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2013年3月

2013年3月31日 (日)

●ヒメバチ科の仲間

杉の木で休んでいたヒメバチの仲間ですが、ちょうど背中かな朝日を受けていたので写真を撮るために朝日を遮る格好になりました。
これで逃げられなければ、そのまま撮り続けることは可能なのですが、問題は横からの写真を撮るには、影になっている私自身が移動する必要があると言うことです。
そうすると、再びハチ君に朝日が当たる格好になり、動き出してしまう可能性が有ると言うことなのです。
どうしたものかと考えていたら、何のことはない朝日が当たる前の影になっている間に移動を開始してしまいました(^^;。
ヒメバチの仲間は、似たような配色のがたくさんいますが、良く見ると微妙に違っていて、それぞれは別種と言うことになるのでしょうが、とても私の手に負える内容ではないので、撮るだけ撮ってブログに載せた時点でお仕舞いとなるのでした(^^)。

ヒメバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
ヒメバチ科の仲間_1303231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO100  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間_1303232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

ヒメバチ科の仲間_1303233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヒメコバチ科(Elachertus属)の仲間)

今年は桜の開花が早かったので、春も一気にやってくるのかと思ったら、昨日の土曜日の寒さは真冬並みでした。
草木は新芽が出はじめて、茶色一色だった場所が緑色に変わってきてますが、この寒さではムシさんの方が出てきてくれないようです。

このヒメコバチは、前に教えて頂いたキイロホソコバチ(Stenomesius japonicus)に似ていますがチョッと違うようで、私としては今年になって初めて撮ったヒメコバチになります。
ヒメコバチ君達も、暖かくなると動きが活発になるので、数枚撮った段階で移動を開始してしまうので、なかなかまともなのが撮れません(^^;。

6月18日追記
ezo-aphidさんから「先生にお伺いしたところ、Stenomesius japonicusではなく、「Elachertusの雄のようです」とのこと。」とコメントをもらえたので、記事の追加を行いました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1303231 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.6  F--  ISO200  (撮影:2013.03.23, 港南区芹が谷)

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2013年3月30日 (土)

●ハイイロヤハズカミキリ

去年、最初にオオワラジカイガラムシのオスを見つけた場所を調べていて見つけた、初めて見る白っぽい色のカミキリムシが一匹いました。
こんな時期にも、カミキリムシが出てくるのかと不思議に思いながらも、大物を見つけたので勿論撮影開始。
帰って調べた直後は名前が分からなかったのですが、掲載前日に念のために調べ直して虫ナビさんとこでハイイロヤハズカミキリを見つけました。
このハイイロヤハズカミキリ自体は、この時期でも見つけることができる、比較的メジャーなカミキリムシのようです。
このハイイロヤハズカミキリは初めて撮ったものなので、これでまた一種類追加することができます(^^)。

ハイイロヤハズカミキリ (コウチュウ目/カミキリムシ科)
カミキリムシの仲間_1303231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

カミキリムシの仲間_1303232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

カミキリムシの仲間_1303233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

カミキリムシの仲間_1303234 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

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2013年3月29日 (金)

●ウスイロチャタテ科の仲間

ヤツデの葉の裏で見つけた、お馴染みのウスイロチャタテの仲間です。
チャタテムシは、最近目新しいのに出会っていないので、この場所で見ることができるのは、一巡してしまったようです。
有名なイダテンチャタテも、まだ出会ってないけれども、この場所にはいないのだろうか、それとも神様に願いが届いてないだけか(^^;。

桜が満開になって春本番かと思ったら、寒の戻りで急にな向くなって真冬間にになるし、これでは人間だけでなく虫たちもさぞかし困っているだろう。
この土日も、思ったほどは暖かくならないみたいだし、それよりも日曜日の雨の方が心配ですね(^^;。

ウスイロチャタテ科の仲間 (チャタテムシ目/ウスイロチャタテ科)
ウスイロチャタテ科の仲間_1303231 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

ウスイロチャタテ科の仲間_1303232 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

ウスイロチャタテ科の仲間_1303233 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

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2013年3月28日 (木)

●ツヤケシヒメホソカタムシ

ケヤキの樹皮を剥がして見つけたコウチュウの仲間ですが、最初は調べても科の名前も分からず、タイトルも「コウチュウの仲間」で出す予定でした。
最後の悪あがきとして前日に名前を調べていて、もしかしたらフッカーSさんのところにいないかなと思って東京23区内の虫を調べて見つけました(^^)。
体長も約2.6mmと、フッカーSさんの記述とも合っているので、ツヤケシヒメホソカタムシで合っていると思いますが、コブゴミムシダマシ科などというのは初めてです。
名前が分かったので改めて検索して見たら、おちゃたてむしさんのところでも2011年に既に掲載されていました。
最初はジッとしていましたが、コイツも明るい場所が嫌いなようで、暫くすると歩き始めて隠れることができる場所を探してました。
コウチュウの仲間も種類が多いので、この場所でも真剣に探せば結構な種類が見つかるのでしょうが、名前を調べるのに泥沼にはまりそうですね(^^;。

