思っていました。
ところが、記事のネタが少なくなってきて撮った写真を確認していたら、今までに撮ったのとは違うことに気が付きました。
大きさは体長約1.5mmで、例によって全体の感じと顔の造りからトビコバチ科の仲間と言うことになりました。

昨日は、ヤツでの葉めくりを行ってきましたが、どうも生き物の数が少ない気がします。一番目にしたのは、例の半透明の色のケチャタテのお仲間で、予想外に苦戦をしてきました(^^;。
正月休みで、ブログネタを大量にため込んでおこうと思っていたのに、思ったほどの収穫が無く、今年もネタ探しに苦労する日々が続きそうです。。

トビコバチ科の仲間 (ハチ目/トビコバチ科)
トビコバチ科の仲間_1401021 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

トビコバチ科の仲間_1401022 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

トビコバチ科の仲間_1401023 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月 3日 (金)

●ヒメコバチ科の仲間

これも、ヤツでの葉の裏で見つけて撮ったコバチの仲間ですが、最初は良く分からなかったので保留になっていました。
ネタが少なくなってきたので、改めて見直したら2012年1月に掲載のヒメコバチ科の仲間と似ていますが、何となく別種のような気がします。あるいは、オスとメスの差なのかも知れません
コバチの仲間は似たのが多くて難儀をしますが、それを少しでも解消しようと正月の休みの暇つぶしに、過去に掲載したブログのカテゴリーごとの一覧を作成することにしました。詳しくは、こに記事の下の記事を参照して下さい(^^)。

昨日は、初虫撮りに行ってきましたが思ったほどの収穫が無く、この冬も虫不足は解消されていないようです。12月の初めの頃は、意外に多いかも知れないと感じていましたが、ヤッパリ駄目みたいです(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1312291 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1312292 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1312293 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1312294 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ブログ・リスト化)

コバチの仲間を撮ることが多くなってきて、前にブログに載せたのを確認するのも大変だし、おなじみさんのおちゃたてむしさんとこやBABAさんとこを確認するとなると結構面倒になってきました。
そんな時に、BABAさんから「リンク先のアドレスを、簡単に拾える方法があると良いのですが…」と言うコメントをもらったので、正月休みを利用して自動でエクセルのリストを作成することにしました(簡単なプログラムを組むのも好きなのです)。
タイトル・写真の一部・リンクがセットになっていて、カテゴリーごとに作成することができます。これがあれば、写真を元に似たのを探して、リンクをクリックすればお目当てのブログを表示できます。
実は、おちゃたてむしさんとこも同じココログなので、同じ処理でリストを作成することができるのでした(^^)。

サンプル版(LIST_sample.xls)ですが、ここからダウンロード(15MBありますので注意)できますので、適当なホルダーにダウンロードしてからファイルを開いて(ダブルクリック)下さい。なお、エクセルをお持ちでない方は使用できません。
正式版は、過去の全てのブログをリスト化を予定していますが、ファイルサイズが大きいので検討中ですが、何かありましたらコメントを下さい(^^)。
おちゃたてむしさんとこのは、「膜翅目」だけで360記事もあるので凄いサイズになりそうです。私の所の「ハチ(コバチの仲間)」なんか、92記事だけでしかありません。あと、BABAさんところも何とかリスト化に追加したいですね。

おちゃたてむしさんの了解が得られたら、欲しい方に正式版の配布を検討したいと思いますが需要あるかな~。その他、ご希望があればできる範囲で対応したいと思います。

リスト化したサンプルの画像
Sample_1401031

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2014年1月 2日 (木)

●ヒメバチ科の仲間

これは、お化けレモンの枯れ葉の中でお休みしていたヒメコバチ科の仲間(多分)です。
ヒメコバチ科の仲間も結構撮ったので、既に撮影済みかと思いましたが、顔の部分が白くなっているのは初めてだったので、虫の少ない時期ネタになり助かりました(^^)。
こう言う、どこかしらに特徴のある個体だと、撮影済みの個体と比較するのが簡単で助かりますが、外見が似ていると細かな部分までジックリ観察しなければならないので、一寸手間取るので後になってから別種と気が付くこともあります。

お正月の初日は、川の方に様子を見に行ってきましたが、去年よりも一段と野鳥の数が減ってしまったようで、一寸ガッカリでした。
なので、今日は初虫撮りに裏に出掛けてくることにしますが、何か初顔さんに会えると嬉しいですね(^^)。

ヒメバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
ヒメバチ科の仲間_1312291 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.22, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間_1312292 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.22, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間_1312293 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.22, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと (コガネコバチ科の仲間)

