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2012年6月

2012年6月30日 (土)

●ホタルガ

こう言う大きめのガに限って、意外に良いのが撮れてなかったりしますが、止まる場所と以外に近寄ると逃げてしまうのが原因のようです。
今日も、歩いていたら飛び出したのを止まった先を確認して撮ることができましたが、三枚目は近寄りすぎて更に逃げた先まで追って撮ったものです(^^)。
しかし、こう言う不安定な場所に止まられると、チョッとした風で揺れてしまうし、日陰なのでチョッと辛いです(ここでも、ブレブレ写真の大量生産でした)。
立派な櫛状の触角を持っているので、オスのホタルガでしょうが、今が旬のようで今日は他の場所でも見掛けました。
高い場所にいたので、試しに捕獲して低い場所に止まってもらおうかとしたのですが、なかなか思うようにはいかず逃がしてしまいました。
できたら、顔のアップをもう何カットか撮っておきたかったですね(^^;。

ホタルガ (チョウ目/マダラガ科)
ホタルガ_1206281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

ホタルガ_1206282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

ホタルガ_1206283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS13.0  F14  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

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2012年6月29日 (金)

●ハラボソムシヒキ

ドクダミの葉の上で、見慣れないアブを見つけて撮影開始しましたが、最初は動く気配が無いのでお亡くなりになっているのかと思ってしまいました。
形から、アブの仲間だと言うことは分かりましたが、初めて見るアブなので詳細は分からず、帰ってからハラボソムシヒキと判明しました。
休憩中だったようで、結構ガザゴソやりながら撮りましたが、逃げる気配はありませんでした。
ただ、弱い風が吹いていたので、それを考慮して撮ったつもりの割にはブレブレ写真がたくさんありました(^^;。
複眼が細かい構造みたいで、思ったほどキレイに撮れた無いのが残念でしたが、別の場所で同じ仲間がハチを捕獲してお食事中を撮ることができたのは良かったです。
捕獲されていたハチは、まだ生きていましたが多分初めて見たハチだと思います(^^)。

ハラボソムシヒキ (ハエ目/ムシヒキアブ科)
ハラボソムシヒキ_1206281 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷
)

ハラボソムシヒキ_1206282 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

別の場所でハチを捕獲した
ハラボソムシヒキ_1206283 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.28, 港南区芹が谷)

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2012年6月28日 (木)

●ニジュウヤホシテントウの幼虫

近所の小さな菜園で、ジャガイモの葉を食していた多分ニジュウヤホシテントウの幼虫です。
この形の幼虫に最初に出会ったのはトホシテントウの幼虫で、何の幼虫かと思いましたが形が形だけに比較的簡単に分かったような気がします。
予備知識があれば、お仲間だと言うことは直ぐに分かりますが、今回ニジュウヤホシテントウとしたのは近くに成虫が確認できたからです(^^;。
コイツを見ると、どっちが頭なのか迷ってしまいますが、横から見ると顔を確認できるので方向が分かります。
幼虫の時は天敵除けのためのトゲも、サナギになるときは邪魔になるようで、一皮脱ぐときにトゲも一緒に脱ぎすてられてしまいます。
確かに、こんなのがあったら羽化するときに邪魔でしょうからね(^^)。

ニジュウヤホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ニジュウヤホシテントウ_1206261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.17, 港南区芹が谷)

ニジュウヤホシテントウ_1206262 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.06.17, 港南区芹が谷)

ニジュウヤホシテントウ_1206263 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.17, 港南区芹が谷)

ニジュウヤホシテントウ_1206264 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.17, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(カノコガ)

先週の土日は出掛けてしまったのと、仕事でストレスもたまってきたので、今日は休みを撮って虫撮りに励むことにしました(^^)。
お天気の方は下り坂みたいですが、雨が降るとしても夕方でしょうから、虫撮りには私好みの天気になっていると思います。
なので、この記事が掲載される頃には、たくさんの写真が撮れているはずなのですが、世の中甘くはないので、どうなっているかは分かりません(^^;。

カノコガは、丁度今の時期がシーズンのようで、昼間でも飛んでいることが多いので良く目にします。
普通のガと違って、葉の裏専門と言うこともないので、比較的撮り易いガなのではと思います(^^)。

カノコガ (チョウ目/カノコガ科)
カノコガ_1206121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.16, 港南区芹が谷)

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2012年6月27日 (水)

●シナヒラタハナバエ

先月の中頃に撮ったシナヒラタハナバエですが、出番が無くてお蔵入りになってましたが、急遽登場することになりました。
ハエの中には、なかなか面白い顔をしたのもいるので、簡単にハエの仲間として片付けられないことがあります。
シナヒラタハナバエも、並のハエと違って色が茶色系なのと、顔の形が何となくワンコに似ているので好きなハエの一つです(^^)。
幾らワンコに似ていると言っても、この間一緒だった柴ワンコとは比べようがありませんが、でもシナヒラタハナバエの横顔はなかなか良い感じがします。
他にも面白いハエがいるようなのですが、そうそう出会える訳でもなく、大抵は普通のハエの顔したのばかりです(^^;。

