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2013年1月

2013年1月31日 (木)

●越冬中のムラサキシジミ

お化けレモンの葉の間で越冬していたムラサキシジミを見つけたので、チョッとばかり表に出てもらうことにしました。
さすがに寒い日だったので、直ぐには動ける状態になかったようで、ほぼこちらの言いなりになって撮らせてくれました(^^;。
しかし、成虫で越冬となると寒い日はジッと堪えているしかない訳で、本当に大変だと思います。
写真を撮りおわった頃には、さすがに動き始めたので、近くで日向ぼっこできるようにしてあげました(^^)。
これで、体の方は暖まりますが、また新たな寝床を探さなければならなくなってしまい、申し訳ないことをしましたね。

ムラサキシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)
ムラサキシジミ_1301191 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2013.01.19, 港南区芹が谷)

ムラサキシジミ_1301192 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2013.01.19, 港南区芹が谷)

ムラサキシジミ_1301193 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2013.01.19, 港南区芹が谷)

ムラサキシジミ_1301194 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS8.0 F--  ISO200  (撮影:2013.01.19, 港南区芹が谷)

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2013年1月30日 (水)

●タマゴクロバチ亜科(Telenomus属)の仲間

お馴染みのヤツデの葉の裏で見つけた黒コバチは、タマゴクロバチ亜科の仲間だと思います。
既に、登場しているだろうと思って前に掲載したのを調べてみたら、2012年1月15日に掲載したのが体長約0.7mmで、今回のが体長約1.1mmと一回り大きいのですが雰囲気は似ている気がします。
そんな訳で、私のブログに登場するは初めてだと思いますが、タマゴクロバチも外見が似たのが多きので見逃しているかも知れません(^^;。
おちゃたてむしさんところをくまなく調べれば、同じのが見つかるのかも知れませんが、今回は調べる気力がなかったので未確認のまま掲載です。
肉眼では、小さすぎて細かな違いが分からないので、皆同じに見えてきますが、撮り比べてみると意外に違った種類が混ざっているみたいですね。

2月1日追記
ひげぶとさんから「顔の特徴が確認できないので、種の特定はできませんが、Telenomus属のタマゴクロバチです。」とのコメントが頂けましたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
ひげぶとさん、ありがとうございます。
しかし、今後は顔写真もシッカリ撮らないと駄目と言うことですね(^^;。

タマゴクロバチ亜科(Telenomus属)の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
タマゴクロバチ亜科の仲間_1301131 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0 F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

タマゴクロバチ亜科の仲間_1301132 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2 F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

タマゴクロバチ亜科の仲間_1301133 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5 F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

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2013年1月29日 (火)

●いつもの野鳥(カワセミ) 

今年になって、カワセミの出が良くなったという情報を得たので、川の方に出向いてみましたが、情報通りに何年か前と同じ場所で餌取りのダイビングをしてくれていました(^^)。
この場所は、朝一番だと建物の影になってしまいますが、10時過ぎから夕方までは水面にも光が当たるようになるので、ダイビングを撮るには絶好の場所になっています。
但し、カワセミ君の方が頑張ってくれても、普段と違った装備で立ち向かわなればならない私にとって、そう簡単に撮れるものでは無いのでした。
虫だって、ジッと止まっているのを中心に撮っているので、鳥だって止まっているのなら何とかなっても動いているのを撮るなんて至難の業です。
問題は、動いている物体をファインダー内に納めるべく素早くカメラを移動させることと、シャッターが切れるまでの間シッカリとカメラを固定することです。
ちなみに、ピンとの方は完全にカメラ任せで撮っています(^^;。
久しぶりに、楽しませてもらいましたが、シャッターを切った割には、まともに撮れた写真が極めて少ないので、自分の実力なのなさにチョッとガッカリしているのでした(^^;。
折角撮った写真なので、この後何回かに分けて掲載することにしています。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1301271 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/500  F5.6  ISO200  (201
3.01.26, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1301272 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/320  F5.6  ISO200  (201
3.01.26, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1301273 α700 APO TELE 400mm/F4.5 G
SS1/320  F5.6  ISO200  (201
3.01.26, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●ひとりごと(その後のコナカゲロウの幼虫)

先週の月曜日の記事に書いて、糸を出して網を作っていたコナカゲロウの幼虫は、1週間後の日曜日に確認したらフッカーSさんのコメント通りに繭(下の写真)を作っていました。
但し、まだ完全なサナギにはなっていないようで、何となく透けて見える姿が幼虫の雰囲気を残したままです。
どの位の期間で、成虫が出てくるのか全然分からないのと言うのは、何かと問題も多いのですが、お持ち帰りしてみることにしました。
フッカーSさんのところでも飼育が進んでいて、少し先行して繭になっているので、羽化すれば情報がもらえるだろうとの勝手なもくろみでいるのでした(^^;。
幼虫と違って、繭を作り始めれば失敗する確率は大きく低下するだろうから、後は羽化しかの確認を忘れないようにすることと、羽化したら写真を撮ることです。
一番の問題は、朝確認したら羽化してたときで、会社に行くか先ずは写真を撮るかの選択を迫られることでが、風邪って何時掛かるか分からないしな(^^;。

コナカゲロウの幼虫 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
コナカゲロウの幼虫_1301271 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2013.01.27, 港南区芹が谷)

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2013年1月28日 (月)

