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2013年1月21日 (月)

●ひとりごと(コナカゲロウの幼虫と…)

いつものようにヤツでの葉の裏を探索していたら、コナカゲロウの幼虫を見つけましたが、今回は薄く網を張った中(写真では分かり難いですが)にいて一生懸命にお尻を動かしていました。
体長は約3.3mmで、サナギになる準備をしていたのかも知れませんが、お持ち帰りする勇気がなかったので、写真だけ撮って帰ってきました(^^;。
今度の土日に、改めて様子を確認することにしていますが、さてどうなっているでしょうか。
その前に見つけたのが、2枚目と3枚目の写真になりますが、そのときはパスしたのですが、コナカゲロウの幼虫を見つけてから念のために撮っておくことにしました(^^;。
関係があるのか分かりませんが、似たような場所で似たような光景になっていたので、もしかしたらと思いましたが、さすがに繭をこじ開けるだけの勇気がなかったので、中がどうなっていたのかは不明です。
これも、お持ち帰りできたら良かったのかも知れませんが…(^^)。

コナカゲロウの幼虫 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Other_1301201 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.01.20, 港南区芹が谷)

別の場所で撮った謎の繭?
Other_1301202 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2013.01.20, 港南区芹が谷)

Other_1301203 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2013.01.20, 港南区芹が谷)

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コメント

こんばんんわ。
間違いなく繭作りですね。こちらで飼育中の幼虫も、体長3.2ミリに達した時点(1/17)で糸を出し始め、翌日(1/18)に完全に繭に包まれました。あとは羽化を待つばかりですが、何日くらいで羽化するのか分からないので油断が出来ません(笑)。
外見がそっくりな幼虫がネット上にワンサとありますが、文献にはアトコバネコナカゲロウ(Conwentzia pineticola)の3齢が4ミリ、Conwentzia psociformisが5ミリと書かれているようですので、3ミリ台で繭を作る本種は「Conwentzia sp.」となる可能性が高そうです。ネット上の幼虫画像の多くも記事を読むと2~3ミリ台が多そうな感じですので、意外とアトコバネコナカゲロウよりも個体数の多い「普通種」が見記録になっているのかもしれませんね。それとも、季節によって体長が違う「2型」なのかも??

投稿: フッカーS | 2013年1月21日 (月) 23時59分

フッカーSさん、こんにちは、

やっぱり繭を作り始めていたのですね、繭を作ってから羽化までの期間が分かると、お持ち帰りするには助かるのですが(^^;。
今度の土日に確認に行って、状況も見てから私もお持ち帰りするか、改めて考えることにします。
まあ、羽化するところには立ち会えなくても、どんな成虫が出てくるかは分かるでしょうから、やっぱりお持ち帰りでしょうかね(^^)。

投稿: そら | 2013年1月22日 (火) 12時30分

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