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2012年9月

2012年9月30日 (日)

●テントウムシの仲間

25日に掲載した真っ白なアブラムシが寄生していたのは、センニンソウだと言うことを確認してきました。 なので、センニンソウワタムシ(C. clematicola)と言うことになるようです。
既に、写真を撮ってから二週間が経過していたので、アブラムシの姿はありませんでしたが、代わりに小さなテントウムシが同じ場所を歩き回っていたので撮ってきました(^^)。
テントウムシの体長が約2.2mmで、前にいた幼虫が約3.5mmなので、大きさ的にはチョッと小さい感じがしますので、幼虫の親なのかはチョッと疑問が残ります。

医者に行ったおかげで、何とか回復の兆しが見えてきたのと、台風も近づいてきそうなので、土曜日は根性を出して虫撮りに出掛けてきました(^^;。
でも、体調が完全ではなかったので集中力にも欠け、思ったほどの収穫は得られませんでした。日曜日に、もう一踏ん張りしないとネタが切れてしまいます(^^;。

テントウムシの仲間 (コウチュウ目/テントウムシ科)
テントウムシの仲間_1209291 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.2  F16  ISO100  (撮影:2012.09.29, 港南区芹が谷)

テントウムシの仲間_1209292 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.29, 港南区芹が谷)

テントウムシの仲間_1209293 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.29, 港南区芹が谷)

テントウムシの仲間_1209294 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.29, 港南区芹が谷)

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2012年9月29日 (土)

●ゾウムシの仲間ではなくクビカクシナガクチキムシでした

ネタを探してファイルを確認していて出てきたのがコイツで、形的にはゾウムシの仲間と言うことになりましたが、その先が進まず放置されたままに(^^;。
チョッと前の5月の写真になりますが、丁度良い機会なので登場してもらうことにしました。
ハエの仲間も良く分かりませんが、甲虫の仲間も似たのが多くて分からないのがたくさんいます。

さすがに回復してこないので、金曜日に医者に行って薬をもらってきました。これで、一気に元気になってくれたら助かりますが、さてどうでしょうか。
知らない間に台風が二つも出来ていて、この土日も影響を受けそうな気配です。雨が降らなくても、風が強いと落ち着いて虫撮りが出来ないので心配していますが、それよりも自分の体調の方が問題有りかも知れませんね'^^;。

9月30日追加
おちゃたてむしさんとezo-aphidさんからのコメントを頂き、「クビナガムシ科クビカクシナガクチキムシ」だと教えた頂きました。皆さんも、最初はコメツキムシの仲間と思われたようですが、確かに見た目はコメツキムシソックリです。
クビナガムシ科の仲間は、私は初めての出会いになりました。、
おちゃたてむしさんとezo-aphidさん、ありがとうございます。

クビカクシナガクチキムシ (コウチュウ目/クビナガムシ科)
ゾウムシの仲間_1209231 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

ゾウムシの仲間_1209232 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

ゾウムシの仲間_1209233 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.06, 港南区芹が谷)

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2012年9月28日 (金)

●チャドクガの幼虫

ツバキの葉を覗き込んだら上の方に毛虫が群れていて、チョッと引きましたが折角なので撮ることになりました。
虫の出が良くなければ、見つけたものは好き嫌いを言わずに撮っておかないと、本当にネタ切れになってしまいますと言うか、こんなのが登場するようではネタ切れと同じかな(^^;。
ケムシ・イモムシと差別してきましたが、昆虫の幼虫の大半は似たような体型が多いので、あんまり差別も出来ないですね。
「アップで、顔を見れば結構可愛い顔をしてたりして」なんてことにはなりませんが、幼虫は幼虫で撮り出せば面白いのかも知れません。
ただ、探して積極的に撮ろうとすると、意外に見つからなかったりして大変なのかも知れませんね(^^)。
医者の方は、やっぱり行く気になれなかったのでパスしてしまいましたが、気のせいか少しは快方に向かっている気がしてきました。
ここでコケルと、休みの日の虫撮りに影響が出るので何とか踏ん張っています(^^;。

チャドクガの幼虫 (チョウ目/ドクガ科)
チャドクガの幼虫_1209231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

チャドクガの幼虫_1209232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

脱皮殻ですチャドクガの幼虫_1209233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

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2012年9月27日 (木)

●アオドウガネ?

今月の初めに撮ったアオドウガネだと思うのだけれども、思ったほど色がキレイで内のチョッと気になります(^^;。
草むらに生えていた茎にシッカリ止まってお休みしていたようで、チョッと雰囲気があったので撮ってみました。
これで、色がキレイな緑色だったら良かったのですが、今回のも渋い感じで良かったのかも知れません。

この寒さで、日曜日に風邪をもらってしまって、それがお腹の方に来ているようで、ここ数日間と大したものを食べてません(通常の4割程度かな)。それでも、何とかなっているのは、食欲がないからです。
医者に行くのが嫌いなので、何とか自力で治そうとしてますが、やはり薬の力を借りた方が良さそうなので、木曜日の朝になっても復活の兆しがなかったら医者に行くしか無さそうです(^^;。

