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2013年5月

2013年5月31日 (金)

●初めてのクロマルズヒメバチ(オナガバチ亜科)の産卵

虫をさがしに…のjkioさんから、「立ち枯れ一本あれば…」と教えて頂いたので、早速立ち枯れした木を覗いてみました。
最初は、誰もいないのかと思っていたらオナガバチが止まっているのが目に入ったので、三脚を目一杯伸ばして撮影の準備をしながら、行動の様子を見てました。
暫くは、あちこち歩き回ってチョッと立ち止まってを繰り返していて、写真も何カットか撮ったのでカメラを片付け始めたら、いきなり産卵ポーズを撮り始めたので、慌ててカメラをセットし直して撮影を開始しました(^^;。
最終的に、このオナガバチのために1時間近く粘ることになり、100枚以上撮りましたが、産卵中とは言え動きがあるので途中でISO感度を上げて、シャッター速度を少しでも上げたりして撮ってました。
撮れた写真は、ほとんどがブレブレでしたが、ご覧のように何とか見られるのも撮れていたので、初めての出会いとしては良しとしました(^^)。
今回も、写真を撮りながらおちゃたてむしさんは、毎度凄い写真を撮られているんだなと感心したのでした。

6月9日追記
おちゃたてむしさんから「写真の種はこちらでもよく見るクロマルズヒメバチだと思います。判別点については私の2010.05.26の記事にわたなべさんがコメントして下さっていますのでご参照下さい」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございます。

クロマルズヒメバチ (ハチ目/キジラミ科)
オナガバチ亜科の仲間_1305230 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO400  (撮影:2013.05.18, 港南区芹が谷)

オナガバチ亜科の仲間_1305231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F11  ISO100  (撮影:2013.05.18, 港南区芹が谷)

オナガバチ亜科の仲間_1305232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F11  ISO400  (撮影:2013.05.18, 港南区芹が谷)

オナガバチ亜科の仲間_1305233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F11  ISO200  (撮影:2013.05.18, 港南区芹が谷)

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2013年5月30日 (木)

●オオアカマルノミハムシの産卵

葉の裏から覗いたら赤い色のハムシが見えて、黄色い部分が葉の表面を食べた後だと思って葉っぱを切り取ってしまいました。
写真を撮り始めたら、ハムシの向きと食痕の位置が合ってないので、不思議に思って良く見たら産卵中のハムシでした。
ハムシのさんらに出会ったのは初めてでしたが、卵が出てくるときには一気に出てしまうので、産卵途中を撮ることはできませんでした(^^;。
写真の方は、取り敢えず撮り終わったのですが、折角産卵していたのに葉っぱを切り取ってしまったので、ハムシ君もとんだ災難に出会ったものです。
仕方ないので、切り取った葉っぱは元有った場所の別葉っぱに軸を差し込んでおきましたが、孵化した幼虫君達も生まれてそうそう苦労することでしょうね(^^)。

オオアカマルノミハムシ (コウチュウ目ハムシ科)
オオアカマルノミハムシ_1305231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

オオアカマルノミハムシ_1305232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

オオアカマルノミハムシ_1305233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

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2013年5月29日 (水)

●アカバハネカクシ

黒いのが地べたを歩いていたので、最初はオサムシの仲間の幼虫かと思いましたが、良く見たら形が違うし翅が見えたのでハネカクシだと分かりました。
ハネカクシの仲間としては大きい方で、初めて見るハネカクシだったので何とか歩くのを止めたら、ゴミだまりの上になってしまいました(^^;。
仕方ないので、そのまま撮ることにして、良かったのはハネカクシ特有(?)の反り返りのポーズで固まってくれたことでした。
本当は、もう少しまともな場所で撮りたかったのですが、こちらの希望を叶えてはくれそうにないのと、歩き出すと次に止めるのが大変なので諦めました。
顔のアップを撮ったら何となく愛嬌のある顔で、これだったらヤッパリ違う場所で撮りたかったですね(^^)。

アカバハネカクシ (コウチュウ目/ハネカクシ科)
アカバハネカクシ_1305121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

アカバハネカクシ_1305122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

アカバハネカクシ_1305123 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

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2013年5月28日 (火)

●やっと撮れたコガネコバチ科(??Semiotellus属)の仲間の産卵

シロダモの若葉を見ていたら、黒くて小さなのが目に入って、近寄ってよくよく確認してみたらコバチが産卵しているのが見えました。
「これが例のタマバチの産卵シーン」と言うことになり、シロダモの若葉の部分をまとめて切り取って、近くの地べたにソッと置いてカメラを準備して撮影開始となりました。
コバチ君は、木の葉が気に入ったようで逃げもせずに、葉の上を歩き回りながら何回か産卵のポーズをとってくれましたが、産卵中も結構動きがあって大変でした。
お陰で、ピンぼけやブレブレの写真を連発してしまいましたが、まあ何とか見られる写真も撮れていたので記事にすることができました(^^)。
おちゃたてむしさんのような、ダイナミックな感じには撮れませんでしたが、産卵管も何とか写っていたので、初撮りの私としては満足しているのでした。
しかし、この手の写真を撮るには、今の方法だと限界を感じてしまいました(^^;。

5月29日追加

ezo-aphidさんBABAさんかのコメントを参考に、タイトルを「タマバチ科からコガネコバチ科」に訂正しました。
詳細は、コメント欄をご覧頂くと分かります。
皆さん、ありがとうございます。

6月18日追記
ezo-aphidさんから、先生のコメントとして「胸部の彫刻と、触角の繋節が5節に見えることから、Semiotellusの可能性は否定できません(が、確定できる形質も見えません)」ということなので、「??Semiotellus属」という処置で良さそうです。」とコメントをもらえたので、記事の追加を行いました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
タマバチ科の仲間_1305121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

タマバチ科の仲間_1305122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

タマバチ科の仲間_1305123 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

タマバチ科の仲間_1305124 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

ご要望のあった正面の写真ですが…
Kobachi_1305281

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2013年5月27日 (月)

●ヒラヤマアミメケブカミバエ

ヒラヤマアミメケブカミバエは、もしかしたら前にも撮っていたのかも知れませんが、まともに撮ったのは今回が初めてになります。
大きさは、この写真で見ると大きく感じますが、思ったよりも小さなハエだったので、ファインダー越しに見た方がキレイでした。
ミバエ科の仲間は、私にとっては目の色がキレイで翅に模様があり、ズングリした形のイメージがあって、見つけると撮りたくなるハエの仲間になります。
これも早朝に撮ったものですが、カメラを向けると位置を変えたりすることはありますが、飛んでいったしまうことが少ないので助かります。
なので、結構大胆に三脚を設置してガサゴソとやるのですが、体温が低い間は相手も動きようがないので、仕方なく付き合ってくれてます(^^)。