シナヒラタハナバエ (ハエ目/ヤドリバエ科)
シナヒラタハナバエ_1205141 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

シナヒラタハナバエ_1205142 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

シナヒラタハナバエ_1205143 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.12, 港南区芹が谷)

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2012年6月26日 (火)

●イモサルハムシ

ドクダミの葉の上に止まっていた、メタリックのハムシを見つけました。
最初はてっきりヨモギハムシだとばかり思っていましたが、単色のハムシの仲間は良く見ないと間違いやすいので、掲載前に改めて確認して違うことに気が付きました(^^;。
全体の形や、それ以外の特徴を掴んでいれば、どのハムシの仲間科くらいは簡単に区別が付くのでしょうが、全体の漢字でしか認識でき無い私は、時として大きな勘違いをするのでした。
メタリックな色のコウチュウは、見た目はキレイなのですが、実際に写真に撮ってみると、以外にキレイに撮れないことがあります。
撮る方向や角度に注意して、光の反射を考慮して撮らないと、思ったような感じにはなかなか撮れないものです。
今週は、ショボイのが続く予定なので、並の虫の並の姿しか登場しないと思います(^^;。

イモサルハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
イモサルハムシ_1206171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.17, 港南区芹が谷)

イモサルハムシ_1206172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.17, 港南区芹が谷)

イモサルハムシ_1206173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.17, 港南区芹が谷)

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2012年6月25日 (月)

●ビロードサシガメ

ビロードサシガメも、既に何回か撮っているカメムシですが、改めて撮った写真を確認することで、今まで気が付かなかったことが分かることがあります。
今回は、ビロードサシガメのオスの触覚に、細かな毛がたくさん生えていていたことと、ビロウドではなくビロードだと言うことです(^^)。
オスの触覚が繊細にできているのは、ガのオスの場合と同じで、メスの出すホルモンを感じるために必要だからでしょうか。
後、お腹に赤い腹巻きをしていたことも、今回の写真で良く分かりました(^^;。

土日は、お友達の柴ワンコと伊豆高原に出掛けてしまったので、今週の写真をどうしたらよいのか、まだ決まっていませんが、先週の時点で在庫がやばかったので、厳しい状況が続きそうです(^^)。

ビロードサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
ビロードサシガメ_1206161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.16, 港南区芹が谷)

ビロードサシガメ_1206162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.06.16, 港南区芹が谷)

ビロードサシガメ_1206163 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.16, 港南区芹が谷)

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2012年6月24日 (日)

●キマダラコウモリ

最初にキマダラコウモリを見つけた時は、ガの仲間と言うことまでは直ぐに分かりましたが、何科に属するガなのか直ぐにはわかりませんでした。
今回も、前の日の夜にマンションの廊下で見つけて、取り敢えず捕獲しておいて、翌朝会社に行く前に撮ったものです。
なので、時間もなかったのでチョッと手抜きした写真になってしまい、あんまり良い感じの写真になっていません。
オレンジ色に写っているのが触覚になりますが、キマダラコウモリの場合は非常に短い触覚だと言うことに、写真を拡大してみて気が付きました(^^)。
こんな格好で、まともに飛べるのかと思っていたら、最後にはシッカリ大空に羽ばたいて飛んで行ってしまいました。
さすがに、翅を持っているだけあってチャンと飛ぶことはできるのですね(^^)。

キマダラコウモリ (チョウ目/コウモリガ科)
キマダラコウモリ_1206161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2012.06.13, 港南区芹が谷)

キマダラコウモリ_1206162 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS30.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.14, 港南区芹が谷)

キマダラコウモリ_1206163 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS25.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.14, 港南区芹が谷)

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2012年6月23日 (土)

●ナガハリバエの仲間の交尾

ここに来て、初夏の子孫繁栄も一段落なのか、虫の方のでも一段落と行った感じがしてきました。
ナガハリバエの仲間も交尾をしてましたが、カメラを近づけると向きを変えたりすので、オスとメスの両方に上手くピンとを会わせることもできず、仕方ないので適当なところで妥協してしまいました(^^;。
なので、撮れた写真は今一歩の間がありますが、こんなのもいたよと言う証拠写真がてらに載せておきます。

今日は、これからいつもの柴ワンコと止まりのお出かけになったので、この土日の虫撮りは中止になってしまいました。
と言うことで、来週は保存箱をひっくり返しての掲載になるので、いつもよりも更にしょぼいのになってしまいそうです(^^;。

ナガハリバエの仲間 (ハエ目/ナガハリバエ科)
ナガハリバエの仲間_1206171 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.06, 港南区芹が谷)

ナガハリバエの仲間_1206172 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.06, 港南区芹が谷)

ナガハリバエの仲間_1206173 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.06, 港南区芹が谷)

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2012年6月22日 (金)

●コチャイロヨコバイ?