●チャタテムシの仲間の幼虫

探しても良い被写体が見つからないときは、取り敢えず目に入った中で今まで撮ってないものだったら撮ってみることになります(^^;。
アオキのだったか葉の裏で見つけた小さなチャタテムシの幼虫は、卵から孵ったばかりの一齢幼虫ではないかと思いますが、体長が約0.8mmしかありませんでした(^^;。
さすがに、私にとっては限界以下の大きさですが、幸いにも色が黒くなかったので何とかそれなりの写りを確保できました。
コイツは、多分良く見掛ける白っぽい色のケチャタテの仲間の幼虫だと思いますが、最期まで見届けたことがないので保証無しです(^^)。
ブログのネタになる写真がたくさんあれば、この手の写真は日の目を見ることはないのですが、冬場にな貴重な写真になったりします。

チャタテムシの仲間の幼虫 (チャタテムシ目/ケチャタテ科?)
チャタテムシの仲間の幼虫_1301101 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6 F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間の幼虫_1301102 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6 F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

チャタテムシの仲間の幼虫_1301103 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6 F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

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2013年1月27日 (日)

●ニセコミスジキモグリバエ

これもヤツデの葉の裏で見つけたキモグリバエの仲間ですが、今年の2月に登場していて、そのときのと比較すると今回の方が色が明るくなっています。
撮ったときの光の感じだけではなく、実際に色合いが薄いのだと思いますが、たぶん個体差の範囲でしょうから同じ種なのでしょう(^^;。
葉っぱをひっくり返して、何か見つかれば出来る限り撮るようになってきましたが、目新しいものに出会える確率は、年を追う毎に少なくなっていくのは仕方ないことで、結果としてブログに登場する虫の方を、同じのが出てくる確率が上がってしまっています(^^)。
だからと言って、再登場を止めてしまうとブログの更新も止まってしまうので、今年のこの地の状況報告と言うことで見て頂けたらと思います。

ニセコミスジキモグリバエ (ハエ目/キモグリバエ科)
ニセコミスジキモグリバエ_1301105 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ニセコミスジキモグリバエ_1301106 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ニセコミスジキモグリバエ_1301107 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ニセコミスジキモグリバエ_1301108 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

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2013年1月26日 (土)

●いつもの野鳥(シジュウカラ)

この川でお馴染みのシジュウカラ君ですが、撮った写真を帰って確認したら、枯れ草の中のムシを見つけてほじくり出していました(^^;。
どうやって、茎の中に虫の幼虫がいるが分かるのか不思議ですが、引きちぎれないよう器用に引っ張り出していました。
どこにでもいるシジュウカラですが、川に出掛けたら見つけた野鳥は撮るに限りますね。
狙って撮っている訳ではないので、こう言った光景は帰ってパソコンで確認するまで分かりませんから(^^)。

シジュウカラ (スズメ目/シジュウカラ科)
シジュウカラ_1301041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/320  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

シジュウカラ_1301042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/320  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

シジュウカラ_1301043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/250  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●ハラビロクロバチ科の仲間

ヤツデの葉の裏でちょくちょく見掛けるハラビロクロバチ科の仲間ですが、色が黒いのと翅の先までで約1.8mmしかないので、なかなか上手く撮れません。
お腹の形に特徴があるので何とかそれを撮りたいのですが、お持ち帰りしてひっくり返して撮るしか方法がないのかも知れませんね(^^;。
ただ、お持ち帰りしても、大きくキレイに取れる装置を持っていない事もあって、お腹の写真を撮れてません(^^;。

ハラビロクロバチ科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi_1301191 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS5.0 F--  ISO200  (撮影:2013.01.19, 港南区芹が谷)

Kobachi_1301192 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0 F--  ISO200  (撮影:2013.01.19, 港南区芹が谷)

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2013年1月25日 (金)

●ケシハネカクシの仲間

お化けレモンの葉の裏で、タマゴクロバチの仲間と仲良く並んでいたハネカクシの仲間を見つけました。
この小さなケシハネカクシの仲間は、去年の11月に一度登場(最後の写真と同じヤツ)していますが、前のと比較するとチョッと薄べったい感じがします。
単に、お腹が減っているだけなのか、それとも別種なのかは良く分かりませんが、全体の雰囲気からは少なくとも同じ仲間だろうと言うことは、私にでも見当が付きます(^^;。
冬場、虫たちは寒さをしのぐために、丁度良い隠れ家を探し回るようで、別のムシがのことした繭の抜け殻や網の下に潜っていることが多いです。
寄生と関係なければ、利害関係もないようで、共存している子が良くありますね(^^)。

ハネカクシの仲間 (コウチュウ目/ハネカクシ科)
ハネカクシの仲間_1301101 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

ハネカクシの仲間_1301102 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

ハネカクシの仲間_1301103 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS31.6 F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

コイツと同じな種なのだろうか
ハネカクシの仲間_1301104 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

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2013年1月24日 (木)

●キモグリバエ科の仲間

ヤツデの葉の裏をひっくり返して見て、ヒメコバチの仲間かと思ってファインダーを覗いてみたら、キモグリバエの仲間でした。
今年の3月13日に掲載したキモグリバエ科の仲間と同じだと思いますが、こちらの方は見た目がチョッと毛深いかも知れない(^^;。
ただ、光の当たり具合で毛深く見えるだけかも知れませんが、同じでなくても仲間だと言うことは確かでしょう(^^)。
この場所で見た、この手のキモグリバエは今のところ5種類ですが、ハエも種類が多いので、もう少しいるのかも知れませません。
今年の冬も虫の数は多くはないように思いますが、そこそこは撮ることが出来ています。ただ、過去に撮ったのが大半なので、ブログに登場するのもお馴染みさんばかりになってしまってます(^^)。

キモグリバエ科の仲間 (ハエ目/キモグリバエ科)
キモグリバエ科の仲間_1301101 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

キモグリバエ科の仲間_1301102 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

キモグリバエ科の仲間_1301103 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

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2013年1月23日 (水)