ヒラヤマアミメケブカミバエ (ハエ目/ミバエ科)
ヒラヤマアミメケブカミバエ_1305121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

ヒラヤマアミメケブカミバエ_1305122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

ヒラヤマアミメケブカミバエ_1305123 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

ヒラヤマアミメケブカミバエ_1305124 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ムシヒキの交尾)

昨日、おちゃたてむしさんとこでマガリケムシヒキの交尾が掲載されたので、つぃじゅうして載せることになりました(^^;。
ササの葉の上に止まっていたので、さすがに真正面からの写真は撮ることができませんでした。
止まっている葉っぱごと切り取って、風の当たらない場所に移動して撮ることもありますが、こう言うのは葉っぱに触れた瞬間に飛んで行ってしまうので、風が止みそうに無ければ撮るのを諦めるしか手がありません。

早くも梅雨入りの話が出てきたようで、来月の土日の天気が気になり始めますが、最近は雨で虫撮りができない日が減ったような気がします。
梅雨時に雨が降らないのは生活面では困るのですが、虫撮りする身としては平日に降っても土日は降らないで欲しいというのが本音です(^^)。

ムシヒキの仲間 (ハエ目/ムシヒキアブ科)
ムシヒキの仲間_1305181 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

ムシヒキの仲間_1305182 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

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2013年5月26日 (日)

●羽化したのは?エダシャクサムライコマユバチ(Apanteles sp.)

捕獲してきたのがこちらの繭で、これを見てコマユバチの仲間だろうと言うことになりましたが、捕獲の翌々日には会社から帰ってきたら容器の中を小さなハチが歩き回っていました。
全て無事羽化したようで全部で6匹ほどいましたが、夜だというのに良く動き回ること。
これでは写真が撮れないので、2匹ほどみつくろって冷蔵庫に15分程度入って頂き、体温が下がって動かなくなったのを見計らって撮影しました。
それでも、ほんの数分もすると動き始めるので、もう一度冷蔵庫に入って頂きました(^^)。
羽化したハチは、翌日の朝には外に放してしまいましたが、平日の朝は撮影している時間がないので仕方ないですね。

5月29日追記
フッカーSさんから、詳しいコメント「寄生していた白い幼虫はニトベエダシャクの幼虫だと思いますので、寄生していたコマユバチはエダシャクサムライコマユバチ(Apanteles bistonis)の可能性がかなり高いと思います。羽化したてで翅脈が見えづらい状態ですが、脈はぱっと見てApanteles属の脈に見えますので、翅脈と寄生対象がともに一致します。専門家じゃないので100%の断定が出来ないのがツライところですが、とりあえずは「?エダシャクサムライコマユバチ(Apanteles sp.)」としておいたらいかがでしょうか。」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
フッカーSさん、コメントをありがとうございます。

エダシャクサムライコマユバチ? (ハエ目/コマユバチ科)
コマユバチの仲間_1305191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.11, 港南区芹が谷)

コマユバチの仲間_1305192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F11  ISO200  (撮影:2013.05.13, 港南区芹が谷)

コマユバチの仲間_1305193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F11  ISO200  (撮影:2013.05.13, 港南区芹が谷)

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2013年5月25日 (土)

●寄生バチの幼虫の脱出

カメラを持って歩きながら虫がいないか確認してますが、たまに葉っぱを覗き込んだりして、獲物がいないか探しています(^^)。
今回も、何か白いのがいると思って良く見たら、写真の状態でイモムシ君の体内から寄生虫が出てきウニョウニョしていました。
全部で10匹ほどいましたが、この時点では状況を把握できずに上の3枚を撮って、葉っぱごと元に戻してしまいました。30分くらいして、再確認して撮り直したのが残りの2枚で、要するに繭を作るために体外に出てきていたのでした。

写真を見たら、イモムシ+ウジムシに見えたので、最悪の組み合わせだったなと思いましたが、最終的にコマユバチの幼虫と言うことが分かったので、少しは安心しました。
実は、最後の写真を撮った翌週に雨の中を繭の採集に出掛けて、既にイモムシ君はどこかに吹き飛ばされてしまったようですが、繭は無事に捕獲して羽化を確認しています(明日、続きを掲載しますね)。

寄生バチの幼虫 (ハエ目/コマユバチ科?)
寄生バチの幼虫_1305061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F11  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

寄生バチの幼虫_1305062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F11  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

寄生バチの幼虫_1305063 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F11  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

寄生バチの幼虫_1305064 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F11  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

寄生バチの幼虫_1305065 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F11  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

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2013年5月24日 (金)

●クヌギミツアブラムシ

虫撮りコースの通り道にあるクヌギの若葉が丸まっていたので、アブラムシの仕業だろうと言うことでたぐり寄せて覗いてみました。
葉の丸まっていない部分に有翅成虫がいて、丸まった中にもアブラムシの子虫がいました。
見覚えのある形の有翅成虫ですが、探してみたらおちゃたてむしさんのところで紹介されていたクヌギミツアブラムシと言うこなりましたが、このアブラムシも初めて撮りました。
1週間後に撮ったのが最後の写真で、近くの別の葉の上で集会を開いていました(^^)。
有翅成虫が群がっていたと言うことは、次の場所へ向けての旅立ちの準備をしていたのでしょうね。

クヌギミツアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
クヌギミツアブラムシ_1305061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

クヌギミツアブラムシ_1305062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

クヌギミツアブラムシ_1305063 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

クヌギミツアブラムシ_1305064 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

翌週確認したら、葉の表面に群れている集団がありました
クヌギミツアブラムシ_1305065 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2013.05.12, 港南区芹が谷)

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2013年5月23日 (木)

●キコシホソハバチ

見慣れないキレイなハチがいるのみ付けて、葉の上を移動されながらも何とか無事撮ることができました。
帰って調べてみたら、キコシホソハバチらしいのだけれども、普通に撮られている写真を見るとお腹の部分の赤が、もっと濃い色に写っているのがほとんどでしたが、全体の雰囲気からキコシホソハバチとしました(^^;。
別の日に、もう一度キコシホソハバチを撮りましたが、こちらは世間並みの色をしていたので、最初のは色が完全に付く前だったのかも知れません。
真正面から撮った写真を見ると、強面のお兄さんって感じそのものですが、ハチの方も「可愛らしい顔をしている」なんて思ってもらいことはないでしょうね。
結構普通に見られるハチのようですが、私は今回が初めての撮影になりました。もしかしたら、過去に写りの悪いのを撮ってたかも知れませんが(^^;。

キコシホソハバチ (ハチ目/ハバチ科)
キコシホソハバチ_1305061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

キコシホソハバチ_1305062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

キコシホソハバチ_1305063 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

キコシホソハバチ_1305064 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.06, 港南区芹が谷)

キコシホソハバチ_1305065 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.19, 港南区芹が谷)

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2013年5月22日 (水)

●シイミドリケクダアブラムシ?