ツヤケシヒメホソカタムシ (コウチュウ目/コブゴミムシダマシ科)
コウチュウの仲間_1303231 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

コウチュウの仲間_1303232 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

コウチュウの仲間_1303233 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

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2013年3月27日 (水)

●タマバエ科の仲間

ケヤキの樹皮をめくったら出てきた小さなハエですが、これも翅脈が単純な作りなのと顔の形からタマバエ科の仲間と言うことになりました。
樹皮の中で休んでいただけあって光には敏感だったようで、真横からの写真も撮ろうとして樹皮を傾けたら、歩き始めてしまって撮ることが出来ませんでした。
今回は、2匹(2回)見つけることが出来たのですが、結果は二度とも同じで真上からの写真しか撮ることが出来ませんでした(^^;。
ヤッパリ眩しいのかな、それとも横向きと上向きの差で、居心地が違ってくるのでしょうか。

タマバエ科の仲間 (ハエ目/タマバエ科)
タマバエ科の仲間?_1303171 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

タマバエ科の仲間?_1303172 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(トビコバチ科の仲間)

この間掲載したトビコバチと翅の模様が似ているように思いますが、体の色が黒っぽいのと翅の先まで約2.5mmと、先日のよりもチョッと大きいので別種なんだと思います。
この顔のトビコバチも好きな部類なのですが、なかなか会うことができず今年も数回しか出会っていません。
今回も、久しぶりに出会うことはできましたが、夕方近くだったのでファインダーがくらくて見えにくく、ピント合わせに手間取っていたら直ぐに歩き始めてしまいました。
まあ、ダメ元で3時過ぎに出掛けてみたら出会えた訳で、虫撮りもカメラ持って出ることで出会いの可能性が上がると言うことが良く分かりました。

トビコバチ科の仲間 (ハチ目/トビコバチ科)
トビコバチ科の仲間_1303101 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.03.10, 港南区芹が谷)

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2013年3月26日 (火)

●マツツマアカシンムシ

虫撮りに行く途中で見つけた小さな我で、アスファルトに止まったのを撮りました。
最初は見た感じの形からハマキガ科を探してみたのですが見つからず、他の科だと思って探しても駄目で、科不明の我として登場を予定していました。
数日前になって、掲載前に「ハンマーの虫のページ2」さんのところにマツツマアカシンムシが掲載され、良く見たらそっくりなので多分同じ種だと思います。
しかし、なぜガなのにマツツマアカシンムシと最後が「ムシ」となっているのかなってチョッと不思議に思いましたが、ガが別にムシで終わっても良い訳か(^^;。

マツツマアカシンムシ (チョウ目/ハマキガ科)
マツツマアカシンムシ?_1303171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

マツツマアカシンムシ?_1303172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

マツツマアカシンムシ?_1303173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

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2013年3月25日 (月)

●タマバエ科の仲間?

3月の中旬だと、まだ虫の数が少ないのでチョッとでも見慣れない虫が目に入ると嬉しくなってしまいます。
最初は、チョッと小ぶりのガガンボかと思いましたが、何となく違和感があるのと、前に「翅脈が単純なのはタマバエ科の仲間の可能性が大きい」と教わったのを思いだしました。
改めてタマバエ科と見比べてみた結果、今回のはタマバエ科の仲間の方だろうと言うことになりました(^^;。
シッポ(産卵管?)が長いので、メスなのかも知れませんが、タマバエ科すらキチンと見分けが付かないので、オスとメスの比較をするのは無理がありますね。

タマバエ科の仲間? (ハエ目/タマバエ科?)
タマバエの仲間_1303161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

タマバエの仲間_1303162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

タマバエの仲間_1303163 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(シロテンエダシャク)

今年、フユシャクのメスで散々お世話になったコンクリート製の人工木の柵ですが、日曜日に確認したらシャクガの仲間が止まっていたので、チョッと嬉しくなってしまいました。
しかし、よくよく調べてみたら、おちゃたてむしさんからコメントを頂いたシロテンエダシャクのオスだと分かり、チョッとガッカリしているのでした(^^;。

この写真を撮っているときに、近くを撮っておばさんから声を掛けられ、「虫の写真を撮っているんです」と言って柵をさしたら、「そう言うのを、良く見つけますね、凄いですね」と感心されてしまいました(^^)。
別の場所では、「虫の写真を撮ってます」と言ったら、「春になったから、虫がたくさん出てきたでしょ」と言われ、「春になって、最初に出てくる虫って何ですか」と聞かれて、「普通の人が分かり易いのはチョウかな」と答えたら、「アリなんかも出てきますよね」って返されてしまいました(^^;。

シロテンエダシャク (チョウ目/シャクガ科)
シロテンエダシャク_1303241 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2013.03.24, 港南区芹が谷)

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2013年3月24日 (日)

