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2013年3月24日 (日)

●ハネカクシの仲間

春の暖かさに誘われて出てきたようで、壁を登ったいてのが軽く息を吹きかけて動きを止めようとしたら、地べたに落下してしまいましたが、行方不明にならなかったので撮ることができました。
虫の中には、動いていても刺激を与えると動きを止めてジッとするタイプと、一目散に逃げようとするタイプがいますが、今回は動きを止めて固まってくれたので助かりました(^^)。
体長は3.5mm位だと思いますが、お尻が曲がったのしか撮れていないのでもう少し大きいかも知れません。
フッカーSさんの東京23区内の虫に載っているトビイロセスジハネカクシ が近い感じがしましたが、どうなのでしょうね。
この写真を撮った後、違う角度からも撮ろうと思って突っついたら、動き始めてめ止まらなくなってしまったので、残念ながらこのカットしか撮れませんでした(^^;。

ハネカクシの仲間 (コウチュウ目/ハネカクシ科)
ハネカクシの仲間_1303161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

ハネカクシの仲間_1303162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

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コメント

とつぜん失礼いたします。
これだけ多数の小動物を撮影され同定され整理されたご努力に頭が下がります。

以前ヒメゾウムシの分類をしていたので少しはわかりますが、「クワヒメゾウムシ」とあるのは見たところカナムグラヒメゾウムシPsilarthroides czerskyiですね。写っている植物もカナムグラの茎ではないでしょうか?

また写真からだけでは確言できませんが、「ヒメゾウムシの仲間1」はサンゴジュにつくNespilobaris sp.、「ヒメゾウムシの仲間2」はOmobaris parvulaではないかと思います。後者は寄主植物が不明の種ですので、撮影されたとき何という植物についていたのかご教示いただければ助かります。

あと「目」の上の分類単位である「綱」がすべて「網」になっているのが気になりました。

投稿: yosi | 2013年3月24日 (日) 21時16分

yosiさん、こんばんは、

フォトの方を確認して頂いたようで、連絡ありがとうございます。

整理と行っても、自分で撮った虫が分かるようにしただけで、同定の方はブログを始めてから他の方の手助けが得られるようになったので助かっています。

クワヒメゾウムシの件は、撮影したのはカナムグラです。直ぐ近くに桑の木が1本あったので、クワヒメゾウムシと言うことになってしまいました。
ヒメゾウムシの仲間1は、桜の仲間の葉の裏にいたのを撮った気がします。
ヒメゾウムシの仲間2は、ドクダミあたりが怪しいのですが、私は植物に関して全く駄目なので、自分でもチョッとまずいなと思っている次第です。

目の上が全て網になっているのは、私が専門家ではなく全くの素人が自分で撮った写真を公開している結果なのですが、折角分ルしているならば、より正確に記載した方が良いと言うことなのでしょうね。

コメントを頂いたのに重要な情報が提供できずに申し訳ないです。

投稿: そら | 2013年3月24日 (日) 21時54分

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