●いつもの野鳥(ジョウビタキのオス)

正月休みに、今年初めて撮ったジョウビタキのオスですが、川の反対側にいて近づかせてくれません。
反対側を人が通ったので、手前に来てくれたのは良かったのですが、止まったの場所が枯れ草の影になってしまったのがチョッと残念。
でも、何とか載せられるレベルの写真が撮れたので、まあ良かったと言うことにしましょう(^^;。
野鳥のメスは、外敵から目立たないように地味な色が多いので、写真を撮るならオスの方が圧倒的に良いですね。 ジョウビタキ君も、オスはなかなかキレイだと思います。

ジョウビタキ (スズメ目/ヒタキ科)
ジョウビタキ_1301041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/640  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ジョウビタキ_1301042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/500  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ジョウビタキ_1301043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/80  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●トゲキジラミの幼虫

1月の初めの時点で、既に孵化が始まっていたトゲキジラミがいたので、一応撮っておくことにしました。
大きさと脱皮殻が無いことから、1齢幼虫だと思いますが、既にお尻の先からロウ物質が伸びているのが面白いです(^^)。
小さいから早く大きくなるために、大量に葉から樹液を吸い取って、不要なものをどんどん排出しているのでしょうね。
卵の大きさは長手方向で約0.3mmになりますが、BABAさんが撮られたアザミウマタマゴバチが約0.16mmと言うことは、この半分の体長しか無い訳で、よくもまあ見つけたのものだと感心してしまいます(^^)。

トゲキジラミの幼虫 (カメムシ目/ネッタイキジラミ科)
トゲキジラミの幼虫_1301141 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

トゲキジラミの幼虫_1301142 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

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2013年1月22日 (火)

●ヒメコバチ科(Apleurotropis sp.)?

ヤツデの葉の裏で見つけたヒメコバチの仲間ですが、どうやらおちゃたてむしさんとこで前に掲載されたヒメコバチ科 Apleurotropis 属の一種と同じ仲間ではないかと思います。
前に登場したウスクモリバヒメコバチに比較すると、こちらの方はチョッと小さくて体長は約2.3mmで、おちゃたてむしさんの記事にあった大きさとも合います。
小さなハチばかり撮っていると、大きさの間隔が麻痺(?)してきて、パッと見ただけだと前に撮ったのと大きさの違いが直ぐには分からなくなります(^^;。
色が黒くないハチはまだ良いのですが、黒くて小さいのになると余計に区別が付かなくなってしまいます。
でも、本とはとにかく見つけたら撮るようにしておくのが一番で、家に戻ってからパソコンの画面を見て「しまった!」と思うようにしないことですね(^^)。

ウスクモリバヒメコバチ? (ハチ目/ヒメコバチ科)
ウスクモリバヒメコバチ?_1301061 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ウスクモリバヒメコバチ?_1301062 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ウスクモリバヒメコバチ?_1301063 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

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2013年1月21日 (月)

●お馴染みのヒメコバチ科の仲間(2)

お馴染みのヒメコバチの仲間(最初に掲載したときに、Sigmophora brevicornis だと教えて頂きましたが多分同じだと思います)ですが、いつもだとツバキの葉の裏で見掛ける方が多かったような気がしますが、去年までヒメコバチでお世話になったツバキが、建物の建て替えに伴って撤去されてしまいました。
今回見つけたのはヤツデの葉の裏で、体長は約2.1mmとヒメコバチとしては波の大きさになるのかも知れませんが、やはりチョッと小さいかな(^^;。
このヒメコバチも、黄色の可愛い顔をしていますが、さすがにナガコバチ君の「温州みかん」顔にはかないませんね(^^)。

寒い日の朝早くに出掛けると、さすがのヒメコバチ君達も動きが鈍くなっているので、写真を撮るには最適なのですが、写真を撮る方も動きが鈍くなっているので、ピントを合わせるのに時間が掛かってしまい、結局はヒメコバチ君と時間の競争になるのでした(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1301061 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1301062 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1301063 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(コナカゲロウの幼虫と…)

いつものようにヤツでの葉の裏を探索していたら、コナカゲロウの幼虫を見つけましたが、今回は薄く網を張った中(写真では分かり難いですが)にいて一生懸命にお尻を動かしていました。
体長は約3.3mmで、サナギになる準備をしていたのかも知れませんが、お持ち帰りする勇気がなかったので、写真だけ撮って帰ってきました(^^;。
今度の土日に、改めて様子を確認することにしていますが、さてどうなっているでしょうか。
その前に見つけたのが、2枚目と3枚目の写真になりますが、そのときはパスしたのですが、コナカゲロウの幼虫を見つけてから念のために撮っておくことにしました(^^;。
関係があるのか分かりませんが、似たような場所で似たような光景になっていたので、もしかしたらと思いましたが、さすがに繭をこじ開けるだけの勇気がなかったので、中がどうなっていたのかは不明です。
これも、お持ち帰りできたら良かったのかも知れませんが…(^^)。

コナカゲロウの幼虫 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Other_1301201 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2013.01.20, 港南区芹が谷)

別の場所で撮った謎の繭?
Other_1301202 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2013.01.20, 港南区芹が谷)

Other_1301203 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2013.01.20, 港南区芹が谷)

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2013年1月20日 (日)

●いつもの野鳥(ウグイス)

ウグイスは茂みの中にいることが多いので、鳴かないと見つけるもの撮るのも大変なのですが、茂みの中を移動している影に気が付けば、たまに撮ることが出来ます。
今回も、茂みの中を動き回っているのを見つけて、とにかくたくさんシャッター切った中に、何とか見られるのが含まれていたので登場となりました(^^;。
ウグイスって、非常に地味な色の鳥なので、枯れ草の茂みの中だと本当に目立ちませんね。
いつまで、この川の近くにいるかは定かでありませんが、春先になると虫撮りをしている雑木林にもやってきて、「ホーホケキョ」とさえずりを始めます。