●ハネカクシの仲間

春の暖かさに誘われて出てきたようで、壁を登ったいてのが軽く息を吹きかけて動きを止めようとしたら、地べたに落下してしまいましたが、行方不明にならなかったので撮ることができました。
虫の中には、動いていても刺激を与えると動きを止めてジッとするタイプと、一目散に逃げようとするタイプがいますが、今回は動きを止めて固まってくれたので助かりました(^^)。
体長は3.5mm位だと思いますが、お尻が曲がったのしか撮れていないのでもう少し大きいかも知れません。
フッカーSさんの東京23区内の虫に載っているトビイロセスジハネカクシ が近い感じがしましたが、どうなのでしょうね。
この写真を撮った後、違う角度からも撮ろうと思って突っついたら、動き始めてめ止まらなくなってしまったので、残念ながらこのカットしか撮れませんでした(^^;。

ハネカクシの仲間 (コウチュウ目/ハネカクシ科)
ハネカクシの仲間_1303161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

ハネカクシの仲間_1303162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

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2013年3月23日 (土)

●ブドウトリバ

蛾はチョウと違って色は地味なのが多い分、形に関しては非常に面白いのがいるので、チョウとは違った楽しみがあります。
ブドウトリバも、最初に見つけたときは何という虫なのか、全く分かりませんでした(^^)。
形は変わった形ですが、特に珍しい蛾でもなく比較的良く目にするトリバガ科の仲間です。
でも、こんな時期にもいたのかなと思ったので調べてみてたら、冬にも見ることができる蛾の一つのようです。
今回は、リバースレンズで接写してみましたが、全体の形が普通でない分、接写して面白そうな部分が一杯あって、もっと色々な部分を撮っておけば良かったと思った次第です(^^;。

ブドウトリバ (チョウ目/トリバガ科)
ブドウトリバ_1303161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

ブドウトリバ_1303162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

ブドウトリバ_1303163 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

ブドウトリバ_1303164 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.03.16, 港南区芹が谷)

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2013年3月22日 (金)

●お休み中だったアオズムカデ

何かいないかと草むらの石をどけたら出てきたのが、お休み中だったムカデ君でした(^^)。
色と形からアオズムカデだと思いますが、まだ気温が低い頃だったので直ぐに動き出す気配はありませんでした。
なので、安心して撮っていたら、いくら何でも急に周囲が明るくなって周囲の雰囲気も変われば、いつまでも動かないと言うことはありません。
初めは、触角の付け根に小さな眼が1個だけかと思っていましたが、調べてみてから拡大して確かめたら、片側4個の単眼があるのですね(^^;。
まあ、こう言うときでもないとムカデのアップなんて撮ることもないし、撮りたくても普段は速攻で逃げて行ってしまうので、先ずは良かったのかな。

アオズムカデ (ムカデ網/オオムカデ科)
アオズムカデ_1303101jpg EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.10, 港南区芹が谷)

アオズムカデ_1303102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.10, 港南区芹が谷)

アオズムカデ_1303103jpg EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.10, 港南区芹が谷)

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2013年3月21日 (木)

●クモの幼体?

ヤツデの葉の裏で見つけた小さなクモですが、最初は既にお亡くなりになってカビが生えているかと思いました。
体長は約2.7mmと小さなクモで、撮った写真を確認してみたら、微妙に動いていることが分かったのと、どう見ても生きているのが分かります。
見た感じから、クモの幼体だと思いますが何グモなのかは全くお手上げ状態です。
小さなクモで直ぐに分かるのは、クリーム色のヒメグモの幼体くらいなもので、昆虫の幼虫のように写真も多くないことから本当に分かりません。

クモの幼体?
 (クモ目/???科)
クモの幼体_1303101 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.10, 港南区芹が谷)

クモの幼体_1303102 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.10, 港南区芹が谷)

クモの幼体_1303103 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.10, 港南区芹が谷)

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2013年3月20日 (水)

●ナカオビカバナミシャク

今年は、フユシャクのメスがたくさん登場したので、他の虫が見つからない分は蛾の方にも頑張ってもらうことにしました(^^)。
今日のは、結構たくさん見掛けた小さめのシャクガの仲間でナカオビカバナミシャク(多分)になります。
早春に現れるカバナミシャクの一種だそうで、似たのがいるので間違っている可能性もかなりあるかも知れません(^^;
しかも、蛾の場合色や模様に個体差があることが多いので、多分一番最後の写真も同じナカオビカバナミシャクだと思っています。
これだけ色の違うのを、少し間を置いて見つけたりすると、別種を見つけたと勘違いしてもおかしくないと思います。難しいですね。

今日は「春分の日」で祭日ですが、出勤日になっているので虫撮りではなく仕事しに早朝から出掛けているのでした。
なので、虫撮りは土日までお預けになってしまってます(^^)。

ナカオビカバナミシャク (チョウ目/シャクガ科)
ナカオビカバナミシャク_1303101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

ナカオビカバナミシャク_1303102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

ナカオビカバナミシャク_1303103 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

ナカオビカバナミシャク_1303104 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

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2013年3月19日 (火)