アオドウガネ (コウチュウ目/コガネムシ科)
アオドウガネ_1209231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.07, 港南区芹が谷)

アオドウガネ_1209232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.07, 港南区芹が谷)

アオドウガネ_1209233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.07, 港南区芹が谷)

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2012年9月26日 (水)

●トビイロハゴロモの交尾

ススキの葉の裏で、トビイロハゴロモが交尾中だったのですが、チョッと葉っぱを揺らしてしまったら地面に落下してしまいました。
それでも、ペアは解消していなかったので、その日の初めての獲物だったので撮ることにしました。
ただ、落ちた先が枯れ葉の上だったので、ただでさえ目立たない地味なトビイロハゴロモが、さらに目立たなくなってしまいました(^^;。
と言うことで、写真としては今百歩くらいの感じになってしまいましたが、まあこれもネタと言うことで載せてしまいました。
それにしても、今年はトビイロハゴロモが霊南よりも多い気がしますが、他のムシが少ないから目立っているのかも知れません。

トビイロハゴロモ (カメムシ目/アオバハゴロモ科)
トビイロハゴロモ_1209231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

トビイロハゴロモ_1209232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

トビイロハゴロモ_1209233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ツユムシ)

世の中には、チョッとしたことで災難に巻き込まれるこってあるもので、写真のツユムシ君も私が近寄ったので、すかさず飛んで逃げたのですが、その先にナガコガネグモの網があって、引っ掛かってしまった瞬間にクモの糸でグルグル巻きになってしまいました(^^;。
私が驚かさなければ、こんな不幸なことは起こらなかったのでしょうが、これも運命というものなのでしょうね。
ツユムシに出会ったのは久しぶりだったので、本当に撮りたかったのですが、世のなかなか上手くいかないものです。

ツユムシ (バッタ目/キリギリス科)
ツユムシ_1209091 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.09, 港南区芹が谷)

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2012年9月25日 (火)

●真っ白けなアブラムシの仲間はセンニンソウワタムシ

金網の草のツルがやけに白くなっているのを見つけ、よくよく覗いてみたらアブラムシが綿を噴いていたようです。
草の名前を確認しようと思っていて、土日に虫撮りに行く予定だったのですが、仕事と雨で流れてしまい、今のところ分からずじまいです(^^;。
アブラムシを狙って、テントウムシの幼虫も現れていて、二枚目の写真には子供らしきものが微かに写っています。
久しぶりに忙しいので、まじめに調べている時間がなく「虫ナビ」さんのアブラムシを覗いてみましたが、それらしいのが見つかりませんでした(^^;。
本当は、もう少し見やすい写真を撮ってから載せる予定だったのですが、時間とネタ切れの都合で登場となってしまいました。

9月30日追加
ezo-aphidさんと青木重幸さんからコメントを頂き、「寄主植物を確認した結果センニンソウと確認でき、Colophina属センニンソウワタムシC. clematicola」と言うことになりましたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^)。
ezo-aphidさんと青木重幸さん、ありがとうございます。

センニンソウワタムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburアブラムシの仲間amushi_1209231 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1209232 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1209233 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

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2012年9月24日 (月)

●ウシカメムシ

久しぶりにあったウシカメムシ君ですが、早い話がこの程度のムシにしか出会えていないと言うのが実情なのでした(^^;。
ウシカメムシと言われるだけあって、肩の部分が立派に仕上がっていて、これが牛の角に見えるからウシカメムシってついたんでしょう。
しかし、このうちカメムシ君も、真正面から撮るとなんだか普通のカメムシになってしまって、思ったほどのインパクトはありませんでした(^^;。

結局、日曜日が雨降りになってしまったので、この土日は全然虫撮りすることができませんでした。 元々、撮り貯めができてない状況が続いているので、今週はゴミ箱をあさってつなぐしか無さそうです。
と言う訳で、今週も何となく並の写真が続くと思います(^^)。

ウシカメムシ (カメムシ目/カメムシ科)
ウシカメムシ_1209171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

ウシカメムシ_1209172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

ウシカメムシ_1209173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

真正面からだと普通のカメムシに・・・
ウシカメムシ_1209174 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アカハネナガウンカ)

例年だと、アカハネナガウンカに会うことができるのは、間に一週間を挟んだ二回というのが普通なのですが、今年は今頃になっても見つけることが出来ました(^^)。
実は、例年と違って三カ所に生息していることが分かり、それぞれで発生する時期も若干のズレがあるのも一因のようです。
好きなムシなので、長い期間見ることが出来るのは嬉しいですが、その度に足を止めて撮影をする羽目になってしまい、チョッと時間のロスが多かったような気もします(^^)。

ムシが少ないと、仕方ないから一生懸命探すようになって、同じ場所でも今まで見てなかった中まで見るようになったのが良いのかも知れません。
お彼岸が過ぎて、ようやく秋らしくなってきましたが、秋の虫の探索は来週からになってしまいました(^^;。

アカハネナガウンカ (カメムシ目/ハネナガウンカ科)
アカハネナガウンカ_1209161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

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2012年9月23日 (日)