今月の初めに、ツユクサの上にチョコンと乗っていたのを見つけて、撮ったのは良かったのだけれども、ヨコバイの仲間は左右に体を振ったり、さりげなく移動するので結構ぶれたのがあった(^^;。
この色合いだと、コチャイロヨコバイとチャイロヨコバイがいるようなのだが、今回のは体長が約7mmだったのでコチャイロヨコバイのようです。
いずれにしても、ネットで調べても画像の種類が少ないので、コチャイロヨコバイだと言う確証はほとんど無いです。
本当は、正面からの写真も撮りたかったのですが、カメラを向けるとさりげなく横を向かれてしまうし、最後は飛び跳ねて無くなってしまいました。
でも、久しぶりに撮ったヨコバイなので、それなりに良かったとは思っていますが、どうせならばお目に掛かったことのないヨコバイが良かったです(^^;。

コチャイロヨコバイ? (カメムシ目/ヨコバイ科)
チャイロヨコバイ?_1206111 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

チャイロヨコバイ?_1206112 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

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●ホソバミドリヨトウ

実は、何日か前に一度記事を書き忘れたままアップされてしまい、慌てて掲載を止めにしたヤガの仲間です(^^)。
ヤガの仲間にしては、緑色が目立っていたので撮ってみましたが、何となく止まっている場所の色に溶け込んでしまって全体の感じが分かり難いです。
ヤガの仲間と言うことで、良く見ればそう言う形をしているのが良く分かると思いますが、緑色が目立っているのと、初撮りと言うことで登場となりました。

今度の週末は、土曜日の天気はチョッと雨がパラつきそうですが、日曜日は雨は降りそうにないので助かります。
梅雨の間は、前が降らない土日は貴重ですから、早起きして頑張ってみましょうか(^^)。

ホソバミドリヨトウ (チョウ目/ヤガ科)
ホソバミドリヨトウ_1206031 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

ホソバミドリヨトウ_1206032 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

ホソバミドリヨトウ_1206033 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

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2012年6月21日 (木)

●やっぱりトホシテントウ

テントウムシはどれが一番かと言ったら、トホシテントウしかないでしょう(^^)。
なぜって、二枚目の写真を見てもらえれば分かるはずですが、分からない人は諦めてもらうしかないかも知れません。
今回のトホシテントウは、色がチョッと薄い感じがしますが、これはこれでい感じの色に仕上がっています。
そうは言っても、写真に撮るとなるとワンパターンの感じがしないでもないですが、好きなムシなので何度でも登場になってしまいます。
実は、トホシテントウがたくさんいた場所が、新しい建屋の建設で無くなってしまい心配してましたが、一部は避難して無事だったようで本当に良かったです(^^)。
最後の写真ですが、不可抗力でひっくり返ってしまったので撮っただけで、故意に裏返した訳ではありませんので勘違いの無いように(^^;。

トホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
トホシテントウ_1206031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

トホシテントウ_1206032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

トホシテントウ_1206033 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

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2012年6月20日 (水)

●チャイロチョッキリ

見たことのある形だけれども、この色は見たことがないので、調べてみたらチャイロチョッキリは初めての出会いでした(^^)。
ヒメクロオトシブミとは違って色も明るい色なので、写真に撮るには好都合でした。
ただ、羽を上手くたたんでしまうことができなかったようで、右の翅だけはみ出したままになってました。
しかし、良く見ると脚も含めて体中に細かな毛がたくさん生えていて、外人さんのケムクジャラみたいです(^^;。
ふと疑問に思ったのは、オトシブミとチョッキリの違いですが、同じオトシブミ科なのに、どうして呼び名が分かれたのかな。
こう言う疑問は、あとでネットで調べてみることにしましょうね(^^;。

チャイロチョッキリ (コウチュウ目/オトシブミ科)
チャイロチョッキリ_1206121 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

チャイロチョッキリ_1206122 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

チャイロチョッキリ_1206123 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

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2012年6月19日 (火)

●クサキリの幼虫

ウマオイの幼虫でもいないかな、と思いながら歩いていて見つけたのが、緑色したクサキリの幼虫でした。
クサキリの幼虫も、もう少し小さいときは水色をしているのがいるようですが、見たのは一度きりで以来お目に掛かっていません(^^;。
水色をして半透明の姿は、ガラス細工を想像させてくれて、何となく神秘的な感じがして好きなのですが、見ることができる期間が短いのが難点です。
しかし、以前見たのは10月だったので、クサキリの仲間は年に二回産卵するのか、あるいは秋に産卵したのが間違って早く孵化してしまったのかな(^^;。
ボチボチ、赤いキレイなササキリの幼虫がでる頃なので、来週あたりから注意して歩く必要がありそうです。

クサキリの幼虫 (バッタ目/キリギリス科)
クサキリの幼虫_1206111 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

クサキリの幼虫_1206112 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

クサキリの幼虫_1206113 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

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2012年6月18日 (月)

●ベニヘリテントウの続編

アカイロテントウを見つけてから、ズッと気になっていた先日のベニヘリテントウの幼虫でしたが、何となく合っていたよう気がしてきました(^^)。
アカイロテントウを最初に見つけ後、サナギになる前の幼虫(前蛹)をヤツデの葉の裏で見つけたので、お持ち帰りして何テントウが出てくるのか確認していました。
お持ち帰りした日の夕方には、前蛹からキレイなオレンジ色のサナギになりましたが、この時点では何テントウか分からない状態でした。
その後、最終的にに羽化して出てきたのは、ベニヘリテントウと確認されました。
どちらも非常に近い場所にいるので、100%の確証はありませんが、アカイロテントウの方はクヌギやクリなどの、比較的高い場所にいるのではないかと思っています。一方のベニヘリテントウは、比較的低い場所で過ごしているのではないかと(^^;。

