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2013年4月15日 (月)

●ひとりごと(ニトベエダシャクの幼虫)

昨日の日曜日は、天気の方が良いとのことで結構期待していたのですが、南風が朝から強くて昼になるにつれて更に強くなると言った、虫撮りにとっては嬉しくない晴れの日になってしまいました。
今日、あちこちで見掛けたのはニトベエダシャクの幼虫君で、比較的好き嫌いが少ないようで色々な葉っぱに取り付いていました。
それにしても、風の強いのには本当に参りました。 折角虫を見つけても、お手上げ状態だったり、帰って確認してみたらブレていたりと、最悪でしたね。
それでも、そこそこ風の弱い場所もあったりしたので、数種類ですが虫撮りもすることができました。

まあ、風の強い期待はずれの日になってしまいましたが、フィールドで前にキボシツツハムシの件でコメントを頂いたことのあるカシパンさんにお会いしました。
風の強い中しばしの間、虫の話をしてましたが、途中(別の場所)で採取されたホシアシブトハバチを見せて頂きました。
つい最近、別のブログで見ていたいので直ぐに分かりましたが、実物を見るのは初めてでした。 別の場所での採取とは言え、比較的近くなので出会える確率は結構高そうです。

ニトベエダシャク (チョウ目/エダシャク科)
Imomushi_1304141 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO100  (撮影:2013.04.14, 港南区芹が谷)

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コメント

ニトベエダシャクは簡単な紋様ですが,
蛾の出現が少ない時期に見られますので印象が深いです。
長い櫛歯状の触角が目立っていました。
建物の中で何日も同じ場所に止まっていました。

投稿: itotonbosan | 2013年12月23日 (月) 13時26分

itotonbosanさん、こんばんは、

確かに、蛾の類はほぼ一年中某かの種類が見られるので、貴重な撮影源になりますね。
ご覧になられたのが長い櫛歯状の触角と言うことは、オスでしょうか。オスの蛾は立派な触角を持ったのがいて、なかなか格好良いと思います。

投稿: そら | 2013年12月23日 (月) 22時24分

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