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2013年12月

2013年12月31日 (火)

●年末恒例の今年のお気に入りの虫たち!

 今年も、虫が少ないと言い続けてきましたが、それでもブログを休むことなく続けることができたのはなりよりです。
 一年間掲載した中から個人的に印象に残った虫たちを選んで(今年は何か地味な色の感じがしますね)みましたが、皆さんにとっては珍しくもない虫ばかりだと思います。

 今年は、確かに虫の数は少なかったのですが、虫の種類が少なかったと言うことではなく、今年も初めて撮った虫の写真が150種を越えています。
 なので、「ご近所の小さな生き物たちフォト」の方も、今年の5月末のブログ5年目突入時点では1,400種だった虫の掲載数が、なんと年内に1,500種を越えることができました。次の目標は1,600種ですが、さすがに来年中に達成するのは至難の業だと思っています(^^)。

 今年も一年間、趣味のブログにお付き合い頂きありがとうございます。
 それでは皆さんも、よいお年をお迎えください(^^)。

○クサギカメムシの集会 (カメムシ目/カメムシ科)
 偶然見つけて撮ったものですが、接写ばかりでなく、こう言う楽しい写真も増やしたいです。

Kamemushi_1312281_2 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.06.09, 横浜市港南区芹が谷)

○オナガバチの仲間の産卵 (ハチ目/ヒメバチ科)
 皆さんは既に撮っていて、私も是非とも撮りたかった写真を撮ることができました。

Onagabachi_1312281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F14  ISO100  (撮影:2013.06.30, 横浜市港南区芹が谷)

○コミミズクの幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
 あこがれのコミミズクの幼虫(どこが良いのかは聞かないで下さい)を、ようやく撮ることができました。

Komimizuku_1312281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.24, 横浜市港南区芹が谷)

○クロテンフユシャクの交尾 (チョウ目/シャクガ科)<
 初めて、フユシャクの交尾を撮ることができました。

Fuyushaku_1312281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2013.02.11, 横浜市港南区芹が谷)

○ホソハリカメムシの幼虫 (カメムシ目/ヘリカメムシ科)
 成虫とはからは想像できない、色と形の面白さが感じらました。

Hosoharikamemushi_1312281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2013.09.15, 横浜市港南区芹が谷)


●番外編のクモの仲間
 虫ではありませんが、クモの方でもノミネートがありましたので番外編として載せることになりました。

○ボカシミジングモのお食事 (クモ目/ヒメグモ科)
 草原で見たのは初めてだったのと、バックに不要なものが写らなかったのでキレイな感じに撮れました。

Bokashimijingumo_1312281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2013.05.22, 横浜市港南区芹が谷)

○ギンメッキゴミグモ (クモ目/コガネグモ科)
 網の上のクモをアップで撮るのは問題が多いのですが、ようやくアップで撮ることができました。

ギンメッキゴミグモ (クモ目/コガネグモ科)
Gomigumo_1312281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F11  ISO100  (撮影:2013.05.03, 横浜市港南区芹が谷)

○トリノフンダマシ (クモ目/コガネグモ科)
 撮った場所が違っていますが、これも撮りたかったクモで初めて実物を撮ることができました。

Torinofundamashi_1312281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.10.13, 横浜市戸塚区舞岡公園)

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2013年12月30日 (月)

●クサカゲロウの仲間の幼虫

シャリンバイの葉の裏で見つけたクサカゲロウの幼虫ですが、サツマキジラミの幼虫と一緒にいたので撮ってみました。
最初は単なるツーショットだとばかり思っていましたが、クサカゲロウの幼虫君のお目当ては、孵化したばかりの小さな幼虫の方だったようです(^^;。
大きな方のサツマキジラミの幼虫は、上から乗られて驚いて逃げ出しましたが、小さな幼虫が餌食となってしまいました。
サカゲロウの幼虫君にとって、大きな幼虫を補食することができたら効率的なのでしょうが、残念ながら口の大きさの関係で小さい幼虫しか食べられませんね。アブラムシの少ない時期は、キジラミの幼虫も立派なご馳走(同じカメムシ目)になるようです。

クサカゲロウの仲間 (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
クサカゲロウの仲間_1312211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

クサカゲロウの仲間_1312212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

クサカゲロウの仲間_1312213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

クサカゲロウの仲間_1312214 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月29日 (日)

●ニセケバエ科の仲間

ヤツでの葉の裏で見つけたニセケバエ科の仲間ですが、去年の2月に一枚だけの写真でニセケバエ科の仲間を載せていて、多分それと同じ種だと思います。
前の時は、暗かったし真上からの写真しか撮れませんでしたが、今回はもう少しましな写真を撮ることができました。
ガガンボの仲間と一緒で、体の割りに頭の大きさが小さく、脳みそが少ないから頭が悪いということにしなるのかな(^^;。
眼の付き方がカミキリムシと一緒で、触角の後ろ側に回っていて、これだと前の方が見難い気がしますが、どうなのでしょうか。
しかし、何でニセケバエ科なんて科があるのかな(^^)。