ウグイス (スズメ目/ウグイス科)
ウグイス_1301041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/80  F8.0  ISO400  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ウグイス_1301042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/30  F9.0  ISO400  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ウグイス_1301043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/30  F9.0  ISO400  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●虫の写真も1枚(お馴染みのヒメコバチ科の仲間)

お馴染みのヒメコバチの仲間ですが、、ヒメコバチとしては比較的大きい方だと思いますが、色が黒いので写真に撮ってもあまりパッとしません(^^;。
2011年に載せたときに、「Tetrastichinae 亜科の1種」とコメントを頂いてるヒメコバチと、同じ種だと思っていますが、こっちの方が全体的にツヤがあるようにも見えますね。

1月も20日を過ぎましたが、去年と比較して虫の数は同じように少なめかなって感じもしていますが、一方で既に初顔にも何種類(まだ撮れて無い数の方が多い)か出会っているので、ムシそのものがいないと言うことでは有りません。
お馴染みさんに中にも、出会えてないのも何種類かいますが、周期的に少ない年に遭遇しているだけかも知れませんね(^^;。

ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
ヒメコバチ科の仲間_1301195 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS5.0 F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

ヒメコバチ科の仲間_1301196 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS5.0 F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

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2013年1月19日 (土)

●ホソハネコバチ科の仲間

ヤツデの葉の裏で見つけたコバチですが、多分2011年4月に掲載したのと同じホソハネコバチ科の仲間だと思います。
おちゃたてむしさんが掲載した記事に書いてあるように、私のも今回のは体長は約1.5mmと、前回の体長約1.1mmよりもチョッと大きいです。
最初は、またコマユバチの仲間かなと思いましたが、翅の翅脈が違っているのと触角の形も違っていたので、何とか間違わずに済みました(^^;。

先週の三連休は、結局一日も虫撮りができなかったので、この土日で何とか挽回したいと思っています。
チョッと寒い感じがしますが、寒い方が葉の裏の虫たちも動きが鈍くなっていて、虫撮りするには丁度良いかも知れません(^^)。

ホソハネコバチ科の仲間 (ハチ目/ホソハネコバチ科)
ホソハネコバチ科の仲間_1301061 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ホソハネコバチ科の仲間_1301062 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ホソハネコバチ科の仲間_1301063 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

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2013年1月18日 (金)

●クモタマゴクロバチ属(Idris)の仲間

撮りたいと思っていたコバチの仲間で、去年の2012年1月19日に一度掲載していますが、そのときはお亡くなりになった個体だったので、生きているのにお目に掛かりたいと思っていました(^^;。
今回、おなじみのお化けレモンの葉の裏にいるのを見つけて撮りましたが、体長は約1.1mmと私の場合はこの位の大きさが限界のよう思います。
色が黒くないので、この大きさでも何とか見られする写真になりますが、色の黒いコバチは写りが今一歩ですよね(^^)。
最初見つけたときは、誰かが作った白い巣の下に隠れていたのですが、これでは全身が撮れないので、そっと網を取り除いてみました。
でも、最初は良かったのですが、やはり気づかれてしまい、横からの写真を撮り始めた時点で動き始めてしまいました(^^;。

クモタマゴクロバチ属(Idris)の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
クモタマゴクロバチ属の仲間_1301061 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

クモタマゴクロバチ属の仲間_1301062 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

クモタマゴクロバチ属の仲間_1301063 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

クモタマゴクロバチ属の仲間_1301064 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

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2013年1月17日 (木)

●いつもの野鳥(カワラヒワ)

1月の初めに撮ったカワラヒワですが、今年はアオジとカワラヒワの数が多いみたいです。
カワラヒワは、アオジと違って警戒心が強いようで、なかなか近くまで来てくれません。 仕方がないので、近くの桜の枝の上の方に止まったのを、青空をバックにしたから撮ることにしました(^^)。
冬の晴れた日に、青空をバックにとると何となくキレイに撮れた感じがしますが、野鳥のお腹しか撮れないのがかなり残念です。
今年も野鳥の数が少ないと思っていますが、ジックリ観察すれば去年よりは多いのかも知れません。
この後、川の方に入ってないので、この先も野鳥の種類と数が増えているのかは分かりませんが。

カワラヒワ (スズメ目/アトリ科)
カワラヒワ_1301041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/320  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワラヒワ_1301042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/250  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワラヒワ_1301043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/320  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●虫の写真も1枚(クロスジホソサジヨコバイ)

冬の寒い中、葉っぱをひっくり返しまくっていても何も見つからないときに、クロスジホソサジヨコバイのキレイな色が目に入ると、ついつい撮りたくなってしまいます(^^;。
黄色地に赤と黒をまとった色合いが、寒々とした中でとても映えています。
あまり大きいとは言えませんが、この時期としては手頃な大きさなので、暇つぶしを兼ねて撮るのにも良いです。
多分、ネタに困ったときは、この冬も後何回か登場するかも知れませんが、貴重な派手な色のヨコバイなので、よろしくお願いします(^^;。

クロスジホソサジヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
クロスジホソサジヨコバイ_1301161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

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2013年1月16日 (水)