マテバシイの隣にある木の枝の細い部分に、アブラムシがてんこ盛りになっていました。
集っていたのは、樫の木の仲間だと思いますが、名札が掛かっている木があるのに、全ての気に掛かっている訳ではないので名前が分かりません。
形からケクダアブラムシの仲間だと言うことは分ったので、改めて調べてみたらフッカーSさんの東京23区内の虫に載っているコケクダアブラムシにたどり着きました。
そこに掲載されていた文章から「シイミドリケクダアブラムシの有翅虫は無紋」とあり、改めてシイミドリケクダアブラムシで検索をして、虫ナビさんのシイミドリケクダアブラムシ写真と照合してシイミドリケクダアブラムシに落ち着きました
低い位置にある細めの枝にびっしり付いていましたが、2週間後に確認してみたら、皆さんどこかに旅立ってしまったようで全然いなくなってました。

シイミドリケクダアブラムシ? (カメムシ目/アブラムシ科)
ケクダアブラムシの仲間_1305066 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

ケクダアブラムシの仲間_1305067 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

ケクダアブラムシの仲間_1305068 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

ケクダアブラムシの仲間_1305069 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ツヅミミノムシ)

BABAさんのところでツヅミミノムシが掲載されて、アリを食すると言うコメントをezo-aphidが書かれていたので、古い写真を見ていて思いだしたのを掲載してみました。
お食事中で、動いていたので写り具合が今一歩ですが、1匹はアリにかぶりついています。 糸が何本か見えますが、ツヅミミノムシが張ったものなのかは不明です。
これを撮った時点では、ツヅミミノムシのことをよく知らなかったので、あまり真剣には撮らなかったのが、今となっては残念とか言いようがありません。

古い写真で未整理のものは、大半が数枚しか撮れなかった中途半端な写真ですが、改めて見直してみると意外なのを撮っていたりして驚いています(^^;。
たまには、未整理写真も虫干しをして、ネタにできる写真がないか調べてみるのも良いのかも知れませんね(^^)。

ツヅミミノムシ (チョウ目/ヒロズコガ科)
ツヅミミノムシ_1305201 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F13  ISO200  (撮影:2011.08.07, 港南区芹が谷)

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2013年5月21日 (火)

●繭を背負ったイモムシ

フッカーSさんのところで、5月4日に寄生蜂の繭?として掲載された翌日に見つけたので、同じヤツかなって思いましたが良く見ると微妙に違うような気もします。
フッカーSさんは、例によってお持ち帰りしたようですが、イモムシが苦手な私ととしては、繭だけもぎ取る勇気が出なかったのでお持ち帰りはしませんでした(^^;。
コマユバチの繭をたくさん背負っているのは、過去にも見たことがありますが、こう言うふうに大きな繭を1個だけ背負っているのは初めて見ました。
この繭1個だけだったら、体を食い尽くされてしまうことはないのでしょうが、果たしてサナギになることは可能なのでしょうか。
フッカーSさんのブログに、羽化したとの情報は未掲載ですが、どんな感じのハチ(?)が出てくるのでしょうねって、知りたかったら自分でお持ち帰りすべきでしたね(^^)。


繭を背負ったイモムシ
 (チョウ目/科)
Imomushi_1305051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F11  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

Imomushi_1305052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

Imomushi_1305053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

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●久しぶりにギンメッキゴミグモに挑戦

ここのところ、ギンメッキゴミグモを見掛ける機会が増えたので、久しぶり撮ってみることにしました。 と言っても、私の場合は皆さんと異なり、それなりの条件(無風)の時にしか撮ることができません。
連休中の午前中は、比較的風が弱く一時的に止まることがあってので挑戦することにしたのですが、普通の草木だと風がやめばすぐに揺れも収まりますが、クモの巣の場合は比較的長い間揺れているので、意外に揺れが止まっている時間が短いです。
それでも、粘ってみ何度となくシャッターを切りましたが、結果の方は見ての通りで拡大して見るとやっぱり揺れてブレています(^^;。
最初の3枚は同じ日に撮ったものですが、背中からの写真が撮れなかったので、別の日に改めて取り直したのが残りの写真にまります。。
このときには、ラッキーなことにお食事にありついていたところを撮ることができました。
しかし、やっぱり網の上のクモの写真は、私にとっては難しいですねって、ストロボ無しでこんな写真を時間を掛けて撮る人っているのかな(^^;。

ギンメッキゴミグモ (クモ目/コガネグモ科)
ギンメッキゴミグモ_1304291 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F11  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

ギンメッキゴミグモ_1304292 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F11  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

ギンメッキゴミグモ_1304294 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F11  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

お食事中を別の日に撮り直しGomigumo_1305041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F11  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

Gomigumo_1305042 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F11  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

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2013年5月20日 (月)

●真っ白な綿のアブラムシの仲間

公園に植えてある樹を下から覗き込んでいたら、細めの枝の一部が真っ白な綿で覆われているのが見つかりました。手の届かない高さだったのですが、三脚を伸ばして枝をたぐり寄せて、チョッと失敬して撮ることができました(^^;。
何の樹だったのかを確認するために、葉っぱを1枚持ってきたのですが、葉っぱだけだと特徴がないので、何科の樹なのかが分からなくて絞り込め無かったのがチョッと悲しいです。
これって、ムシの幼虫から名前を探すのと同じような感じで、樹だったら花か実があると検討が付きやすいのでしょうね(^^;。
真っ白けな細長い枝を撮ってもしょうがないので、どうにかならないかと考えていたら、集団から逃げ出したヤツを見つけて何とか撮ることができました。
名前の方は、直ぐに分かりそうな気がしたのですが、結局見つけることができずに時間切れになってしまいました(^^;。