ニセケバエ科の仲間 (ハエ目/ニセケバエ科)
ニセケバエ科の仲間_1312211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

ニセケバエ科の仲間_1312212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

ニセケバエ科の仲間_1312213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

ニセケバエ科の仲間_1312214 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月28日 (土)

●ヒメコバチ科の仲間

これもヤツでの葉の裏で見つけたメタリックな色のヒメコバチで、このヒメコバチを私が撮ったのは初めてになります。調べたら、一昨年に似たのを撮っていましたが大きさと顔の形が異なっているので、今回のとは明らかに別種です。
大きさは、体長約2.0mmでヒメコバチとしてはチョッと小さめと言った所でしょうか。
BABAさんの手に掛かれば、もっと輝いた写真が撮れるのでしょうが、自然体を目指している私にはまねの出来ない技ですね(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1312151 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1312152 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

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●お馴染みのヒメコバチ科の仲間

お馴染みのヒメコバチ科の仲間も、ようやく姿を見るようになりました。
コバチの仲間は暗い色の個体が多いので、どちらかと言うと今回のコバチのようにカラフルな色の方が撮る方としては助かります。
お馴染みさんなので、証拠写真と正面からの顔の写真を掲載しておしまいにします。

仕事の方も昨日で今年の分は無事終了し、年末年始の休みが続くことになりますが、最近は歳を取ったせいもあって正月といっても特に気にならなくなってしまいました。
川の方にも出向いて見ることにしていますが、今年は今一歩との情報もあるので、期待のカワセミ君を撮ることが出来るかな(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1312211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1312212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月27日 (金)

●コマユバチ科の仲間

この形だとヒメバチかコマユバチになること多いのですが、たいていは丸顔だとコマユバチ科の仲間としてしまってます(^^;。
体長約2.1mmで、このクラスの大きさのコバチは、この時期結構見掛けますが、ぱっと見が似ているので写真に撮って良く見ないと分かり難いです。
今回も、既に撮影済みかと思っていましたが、よく調べてみたら別種のようです。模様のにオスもいなかったので、新顔だと思います(^^)。
葉っぱの裏にいるのを、無理矢理明るい場所に引きずり出しているので、暫くすると移動を始めてしまいます。
今回も、早々に気づかれてしまい、何とか脚を止めてもらい撮り続けることが出来ました(^^;。

コマユバチ科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
コマユバチ科の仲間_1312151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

コマユバチ科の仲間_1312152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

コマユバチ科の仲間_1312153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月26日 (木)

●久しぶりにケチャタテ科の仲間

色々と初見の虫はいるのですが、虫の絶対数という意味ではあまり多いとは言えない状況でしょうか。
なので、久しぶりにヤツでの葉の裏にいたチャタテムシが、雌雄(多分間違っていないと思います)揃って近くにいたので、まとめて撮って載せてみることにしました。前に、目の大きい方がオスで小さい方がメスだと教えて頂いたので、今回のも最初の二枚がオスで、残りの二枚がメスと言うことになります(^^;。
ケチャタテ科の仲間は、似たような感じのが何種類か見られますが、個体差なのか別種なのかが良く分かりません。
一通り撮り比べて、翅脈を比較してみると分かるのかも知れないので、撮り貯めてみましょうかね(^^;。

ケチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ケチャタテ科)
ケチャタテ科の仲間 _1312151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間 _1312152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間 _1312153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

ケチャタテ科の仲間 _1312154 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月25日 (水)

●ノミバエ科の仲間

ヤツでの葉の裏で、久しぶりに見つけたノミバエ科の仲間(形から見当をつけました)ですが、前のとは異なり体が黒っぽい色でした。
赤くないノミバエとして調べてみたら、BABAさんところで紹介されたノミバエ科の2種?の片方と似ているようです。
体長は翅の先端まで約3.0mmで、もうチョッと撮らせてくれるかと思っていたら、以外に速く逃げられてしまいました(^^;。

仕事も残り三日(最終日は大掃除)となり、2013年も何とか無事終了することが出来そうです。取り敢えず、今年分のブログネタも何とかなっているので、無事大晦日(新年かな)を迎えられそうです(^^)。

ノミバエ科の仲間 (ハエ目/ノミバエ科)
ノミバエ科の仲間_1312151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

ノミバエ科の仲間_1312152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

ノミバエ科の仲間_1312153 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月24日 (火)