●ナガコガネグモのオス

裏の草原には、ナガコガネグモのメスが何匹か網を張って、獲物を待ち構えています。
その一つの壊れ掛かった網にナガコガネグモのメスがいて、その近くにもう一匹小柄な痩せたクモがいて、多分ナガコガネグモのオスだと思います。
オスが小さなクモの場合、単独でいるのを見つけることは非常に少なくて、交接のチャンスを狙ってメスの近くに来ているときでないと、本当にオスなのかも分かりません。
一枚目の写真が最初に見つけたときの場所ですが、この日は風があって、この状態ではアップでの撮影は不可能だったので、チョッとばかり移動してもらうことになりました(^^;。
アップで撮っても、特段変わった感じはありませんでしたが、交接の準備が出来ているようで、触肢の先が膨らんで大きくなっていますね。
もちろん、撮影後は元いたメスの近くに戻しておきました(^^;。

昨日の土曜日は、涼しいを通り越して朝方は寒いくらいまで一気に気温が下がってきました。残念ながら、日ごとの関係で虫撮りには出掛けることが出来ませんでしたが、これで秋のムシ達に再会することができるようになると良いですね(^^)。

ナガコガネグモのオス (クモ目/コガネグモ科)
ナガコガネグモのオス_1209171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/13  F14  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

ナガコガネグモのオス_1209172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

ナガコガネグモのオス_1209173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

ナガコガネグモのオス_1209174 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

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2012年9月22日 (土)

●黒くないツマグロオオヨコバイ

黒くないツマグロオオヨコバイと言っても、実は羽化したてで色が完全に付く前の状態のツマグロオオヨコバイでした(^^)。
ハゴロモの仲間やヨコバイの仲間の中には、ここでもたくさん見掛ける種がいますが、いずれも夜に羽化するようで羽化するところを見たことがありません。
今回は、日の出直後と言うほど早くはない9時過ぎにこの状態でしたから、朝一で出会っていたら羽化に間に合ったのかも知れません(^^;。
セミのように大きくないので、羽化を見ていても面白味に欠けるのかも知れませんが、これだけたくさんいるのですから一度くらいは見てみたいものです。
ちなみに、この後チャンと色が付いてツマグロになったかは、時間がなかったので確認してません(^^;。

ツマグロオオヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
ツマグロオオヨコバイ_1209171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

ツマグロオオヨコバイ_1209172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

ツマグロオオヨコバイ_1209173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2012.09.17, 港南区芹が谷)

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2012年9月21日 (金)

●アリ捕まえたワカバグモ

よく考えたらワカバグモがアリを捕らえていても、大して珍しいことでもない気がしますが、見つけたときは獲物が少なかったのでチョッと嬉しくなって撮りました(^^;。
通常、蜘蛛は死んだムシを捕らえることはないだろうから、このワカバグモも生きているアリを捕らえたことになります。
網を張らないクモの中で、ハエトリグモなんかは獲物に飛びかかって捕まえていますが、ワカバグモがどうやって捕まえているのかは知りません。
でも、アリンコに飛びかかるのは勇気がいると思うので、クモの糸に絡まって動けなくなってから襲うのでしょうか。
なんてことを考えながら、撮ってきた写真を見ているのでした(^^)。

ワカバグモ (クモ目/カニグモ科)
ワカバグモ_1209161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

ワカバグモ_1209162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

ワカバグモ_1209163 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

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2012年9月20日 (木)

●オオスカシバの幼虫

日曜日に、カシパンさんにお会いしたときに、カシパンさんがクチナシの木の下に虫の糞がたくさん落ちているのを見つけて、オオスカシバの幼虫探してくれました。 ちなみに、私はオオスカシバの幼虫がクチナシの葉を食することを知りませんでした(^^;。
そのときは撮りませんでしたが、分かれた後で収穫が少なかったのと、初撮りだったので撮って帰ってきました(^^;。 出来れば、幼虫よりは成虫の方を撮りたいのですが、なかなか私の手には負えません。
食欲旺盛なのようで、分はたくさん落ちていましたが、肝心の幼虫の方が意外に見つかりません。
イモムシは、積極的に撮る対象にはなっていませんが、今年は虫の出が良くない日が続いているので、見つけた虫はできるだけ撮るようにしています(^^)。

オオスカシバの幼虫 (チョウ目/スズメガ科)
オオスカシバの幼虫_1209161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

オオスカシバの幼虫_1209162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

イモムシもアップにすれば結構可愛いかなぁ・・・
オオスカシバの幼虫_1209163 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

オオスカシバの幼虫_1209164 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

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2012年9月19日 (水)

●ブドウハマキチョッキリ?