●ホソコバネナガカメムシ

春の暖かさに誘われてで出てきた、小さなカメムシの仲間で、調べてみたらホソコバネナガカメムシと言うことになりました。
体長は約4mmと小さなカメムシで、私がここで見たのは初めてになりますが、小さいので今まで見逃していたのかも知れません。
今回は、同じ場所で幼虫も見つけることができ、多分幼虫のまま土の中で春の出番を待っていたのだと思いましたが、竹類の枯れた茎の中にいるみたいです。
比較的多くの人が撮って掲載しているところを見ると、結構メジャーなナガカメムシの仲間のようですね。
それでも、初めて撮った私にとっては、また一種撮った虫の数が増えるのでした(^^)。

ホソコバネナガカメムシ (カメムシ目/ナガカメムシ科)
ホソコバネナガカメムシ_1303101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

ホソコバネナガカメムシ_1303102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

幼虫に間違いないと思います
ホソコバネナガカメムシ_1303103 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

ホソコバネナガカメムシ_1303104 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

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2013年3月18日 (月)

●ギフウスキナミシャク

この模様の蛾を撮るのは初めてでしたが、帰って調べたらギフウスキナミシャクと言うことが分かり、ギフウスキナミシャクだったら前にも撮っていました。
但し、前に撮ったギフウスキナミシャクは色が薄いタイプで、ぱっと見だと別種に見えるくらいでした(^^)。
調べてみた範囲だと、個体差の大きな種のようですが、今回のように翅の縦の線がクッキリ見えるのは少ないように感じました。
検索をした中で、「神奈川県レッドデータ生物調査報告書2006」によると、ガ類の希少種に載っているようですがどうなんでしょうね(^^;。
最近は獲物が少ないので、あまり登場することのない蛾にも頑張ってもらうことにしてます。

ギフウスキナミシャク (チョウ目/シャクガ科)
ギフウスキナミシャク_1303101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

ギフウスキナミシャク_1303102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.03.09, 港南区芹が谷)

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●シャクガ科の仲間

建物の土台部分のコンクリートに止まっていた、シャクガの仲間だけれども科の先が分からない。 ナミシャク亜科なのではと思っていますが、こう言う渋い色のは探すのが大変です。
しかも、蛾の場合は個体で見た目の違うのが多いので、なおさら大変で直ぐに分からないのは意欲喪失と言った状況です(^^;。

日曜日に、先週ヒロバフユエダシャクのメスを撮った場所に行ってみたら、また別の個体を見つけました。
3月も半ばを過ぎたというのに、まだフユシャクのメスがいるなんて信じられませんが、寝坊助の蛾もいることでしょうから普通の出来事なのかも知れません。
もう、これで最後でしょうが今年は本当にフユシャクのメスにたくさん巡り会いました。 今まで会えなかった分、まとめて遭遇したのかもしませんね(^^)。

シャクガ科の仲間 (チョウ目/シャクガ科)
シャクガ科の仲間_1303171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

シャクガ科の仲間_1303172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.03.17, 港南区芹が谷)

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2013年3月17日 (日)

●アオオニグモの幼体

フユシャクのメスでお世話になった場所にいたアオオニグモの幼体ですが、茶色の人工丸太の柵に潜んでいても、この色だと目立ちすぎですね。
でも、場所が結構高い位置だったので、私が写真を撮っているときに気が付いた人はいなかったみたいです(何を撮っているのか不思議だったんでしょうが)(^^;。
アオオニグモは、この大きさで越冬するようですが、冬場は獲物が少ないでしょうからどうやって過ごしているのでしょうね。
しかし、今回のアオオニグモですが、背中なの部分が顔に見えるので両手を上げて万歳して座り込んでいるように見えるのがチョッと面白いです(^^)。
でも、チョッと寒そうな感じにも見えるのは、ヤッパリ冬だからってことは無いでしょうが。

アオオニグモの幼体 (クモ目/コガネグモ科)
アオオニグモの幼体_1303101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

アオオニグモの幼体_1303102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

アオオニグモの幼体_1303103 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

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2013年3月16日 (土)

●ヒメコバネナガカメムシ

クロハナカメムシと並んで、ケヤキの樹皮をめくると出てくるヒメコバネナガカメムシですが、ここでは圧倒的にクロハナカメムシが多く、ヒメコバネナガカメムシの方は数が少ないです。
これと言って記載することはないのですが、ネタになる良い虫が見つからないので、取り敢えず登場してもらうことにしました(^^;。

今日3月16日は、そらちゃんの12歳の誕生日になります。ニャンコで12歳と言えば、ハッキリ言って爺さんニャンコと言うことですね。
久しぶりなのですが、折角の誕生日なのでプロフィールの方を更新してみました(^^)。

ヒメコバネナガカメムシ (カメムシ目/ナガカメムシ科)
ヒメコバネナガカメムシ_1303041 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

ヒメコバネナガカメムシ_1303042 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

ヒメコバネナガカメムシ_1303043 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

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2013年3月15日 (金)

