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2012年12月15日 (土)

●ハエの仲間はハモグリバエ科の仲間

ハエだったら、どこにいても問題ないだろうと言うことで、何の葉の裏にいたのかは不明ですが小さなハエでした。
大きさですが体長が約2.2mmと小柄、黒っぽい色のハエだったので、今一歩キレイには撮れなかったが、それなりには写っていました。
最近は、寒さのせいで被写体に恵まれないこともあって、真剣に調べようという気力がなかなか湧いてこない(^^;。
もしかしたら、前に掲載した中に似たのがいるのかも知れないが、師走と言うことで普通の人は走りはしないが、早足くらいにはなるので余裕が無いのです。
でも、科の名前が分からないというのは、虫を撮って掲載している身としてはチョッと気が引けますね(^^;。

12月16日追記
ezo-aphidさんから「単眼後刺毛の向きと翅脈から見て、ハモグリバエ科のAgromyzinae亜科ですね」とのコメントを頂けましたので、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

ハモグリバエ科仲間 (ハエ目/ハモグリバエ科)
ハエの仲間_1212091 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2  F--  ISO200  (撮影:2012.12.09, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1212092 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5  F--  ISO200  (撮影:2012.12.09, 港南区芹が谷)

ハエの仲間_1212093 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2012.12.09, 港南区芹が谷)

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コメント

おひさしぶりです。
単眼後刺毛の向きと翅脈から見て、ハモグリバエ科のAgromyzinae亜科ですね。胸部背面の刺毛数がよく見えないのでうまくたどれませんが、平均棍が白いのでAgromyza属だろうと推定しました。
この属は国内に20種ちかくいるそうです。これは雌なので、葉を尾端で傷つけて汁液を舐めたりしていれば寄主植物の可能性が高いので、植物名がわかると種名を推定できると思います。

投稿: ezo-aphid | 2012年12月15日 (土) 12時18分

ezo-aphidさん、お久しぶりです。

ハモグリバエ科の仲間ですか、なので小さい訳ですね、ありがとうございま
小さい割に厚みのある体だと、全体にピントを合わせきれないので、やっぱり深度合成もしないと駄目なのかな。
植物は、折角デジカメを持ってで歩くようにしているのですが、今回はハエと言うことで全然気にしていませんでした(^^;。
まだまだ、修行が全然足りないですね!

投稿: そら | 2012年12月15日 (土) 15時32分

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