ツツジの葉の上にいた小さなゾウムシですが、色が焦げ茶色でジッとしていたので、最初はお亡くなりになっているのかと思いました(^^;。
でも、撮っていて微妙に動いているようにも見えたので、どうやら驚いてジッとしていただけのようです。
初めて見るゾウムシでしたが、ネットで調べてブドウハマキチョッキリにたどり着いて、あまり聞いたことのな名前だったので「?」付きになってしまいました(^^)。
微妙な色合いなのと、翅の表面が点線状にへこんでいるのが特徴のようで、見た感じパッとしませんが初物と言うことで登場してもらうことにしました。
これでまた一つ、新しいムシが追加になりましたので、何だかんだで今年も80種類も新顔に出会ったことになります(^^)。
幼虫の新顔も加えたら、もう少し数が増えるのですが・・・。

ブドウハマキチョッキリ? (コウチュウ目/オトシブミ科)
ブドウハマキチョッキリ?_1209171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.07, 港南区芹が谷)

ブドウハマキチョッキリ?_1209172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.07, 港南区芹が谷)

ブドウハマキチョッキリ?_1209173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.07, 港南区芹が谷)

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2012年9月18日 (火)

●待機中のビジョオニグモ

今年は、ビジョオニグモに良く合うようで、月曜日にも会ったのでに三回ほどお目に掛かっています。
これも、前に夏子さんにビジョオニグモの網は金色と教えたもらった結果で、アッ身を見つけると周囲を見渡して隠れている場所を探します(^^)。
普通の網を張るクモと違って、網の真ん中で待機するのではなく、近くの葉に糸を張って隠れ家を作って待ってます。
獲物が掛かると、隠れ家から出てて来て獲物を処理し、最終的に隠れ家まで獲物を運んで食べます。
隠れ家に隠れていれば、天敵に見つかることもないし、いざという時に逃げるには適していると思います。
でも、毎日場所を変えて網を張るようで、翌日同じ場所に行っても、隠れ家はもぬけの空になっています(^^;。

ビジョオニグモ (クモ目/コガネグモ科)
ビジョオニグモ_1209081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ビジョオニグモ_1209082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ウラナミシジミの幼虫)

三連休ですが、一日雨降りと言うことはありませんでしたが、微妙な天気と予想外に晴れて日差しが強く、収穫の方はあまり良くありませんでした。
最終日は、風も出てきて落ち着いて撮っているような状況ではなく、この三連休も良い弾はほとんど見つかりませんでした(^^;。

ウラナミシジミの幼虫は、ウラギンシジミの幼虫を再度探しに行った日に見つけたもので、最初はアブの幼虫かと思いましたがシジミチョウの幼虫の方かなと思い直して撮りました。
ただ、微妙に動いていたのと、あまり面白みのある体つきではなかったので、大して撮らずに諦めてしまいました(^^;。

ウラナミシジミの幼虫 (チョウ目/シジミチョウ科)
ウラナミシジミの幼虫_1209091 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.09, 港南区芹が谷)

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2012年9月17日 (月)

●サトクダマキモドキ 

相変わらず、虫撮りに出掛けても大きな成果が無いので、今週も代わり映えのしない虫たちの登場になってしまいます。
ツバキにいたビジョオニグモを撮っているときに、同じ樹の下の方にサトクダマキモドキがいるのを見つけて、逃げられても困るので先に撮ることにしました。
と言っても、既に何回か登場していますが、前に掲載した写真を見るとガッカリすることになりそうなので、前のは無視して掲載してしまうことにしました(^^;。
しかし、サトクダマキモドキは前から見るとそれほどではありませんが、横から見ると毎回「目つきが悪いヤツだな」って思うのは私だけかな(^^;。
目の色が、単色ではなく縦縞になっているのが原因なのかも知れませんが、もうチョッと可愛い顔だと良かったのにね。

サトクダマキモドキ (バッタ目/キリギリス科)
サトクダマキモドキ_1209091 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

サトクダマキモドキ_1209092 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

いつ見ても、目つきの悪い顔しているなあ!
サトクダマキモドキ_1209093 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ツマキタマノミハムシ?)

前に、カシパンさんから当ブログに掲載したキボシツツハムシの件で連絡を頂きましたが、日曜日(昨日)にお会いして「神奈川虫報」掲載した記事のコピー受け取りながら、いろいろと雑談をしてきました(^^)。 カシパンさん、ありがとうございます。
分かれた後から雨が降り出しましたが、そのまま昼近くまで居残って虫撮りを続けましたが、天候も安定しないし虫の方のでも今一歩でした。
それでも土曜日の快晴よりはましで、やはり日が陰った方が条件は人間にとっても虫にとっても良いみたいです(^^)。

日曜日に撮った甲虫はコイツだけで、しかも途中で逃げられたので1カットのみで、しかもカシパンさんは甲虫が専門だそうなので、念のために「?」としておきました。
大きさですが約2mmくらいになりますが、胸から上が橙色になっているので、チョッと洒落た感じに仕上がっています(^^;。

ツマキタマノミハムシ? (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_1209161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2012.09.16, 港南区芹が谷)

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2012年9月16日 (日)

●小さいカメムシはヒメハナカメムシの仲間だそうです!

