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2013年12月 9日 (月)

●カタビロコバチ科の仲間(Bruchophagusの雌)

トウネズミモチの葉の裏で休んでいたのを見つけ、肉眼で見てもも初めてのコバチだと分かったのでワクワクしながら撮ってきました(^^)。
羽を広げて止まっていたので、上手く羽がたためない状況になっているのかともったら、最終的に羽をたたんで移動を開始してしまいまた(^^;。
体長は約2.7mmで、コバチとしては比較的大きい方なので、リバースレンズではチョッと大き過ぎだったようですが、顔のアップには丁度良かったようです。
おちゃたてむしさんやBABAさんのブログを見ていると、まだ撮ったことのな虫がたくさん登場していますが、事前に画像を見ることが出来るので、見つけたときに直ぐに分かるので大助かりです。
継続して探せば探すほど、新しい虫が「まだいたよ」と言うように出てくるので、もう暫くはこの場所でも十分に楽しめそうです(^^)。

12月28日追記
ezo-aphidさん経由で、「Bruchophagus の雌です。頭部の後頬部(gena) の後縁が丸味を帯びているのが特徴の一つです(Eurytomaでは鋭い稜線になっています)。幼虫はクロバー、アルファルファなどの種子食です。」とのコメントを頂けましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。先生にも、よろしくお伝えください。
Bruchophagus=クローバータネコバチと言うことなのですね。

カタビロコバチ科の仲間 (ハチ目/カタビロコバチ科)
コバチの仲間_1312011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コバチの仲間_1312012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コバチの仲間_1312013 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

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コメント

先生にお伺いしました。「Bruchophagus の雌です。頭部の後頬部(gena) の後縁が丸味を帯びているのが特徴の一つです(Eurytomaでは鋭い稜線になっています)。幼虫はクロバー、アルファルファなどの種子食です。」
エゾ地の赤クローバの種に大発生した記録があるので、注意しているのですが、見つけられません。

投稿: ezo-aphid | 2013年12月28日 (土) 09時40分

ezo-aphidさん、こんばんは、

Bruchophagusで検索をしてみたら、「Bruchophagus gibbus = クローバータネコバチ」となり、なるほどなと思った次第です。
おちゃたてむしさんとこに色々なコバチが登場して、横浜にはいないのかなと毎回思っていますが、少しずつですが遭遇できているので先も楽しみです。
私の場合、探してもほとんど見つかりませんが偶然遭遇することは結構あるので、ひたすら出掛ける回数を増やすしか無いようです(^^)。

投稿: そら | 2013年12月28日 (土) 16時25分

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