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2012年7月

2012年7月31日 (火)

●ジャコウアゲハのメス

久日ぶりに見つけた大物のジャコウアゲハですが、羽化して間もないようで翅がキレイなままの状態でした(^^)。
翅の色がやけに薄いと思ったら、ジャコウアゲハのメスの翅の色は薄いと言うことを初めて知りました。
アゲハチョウの仲間を撮ることなんて滅多になく、従って詳しく調べることとも無いので分からないことがたくさんあります(^^;。
残念だったのは、日が昇ってからだいぶ経ってから見つけたので、横に回って撮ろうとしたときに逃げられてしましまいました。
逃げた先が二枚目の写真ですが、2m位の高さの場所だったので、三脚を目一杯伸ばして不安定な状態のまま何とか撮れました。
それにしても、羽化したての無傷の大型のチョウはキレイでよいですね(^^)。

ジャコウアゲハのメス (チョウ目/アゲハチョウ科)
ジャコウアゲハ_1207281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/10  F16  ISO100  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

ジャコウアゲハ_1207282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO100  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

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●キシタバ

昨日のノコギリカミキリの近くで見つけたチョッと大きめのガでしたが、最後に突っついて後翅の色を確認して黄色かったのでキシタバとしました(^^)。
少し薄暗い場所で、こんな色合いのが止まっていても気が付かないことがありますが、今回はカブトムシの様子を見に行って不作だったので、他を物色していて見つけたのでした。

今週は夏休み問いことで、急遽今日から二泊三日で、お友達の柴ワンコと出掛けることになりましたので、万が一コメントを頂いたとしても返事は木曜日の夜になりますが、まあ有ればの話です(^^;。
ブログの方の弾は仕込んでおいたので、いつも通りに更新されますが、ここのところ虫撮りにでても収穫が少ないので、お馴染みさんしか撮れていません。
なので、ブログの方は変わりばえしないのが登場しますが、夏枯れと言うことでよろしくお願いします(^^)。

キシタバ (チョウ目/ヤガ科)
キシタバ_1207281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

キシタバ_1207282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

キシタバ_1207283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS15.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

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2012年7月30日 (月)

●ノコギリカミキリ

カブトムシの様子を見に行って見つけたノコギリカミキリですが、薄暗い場所で見つけたので久しぶりの長時間露光になってしまいました。
1枚目が20秒で、残りの2枚が限界の30秒露光ですが、さすがに30秒になると1枚取り終わるのが長~く感じます。
しかも、全然動いてないように見えてもチョッとだけ動いていたり、不安定な場所だと自分が動いたことで三脚が微妙に動いたりと苦労します(^^;。
このひは、別の場所でもノコギリカミキリが飛んできたのに出会ったので、結構出没していたいのかも知れません。
肝心のカブトムシの方は、メスが数匹見つかっただけでオスの姿は見つからず、今年もカブトムシのでは遅いみたいです。
もしかしたら、樹液の出ている樹が少ないので、他の場所に出稼ぎに行ってしまっているのかも知れません(^^;。

ノコギリカミキリ (コウチュウ目/カミキリムシ科)
ノコギリカミキリ_1207281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS20.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

ノコギリカミキリ_1207282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS30.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

ノコギリカミキリ_1207283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS30.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ハスの花)

いつも行くフィールドに、小さなコンクリート製の入れ物があって、そこに蓮が植えてあります。
今年も無事蓮の花が咲きましたが、花が咲いているのに気が付いたのが遅かったので、既に花びらが開ききってしまっていました。
でも、翌日の早朝に見たら窄んでいたのので、日の出と共に再度開き始めるんですね。 花も良いけれども、花びらが落ちた後のシャワーの口も結構好きです。

早朝から暑い日が続くようになりましたが、ヤブ蚊と暑さで虫撮りも楽じゃないなって思います。 だったら、止めればと言うことになるのですが、それはまた別問題と言うことで何とか続いているのでした(^^;
暑さは我慢すので、ヤブ蚊の方を少し何とかしてもらえると嬉しいです。

ハス (スイレン目/ハス科)
ハス_1207281 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F11  ISO200  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

ハス_1207282 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/25  F11  ISO200  (撮影:2012.07.28, 港南区芹が谷)

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2012年7月29日 (日)

●ベニモントガリホソガ

こう言う小さなガは、止まっていても見つけることは少なく、飛び立ったときに止まる場所を確認してから撮ることになります。
小さな虫ほど入り組んだ場所の入りやすい上に、小さいのでカメラをより近づける必要があるので、止まった場所が分かっても大変な場合があります。
カザリバガの仲間では、ここでは比較的数が少ないように感じますが、今日は二回ほど出会うことができました(^^)。
最初のは、上からの写真を撮ったところで逃げられてしまいましたが、後から見つけた方は正面に回って撮ることができました。
いつも思いますが、目の赤い生き物って何となく不気味に感じる(ウサギは別)のは何故なんでしょうね(^^;。
吸血鬼、目が血走っている=危ない状態、出血は怖い・・・。

ベニモントガリホソガ (チョウ目/カザリバガ科)
ベニモントガリホソガ_1207221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.22, 港南区芹が谷)

ベニモントガリホソガ_1207222 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.22, 港南区芹が谷)

ベニモントガリホソガ_1207223 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.22, 港南区芹が谷)

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2012年7月28日 (土)