今年は、オオワラジカイガラムシが大量発生したので、運良く両方を観察することができた可能性がありますが、チョッと楽しめました。
と言うことで、三回にわたっったアカイロテントウとベニヘリテントウのお持ち帰りの話はこれにて終了となります。
梅雨時は、虫撮りに出掛けられない日もあるので、ネタ切れ防止を兼ねて連載にしてみました(^^)。

ベニヘリテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ベニヘリテントウ_1206111 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

ベニヘリテントウ_1206112 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

背中が割れてオレンジ色のサナギの登場
ベニヘリテントウ_1206113 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

ベニヘリテントウ_1206114 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

途中の写真は撮り損なってしまいました!
Beniheritentou_1206116 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.12, 港南区芹が谷)

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2012年6月17日 (日)

●ベニヘリテントウ

こちらは、サナギの見た目がそっくりなベニヘリテントウになりますが、翅の色の変化を見ると、翅が伸びきったら直ぐに元のサナギに戻るようです。
そのままジッとしていて、翅の色がシッカリしてからようやく活動開始となることが分かりました。
残念ながら、一日中観察していることができないので、朝晩の状態しか分かりません(^^;。
羽化直後は、アカイロテントウと同じような色をしていますが、次第に色の黒い部分が現れてくるとの、最終的にどっちのテントウムシなのかが分かります。
おちゃたてむしさんにアカイロテントウにコメントを頂いて、どちらもヒラタテントウ亜科で近縁種と言うことで、全体的に似た部分が多いのだと気が付きました。

ベニヘリテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ベニヘリテントウ_1206101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

この状態だとアカイロテントウによく似てます
ベニヘリテントウ_1206102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.06.09, 港南区芹が谷)

ベニヘリテントウ_1206103 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS16.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

ベニヘリテントウ_1206104 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ベニシジミ)

土曜日は、霧雨の中ダメ元で出掛けてみましたが、ヤッパリ駄目でした(^^;。
金曜日は良い天気だったので、一日ずれてくれたら良かったのですが、世の中そうは甘くはないようです。
先週は、仕事のほうで色々と疲れたので、たまにはユックリ休めと言うことなのかも知れませんが、在庫の写真がたくさんある訳でもないので、せめて一日は虫撮りに行きたいです。

全然撮れなかったかというと、完璧な坊主と言うことでは有りませんが、ほんのチョッとシャッターを切っただけという状態でした。
写真は、ほんの少しの間雨が小降りの時に撮ってみたベニシジミです(^^)。

ベニシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)
ベニシジミ_1206161 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.16, 港南区芹が谷)

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2012年6月16日 (土)

●アカイロテントウ

久しぶりに出会ったアカイロテントウですが、調べてみたらベニヘリテントウと幼虫とサナギの形が似ているらしいのです。
2枚目以降の写真は、クヌギの葉の裏に張り付いてているのを見つけて撮ったものですが、実はベニヘリテントウの羽化も撮っていて(翌日に掲載します)、本当にそっくりさんです。
完全に羽化する前のアカイロテントウは撮ってないので、サナギの状態での違いは分かりません(^^;。
となると心配になってきたのは、先日ベニヘリテントウの幼虫として載せたのが、本当に合っているのかと言うことです。
ここには、両方が同じような場所にいることが分かってますが、クヌギの木にいる方が、どうやらアカイロテントウで合っているようです。
考えてみたら、ナミテントウとナナホシテントウも似ている部分が多いので、同じようなことなのでしょうが、紛らわしいですね(^^;。

アカイロテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
アカイロテントウ_1206101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

アカイロテントウ_1206102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

アカイロテントウ_1206103 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.05, 港南区芹が谷)

これは更に別個体の抜け殻です
アカイロテントウ_1206104 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

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2012年6月15日 (金)

●タマツツハムシ

掲載前に、改めてネットで確認してみた結果タマツツハムシ♂と言うことに落ち着きましたが、オスとメスで色が違うそうです。
大きさは、体長が約2.7mmと小さなハムシの仲間になりますが、オレンジ色の胸も部分がキレイだし、良く見ると翅のスジも良くあっている感じがします(^^)。
2010年にツマキタマノミハムシ と言うのも撮っていて、最初は同じハムシだとばかり思っていましたが、改めて見直しをしたら感じが違うことに気が付きました。
なので、このタマツツハムシは初撮りと言うことになりますが、できればもう少し大きいのを撮りたいです。
計算上は、2006年から6年間同じ場所で撮っていることになり、さすがに初物の虫の数は減ってきていて、今年はこれで50種類をチョッと超えたところです(^^)。

タマツツハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
タマツツハムシ_1206101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

タマツツハムシ_1206102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

タマツツハムシ_1206103 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

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2012年6月14日 (木)