●コミミズクの幼虫

不思議なもので、見てみたい虫は一度出会うと比較的続けて出会うことが多いように感じます。
コミミズクの幼虫も、一度は出会ってみったいものだと思い続けていたら、念願叶って今年の春に出会いがあって やっと出会ったコミミズクの幼虫を掲載することが出来ました(^^)。但し、出会いはその1回きりで、見つけた場所を探し直しても再会することはありませんでした。
ところが、先週の土曜日にいつものようにコバチの乗った葉っぱを地べたに置いて撮っていて、ふと落ち葉を見たらどこかで見た形の物体が見えまして。
この春のとは色が違っていますが、形から直ぐにズクの幼虫と気が付きました。二三枚撮って、一度飛ばれてしまいましたが着地した音が聞こえたので、近くを探して見つけ、無事撮影が完了しました(^^)。

コミミズクの幼虫 (カメムシ目/ミミズク科)
コミミズクの幼虫_1312141 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

コミミズクの幼虫_1312142 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

コミミズクの幼虫_1312143 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月23日 (月)

●ホソハネコバチ科の仲間

トウネズミモチの葉の裏にいたコバチの仲間で、触角を折りたたんでお休み中だったようです。ほぼ熟睡していたようで、非常に楽に写真を撮ることが出来ました。
大きさは翅の先端まで約2.5mmで、BABAさんが今年の1月に紹介しているホソハネコバチ科 の1種と、触角の形状を含めた体の形がよく似ていますが、大きさは私の撮った方が倍近くあるようです。
前回の時に、BABAさんにホソハネコバチの仲間と教えて頂いていたので、今回はさすがにホソハネコバチ科の仲間だろうと言うところまでは、直ぐにたどり着くことが出来ました。

ホソハネコバチ科の仲間 (ハチ目/ホソハネコバチ科)
Kobachi_1312141 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1312142 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi_1312143 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月22日 (日)

●ホシヒメヨコバイ_幼虫

最初見つけたときは、見たことのない白いヨコバイだと思いましたが、帰ってから良く確認してみた結果、ホシヒメヨコバイ_幼虫と言うことで落ち着きました。
全体の雰囲気と毛の生え方、微かに残っている黄色い部分からホシヒメヨコバイの幼虫となりましたが、単独でいる個体だと分かり難いですね(^^;。

土曜日の朝は、この冬一番の寒さだけあって虫撮りしていても寒かったですが、日が昇るにつれて暖かくなってきたので助かりました。
ぐっと冷え込んだので、フユシャクのメスを期待したのですが、土曜日に確認した場所(先週、フユシャクのメスを撮った場所)では見つけることはできませんでした。
日曜日は、前の冬にフユシャクのメスをたくさん見つけた場所を中心に探してみようと思っています(^^)。

ホシヒメヨコバイ_幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
ホシヒメヨコバイ_幼虫_1312081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

ホシヒメヨコバイ_幼虫_1312082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

ホシヒメヨコバイ_幼虫_1312083 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(チャタテムシの仲間)

コバチの類が続いたので、お口直し(?)にチャタテムシの終齢幼虫を載せてみました(^^)。姿形から、お馴染みのニセケチャタテ科の幼虫だと思います。
有名なイダテンチャタテにも一度は会ってみたいと思っていますが、ここにはいないのか探し方が良くないのか、未だ出会いがありません。
ムツテンチャタテの中にも最近会ってないし、今年の夏の暑さの影響があったのかも知れません。

急に寒くなってきたなと思っていますが、考えてみたら12月の20日過ぎになっているので暖かい方が異常な訳で、冬らしくなって当たり前と言ったとこでしょうか。
後10日もするとお正月ですが、さて年末恒例の写真のノミネートを始めないと、間に合わなくなりそうですね(^^)。

チャタテムシの仲間 (チャタテムシ目ニセケチャタテ科)
チャタテムシの仲間_1312081 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1312082 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月21日 (土)

●ミカンコナジラミから羽化したツヤコバチ科の仲間

小さなミカン畑(でも、出来たミカンは放置されたままになっています)の様子を見に行ったときに、寄生されているミカンコナジラミを見つけたので、幾つかお持ち帰りして来ました。
お持ち帰りしてから4日後に羽化したようで、会社から帰って容器を覗いてみたら黄色い小さいのが葉の上にあったので気が付きました。
体長約0.9mmで、おちゃたてむしさんとこに登場したツヤコバチ科の一種(?Encarsia sp.)と同じ種だとも思いますが、大きさがチョッと違います。
写真の感じが何時もと違うのは。蛍光灯をつけた室内で撮影したからだと思います。夜だと、結構明るく感じる室内でも、シャッタースピードが6秒ですから、思った以上に暗くピント合わせがきつかったです。
次回は、羽化するところを写真に撮ってみたいですね(^^)。

ツヤコバチ科の仲間 (ハチ目/ツヤコバチ科)
ツヤコバチ科の仲間_1312121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS6.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.12, 横浜市港南区芹が谷)

ツヤコバチ科の仲間_1312122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS6.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.12, 横浜市港南区芹が谷)

