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2013年2月 8日 (金)

●アジアコブカタキモグリバエ

お馴染みのアジアコブカタキモグリバエですが、こんなのしか見つからないのと折角撮ったので登場です。
特にコメントをするほどのことはありませんが、昨日のタマゴクロバチに比べると大きい分撮り易いなと感じてしまいます。
こう言う場所でお休み中のときは、意外にジッとしていてくれるので、撮るのが比較的楽なので助かります。
ハエの仲間も、この位の大きさになると、普通のイエバエのように毛嫌いすると言うことが無くなるから不思議です(^^)。

アジアコブカタキモグリバエ (ハエ目/キモグリバエ科)
アジアコブカタキモグリバエ_1301201 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0 F--  ISO200  (撮影:2013.01.20, 港南区芹が谷)

アジアコブカタキモグリバエ_1301202 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5 F--  ISO200  (撮影:2013.01.20, 港南区芹が谷)

アジアコブカタキモグリバエ_1301203 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2 F--  ISO200  (撮影:2013.01.20, 港南区芹が谷)

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コメント

初めまして。
小さな昆虫を撮影することを趣味としている者です。
困ったときは、しばしばお写真と記事を参考にさせていただいております。

今月14日に、私もアジアコブカタと思われる複数のハエを目撃・撮影しました。
そのマイクロハビタット的な場所は、カラスハエトリの越冬するハンモックの内外です。
私は最初、クモの卵嚢に寄生するハエだと直感したので、ハンモックを破いたときに生きたクモが出てきたときには驚きました。
家に帰ってクモに寄生する昆虫について調べてみると、オニグモヤドリキモグリバエの名が浮上し、画像を検索して今回見たハエとそっくりなこちらのページに辿りついたわけです。
私はカラスハエトリを完全にハンモックから出すことはせずに撮影しましたが、細部を拡大してみると、脚に1個だけ卵のようなものが写っていました。
ただしそれはオニグモヤドリのような紡錘形ではなく、歪んだ球形といった感じです。
ハエ・クモともに採集はしておりません。
いずれにせよ写りが悪く誤認の可能性も多々あるのですが、興味がおありでしたら後ほど画像をお送りします。

投稿: さびきこり | 2013年2月16日 (土) 00時21分

さびきこりさん、こんばんは、

当ブログをご覧頂いているようで、ありがとうございます。
私も、さびきこりさんと同様に虫撮りを趣味としていて、その中で時に珍しい場面に出会うことも多々あります。
ただ、撮った虫について詳しく調べる方は苦手ですが、ブログを始めたお陰で他の方からのコメントで、色々と教えを請う身です。
なので、私が写真を見てもどうにもならないと思いますが、後ほど連絡をさせていたく事にしますので、よろしくお願いします。


投稿: そら | 2013年2月16日 (土) 19時57分

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