●チョッと黒いベッコウハゴロモ

ベッコウハゴロモを見つけたのですが、色がやけに黒いなって思ったので撮ってきましたが、なかなかキレイな黒光りをしていますね。
普通、羽化したてのころは最後の写真のように翅一杯に粉が噴いていて緑がかった色になっていますが、今回のはキレイさっぱり粉が無くなって色が黒光りしています。
粉が落ちていないのを捕まえてきて、キレイさっぱり取り除いたことがないので分かりませんが、粉の下は本当にみんなこんな色をしているのでしょうか。
ごく普通にいる虫でも、こうやって撮り続けていると、いつもとは違ったのに出会うことがあるので、同じ虫といえども侮れません。

ベッコウハゴロモ (カメムシ目/ハゴロモ科)
ベッコウハゴロモ_1207221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.22, 港南区芹が谷)

ベッコウハゴロモ_1207222 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.22, 港南区芹が谷)

ベッコウハゴロモ_1207223 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.22, 港南区芹が谷)

普通に見掛けるベッコウハゴロモの場合
ベッコウハゴロモ_1207224 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.22, 港南区芹が谷)

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2012年7月27日 (金)

●シロテンクロマイコガ

今回もニセマイコガ科の仲間で、シロテンクロマイコガ二は何回かであっていて、逃げられてばかりで撮れたことがありませんでしたが、今回やっと撮ることができました(^^)。
不思議なのは、両脇に飛び出したチョッと異様な形の脚ですが、一体どう言う目的と意味があるのでしょうか。
ガの仲間には、本当に変わった形をしているのがいて、チョウ(ここではガと区別してます)と違った撮る楽しみがあります。
このガも、チョッとジッとしていたかと思うと、葉の上をウロウロ歩き回るので、そうなると再び止まる間じっと待つしかないのでした(^^;。
この場所で撮ったニセマイコガ科も、これで7種類目になるので、そろそろ終わりのような気がします。
できたら、セグロベニトゲアシガにもう一度出会って撮り直してみたいです(^^)。

シロテンクロマイコガ (チョウ目/ニセマイコガ科)
シロテンクロマイコガ_1207221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

シロテンクロマイコガ_1207222 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

シロテンクロマイコガ_1207223 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アミガサハゴロモ)

今年は、アミガサハゴロモの幼虫にも大して会わずに季節が終わってしまったような気がします。
成虫の方も、幼虫のいた場所で1回見つけたのですが、どうも相性が良くないようで、今回も横からの写真を撮っただけて終わってしまいました(^^;。
ベッコウ君と違って、アミガサ君の成虫は高いところが好きみたいで、なかなか出会うことができません。

来週は夏休みをとることにしたので、今日の仕事が終われば来週一杯は仕事から解放されて9連休になります。 多分、今年もお友達の柴ワンコと出掛けることになると思いますが、残りの日は早朝は虫撮りして午後はユックリお昼寝タイムでしょうか。
オリンピックもあるけれども、さほど興味もないのでテレビも大して見ないでしょうね(^^;。

アミガサハゴロモ (カメムシ目/ハゴロモ科)
アミガサハゴロモ_1207241 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

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2012年7月26日 (木)

●この時期お馴染みのエゴヒゲナガゾウムシ

これも、お馴染みのエゴヒゲナガゾウムシですが、エゴノキの実には一匹もいなかったのに、他の何カ所かで見つけることができました。
これから、エゴノキに集合して産卵を始めるのでしょうが、それまで一体何をしているのでしょうか。
しかしエゴヒゲナガゾウムシ君の顔は、特にオスの顔はいつ見ても笑ってしまいます(^^;。
最初に見たときは、コイツの顔の形はどう言う構造になっているのか、本当に考えてしまいました。
でも、愛嬌のある顔なので、見つけると何となく撮りたくなってしまい、「もしかしたら、前の年よりも良い感じに撮れるのではないか」何て、思いながらシャッターを切っているのでした(^^)。
今回は、対比できるようにオスとメスを同じような角度から写真を選んでみました。 ただ、こう書くと聞こえは良いが、要するに目新しい虫に出会えていないと言うことなのでした(^^;。

エゴヒゲナガゾウムシ (コウチュウ目/ヒゲナガゾウムシ科)
エゴヒゲナガゾウムシ_1207221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

エゴヒゲナガゾウムシ_1207222 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.22, 港南区芹が谷)

エゴヒゲナガゾウムシ_1207223 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

エゴヒゲナガゾウムシ_1207224 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.22, 港南区芹が谷)

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2012年7月25日 (水)

●ウスバカゲロウ

雑木林の中をヒラヒラと飛んでいたウスバカゲロウ、丁度良い具合に翅を開いて止まってくれたので撮ることにしました。
普段は羽をたたんで止まることが多く、この状態で止まってくれても不安定な場所に止まるので、チョッとの風ユラユラ揺れてしまって撮ることができない。
せっかく撮ったので載せることにしましたが、ブログを始めて間もない2009年8月 7日に掲載ずみでした(^^;。
しかし、こう言う草木が入り組んだ場所にいるのと、いつものように絞り込んで撮影しているので、チョッと周囲に一杯写ってしまってうるさい感じになっちゃいましたね。
本当は、ササの葉の先にぶら下がっているよう構図が良いのでしょうが、そんな状態に巡り会って、かつ風が吹いてないなんてことは先ず無いでしょう(^^)。

ウスバカゲロウ (アミメカゲロウ目/ウスバカゲロウ科)
ウスバカゲロウ_1207211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

ウスバカゲロウ_1207212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

ウスバカゲロウ_1207213 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F13  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

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2012年7月24日 (火)

●マルツノゼミかな?