何の葉か忘れてしまいましたが、ひっくり返したときに見つけた小さなカメムシです。
体長は約1.5mmと小さいカメムシで、形と雰囲気からカスミカメムシの仲間では無いかと思います。 → ハナカメムシ科のヒメハナカメムシの仲間だそうです。
昨日のコミドリチビトビカスミカメも小さなカメムシですが、更に小さく2/3位の大きさしかないので、あまりキレイに撮れていません(^^;。
撮っているときには気が付きませんでしたが、どうもお食事中だったようで、横からの写真だと口吻を伸ばしているのが分かります。
これも、初見のカメムシになりますが、名前が分かったら嬉しいですね(^^)。

9月16日追記

Hepotaさんから、「ハナカメムシ科ヒメハナカメムシの仲間だと思います」とのコメントを頂き、確認してみた結果から記事の追加訂正を行いました。
Hepotaさん、ありがとうございます。

ヒメハナカメムシの仲間 (カメムシ目/ハナカメムシ科)
カスミカメムシの仲間?_1209084 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

カスミカメムシの仲間?_1209085 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヒラタグンバイウンカ)

三連休の初日、用事があったので早上がりしてきましたが、残暑のせいか見掛ける一向に虫の種類が増えません。期待をしていたのですが、暑さの影響は大きいようです。
おまけに、日曜微は天気予報(土曜日の時点で)では雨模様で、このままだと本当に弾切れになってしまいそうです(^^;。
しかし、昼間外を歩くと9月とは思えない暑さに「これじゃ虫だって、涼しくなるまで出てこないよな」って思ってしまいました。

ヒラタグンバイウンカは、相変わらず同じ場所のススキの葉の裏にたくさんいます。 今年は、今までの中で一番数が多いような気がしますが、気が付かなかっただけかも知れません。
二匹が、逆方向jに並んでいたのと、他にめぼしいのがいなかったので撮ってみました(^^)。

ヒラタグンバイウンカ (カメムシ目/グンバイムシ科)
ヒラタグンバイウンカ_1209151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.09, 港南区芹が谷)

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2012年9月15日 (土)

●コミドリチビトビカスミカメ

先週のクズの花の探索は大正解だったようで、色々なムシとの出会いがありました。
このコミドリチビトビカスミカメは、翅の先端までの大きさで約2.4mmと小さいので見逃しがちですが、花の中をウロウロしているのを見つけて、立ち止まったところを撮りました(^^)。
小さいし、クズの花の間に入り込んでしまうので。チョッと撮り難いですが、立ち止まってくれればこっちのものです。
クズの花は、隙間が結構あるので、色々な虫たちにとって食事と隠れる場所を同時に提供してくれる良い場所なのかも知れません。
ところが、こう言う場所は、そのことを知っている別の虫もやってくるので、必ずしも安心できる場所とは言い切れないみたいです(^^)。

コミドリチビトビカスミカメ (カメムシ目/カスミカメムシ科)
コミドリチビトビカスミカメ_1209081 span style="font-size: 0.8em;">EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

コミドリチビトビカスミカメ_1209082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

コミドリチビトビカスミカメ_1209083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

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2012年9月14日 (金)

●ノミハムシの仲間の交尾

葉っぱの裏をひっくり返したら、小さなムシがいたのでじっくり見たら、ハムシの仲間が交尾中でした。
去年の10月にノミハムシの仲間?として載せたのと同じ種だと思いますが、その時にジャワカ零さんからクロボシトビハムシでは教えてもらっています。
忙しくて、続きの文章を考える前に掲載日になってしまいましたので、取り敢えず今回は短い文章で失礼します(^^;。

三連休も気温は高そうですが、雲が多くなりそうなので快晴に比べたら、比較的良い環境なのかなと期待しています。
9月も半ばになったのに、昼間の暑さは夏のままでなかなか秋らしくならないので、虫撮りしている身には結構厳しいです。
夏、虫の出が今一歩だった分、秋になって何とか取り戻したいですね(^^)。

ノミハムシの仲間 (コウチュウ目/ハムシ科)
ノミハムシの仲間_1209081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ノミハムシの仲間_1209082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ノミハムシの仲間_1209083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

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2012年9月13日 (木)

●ツマキシャチホコの幼虫

チョッと前に、コナジラミらしきムシを撮影した樫の木のある場所ですが、同じ場所を今回みたら写真の毛虫がウジャウジャ群がっていました。 ちなみに、翌日みたらチョッと離れた枝に集団で移動していました。
流石に群れているのは撮る気がしませんでしたが、折角見つけたので単体での撮影だけはしておくことにしました。
全身の姿は、ケムシそのものなので格好良いとは言えませんが、頭の部分のアップだったら何とか許容できる範囲かと思っています。
拡大してみる限り、全身からオーラが出ているようにも見えて、何となくパワーのあるムシに見えてきました(^^;。
でも、良く見たらケムシに変わりはなく、ネタも少ないことからのケムシ君の登場だったのでした(^^;。

ツマキシャチホコの幼虫 (チョウ目/シャチホコ科)
ツマキシャチホコの幼虫_1209081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ツマキシャチホコの幼虫_1209082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ツマキシャチホコの幼虫_1209083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

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2012年9月12日 (水)