●アシナガムシヒキ

去年も、同じ時期にアシナガムシヒキを載せていますが、丁度今頃が交尾の時期なのでしょうね。
だんだんとワンパターンになってきてますが、今回は前回とは角度が違っているのでお許し頂ければと思います(^^;。
万歳している方がメスみたいだけれども、一体どう言う理由があるのか聞いてみたくなります。
ヒゲもじゃのシオヤアブも良いけれども、スリムな感じのアシナガムシヒキも、なかなか良い感じがします。
ムシヒキアブさん達は、目が大きくて周囲が良く見えるようで、見つけても近寄るのに気を遣わないと、直ぐに感づかれてしまい逃げてしまうのが欠点でしょうか(^^)。

アシナガムシヒキ (ハエ目/ムシヒキアブ科)
アシナガムシヒキ_1206101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

アシナガムシヒキ_1206102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

アシナガムシヒキ_1206103 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

アシナガムシヒキ_1206104 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

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2012年6月13日 (水)

●ムネクリイロボタル

ここのところ、比較的良く目にするムネクリイロボタルですが、ホタルの仲間と言うことで一応は発光器を持っているんだそうです。
しかし、そもそも暗くなってから虫を観察したことはないので、どの程度光るのかは分かりません。
普段、はの上で休んでいるときは顔を下に向けているので、どんな顔をしているのか見たことがありませんでしたが、今回は何とか真正面から目玉を撮ることができました(^^)。
こうやってみると、なかなか可愛い目つきをしたホタルなんだと思ってしまいました。
ここで目にすることができるのは、ムネクリイロボタルとカタモンミナミボタルの二種類になります。

ムネクリイロボタル (コウチュウ目/ホタル科)
ムネクリイロボタル_1206031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

ムネクリイロボタル_1206032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

ムネクリイロボタル_1206033 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ミズイロオナガシジミ)

不良問題から抜け出たと思ったら抜け切れて無く、土日の休みに入ってもも気分がすぐれない。しかし、こう言うときこそ気分転換が必要と言うことで、日曜日は5時起きして虫撮りに出掛けました(^^)。
天気の方は、朝方は薄曇りで私の好みの天気でしたが、収穫の方は思ったほどではなかったのがチョッと残念。

でも、今年はミズイロオナガシジミに出会うことができました。一度見た場所を、引き上げる前に念のために見に行ったのが良かったようで、ほんのチョッとだけ葉の上で休んでいて、引き上げ際に見たらいなくなっていました。
それにしても、翅を開いているのを撮ったことがないので、どうなっているのか良く分からないのでした(^^;。

ミズイロオナガシジミ (チョウ目/シジミチョウ科)ミズイロオナガシジミ_1206111 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F13  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

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2012年6月12日 (火)

●ミズアブの仲間

見た感じで、ミズアブの仲間だろうというところまでは分かりますが、それ以上は調べている気力が減退(お仕事で問題発生中)していてパスしました(^^;。
大きさは体長が約6mm位だったと思いますが、チョッと小柄な感じのミズアブでした。
目に青色の横線が入っていて、チョッとお洒落な感じがしないでもないですが、色の違いで何が違うのかな。
最初は、チョッと前にたくさんいたエゾホソルリミズアブかな何て思っていたのですが、見ために大きさも違うし雰囲気も違っているので、よくよく見たら全然違うアブだと言うことに気が付いたのでした(^^;。

ミズアブの仲間 (ハエ目/ミズアブ科)
ミズアブの仲間_1206101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

ミズアブの仲間_1206102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS6.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

ミズアブの仲間_1206103 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.10, 港南区芹が谷)

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2012年6月11日 (月)

●お馴染みのアカガネサルハムシ

アカガネサルハムシは既にたくさん撮っていますが、見つけると撮りたくなる虫の一つになってしまっています(^^;。
光を反射して輝くメタリックな色は、いつ撮ってみてもキレイだなと感心してしまいます。
残念なのは、体の大きさがチョッと小さいことと、体の表面に短い毛が生えているので、折角のメタリック色がかすんでしまうとでしょうか。
それにしても、何でこんなに目立ちやすい色をしているのか不思議ですが、パートナーに見つけてもらうよりも先に天敵の方に見つかってしまいそうです(^^)。

でも、やっぱりヤマトタマムシを撮りたいですね(^^)。実物も、小学生の時に見たきりのような気もするし。

アカガネサルハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
アカガネサルハムシ_1206031 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

アカガネサルハムシ_1206032 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

アカガネサルハムシ_1206033 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2012.06.03, 港南区芹が谷)

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2012年6月10日 (日)

●カシノシマメイガ

マンションの廊下の壁に止まっていたカシノシマメイガですが、個体によって赤ぽい個体もいるようです。
1mくらいの高さに止まられてしまうと、撮ることができる方向が決まってしまいます。側面の写真は、カメラを真横にセットできなくなってしまうからです。
下向きだと、真正面からの写真も、ほぼ撮ることができません。