昨日おちゃたてむしさんとこに登場したマルツノゼミと同じ種だと思いますが、オビマルツノゼミとの違い(翅に帯状の模様がある?)が良く分かりません(^^;。
おちゃたてさんとことは抜け殻付きの新品ホヤホヤでしたが、私はまだ抜け殻を見たことがありません。
同じ虫が同じ時期に登場すると言うことは、季節の虫という以外にネタがなくなってきたと言うことでしょうか(^^)。
大きさを知らない人が見たら、「これもセミだよ!」って言ったら本当に信じ込むでしょうが、同じカメムシ目だから似てるのは当たりませでしたね!
と言うことで、撮影手法の違いを見てもらうには、丁度良い題材になってしまいました(^^;。

マルツノゼミ (カメムシ目/ツノゼミ科)
オビマルツノゼミ_1207211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

オビマルツノゼミ_1207212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

オビマルツノゼミ_1207213 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

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2012年7月23日 (月)

●アメイロホソムシヒキ?

折角見つけたアミガサハゴロモの成虫を撮り逃がして、近くを探していたら代わりに見つけたのが小さなムシヒキアブでした。
帰って名前を調べてみたら、アメイロホソムシヒキかその仲間らしいのですが、意外に情報が無くて分かったのはここまでです(^^;。
写真を良く見たら、口に赤い小さいのを咥えていて、どうやらダニの仲間を捕まえていたようです。
折角見つけた初物のムシヒキアブだったのですが、ササの葉にぶら下がっているし風が軽く吹いていて、しかも笹藪と言うのは足場が良くないので、三脚がシッカリ固定されてなかったようでブレ多発でした(^^;。
できることならば、もう一度お会いしてシッカリした写真を撮りたいものです。

アメイロホソムシヒキ? (ハエ目/ムシヒキアブ科)
アメイロホソムシヒキ?_1207211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

アメイロホソムシヒキ?_1207212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

アメイロホソムシヒキ?_1207213 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヤマトタマムシの翅)

ここにもヤマトタマムシが生息していることは、前に聞いていましたが実物を見掛けたことが一度もありません。
土曜日に別の虫を撮っていて、近くをふと見たらヤマトタマムシの翅のかけらが落ちているのと見つけました。
土器じゃないのでカケラでは何ともなりませんが、ここに確かにヤマトタマムシがいることの証拠と言うことでカメラに納めてきました(^^;。

土日は、当初5時起きを目指していたのですが、あいにくと天気良くなく結経起きたのは両日共に6時過ぎとなってしまいました。
こんなことでは、4時に起きてゴミを出すフッカーSさんには完敗で、この先の虫撮りがチョッと心配になってきました(^^;。
曇りの日は、昼過ぎまで安心して撮影ができるのと、朝早すぎても薄暗くて駄目なんですよね!

ヤマトタマムシの翅 (コウチュウ目/タマムシ科)
ヤマトタマムシの翅_1207221 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

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2012年7月22日 (日)

●リンゴマダラヨコバイ

シャリンバイの生け垣の上を、「何かいないかな?」と見ながら歩いていたら、小さな影が見えたので覗いてみたらリンゴマダラヨコバイでした。
リンゴマダラヨコバイは、2008年に一度撮っていらいで、本当に久しぶりに出会いました(^^)。
数は多くないようで、毎年確実に見ることができてないが、どこかに寄主になる樹木があって言い続けているようです。
名前にあるリンゴは、寄主リンゴが含まれていているからのようで、リンゴヨコバイとならなかったのは、他のヨコバイと違ってマダラ模様のが特徴的だったからかな。
前回の2008年には、あまりキレイに撮れませんでしたが、今回はキレイに撮れたので出会えた甲斐がありました(^^)。

リンゴマダラヨコバイ (カメムシ目/ヨコバイ科)
リンゴマダラヨコバイ_1207211 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

リンゴマダラヨコバイ_1207212 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

リンゴマダラヨコバイ_1207213 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.21, 港南区芹が谷)

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2012年7月21日 (土)

●ササキリも再び

土日の2日間で、月曜日から1週間分の虫の写真(7種類の虫の写真が欲しい)が、集まらないことだって当然ですが出てくる。
こう言うときは、ここ数週間に撮った写真を色々見ながら、「何か良いのなかな~」などと思いながら探してみます。
まあ、良いのがあれば既に登場している訳で、そうそう良い写真が残っているとは思えませんが、その中から適当な理由を付けて登場してもらうことになります(^^;
ササキリの幼虫写真は、一時期結構載せていたことがありますが、最近は登場回数が減っているので、今日は再登場してもらうことにしました。
出掛けて見つければちょくちょく撮ってますが、それでも変わった写真が撮れることは希なので、今回もワンパターンの写真になってしまいましたが、お気に入りの虫なので良しと言うことにしました(^^)。。

ササキリ (バッタ目/キリギリス科)
ササキリ_1207151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

ササキリ_1207152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

ササキリ_1207153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

特別サービスで顔のアップを掲載
Sasakiri_1207154 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

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2012年7月20日 (金)

●カタシロムラサキヒメハマキ

風が強かった日曜日に、ドクダミの葉の上で見つけた小さなガですが、最終的に葉っぱごと移動してもらって撮らせてもらいました(^^;。
この手の小さなガは、やっぱり多摩蛾廊(hepotaさんとこ)さんが良かろうと言うことで、ちょっくらお邪魔して調べたら直ぐにカタシロムラサキヒメハマキにたどり着きました(^^)。
名前の方は、見たまんまと言う感じで「肩白紫姫ハマキ」でしょうか。 でも、真ん中の濃いめのムラサキがアクセントになって、チョッと渋い感じの色合いに仕上がっていました。