アブラムシの仲間 (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間_13050511 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_13050512 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_13050513 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

有翅成虫
アブラムシの仲間_13050514 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ナミテントウの交尾)

この土日は久しぶりに5時起きして、5時半に家を出て虫撮りに出掛けてみました。
6時前でも、風が完全に吹き止んでいることはありませんが、昼近くに比較したら風邪が弱い分撮り易いです。
早朝は虫の動きも鈍いので、お休み中の虫さえ見つけることができれば、結構収穫は有るのですが、この土日は思ったほどではありませんでした。
それでも、出掛ければ何某かの収穫は有るもので、土曜日は初めてオナガバチの産卵シーンを撮ることができました。
ただ、おちゃたてむしさんのようにダイナミックな写真は撮れませんでしたが、今まで撮りたいと思っていたのが実現して楽しかったです。
ヤッパリ、5月は虫の種類も増えて楽しみが多いですね!。

ナミテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ナミテントウ_1305181 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO200  (撮影:2013.05.18, 港南区芹が谷)

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2013年5月19日 (日)

●ミバエ科ではなくデガシラバエ科のコマダラハチモドキバエ?

お尻の形からミバエ科の仲間だと思いますが、毎度のことですが何とも頼りない科の決め方をしています。
このハエですが、ふと見たら何となく感じの違うハエと認識し、ファインダー越しに確認したらお馴染みの顔が見えたので、ここは何とか撮ろうと作戦開始。
草むらの中を移動するとハエを追い回して30分の格闘の末、何とか写真を撮ることができました(^^)。
苦労して撮ったのはよいのですが、その後処理ができないのはいつもと同じですが、皆さんにも楽しんで頂ければ良しとしましょう。
我ながら、10mmに満(約7mm)たないハエのために、ここまで真剣になれることに感心すると同時に、このパワーが仕事で発揮できたらとニヤッとしてしまいました(^^;。
まあ、こんな撮り方をしてるので、半日掛けても思ったほどの種類を撮ることができないのですが。

5月26日追記
ezo-aphidさんから「ミツモンハチモドキバエ(2010.05.12)と同じデガシラバエ科でしょう。単眼が無い、雌の腹部末端節が下方に伸びる、翅前縁の基半部の翅脈の形が違う、など。 名前は「一寸のハエ・・・・」の「茨城_市毛」さんに伺えば教えていただけるかも、です(コマダラハチモドキに近いかなぁ)。」とのコメントを頂きました。
そこで、初めて「一寸のハエ・・・・」で質問をしてみたら、Campsicnさんから「確かにミバエに似ていますが、単眼がないためデガシラバエ科でしょう。市毛(2012)の検索表にある「M脈の先端が翅端に届かない、または先端で細くなる」という特徴や、翅の模様などからみて、コマダラハチモドキバエ Campylocera thoracalis である可能性が高いです。しかし当該文献で「真にこの学名が正しいのか不明」と指摘があるように、同属の他種という可能性も否定出来ません。本属には40種以上が記載されているものの、その記載自体にも多数の問題があるようです。したがってこの写真から判断できるのは、コマダラハチモドキバエかその近似種、というところまででしょうか。」とコメントをもらえたので、記事の追加を行いました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

コマダラハチモドキバエ? (ハエ目/デガシラバエ科)
ミバエ科の仲間?_1305051 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

ミバエ科の仲間?_1305052 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

ミバエ科の仲間?_1305053 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

ミバエ科の仲間?_1305054 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

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2013年5月18日 (土)

●ミズキの葉にいたオカボキバラアブラムシ

ミズキの葉の裏を覗いたら、アリンコが群がっている場所があって、良く見たら多アブラムシが集団を作っていました。
調べてみたら、オカボキバラアブラムシ?と題して2011年12月に一度登場しているのが見つかりました。
集団の見た目の違いは、時期が異なるのが原因だと思いますが、写真中央の黒いのが今回の集団の親分みたいです(^^;。
残りは、ほとんどが有翅型の幼虫のようなので、この場所から旅立って行くのでしょうが、どこに行くのかはアブラムシの生活史をチャンと勉強していない、できの悪い生徒には分からないのでした。

オカボキバラアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間_13050501 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_13050502 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_13050503 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

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●キバラトゲナシミズアブのメス?

こちらも、去年撮って未整理だった写真を確認していたらみつけた写真で、5月13日にBABAさんのところで、トゲナシミズアブ 2種に記載されたキバラトゲナシミズアブに似ている感じがしたので復活しました。
こちらは、目の間が離れているのでメスになりますが、撮った写真が掲載の2カットしかなかったのと普通のミズアブだろうと言うことで、そのままになっていたものです。
BABAさんが、トゲナシミズアブの写真を載せなかったら、永久に未整理品としてしまわれていたことでしょうが、BABAさんが記事の中で「雌に遭遇してみたいですね」と書かれていたので、それではと言うことで恥ずかしながら載せることにしました(^^;

キバラトゲナシミズアブ? (ハエ目/ミズアブ科)
キバラトゲナシミズアブ? _1305141 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F13  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

キバラトゲナシミズアブ? _1305142 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F13  ISO200  (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)

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2013年5月17日 (金)

●アカイロテントウとベニヘリテントウの幼虫

去年、アカイロテントウとベニヘリテントウを登場させていますが、成虫になる前は似ているので簡単には区別ができそうにないことは分かりました。
今回は、去年アカイロテントウとベニヘリテントウがいた場所近くで幼虫を見つけたので、写真を撮ってきましたが、上の2枚と下の2枚が本当に別種なのかは最終確認をしていないので正しいかは分かりません(^^;。
アカイロテントウの幼虫と思われる方は、手の届かない場所の高さの栗の木のはについていたもので、ベニヘリテントウの方は比較的低い場所(1m以下)のネズミモチの仲間葉の裏にいたものです。
では、最終的にどうやって確認するのかと言われそうですが、1個体を確認のためにお持ち帰りして観察中です。

アカイロテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
アカイロテントウ_1305041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

アカイロテントウ_1305042 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

ベニヘリテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ベニヘリテントウ_1305043 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.04.28, 港南区芹が谷)

ベニヘリテントウ_1305044 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.28, 港南区芹が谷)

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●今日から5年目に突入

お陰で、このブログも毎日掲載の記録を更新しながら、今日から5年目に突入することになり、自分でも驚いています(^^)。
同じ場所で撮り続けていて、こんなに長い間続けられるとは思いませんでしたが、ブログを訪問してくれる皆さんとコメントを下さる皆さんのお陰で、虫撮りの範囲が広がったのが記録更新の原動力になっています。 ありがとうございます。 残念ながら、今年は去年のような驚きの発表はありません(^^;。

