« ●ニジュウヤホシテントウ | トップページ | ●ササキリも再び »

2012年7月20日 (金)

●カタシロムラサキヒメハマキ

風が強かった日曜日に、ドクダミの葉の上で見つけた小さなガですが、最終的に葉っぱごと移動してもらって撮らせてもらいました(^^;。
この手の小さなガは、やっぱり多摩蛾廊(hepotaさんとこ)さんが良かろうと言うことで、ちょっくらお邪魔して調べたら直ぐにカタシロムラサキヒメハマキにたどり着きました(^^)。
名前の方は、見たまんまと言う感じで「肩白紫姫ハマキ」でしょうか。 でも、真ん中の濃いめのムラサキがアクセントになって、チョッと渋い感じの色合いに仕上がっていました。

名前を調べたくらいなので、このガは初めて撮ったもので、年内に1,300種をホームページに掲載するまで、残り20種を切ったところですが、なかなか残りが減りません(^^;。

カタシロムラサキヒメハマキ (チョウ目/ハマキガ科)
カタシロムラサキヒメハマキ_1207151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

カタシロムラサキヒメハマキ_1207152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

カタシロムラサキヒメハマキ_1207153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

|

« ●ニジュウヤホシテントウ | トップページ | ●ササキリも再び »

チョウ(蛾の仲間)」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。
そらさんのフォト図鑑に掲載されているリンゴヒゲナガゾウムシですが、私も同じものを撮っていて疑問を抱えていましたので図書館で調べた結果、「カントウヒゲボソゾウムシ」(Phyllobius(Otophyllobius) kantoensis)ということになりましたのでお知らせします。ちなみに、再度言いますがヒゲナガゾウムシ科じゃなくてゾウムシ科です(笑)。
具体的な同定ポイントやリンゴヒゲナガゾウムシとの違いなどは、近日中にブログに書きますのでチェックしてください。

投稿: フッカーS | 2012年7月20日 (金) 21時24分

フッカーSさん、こんばんは、

カントウヒゲボソゾウム(ゾウムシ科)ですが、早速訂正しておきました、ありがとうございます(^^;。
実は、掲載しているのとは別の前に撮った写真もあるので、同定のポイントが掲載された確認してみることにします。

フッカーSさんと違って、「フォトの方は図鑑じゃないんだけどなぁ」なんて、つぶやいたりして。
でも、間違ったままだと他の人も迷惑が掛かるので早急に対応させて頂きました(^^;。

投稿: そら | 2012年7月20日 (金) 21時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/540275/55202361

この記事へのトラックバック一覧です: ●カタシロムラサキヒメハマキ:

« ●ニジュウヤホシテントウ | トップページ | ●ササキリも再び »