ツヤコバチ科の仲間_1312123 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS6.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.12, 横浜市港南区芹が谷)

ツヤコバチ科の仲間_1312124 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS6.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.12, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月20日 (金)

●ヒメコバチ科の仲間

まだコバチが続きますが、コイツは例のお化けレモンの葉の裏で見つけたものです。
お休み中のコバチのいる葉をひっくり返すと、真冬でも早々に気づいて動き出すのが多い中、比較的ノンビリ構えているのが多いので私にとってはラッキーな状況が続いています。
見た感じからすると、ヒメコバチまでは良しとして、その先の属になるととんと分かりませんが、Apleurotropis属あたりなるのではないかと思ったりしています(^^;。
似たようなコバチの写真が増えてきて、前に撮ったのと同じかどうかも怪しくなってきて、おまけにおちゃたてむしさんやBABAさんのところで、既に掲載されていないかの確認まで手が回らなくなってきました。
困ったものですが、まあ撮って載せる方を優先しているので仕方ないですか(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_11312071 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

翅の方にピンとを合わせた写真
ヒメコバチ科の仲間_11312072 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_11312073 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月19日 (木)

●チビアメバチ亜科の仲間?

ヤツでの葉の裏で、お尻を押っ立てて休んでいるハチの仲間を見つけましたが、前にブログで見ていたので「やった~」の一言を心の中で叫びました(^^)。
改めて調べてみたら、BABAさんところのチビアメバチ亜科?と同じ種だと思いますが、どうも和名はないみたいです。
ひっくり返して撮影しているので、実際は葉の裏側にこの格好でぶら下がっている形になり、BABAさん曰く「この格好が、一番カロリーの消費が少ない」からだけなのかなと思ってしまいます。
チビアメバチ亜科の仲間とすると、コイツも寄生バチなのでしょうが、さて何に寄生するのでしょうね(^^)。
しかし、ヤツでの葉の裏って結構賑わっている場所がありますが、特定の葉に集中しているのは何故なのかな。

チビアメバチ亜科の仲間? (ハチ目/ヒメバチ科)
チビアメバチ亜科の仲間?_1312071 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

チビアメバチ亜科の仲間?_1312072 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

チビアメバチ亜科の仲間?_1312073 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月18日 (水)

●タマバチ科の仲間

他の虫を撮っていたら近くを歩く虫を発見し、最初はアリかと思っていましたが、お腹が丸く大きくなっていたのでタマバチだと気が付きました(^^)。
調べてみたら、タマバチ科のハチは一度も撮ったことが無く、前から一度は撮りたいと思っていたハチの一つでした。
アリもハチ目の仲間なので似ているのが仕方ありませんが、このタマバチの仲間は見る角度によっては女王アリにソックリです。でも、顔の形がアリとは異なっているので、良~く見れば直ぐに分かることですが。

落ち葉もだいぶ積もってきましたが、落ち葉も注意深くめくって観察すると、意外な虫が隠れていることがあるようなので、たまには落ち葉をめくって楽しむのも良いかも知れませんね。

タマバチ科の仲間 (ハチ目/タマバチ科)
タマバチ科の仲間_1312081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

タマバチ科の仲間_1312082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

タマバチ科の仲間_1312083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月17日 (火)

●ヒメコバチ科の仲間

これもヤツでの葉の裏でジッとしていたヒメコバチで、メタリックな感じのする鎧をまとっているような質感があります。
前にも撮ったことのあるヒメコバチで、調べてみたら今年の2月に、1枚だけで登場したヒメコバチ科の仲間と同じ種で、おちゃたてむしさんとこで最近掲載されたヒメコバチ科の一種(Entedon sp.)と、同じ種ではないかと思います。
少し光があった方が、メタリックな体が浮き上がって良かったのかも知れませんが、手持ちの装備ではどうしようもなかったので仕方ないです(^^;。
コバチの類の絶対数は、BABAさんの所のように多くはありませんが、種類で見る限り見た目以上にいるような気がします。
このまま行けば、トナカイの触角を持つヒメコバチにも、何とか遭遇できるのではないかと思っています(^^)。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_11312076 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

一応、翅の方にピントが合っています
ヒメコバチ科の仲間_11312077 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_11312078 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月16日 (月)

●この冬初のフユシャクのメス

ようやく、フユシャクのオスが飛び始めたので、ボチボチフユシャクのシーズンかなと思っていたら、土曜日にこの冬初めてのフユシャクのメスに出会いました。例によって、人工的(コンクリートに着色したもの)に作られて手すりの上にチョコンと乗ってました。
調べた範囲だと、時期的にみてクロスジフユエダシャクのメスか(初撮りです)なと思いますが、このスタイルのメスは非常に見分けにくいです(^^;。
他のブログでは、既にフユシャクのメスが登場しているので探してはいたのですが、冷え込みが足りないのか見つからないでいました。
去年、大量に見つけるまでは、全然見つけることができないでいましたが、姿形と大きさ、いそうな場所がシッカリ脳みそにインプットされたので、今年も早々と見つけることができました。
しかし、色が灰色系なので止まっている場所によっては、なかなかキレイな感じに撮ることが出来ないのが残念です。