今年は、去年公開した「ご近所の小さな生き物たちフォト」のようなイベントはありませんが、フォトの方も掲載数は順調に増えていて、去年の開始時が約1,280種だったのが1,400種まで残り数種類(実際には、未掲載分で記録は達成済み)となっています(^^)。
撮り始めた当初は、近くの小さな雑木林だけで1,000種類撮ることなんて無理だと思っていましたが、チョッとした環境さえあれば数え切れな虫の種が生存していることに驚いています。
当面の次の目標は1,500種ですが、今のペースを維持できれば来年中には記録達成となりそうです。
試しに、フォトにアップされた写真の枚数を調べてみたら、昆虫が約7,500枚でクモを合わせると約8,200枚になっていました。 こちらの目標は、当面1万枚と言ったところでしょうか(^^)。

ヒメバチの仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
Himebachi_1305141 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1
/15  F14  ISO100  (撮影:2012.04.15, 港南区芹が谷)

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2013年5月16日 (木)

●シナヒラタヤドリバエ

このシナヒラタヤドリバエには、お尻の部分が黒くなっているのと、そうでないのがいるようで、私が過去に撮ったのはお尻の黒くないのだけでした。
前に撮った(フォトに掲載)のと比較してみたら、お尻の色意外に翅の濃さにも差がありましたが、見た感じだとオスとメスの差と言う感じではないようです。
このハエは、真横から見るとワンコ顔をしているので好きなのですが、もう少し鼻が高いともっと格好良いのが残念です(^^;。
コイツも、早朝のヒメジオンの花の上で休んでいるのを撮らせてもらいましたが、まだ寝ぼけているのかゴソゴソやった割には逃げないで撮影に協力してくれました。

シナヒラタヤドリバエ (ハエ目/ヤドリバエ科)
シナヒラタヤドリバエ_1305041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

シナヒラタヤドリバエ_1305042 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

シナヒラタヤドリバエ_1305043 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

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●ナガコバチ科の仲間?

わたなべさんから、たくさんのコメントを頂いて、未整理の写真を見ていてみつけたのが今回のコバチの写真ですが、すっかり忘れていました。
チョッと前に、おちゃたてむしさんのところに掲載された、ナガコバチ科の一種(Balcha ?indica)(改題) と見た感じが似ている感じがしたので、写りは良くありませんが何とか撮れた3枚の内2枚を掲載します。
もうチョッと、ジックリ構えて撮りたかったのですが、コバチ君に感づかれてしまい逃げられてしまいました。
撮ったのが2011年の4月で、その後は一度も出会っていませんが、こんなコバチもいたんだなと言うことでの登場です。

ナガコバチ科の仲間? (ハチ目/ナガコバチ科?)
Himekobachi_1305131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/25  F14  ISO200  (撮影:2011.04.16, 港南区芹が谷)

Himekobachi_1305132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/125  F14  ISO200  (撮影:2011.04.16, 港南区芹が谷)

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2013年5月15日 (水)

●チョッと派手なオオギンスジアカハマキ

少し前に、少し離れた場所にある舞岡公園で写真を撮って掲載されているブログに登場し、「こんな色のガを一度は見てみたい」とコメントしたら、早々と見るだけでなくシッカリ撮ることができました(^^)。
見ようによっては、毒々しい感じがしないでもないですが、なかなか鮮やかな色取りをしたハマキガです。
大変だったのは、細長い葉の上に休んでいたので、チョッとの風で葉が揺れてしまい、風の弱い朝とは言え非常に苦労(ブレ写真の続出)したことです。
その甲斐あって、まあまあの写真が撮れたし、この後葉っぱを切り取って無事移動して撮り直しもできました。
こう言う初物の時は、逃げられてしまっては最悪なので、先ずは現状維持のまま撮ることを優先し、ゆとりができてから再挑戦になります(^^;。
しかし、この目立つ色にはどう言った意味(メリット)があるのでしょうか。

オオギンスジアカハマキ (チョウ目/ハマキガ科)
オオギンスジアカハマキ_1305041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

オオギンスジアカハマキ_1305042 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

オオギンスジアカハマキ_1305043 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

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2013年5月14日 (火)

●ダイミョウキマダラハナバチ?

一足先にBABAさんのところで眠る! キマダラハナバチ亜科の1種 として登場してしまったのと、同じ仲間ですが全く同じ種なのかは不明です。
ハチの仲間は、脚腰よりは歯と顎の方が丈夫なようで、眠るときに葉に止まるよりは噛みついていた方が落ちないようです。
電車の中で、口を開けて寝ている人が多摩にいますが、ハチの場合は自動的に閉じるようになっているのでしょうね(^^;。
このハチですが、色が赤色系なので早朝の草原の中では非常に目立ちます。
お陰で、写真を撮る方にとってはバックが緑で、その中にハチの赤が浮き出てくる感じになって非常にキレイになります。
こう言う写真が撮れるので、早朝の草原は楽しみが多いのでした(^^)。

ダイミョウキマダラハナバチ? (ハチ目/ミツバチ科)
ダイミョウキマダラハナバチ?_1305031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

ダイミョウキマダラハナバチ?_1305032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

ダイミョウキマダラハナバチ?_1305033 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

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2013年5月13日 (月)

●カタカイガラムシの仲間?

マテバシイの新芽から伸びた枝の根元で見つけた怪しい存在、最初は何かと思いましたが何となくカイガラムシの仲間と言う感じがします。
その線で調べてみたら、何となくフッカーSさんとこのタマカタカイガラムシが怪しいと言うことになりましたが、微妙に模様が違う気がします(^^;。
普通のカイガラムシみたいに、簡単に剥がれるかと思ってやってみたら、うまく剥がれずに破壊してしまったようで、仕方なく剥がすのは中止になりました。
最近は、カイガラムシについても知る機会が増えたので、白いワックスを出していることからも生き物(たぶん)だと言うことは分かります。
しかし、カイガラムシの仲間は、本当に生き物なのって感じの外観のが多く、やっぱり一瞬ですが何なのって思ってしまいます(^^;。

カタカイガラムシの仲間? (カメムシ目/ カタカイガラムシ科?)
カイガラムシの仲間?_1305031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

カイガラムシの仲間?_1305032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

カイガラムシの仲間?_1305033 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ワカバグモ)