●ヤツデキジラミの幼虫

今年は非常に数が少ないヤツデキジラミ君ですが、久しぶりに数匹(本当に数匹でも多い)まとめて見つけたので撮影しました(^^)。
例によって、ヤツデから養分を取った残りを排出した残りの水分に浸っているのが大半でした。
ただ、前に掲載したような水没したヤツデキジラミには、あれ以降一度もお目に掛かることがありません。
ヤツデキジラミの幼虫には、色の濃いものと薄いのがあって、必ずしも色の薄いのから濃くなると言うことではないようで、前に羽化の写真を撮ったときにも、色の薄いのが羽化をしていました。
しかし、普通の年だとたくさんいるのですが、今年は皆さんどこへ遊びに行ってしまったのでしょうね(^^;。

ヤツデキジラミの幼虫 (カメムシ目/キジラミ科)
ヤツデキジラミの幼虫_1303041 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

ヤツデキジラミの幼虫_1303042 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.6  F--  ISO200  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

ヤツデキジラミの幼虫_1303043 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.6  F--  ISO200  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

ヤツデキジラミの幼虫_1303044 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

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2013年3月14日 (木)

●ラクダムシの幼虫

前に一度出会っているのですが、そのときはラクダムシの幼虫だとは直ぐに気が付かず、写真を数枚撮っただけで行方不明になってしまいました。
今回も、木の皮をむしり取っていたら突然現れましたが、シッカリ覚えていたのでシッカリ撮ることができました(^^)。
ラクダムシと言うのは、実に変わった形の昆虫だと思いますが、この何ともアンバランスな作りが何とも言えず気に入ってます。
成虫にも、まだ二回しか出会ったことが無く、写真を撮ったのは最初の一回限りで、そのときはあまり良い感じには撮れて無いので、もう一度出会ってユックリ撮りたいものです。
久しぶりに会えて本当に良かったですが、まだ幼虫がいることが確認できたと言うことは、成虫にも出会える可能性が残っていると言うことなので楽しみが残っていて良かったです(^^)。

ラクダムシの幼虫 (ラクダムシ目/ラクダムシ科)
ラクダムシの幼虫_1303021 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

ラクダムシの幼虫_1303022 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

ラクダムシの幼虫_1303023 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

ラクダムシの幼虫_1303024 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

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2013年3月13日 (水)

●コマユバチの仲間

シャリンバイの葉の裏で見つけたコマユバチの仲間で、産卵管が見えることからメスだと言うことは直ぐに分かりますが、その先が分からない。
お腹が大きいところを見ると、春先出てくる虫に寄生でもするのだろうか。
体長は約3.0mmで、今の時期に見掛けるコバチとしては並の大きさと言ったところでしょうか。
コマユバチの仲間は、顔付きが丸顔なので何となく分かりますが、前に翅脈の見方を教わっているので、ヒメバチとの違いだけは分かるようになりました(^^;。
真っ黒けでない、こう言う色つきのハチは歓迎しますが、できれば産卵しているところを撮ってみたいですね。

コマユバチの仲間 (ハチ目/コマユバチ科) 
コマユバチの仲間_1303021 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

コマユバチの仲間_1303022 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

コマユバチの仲間_1303023 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

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2013年3月12日 (火)

●ヒゲジロハサミムシのアップ

壁をユックリと歩いていたヒゲジロハサミムシ君に、フッと息を吹きかけたら立ち止まってくれ、折角なので写真を撮ることにしました。
こう言う平べったい広い場所だと、真横にカメラを置くことができないので、一番変凡な真上からの写真になってしまいます。
今回は、全く動く気配が無かったので、リバースレンズの方でも接近して撮ってみることにしました。
比較的明るい条件だったのと、複眼がシッカリしていたのでピンとの方が合わせやすくて助かりましたが、カメラ田置き方にはチョッと苦労させられました(^^;。
そう言えば、ハサミムシというとヒゲジロハサミムシばかりで、他の種を見掛けませんが、あまり石をひっくり返したりはしないので見つからないのかも知れません。
ごく普通種のハサミムシですが、ネタも少ないことだし仕方ないですね(^^;。

ヒゲジロハサミムシ (ハサミムシ目/マルムネハサミムシ科)
ヒゲジロハサミムシ_1303041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

ヒゲジロハサミムシ_1303042 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

ヒゲジロハサミムシ_1303043 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

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●まだいたヒロバフユエダシャクのメス

この土日も、前の写真を撮ったのと別の場所で、ここにもいそうだなと言う場所でフユシャクのメスを1匹だけ見つけました(^^)。
もう3月も二週目なので、これじゃフユシャクでなくハルシャクになってしまいますが、さすがにオスもほとんど姿を消してしまったようで、土曜日に見つけた場所と同じ位置に日曜日もいました。
普通だと、翌日に同じ場所に行ってもメスの姿がないことがほとんどだったので、かなり出遅れたメスにとっては厳しい状況なのかも知れません(^^;。