土曜日は、あいにく朝から雨降りの一日で、仕方ないのでマンションの廊下を一回りして、オオミズアオを見つけて撮りましたが、廊下の幅が狭すぎで全身が入る位置まで下がりきれませんでした(^^;。
場所を移動してもらって撮り直しをしようと思いましたが、途中から空に向かってて大きく羽ばたいて飛んで行ってしまいました。久しぶりのご対面だったので、もっとたくさん撮りたかったのですが、残念なことをしました。

カシノシマメイガ (チョウ目/メイガ科)
カシノシマメイガ_1205271 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2012.05.27, 港南区芹が谷)

カシノシマメイガ_1205272 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO200  (撮影:2012.05.27, 港南区芹が谷)

これは別個体の顔カシノシマメイガ_1205274 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0  F16  ISO100  (撮影:2012.06.09, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ツツジコブハムシ)

久しぶりに出会ったツツジコブハムシは、丁度産卵をしているところでした。
これはラッキーと思い、今回はシッカリ写真を撮るぞと意気込んだまでは良かったのですが、最初に1枚を撮った後角度が良くないのに気が付き、コチョコチョ動かしていたら親虫さんがショックで脱落してしまいました(^^;。
なので、まともに撮れたのは、この1枚のみとなってしまったのでした。

考えてみたら、ツツジコブハムシさんに非常に申し訳ないことをしてしまったわけで、ゴメンナサイとしか言いようがありません。
でも、自然界でも突然突風が吹くことだったあるでしょうから、これもまた自然の成り行きと言うことで許しを請うしかないのでした(^^;。

ツツジコブハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
ツツジコブハムシ_1206091 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

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2012年6月 9日 (土)

●トラフヒラタヤドリバエの交尾

このハエの名前は、チョッとまえにホームページを公開したときに教えて頂いたので、今回は名前のトラフヒラタヤドリバエを出すことにしました(^^)。
二段重ねになっているハエは、両方のハエの目にピンとが来るようにするには、それなりの位置にカメラを置く必要があるのですが、カメラに合わせて相手の場所を変える訳には行かないので、今回みたいに妥協する場合もあります。
しかも、暖かくなったのでヤブ蚊ブンブンの状態で、チョッとでもじって構えていると一斉攻撃を受けてしまいます。
今回は、まだヤブ蚊対策をしてなかったので、虫撮りの友の「虫除けスプレー」も持ってなかったし、かと言って刺されて痒い思いをするのも嫌だったので、速攻で撮って退散することにしました(^^;。
下のハエがメスだと思いますが、それにしても目に前脚を載せられているのは、人間的に考えると結構辛い感じがしてしまいます。
今度、もう少し条件の世場所で見つけたら、もっとキレイにとってあげるから待っててね(^^)。

トラフヒラタヤドリバエ (ハエ目/ヤドリバエ科)
トラフヒラタヤドリバエ_1206031 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

トラフヒラタヤドリバエ_1206032 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

トラフヒラタヤドリバエ_1206033 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/5  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

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2012年6月 8日 (金)

●ホソオビヒゲナガのメス

ヒゲナガガはとっくに終わってしまっていたのかと思ったら、まだ頑張っているようで、メスが葉の先に陣取ってました。
最初は何をしているかとも思いましたが、考えてみたらメスは性ホルモンを出してオスを呼び寄せる必要があったんですね(^^)。
多分それで、葉の先に止まってジッとしていたんだなって分かりましたが、強めの風が吹いても問題ないのかな。
チョッと刺激を与えて移動させても、直ぐに葉の先の見晴らしの良い場所に移動していました。
ヒゲナガガと言っても、メスの触覚は標準的に長さ+αなので、全身と撮るにしてもオスの場合のように困ることは無いですが、こう言う位置に止まられると、やはり撮るのには苦労します。
おかげで、コイツをやっつけるのに30分は居座る羽目になってしまいました(^^;。

ホソオビヒゲナガのメス (チョウ目/ヒゲナガガ科)
ホソオビヒゲナガのメス_1206031 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

ホソオビヒゲナガのメス_1206032 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

ホソオビヒゲナガのメス_1206033 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

ホソオビヒゲナガのメス_1206034 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

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2012年6月 7日 (木)

●クロムネアオハバチ

たまに見掛けるのだけれども、普段だとこちらの気配を察知されてしまい、近づこうとするだけで逃げられてしまいます。
こう言う虫は早朝に狙うのが一番で、寝坊助ではなく体温が上がる前の虫は活動が鈍いので、比較的こちらの思い通りになる確率が高いです(^^)。
今回も、カメラのレンズが近づくと警戒はしていましたが、飛び立って逃げてしまうこともなく、葉っぱの上を移動していただけでした。
なので、正面から目一杯近寄ることができたのですが、チョッと絞り込んでおくのを忘れてしまったのが残念でした(^^;。
良く見ると。強面のお兄さんって言う感じの顔ですが、まあハチの顔ってこんなものなのでしょうね!
もうチョッと、赤だとか黄色が混ざった色だったら、写真向きで良かったのでしょうが仕方ないですかね(^^)。

クロムネアオハバチ (ハチ目/ハバチ科)
クロムネアオハバチ_1205271 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F13  ISO200  (撮影:2012.05.27, 港南区芹が谷)