●ハラビロカマキリの交尾

これも、クズの花を探索していて偶然出会った光景で、ハラビロカマキリは好きだし折角なので(関係無いか)写真に撮らせてもらうことにしました。
丁度、クズの葉に隠れた場所だったので、昼間の直射日光が遮られる形になって良かったですが、ハラビロカマキリの交尾も初めてでした(^^)。
カマキリの場合は、メスの方が一回り以上大きくて立派ですが、オスもスリムな体型がなかなかです。
あんまりしつこく撮っていたからでしょうか、この後二匹してクズの葉の奥深くに入り込んで行ってしまいました。
しかし、クズのある場所は日差しを遮るものが何もないので、昼近くの炎天下だと撮るほうも大変なのでした(^^;。

ハラビロカマキリ (カマキリ目/カマキリ科)
ハラビロカマキリの交尾_1209081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/15  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ハラビロカマキリの交尾_1209082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ハラビロカマキリの交尾_1209083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

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2012年9月11日 (火)

●ウシアブのメス

過去に何回かみかけているのですが、写真に撮ったのは今回が初めてです。調べてみたら、純粋(?)なアブ科の仲間もこれが初めてでした(^^)。
チョッと大きめで、昔からアブに刺されると痛いとインプットされているので、ハチよりも警戒することになったりしてね。
ハエの仲間と言ったら、アップで目の複眼を撮るしかないので、目一杯よって撮りましたが、右目にゴミが付いていたのがチョッと邪魔でした(--;。
しかし、蚊と違ってこんな口でブスリとやられたら、それなりに痛いだろうし出血もするんでしょう。
身近にいる虫ですが今回初めて撮ったので、これでまだ一種類追加になります(^^)。

ウシアブのメス (ハエ目/アブ科)
ウシアブのメス_1209081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ウシアブのメス_1209082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ウシアブのメス_1209083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ホソハネコバチ)

ホソハネコバチと言うのは、何かと話題に出てくる虫のようで、問い合わせがあったのが今回で二度目になります。
今回の細かな話はこちらのコメントを見てただければ分かりますが、今回はほんの数秒間ですがテレビに画像が載りました。
ただ、右の女性のアナウンサーが、もう少し端に寄ってくれていたら提供のご近所の小さな生き物たちが全部見えたのですが、知る人はこれでも分かるから良しとしましょうね。

インターネットが発達したので、個人が発信する情報も増えてたと同時に利用する側も簡単に情報が得られるようになったようです。
個人的には、自分の写真が他の方に利用されることも嬉しいですが、それよりも撮った写真にコメントが頂けて、分からないことを教えて頂けるようになったのが嬉しいですね(^^)。

ホソハネコバチの写真
Tv_1209091

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2012年9月10日 (月)

●ようやく見つけたウラギンシジミの幼虫

私が良く行く通称「もも畑」にもクズは茂っていますが、ここのクズは何故か花が咲きません。
去年まで、立ち入り禁止だった近くの別の場所(駐車場になった)では、クズの花がたくさん咲いているので、今回は集中的にクズの花を探索してみました。
でもって、何とか一匹だけ見つけたのがコイツで、前から見てみたいヤツだったので直ぐに分かりましたが、この色合いだと注意してみないと見逃しますね(^^;。
ここで、大きな勘違いがあって「家に帰って確認するまで、頭とお尻を逆=突起のある方が頭」だとばかり思っていました。
でも、写真を撮っているときに「目が無いけれども、どうしたのかな?」って思ってはいたのですが、小さいので分かり難いのかと思っていました。
この写真を撮ったのが土曜日だったので、翌日も探してみたのですが一匹も見つけられず撮り直しが出来ませんでした(^^;。
撮りたいと思っていたのが撮れたのは良かったのですが、チョッと残念な結果に終わってしまいましたが、コイツだったら次の出会いもありそうです!
この突起には、マル秘の仕掛けもあるようだし、次回が楽しみです(^^)。

ウラギンシジミの幼虫 (チョウ目/シジミチョウ科)
ウラギンシジミの幼虫_1209091 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ウラギンシジミの幼虫_1209092 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

家に帰るまで、こっちが頭だと思っていた(^^;
ウラギンシジミの幼虫_1209093 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

ウラギンシジミの幼虫_1209094 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.08, 港南区芹が谷)

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2012年9月 9日 (日)

●センチコガネ

先週の土曜日に、雨が降りそうだしそろそろ帰ろうかと思っていたら、突然地べたに落ちてきたのがセンチコガネでした。
そう言えば、最近お目に掛かっていなかったので、気を取り直して撮ることになりました。
表面が球状になっていて光沢があると、周囲の光景が魚眼レンズのような感じで写り込んでいるのが分かります。 この時は、薄日が差していましたが黒い雲が出始めてきて雨が降り出しそうな感じになってきていました(^^)。
本来ならば、もう少し綺麗な色なのですが、空が薄暗くなってしまうと折角のメタリックも何な冴えない感じになってしまいます。

昨日の土曜日は、相変わらず虫の数が増えないななんて感じていますが、それでも長い時間粘って根気よく探せば、それなりの成果があるようです。
しかし、撮った虫の種類に比べて、シャッターを切った回数が多いのはいつものことですが、チョッと効率が良くない気がしますね(^^;。

センチコガネ (コウチュウ目/コガネムシ科)
センチコガネ_1209021 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.02, 港南区芹が谷)

