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2013年12月 7日 (土)

●ハエヤドリクロバチの仲間

同じヤツデでも、生えている場所によって葉の裏にいる虫たちの数に、大きな差があるようです。
この日は当たりを引いたようで、何種類かのハチを撮ることが出来ましたが、これもその中の一種類になります。。
その昔に掲載して、ハエヤドリクロバチ科の仲間と教えていハチがあり、触角の色の違いはありますが全体の感じが似ているので、同じハエヤドリクロバチの仲間だと思います。
この時期に、寄生バチの姿が多いのは、越冬前の寄主を見つけるのに丁度良い時期だからなのでしょうか。

12月15日追記
ezo-aphidさんから「翅脈から見て、おちゃたてむしさんの、「2012.03.30」のハエヤドリクロバチに近いと思います。残念ながら、胸部の縦溝(notauli)がどちらを向いているのか見えないので、Cinetus属、Leptorhaptus属、いずれとも言い難いです。触角第4節の形が雄では変形するのですが、それもよく判りません。」、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、いつも、ありがとうございます。

ハエヤドリクロバチの仲間 (ハチ目/ハエヤドリクロバチ科)
ハチの仲間_1312011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1312012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1312013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

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コメント

おはようございます。
いよいよ、ヤツデの葉裏の季節になったようですね。こちらでも、ときどきヤツデを裏返しにしてみるのですが、なんにも見つかりません。よく小さな虫を見つけて、しかもクリアーに撮って盛り上がっているのを、指をくわえて拝見しております。こちらのヤツデはみんな柵の中、人目が多くてままなりません(笑)・・・・・・

投稿: jkio | 2013年12月 7日 (土) 10時25分

こんにちわ。
翅脈から見て、おちゃたてさんの、「2012.03.30」のハエヤドリクロバチに近いと思います。残念ながら、胸部の縦溝(notauli)がどちらを向いているのか見えないので、Cinetus属、Leptorhaptus属、いずれとも言い難いです。触角第4節の形が雄では変形するのですが、それもよく判りません。

投稿: ezo-aphid | 2013年12月 7日 (土) 13時31分

jkioさん、こんばんは、

普通に歩いていても虫の姿が見えないので、ヤツでの葉めくりを始めています。まあ、ヤツデの木はたくさん植わっているし、手が出ない場所ではないので勝手にめくり歩いています(^^;。
私のフィールドは公園ではないので、人がほとんどいないので非常に気楽に撮ることが出来ます。ただ、たまに近くを通る人がいますが、結構不審者に見えているような気がしてます。
キッチリした写真しか撮れないのは、エンジニア系の性というヤツでしょうね(^^)。

投稿: そら | 2013年12月 7日 (土) 21時10分

ezo-aphidさん、こんばんは、

おちゃたてむしさんところを見に行ってきましたが、ハエヤドリクロバチと言うのは体の色が黒いので分かり難いです。でも、科までは合っていたのと属も近いのが分かったので嬉しいです。ありがとうございます。
ヤツデの木は、薄暗いところに生えているのが多いので、結果としてあまり条件の良くない環境での撮影になるので、詳細が分からないのは諦めることにしています。

投稿: そら | 2013年12月 7日 (土) 21時19分

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