名前を調べたくらいなので、このガは初めて撮ったもので、年内に1,300種をホームページに掲載するまで、残り20種を切ったところですが、なかなか残りが減りません(^^;。

カタシロムラサキヒメハマキ (チョウ目/ハマキガ科)
カタシロムラサキヒメハマキ_1207151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

カタシロムラサキヒメハマキ_1207152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

カタシロムラサキヒメハマキ_1207153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

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2012年7月19日 (木)

●ニジュウヤホシテントウ

実は、最初に見つけたのは成虫(脱皮して時間が経ってないようで、チョッと色が薄い感じがします)の方で、その後ジックリ確認してみたら特定の葉の裏に抜け殻がたくさん付いていることを発見したのでした(^^)。
セミの場合も良くあることですが、幼虫の皆さん同じことを考えているかは分かりませんが、なぜか密集して脱皮することが多いみたいです。
体の保持のし易さだとか地上からの高さなんかが影響するのかも知れませんが、「みんなで脱げば怖くない」と言ったとこなのでしょうか。
しかし、ニジュウヤホシテントウとオオニジュウヤホシテントウの区別が良く付かないのですが、違いを調べた結果でニジュウヤホシテントウとしました(^^;。

ニジュウヤホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ニジュウヤホシテントウ_1207151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

ニジュウヤホシテントウ_1207152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

トホシ君にはかないませんが良い顔してますね!
ニジュウヤホシテントウ_1207153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

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2012年7月18日 (水)

●オオミズアオのメス

オオミズアオをまともに見たのは、マンションの廊下に止まっていたのを二度ほど見ただけで、普通の場所に止まっているのは今回初めて見ました。
全体的にキレイな状態だったので、羽化して間もない固体だと思いますが。
このときは、虫撮りを終えて夕方の帰り道で、念のために通り道にある公園を覗いてみて見つけたものです。
久しぶりの大物に、全体を撮るのに思いっきりカメラを後ろに移動したのでした(^^;。
触覚が櫛状になっているのでオスかと思いましたが腹回りからメスだそうで、オス(後翅に長い尾状突起を持っている)だったら完全にメタボに引っ掛かっていますね。
私ですか、体脂肪率の値が標準範囲の下限を切って引っ掛かってますねぇ(^^;。

オオミズアオ (チョウ目/ヤママユガ科)
オオミズアオ_1207151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2012.07.14, 港南区芹が谷)

オオミズアオ_1207152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2012.07.14, 港南区芹が谷)

オオミズアオ_1207153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.14, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(サキグロムシヒキでした)

昨日、関東地方も「梅雨明け宣言」が出ましたが、ここ横浜は今年の梅雨は雨の量が少なめだったように思います。
雨が少ないのは、虫撮りしている身には良かったのですが、地べたが乾きすぎると本格的な夏場になって虫の姿が減ってしまう傾向があるので、それなりの量の雨は降るべきなのでしょう。
これから暫く間は暑い日が続くので、虫撮りも早起きして5時には家を出たいものですが、これがまた結構大変なのです。 夏場は、早朝の涼しいときに虫撮りするのが、暑さ除けにもなるし虫も寝起きなので撮り易いのでした(^^)。

マガリケムシヒキが捕まえていたのは、詳しく見たら目と目の間を黒いラインが走っていたのでシロミャクイチモンジヨコバイだったようです。
マガリケムシヒキにしては、チョッと小さめの獲物のような気がしますが、朝ご飯だとすれば丁度良い大きさでしょうか(^^)。

7月18日追記
フッカーSさんから「とりあえず時期的なものと脚の色から、たぶんそらさんが撮ったのもサキグロではないかな・・・」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加と訂正をしました。
フッカーSさん、ありがとうございます。

マガリケサキグロムシヒキ (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihiki_1207171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

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2012年7月17日 (火)

●ハナノミの仲間

この場所でハナノミを撮ったのは、今回でやっと二度目になります。と言うことで、ここにはハナノミは数が少ないようですが、探し方が良くないだけかも知れないです。
ハナノミと言うくらいだから、花の近くで見つかることが多いのだろうが、考えてみたら花を探し回ることは多くないです。 理由は簡単で、直射日光の下だとキレイな写真が撮れないので、日陰専門になってしまっているからです。
今回のハナノミは、全体が茶色の至ってシンプルなハナノミですが、前に撮ったのは方の部分に赤が入った黒いハナノミでした。
他に、白い模様が入ったハナノミがいるようなので、できればそちらも撮ってみたいです(^^)。

月曜日は、祭日なのに出勤日でしたが、土日に続いて風が強かったので、落ち着いて虫撮りできるような状況じゃ無かったですね(^^;。

ハナノミの仲間 (コウチュウ目/ハナノミ科)
ハナノミの仲間_1207151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

ハナノミの仲間_1207152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

ハナノミの仲間_1207153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.15, 港南区芹が谷)

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2012年7月16日 (月)

●ニセマイコガ科の仲間

この時期に一斉に発生しているようで、最初は気が付きませんでしたが、良く見たら手の届く高さの葉の裏に比較的多く止まっていました。
で、このままでは撮れないので、いつものように葉っぱ毎切り取って地べたの風の当たらない場所での撮影になるのでした。
さすがに、彼らも天地が逆になって急に明るい場所にワープすれば、それなりに異常自体が起こったことくらいは分かるようで、暫くすると動き出して飛び去っていくのでした。
そんなことを何回か繰り返して、一番鈍感で私に付き合ってくれたのが写真に撮ったヤツです。
「みんなで作る日本産蛾類図鑑」で調べてみましたが、この模様にニセマイコガには和名が付いていないみたいでした。
しかし、こう言う独特な形をしているガには、何となく興味が引かれますね(^^)。

ニセマイコガ科の仲間 (チョウ目/ニセマイコガ科)
ニセマイコガ科の仲間_1207151 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.14, 港南区芹が谷)

ニセマイコガ科の仲間_1207152 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.14, 港南区芹が谷)

ニセマイコガ科の仲間_1207153 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.14, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(アシナガバエの仲間?)