私の場合、小さい虫がどんな感じで撮られてブログに登場しているかと言うと、ブログの写真は横幅1024ドットにしているので、被写体の大きさによりトリミングをして掲載しています。。
たとえば今回のトビコバチ君の場合、翅の先端まで約2.0mmしかないので、顔の幅(目の幅)が約0.8mmしかありません。APS-Cサイズ(横幅約23.5mm)の撮像素子を使用したカメラで、顔を横幅一杯に撮ろうとすると約28倍の倍率が必要になります。

私の場合、最低でも縮小する倍の大きさ以上を一つの基準にしているので、①オリジナルに対して、②が最低基準になります。
今回のサンプルの場合、比較的良く撮れているので③や④でも、何とか見られるレベルですが、毎回このレベルが撮れるとは限りません。
本当は、ストロボを使用すればもっとクッキリした写真が撮れるのですが、今のところ撮影の邪魔者なのと、ひたすら自然光による撮影を根性で押し通しているのでした(^^)。

①トリミング無し → 1024ドットに縮小Kobachi_1401011


②横幅2048ドットで切り出し → 1024ドットに縮小

Kobachi_1401012


③横幅1024ドットで切り出し

Kobachi_1401013


④横幅1024ドットで切り出し → シャープネスを掛けた

Kobachi_1401014 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年1月 1日 (水)

●2014年のスタート

あけましておめでとうございます!

 残念ながら新しい年が始まったからといって、そうそう新顔が登場するような状況ではないです(虫不足が続いています)。なので、何となくおめでたい感じがする派手な色の虫はないかとなり、この冬になって顔を見る機会の多いヒゲナガサシガメの幼虫君に登場してもらうことにしました。体の色に赤が入っていて、何となくおめでたい感じがしませんか(^^;。

横浜は、天気予報通り今日は空が真っ青の晴天になっていると思いますので、この記事が掲載される午前10時には川に散歩に出掛けていると思います。ただ、この冬も野鳥の出足が鈍いのがチョッと気になりますね。
今年の虫撮りですが、去年の夏の暑さと雨が少なかったことから植物の成長が鈍り、その影響を受けて虫の数が減ったのかな、と言うことで去年同様に苦戦しそうです。
でも、何とかムシさん達に頑張ってもらって、今年もブログが続けられることを祈るしか無さそうです(^^)。

ヒゲナガサシガメの幼虫 (カメムシ目/サシガメ科)
ヒゲナガサシガメの幼_1312282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2013.12.29, 横浜市港南区芹が谷)

ヒゲナガサシガメの幼_1312283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2013.12.29, 横浜市港南区芹が谷)

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●やっぱり大きく撮りたい(シロヒメヨコバイ)

虫撮りを始めたことは、100mmのマクロレンズを使用して、等倍の撮影に満足していましたが、小さな虫も撮るようになると当然のことながら不満が募ってきます。
小さな虫を大きく撮りたいとの思いと共に、撮影倍率を上げてきましたが、今日はどんな感じにアップしてきたのかを記事にしてみました。
丁度、同じシロヒメヨコバイを撮った写真がありましたので、実際にどの位の大きさで撮れているのかを示してあります。
写真は全てノートリミングで、横方向の大きさを揃えてあります。なお、写真は、同一個体ではないので大きさにバラツキ(約4mm)があります。

スタートは、冒頭に書いた通りの100mmマクロの1倍(等倍)で、以下次のように試してきました。
 ①100mmマクロの1倍(等倍)
 ②→100mmマクロに1.5倍のテレコンを装着して1.5倍(写真はありません)
 ③100mmマクロ2.0倍のテレコンを装着して2.0倍
 ④24mmのリバースレンズだと、約2.0倍相当になります。
 ⑤24mmのリバースレンズ+36mm中間リングで約3.2倍
 ⑥24mmのリバースレンズ+20mm+36mm中間リングで約4.7倍

使い勝手を考えると、③のテレコンを使用して2.0倍程度が良く、リバースレンズはハッキリ言って使い勝手が良くありません。
とは言っても、大きく撮れる魅力がありますので、何とか使いこなしているというのが現状です。絞りをどうするか解決さえできれば、比較的安価に高倍率が楽しめますから(^^)。
但し、被写界深度の件があるので、単純に倍率を上げても解像度が高い写真が撮れるとは限りませんが。

シロヒメヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_1312211 ①マクロ100mm→1.0倍

Yokobai_1312212 ③マクロ100mm+2.0xテレコン→2.0倍

Yokobai_1312213 ⑤リバースレンズ+36mm→約3.2倍

Yokobai_1312214 ⑥リバースレンズ+36mm+20mm接写リング→約4.7倍

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