クロスジフユエダシャク? (チョウ目/シャクガ科)
クロスジフユエダシャク?_1312141 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

クロスジフユエダシャク?_1312142 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

クロスジフユエダシャク?_1312143 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.12.14, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月15日 (日)

●ミカンヒメコナジラミ

みかん畑に様子を見に行って、葉の裏をいろいろと探し回っていて何とか1個体だけ見つけました。
前回ミカンヒメコナジラミを載せたのが、ほぼ一年前の11月の中旬で、その時の方が見た感じはツヤがあってキレイな感じでした。
と言っても、大きさが約1.4mmほどしかないので、肉眼で見て分かる大きさではないです。
私の場合、この手の写真を撮る場合は葉っぱごと失礼することになるので、今回はお持ち帰りしてHepotaさんの所に旅立ってもらいました(^^)。
私が所有していても何の価値もありませんが、Hepotaさんの所に行けばお役に立つことでしょうからね。

ミカンヒメコナジラミ (カメムシ目/コナジラミ科)
ミカンヒメコナジラミ_1312081 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.8  F--  ISO200  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

ミカンヒメコナジラミ_1312082 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1/3  F--  ISO200  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

ミカンヒメコナジラミ_1312083 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1/3  F--  ISO200  (撮影:2013.12.08, 横浜市港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アミメクサカゲロウ)

急に寒くなってきて、お馴染みの虫にも会うようになってきましたが、その中で今年は例年よりも出会う回数が多いのがアミメクサカゲロウです。
一冬に数回で会う程度が普通なのですが、この冬は既に数回で会っていますので、このペースで行けばもっと出会いがありそうです。
触角が非常に長いので、写真に撮るには撮りにくい体形ですが、その代わりに目がキレイな色をしています。
久しぶりにだったので、お馴染みの顔をアップで撮ってみましたが、相変わらずキレイな青緑色の目をしていました(^^)。
同じクサカゲロウの仲間でも、他のクサカゲロウは青色には輝かないので、形も別格ですすが目の色も別格ですね!

アミメクサカゲロウ (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
アミメクサカゲロウ_1312071 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 横浜市港南区芹が谷)

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2013年12月14日 (土)

●タマゴクロバチ亜科の仲間

これはトウネズミモチの葉の裏で見つけたコバチで、既に登場しているタマゴクロバチ亜科の仲間の仲間かなと思いましたが、よく調べてみたらこんな丸顔のは初めてのようです(^^)。
体長は約1.5mm(翅の先端まで約1.9mm)で、小さいので他の種との違いを見つけるのがチョッと手間が掛かりますが、何度も見比べると意外なところが違っていることが分かったりします。
コバチに詳しい方だったら直ぐに分かることも、小さいし色が黒く単調なので真剣に見ていないので正確に記憶されていないのが原因でしょうが(^^;。
でも、まだまだタマゴクロバチのお仲間も撮ってなかったのに出会えたのは、とてもラッキーなことでした。

タマゴクロバチ亜科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
タマゴクロバチ亜科の仲間_1312071 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 港南区芹が谷)

タマゴクロバチ亜科の仲間_1312072 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 港南区芹が谷)

タマゴクロバチ亜科の仲間_1312073 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 港南区芹が谷)

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2013年12月13日 (金)

●ツヤコマユバチ亜科の仲間

条件の揃ったヤツでの葉の裏は、色々なコバチで賑わっているように思いますが、その条件というのが良く分かりません。
このハチは、前に一度登場していて、その時にツヤコマユバチ亜科の仲間と教えて頂いていたので、シッカリと覚えていました。
ただ、前も撮ったときもこの体勢でしたが、これに何の意味(メリット)があるのかは、ハチの気持ちになれない私には到底分かるはずがありません(^^;。
コマユバチ科なので、何かに寄生するのでしょうが、さて何に寄生するのでしょうね。

12月15日追記
ezo-aphidさんから「コマユバチ科寄生蜂の分類と生態」と記事を紹介して頂き、ツヤコマユバチ亜科ミバエ・ハモグリバエ類に体内寄生することが分かりしたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、いつも、ありがとうございます。

ツヤコマユバチ亜科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
ツヤコマユバチ亜科の仲間_1312071 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.07, 港南区芹が谷)

ツヤコマユバチ亜科の仲間_1312072 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.07, 港南区芹が谷)

ツヤコマユバチ亜科の仲間_1312073 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.12.07, 港南区芹が谷)

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2013年12月12日 (木)