土日は、梅雨明け前ですが雨も降らずに天気も良かったのですが、残念なことに両日共に風が強くて本当にまいってしまいました。
先ずは、いつものようにカメラ持参で出掛けましたが、風の強い日でも風の弱い場所というのがあって多少の救いにはなります(^^)。
それでも、風の強い日は風が完全に止む一瞬というのがほぼ無くて、非常に難儀しました。 しかも、虫の乗った葉っぱを風で揺れなように注意して運んでも、風で吹き飛ばされてしまったりと、イライラしながらの撮影になってしまいました(^^;。 しかも、収穫の方はたいしたのが撮れなかったし…、なので今週もショボイ写真が続くことになります(^^;。

昨日登場したナナフシ君ですが、同じ場所に翌週もいたので顔のアップを撮っていたら、目の前にハエが止まったのでナナフシ君からハエに撮影を変更。
二枚ほど撮ったところで、別の場所に飛び立って行ってしまいましたが、こうやって比べてみると、ナナフシ君が巨大な昆虫に見えてきました(^^)。

アシナガバエの仲間? (ハエ目/アシナガバエ科?)
アシナガバエの仲間?_1207141 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.14, 港南区芹が谷)

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2012年7月15日 (日)

●ナナフシモドキの右前脚

ナナフシの脚は再生すると、何処かで読んだことがありますが、今回見つけたナナフシモドキ君は前脚の長さが左右で違っていて、どうみても短い方は再生途中のようです。
再生は、一回の脱皮では完全ではなく、数回の脱皮ごとに長さが増すようですが、成虫になるまでの残りの脱皮回数が少ない場合は、今回の様に左右アンバランスのままになるのでしょうね(^^;。
それでも、無いよりはマシなのでしょうが、これだけ長さが違っていたら扱いにくいでしょう。 ちなみに、今回のナナフシモドキ君は、大きさからまだ成虫ではないように思います。
BABAさんところで、ナナフシにダニがたかっているのを初めて見ましたが、私も今回初めて撮影することができました。
このナナフシ君も、気にする様子はありませんでしたが、本当にうっとうしくないのでしょうかね(^^;。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
ナナフシモドキ_1207081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1207082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1207083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

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2012年7月14日 (土)

●お馴染みのアミガサハゴロモの幼虫

そろそろかなって思いながら、マテバシイの下の笹の葉を探しながら一匹だけ見つけることができました。
本当は、笹の葉の上に載っていたのですが、飛び跳ねられてしまって枯れ葉の上に落下されてしまいましたが、見失うことなく撮ることができました(^^)。
ワンパターンの写真になってしまいますが、当ブログ定番のアミガサハゴロモの幼虫ですから見つけたら撮るし、撮ったらブログに載せるしかないのです。
後ろ姿もなかなか良い感じだし、もちろん可愛い顔は相変わらずです(^^)。
毎年、アミガサハゴロモの幼虫はシッカリ撮ることができていますが、成虫はと言うと、去年は1枚小さいのを撮ってキリで、まともな写真は一枚も撮れていません。
黒っぽい色をしているので、しゃかりきになって撮るほどの成虫ではありませんが、幼虫をこれだけ撮っているので成虫もアップで撮っておきたいです(^^)。

アミガサハゴロモの幼虫 (カメムシ目/ハゴロモ科)
アミガサハゴロモの幼虫_1207081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

アミガサハゴロモの幼虫_1207082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

アミガサハゴロモの幼虫_1207083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

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2012年7月13日 (金)

●アズチグモがぶら下がってました

数日前に載せたハラビロカマキリの幼虫を撮っていたとき、何か白いものがぶら下がっているのを見つけて、途中からこちらを撮り始めてしまったのでした(^^)。
良く見たら、脱皮が終わったばかりのアズチグモがぶら下がっていて、風でクルクルと回っていましたが、比較的ユックリだったので撮ってみることにしました。。
クモが回転しながら止まるタイミングを見計らってシャッターを切って、その中から比較的まともに撮れた中からの掲載です。
この写真も、もう少し早く気が付けば良かったのでしょうが、世の中なかなか上手くいかないものです。
風さえ吹かなければ、こう言った写真なら挑戦可能ですが、普通に網を張っているときよりも、網がない分風を受ける面積が減るのが効いてそうです(^^)。

アズチグモ (クモ目/カニグモ科)
アズチグモ_1207081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

アズチグモ_1207082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

アズチグモ_1207083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

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2012年7月12日 (木)

●アブラムシの仲間はトゲマダラアブラムシ属の仲間

多分ナラガシワの葉の裏で見つけた緑色のアブラムシですが、翅が白っぽいので羽化してから時間が経ってないのだろうか。
背中に角が見えているので、トゲマダラアブラムシのお仲間なのだろうか。ただ、前に掲載したクロトゲマダラアブラムシとは違いますね。大きさも体長約2.5mmと、こちらの方が小さいようだし。
数もそれほど多くはいなかったし、アリンコが数匹取り巻いていたので、実はアブラムシがいることに気が付いたのでした(^^;。
横にいる小さいのが、産み落とした幼虫だと思いますが、これから頑張って数を増やすところだったのでしょうか。
もうチョッとキレイに撮れるはずだったのですが、なかなかこちらの思うような撮れ方をしないことがありますが、意外にあるのがジッとしているようで微妙に動いていて、帰って写真を見るとシッカリブレているというものです。
相手も生き物なので、ジッとしているとは限らないと言うことですね(^^;。

