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2013年1月29日 (火)

●ひとりごと(その後のコナカゲロウの幼虫)

先週の月曜日の記事に書いて、糸を出して網を作っていたコナカゲロウの幼虫は、1週間後の日曜日に確認したらフッカーSさんのコメント通りに繭(下の写真)を作っていました。
但し、まだ完全なサナギにはなっていないようで、何となく透けて見える姿が幼虫の雰囲気を残したままです。
どの位の期間で、成虫が出てくるのか全然分からないのと言うのは、何かと問題も多いのですが、お持ち帰りしてみることにしました。
フッカーSさんのところでも飼育が進んでいて、少し先行して繭になっているので、羽化すれば情報がもらえるだろうとの勝手なもくろみでいるのでした(^^;。
幼虫と違って、繭を作り始めれば失敗する確率は大きく低下するだろうから、後は羽化しかの確認を忘れないようにすることと、羽化したら写真を撮ることです。
一番の問題は、朝確認したら羽化してたときで、会社に行くか先ずは写真を撮るかの選択を迫られることでが、風邪って何時掛かるか分からないしな(^^;。

コナカゲロウの幼虫 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
コナカゲロウの幼虫_1301271 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2013.01.27, 港南区芹が谷)

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