●トビコバチ科の仲間

これもヤツでの葉の裏の収穫ですが、これくらい派手だと小さくても見つけた瞬間に「良いの見つけた!」と言うことになります(^^)。
コイツは、今年の3月に掲載したトビコバチ科の仲間と同じ種ですが、その時は背面からの1カットしか撮れていませんでした。
今回は、見つけた時点で気が付いたので、急いで撮影したのですが、トビコバチ君が葉っぱをひっくり返されたことに気が付いて移動を始めるのが、私がカメラを準備して撮り終わるよりも早く完全には撮れませんでした(^^;。
まだ、寒さが真冬ほどではないのと、これを撮ったのが午後から再出撃したときだったので気温も上がっていたことでしょうから、早々に動き出したようです。
それにしても、今年はコバチに出会うのが早いような気がします。これ以外にもトビコバチに出会っていますが、撮れないの状況が続いています(^^;。

トビコバチ科の仲間 (ハチ目/トビコバチ科)
トビコバチ科の仲間_1312071 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 港南区芹が谷)

トビコバチ科の仲間_1312072 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.12.07, 港南区芹が谷)

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2013年12月11日 (水)

●コマユバチ科の仲間?

チョッと見、前に掲載したハエヤドリクロバチに似ていますが、翅脈が全然違っているし、横から見たお腹の形も違っているので、こちらはコマユバチ科の仲間なのかも知れない。
などと書きながら、改めて自分で撮った写真を調べてみたら、2011年の冬場に同じのを撮っていて、コマユバチ科の仲間として分類していました(^^;。
触角の先端部分の一部が白くなっているのが一致しているし、全体の感じも同じですが、その時にブログでは掲載しなかったようです。

葉めくりを始めたら、コバチを良く見掛けるようになったので、暫くはコバチが続くことになってしまいました。
例年よりも時期が早いかなと思っていましたが、考えてみたら12月に入って10日にもなるので異常と言うことは無さそうです(^^)。

コマユバチ科の仲間? (ハチ目/コマユバチ科)
コバチの仲間_1312021 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コバチの仲間_1312022 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コバチの仲間_1312023 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

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2013年12月10日 (火)

●ハエヤドリクロバチ科の仲間

これも、ヤツでの葉の裏で休んでいたコバチを撮ったものですが、最初は何科のコバチなのか迷ってしまいました。
ただ、先日掲載したハエヤドリクロバチの仲間?に、ezo-aphidさんからコメントを頂いて、おちゃたてむしさんところのハエヤドリクロバチ科の一種(?Cinetus sp.)を見に行ったら、非常に似ていることが分かりました。
翅脈とお腹の感じを見れば、ハエヤドリクロバチ科の仲間と直ぐに分かりそうですが、ハエヤドリクロバチ科と言うのにあまり縁が無いので仕方ないですね(^^;。
ハエヤドリクロバチと言うくらいだから、ハエに寄生するのでしょうが、今の時期だと何バエに寄生するのでしょうかね。

ハエヤドリクロバチ科の仲間 (ハチ目/ハエヤドリクロバチ科)
コバチの仲間_1312016 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コバチの仲間_1312017 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コバチの仲間_1312018 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

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2013年12月 9日 (月)

●カタビロコバチ科の仲間(Bruchophagusの雌)

トウネズミモチの葉の裏で休んでいたのを見つけ、肉眼で見てもも初めてのコバチだと分かったのでワクワクしながら撮ってきました(^^)。
羽を広げて止まっていたので、上手く羽がたためない状況になっているのかともったら、最終的に羽をたたんで移動を開始してしまいまた(^^;。
体長は約2.7mmで、コバチとしては比較的大きい方なので、リバースレンズではチョッと大き過ぎだったようですが、顔のアップには丁度良かったようです。
おちゃたてむしさんやBABAさんのブログを見ていると、まだ撮ったことのな虫がたくさん登場していますが、事前に画像を見ることが出来るので、見つけたときに直ぐに分かるので大助かりです。
継続して探せば探すほど、新しい虫が「まだいたよ」と言うように出てくるので、もう暫くはこの場所でも十分に楽しめそうです(^^)。

12月28日追記
ezo-aphidさん経由で、「Bruchophagus の雌です。頭部の後頬部(gena) の後縁が丸味を帯びているのが特徴の一つです(Eurytomaでは鋭い稜線になっています)。幼虫はクロバー、アルファルファなどの種子食です。」とのコメントを頂けましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。先生にも、よろしくお伝えください。
Bruchophagus=クローバータネコバチと言うことなのですね。

カタビロコバチ科の仲間 (ハチ目/カタビロコバチ科)
コバチの仲間_1312011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コバチの仲間_1312012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コバチの仲間_1312013 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

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2013年12月 8日 (日)