●ミドリヒメカゲロウ

最初に見つけた起きは、アミメクサカゲロウのミニ版かと思いましたが、明らかに大きさが異なるので初顔だと分かりました(^^)。
草色をしていたので、クサカゲロウで検索すれば直ぐに分かるだろうと思いましたが、意外にも直ぐには見つからず、虫ナビさんところでクサカゲロウではなくヒメカゲロウの仲間だと知りました。おまけに、既に2010年にjkioさんところにも登場しているではないですか。
体長は約5mmと、アミメクサカゲロウと比べるとかなり小さいのですが、見た感じはよく似ています。でも、アミメカゲロウに比べると触角が短いのは、今回のが切れて短いのではなく、ヒメカゲロウだからみたいですね(^^;
ヒメカゲロウの仲間で、草色をしているのはミドリヒメカゲロウだけのようですが、発生時期とも関係があるのでしょうか。

ミドリヒメカゲロウ (アミメカゲロウ目/ヒメカゲロウ科)
ミドリヒメカゲロウ_1301061 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

ミドリヒメカゲロウ_1301062 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

ミドリヒメカゲロウ_1301063 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.05, 港南区芹が谷)

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2013年1月15日 (火)

●ヒゲナガヤリグモ? 

「?」付きでヒゲナガヤリグモは、2010年8月に一度掲載していますが、今回は何の気なしに確認してみたらヒゲナガヤリグモによく似ています。
体長は約4mmでクモとしては小さい方だと思いますが、もともと小さなクモのようで、触肢の形状からオスかも知れないです。
脚を広げれば、それなりの大きさになりそうですが、そもそも網を張るタイプのクモなのかも良く分かりませんが、ヒメグモの仲間だったら網を張るタイプなのでしょうね。
冬場に葉の裏でジッとしているクモは、葉っぱをひっくり返すと今度はクモがひっくり返ってしまい、上手く撮れません。 多分、葉の裏でお腹を上側にしてぶら下がっているのでしょうが。

ヒゲナガヤリグモ? (クモ目/ヒメグモ科)
ヒゲナガヤリグモ?_1301031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.01.04, 港南区芹が谷)

ヒゲナガヤリグモ?_1301032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.01.04, 港南区芹が谷)

ヒゲナガヤリグモ?_1301033 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.01.04, 港南区芹が谷)

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2013年1月14日 (月)

●いつもの野鳥(アオジ)

アオジと言うのは、比較的人なつこい鳥にようで、たまに結構近くに飛んでくることがあったりします。
今回も、直ぐそばの桜の木の枝に止まったので、ファインダー一杯の大きさで撮ることが出来ました。
色の感じからするとメスのようですが、もしかしたら若いメスなのかも知れません。

土日はよい天気だったのですが、柴ワンコと泊まりで出掛けてしまったので虫撮りは無しで、多分今日の月曜日は雨降りで虫撮りに出掛けられない状況になっている可能性が大きいです。
仕方ないから、貯まっている写真の整理でもすることにしましょうか(^^;。

アオジ (スズメ目/ホオジロ科)
アオジ_1301041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/60  F9.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

アオジ_1301042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/80  F9.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

アオジ_1301043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/100  F9.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●虫の写真も1枚(ハラビロクロバチの仲間?)

例によって、ヤツデの葉の裏で見つけたコバチの仲間ですが、上からの1枚しか撮れていないので良く分からない。
体長が約1.5mmで、前に撮った写真と比べてみた結果だと、タマゴクロバチの仲間のようですね(^^;。
大きさが1.5mmというのは、私にとってはチョッと小さいので、なかなかキレイに撮れないし、コバチ君達も寒い中でも元気なので直ぐに動き始めてしまうのが問題かな。
まあ、葉の裏の影でユックリ休んでいるのに、葉っぱをひっくり返されていきなり明るい場所に移動させられるのだから、ビックリしない方が以上なのかも知れません(^^;。

今日は雨降りかと思ったら、本格的な雪に変わってしまいましたが、いずれにせよ虫撮りには出掛けることは出来ないですね(^^)。

ハラビロクロバチの仲間? (ハチ目/ハラビロクロバチ?科)
Kobachi_1301135 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS5.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

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2013年1月13日 (日)

●タカラダニ科?の仲間

葉の裏にいるダニの仲間は明るい場所が嫌いなようで、葉っぱをひっくり返すと直ぐに歩き始めてしまうので、撮れる機会は少ないのですが、今回はチャタテムシの仲間の卵でお食事中だったよう、ジッとしていたので撮ることに。
このダニはハダニではなくタカラダニの仲間だと思いますが、私にとっては大した問題ではないですね(^^;。
実は、「ダニがチャタテムシの仲間の卵で…」と言えば、前にどこかで見たことがあるような気がして撮り始めたのでしたが、しかし結構長い間居座っていたので、よっぽど美味しかったのでしょうか。
しかし、単色で表面に細かな毛が生えているだけだと、マニュアルでピントを合わせるのが非常に大変で、今回は小さな黒い目(点)を頼りにしてみましたが、何んかピントが合っているんだか良く分からないです(^^;。

タカラダニ科の仲間 (ダニ目/タカラダニ科)
タカラダニ科の仲間_1301031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

タカラダニ科の仲間_1301032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

タカラダニ科の仲間_1301033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

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2013年1月12日 (土)

●コナカゲロウ幼虫(2)

チョッと間から話題になっているコナカゲロウ幼虫ですが、この間コナカゲロウの幼虫を掲載したのがこちらで、前の時よりも大きいと思って帰って確認してみたら、意外に小さく体長約3.0mmでした。同じ日に撮った幼虫でも、最後に掲載の幼虫だと約2.0mm、前回掲載のが約2.5mmですから、確かに一回りは大きくなっていました(^^;。
しかし、今回の幼虫は今までのとは違って、普通だと白く粉を噴いたような感じの部分が黄色くなっています。
随分前にも、同じように黄色色をしたのを撮っていたので、体長を確認してみたらお今回と同じく約3.0mmで、撮影は12月10日でした。
出来ることならば、お持ち帰りしてフッカーSさんにお送りしたいところですが、そう言う訳にもいかないので近くのヤツでの葉の上に戻しておきました(^^)。
しかし、その後もずっと葉の上を歩き回っていましたね。