気が付くと、春から初夏に目にするようになるワカバグモのオスですが、本当に冬場はどこに隠れているのやら。
顔から前脚の一部が濃い色に変わって厳めしい感じになり、交接の季節がやって来たことが分かります。

土曜日は雨になってしまいましたが、日曜日は晴れの良い天気に恵まれただけでなく、久しぶりに色々と良いことがありました(^^)。
朝、ブログを確認したらヒメバチの記事に詳しい方にたくさんのコメントを頂いていたし、虫撮りに出掛けてみたら産卵現場(タマバチを初めて撮りました)を2回ほど撮ることができました(後日記事になって出てきます)。 アカシジミにも出会いましたが、こちらは撮ることはできず。
撮影途中で声を掛けられておばさんは、珍しく虫嫌いではなく撮った写真を見せたら「凄い、小さい虫を良く見つけますね」と感心され、別のおじさんにはカメラことで質問を受け、色々と説明をしてあげたら喜んで頂けました(^^)。
初めて撮った虫も、珍しく1日で3種類と久しぶり大漁となりましたが、撮った虫の種類の総数が思ったほどでないのは何故なんでしょうね。

ワカバグモ (クモ目/カニグモ科)
ワカバグモ_1305061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

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2013年5月12日 (日)

●マルボシヒラタハナバエ

こんなのは既に撮影済みかと思っていましたが、調べてみたらまだ未撮影の種でした。
形の似ているのに、シナヒラタハナバエやセスジハリバエがいましたが、この辺とごちゃごちゃになっていたのかも。 あるいは、本当に今まで一度も出会っていなかったのかも知れません。
真正面から見た顔の雰囲気は普通ですが、横からの雰囲気は結構可愛い感じがしてます。
まあ、後ろ姿はさすがにハエそのものですが、それでもボデッとした雰囲気は何となく愛嬌があります。

マルボシヒラタハナバエ (ハエ目/ヤドリバエ科)
マルボシヒラタハナバエ_1305031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

マルボシヒラタハナバエ_1305032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

マルボシヒラタハナバエ_1305033 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

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2013年5月11日 (土)

●コンボウハバチ科の仲間

去年の5月に載せたルリコンボウハバチと似ています(顔立ちはソックリ)が、こちらは背中以外の色が真っ黒になっています。
良く見たら、去年のは目の間が空いているのでメスですが、今回のは目がくっついているので、もしかしたらルリコンボウハバチのオスの方なのかなって思っています。
しかし、コンボウハバチ科の仲間は私から見るとハチらしくない格好のハチで、一見するとアブのようにも見えるので、最初は見たことない正体不明なヤツだなって思っていました(^^;。
それでも、最近は学習の効果もあって特徴のある触角の形から、何となくコンボウハバチ科が少しは分かるようになってきました。
しかし、今回のコイツですが、何となく葉の止まり方が変な感じで、良くこんな止まり方でずり落ちてしまわないものですね(^^)。

コンボウハバチ科の仲間 (ハチ目/コンボウハバチ科)
コンボウハバチ科の仲間_1305031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

コンボウハバチ科の仲間_1305032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

コンボウハバチ科の仲間_1305033 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

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2013年5月10日 (金)

●アブの幼虫のシッポ?

ハエの幼虫というのは、頭の中ではウジ虫として理解されているので、好きになれない理由は「子供の頃は家庭ゴミの箱やトイレの便器内にいた」あたりにありそうです。
なので、アブの幼虫も形的にはウジ虫そのものだし、積極的に撮ることはないのですが、今回は勇気を出して撮影に挑戦してみることにしました(^^;。
折角撮ったので調べてみたら、フタスジヒラタアブの幼虫に似ていることまでは分かりしたが、フタスジヒラタアブの成虫はまだ見たことがありません。
撮っている最中にアップにしたら、アブの幼虫にシッポが生えているのを見つけて、これって何なのかななんて思いながら撮ってました。
今まで気が付かなかったと言うことは、アブによってシッポのあるのと無い幼虫がいるのでしょうが、これって一体何なのでしょうね(^^;。

5月11日追記
ezo-aphidさんから「お尻のど真ん中にある二叉棒杭状は、後気門といってほとんどすべてのハエ類幼虫が持っているものです(じゃあ、前気門ってどんなの、と聞かれるとつらいのですが、頭部両脇にあり、ごく小さな総状をしています)。
後気門の脇に見える2本のトゲ付きヒゲは、ほかの節と同じ肉角状の突起(これはDasysyrphus属幼虫の特徴らしい)とのことです。」とのコメントを頂けましたので、記事の追加を行いました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。
まだまだ、私の知らない極々普通のことがたくさんあるようです(^^;。

ハナアブの幼虫 (ハエ目/ハナアブ科)
アブの幼虫?_1304291 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

アブの幼虫?_1304292 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

アブの幼虫?_1304293 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

アブの幼虫?_1304294 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

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2013年5月 9日 (木)

●虫えいからでてきたのはアブラバチ科の仲間(Ephedrus ?persicae)

4月26日のフッカーSさんの枝垂桜のアブラムシの記事にリンクしてあった、おちゃたてむしさんところの「アブラムシの一種(Tuberocephalus sp.)と虫こぶ」の記事をチョッと前に読んでいたので、いつも行く場所の山桜(たぶん)で見つけた虫えいを開けてみることにしました。
葉っぱをこじ開けたと単位、中から小さなハチが飛び出してきたので、てっきり寄生バチが入り込んでいたのだと思いましたが、中で羽化したハチなのかも知れません。
体長は約2.6mmで、今回はラッキーなことに出てきたハチが近くにあった枯れ葉に止まってくれたので、色々と動き回りながらも一瞬止まることがあり、粘り続けた甲斐もあって写真を撮ることができました(^^)。
アブアラムシと一緒にいたと言うことで、アブラバチ科の仲間ということになりましたが、間違っていればコメントを頂けるのではないかと思っています。
肝心のアブラムシの方は、ハチの写真を問い終わった時点で11時を過ぎていて、朝6時半からうろついていたのでお昼ご飯が恋しくて、チャンと撮る気力が無くなっていたのでパスしてしまいました(^^;。

5月11日追記
ezo-aphidさんから「翅脈の色づきが不十分なので、これはまだテネラル状態で、硬化の待機中だったのでしょう。翅脈と寄主から見て、Ephedrus ?persicae あたりだと思います。」とのコメントを頂けましたので、タイトルと記事の追加訂正を行いました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