さすがに、フユシャクのメスもこれでお仕舞いでしょうが、この冬は本当にたくさんのメスに出会いました。
しかし、こんなにたくさんいたメスを今まで一体どうして見つけることができなかったのでしょうね。

ヒロバフユエダシャク (チョウ目/シャクガ科)
ヒロバフユエダシャク_1303111 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.10, 港南区芹が谷)

ヒロバフユエダシャク_1303112 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.03.10, 港南区芹が谷)

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2013年3月11日 (月)

●ヒロバフユエダシャクではなく、これもシロフフユエダシャクのメスでした

フユシャクのメスと言うのは、もう少し簡単に区別が付くものだと思っていたら、これが意外と分かり難いことが分かりました。
今回のは、2013年2月20日に掲載のヒロバフユエダシャクと同じ場所で撮影したもので、幸いにも近くにオスが残っていたのでヒロバフユエダシャクのメスと言うことになりました(^^)。
前回のメスと比較すると、背中の模様の感じがかなり違っているなと感じて、別のフユシャクかと思いました。
ネットで検索しても、結構色々なのが見つかるので、個体差がかなりあるようです。
しかし、今年は本当にフユシャクのメスの当たり年で、どうして今まで一回だけしか見つけることができなかったのか不思議なくらいです。
私にとっては、フユシャクのメスは貴重品だったのですが、思っていた以上に普通の蛾だったんですね(^^;。

3月11日追記
フッカーSさんから「私にはシロフフユエダシャクのオスに見えますので、たぶんメスの方もシロフフユエダシャクだと思います」とのコメントを頂き、改めて確認してみたらオスはシロフフユエダシャクだったのと、メスの写真も確認し直してシロフフユエダシャクと言うことにして、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
フッカーSさん、コメントをありがとうございます。
しかし、本当に紛らわしいです(^^;。

シロフフユエダシャクのメス (チョウ目/シャクガ科)ヒロバフユエダシャクのメス_1303045 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO100  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

 

ヒロバフユエダシャクのメス_1303046 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)

 

ヒロバフユエダシャクのメス_1303047 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

ヒロバフユエダシャクのメス_1303048 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

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2013年3月10日 (日)

●これもシロフフユエダシャクのメス?

フユシャクのメスと言うのは、冬場の短い期間だけしか会うことができないのかと思っていましたが、3月になってもまだうろついています。
今回のも2013年2月12日に掲載のシロフフユエダシャクと同じ場所で捕獲して移動して撮影したものですが、色が結構白っぽいです。
但し、姿形といた場所から判断すると、これもシロフフユエダシャクのメスなのだと思いますが、見た目がこれだか異なると一瞬別の種と思ってしまいます。
まあ、ガの仲間には翅の色や模様の感じが異なる個体が多いようなので、フユシャクのメスだって色違いがいても不思議ではないでしょう。
しかし、白い壁にこの色だったら、慣れないとチョッと見過ごしてしまいますね。

シロフフユエダシャクのメス? (チョウ目/シャクガ科)
シロフフユエダシャクのメス?_1303041 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

シロフフユエダシャクのメス?_1303042 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

シロフフユエダシャクのメス?_1303043 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)

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2013年3月 9日 (土)

●ユアサハナゾウムシ

これもケヤキの樹皮の下で見つけたゾウムシの仲間ですが、本当はもっとキレイなのでしょうが樹皮の下でくすんでしまったようです(^^;。
いつものようにネットで検索したら、そよ風のなかでさんとこに掲載されたユアサハナゾウムシの越冬姿にたどり着いて、翅の模様からユアサハナゾウムシとなりました。
最初は、ハエの部分の黒いのは単なる汚れかと思っていたのですがチャンとした模様のようで、羽化したてだったらキレイな模様なのでしょう。

記事とは関係ない話ですが、昨日の帰りにちょくちょくお世話になる魚屋さんを覗いてみたら、生きたクリオネが二匹で\2,980円で、他の魚と一緒に売られていました。 但し、食用ではなく観賞用としての販売でしたが(^^;。
実物のクリオネを見たのは初めてだったので、覗き込んで見せて頂きました。
しかし、どのような人がこのようなものを買っていくのかなと思いながら、近くにいたおばさんと一緒に笑ってしまいました(^^)。
ハタのかなり大きなカマが\2,800円なんてのもありましたが、これも誰が買うのかな~。

ユアサハナゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
ユアサハナゾウムシ_1302246 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

ユアサハナゾウムシ_1302247 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

ユアサハナゾウムシ_1302248 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

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2013年3月 8日 (金)

●マガモのペア

今年は、野鳥を撮りに行ってもすっかりカワセミにはまってしまって、他の野鳥をほとんど撮っていません。
今日のマガモ君達も、カワセミ君が来るまでの合間に見つけて撮ったもので、オスがメスの前でお辞儀を繰り返していたのと、メスがぺったんこになっているので気が付きました。
しかし、マガモ君達は浅いとはいえ川の真ん中で頑張るものだから、オスが乗ったらメスがチョッとの間水没してしまいました(^^;。
ここで見られる野鳥の種類は多くはありませんが、ジックリ観察していると色磯な場面に出くわすことがあるので、できることなら時間を掛けてユックリ撮りたいものです。