クロムネアオハバチ_1205272 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F13  ISO200  (撮影:2012.05.27, 港南区芹が谷)

クロムネアオハバチ_1205273 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F13  ISO200  (撮影:2012.05.27, 港南区芹が谷)

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2012年6月 6日 (水)

●アカクビナガハムシ

アカクビナガハムシのように、体の表面に細かな毛の生えていない時の赤い色は、写真を撮っていてキレイに写るのが気に入ってます。
適度に光を反射してくれるのが、私のように自然光だけで撮る者にとっては、ストロボ光の反射も無いので非常に好都合になります。
しかも、ピントも比較的合わせやすいと来ているので、見つけたら撮るようにしています(^^)。
これと言って珍しいハムシではありませんが、どちらかと言うと見掛ける方が少ないのが、ここでは普通の状態です。
ハムシの仲間は。注意しないと転げ落ちてしまうことがありますが、一度立ち止まれば暫くはジッとしていてくれるので、写真を撮るには好都合ですが、触覚と顔を微妙に動かしていることがあって、帰ってから確認すると顔だけ動体ブレしていたりするのでした(^^;。

アカクビナガハムシ  (コウチュウ目ハムシ科)
アカクビナガハムシ_1205271 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

アカクビナガハムシ_1205272 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

アカクビナガハムシ_1205273 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ササグモ)

アップでばかり撮っていると、たまには違った写真も撮りたくなったりしますが、なかなか思うような写真は撮れません。
なので、普通の虫にしか出会えないときには、こう言った光景を見掛けるとシャッターを切ってみたりしてますが・・・(^^;。
そこそこ絞りを絞っても、バックを選べばスッキリした感じにもなるので、虫だけが浮き上がってきて、何となく良い感じに仕上がったかなって思ったりしてます。
ただ、普通に撮っていると、どうしてもバックに草や木が入り込むことが多く、なかなかこう言う感じにはなりません。
しかも、こう言う不安定な状態だと、一番困り者の風が吹くとユラユラ揺れてしまって、完全にお手上げなのでした(^^)。

ササグモ (クモ目/ササグモ科)
ササグモ_1206041 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8  F14  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

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2012年6月 5日 (火)

●マダラガガンボの仲間?

二年前の4月にマダラガガンボは一度載せていますが、翅の模様の感じが前回のと違ってみえます。
なので、マダラガガンボとは別種かも知れないけれども似ているので、タイトルをマダラガガンボの仲間?としてみました(^^;。
大きさ的には、今回の方がチョッと小ぶりな感じがしますが、同じ倍率で撮影してないいので正確には分かりません。
ガガンボは、オスがメスにプレゼントをするそうですが、未だかつてプレゼントの現場に立ち会ったことはありません。
そう言う現場も、一度くらいは見てみたいものですが、こればっかりは時の運次第と言うことで、願いが叶うかは分かりませんね!
毎回書いてますが、ガガンボって頭が小さくて脳みそが無さそうですよね(^^)。

マダラガガンボの仲間? (ハエ目/ガガンボ科)
マダラガガンボの仲間?_1205271 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

マダラガガンボの仲間?_1205272 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

ヤッパリ、これがガガンボの顔ですね!マダラガガンボの仲間?_1205273 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)

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2012年6月 4日 (月)

●ルリタテハの幼虫

前から幼虫図鑑のトップにでていた、ルリタテハの幼虫を一度見てみたいと思っていました。
ここでも、成虫の姿は目にすることができますが、幼虫となると何処を探して良いのかも分からず、そのままになっていました。
いつも行く場所の金網の柵の部分に草木が絡まっていて、その中のサルトリイバラ(前に、アブラムシの件で調べたのでシッカリ覚えました)を覗いたときに見つけたもので、トゲの状態から直ぐにルリタテハの幼虫だと分かりました(^^)。
それにしても、立派なトゲを身につけているもので、ここまでしなくても良いのではと思ってしまうほどです。
最初は、頭がどっちだか分からなかったのですが、ジックリ観察したらやっと分かりました。 実は、お尻の方を最初は頭だと思って撮っていました(^^;。
ちなみに、これは私の嫌いな毛虫でもイモムシでもなく、チョウの幼虫ですからね(^^)。

ルリタテハの幼虫
 (チョウ目/タテハチョウ科)

ルリタテハの幼虫_1205271 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)


ルリタテハの幼虫_1205272 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F13  ISO200  (撮影:2012.05.27, 港南区芹が谷)


ルリタテハの幼虫_1205273 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F13  ISO200  (撮影:2012.05.27, 港南区芹が谷)

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●ひとりごと(ヒメジャノメ)

日曜日は天気予報が外れて、雨も降ることなく昼近くには日差しも差してきましたが、ピーカンにはならずに私の好きな薄曇りの天候状態でした。
収穫の方は、さすがに虫のすがらがないと言うことはありませんが、同じ場所で撮り続けているので、お馴染みさんばかりで新顔に会えないのが欠点でしょうか。
その分、年による発生状況の違いだとか、状況が分かっている分値違った角度から撮れないか何て考えるゆとりができました(^^;。