●アブラムシの仲間

ハチの仲間が続いたので、気分転換にアブラムシを撮ったのですが、ホストの植物名が分からないので写真だけは撮ってきました(^^;。
見た目がなかなかキレイな感じがしたので、初めてのアブラムシ科と思って撮ってきたのですが、調べてみたらムギヒゲナガアブラムシ(既に撮影済み)あたりの可能性が大きいようです。

コバチというのは、てっきり真冬の虫だとばかり思っていましたが、葉めくりをしていると結構目にするようになりました。
大半は既に撮ったコバチですが、肉眼では細かく判断することが出来ないので、見つけたらできるだけ撮るようにしています。出ないと、意外なのを撮り逃がす恐れがありますからね(^^)。

アブラムシの仲間 (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間_1312011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1312012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1312013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

アブラムシのいた植物
Aburamushinonakama_1312014

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2013年12月 7日 (土)

●ハエヤドリクロバチの仲間

同じヤツデでも、生えている場所によって葉の裏にいる虫たちの数に、大きな差があるようです。
この日は当たりを引いたようで、何種類かのハチを撮ることが出来ましたが、これもその中の一種類になります。。
その昔に掲載して、ハエヤドリクロバチ科の仲間と教えていハチがあり、触角の色の違いはありますが全体の感じが似ているので、同じハエヤドリクロバチの仲間だと思います。
この時期に、寄生バチの姿が多いのは、越冬前の寄主を見つけるのに丁度良い時期だからなのでしょうか。

12月15日追記
ezo-aphidさんから「翅脈から見て、おちゃたてむしさんの、「2012.03.30」のハエヤドリクロバチに近いと思います。残念ながら、胸部の縦溝(notauli)がどちらを向いているのか見えないので、Cinetus属、Leptorhaptus属、いずれとも言い難いです。触角第4節の形が雄では変形するのですが、それもよく判りません。」、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、いつも、ありがとうございます。

ハエヤドリクロバチの仲間 (ハチ目/ハエヤドリクロバチ科)
ハチの仲間_1312011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1312012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

ハチの仲間_1312013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

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2013年12月 6日 (金)

●トガリヒメバチの仲間

これも、ヤツでの葉の裏でみつけたコバチですが、既に撮った写真と比較してみたら、前にお持ち帰りしたクサカゲロウの繭から出てきたトガリヒメバチ亜科の仲間と非常に似ている(同じ種かも)ことが分かりました。
最初は、こちらの方が大きいかと思っていましたが、前に撮った写真と比較してみたら大きさ的に同じ位の大きさでした。
しいて言えば、前にお持ち帰りしたのは初夏(6月)で、今回のが晩秋と言うことです。
まあ同じ種だとしても、前回のお持ち帰りで寄生先は分かったし、今回ので自然の中にいる写真を撮ることが出来たのは良かったです(^~)。
私としては、やっぱり自然の中にいる虫の写真の方が好きですから。

トガリヒメバチの仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
トガリヒメバチの仲間_1312011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

トガリヒメバチの仲間_1312012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

トガリヒメバチの仲間_1312013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

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2013年12月 5日 (木)

●コガネコバチ科の仲間

ここに来て、コガネコバチ科の仲間に良く会うようになりました。前の冬から春にかけては1枚も撮ってなかったは、単に見過ごしていただけなのでしょうか。
少し前にも、このブログに登場したばかりですが、今回撮ったのと顔を比べてみたら違っています。
最初は、雌雄の違いかなと思ってみましたが、コガネコバチで検索をしてみたら、顔の違いは属に違いらしいことが分かりました。
前に掲載した方は、おちゃたてむしさんとこのコガネコバチ科の一種(Acroclisoides sp.)と同じ仲間で、今回のはBABAさんところのコガネコバチ科の一種(Cryptoprymna sp.)と同じ仲間と言うことなのでしょうね(^^;。
個人的には、同じコガネコバチの仲間とばかり思っていましたが、気が付かないうちに二種類のコガネコバチの仲間を撮っていたようで、とっても嬉しい出来事でした(^^)。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
コガネコバチ科の仲間_1311301 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

コガネコバチ科の仲間_1311302 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

コガネコバチ科の仲間_1311303 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

顔の違いは属の違いのようです
コガネコバチ科の仲間_1311304 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

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2013年12月 4日 (水)

●コナチャタテ科の仲間

久しぶりにケヤキの樹皮をめくったら、肉眼では良く分からなかったけれども虫らしいのがいたので、先ずは撮ってみることにしました。
それにしても、ピント合わせが非常に分かり難い個体で、結果として出来の悪い写真になってしまいました。
体長は約1.1mmで、見た感じからチャタテムシの仲間としてみましたが、一応調べた範囲だとコナチャタテ科あたりになりそう。
そこまで分かったので、「コナチャタテ」で検索を掛けたら、おちゃたてむしさんとこのコナチャタテ科の2種(Liposcelis sp.)(改題)にヒットして、ここに掲載されている最初のコナチャタテ科の仲間と同じ種のようです(^^;。
う~む、やっぱり掲載する前に少しは調べれば分かることはあるようで、手抜きはいけませんね。

コナチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/コナチャタテ科)
チャタテムシの仲間_1311301 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1311302 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間_1311303 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

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2013年12月 3日 (火)

●コナジラミの仲間はヒサカキワタフキコナジラミ?