マガモ (鳥目/カモ科)
マガモ_1303040 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/800  F5.6  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

マガモ_1303041 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/800  F5.6  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

マガモ_1303042 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/640  F5.6  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

マガモ_1303043 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/500  F5.6  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

マガモ_1303044 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/500  F5.6  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●ひとりごと(トビムシの仲間)

ケヤキの樹皮をめくると、たまに出くわす小さなトビムシの仲間ですが、光に反応してか直ぐに動き始めるので、見つけてもまともに撮れません。
それでも何とか撮れたのを見て、そよ風のなかでさんに掲載された樹皮の下のトビムシいろいろを思いだし、見た感じだと二番目のトビムシ君とと同じだと思います。
意外に、長めの毛で覆われているようで、できることならジックリ撮ってみたいのですが、その後も見つけては撮影失敗の連続なのでした。

ここに来て急に暖かくなって、いよいよ春本番と言った感じになってきました(^^)。
虫がたくさん出てくるのはよいのですが、暖かい南風が吹きまくると撮影どころでは無くなってしまうので、その辺が気になるのでした。

トビムシの仲間 (トビムシ目/アヤトビムシ科?)
トビムシの仲間_1302241 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

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2013年3月 7日 (木)

●今度こそキクイムシ科の仲間

これも、ケヤキの樹皮の裏で見つけたコウチュウの仲間で、今回は注意深く観察した結果キクイムシの仲間と言うことになりました。
その線で調べた結果、フッカーSさんの「東京23区内の虫」のカワノキクイムシ亜科の一種と同じだろうと言うことになったのでした(^^;。
体長は約2.7mmで、大きさ的には小さなコウチュウですが、キクイムシによる被害の方は大きかったような気がします。
横から見て、先端の黒い部分が目だとばかり思っていたら、その内側に複眼がチャンとあって黒い部分は頭だったんですか。
この手のムシも、樹脂を剥がしたときはジッとしているように見えますが、結構モゾモゾ動くので撮った写真を後から見ると動体ブレが多発しました(^^;。
折角眠っていたのに、いきなり表に出されたんじゃ、ジッとしている訳には行かないですかね。

キクイムシ科の仲間 (コウチュウ目/キクイムシ科)
キクイムシの仲間_1302241 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

キクイムシの仲間_1302242 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

キクイムシの仲間_1302243 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

キクイムシの仲間_1302244 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

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2013年3月 6日 (水)

●久しぶりのツヤコバチ科の仲間

ツツジの葉の裏で見つけた小さなハチは、体長約1.2mmのツヤコバチの仲間で、2011年3月に小っこくてカラフルなツヤコバチ科の仲間として、前にも掲載していますが、その後撮れていない日々が続いていました。
何回かお目に掛かっていて、撮影を試みてはいたのですが、直ぐに動き出してしまって撮るだけの時間を与えてくれません(^^;。
今回は、ツツジの葉の裏と言うことで、ツヤコバチ君も葉っぱの粘っこさに動きを封じられていたようで、いつもに比べて動きが緩慢でした。
ハチとしては小さいのですが、この大きさだと何とか肉眼(私は近視なので、当然メガネを外して見てますが)でも、何とか区別が付きます(^^;。
もうチョッと鮮やかな色合いだったような気がしましたが、チョッとくすんだ感じだったんですね。

ツヤコバチ科の仲間 (ハチ目/ツヤコバチ科)
ツヤコバチ科の仲間_1302241 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

ツヤコバチ科の仲間_1302242 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

ツヤコバチ科の仲間_1302243 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

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2013年3月 5日 (火)

●ケブカホソクチゾウムシ?

ケヤキの樹皮を剥がしていて見つけたゾウムシの仲間ですが、このゾウムシは今回初めてみつけました。
ネットでゾウムシを検索してみたら、フッカーSさんの東京23区内の虫にたどり着き、更におちゃたてむしさんとこでも掲載されていたことを知りました(^^;。
多さは体長約1.8mmで、最後の写真に茶色く写っているのがアカアシノミゾウムシですから、大きさの見当が付くと思います。
全身の表面に白い細い毛が生えていますが、こう言うのってピントが合わせにくいのですが、複眼が意外に目立つので、そこそこピントは合いました(^^)。
しかし、ケヤキの樹皮の中って、色々な昆虫が集まって来る場所なんですね。

ケブカホソクチゾウムシ? (コウチュウ目/ホソクチゾウムシ科)
ケブカホソクチゾウムシ?_1302241 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

ケブカホソクチゾウムシ?_1302242 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

ケブカホソクチゾウムシ?_1302243 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.02.24, 港南区芹が谷)

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2013年3月 4日 (月)