センチコガネ_1209022 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.02, 港南区芹が谷)

センチコガネ_1209023 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2012.09.02, 港南区芹が谷)

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2012年9月 8日 (土)

●アズチグモのオス

ツツジの葉の上に茶色い小さいのを見つけて、良く見たらアズチグモのオスでしたが、前にアズチグモのペアを撮っていたので、今回は見つけて直ぐにアズチグモのオスだと気が付きました(^^)。
写真だけ見ていると大きさが分かりませんが、メスに比較すると随分と小さいので、気が付かないことが多く、あまり見掛けないのかも知れません。
顔を正面から見ると、やっぱりアズチグモの顔をしているのでオスなんだなって理解できます。
クモの仲間には、メスは大きくて目立つけれどもオスは単独でいると本当に分からないくらい大きさの違うのがいますね(^^)。
卵を沢山抱えなければならないので、お腹が大きくなるのは分かりますが、からだが大きいのは餌を確保するために必要なのかな。

アズチグモ (クモ目/カニグモ科)
アズチグモ_1209021 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.02, 港南区芹が谷)

アズチグモ_1209022 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.02, 港南区芹が谷)

アズチグモ_1209023 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.02, 港南区芹が谷)

前日見つけた斑紋型のメス
アズチグモ_1209024 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

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2012年9月 7日 (金)

●オオカマキリ?

カマキリも好きな虫の一(鎌を持っている虫が好きなのです)つになりますが、かと言って見つける度に毎回撮るほどではないのは、ナナフシなんかと違って目にする機会が多いからです(^^)。
見つけても手にすることは少ないので、オオカマキリとチョウセンカマキリをキチンと区別したことはないので、ここで見ることが出来るカマキリにどちらが多いのかは定かではありません。
カマキリも、ナナフシ同様ジッとしていることが多いように思いますが、これを写真で捕ると微妙に揺れていたりして、アップで撮るとぶれていることが多かったりして。
一度、カマキリが威嚇している姿を真正面から撮りたいと思っていますが、なかなか上手い具合に威嚇してくれるカマキリに出会えていません(^^;。。

オオカマキリ? (カマキリ目/カマキリ科)
オオカマキリ?_1209011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

オオカマキリ?_1209012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

オオカマキリ?_1209013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

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2012年9月 6日 (木)

●ウスグモスズ

壁に止まっていたウスグモスズの成虫を見つけたので、久しぶりだったし他に虫がいないので撮って見ました。
撮ってからウスグモスズのお腹って、こんなに黄色かったかなって思って前に撮った写真を見たら、後ろ肢が太いので隠れて見えない写真ばかりで気が付かなかったようです(^^;。
ただ、終齢幼虫の中にはお腹の色が黄色いのがいたので、そのまま成虫になると黄色くなるんだと分かりました。
今回のは産卵管がないのでオスですが、上からみた翅の造りはメスとほぼ同じで、鳴くための機能がないので鳴かないコオロギ科の仲間だそうです。
じゃあ、どうやって相手を見つけるのかは知りませんが、ただ鳴いていると見つかり易いと言うことでも、進化の過程であったのでしょうか(^^)。

ウスグモスズ (バッタ目/コオロギ科)
ウスグモスズ_1209021 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

ウスグモスズ_1209022 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

ウスグモスズ_1209023 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

ウスグモスズ_1209024 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

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2012年9月 5日 (水)

●チョッと綺麗なウンモンカスミカメ

暑い中、何かいないかと葉っぱをめくっていたら、小さな綺麗なカメムシを見つけました。
大きさは、頭から翅の先までで約3.3mmと少し小さ目のカメムシですが、チョッと涼しげな感じのするカメムシです(^^)。
見たこと無いなと思って調べてみたら、ウンモンカスミカメと言うカメムシで、珍しくは無さそうですが比較的数は少ないみたいです。
googleで画像検索してもヒットした画像の数は少なかったのは、小さいから見つかりにくいのかも知れません。
で、このウンモンカスミカメも私は見るのが初めてで、また一種類追加することが出来ました。
こうやって写真を撮っていると、自分の住んでいる横浜も結構田舎なんだなって思ったりするのでした(^^;。

ウンモンカスミカメ (カメムシ目/カスミカメムシ科)
ウンモンカスミカメ_1209011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

ウンモンカスミカメ_1209012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

ウンモンカスミカメ_1209013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

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2012年9月 4日 (火)

●ヨツボシテントウの幼虫

イスノフシアブラムシの様子を確認していたら、チョッと違うのが混ざっているのを見つけましたが初めて見る顔です。
でも、どこかで見たことがあると思ったら、おちゃたてむしさんとBABAさんところに既に登場していました。
と言うことで、今更説明する必要は無さそうなので、ヨツボシテントウの幼虫に付いてはお仕舞いです。

ご近所の小さな生き物たちフォト」の方は、ボチボチ追加をしていますが、ようやく1,300種まで増加しました。
後から名前が分かっても、撮った日を基準にカウントしているので、間違いが発見されるとカウントが減ることがあったりするので、どれが1,300番目かは定かではありません(^^;。
撮り始めた当初は1,000種を越えることなんか無いと思っていましたが、まだまだ増える余地があるようで、ご近所で何種類くらい撮ることができるのか先は長そうです。
でも、さすがに年々初めて撮る虫の数が減ってきています(^^;。