何の木(仕方ないので最後の写真を見て下さい)だか良く分かりませんが、葉の裏を覗いていたら最初にトゲコナジラミを見つけて、最終的に最初の写真(3個体写っています)までたどり着きました(^^)。
白いワックスが大量の出ている個体は初めて見るコナジラミの仲間で、大きさが約0.8mm(ワックスの内側)ほどになります。
コナジラミと言ったら、Hepotaさんのところの「コナジラミ写真集」が非常に役に立つので何時も参考にしていますが、同じのが見つかりませんでした。
コナジラミ関しては、私が調べるよりもブログに掲載してHepotaさんに見てもらった方が間違いないでしょうから、よろしくお願いします(^^;

12月15日追加
Hepotaさんから「1枚目の右下、ワックスが伸びているのはヒサカキワタフキコナジラミだろうと思います。右上のは、ワックスが出ていない状態?」コメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました。なお、寄主(植物)はハマヒサカキと判明しました。
Hepotaさん、ありがとうございます。

ヒサカキワタフキコナジラミ (カメムシ目/コナジラミ科)
Konajirami_1311301 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

コナジラミの仲間_1311302 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.6  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

コナジラミの仲間_1311303 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.6  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

コナジラミの仲間_1311304 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.6  F--  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

コナジラミを見つけた植物の写真です
Konajirami_1311305

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2013年12月 2日 (月)

●タマバエの仲間の交尾

ヤツでの葉の裏にいたハエの仲間のペアですが、翅脈が単純なのと触角の形状から、私的にはタマバエ科の仲間と言うことになりました。
なまじペアになっているから、両方にピントを合わせようとしてしまい、結果として中途半端な写真をたくさん撮ることになってしまいました(^^;。
特徴的なオスの触角の写真を、もっと真面目に撮れば良かったと帰ってきてから思った次第です。
写真を撮っていることが、メスは気に入らなかったようで、チョッと止まってオスを引きずりながら移動を繰り返していました。

土日の朝は冷え込みが増しましたが、予想に反してムシの方は色々なのに出会うことができました。お陰で、今週もブログの方はお休みせずに続けることが出来ます(^^)。

タマバエの仲間 (ハエ目/タマバエ科)
タマバエの仲間_1311301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

タマバエの仲間_1311302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

タマバエの仲間_1311303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

タマバエの仲間_1311304 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

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2013年12月 1日 (日)

●カエデのコナジラミ捕獲のお知らせ

Hepotaさんのところの「コナジラミ写真集」で、Parabemisia sp. (そらさん発見) となっているコナジラミですが、少し前から紅葉の葉の裏を探していましたが見つからず諦めかけていましたが、本日ようやく見つけることができました。
前に見つけたときもそうですが、数が非常に少ないので最初の1匹を見つけるのは苦労しましたが、その後の2匹については別の木で立て続けに見つけることができましたので、合計で3個体採集できました。
Hepotaさんのブログに書き込んでおいたので、連絡が来しだいサンプルを送って調べてもらうことになりますが結果はどうなるでしょうか(^^)。

Hepotaさん、連絡をお待ちしていますので、よろしくお願いします。

コナジラミの仲間 (カメムシ目/コナジラミ科)
コナジラミの仲間_1312011 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コナジラミの仲間_1312012 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

コナジラミの仲間_1312013 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.12.01, 港南区芹が谷)

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●キジラミの仲間

毎年、冬場にコバチでお世話になるおばけレモンの葉で見つけたキジラミですが、見た感じがヤツデキジラミとも違っていますし、大きさも少し大きいように思います。大きさは、体長約3.3mm(翅の先端まで約4.3mm)でした。
翅に黒く目立つも模様があったので、これで何とか分からないかと「山陰地方のキジラミ図鑑」を見てみたみましたが、一番近いのにムツボシキジラミと言うのがあって、コイツかコイツの仲間なのかも知れません。いずれにしても、コイツも初めて撮ったキジラミになります。

フユシャクのメスが出はじめてないか確認もしてみましたが、まだオスも飛んでいないようだしメスは見つかりませんでした。
前回の冬は、フユシャクのメスの当たり年だったのと、どこにどんな感じでいるかが分かっているので、今年も見ることが出来ると期待しています(^^)。

キジラミの仲間 (カメムシ目/キジラミ科)
キジラミの仲間_1311301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

キジラミの仲間_1311302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

キジラミの仲間_1311303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2013.11.30, 港南区芹が谷)

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