●アリの仲間

なぜか、一匹ポツンとお化けレモンの葉っぱの裏にいたアリンコですが、さて何をしていたのでしょうか。
アリの仲間も種類が多くて、どこから絞り込んだらよいのか見当が付きません。
慣れてくれば、比較的簡単に手を付けることができるのでしょうが、単にアリ科と行っても間口が広すぎです(^^;。
なので、取り敢えず載せてしまってからユックリ考えることにします。
しかし、アリの顎ってアップで見るとヤッパリ凄いですよね。

アリの仲間 (ハチ目/アリ科)
アリの仲間_1302111 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.02.11, 港南区芹が谷)

アリの仲間_1302112 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.02.11, 港南区芹が谷)

アリの仲間_1302113 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.3  F--  ISO200  (撮影:2013.02.11, 港南区芹が谷)

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2013年3月 3日 (日)

●いつもの野鳥(カワセミ7)

今年二度目のカワセミのホバリングを撮ることができましたが、この時は比較的長い時間頑張ってくれたので、私のカメラでも被写体を捕捉してから5枚ほど連射で撮ることができました(^^)。
今年は、久しぶりにカワセミ君が頑張ってくれているので、こちらも下手な鉄砲(シャッター)をたくさん撃つことができるので、まぐれ当たりがたまに出ますが、冬場の少ない虫撮りに比較しても効率は最悪ですね(^^;。

川に行くと、カワセミばかり狙ってしまうので、他の野鳥の写真が今年は全然貯まりません。
この川にだって、少ないながらも何種類かの野鳥が来ているので、それなりに撮ることはできるのですが、そのためには歩き回って探す必要があります。
なので、歩き回らない今年は他の野鳥の写真が少ないのでした(^^)。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1302231 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/800  F5.6  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1302232 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/640  F5.6  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1302233 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/800  F5.6  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1302234 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/800  F5.6  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1302235 α700 APO TELE 300mm/F4 G
SS1/1600  F4.5  ISO400  (2013.02.23, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●ひとりごと(トビコバチ科の仲間)

ヤツデの葉の裏で見つけたトビコバチ科の仲間で、コイツは色と形で直ぐに分かるので、見つけると大急ぎで撮影の準備になります。
今回のは、翅の先まで約2.0mmで、おちゃたてむしさんところのトビコバチ科の一種(Microterys属?)とBABAさんとこのトビコバチ科と同じだと思います。
折角見つけたトビコバチで嬉しかったのですが、この1カットしか撮れなかったのが非常に残念です。
やっぱりムシは、カラフルな方が撮っていて楽しいのですが、コバチの仲間は黒っぽい色のが多くて良いのに出会えません。

トビコバチ科の仲間 (ハチ目/トビコバチ科)
トビコバチ科の仲間_1302111 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.11, 港南区芹が谷)

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2013年3月 2日 (土)

●エグリゴミムシダマシ

これもヒラタハネカクシと同じ朽ち木から出てきたもので、最初見たときは頭の上と言うか胸の部分を潰してしまったかと思ってしまいました。
でも、帰って調べていたら、この状態が普通だと言うことが分かり、私のせいで凹ましてしまったのではないことが分かり安心しました(^^;。
朽ち木の適当なのが少ないので、あまり真剣に内部を観察したことが無いのですが、探してみると意外に初物がたくさんいるのかも知れません。
ただ、冬場でないと朽ち木を破壊しての作業なので、出てきた虫たちが大騒ぎして逃げ回って、私には撮るだけの時間を与えくれないかも知れませんね(^^)。

エグリゴミムシダマシ (コウチュウ目/ゴミムシダマシ科)
エグリゴミムシダマシ_1302161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0 F16  ISO100  (撮影:2013.02.16, 港南区芹が谷)

エグリゴミムシダマシ_1302162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0 F16  ISO100  (撮影:2013.02.16, 港南区芹が谷)

エグリゴミムシダマシ_1302163 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.02.16, 港南区芹が谷)

チョッと失礼してひっくり返ってもらいました
エグリゴミムシダマシ_1302164 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6 F16  ISO100  (撮影:2013.02.16, 港南区芹が谷)

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2013年3月 1日 (金)

●タマゴクロバチ亜科の仲間

タマゴクロバチの皆さんは、似たようのが多くて分かりにくいのですが、この大きさのは初めてではないかと思っていますが、もしかしたら・・・です(^^;。
体長が約0.7mmと、見た目以上に小さいのですが、顔はなかなか可愛い顔をしています。
しかしながら、こんなに小さなハチまで写真に撮るようになるとは、虫撮りを始めた時点では想像すらできなかったです(^^)。
最近は、この大きさくらいだったら、もっと大きくキレイに撮れないものかと、思うようになってしまって、何事も上を見始めたらきりがないですね。
一度くらい、BABAさんのような写真を撮ってみたいと、ひそかに思っているのでした(^^)。

タマゴクロバチ亜科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
タマゴクロバチ亜科の仲間_1302171 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.17, 港南区芹が谷)

タマゴクロバチ亜科の仲間_1302172 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.17, 港南区芹が谷)

タマゴクロバチ亜科の仲間_1302173 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.17, 港南区芹が谷)

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