コナカゲロウ幼虫 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
コナカゲロウ幼虫_1301031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

コナカゲロウ幼虫_1301032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

コナカゲロウ幼虫_1301033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

コナカゲロウ幼虫_1301034 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.03, 港南区芹が谷)

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2013年1月11日 (金)

●いつもの野鳥(カワセミ)

この川で写真を本格的に撮り始めたのは、カワセミがいることを知って撮り始めたのがきっかけなのですが、この冬は姿を見ても写真に撮れるような状況に、なかなかなりませんでした。
今回、久しぶりにカワセミを撮ることが出来て、と言っても大したことありませんが、いつ見てもキレイな色をしていると感心しています。
但し、今年のカワセミも警戒心が強いようで、なかなか近くまで寄らせてくれません。なので、載せている写真はいつもよりもトリミングして切り取ってます(^^;。
くちばしの下が赤いのでメスですが、どうやら今年は4羽いるらしいのですが、確実に確認できたのは3羽までです。
何年か前は、定位置でダイビングを繰り返してくれたので、常連さんみんなで大騒ぎして撮ってましたが、今では本当に懐かしいです(^^)。

カワセミ (ブッポウソウ目 カワセミ科)
カワセミ_1301040 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/640  F8.0  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1301041 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/250  F7.1  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1301042 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/200  F7.1  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

カワセミ_1301043 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/200  F7.1  ISO200  (2012.01.04, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)


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2013年1月10日 (木)

●ヒゲナガサシガメの幼虫と抜け殻

今年は、ヒゲナガサシガメの幼虫を幾つかの場所で見掛けていますが、成虫の方は一回しか見たことがありません。
色的には、幼虫の方が赤が入っていてキレイだと思いますが、カメムシの仲間は幼虫の方がキレイな個体が結構いるような気がします(^^)。
一枚目の写真が抜け殻の主ではありませんが、近くで見つけたので一緒に載せておくことにしました。
抜け殻に、お腹の部分が残っていたら良かったのですが、見つけた時点で写真の状態で、もしかしたら葉をひっくり返すときに落としてしまったのかも(^^;。
こう言う、色のキレイな個体の脱皮も一度くらいは見てみたいものですが、成虫を見るよりもチャンスは少ないでしょうから先ず無理でしょうね。

ヒゲナガサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
ヒゲナガサシガメ_1301031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2013.01.04, 港南区芹が谷)

Sashigame_1301032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2013.01.04, 港南区芹が谷)

Sashigame_1301033 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.01.04, 港南区芹が谷)

Sashigame_1301034 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2013.01.04, 港南区芹が谷)

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2013年1月 9日 (水)

●サツマキジラミの幼虫

シャリンバイの葉の裏で見つけたサツマキジラミの旬はとっくに過ぎていると思っていましたが、まだ幼虫のもいるし調べてみたら成虫でも幼虫でも越冬するみたいです(^^;。
幼虫の大ききさもバラバラだし、何か良く分かりませんが成虫も数が少ないながらもいたし、シャリンバイと言うことでサツマキジラミで問題ないでしょう。

キジラミと言えば、ヤツデキジラミの方が有名(私のところだけか)ですが、何故かこの冬は姿をほとんど見掛けません。
ここに来て、ヤツでの葉めくりが本格化していますが、ヤツデキジラミを見掛けたのはほんの数匹で、とが時キジラミの数の方がまだ多い感じがします(^^;。
去年の冬に、例の水没したヤツデキジラミを撮ったのが1月の初めでしたが、同じ場所のヤツデではヤツデキジラミを全然見掛けません。
一体、どこに行ってしまったのかチョッと気になっていますが、皆さんの地域ではどのような状況なのでしょうね。
しいて言えば、去年も春先にヤツデキジラミが大量に発生していたヤツデが数本、切り倒されてしまったのがチョッと気になっていますが。

サツマキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
サツマキジラミ_1212311 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S1.3  F--  ISO200  (撮影:2012.12.29, 港南区芹が谷)

サツマキジラミ_1212312 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S0.8  F--  ISO200  (撮影:2012.12.29, 港南区芹が谷)

サツマキジラミ_1212313 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.12.29, 港南区芹が谷)

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2013年1月 8日 (火)

●いつもの野鳥(アオサギの幼鳥)

多分、この川で一番大きな野鳥がアオサギだと思いますが、写真のアオサギはまだ幼鳥なので、首の下の部分に灰色の斑点模様があります。
顔付きや全体の雰囲気もひ弱な感じが残っていて、いかにも幼鳥と言った感じがします。
大きな鳥なので大きく撮るのは簡単かというと、相手も大きな目で周囲を警戒しているので、ユックリ近づいてもある程度以上近づくと飛んで行ってしまいます。
それでも400mm相当の望遠レンズがあれば、それなりの大きさで撮ることは可能で、後は如何に早くアオサギをみつけてユックリ近づくかでしょうか。
でも、冬に撮るヒメコバチと比較すると被写体もカメラも大きさが違いすぎるので、なかなか思うように撮れなかったりします。

アオサギ (コウノトリ目/サギ科)
アオサギ_1301011 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/400  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

アオサギ_1301012 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/250  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

アオサギ_1301013 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/50  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●ひとりごと(トビコバチの仲間)

ヤツデの葉めくりで見つけた体長が約1.0mmのトビコバチの仲間ですが、色が黒っぽいので特徴が分かり難いのと、他の角度から撮る前にトビコバチ君に気が付かれてしまい、早々に歩き始めてしまいました(^^;。
なので、まともに撮れたのは真上からの一カットのみで、それ以外にも数枚撮ったのはブレてしまって見せられるような写真ではありませんでした。
なので、こう言う写真は他の写真を出すときのおまけとした方が良いので、今回のような野鳥をだすときに便乗して出すのが一番なのでした(^^)。
長かった9連休の正月休みも終わってしまって、とっても残念です!