7月17日追加
ezo-aphidさんから「トゲマダラアブラムシ属の一種」との提案を頂きましたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

トゲマダラアブラムシ属の一種 (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間_1207081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.07, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1207082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.07, 港南区芹が谷)

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●ハラビロカマキリの幼虫

こんなに小さなハラビロカマキリの幼虫を撮ったのは、意外なことに初めてかも知れません(^^;。
ここでは、ハラビロカマキリは比較的良く見掛けるし、冬には卵のうを幾つかあるのを確認しています。
その割りには幼虫に出会えなかったのは、私がこの時期良く行く場所にはいなかったと言うことなのでしょうか。
普通のカマキリの幼虫と違って、単一の緑色絵はなくチョッと濃い色が入っているだけで結構お洒落に見えるから不思議です。
できれば、もう少し別の角度からも写真を撮っておくべきでしたね(^^)。

ハラビロカマキリの幼虫 (カマキリ目/カマキリ科)
ハラビロカマキリの幼虫_1207081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)


ハラビロカマキリの幼虫_1207082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

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2012年7月11日 (水)

●クワコのオス

クワコの幼虫は見たことがありますが、成虫を見たことがなかったので、最初にコイツを見たときには、変わった形のガがいるものだと思いました。
チョッと見、新しい形の飛行機にも見えますが、胴体が太いから輸送機って感じでしょうか(^^;。
体全体に、短めの毛が一面に生えていて、絨毯でできているような感じがしました。
最初は何科のガなのか分からなかったので、片っ端から探してみてクワコと判明しましたが、良く考えてみたら桑の木の葉の裏に止まっていたのを見つけて撮ったのでした(^^;。
ガよりもチョウの方が一般受けしますが、ガの仲間には形の変わった種が多いのと絶対的な種の数も多いので、結構撮り始めると楽しめるのでした。
まだまだ、見てみたいがもたくさんいますが、この場所にはいない種も多いので、そう簡単には願いは叶いそうもないです(^^)。

クワコのオス (チョウ目/カイコガ科)
クワコのオス_1207071 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.07, 港南区芹が谷)

クワコのオス_1207072 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.07, 港南区芹が谷)

クワコのオス_1207073 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.07, 港南区芹が谷)

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2012年7月10日 (火)

●アオバハゴロモの幼虫

ここの来て、アオバハゴロモの存在感が一段と増してきて、あちこちが真っ白になっているのが確認できます。
ただ、写真に撮るにはロウ物質をまとった白い色は最悪で、撮っても全然面白くないのが欠点です。
でも、一度くらいは羽化するところの見たいななどと思いながら、葉の裏を覗いていたら、多分終齢に脱皮している幼虫を見つけました(^^)。
本当は、もう少し前の状態から撮ることができたら良かったのですが、こればかりはタイミングの問題もあって、こちらの自由にはなりません。
普段は、おしりの先から長くて白いロウ物質が出ているの分かり難いのですが、アオバハゴロモの幼虫のおしりの先って、突然切れてしまったような形になっています。
この状態から、いつもの真っ白な状態になるのにどの位の時間が掛かるのか分かりませんが、結構短時間で真っ白になってしまうんでしょうね(^^;。

アオバハゴロモの幼虫 (カメムシ目/アオバハゴロモ科)
アオバハゴロモの幼虫_1207071 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.07.07, 港南区芹が谷)

アオバハゴロモの幼虫_1207072 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.07, 港南区芹が谷)

アオバハゴロモの幼虫_1207073 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.07, 港南区芹が谷)

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2012年7月 9日 (月)

●ヤマトシジミのオス

ヤマトシジミとベニシジミは、ここでも普通に目にするシジミチョウですが、意外と翅を開いているヤマトシジミの写真を撮ったことが少ない。
いつでも撮ることができる種と言うことで、あまり気にしていない性もあるが、オスの翅は結構キレイな水色をしています(^^)。
他にたいした虫もいないので、取り敢えずヤマトシジミのアップでも撮っておこうかと思ったら、翅を広げてくれたし翅の痛みもなかったので撮ることに!
実際の色は、もうチョッとキレイな水色だったように思いますが、写真に撮ると意外にキレイに撮れないのはどれも同じかな(^^;。
メスは、地味な色なので敢えて撮りたいとは思わないが、チョウのオスはキレイなのが多いので、できたら翅の痛みの無いのを撮っておきたいです。

ヤマトシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)
ヤマトシジミ_1207011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

ヤマトシジミ_1207012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

ヤマトシジミ_1207013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ナミテントウ)

今年は、虫との相性が良くない年なのか、あるいは去年まで撮影していた場所が一カ所無くなってしまったのが影響しているのか、虫撮りに出掛けても「撮った~!」って感じの日が少ないです。

そんな中、以前チャタテムシでお世話になった吉澤先生から「以前お送り頂いた Neopsocopsis hirticornis ですが、添付の通り正式に日本からの初記録となりました」とのメールを頂きました。
論文に私の名前が載ることはありませんが、素人のブログの写真がもとで協力することができて本当に良かったです。
仕事も、チョッとしたトラブルの尾を引いたままで滅入ってましたが、こう言うメールを頂けたおかげで、とっても嬉しい気分になったのでした(^^)。

