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2012年6月 4日 (月)

●ひとりごと(ヒメジャノメ)

日曜日は天気予報が外れて、雨も降ることなく昼近くには日差しも差してきましたが、ピーカンにはならずに私の好きな薄曇りの天候状態でした。
収穫の方は、さすがに虫のすがらがないと言うことはありませんが、同じ場所で撮り続けているので、お馴染みさんばかりで新顔に会えないのが欠点でしょうか。
その分、年による発生状況の違いだとか、状況が分かっている分値違った角度から撮れないか何て考えるゆとりができました(^^;。

ヒメジャノメですが、今まで全然気にしてませんでしたが、下の二匹の模様を比べたら微妙に違う。これって、オスとメスの差なのか個体差なのかは、良く分からないけれど、比較するにはこう言う写真が一番ですね。
チョウの交尾の写真は、この角度以外に撮りようながないので、この1カットのみでした(^^)。

ヒメジャノメ (チョウ目/タテハチョウ科)
ヒメジャノメ_1206021 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

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コメント

地域で沢山の個体を見てる人でないと難しい問題ですねー。どのような変異幅があるのかは判らないので、高橋真弓さんの「チョウ」(1979)や「原色蝶類検索図鑑」を見ました。どうやら、右(?雄)の斑紋が標準的で、左(雌?)の斑紋はかなり異色のようです。
幼虫はイネ科食いの”ネコ顔”として世間では有名らしいです。

投稿: ezo-aphid | 2012年6月 4日 (月) 13時30分

ezo-aphidさん、こんばんは、
実は、最初はオスとメスの違いかと思っていましたが、ネットで検索しても該当する情報が無かったので違うのだと気が付きました。
こう言う、個体差のあるチョウを撮り貯めるのも、楽しみの一つなのかも知れませんが、私は飛び物が苦手なのでチョッと無理でしょう。

幼虫の「ネコ顔」を早速調べましたが、これは絶対に撮りたい写真なので、早速指名手配リストに追加しておきました(^^)。 ここでも成虫を良く見掛けるので、出会える確率は結構高いと思っています。
今まで全然気が付きませんでしたが、予想外の情報が得られとても良かったです(^^)。
ありがとうございます。

投稿: そら | 2012年6月 4日 (月) 18時27分

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