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2012年10月14日 (日)

●シロオビノメイガ

今の時期、刈り取られてしまった草原を歩いていると飛び出してくるのは、シロオビノメイガが一番多いようです。
珍しくもありませんが、折角なので撮ろうとして近づこうとすると、結構敏感にこちらの動きを察知して逃げていきます。
今回のは、一度飛んでいった先を確認して注意深く近寄ったら、逃げられることもなく接写することが出来ました(^^)。
しかし、虫の皆さんは本当にどこを探したらいるのか、ウロウロしても本当に見掛ける姿がまばらです。
悲しいことに、毎年見ているトビナナフシ君も今年は一度も見てないし、エダナナフシの成虫にも出会っていません。

シロオビノメイガ (チョウ目/ツトガ科)
シロオビノメイガ_1210131 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.10.13, 港南区芹が谷)

シロオビノメイガ_1210132 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.10.13, 港南区芹が谷)

シロオビノメイガ_1210133 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.10.13, 港南区芹が谷)

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コメント

こんにちわ。
「虫が少ない」というのは、雑魚すらも居ないということなのか、それとも雑魚はいるけど目新しい虫は居ないということでしょうか。私がその場所に行っても見つからないのかどうか、実際に見てみたい気分ですね(笑)。
私の場合は都内でほぼ決まった公園に行ってる感じですが、虫の数自体はそれほど少ないという印象はなく、昨日も100種類以上の虫を撮ってきました。出現時期にじゃっかんのズレがあるような気はしますが、それは毎年のことなので特に気にはなりません。
もし、虫撮りの場所や時間帯がほぼ決まっているのであれば、時間帯をずらしてみるとか、近場で環境がちょっと違う場所を探してみるなんてどうでしょうか。
ちなみに、こちらはヤブ蚊、めっちゃくちゃ多くて虫よけスプレーが意味を成さないくらいです・・・・orz

投稿: フッカーS | 2012年10月14日 (日) 12時47分

フッカーSさん、こんばんは、

毎年見掛けている虫の中にも、今年はほとんど見掛けない種が結構います。
目新しいのが見つからなくなっているのは当然のことなので仕方ありませんが、普通種(今年はチョウが少ないようで、ツバメシジミやウラナミシジミなんかは1回見たきりだったり、モンキチョウなんかも少ないです)も少ないのがいます。

新天地は探し始めたばかりなので、これから色々と調査して良い場所があったら良いのですが(^^)。
1日で100種ですか、私には考えられない凄さですね。
私だと、10分で1種として1時間で6種類なので、5時間でやっと30種類も撮れたらラッキーでしょうね(^^;。

今日は、昨日よりは収穫がありましたが、もしかしたら集中力の低下が影響しているのかも知れません(^^;。

投稿: そら | 2012年10月14日 (日) 20時31分

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