ナミテントウは、斑紋の多いのが好きなのですが、探すと以外に見つかりません。 赤も良いですが、もう少し明るい感じの橙色も好きなのでした。

ナミテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ナミテントウ_1207071 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.07, 港南区芹が谷)

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2012年7月 8日 (日)

●ホタルガを再び

なかなか撮れないと思っていてる虫でも、一度撮ることができると続けて撮ることができたりして不思議なものです(^^)。
チョッと前に、ようやくホタルガもまともに撮れたと思っていたら、今月に入って再び出会うことができて、今回は丈の短いクサの上で休んでいました。
こんな良い条件は滅多にないので、ホタルガの回りとぐるっと一周する形でカメラを移動して撮ってきました。
小さな虫と違って、チョッと大きな虫になるとフレームからはみ出すので、どこまで入れて撮るのが良いかで悩んだりもします(^^;。
ホタルガの触角って、黒だとばかり思っていましたが、光の反射の具合で青っぽくなるようで、なかなか良い色をしていました。
前回は全体の写真を載せたので、今回は近寄って撮ったアップの写真のみにしました(^^)。

ホタルガ (チョウ目/マダラガ科)
ホタルガ_1207011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

ホタルガ_1207012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

ホタルガ_1207013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

ホタルガ_1207014 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

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2012年7月 7日 (土)

●ツツジトゲムネサルゾウムシ

マンションに植えてあるツツジにいたツツジトゲムネサルゾウムシ、丁度帰り際だったので枝先を切り取ってお持ち帰りして玄関前で撮ることにしました。
そのままジッとしているかと思ったら、微妙に動くものだから撮ってもブレて仕方が無い。息を吹きかけたりして、騙し騙し何カットか撮ったところで、くたびれたのでお開きに(^^;。

そう言えば、玄関脇においてある山椒の木に、今年はアゲハチョウが産卵していったようで、小さな幼虫が十数匹ほど散在していました。
これを全部養うとなると、山椒が丸坊主になってしまいそうなので、次期を見て何匹かは引っ越しをしてもらうしか無さそうですが、引っ越し先をどこにしようかな(^^)。

ツツジトゲムネサルゾウムシ (コウチュウ目/ゾウムシ科)
ツツジトゲムネサルゾウムシ_1207011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

ツツジトゲムネサルゾウムシ_1207012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

ツツジトゲムネサルゾウムシ_1207013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

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2012年7月 6日 (金)

●ベニシジミの夏型

私は、雑木林脇の草原で撮ることが多いので、シジミチョウにも良く合いますが、ここにはベニシジミとヤマトシジミくらいしかいません。
早朝、草に止まって休んでいるのが良い感じだと撮ったりしますが、撮ることは減りました(^^;。
今夏は、翅を開いて休んでいたのを見たら、いつもと色の違う夏型だと気づいたので、久しぶりに撮ることにしました。
もう少し、翅の色が全体的に濃い方がキレイに見えるのですが、チョッと白っぽく色だったので、見た目の派手さがないです。
こんな感じで、アカシジミでも撮れたらよいのですがミズイロオナガシジミも一回見たきりで、アカシジミは今年は見ることもなく終わってしまいそうです。

ベニシジミ夏型 (チョウ目/シジミチョウ科)
ベニシジミ夏型_1207011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

ベニシジミ夏型_1207012 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

ベニシジミ夏型_1207013 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(タケカレハ)

今年の関東地方の梅雨カラ梅雨なのか、あまり傘を差した記憶がありませんが、物覚えが悪くなっただけではないと思います(^^)。
土日に雨が降られると、虫撮りに出掛けられなくなってしまうので困りますが、カラ梅雨で水不足と言うのも困るので、できたら平日の夜中に降ってもらえると個人的には大変助かります。

写真は、5月に撮ったタケカレハの幼虫が脱皮した後の抜け殻ですが、抜け殻も色々と撮り貯めてみると、なかなか面白いのがあります。
ケムシ(=ガの幼虫で毛が生えている奴)は、あまり好きではないのですが、着替えを追えた幼虫が直ぐ下にいたので、ついでに撮っておきました(^^;。

タケカレハの幼虫 (チョウ目/カレハガ科)
タケカレハの幼虫_1205131 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F14  ISO200  (撮影:2012.05.13, 港南区芹が谷)

タケカレハの幼虫_1205132 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F14  ISO200  (撮影:2012.05.13, 港南区芹が谷)

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2012年7月 5日 (木)

●ベッコウハゴロモの幼虫

チョッと前にBABAさんのところで、アミガサハゴロモの幼虫が載っていたので、もうそんな次期かなって思っていたら、ベッコウハゴロモの幼虫を見つけました。
今回見つけたのは、この一匹だけでチョッと小さめの感じがしますが、この先まだまだ見つけるとになると思います(^^)。
これも、当ブログ定番の虫の一つになっていますが、去年まで一番たくさん見掛けた場所が無くなってしまったのがチョッと気になります。
でも、去年は他の場所でも確認しているので、ことしも愛嬌のある姿をとることは出来ると思います。
コイツを見つけると、ついついシャッターを切る回数が増え、同じ場所にとどまる時間が増えてしまいます。
私は、お気に入りの虫を見つけた場合は、居座って何枚も撮るのが習慣になってしまっているので仕方ないですね(^^)。

ベッコウハゴロモ (カメムシ目/ハゴロモ科)
ベッコウハゴロモ_1206301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