ヒメジャノメですが、今まで全然気にしてませんでしたが、下の二匹の模様を比べたら微妙に違う。これって、オスとメスの差なのか個体差なのかは、良く分からないけれど、比較するにはこう言う写真が一番ですね。
チョウの交尾の写真は、この角度以外に撮りようながないので、この1カットのみでした(^^)。

ヒメジャノメ (チョウ目/タテハチョウ科)
ヒメジャノメ_1206021 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.06.02, 港南区芹が谷)

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2012年6月 3日 (日)

●ウロコアシナガグモのオス

昨日のおちゃたてむしさんところに、ウロコアシナガグモの母子が掲載されましたが、私の方がオスのみと言うことになったので、何とか重ならないで済みました(^^;。
アシナガグモと言うだけ合って、全身を撮ろうとすると体の部分が小さくしか写らなくなってしまいます。
初夏が交接のシーズンのようで、この時期になると立派な形のオスが出てくるみたいです。
それにしても、顔の下に立派なアゴと触肢が付いてますが、何となくバランス多良くないように見えますが、これも分け合ってのことなのでしょうね(^^;。

おちゃたてむしさんとこのメスも、赤いダニを付けていましたが、結構狙われているみたいですね!。

ウロコアシナガグモ (クモ目/アシナガグモ科)
ウロコアシナガグモ_1205271 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

ウロコアシナガグモ_1205272 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

ウロコアシナガグモ_1205273 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.20, 港南区芹が谷)

こちらは、おまけ付きのオス
ウロコアシナガグモ_1205274 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5  F16  ISO200  (撮影:2012.05.27, 港南区芹が谷)

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2012年6月 2日 (土)

●シロズアツバ

ここの来てガの仲間の登場が多いようですが、他の虫の良いのが少ないので穴埋めに登場してもらってます(^^;。
今回のシロズアツバは初めて撮るアツバで、さすがに形からアツバの仲間までは直ぐに分かりましたが、シロズアツバにたどり着くまでチョッと時間が掛かってしまいました。
ガの仲間には、同じ種でも色の感じが異なるが結構いるので、色合いを頼りに探していると、見過ごしてしまうことがあります。
ガの写真も、成虫だったら幼虫(イモムシ毛虫)のように嫌いと言うことはありませんが、昼間見掛ける種よりも夜見掛ける種の方が多いので、最近はマンションの廊下を散策することもしてないので撮影もしてません(^^;。
これから夏場に掛けてはガのシーズンなので、獲物が少ないときは怪しまれないようにマンションの廊下を放浪でもしてみましょうか(^^)。

シロズアツバ (チョウ目/ヤガ科)
シロズアツバ_201205191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

シロズアツバ_201205192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

シロズアツバ_201205193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS8.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

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●小さなガの仲間はムモンハモグリ科Coptotriche属だそうです!

昨日のアブラムシ件があるから名前を出すのは気が引けますが、この手のガだとhepotaさんに頼るのが一番だろうと思ってます(^^;。
壁に止まっていた小さなガで、頭から翅の先までで約3.9mmと、本当に小さなガです。
しかも地味な色なので、普通だったら気が付かないでしょうが、この場所は去年ムツテンチャタテの仲間を見つけた場所だったので注意して見ていて見つけました。
色も地味だし、小さくて特徴もないので「小さなガの仲間」とするしか無いのでした。

日曜日は雨模様になりそうなので、今日の土曜日にシッカリ撮り駄目するしか無さそうなので、早朝から頑張るしかないでしょうね(^^)。

6月1日追加
Hepotaさんから「ムモンハモグリ科Coptotriche属の一種」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
それにしても、既に幼虫をお持ち帰りして飼育されていたというのは凄いですな。
Hepotaさん、ありがとうございます。

ムモンハモグリ科Coptotriche属の仲間 (チョウ目/ムモンハモグリ科)
小さなガの仲間_1205191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

小さなガの仲間_1205192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

小さなガの仲間_1205193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

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2012年6月 1日 (金)

●アブラムシの仲間はトウネズミモチハマキワタムシ?

チョッと前から気になっていたのですが、今回は葉っぱのカールをほどいて中を撮らせてもらいました。
出てきたのは、綿に包まれたアブラムシと有翅型の黒いアブラムシの二種類でした。
例によって、何の木にいたのと言われても分からないし、このアブラムシも普通種みたいなので、最後にカールした葉っぱを載せておきました(^^;。
こうしておけば、北の地のアブラムシさんが名前を教えてくれるだろうと、完全に他力本願の体制入ってます。
ここで名前が確定すると、この後ホームページも掲載されるというシステムになっています(^^)。
しかし、アブラムシの出す何かで、自分の何倍もある葉っぱをカールさせることが出来るのだから凄いですね!

6月3日追記
無理矢理指名してしまったezo-aphidさんからコメントを頂き「トウネズミモチハマキワタムシ?」と言うことになりましたので、タイトルと記事の追加・訂正することにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。

トウネズミモチハマキワタムシ? (カメムシ目/アブラムシ科)
アブラムシの仲間_1205191 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1205192 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1205193 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

アブラムシの仲間_1205194 α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO200  (撮影:2012.05.19, 港南区芹が谷)

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