アブラバチ科の仲間(Ephedrus ?persicae) (ハチ目/アブラバチ科)
Aburabachi_1304291 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F11  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

Aburabachi_1304292 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F11  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

アブラバチ科の仲間?_1304293 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F11  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

アブラバチ科の仲間?_1304294 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F11  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

このマミーから出てきたのかな
アブラバチ科の仲間?_1304295 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F11  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

上の拡大写真ですがマミーのお尻が切れています
Aburamushi_1305091 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F11  ISO100  (撮影:2013.04.29, 港南区芹が谷)

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2013年5月 8日 (水)

●ホウセンカヒゲナガアブラムシを再び

前に掲載したホウセンカヒゲナガアブラムシを撮ったサルトリイバラは、近くに出向いたときは毎回チェック(サルトリイバラには色々な虫が多いように思っているので)を入れています(^^)。
今回は、前のホウセンカヒゲナガアブラムシよりも背中が真っ黒なのがいたので、改めて撮ってきました。 脚もヒゲも、全体的に長いような気がします。
別の場所のサルトリイバラでは、既に有翅成虫が出てきていて、一歩手前の幼虫もたくさんいました。
有翅成虫は、この後ツリフネソウ属の植物に移動していくと教えて頂きましたが、植物が苦手な私の場合は近所にツリフネソウの仲間が生えているのかが分からないのでした(^^;。
虫の方は、微妙な違いが結構分かるのですが、植物の場合はネットの写真と比較しても合っているのかが分からない始末で、情けないです。

ホウセンカヒゲナガアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
ホウセンカヒゲナガアブラムシ_1305031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

ホウセンカヒゲナガアブラムシ_1305032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

有翅成虫と終齢幼虫
ホウセンカヒゲナガアブラムシ_1305041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

ホウセンカヒゲナガアブラムシ_1305042 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.03, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヒメバチの繭?)

知る人ぞ知る例の繭を今年も見つけましたが、今回も近くに寄生していたイモムシと見られる残骸がありました。
この繭ですが、知る人は多いのに中から何が出てくるのか知っている人は少ないようで、羽化を試みても失敗する人ばかりだとか…(^^)。
なので、今回はお持ち帰りをしないで置いてきてしまいましたが、既に色が濃くなっているので時間的には結構経っているかも知れません。

サナギ(繭)になっていれば、通常はお持ち帰りしも羽化(本来とは別のが出てくることも)しない確率は私の場合でも低いのですが、この繭は結構気むずしやのようで何かの追加条件がひつようなようです。
状況から寄生バチが出てくるのでしょうが、もしかしたら既に成虫には出会っているのかも知れませんね(^^)。

ヒメバチの繭? (ハチ目/ヒメバチ科?)
Mayu_1305041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.05.04, 港南区芹が谷)

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2013年5月 7日 (火)

●ヒメバチ科の仲間はバメシジミセアカヒメバチ

草原で見つけたハチですが、色的にはコマユバチの仲間って感じがしますが、翅脈をみて一応ヒメバチの仲間と言うことになりました。
形的には普通のヒメバチという感じですが、全身黒い体に背中だけが赤色というのは初めてでした(^^)。
顔も真っ黒ですが、なかなか可愛い顔をしているハチで、全体的に結構良い感じに仕上がっているハチですね。
例によって、ヒメバチ科の仲間は調べても…と言うことで、いつものように名前が分からないままの掲載になりました(^^;。

5月19日追記
わたなべさんから「写真のヒメバチは、Neotypus nobilitator orientalis Uchida, 1930 ツバメシジミセアカヒメバチ です。胸(中体節)の色彩は赤いものから黒いものまで変異があります。シジミチョウの類に寄生します。」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました。
わたなべさん、ありがとうございます。

バメシジミセアカヒメバチ (ハチ目/ヒメバチ科)
ヒメバチ科の仲間?_1304291 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間?_1304292 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間?_1304293 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(キバラルリクビボソハムシ)

連休も、気が付いたらアッと言う間に終わってしまいましたが、敢えてどこにも行かずに虫撮りに励んでいました(^^;。
前にも書いたように、最近は日の出が早くなったので、朝ご飯を食べてから6時前に家を出たいと望んでいますが、これが結構難しかったりしてね。
収穫の方は、それなりに初撮りの虫もありましたが、同じ場所なので数え切れないほどと言うことな絶対にないのでした。
でも、虫の数が増えたので撮影枚数が増えてきていますが、この連休は天候に恵まれすぎたので、昼近くになるにつれて風が出てきて撮り直しが増えたのも事実です(^^;。

三脚の置き場所が限定されてしまったので、全体にピントが合う位置に設定することができず、あまり良い感じに撮れませんでした。
最初は、下の二匹で交尾をしていたのですが、近くにいた別のが重なって三連になってしまいました。でも、諦めたのか三連は短時間で解消してしまいました(^^)。

キバラルリクビボソハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
キバラルリクビボソハムシ_1305061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2013.05.05, 港南区芹が谷)

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2013年5月 6日 (月)

●リンゴドクガ

マンションの廊下の天井で、見たことのない感じのガが止まっていたので、捕獲してきてから自分の部屋近くの壁にとまり直してもらってから撮りました。
最初は、直ぐには何科のガか気が付きませんでしたが、調べてみたらリンゴドクガと分かりました。
一般に、ドクガの場合は幼虫はトゲに毒を持っているの要注意ですが、成虫になるとトゲが無くなるので一安心と言うことは無く、一部のドクガでは幼虫時代の毒が残っているんだとか(^^;。
そのこと自体は知っていましたが、そもそも今回のはドクガだとは思わなかったので手で触れてしまいました。
でも、このドクガの場合は成虫には毒は無いようなので、特に何も起こりませんでした(^^;。
虫の写真を撮るのが趣味なので、直接触ることは少ないのですが、世の中には毒を持った虫も存在するので、知識だけは持っている必要がありますね。

リンゴドクガ (チョウ目/ドクガ科)
リンゴドクガ_1304281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.04.28, 港南区芹が谷)

リンゴドクガ_1304284 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.28, 港南区芹が谷)

リンゴドクガ_1304283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.28, 港南区芹が谷)

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2013年5月 5日 (日)