ベッコウハゴロモ_1206302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

ベッコウハゴロモ_1206303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

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2012年7月 4日 (水)

●黄色いハエの交尾

小さくて黄色いからキモグリバエかと思いましたが、前に撮った写真と比較してみたらハモグリバエの方みたいです(^^)。
大きさは約2mmで、冬場と違って最近は大き目なのしか撮ってないのと、夕方に掛かっていたので、あまりキレイに撮れなかったのが残念でした。
それでも、折角の交尾中にもかかわらず、お邪魔ムシよろしくカメラのレンズを目一杯近づけて撮らせて頂きました(^^;。。
もしかして、最近は大きめの虫にばかり目が行ってしまうので、以外に近くにいる小さな虫を見逃しているのかも知れません。
多分、冬場の時のように葉っぱの裏も注意深く探してみたら、思いがけない虫に出会えるのかも知れませんね。
でも、みんな元気に動き回るから、冬の時みたいには撮れないだろうな(^^;。

黄色いハエの交尾 (ハエ目/ハモグリバエ科?)
黄色いハエ_1206301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2012.06.30, 港南区芹が谷)

黄色いハエ_1206302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.30, 港南区芹が谷)

黄色いハエ_1206303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.30, 港南区芹が谷)

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2012年7月 3日 (火)

●セマダラコガネ

新しい虫が見つからないのだから、普通にいる虫に頑張ってもらうしか手が無くなってきました(^^;。
枯れ葉の先に止まっていたセマダラコガネですが、触角を広げていたので撮ることにして近寄りましたが、やはり100mmのマクロレンズが近づけば、それなりの反応はしますが逃げなかったので助かりました。
私の場合、体は動かなくても触角を動かしている虫だと、ブレブレの触角になってしまいますが、今回はそれなりに収まってくれてます。
久しぶりに、小ぶりのコガネムシの顔をアップで見ましたが、思ったよりも可愛い顔をしているの気が付きました(^^)。
やはり、見慣れている虫たちでも、たまには撮り直してみると、今まで気か付かなかった面を見ることができる場合もあるようです。
この土日も不作だったので、今週も並の虫が続く予定です(^^;。

セマダラコガネ (コウチュウ目/コガネムシ科)
セマダラコガネ_1206301 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.06.30, 港南区芹が谷)

セマダラコガネ_1206302 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.30, 港南区芹が谷)

セマダラコガネ_1206303 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.30, 港南区芹が谷)

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2012年7月 2日 (月)

●今年もニジュウシトリバ

今年に入ってニジュウシトリバを見たのは今回で三回目になりますが、ようやくカメラに納めることが出来ました。
ニジュウシトリバは、1m以上の葉の裏に止まっていることが多いので、そのままでは私の場合撮ることができません(^^;。
仕方がないので、止まっている葉を切り取って移動させてから撮るのですが、移動している最中に感づかれてしまうと逃げてしまいます。
移動した後も、葉をひっくり返すときに明るい場所に出ることになり、逃げてしまうこともあります。
今日は、シャーレを用意して逃げられないようにして捕獲して、落ち着くまでじっと待って撮りました(^^)。 なので、今回は裏側の写真も撮ることができました。
小さいガなので、やはり大きな画面に映して見ないと、ありがたみが少ないのがチョッと残念です。

ニジュウシトリバ (チョウ目/ニジュウシトリバガ科)
ニジュウシトリバ_1206281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

今回は裏側からも撮ってみました
ニジュウシトリバ_1206282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

ニジュウシトリバ_1206283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(キベリクビボソハムシ)

早いもので、今年も半分が終わってしまいましたが、何となく今年は例年とは虫の出の感じが違うような気がしたままです。
何が問う違うのと聞かれても、何となくそんな気がすると言うだけなのですが、毎年同じ日に、同じ虫が同じ場所にいることの方が異常なのでしょうね(^^;。
しかし、梅雨時は春から初夏に掛けての産卵シーズンが終了した後のためなのか、この土日も会えた虫数が少なかったです。
理由の一つは、去年まで撮影できた場所に新しい建物が建設中で、立ち入ることができないことがあります。
この場所でも、色々な虫を撮っていたので、活動エリアが狭くなってしまったのは困ってます。 建設が終われば、一部は立ち入ることができると思ってますが、さてどうなるでしょうね。
久しぶりに会ったキベリクビボソハムシですが、派手な色の虫の方が撮る分には楽しみがあって良いです(^^)。

キベリクビボソハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
キベリクビボソハムシ_1207011 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.01, 港南区芹が谷)

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2012年7月 1日 (日)

●ササキリも登場

ぼちぼちササキリが孵化するころだと思って、毎年出てくる場所を探してみたら、赤黒くて小さいのを見つけることが出来ました。
この感じだと、今週に入って孵化し始めたのだと思いますが、まだ数が少ないので来週に掛けてまとめて孵化するのではと思っています。
当ブログでは、ナナフシ、ササキリの幼虫、ベッコウハゴロモの幼虫など色と形に特長があるお気に入りがいて、その次期になると、マンネリと言われようと何度も登場することになっています(^^)。
今年は、ウマオイの幼虫を見損なってしまったのが残念ですが、その分ササキリ君に頑張ってもらうことにします。
私に言わせたら、ササキリの幼虫は赤いダイヤと言うことになりますが、実物をみても(拡大しないと辛いけど)光沢があるので本当にキレイです(^^)。

ササキリ (バッタ目/キリギリス科)
ササキリ_1206281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

ササキリ_1206282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

ササキリ_1206283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

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