トビコバチの仲間 (ハチ目/トビコバチ科)
トビコバチの仲間_1301061 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.02, 港南区芹が谷)

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2013年1月 7日 (月)

●久しぶりのヒメコバチはウスクモリバヒメコバチ

ヤツデの葉の裏で見つけた久しぶりのヒメコバチは、前にウスクモリバヒメコバチと教えて頂いたヒメコバチになります。
体長は約3.0mmで、ハチとしては小さいですがコバチとしては比較的大きい方ではないかと思います。
6日の日曜日(昨日)に撮ったばかりなので、まだほやほやウスクモリバヒメコバチですが、メタリックな体の色が何とも言えません(^^;。
昨日は朝方冷え込んだせいもあって、ウスクモリバヒメコバチ君も動きが鈍かったようで、いつもよりも見つけてから動き出すまでの時間が有ったので、比較的まともな写真を撮ることが出来ました。
葉の裏のコバチを撮るには、私の場合朝早くに出掛けてハチたちが寝ている間に撮るのが良さそうです。
お馴染みのハチですが、今年も無事撮ることができたと言うことで、ご勘弁下さい(^^;。

ウスクモリバヒメコバチ (ハチ目/ヒメコバチ科)
ウスクモリバヒメコバチ_1301061 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ウスクモリバヒメコバチ_1301062 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

ウスクモリバヒメコバチ_1301063 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS4.0  F--  ISO200  (撮影:2013.01.06, 港南区芹が谷)

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2013年1月 6日 (日)

●ヤノネカイガラムシのオス

柑橘系の葉の裏で見つけたものですが、良く見掛けるヤノネカイガラムシのオスの写真になる前の状態を見つけました。
最初は、小さなオレンジ色のアブラムシみたいのようですが、お尻(多分)の方からロウ物質を出して白いのが伸びていくようです。
ただ、伸びたロウ物質の先もオレンジ色になっているのが見えるので、実際は白くなっている部分の中がどうなっているのかは分かりません。
撮っているときは気が付かなかったのですが、こんなことだったら中身を確認して写真に撮っておくべきでしたね(^^;。
最後の2枚の写真は、別の日に別の場所で撮ったものですが、こちらが良く見掛けるオスの状態です。
しかし、カイガラムシというのは良く分かりませんね。

ヤノネカイガラムシ (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
ヤノネカイガラムシ_1212311 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S0.5  F--  ISO200  (撮影:2012.12.24, 港南区芹が谷)

ヤノネカイガラムシ_1212312 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S0.5  F--  ISO200  (撮影:2012.12.24, 港南区芹が谷)

ヤノネカイガラムシ_1212313 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S1/3  F--  ISO200  (撮影:2012.12.29, 港南区芹が谷)

ヤノネカイガラムシ_1212314 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S0.6  F--  ISO200  (撮影:2012.12.29, 港南区芹が谷)

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2013年1月 5日 (土)

●いつもの野鳥(ゴイサギ)

どうも、見つかる虫の種類が少ないのと、川でいつも出会う野鳥をそれなりに撮ることができたので、暫くの間(良くて今月一杯かな)は野鳥と虫を適当に混ぜて掲載することで、ブログのネタが尽きないようにすることにしました(^^;。
今日の野鳥はゴイサギ、去年も数が少なかったのですが、今年も数が少ないそうで、毎年寝ぐらにしている場所では私は一羽(多い年は6羽いたことがある)しか見てません。
その代わりに、昼から川岸に降りてきているのがいるので、見つけさえすれば撮るのは楽になりました(^^)。
何となく色合いに気品を感じるサギの仲間で、頭の後ろから背中にかけて、緑色(青っぽく見えることもある)掛かったグレーが良いのだと思います。
漢字で書くと「五位鷺」となり、由緒あるサギなのだそうですが、そこまでは分かりませんね。
目が赤いのは、夜行性鳥で夜更かしするので赤いと言う話が有るような、無いような(^^;。

ゴイサギ (コウノトリ目/サギ科)
ゴイサギ_1301011 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/200  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ゴイサギ_1301012 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/200  F9.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ゴイサギagi_1301013 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/100  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

ゴイサギ_1301014 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/160  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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2013年1月 4日 (金)

●チャバネフユエダシャク

わずかに残ったクズの葉をひっくり返したら出てきた、チャバネフユエダシャクのオスです。
メスの方は、先月初めて出会ったの(メスとはチョッと離れた場所でしたが)を載せていますが、オスの方は2009年以来久しぶりに出会ったことになります(^^)。
残念ながら、まだ交尾しているのを見たことはありませんが、オスが残っていると言うことは、もしかしたらメスもまだいると言うことなのでしょうか。
全体的にパッとしない色合いで、枯れ葉の上にいたら分からないよう保護色をしていますが、別にメスに探してもらう必要もないので、この色が今の時期だったら一番見つからなくて良いのでしょうね(^^;。

今日は虫撮りに飽きたので、再び川に出向いてみることにしますが、収穫の報道でしょうかね。 今日は、富士山がキレイに見えています(^^)。

チャバネフユエダシャク (チョウ目/シャクガ科)
チャバネフユエダシャク_121231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