●ヒメバチ亜科の仲間

一昨日載せたヒメバチ(1)と同じ日に撮ったヒメバチ科の仲間ですが、この色合いのヒメバチも調べてみたら初撮りでした(^^)。
ヒメバチ科の仲間は、世の中にもの凄~~くたくさんいるようで、前に撮ったからなと思って帰って調べると、未撮影種と言うことが結構あります。
ヒメバチ科の仲間の仲間の欠点は、撮ってきても名前が分かることの方が希で、ほとんどが無名のままの掲載になってしまうことでしょうか。
理由は簡単で、ジックリ調べている根性も時間も無いことから、多くが撮ってきてネタに困ったときに素材になっているのでした(^^;。
そうは言っても、無制限にいる訳でもなく、また全てを撮ることができる訳でもないので、そうそう登場することは無いのでした。

5月19日追記
わたなべさんから「このヒメバチは、ヒメバチ亜科であることまではわかりますが、種名は不明です。神奈川の平地では特にアオキが生えているような林に、普通に見られる種ですが、いまのところ同定できていません。」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました。
わたなべさん、ありがとうございます

ヒメバチ亜科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
ヒメバチ科の仲間_1304285 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間_1304286 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間_1304287 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

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2013年5月 4日 (土)

●シロダモキジラミ?

コミミズクの幼虫を見つけたのが樹が気になって、前を通る度に覗いているのですが、残念なことにあれ以降成虫の姿も見つかりません(^^;。
幼虫がいたのは、最近になって若葉が出だしたのでシロダモだと言うことがハッキリしましたが、若葉の部分にキジラミがたくさん付いていました。
キジラミの皆さんは、外見が似ているのでアブラムシ同様に付いていた植物も大事なようですが、今回は珍しく植物が確定しています。
「キジラミ シロダモ」で検索をした結果、シロダモキジラミにたどり着くことができ、たぶんコイツなんだろうなと言うことになりました(^^;。
成虫になってて、比較的短い時間で交尾に至るようで、同じ樹に幼虫、成虫単体、交尾中の成虫と混ざった状態になっていました。

シロダモキジラミ? (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami1304281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

Kijirami1304282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

Kijirami1304283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

Kijirami1304284 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.04.27, 港南区芹が谷)

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2013年5月 3日 (金)

●ヒメバチ科の仲間はワタナベフタオヒメバチ?

これを撮った日はチョッと冷え込んだ日だったので、ヒメバチ達もお休み中のが何種類かいましたが、その中の一種類になります。
ヒメバチの仲間は結構撮っていて似たのが多いのですが、この色の感じのヒメバチは初めてになります(^^)。
ヒメバチの仲間は、調べても私にはどうにもなりそうにないことが分かっているので、過去に撮った写真と比較だけして同じのが無いかだけ確認しているだけです。
虫の種類が増えてくると、一気に寄生バチの種類も増えるように思いますが、餌になる虫がたくさん出てくるので、寄生の時機到来と言ったところなのでしょうね(^^;。
本当は、名前なり科の下の属なんかが分かると嬉しいのですが、まあ深入りしないことにしましょうか。

5月19日追記
わたなべさんから「写真のヒメバチは、Astiphromma watanabei (Uchida, 1929) ワタナベフタオヒメバチだと思います(和名は私とは無関係)。神奈川の平地では春先によく見られます。フタオヒメバチの仲間は他のヒメバチやヤドリバエ、コマユバチなどに寄生します。」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました。
わたなべさん、ありがとうございます。

ワタナベフタオヒメバチ? (ハチ目/ヒメバチ科)
ヒメバチ科の仲間_1304281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間_1304282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間_1304283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

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2013年5月 2日 (木)

●ハルササマダラミバエ

本当に近場でしか写真を撮っていないので、そうそう珍しい種類が登場することはなく、お馴染みの虫たちの登場も度重なってきます。
特に好感度の高い虫(形が変わっている、色がキレイ、顔が可愛いなど)の場合は、今年も無事撮ることができたと言う意味も込めての登場になります。
ハルササマダラミバエは、その名の通り今が時期なのですが、目の色がキレイなのと顔が可愛いので見掛けると撮りたくなるハエの候補です。
ただ、こちらの思ったようにはなってくれないことが多く、あまりジッとしていないのとカメラを向けると体勢を変えるので、意外に撮れなかったりします。
今年も、既に何回か出会っていますが、近くまで寄らせてくれたのは今回のが初めてでした(^^)。

ハルササマダラミバエ (ハエ目/ミバエ科)
ハルササマダラミバエ_1304281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

ハルササマダラミバエ_1304282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

ハルササマダラミバエ_1304283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホソオビヒゲナガ)

4月の後半になって、ようやく春らしくなってきたので、毎年この時期に見慣れている虫たちに出会うようになりました(^^)。
ここで一番目にするヒゲナガガは、このホソオビヒゲナガでメスの方を先に見ることになりましたが、左側の触角の先の方が切れてしまっているようです。
オスの方も先日連休に見掛けましたが、あの長い触角をキレイに撮り込むのは、なかなか難しいですね。

初めの連休では、クロメマトイが大量に出現していて、耳元ではブンブン音がするし、目の前を飛び交うし参りました。 まあ、メガネを掛けているので直接目の中に入ることはありませんが、落ち着いて撮影もできませんでした。
お陰で、かなりの数のクロメマトイが私のイライラの犠牲になりましたが、ヤブ蚊に刺されるよりは実害がない分マシなのかも知れませんね(^^;。

ホソオビヒゲナガ (チョウ目/ヒゲナガガ科)
ホソオビヒゲナガ_1304291 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.04.21, 港南区芹が谷)

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2013年5月 1日 (水)

●ヒメコバチ科(Elachertinae亜科)の仲間

ヒメコバチの仲間は冬専門と思っていましたが、実際には結構目にすることがあるのに気が付きました。
但し、冬場と違ってみんな活発に動き回るので、私が撮ることができる機会はほとんど無いのが実情です。
今回は、チョッと冷え込んだ日だったので、コバチ君の動きも緩慢になっていて、お陰で何とか撮ることができました。
自分でとってヒメコバチの仲間を確認してみましたが、似た雰囲気ののはいましたが、お尻の先がここまで尖っているのはいませんでした。。
久しぶりのヒメコバチになりましたが、暖かくなってきて大きめの虫を撮ることが多くなってきたので、コバチを撮るのがチョッと辛くなってきましたね(^^;。

6月18日追記
ezo-aphidさんから「先生に伺ったところ「Elachertus-group
Elachertinae亜科Elachertini族)で結構です」というお返事で」とコメントをもらえたので、記事の追加を行いました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1304283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.04.20, 港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1304282 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.04.20, 港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1304284 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.04.20, 港南区芹が谷)

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