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2013年2月25日 (月)

●ミツクリタマゴクロバチを再びでは無かった(^^;

この間掲載したミツクリタマゴクロバチは、ひげぶとさんから「可愛い」と言われてのですが、写りがあまり良くありませんでした。
全体的に後ピンだし、何となくスッキリさに欠けているので、何が原因なのかと考えてみたら思い当たる節が出てきました。
早速、対策を取って撮り直してみたのが今回の写真ですが、明らかに今回の方がピントもクッキリさも改善されていると思います(^^)。
原因ですが、この手の小さな虫たちを撮るときは、ほとんどが虫の載っている葉っぱや樹皮ごと地面近くに移動して撮っています。
地面に直に置いたのでは、カメラとの位置関係を補正できないので、寒さ避けに使用している綿でできた手袋をに乗せて撮っていました。
手袋に乗せてから、適当な角度になるように位置合わせをしていたのですが、綿でできた布なので押しつけた分「ジワッ」と元に戻ろうとして、膨らんでくるのに気がつかなかったのです。
膨らんでくるので、当然カメラに被写体が近づくので後ピンになるし、私の場合はスローシャッターなので、ほんの僅かですがシャッターが開いている間にも動いていたようです(^^;。
ただ、ピントがきちっと合わないことがあるのは、今回の件だけではないですが。

2月25日追記
ひげぶとさんから「このクロバチは、アンテナの色彩がまったく違うので、ミツクリではないですね。japonicus(=plautiae)のように見えますね。」とのコメントが頂きましたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
ひげぶとさん、ありがとうございます。

タマゴクロバチの仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
ミツクリタマゴクロバチ_1302131 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.10, 港南区芹が谷)

ミツクリタマゴクロバチ_1302132 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.10, 港南区芹が谷)

ミツクリタマゴクロバチ_1302133 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.10, 港南区芹が谷)

ミツクリタマゴクロバチ_1302134 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.02.10, 港南区芹が谷)

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コメント

こんにちは。
このクロバチは、アンテナの色彩がまったく違うので、ミツクリではないですね。japonicus(=plautiae)のように見えますね。

投稿: ひげぶと | 2013年2月25日 (月) 18時03分

ひげぶとさん、こんばんは、

てっきり同じミツクリ君かと思いましたが、ケヤキの樹皮の下にいるのは、同じ仲間の別種なんですね。
そう言えば、ミツクリ君は前にも葉の裏に隠れているのを撮ってました。
ありがとうございます。

投稿: そら | 2013年2月25日 (月) 21時06分

カリッといい感じで撮られてますよね(^^)最近、気力が無く自然光撮影も億劫になっております。弱り目にたたり目で置き引きにあったり。ショボン...ですorz

投稿: BABA | 2013年2月25日 (月) 23時04分

BABAさん、こんにちは、

ありがとうございます。
しかし、絞りとシャッタースピードは同じなのに、光の加減でシャキッと撮れたり撮れなかったりと、なかなか上手くいきません。
この辺が、ストロボを使った場合のディフーザーの処理にも言えるんでしょうね(^^;。
置き引きですか、ご愁傷様です。昔海外出張に行った当日に仕事カバンを置き引きされて、偉い目にあったことがありますが・・・(^^;。

投稿: そら | 2013年2月26日 (火) 12時34分

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