チャバネフユエダシャク_121232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

チャバネフユエダシャク_121233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

後ピンになってしまいました(^^;
チャバネフユエダシャク_121234 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

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2013年1月 3日 (木)

●いつもの野鳥(コサギ)

今年の撮り始めは、元旦に近所の川に出向いてみることにしましたが、今年も昨年同様というか昨年以上に野鳥の姿が少ないように感じました。
但し、コサギだけは珍しくいつもよりも数が多く、何匹かが集まって縄張り争い(?)をしていました。。
元旦は、晴の天気に恵まれて空も青くてキレイだったので、電線に止まったコサギを下から青空をバックに撮ってみました(^^)。

微妙な環境の変化はあるのでしょうが、去年、今年と近所の川では野鳥の数が少なくなっているのは事実のようで、帰り際にお会いした常連のKさんも「野鳥の数だけでなく、見られる期間も少なくなっている」と言ってました。
でも良く考えてみたら、いつも虫撮りしている雑木林では、エナガが群れで飛んでいたりアカゲラを目にしたり、コゲラやアオジと言った野鳥も目にしているので、この地域に全然いなくなってしまったという訳ではありません。
ただ、虫撮りのときは望遠レンズを持っていないので、野鳥を見掛けても撮ることができないのでした(^^;。

コサギ (コウノトリ目/サギ科)
コサギ_1301011 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/640  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

コサギ_1301012 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/640  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

コサギ_1301013 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/1000  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

Koコサギsagi_1301014 α700 APO TELE 300mm/F4 G + 1.4x TELE CONVERTER
SS1/800  F8.0  ISO200  (2013.01.01, 港南区(戸塚区)平戸永谷川)

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●ひとりごと(セモンジンガサハムシ)

jkioさんところでコメントをしたら、「次はジンガサハムシを裏返しにして見るつもりです。」との返事があったのを思い出して、先日見つけたセモンジンガサハムシを撮ったついでにひっくり返して見ました(^^;。
確かに、虫のお腹側って普段見ることがないし、虫によっては結構複雑になっていたりして面白いですね。 まあ、ひっくり返される虫の方は、いい迷惑でしょうが。
虫の中には、ひっくり返すことが出来ないものや、ひっくり返してもジタバタして撮るのが大変なのもたくさんいるでしょうが、ブログネタに少しひっくり返して見るのも面白いかも知れません。 セクハラで、訴えられたら困るけれども(^^)。

セモンジンガサハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
セモンジンガサハムシ_1212311 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

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2013年1月 2日 (水)

●ヒメバチの仲間は、?ナワニジヒメバチ

いつも行く場所にある柑橘系の樹の葉の裏で見つけたハチで、キイロテントウと一緒に休んでいました。
調べた範囲だと初めて見るハチで、体長が約5.2mmと見た感じよりも小さめのハチになります。
多分、ヒメバチの仲間だと思いますが、そこから先は私が調べたら時間が幾らあっても足りそうにないので止めることにしてます(^^;。 昨年末に撮った、昨年最後の新顔になりました。

そう言えば、柑橘系の樹は、この間「お化けレモン」の樹だと教えてもらいました。 確かに大きな実がなりますが、中を確認してみたことはありません。
今年も大きな実がなっていましたが、いつの間にか収穫されてしまっていましたが、実は1個だけ影になって見えにくいところに残っていましたので、お持ち帰りして中身を見てみようかと思ってます(この場所は、県立病院の敷地内なので勝手にお持ち帰りできませんが…)。

1月5日追加
tukikさんが画像を見つけてくれて、ezo-aphidさんから「?ナワニジヒメバチと言う表題でいいと思います」とのコメントを頂けたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^)。
ezo-aphidさん、tukikさんから、ありがとうございます。
2012年、最後に来て初顔(正体が分かった)が追加になりました(^^)。

ナワニジヒメバチで検索して見たら、おちゃたむしてさんところに昨年の1月に掲載されていて、渡辺さんからコメントが入っていました。


5月19日追記
わたなべさんから「写真のヒメバチは、ナワニジヒメバチでOKです。♀にしてはかなり黒っぽい個体で、はじめてみました。ナワとエゾシロは本当に別種かどうか、将来的には検討しなければいけないと思っていますが、ひとまずは先のコメントにあった基準でわけておいていただけると幸いです。」との追加コメントを頂けました。
わたなべさん、ありがとうございます。

?ナワニジヒメバチ (ハチ目/ヒメバチ科)
ヒメバチの仲間?_1212311 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

ヒメバチの仲間?_1212312 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

ヒメバチの仲間?_1212313 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

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2013年1月 1日 (火)

●クロスジホソサジヨコバイ

新年、あけましておめでとうございます。

年末に虫撮りには出掛けたのですが、お正月にふさわしい虫と言うのがあるかは別にして、それらしいのが見つからなかったので、比較的色のキレイなクロスジホソサジヨコバイを載せることになりました。
赤の入ったメスの方が良いかなと思いましたが、少し前に掲載してしまったので、今回はオスの方を載せてみました(^^)。
ブログを始めて、今回でお正月も四回目になりますが、頑張ってもどうにもならないことも分かっているので、ノンビリと続けていくことにします。

いつも訪問してくれる皆さん、コメントをくれる皆さん、今年もよろしくお願いします。
今年は、虫がたくさん出てきてくれる良い年になると嬉しいですね(^^)。

クロスジホソサジヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
クロスジホソサジヨコバイ_1212311 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.8  F--  ISO200  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

クロスジホソサジヨコバイ_1212312 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS0.5  F--  ISO200  (撮影:2012.12.31, 港南区芹が谷)

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