ヨツボシテントウの幼虫 (コウチュウ目/テントウムシ科)
ヨツボシテントウの幼虫_1209011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

ヨツボシテントウの幼虫_1209012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

ヨツボシテントウの幼虫_1209013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.09.01, 港南区芹が谷)

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2012年9月 3日 (月)

●コスカシバ

コスカシバは、何度となく登場していますが、トゲナナフシを見つけたのは、このコスカシバを撮っていたときだったのです。
久しぶりに撮りましたが、今回のは小野形もキレイだし、全体的にいたんでないことから羽化して時間が経ってないのかも知れません。

虫撮りに出向いても、こう言うのがポツンと見つかるだけで、やっぱり夏枯れかなって思うほど普通のムシとの出会いも少ない気がします。
まあ、人間の方も暑さとお馴染みさんしか会えないので、気力が落ちてきているのは確かですが、やっぱり探し方が良くないのでしょうか(^^;。
日曜日は、最初に6時前に起きた時点で雨降りだったので一寝入りして、7時半過ぎに起きたら薄日が差しているではありませんか。
朝ご飯を早々に済ませて出掛けてみたものに、途中で二回ほど雨宿りする羽目になり、草木もビチョビチョでたいした収穫もなく引き上げてきました(^^;。
でも、今まで気にしていなかった場所に良さそうな場所があることが分かったので、次回からは巡回ルートに加えようと思っています。

コスカシバ (チョウ目/スカシバガ科)
コスカシバ_1208261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

コスカシバ_1208262 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

コスカシバ_1208263 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

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2012年9月 2日 (日)

●ヒロヘリアオイラガ

マンションの廊下にいたイラガの仲間ですが、似たのにクロシタアオイラガと言うのがいて、調べてみたらヒロヘリアオイラガは今回が初めての撮影でした(^^)。
脚は毛でモコモコになってますが、チョコンと止まっているのが何となく可愛い感じがします。
このヒロヘリアオイラガも、真上から撮るとあまりパッとしませんが、真横からの方が良い感じで撮れます。 真正面から見たら、触角が櫛状になっているので、どうやらオスのようです。
平らな壁に止まっている虫を、真正面から撮るにはムシを見下ろす格好で真上から撮る形になりますが、カメラが壁にペッタリ付く形になるのでピント合わせが結構辛いです(^^;。

ヒロヘリアオイラガ (チョウ目/イラガ科)
ヒロヘリアオイラガ_1208251 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.08.25, 港南区芹が谷)

ヒロヘリアオイラガ_1208252 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.08.25, 港南区芹が谷)

ヒロヘリアオイラガ_1208253 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2012.08.25, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(トホシテントウ)

去年までトホシテントウがたくさんいた場所は、新しい建設中でスッカリキレイになってしまったし立ち入り禁止のままです。なので、今年はほとんどトホシテントウを撮っていません。
だいぶ出来上がってきているので、来年は立ち入ることができると思いますが、最終的にどんな状態になるのかチョッと気がかりです(^^;。

今日(日曜日のこと)は、雨模様の天気になっている可能性があるので、となると虫撮りに出掛けることができません。
最近は、まとめてムシが見つかりことが少ないので、撮り貯めが少なくて自転車操業になってしまっています。
なので、休日に雨が降るとブログに載せる写真がヤバイ状態になってしまいそうです(^^;。

トホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
トホシテントウ_1208121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.08.12, 港南区芹が谷)

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2012年9月 1日 (土)

●ついにトゲナナフシに会えました!

去年の4月に幼虫を見つけ掲載したら、フッカーSさんからトゲナナフシの幼虫と教えて頂き、その後注意していましたが去年は結局成虫を見ることはありませんでした。
今回、広場の脇の草むらでコスカシバを見つけて撮っていて、ふと脇を見たら何とトゲナナフシがいたのでした(^^)。 どちらかと言うと、枯れた小枝が落ちていたと言った方が正解かも。
トゲナナフシは逃げそうになかったので、先ずはトゲナナフシを気にしながらコスカシバを先ず撮り、その後で嬉しさを抑えながら時間を掛けてユックリ撮ったのでした(^^;。
最初は草むらの上にいたのですが、チョッと分かり難い写りになったので、近くの桜の木に移動して頂き、追加で写真を撮ったのでした。
やっと会えたトゲナナフシと言うことで、多分30分以上時間を掛けて観察しながら撮っていたのでした。
初めてのトゲナナフシの成虫と出会いなので、近々なにか良いことがあるんじゃないかと楽しみにしているのでした(^^;。

トゲナナフシ (ナナフシ目/科)
トゲナナフシ_1208261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

トゲナナフシ_1208262 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

トゲナナフシ_1208263 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

トゲナナフシ_1208264 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

確かにナナフシの顔だけとトビナナフシの方が可愛いカモ(^^;
トゲナナフシ_1208265 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

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